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2020年大相撲夏場所、朝乃山大関になったのに

2020年夏場所です。

・・・残念でした。x±x
大相撲は中止です。+±+
来場所も無観客になるのかと。
そして、名古屋ではなく、東京で行います。

朝乃山も、せっかく大関になったのに残念ですね。
来場所に持ち越しですね。^±^;

番付はそのまま持ち越しですから、星云々の影響はありません。

そういえば、昔、
♪相撲取りスッポンポンで、風邪引かん・・・φ^±^ノ
っていうCMがありましたね。^±^;

・・・思い出したんだからしょうがない。^±^;
 
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2020年大相撲春場所=新型コロナウィルスで無観客場所

2020年春場所です。

今場所は、新型コロナウィルスの影響で、無観客でした。^±^;
しかも、力士の誰かがかかったら直ちに中止、という異例の条件で開催されました。
一時、千代丸が新型コロナウィルスと騒がれましたが、陰性でしたので相撲が中止になることはありませんでした。

2020年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20200323・大相撲01-1・番付・特大1

もう1枚。
20200323・大相撲01-2・番付・特大2

十両の成績です。
20200323・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20200323・大相撲03・来場所予想

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(44)
三賞は後述します。
20200323・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20200323・大相撲05・幕下以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20200323・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20200323・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・なし=(旧)なし(なし)
幕下で改名力士・欧勝竜=(旧)元林

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)

優勝者星取表です。
20200323・大相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=阿武咲
20200323・大相撲09・殊勲賞=阿武咲

敢闘賞=隆の勝
20200323・大相撲10・敢闘賞=隆の勝

技能賞=碧山
20200323・大相撲11・技能賞=碧山

朝乃山、大関に。
サムネイル版です。
20200323・大相撲12・朝乃山大関昇進・中

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
予想としては、朝乃山は大関でしょう。11勝、10勝、11勝で、32勝ですから。
本来ならば、場合によってはもう1勝欲しいところでしょうけど。
ただ、なにしろ、大関が1人しかいないということは、大関に推薦せざるを得ないのではないでしょうか。
関脇は、東関脇に正代、西関脇に御嶽海でしょうか。
小結は、北勝富士も遠藤も陥落です。特に北勝富士は前頭から昇進して一番悪い出来です。厳しいことを言わせていただくと、これ以上の猛稽古をしない限りは、将来は大関どころか関脇にもなれずに引退でしょうね。
代わりに、東小結に大栄翔、西小結に隠岐の海でしょうか。

幕内と十両の入れ替え予想です。
5名の入れ替えと思います。
西前頭幕尻の17枚目で5勝の大奄美、東前頭15枚目で1勝の剣翔、東前頭16枚目で5勝の東龍、西前頭10枚目で3勝の栃煌山は陥落確実です。
そして、東前頭17枚目で7勝の明生も、陥落の可能性があります。普段でしたら陥落の可能性は少ないのでしょうけど、十両から突き上げる力士が多いのですから。
十両の幕内昇進が難しいです。
西十両2枚目で10勝の若隆景、東十両3枚目で10勝の照ノ富士、ここまでは確実と思いますが、残りの3つの枠を、東十両筆頭で8勝の琴勇輝、東十両4枚目で10勝の翔猿、東十両5枚目で11勝の琴恵光、東十両6枚目で12勝の琴勝峰のいずれかを昇進させるのに頭を悩ますと思います。ひょっとすると、大勝ちできなかった琴勇輝が一番不利かもしれません。ごく稀に、東十両筆頭で8勝して、昇進できなかったケースもあります。
あくまでも、入れ替えは5名だと思います。十両の候補を全員上げる6名の入れ替えは普通ならあり得ません。
さすがに、西幕内筆頭で0勝の高安は上位と戦っているのでいきなり十両には陥落させづらいでしょう。
そうなると、残る候補ですが、東前頭8枚目で4勝の松鳳山、西前頭14枚目で6勝の錦木も、本来ならば確実に幕内に残れる位置です。

