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2019年大相撲名古屋場所・貴景勝、全休で大関から陥落&安美錦引退

2019年名古屋場所です。

2019年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190722・大相撲01・特大

十両の成績です。
20190722・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
これについては異論があります。来場所は張出制度を採用すべきです。
阿炎は西関脇、北勝富士は西小結だと思います。成績上、遠藤に追い抜かれるのは必至でしょうが、遠藤と北勝富士は同位置だと思います。千秋楽の熱戦が物語ってます。
なぜなら、全く大関以上に勝ってないうえに、東2枚目で8勝の位置の碧山と平幕筆頭で並ぶのはおかしいからです。
20190722・大相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(6)
三賞は後述します。
20190722・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20190722・大相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190722・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190722・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・琴ノ若=(旧)琴鎌谷(十両)

幕内・十両までの引退力士=安美錦(十両)

優勝者星取表です。
20190722・大相撲13・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=友風
20190722・大相撲08・殊勲賞=友風

敢闘賞=照強
20190722・大相撲09・敢闘賞=輝強

技能賞=遠藤
20190722・大相撲10・技能賞=遠藤

技能賞=炎鵬
20190722・大相撲11・技能賞=炎鵬

あと、逸ノ城にも三賞を上げてよかったですね。あげるとすれば、殊勲賞かな。
20190722・大相撲14.・逸ノ城にも賞を

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

今回は異色の今回は新十両の話。^±^ノ
琴鎌谷(ことかまたに)改め、(二代目)琴ノ若は、父は師匠の佐渡ケ嶽親方の元関脇(初代)琴ノ若。母方の祖父は先代佐渡ケ嶽親方で元横綱・琴桜。琴鎌谷、いや、改め琴ノ若は、子供のころ、祖父である琴桜に、「大関になれたら琴桜のしこ名をつけていい」と言われたそうです。また、名門になってきた「埼玉栄l高校」出身ですから、北勝富士の後輩でもありますね(北勝富士は埼玉栄高校卒業後に日本体育大学に入学・卒業しましたが)。
果たして夢かなうかなあ。
一山本(いちやまもと)は、脱サラ、というよりも、中央大学を出て北海道福島町役場に勤務してたのを相撲取りになる夢を捨てきれずに夢をかなえた一人です。新十両になるまでは無給ですが、十両になって月給110万円もらえるらしいです。
竜虎(りゅうこう)は、叔父が尾上親方、元小結・浜ノ嶋です。中学横綱で尾上親方に入門し、叔父を抜けるか・・・。
木崎海(きざきうみ)は、幕下に陥落してしまった美ノ海(ちゅらのうみ)ノの弟、兄弟関取誕生です。二人とも、これまた相撲の強い「鳥取城北高校」から「日本大学」へ。
このように、一癖も二癖もある力士が若手で出てきました。
新十両だけでなく、再十両の貴ノ富士(たかのふじ)は、言わずと知れた兄弟関取。
弟は、これまた十両で優勝し、幕内に入った貴源治(たかげんじ)です。
しかも双子です。^±^

そして、貴景勝の話ですが。
今回は、足が思わしくないので休場を選択しました。
それにより、大関から陥落することになります。
ただ、来場所に10勝以上すれば、栃ノ心のように大関に返り咲くので、怪我を完治させて万全の体で臨み、ぜひとも復帰して欲しいです。
優勝できるほど、実力のある力士ですから。
それに、今場所、無理をして出場して、取り返しがつかなくなると、連続で何場所も休場することになるかもしれません。そうなると大関復帰どころか、平幕、十両も落ちかねないこともあるのです。
宇良がそうでした。
大関になるのではと思うほど強かったのですが、怪我をしたのが命取りで、最終的に三段目まで落ちてしまいました。そこで優勝し、復帰かと思ったところ再び怪我。三段目に落ちています。
貴景勝は、将来、きっと横綱になるほどの実力があるのですから、怪我が治ればもっと強くなると思います。

そして、安美錦が40歳で現役を引退し、年寄「安治川」を襲名しました。
関取在位117場所は歴代1位でした。安美錦の最後の相手は竜虎でしたが、引退にはさばさばとしていて、「やっと解放された」とのコメントを残しました。
「いい人にバトンタッチできて終われたのはうれしい」と。

安美錦引退の記事、その1です。サムネイル版です。
20190722・大相撲15・安美錦引退・中

安美錦引退の記事、その2です。サムネイル版です。
20190722・大相撲16・安美錦2・中

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、玉鷲が平幕へ陥落、小結では竜電が平幕ですね。
東関脇は御嶽海、西関脇は東小結で8勝した阿炎(あび)、そして大関から陥落した貴景勝が東張出関脇でしょうか。
東小結は西前頭2枚目で10勝の遠藤と、西小結は西前頭筆頭で9勝の北勝富士でしょうかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
まず、幕内から十両の陥落は、東前頭11枚目で全休の嘉風、西前頭15枚目で1勝の魁聖、東前頭15枚目で4勝の矢後、この3名は確実ですね。
十両から幕内への昇進は、東十両6枚目で13勝して優勝した剣翔、東十両2枚目で9勝の石浦、西十両筆頭で8勝の東龍と、この3名は確実です。
そして、まだ幕内から陥落しそうなのがいまして、東前頭13枚目で5勝の千代丸ですかね。
代わって、西十両3枚目で9勝の豊山が幕内に上がると思います。
ボーダーラインですが、西前頭10枚目で4勝の貴源治も危ないですね。
その兼ね合いとして、西十両4枚目で9勝の隆の勝ですが、はたして幕内に入るでしょうか。
なお、東前頭12枚目の栃煌山は、千秋楽に5勝目をもぎ取りましたので、なんとか幕尻で持ちこたえそうです。
というのも、十両からほかに上がるだけの成績の力士がいないからです。東十両3枚目で8勝の千代翔馬は難しいでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に陥落する力士ですが、その前に西十両11枚目の安美錦が引退しました。その1枠分が空きます。
そして確実に陥落するのが、東十両14枚目の幕尻で4勝の明瀬山と、西十両12枚目で4勝の竜虎(りゅうこう)ですね。
確実に幕下から十両に上がれそうなのが、東幕下筆頭で5勝の青狼(せいろう)、西幕下筆頭で4勝の彩(いろどり)、東幕下3枚目で4勝の玉木でしょうか。
西十両10枚目で5勝の荒鷲も、幕下に陥落しそうです。
代わりに、西幕下5枚目で5勝の若元春(わかもとはる)が十両に上がれそうですかね。
あるいは西幕下4枚目で4勝の魁勝(かいしょう)でしょうかね。この辺りは難しいですね。
さらに東幕下7枚目で6勝の天空海(あくあ)がいますが、こちらはちょっと昇進には届かないかもしれませんね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190722・大相撲12・北勝富士

今場所は、最初の3連敗が不甲斐なかったですが、大関の豪栄道を破ってから、調子がよくなりました。
というより、自然の流れでしょうね。序盤の高安、鶴竜、白鵬は調子が良かったですからね。これはしょうがないです。
ただ、その後の黒星の内容が気になります。
負けた相手が、朝乃山、正代、そして千秋楽の遠藤ですが、全員、相性が悪すぎで、策がなさすぎです。苦手な相手ですと、簡単に負けますね。
特に、朝乃山、正代はその後負け越している力士です。
苦手を克服しないと、8勝や9勝はできても、2桁の勝ち星までの道のりが遠いです。
すなわち、大関にはなれない、という意味です。
大負けをしないほどの実力は十分備わっているのですから、今度は苦手を相手にいかに勝ち進んでいくことを考えないといけませんね。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ
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2019年大相撲夏場所=朝乃山初優勝&栃ノ心が再大関に

2018年春場所です。

2018年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190527・相撲01・特大

十両の成績です。
20190527・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190527・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=朝乃山(初)
三賞は後述します。
20190527・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
特大のサムネイル版です。
20190527・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190527・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190527・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・なし=(旧)なし(なし)

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)
出羽疾風(でわはやて)、栃飛龍(とちひりゅう)とも、最高位十両。幕下で引退。

優勝者星取表です。
20190527・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=朝乃山

続いて、三賞です。

殊勲賞=朝乃山
20190527・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=朝乃山

敢闘賞=阿炎(あび)
20190527・相撲09・敢闘賞=阿炎

敢闘賞=朝乃山
20190527・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=朝乃山

敢闘賞=志摩ノ海
20190527・相撲10・敢闘賞=志摩ノ海

技能賞=竜電
20190527・相撲11・技能賞=竜電

他にももう一人、敢闘賞を上げた勝った力士がいます。
明生です。
栃ノ心を破って10勝したのは敢闘賞の対象になるでしょう。
敢闘賞希望=明生
20190527・相撲12・明生に敢闘賞を挙げても

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

朝乃山の記事。
北勝富士コメント付き。^±^;
サムネイル版です。
20190527・相撲13・朝乃山優勝の話・中

阿炎記事です。
サムネイル版です。
20190527・相撲14・阿炎三役・中

朝乃山が初優勝しました。^±^ノ
12勝3敗です。
千秋楽に御嶽海に負けたのは残念でしたが、堂々の優勝です。
103年ぶりの富山県出身。大正時代の横綱、太刀山(たちやま)以来の快挙で、なおかつ、三役(小結以上)未経験での優勝は佐田の山以来の58年ぶりです。
佐田の山は横綱になりましたし、太刀山は名横綱。将来的に横綱の片りんを、朝乃山にも感じます。
さて、同じく千秋楽、彼のライバルで隣の新潟県出身である豊山が、朝乃山の優勝に対してもありましょうが、自分の不甲斐なさもあり、感極まって泣いたそうです。
この悔しさをぜひ、来場所以降につなげてほしいもの。
また、北勝富士にも、横綱になってもらいたいですが、同じ埼玉県出身の阿炎も強くなりそう。
北勝富士よ、のんきにトランプ大統領に興奮してる場合じゃないってば。
まあ、さておき・・・。^±^;
いずれにせよ、世代交代の時期を生で見ている気持ちです。

あと、栃ノ心は、再び大関おめでとうございます。^±^ノ
関脇に落ちて、そのままという力士も多いなか、よかったです。
一時は優勝すかと思いました。^±^
しかし、大関になってた時よりも、今場所のほうが強かった気がしたのですが。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

まずは、大関関係からです。
栃ノ心は大関にカムバックですかね。目標の10勝を達成しましたので。
おめでとうございます。^±^ノ
貴景勝は大関で負け越し、カド番となりますので、次の場所は、何が何でも勝ち越しですね。

関脇と小結の予想です。
東関脇の逸ノ城は平幕落ちですね。東小結の碧山も6勝での負け越しで平幕に落ちますかね。ここで3つ空きますね。
まず、西小結で勝ち越した御嶽海は関脇でしょう。
残りの空いた番付ですが、西前頭3枚目の玉鷲が関脇でしょうか。幕内の上位でなおかつ成績がいいので、この辺りは間違いがなさそうです。
そして、西前頭8枚目で12勝で優勝した朝乃山が東小結に、西前頭4枚目の阿炎が、千秋楽に勝って10勝しましたので西小結決定でしょうか。なお、朝乃山は、千秋楽で13勝していたら御嶽海よりも高位置になるので東関脇だったかもしれません。

幕内と十両の入れ替え予想です。入れ替えは3人ですかね。
運次第では一気に入れ替えが5人になる可能性もありますが、それは番付編成会議でもめそうです。
幕内から十両に落ちそうな力士は、東前頭17枚目の千代翔馬が5勝、東前頭13枚目の徳勝龍が4勝、西前頭16枚目の石浦が5勝なので、決定でしょうね。
東前頭15枚目で6勝の照強、東前頭8枚目で3勝の魁聖も普段ならばこの成績ですから陥落でしょうが、十両との兼ね合いがあり、どうなりましょうかね。
十両から幕内に上がりそうな力士は、まず、東十両2枚目で13勝して優勝した貴源治は文句ありません。
さらに、東十両筆頭の豊ノ島が8勝、東十両8枚目の琴勇輝が11勝なので、入幕しそうですかね。
そして、東龍が西十両4枚目で8勝、豊山が東十両5枚目で8勝で、それぞれ照強、魁聖との兼ね合いになるかと思いますが、成績が成績なので、今場所は見送られると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。入れ替えは5人でしょうか。
十両から幕下に落ちそうな力士は、東十両14枚目の美ノ海が5勝、東十両11枚目の白鷹山が全休、西十両7枚目の千代の国も全休なので、この3名は14日目まででも確実、さらに、千秋楽で西十両14枚目で7勝8敗と負け越したの青狼は幕下でしょう。
そして、東十両で6勝の彩も、この位置では幕下陥落でしょうか。以上の5名が陥落でしょう。
幕下から十両に上がりそうな力士は、まず、西幕下2枚目で7勝全勝優勝の貴ノ富士は文句なく決まりです。
それから、東幕下4枚目で6勝の竜虎(りゅうこう)、東幕下3枚目で5勝の一山本(いちやまもと)、西幕下3枚目で5勝の木崎海(きざきうみ)、までは確定かと思います。
そして、東幕下2枚目で4勝の琴鎌谷(ことかまたに)も、十両に上がるのではないでしょうかね。
幕下と十両との番付は、比較的すんなりと決まりそうです。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190527・相撲15・北勝富士