十両と幕下の入れ替え予想です。
3~4名の入れ替えと思います。
西十両13枚目で0勝の友風、西十両12枚目で5勝の朝玉勢、東十両10枚目で4勝の矢後は陥落確実です。
また、東十両13枚目で7勝の千代の海も陥落の可能性があります。
幕下からの十両昇進は、東幕下3枚目で6勝の朝弁慶、西幕下3枚目で5勝の富士東、東幕下4枚目で5勝の千代ノ皇(ちよのおう)と、ここまでは確実でしょう。あとは、西幕下2枚目で4勝の琴太豪(ことだいごう)ですね。こちらは、千代の海との星の兼ね合いですね。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2020年大相撲初場所・幕尻徳勝龍初優勝&豪栄道、大関から関脇に陥落して引退

2020年初場所です。

あけましておめでとうございます。^±^ノ

というか、風邪で遅れました。^±^;

2020年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20200128・大相撲01・特大

十両の成績です。
20200128・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20200128・大相撲03・来場所予想

優勝と三賞です。
優勝=徳勝龍(初)
三賞は後述します。
20200128・大相撲04・優勝・三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20200128・大相撲05・幕下以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20200128・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20200128・大相撲07・西上位

今回はすべて。
東下位です。
20200128・大相撲08・東下位

西下位です。
20200128・大相撲09・西下位

幕内・十両までの改名力士・なし=(旧)なし(なし)

幕内・十両までの引退力士=豪栄道(大関~関脇)
幕内・十両までの引退力士=荒鷲(幕下)

優勝者星取表です。
20200128・大相撲10・優勝=徳勝龍

続いて、三賞です。

殊勲賞=遠藤
20200128・大相撲11・殊勲賞=遠藤

殊勲賞・敢闘賞=徳勝龍
20200128・大相撲12・殊勲賞・敢闘賞=徳勝龍

敢闘賞=正代
20200128・大相撲13・敢闘賞=正代

殊勲賞=霧馬山
20200128・大相撲14・敢闘賞=霧馬山

技能賞=北勝富士
20200128・大相撲15・技能賞=北勝富士

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

さて、特番がいくつかあります。
すべてサムネイル版ですので、クリックしてご覧ください。

今場所は、幕尻の徳勝龍が優勝しました。
平成以降の平幕優勝、高年齢の初優勝のほかに、幕尻での優勝は貴闘力以来です。
さらに、幕内、十両を行ったり来たりしたのち、優勝したのは初かもしれませんね。
昭和53年(1978年)前後の古い話ですが、かつて、栃光や大潮などが幕内と十両を行ったり来たりして、時折13勝だの12勝をあげていました。それでも、優勝までは届きませんでした。
千秋楽、大関の貴景勝に勝って14勝1敗。これは大したものです。
最後は涙でしたがね。^±^;

平成以降の平幕優勝
20200128・大相撲16・平成以降の平幕優勝・中

高年齢の初優勝
20200128・大相撲17・高年齢の初優勝・中

幕尻の徳勝龍V、涙のち笑顔
でも、写真下の、「森三中」って・・・^±^;・・・まあ、大島美幸さんに似てないこともないですがね
茶化すなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20200128・大相撲18・徳勝龍、涙のち笑顔・中

幕尻Vの徳勝龍、「何か夢のよう」(場所後、1月30日)
20200128・大相撲19・幕汁優勝徳勝龍・中

そして、驚きました。場所後、大関豪栄道が、関脇に陥落し、引退しました。
1月30日の記事です。
20200128・大相撲20・豪栄道引退・中

デーモン小暮閣下、寂しがるだろうなあ。^±^;