うーん。+±+
最近勝ち越せませんね。x±x
それでも、前頭上位で7勝8敗と、大きく負け越さなかったのは、実力がこの位置なのかな、とも思います。
なぜか負け越してからが強いですね。^±^;
「大きく負け越さない」というのは、手を抜かないで最後まで力を出せるという証(あかし)でもあります。負け越すとあきらめて、途端に大負けする力士もいるなかで、その点は根性があるなあと思ってます。
ただ、今場所は星取でも「ラッキーな7勝」だったと思います。なにしろ、負け越してから、対戦相手が全員、負け越し後の力士だったということでしたから。
その反面、得意の「上位に勝つこと」も少なく、貴景勝に勝ったきりで、ちょっと情けない場所だったかも。もう1人くらい大関クラスを倒さないと、今場所は白鵬が休場したからよかったものの、一歩間違えば大負けするところでした。
次の場所こそ、上位にも勝って、勝ち越しを。「力(パワー)」はあるのですからね。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2019年大相撲春場所・貴景勝、千秋楽に勝って、どうやら大関

2019年春場所です。

2019年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190325・相撲01-1・特大

もうひとつ、予備です。^±^;
こっちのほうが見えにくいじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
20190325・相撲01-2・特大

十両の成績です。
20190325・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190325・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(42)
三賞は後述します。
20190325・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190325・相撲05・幕下以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190325・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190325・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・なし=(旧)なし(なし)

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)

優勝者星取表です。
20190325・相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=逸ノ城
20190325・相撲09・殊勲賞=逸ノ城

敢闘賞=碧山(あおいやま)
20190325・相撲10・敢闘賞=碧山

技能賞=貴景勝
20190325・相撲11・技能賞=貴景勝

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

まず、大関ですが、貴景勝は今場所19勝したので、直近の成績で先々場所が13勝、先場所が11勝、そして今場所10勝と、34勝したのでほぼ確実でないかと思います。
まあ、ぎりぎりですが、千秋楽に勝つのと負けるのとでは大違いでした。
それは相手の大関の栃ノ心も同じことで、負け越せば2連続負け越しとなり大関が陥落するので、お互いに大事な対戦となりました。
ただ、今場所は、貴景勝の内容もあまりよくなく、特に、前半に玉鷲に負けたのは痛い一番となっていたので、同じ10勝でも、相撲内容も問われていたと思います。それでも10勝の成績の以前に、前の2場所の活躍を考えて、大関昇進はあったのかもしれませんが・・・。
結果、貴景勝の圧勝でしたので、千秋楽のこの一番が大きかったということは言うまでもありません。

関脇と小結の予想です。
今場所10勝して、貴景勝が大関に行きますが、千秋楽にカド番で敗れ、7勝8敗になった栃ノ心が関脇に陥落します。また、西関脇で5勝の玉鷲も、平幕落ちでしょうね。
西前頭4枚目で14勝の逸ノ城が東関脇に、栃ノ心が西関脇になりそうですね。
また、小結ですが、西小結の北勝富士は、7勝8敗の負け越しなので陥落でしょう。
代わって、東前頭7枚目で12勝の碧山が東小結になり、そのほかでは三役まで上がれそうにないので、御嶽海が西小結にとどまるかもしれません。

幕内と十両の入れ替え予想です。5人の入れ替えが予想されます。
東前頭12枚目で全休の千代の国、西前頭16枚目で3勝の豊山、西前頭9枚目で2勝の勢、西前頭14枚目で5勝の豊ノ島、西前頭17枚目で7勝の千代翔馬の5人は、幕内から十両に陥落が確実です。
十両から幕内に上がりそうなのは、東十両筆頭で13勝で優勝した志摩ノ海は文句なく上がれますね。前頭中堅くらいに行くかもしれません。そして、西十両筆頭で10勝の千代丸も確実でしょう。さらに、西十両で9勝の徳勝龍、西十両2枚目で8勝の炎鵬も上がれるかと思います。それに加えて、東十両4枚目で8勝の貴源治が上がれますかね。本来はこの成績だと上がれる位置ではないのですが、幕内から確実に陥落するのが5人いますので。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは3人ほどでしょうか。
十両から幕下に落ちそうなのは、東十両14枚目で3勝の大成道、西十両13枚目で6勝の貴ノ富士でしょうかね。
そして、西十両19枚目で5勝の若元春も陥落ではないでしょうか。本来ならばぎりぎりで残る可能性もある位置なのですが、幕下上の成績が良かったので。
幕下から十両に上がれそうなのは、東幕下5枚目で7勝全勝優勝した美ノ海(ちゅらのうみ)は確実です。
さらに、東幕下筆頭で5勝の彩(いろどり)、西幕下3枚目で6勝の青狼(せいろう)も上がれそうです。
東幕下2枚目で4勝の富士東(ふじあずま)は、十両から陥落する兼ね合いから、見送りでしょうね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190325・相撲12・北勝富士

初めての三役、小結でしたが、「壁」でしたね。x±x
まだまだ力不足ですが、それでも、終盤の4連勝で7勝8敗にこぎつけたのは、実力通りだったのではないかと思います。
ただ、年齢的にあまり時間もないので、そろそろ足掛かりのようなものも見てみたいのですが、それができなければ最高位が三役で終わる可能性も高いです。
もっとも、イメージとしては、常に大関候補の「安芸乃島」のような、金星をもぎ取れる力があるような力士でもあるので、今後とも期待できると思います。
これで往年の「「琴錦」のような、「優勝できる平幕」のイメージができればいうことないのですが・・・。
常に、力士はたくさんいますし、皆が皆、上位を目指しているんで、そんなに簡単ではないですけどね。

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さて、先ほども申しました通り、この場所の千秋楽は大きなドラマが待ってました。
勝てば大関、負ければ見送りの貴景勝と、それに対するは、負ければ2連続負け越しが決まり、関脇に陥落する栃ノ心です。
栃ノ心の顔は、相撲を取る前から怖い顔をしていました。
さて、はっけよい、残った!^±^ノ
一気に押し出し。強い、貴景勝。
問題なく勝って、大関を手中に。
(サムネイル版です)
20190325・相撲13・貴景勝大関・中

また、栃ノ心は来場所関脇ですが、10勝すれば無条件で大関に戻れます。
どうなりましょうか・・・。
個人的には10勝して、復帰してほしいです。^±^ノ
(サムネイル版です)
20190325・相撲14・栃ノ心関脇陥落・中

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2019年大相撲初場所・北勝富士2連続不戦勝&玉鷲が初優勝

2019年初場所です。

あけましておめでとうございます。^±^ノ

2019年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190129・相撲01・特大

十両の成績です。
20190129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=玉鷲(初)
三賞は後述します。
20190129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190129・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・貴ノ富士=(旧)貴公俊(幕下)

幕内・十両までの引退力士=稀勢の里(横綱)

幕内・十両までの引退力士=貴ノ岩(前頭)

幕内・十両までの引退力士=豪風(十両)

幕内・十両までの引退力士=里山(幕下)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

地味なところでは、貴公俊が貴ノ富士にしこ名を改名、さらに朗報としては、どうも次の場所に十両に上がりそうですね。
里山の引退は、先場所の場所後直後で、去年11月でした。
横綱の稀勢の里を筆頭に、貴ノ岩、十両の豪風、と、今場所は、引退も多かったです。

優勝者星取表です。
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

続いて、三賞です。

殊勲賞=玉鷲
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

殊勲賞=御嶽海
20190129・相撲09・殊勲賞=御嶽海

敢闘賞=玉鷲
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

技能賞=貴景勝
20190129・相撲10・技能賞=貴景勝

今回は、ほぼ異議なしです。
特に、玉鷲と貴景勝は、文句なし。
貴景勝は12勝しえいれば大関でしたが、負けて見送られそうです。次の場所に期待ですね。相撲内容は大関で文句なしです。
御嶽海は3横綱を全員倒したのが評価されました。
ほかに、北勝富士は白鵬とのきわどい負けが響きました。それに勝っていれば、10勝でもなにかしら三賞がもらえたのですが、2連続不戦勝の割に取りこぼしが響きました。

おまけ。 松凰山ですが。
準左右対称番付です。^±^;
中日(なかび)、つまり、真ん中(8日目)が高安です。
5日目の栃ノ心が「不戦勝」だったのが惜しい。^±^;
20190129・相撲11・準左右対称

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、東が貴景勝、西が玉鷲だと思います。一般的に言えば、「成績的には東が玉鷲、西が貴景勝」となるのでしょうけど、貴景勝は次の場所で大関に昇進する可能性もあり、東西は変わらないのではないかと思います。
なお、貴景勝は、先場所13勝、今場所11勝なので、10勝すれば大関に昇進すると思います。
また、今回優勝した玉鷲は、先場所が9勝、今場所が13勝で、ちょうど先場所の貴景勝の立場と一緒で、ダブルで大関昇進があるとすれば、「優勝か、優勝に準じた12勝以上」が最低条件になると思います。
小結は、妙義龍が陥落しますね。そこに、前頭2枚目で9勝の北勝富士が小結になると思います。東小結が御嶽海に、西小結が北勝富士でしょうかね。小結は文句なさそうです。

幕内と十両の入れ替え予想です。
まず、横綱稀勢の里と、前頭9枚目の貴ノ岩が引退ですね。無条件で2枠空きます。
さらに、十両落ちを覚悟しなくてはいけない力士に、西十両16枚目で3勝の大翔丸、東前頭16枚目で4勝の大奄美、西十両13枚目で4勝の琴勇輝の3名は確実でしょう。ただ、引退者も2名いるうえ、十両から幕内に昇進する人数も限られているのでこの3名にとどまるかもしれません。
東前頭14枚目で6勝の豊山と、西前頭14枚目で6勝の千代翔馬は、本来ならば十両に陥落する成績ですが、なんとか幕尻で残る可能性がありそうです。
西前頭15枚目で7勝の琴恵光は、もちろん残りそうで、番付もそのまま踏みとどまるか、落ちても半枚(西前頭15枚目から東前頭16枚目に)かもしれないですね。
すなわち、入れ替えは5名で、7名の入れ替えはないかもしれませんね。
十両から幕内に上がりそうな力士は、東十両筆頭で8勝の照強、東十両4枚目で10勝の友風、西十両3枚目で9勝の石浦、西十両筆頭で8勝の大翔鵬、西5枚目で10勝の豊ノ島、まででしょうかね。
西6枚目で10勝の千代丸、東十両11枚目で13勝で優勝した志摩ノ海あたりが次点でしょう。
これは千代翔馬、豊山との入れ替えとの兼ね合いになりそうですが、十両11枚から一気に幕内に、というのは前代未聞ですし、十両5~6枚目で10勝というのもいつもボーダーラインです。
なお、千代翔馬が幕尻の東前頭17枚目(稀勢の里の横綱の1枠が空白になったので、来場所から東前頭17枚目を設けるでしょう)に、豊山が西前頭16枚目に、琴恵光が東前頭15枚目にと、ここまでは陥落を免れる力士の「指定席」になりそうですから、十両から幕内に昇進した力士は、前頭15枚目以上になるのではないかと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。入れ替えは4名になりそうです。
横綱稀勢の里、前頭9枚目の貴ノ岩の引退のほかに、十両でも引退した力士がいます。豪風です。したがって、無条件で3枠空きます。
ところが、十両から幕下に陥落する力士が西十両13枚目で5勝の常幸龍しかいません。
幕下から十両に上がりそうな力士ですが、東幕下3枚目で7勝全勝し、優勝した若元春は確実に入ります。
さらに、東幕下筆頭で4勝の大成道、東幕下3枚目で5勝の貴公俊改め貴ノ富士まではほぼ確実ではないかと思います。
それから、西幕下筆頭で4勝の霧馬山、と、この4名が十両に昇進すると思いますが、西幕下6枚目で6勝の彩(いろどり)がいまして、霧馬山とどちらを上げるか、最後までもめるのではないかと思います。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190129・相撲12・北勝富士

とうとう珍番付の当事者になっちゃいました。^±^;

6日目=鶴竜(□)
7日目=御嶽海(□)

連続2日の不戦勝です。^±^ノ

1999年秋場所の玉春日以来、史上3人目の2日連続で不戦勝です。
玉春日は、3日目二横綱の貴乃花、4日目横綱の曙に連続で不戦勝となりました。
なお、最初の「連続2日の不戦勝」は、1999年(平成11年)3月場所で、栃乃洋が10日目に横綱若乃花、11日目に横綱貴乃花に不戦勝となり、なんと、「若貴兄弟に不戦勝」というダブルの珍事でした。
1999年は、同じ年に、連続不戦勝が2回もあったのですね。