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇ですが、東関脇は朝乃山、西関脇は大関から陥落した豪栄道ですね。場所後に引退はしましたが、番付は春場所まで残ります。千秋楽前までに引退を宣告すれば、大関で番付が終わるのですが、相撲終了後の引退なので、番付が下がって引退扱いになります。
ただ、事実上引退しているので、豪栄道は西張出関脇の扱いになるかもしれません。というと、西関脇は正代でしょうね。
そして、番付上、東小結に北勝富士、西小結に遠藤ではないでしょうか。

幕内と十両の入れ替え予想です。
入れ替えは1~4人ほどではないでしょうか。
幕内から十両に確実に落ちそうなのは、西前頭13枚目で2勝の琴恵光ですね。
それから、西前頭3枚目で全休の琴勇輝、東前頭5枚目で1勝の明生も、普段ならば安泰でしょうけど、陥落する力士が少ないので覚悟したほうがいいでしょうか。
十両から幕内への入れ替えですが、豪栄道引退の枠があり、番付を半枚分増やすかもしれませんね。
陥落者が1人でも、2人昇進できるかもしれないですね。。
そうなると、東十両4枚目で11勝の錦木、東十両6枚目で11勝の大奄美は昇進できると思います。
あと、前頭上位での全休、14敗の2力士との兼ね合いですが、東十両2枚目で8勝の琴ノ若、西十両2枚目で8勝の英乃海(ひでのうみ)がどうなるでしょうかね。
位置的には微妙で、十両筆頭でもおかしくない成績ですが・・・。

十両と幕下の入れ替え予想です。
陥落3~5人、昇進4~6人(豪栄道の空きを含めたとして)の入れ替えでしょうか。
西十両11枚目で1勝の彩(いろどり)、西十両14枚目で6勝の魁(さきがけ)、東十両11枚目で4勝の豊ノ島(とよのしま)までは確実でしょうね。
さらに、東十両10枚目で4勝の蒼国来(そうこくらい)、東十両13枚目で6勝の千代鳳(ちよおおとり)がボーダーラインでしょうか。
十両に上がってきそうなのは、西幕下筆頭で6勝の若元春(わかもとはる)、東幕下2枚目で5勝の翠富士(みどりふじ)、
西幕下4枚目で6勝の白鷹山(はくようざん)、西幕下3枚目で5勝の千代の海(ちよのうみ)までの4人は確実のようです。
ボーダーラインでは、東幕下4枚目で4勝の明瀬山(あきせやま)が蒼国来との兼ね合いで、西幕下6枚目で4勝の朝弁慶(あさべんけい)が千代鳳との兼ね合いで、それぞれ、入れ替えがあるかどうかですが・・・。
千代鳳は何とか幕尻に残る気がします。蒼国来も豪栄道枠で来場所は番付を半枚分増やして、どうにかその幕尻で残るかなあ。そうなると、陥落3人、昇進4人になりそうな気もします。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20200128・大相撲15・技能賞=北勝富士

今場所は褒めます。^±^ノ
但し、前半戦と後半の連勝だけですね。強い時の北勝富士は前に落ちませんし、あきらめない、粘っこさを持っています。
しかし、それ以外はダメです。特に、千秋楽は何が何でも勝っておかないと、大関候補に挙がるのもまだまだ程遠いです。
いや、きっぱり言わせてもらいますが、現在のままでは大関にはなれません。
北勝富士には、正代、朝乃山、豊山などに苦手意識を持ちすぎてます。これがある限り、大関に昇進できません。
また、負けるときに連敗する「負け癖」があります。つまり、昨日の場所を振り返ってしまうんでしょうね。今場所も、3連敗しました。
以上2点がネックになって、優勝できないのです。
いかに今後、苦手の力士に勝てるようになるかが課題で、それがクリアできなければ、いつまでたっても大勝ちができませんですからね。
勝っているときの相撲は、とてもセンスがあるし、技術があるのに、負けると嘘のように身体に「軽さ」が出てしまいます。
体格がいいのに、もったいないです。
これには、タイプの違う力士と、出稽古で何度もぶつかるしかないですね。