この日、自ら、「もっている男」と答えてました。

なお、不戦敗の御嶽海は再出場し勝ち越し、殊勲賞を手に入れました。
「途中休場は破産で勝ち越し、三賞をもらう」というのも、前代未聞の珍事件です。

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今場所の北勝富士の序盤は素晴らしかったです。
大関に3連勝は「素晴らしい」の一言です。
貴景勝、御嶽海、逸ノ城、錦木、栃煌山と、共に上位を倒した力士が多かったため、さほど目立ちませんでしたが。
そして、4日目、白鵬戦、勝ったと思いました。^±^ノ
いやあ、少なくとも「取り直し」にしてもよかったのではないか、と。それほどきわどいところで土俵下に転落しました。
それがきっかけで、白鵬が休場に追い込まれたのですから、力はついていると言っていいと思います。
負けたとはいえ、この4日目が一番相撲内容がよかったなあ。

しかし、相変わらず、問題も山積。+±+
中盤以降からの、中だるみ。x±x
勝てるはずなのに、いらぬ「取りこぼし」が多すぎました。足腰がやや不安という弱点が露呈されました。
「ものすごい力士が現れたな」と思わせた「新入幕から数場所」よりも足腰が劣っている気がします。ぜひ、あの頃の相撲をもう一度思い出して欲しいものですが。あのころはこんな「取りこぼし」がなかった気がします。
内容の悪さは、5日目の琴奨菊、8日目の遠藤、9日目の栃煌山、すべて共通して如実に顕れておりました。
「はたかれて、つんのめって、無様に負ける」パターンが多すぎでした。
研究されているのはわかりますが、それを貴景勝はちゃんと跳ね返してますからねえ。
ただ、体力はお墨付きです。上位に行けば、その都度何かしらの横綱や大関を倒し、金星や銀星を取れるだけに・・・。おそらく、そのために三賞を逃したともいえます。
もったいないです。^±^;
ますます研鑽(けんさん)していって欲しいです。^±^ノ

今場所、9勝したので、いよいよ念願の三役、小結でしょうか。
千秋楽の9勝は立派だったです。白鵬戦に続いて、この場所で2番目に褒めたい内容でした。
もしもこれが8勝だったら、勝ち星をかせいだ魁聖あたりが小結だったかもしれなかったので、千秋楽の9勝目は果てしなく大きいと思います。勝ち星のうち2つが不戦勝、というマイナスイメージもあっただけに、それも払拭(ふっしょく)されましたよね。

北勝富士関、おめでとうございます。^±^ノ

後援会もあるんですね。^±^ノ
「北勝富士関を応援する会」と、「北勝富士後援会」。
入ろうかなあ。^±^;

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲九州場所

2018年九州場所です。

2018年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20181126・大相撲01・大

十両の成績です。
20181126・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20181126・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=貴景勝(初)
三賞は後述します。
20181126・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20181126・大相撲05・十両以下優勝・大

番付の東、上位です。
20181126・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20181126・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・里山=(幕下)

優勝者星取表です。
20181126・大相撲08・優勝=貴景勝

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝
20181126・大相撲09・殊勲賞・敢闘賞=貴景勝

敢闘賞=貴景勝
20181126・大相撲09・殊勲賞・敢闘賞=貴景勝

敢闘賞=阿武咲
20181126・大相撲10・敢闘賞=阿武咲

技能賞=なし

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は東に優勝の貴景勝ですね。西は御嶽海でしょうか。負け越しましたが、7勝なので。
小結は、東に東前頭筆頭の妙義龍、西に西前頭2枚目で9勝の玉鷲でしょう。
なお、西関脇で6勝の逸ノ城、西小結で3勝の魁聖は、どちらも平幕に落ちますね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
東前頭16枚で1勝の荒鷲、西前頭16枚目で4勝の千代丸、西前頭14枚目で4勝の隆の勝が陥落しそうです。
代わって、東十両筆頭で10勝の矢後、東十両3枚目で10勝の琴勇輝、西十両5枚目で10勝の照強が確実ですかね。
また、西前頭14枚目で6勝の大翔丸はどうでしょうかね。西十両筆頭で8勝の琴恵光との兼ね合いになりそうですがね。
正直なところ、照強と琴恵光、どちらが上がるか予想できません。琴恵光は8勝の勝ち越しといっても「西」ですからね。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に落ちそうなのは、西十両13枚目で4勝の極芯道、西十両9枚目で2勝の千代ノ皇と、この2人だけだと思います。
幕下jから十両に上がりそうなのは、東幕下5枚目で7勝全勝の蒼国来、東幕下筆頭で5勝の臥牙丸でしょう。
西幕下筆頭で4勝の大成道は厳しそうです。

厳しいこと言いますが、もう、横綱は全員やめてもらった方がいいんじゃないかと思います。
休んでばかりいる横綱、それ以上に往生際が悪い横綱・・・。
彼ら無責任な横綱たちのせいで、今場所も昇格できる成績を持っていながら昇れない十両や幕下上位力士がいるのですから。
もしも「大関」だったら2場所で関脇に陥落するのに、落ちないのは「横綱の特権」とばかりに、それを行使するやり方(出場方法)はずるいですし、白けます。
それ以上に、往生際の悪い横綱は、問題外です。
これからは、横綱も2場所休んだり負け越したりしたら大関へ陥落させればいいです。
さらに合計で4場所休んだら関脇に陥落に・・・。

本来であれば、引退勧告を受けてしかるべき措置なのに、それをしない相撲協会もおかしいです。
もっとも、市長が命に係わるときに、それを助ける女性に向かって、「女性は土俵から降りてください」と発した時点で、さらに相撲協会が嫌いになりました。
あまりにも時代錯誤で古いままのしきたり・・・。
この発言だけで「差別」ということに一向に気づいていない相撲協会は、直ちに滅ぶべきだと思います。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲秋場所、史上初の三賞該当なし

2018年秋場所です。

2018年秋場所の番付です。
20180924・相撲01・特大

もう1枚。
20180924・相撲01-2・特大

それぞれ、サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。

十両の成績です。
20180924・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180924・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(41)
三賞は後述します。
20180924・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180924・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20180924・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180924・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180924・相撲08・優勝、白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=該当なし

敢闘賞=該当なし

技能賞=該当なし

なんと、三賞該当なし。
史上初と言いますが、本当はいると思います。
西前頭15枚目の嘉風は、技能賞だと思いました。
20180924・相撲09・技能候補、嘉風

西前頭筆頭の魁聖は、8勝ながらも、大関の豪栄道と、関脇御嶽海に勝ってますし、敢闘賞だと思ってました。
20180924・相撲10・敢闘候補、魁聖

三賞の該当者なし、というのはねえ・・・。
結局、スポンサーが背を向けた、としか思えないんですがね。^±^;
盛り上がりに欠けてたわけでもないですからね。
20180924・相撲11・中

ただ、これだけは言えますが、横綱がいない時には優勝するほどだったのに、今回ようやく勝った御嶽海の責任は重いです。
この成績は情けないし、いただけません。最低は10勝はしてもらいたかったですが、これはなぜ責任が重いのかと言いますと、「横綱がいなかったから優勝できた」、すなわち、強い者がいないときしか勝てないんだな、という悪い印象が植え付けられてしまった責任です。その責任を払しょくするには時期の奮起しかないのでしょうけど、今回の力を見ても、もう無理だなと思わざるを得ないんですよね。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は同位置で落ち着きそうですが、小結の座は、貴景勝が西から東へ、そして、玉鷲が大きく負け越したので、ここに西前頭筆頭の魁聖が入ると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内の入れ替えは3~4人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の石浦、東前頭16枚目で6勝の琴勇輝、西前頭11枚目で1勝の旭大星は陥落確実です。
ここに、東十両4枚目で11勝の大奄美、東十両2枚目で9勝の明生、東十両筆頭で8勝の荒鷲が入ると思います。
ここまでは確実と思います。
さらに、西前頭14枚目で6勝の千代丸も十両に陥落してもいい成績ですが、それに対するのが西十両2枚目で8勝の矢後で、大翔鵬も東十両3枚目で8勝と続いているので、片方だけ上げるのはどうなのか考えると、こちらはやや微妙ですかね。流れとしては、矢後が上がって千代丸が陥落する可能性は高いと思いますが。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは2人でしょうか。
西十両14枚目で3勝の天空海(あくあ)、西十両9枚目で1勝の青狼は陥落ですね。
こちらに代わって、東幕下5枚目で7勝して十両優勝した極芯道(ごくしんどう)、西幕下筆頭で6勝の豊ノ島が確実に十両に昇進するでしょう。
東十両12枚目で6勝の臥牙丸、さらには、東十両9枚目で5勝の志摩ノ海も危ないですね。普段では陥落する位置ではないとはいえ、幕下で好成績者が粒ぞろいですから。
代わるのは、西幕下4枚目で5勝をあげた友風でしょうか。そして、東幕下2枚目で4勝の大成道も上がってくるでしょうか。こちら、両方とも、この成績ならば十両に上がっておかしくないのですから。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

今回は御嶽海とともに、(御嶽海ほどではないにしろ)情けないなあと思いました。
千秋楽に勝つ前にあと1勝すれば、確実に三賞をもらい、うまくすれば初の三役・小結に昇進できそうな成績でした。
そのくらいのチャンスだったのです。
ところが、後半、その1勝が出来ず、千秋楽も嘉風にいいところなく負けてしまいました。

7連勝までは上出来でした。^±^ノ
しかし、8日目から、北勝富士本人かと疑うほど、体が動かないのです。また、例によって、どこか痛めたのか、と思いました。
もっとも、この位置で、9勝は大したものですが、北勝富士は実力があるので、もっと上にいてもおかしくないと思い、ついつい、期待してしまうのです。

だから敢えて厳しいことを言わせてもらいますが、まだまだ、稽古不足です。
実力はあるのに、後半のスタミナが全くダメです。後半だけを見ると負け越し力士と同等です。
御嶽海もそうですが、どんどん稽古をしていかなければ、大関は遠いです。+±+
逆に、稽古さえすれば、大関だけじゃない、横綱だって夢じゃないと思います。
最初の上位挑戦で、次々と横綱や大関をなぎ倒したのが証拠です。
普通の力士は、初の上位挑戦で、そんな大業はできませんから。^±^ノ・・・委縮するでしょうし
もっと下半身が鍛錬されると、理想的な体になると思いますよ、と。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2018年大相撲名古屋場所

2018年名古屋場所です。

2018年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180723・大相撲01

十両の成績です。
20180723・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180723・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=御嶽海(初)
三賞は後述します。
20180723・大相撲04・優勝と三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180723・大相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20180723・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180723・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・美ノ海(ちゅらのうみ)=(旧)木崎(十両)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180723・大相撲08・優勝=御嶽海

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
20180723・大相撲09・殊勲賞=御嶽海

敢闘賞=豊山
20180723・大相撲10・敢闘賞=豊山

敢闘賞=朝乃山
20180723・大相撲11・敢闘賞=朝乃山

技能賞=御嶽海
20180723・大相撲12・技能賞=御嶽海

でも、本当の殊勲賞は「勢」ではなかったのでしょうか。
勝ち越したうえ、手負いの獅子とはいえど、横綱に勝っているのは彼だけです。鶴竜に勝ってます。
20180723・大相撲13・本当の殊勲賞は勢では?

そういう意味では阿炎(あび)は惜しかったねえ。^±^;・・・負け越したからねえ
御嶽海は、大関の豪栄道に勝っただけなんですがね。^±^;
高安にも勝っていれば殊勲賞をあげていいと思うのですが、大関一人だけだし・・・。
少なくても、「勝てば」という条件での殊勲賞でよくて、むしろ、勢か貴景勝にあげるべきでなかったかなあ。
貴景勝は高安と豪栄道と、2人の大関を倒してますけどね(逸ノ城も倒していますが、「関脇」という位置なので)。

・・・というか、今場所は、横綱が揃いも揃って何やってる、と言いたいですね。
あと、もうそろそろ、稀勢の里は、年貢の納め時になるかも。
いつまでも休んでいても、体力は弱くなる一方で、惨めになるだけと思います。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、逸ノ城が勝ち越したため、東西は変更になるかもしれませんが、現状維持ですね。小結は、松鳳山が陥落し、西前頭3枚目で10勝の貴景勝が小結のこの位置に昇進するでしょうね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両との入れ替えは、3人ではないでしょうか。
西前頭16枚目で6勝の明生、東前頭14枚目で3勝の琴恵光は陥落です。こちらは優勝争いをした、13勝で優勝の西十両3枚目の貴ノ岩と、同じく13勝で準優勝の東十両4枚目の隆の勝が、かなり番付の上の方に入るのではないかと思います。
さらに、西前頭12枚目で5勝の荒鷲が十両に陥落し、東十両3枚目で10勝の琴勇輝が昇進すると思います。
この入れ替えは3名で落ち着くでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは3名か4名でないかと思います。
十両から幕下へ陥落するのは、東十両14枚目で3勝の誉富士と、西十両14枚目で5勝の美ノ海、東十両10枚目で全休した蒼国来が確実に陥落ですね。
そして、東十両13枚目で9勝の希善龍も陥落するかもしれないですね。ただ、幕下の上位が2名を除いて微妙な位置にいることで、希善龍が幕尻に残る可能性もあるんですよね。
幕下から十両に上がるのが非常に難しいです。
まず、東幕下筆頭で7戦全勝し優勝した白鷹山(はくようざん)と西幕下2枚根で5勝した炎鵬(えんほう)は文句なく上がります。
確実なのはこの2名だけ。
さて、その後なのですが、西幕下7枚目で5勝の豊ノ島(とよのしま)が上がるのではないかと思います。
東幕下5枚目で4勝の常幸龍(じょうこうりゅう)、西幕下5枚目で4勝の天空海(あくあ)も上位勝ち越しではありますが、5枚目というのが微妙で、東西で同じ位置というのもねえ。
これはきっと番付編成会議でもめるでしょうね。
希善龍を陥落させても、常幸龍だけ上げる、というのも忍びないし・・・。かといって、豊ノ島を除いて、他の力士は、十両に上げるほど優秀な成績とは言えないんですよね。

・・・てか、常幸龍も豊ノ島も、懐かしい。^±^;

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久しぶりの・・・北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。
20180723・大相撲14・北勝富士

久々に成績が良かったですね。惜しむらくは、3日目と4日目です。
3日目には石浦に、4日目には明生に負けてしまいました。
結果的に、どちらも負け越し力士になってしまっただけに、勝っておきたかったのですが、多分序盤は調子があまり良くなかったのでしょうね。
北勝富士関の本領発揮は、9日目の阿武咲(おうのしょう)に飼ってからではなかったでしょうかね。
ここからが、彼らしいいい試合をしたと思います。
もっと詳しく言えば、8日目に栃煌山に負けましたが、あの相撲内容は負けたとはいえ悪くなかったので、その時から覚醒したのではないでしょうか。
うーむ、初日から調子が良かったら、優勝争いをしてたはずなだけに、もったいない・・・。
もったいなかったなあ。^±^;

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最後に御嶽海情報です。サムネイル版です。
千秋楽は豊山に負けましたが、「息切れ」ではないですね。^±^;
これは横綱相撲でしたから。むしろ、千秋楽打ち止めの大関の豪栄道と高安の相撲のほうがしらけてました。
20180723・大相撲15・中

来場所は大関がかかるそうです。サムネイル版です。
11勝が目安らしいですが、優勝争いに最後で残って、優勝は逃しても準優勝にでもなれば、文句ないのではないでしょうか。
20180723・大相撲16・中

十両の貴ノ岩も優勝し、幕内に戻りそうです。サムネイル版です。
こちらの優勝決定戦も、面白かった~。^±^ノ
20180723・大相撲17・十両優勝貴ノ岩・中

優勝決定戦、貴ノ岩の貫録勝ちでした。
しかし、実は、本割の対戦はは初日に行なわれ、隆の勝が貴ノ岩に勝っていたのです。
貴ノ岩は、14日目までこの1敗のみで14勝を守り、隆の勝は、その後、琴勇輝と明瀬山に負け、2敗で追いかけていました。
参考までに、この2人以外の力士は全員、すでに優勝にも関われない成績になってました。
千秋楽、隆の勝は剣翔(つるぎしょう)に勝ちましたが、貴ノ岩は旭秀鵬に負けて、13勝2敗で並びました。
ただ、貴ノ岩は負けたことを「負け」と割り切ってましたね。^±^
優勝決定戦でも、負けたことをくよくよしなかった、これが勝因でしょうか。
ところで、貴ノ岩は土俵態度がいいですね。
試合中は一生懸命相撲を取りますが、試合決着後は相手に手を差し伸べたり、気遣ったりします。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲夏場所・栃ノ心大関昇進

2018年夏場所です。

2018年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180528・大相撲01A・大

もう1枚、掲載しておきます。見やすい方をお選びください。
20180528・大相撲01B・大

十両の成績です。
20180528・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180528・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(5)
三賞は後述します。
20180528・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180528・大相撲05・幕下以下優勝・大

番付の東、上位です。
20180528・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180528・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180528・大相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=松鳳山
20180528・大相撲09・殊勲賞=松鳳山

敢闘賞=栃ノ心
20180528・大相撲10・敢闘賞=栃ノ心

敢闘賞=千代の国
20180528・大相撲11・敢闘賞=千代の国

敢闘賞=旭大星
20180528・大相撲12・敢闘賞=旭大星

技能賞=栃ノ心
20180528・大相撲13・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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関脇の栃ノ心が大関に昇進が決まりそうです(5月28日現在)。
先々場所が平幕だと考えても、14勝、10勝、13勝と、3場所で37勝は非常に優秀です。
文句なく大関でしょう。^±^ノ
今場所も準優勝ですから、全員一致で決まるしょうね。

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
来場所は、栃ノ心が大関になると思いますので、2つ空きますが、関脇で8勝の逸ノ城が東関脇に、東小結で9勝した御嶽海が西関脇になると思います。
西小結で負け越しの遠藤は平幕に落ち、新たに小結になるのは、東前頭筆頭で8勝の玉鷲が東小結に、西前頭4枚目で9勝の正代が西小結になると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両の入れ替えは3~5人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の安美錦、東前頭11枚目で4勝の大奄美、西前頭14枚目で9勝の豪風は陥落しそうですね。この辺りは確実ではないかと。
また、西前頭9枚目で4勝の北勝富士、東前頭7枚目で3勝の竜電も危ないですね。
東前頭10枚目で5勝の隠岐の海は踏みとどまりそうですが。
十両から幕内に上がりそうなのは、西十両筆頭で12勝で優勝した阿武咲(おうのしょう)は文句なしです。また、東十両3枚目で10勝の琴恵光(ことえこう)、東十両4枚目で10勝の明生も確実でしょうね。この3名は確実と思います。
そして、西5枚目で10勝の明瀬山がボーダーラインですが、位置的には申し分ないので、それならば北勝富士か竜電かのどちらかとの入れ替えでしょうけど、北勝富士のほうが陥落すると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
入れ替えは4人ほどでしょうか。
西十両12枚目で3勝の朝弁慶、東十両8枚目で0勝の照ノ富士、東十両11枚目で5勝の白鷹山、西十両10枚目で5勝の誉富士は幕下陥落でしょう。
幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下筆頭で4勝の千代の海、西幕下7枚目で6勝の極芯道(ごくしんどう)、東幕下7枚目で6勝の村田、東幕下3枚目で4勝の希善龍でしょうか。

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2018年大相撲春場所=納谷が序の口優勝

2018年春場所です。

2018年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180326・相撲01

こちらはやや縮小版です(見やすいほうをどうぞ)。
20180326・相撲01a・やや縮小

十両の成績です。
20180326・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180326・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(4)
三賞は後述します。
20180326・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180326・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180326・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180326・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180326・相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180326・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=魁聖
20180326・相撲10・敢闘賞=魁聖

技能賞=遠藤
20180326・相撲11・技能賞=遠藤

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

納谷が序の口優勝しましたね。7勝全勝。
納谷幸之介。父は元関脇の貴闘力忠茂、祖父は第48代横綱の大鵬幸喜。
サラブレッドです。近々、幕内に入りそうですね。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=東に栃ノ心、西に逸ノ城
小結=東に御嶽海、西に遠藤

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、西16枚目(幕尻)で3勝の英乃海、西15枚目で1勝の琴勇輝、東15枚目で5勝の蒼国来、西14枚目で5勝の錦木の4名は確定でしょう。、
西15枚目で6勝の妙義龍は、十両東8枚目で10勝の琴恵光との兼ね合いとなるでしょうけど、残る可能性はありそうですね。
十両から幕内に上がりそうなのは、東4枚目で11勝の佐田の海(優勝)、西筆頭で9勝の豪風、東筆頭で8勝の旭大星、東2枚目で8勝の安美錦、この4名までは確定でしょう。
東8枚目で10勝の琴恵光は、前頭西15枚目で6勝の妙義龍との兼ね合いですが、この成績では、ちょっときつそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に陥落しそうなのは、東14枚目で3勝の貴公俊、西14枚目で4勝の炎鵬、東7枚目で3勝の天風と、この3人でしょうか。
西7枚目で4勝の剣翔、東13枚目で7勝の翔猿は十両に残ると思います。
幕下から十両に上がりそうなのは、東筆頭で6勝の白鷹山、西3枚目で6勝の朝弁慶、西筆頭で4勝の若隆景(わかたかかげ)と、この3名になると思います。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2018年大相撲初場所

2018年初場所です。

明けましておめでとうございます。^±^ノ

新年早々、苦言を呈するのはおこがましいと思いつつも、先場所から今場所にかけて、非常に相撲の世界に腹が立っています。
日本相撲協会と横綱審議会が結託して、現在の相撲を守りたいがために、正当な道を排除し、強引な行動に走るような汚いやり方にです。
それは、相撲協会以外ならば完全に「傷害事件」で警察沙汰になるはずのものでも、相撲界ではそれを全く意に介さず、自分たちの世界だけで、勝手に「お咎めなし」で終わらせようとした特異な体質ともいえましょう。
一般の社会ならば、当事者だけでなく、相撲協会側も、全員が、何かしらの罰則ありだと思っています。
特に、化粧が濃いだけの、「でくの坊」な評議会議長が問題です。
この人、何もわかってない・・・。
暴力事件の真相究明の場なのに、被害者らの罪を重くして、本末転倒も甚だしいからです。あまつさえ、自分だけは弁明して、でくの坊のくせに保身に走って、大変に見苦しい人です。
でくの坊のくせに保身って・・・。^±^;
個人的にですが、「相撲協会・評議委員会・横綱審議会ら(関連者全員)をクビ」にして、一から選びなおす責任があるんじゃないかと思うんですがねえ。
もっといえば、相撲のチケットを予約した観客にすべてを料金を返済し、初場所は「中止」にしてもいいくらいです。
そういう悪い体質の相撲をはたして国民が見たいのか。
もしも、「逆に、見たくない人がいるのか?」と相撲協会側がおっしゃるのなら、それは愚問です。大いなる愚問です。
「大愚問初場所」です。^±^;
「大相撲初場所」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
とにかく、相撲運営側が微塵にでも「反省の弁」をしていれば、世間も、相撲に対する評価や印象がこんなにも悪くならないと思ってるんですけど。
相撲界にそういう体質が変わらない限り、相撲の将来はない、と思ってます。
というわけで、今場所は、相撲を一切見ていないので、番付表だけ「参考資料」的にお届けします。

2018年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180129・相撲01

十両の成績です。
貴ノ岩は今場所休場ですが、来場所は十両の幕尻にとどまり、幕下に陥落することがないことだけお届けします。
20180129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=栃ノ心(初)
三賞は後述します。
20180129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180129・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

優勝者星取表です。
20180129・相撲08・優勝=栃ノ心

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180129・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=阿炎(あび)
20180129・相撲10・敢闘賞=阿炎

敢闘賞=竜電
20180129・相撲11・敢闘賞=竜電

技能賞=栃ノ心
20180129・相撲12・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=御嶽海と栃ノ心がなりそうです。玉鷲は平幕に陥落でしょう。
小結=逸ノ城、貴景勝(たかけいしょう)、阿武咲(おうのしょう)とも陥落ですかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、東10枚目の照ノ富士(0勝)、西10枚目の安美錦(3勝)、東13枚目の豪風(5勝)でしょう。
十両から幕内に上がりそうなのは、東筆頭の妙義龍(10勝)、西3枚目の英乃海(10勝)、西2枚目の碧山(9勝)でしょう。
西筆頭の旭大星(8勝)は、番付の兼ね合いから、蒼国来、勢が十両落ちするほどの成績ではないので、今回は幕内に上がれないかもしれません。

十両と幕下の入れ替え予想です。
貴ノ岩は十両に残ります。
東11枚目の宇良(全休)、西14枚目の希善龍(3勝)、東14枚目の天空海(あくあ)=(4勝)、東12枚目の山口(2勝)、東12枚目の栃飛龍(4勝)、西9枚目の豊響(全休)、西8枚目の大砂嵐(1勝)と、7人幕下に陥落するかもしれないですね。
幕下から十両に上がるのは、東筆頭の矢後(やご)=(5勝)、西2枚目の志摩ノ海(5勝)、西筆頭の照強(4勝)、西3枚目の翔猿(とびざる)=(4勝)、西4枚目の明瀬山(4勝)、東7枚目の貴公俊(たかよしとし)=(5勝)、西8枚目の白鷹山(はくようざん)=(5勝)が上がるかもしれません。
今回は、普段上がれない成績でも、十両から幕下に陥落するものが多いので、上がるチャンスがあるかもしれないですね。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

・・・といいたいのですが、今場所は、相撲を見ていません。
こちらも「ご贔屓」なんですが、ファンの方には、すみません。
したがって、番付表だけお届けします。

ただ、ほかのニュースで知ったのですが、3日目に白鵬に勝ったようですね。
うーむ、毎場所、誰かしら横綱を倒してるのはすごい。
贔屓目で見なくても、それはすごい。^±^・・・ホメテツカワス

~~~~~~~~~~~~

来場所、またお目にかかりましょう。
それまでに相撲協会の体質が変わればいいですね。

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