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しかし、今場所は波乱でした。
先場所の高安が大関から関脇に陥落して、さらに今場所は豪栄道も関脇陥落後に引退。
関脇に陥落した高安は、そこでも6勝しかできず、平幕に落ちそうですし。
さらには、大関候補と言われた御嶽海、元大関の栃ノ心も大きく負け越し、前頭の幕尻の徳勝龍が優勝・・・。
前頭から横綱まで、力の強さがもう混沌(こんとん)としてますね。
北勝富士を含めて、誰が優勝しても、誰が大関になってもおかしくない、いわば誰にでもチャンスがあるような時代に入ったのかもね、相撲は。
そんなカオスな場所で、誰が頭を抜け出すか、その頭を抜け出せた力士が、次世代の横綱になると思うのですが。
案外、大鵬の孫の納谷(なや)あたりが攫って(さらって)行ったりして・・・。

そんな中でも、ちょっと嬉しいことがありました。^±^
宇良が久々に優勝。
とはいっても序二段ですが。^±^;
怪我が完治して、順調にいけば、翌場所は三段目、さらに翌々場所には幕下に戻るでしょう。
そして、元大関まで昇りつめたにもかかわらず、照ノ富士も怪我で三段目まで落ちてしまいました。
今場所、全勝優勝だったら、幕内に入幕もあったかもしれませんが、13勝2敗はそれでも立派です。
さあ、苦労した力士たちの、下克上(げこくじょう)が始まってるぞ。

来場所は大関が一人になります。
横綱の鶴竜が、西の「横綱大関」となります。
これは新大関が誕生しない限り、続きます。
こういう時は、大関昇進も甘めになります。
関脇の朝乃山は、先々場所10勝、先場所11勝、今場所10勝と、合計31勝です。
来場所、12勝すれば、合計33勝ですから大関に上がれるのではないでしょうか。
優勝が絡んだ場合ならば、11勝(合計32勝)でも昇進がありそうです。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2019年大相撲九州場所

2019年九州場所です。

2019年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
今場所分は画像が悪そうなので、どちらか見やすいほうで見てください。

その1です。
20191125・大相撲01-1・特大

その2です。
20191125・大相撲01-2・特大

十両の成績です。
20191125・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20191125・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(43)
三賞は後述します。
20191125・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20191125・大相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20191125・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20191125・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・琴勝峰=(旧)琴手計(十両)

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)

優勝者星取表です。
20191125・大相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=大栄翔
20191125・大相撲09・殊勲賞=大栄翔

敢闘賞=正代
20191125・大相撲10・殊勲賞=正代

技能賞=朝乃山
20191125・大相撲11・技能賞=朝乃山

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

申し訳ありません。今場所は、相撲は全然見てませんでした。大相撲を見る時間がなかったことが主な理由ですが、ほかのスポーツに比べて大相撲が全く面白く感じられず、今場所に限ってはダイジェストさえも見ていませんでした。
とにかく、大関、三役陣が不甲斐ないのはつまらないです。特に、大関や大関候補が無気力であるくらい面白くないものはありません。
横綱も、相撲をしたくない時だけ「休場」にして、「横綱は大関に絶対に陥落しない」という甘い蜜のルールに甘え切って、うまい具合に使いやがる、ずるい出場をしまくってます。そろそろ、横綱も休場したら大関陥落するルールを設けていいのではないでしょうか。
また、一昔前の面白くない相撲に戻った気がします。
こんな相撲ばかりやってると、誰も見なくなりますよ。

したがって、北勝富士情報もお休みし、今後、この情報も不定期扱いとします。
なお、下記の番付予想も、あくまでも番付表を見た感想によるものです。ご了承ください。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。
ただ、今回は番付表から分析した予想ですのであしからず。

関脇と小結の予想です。
高安が大関から関脇に陥落します。
また、東関脇の御嶽海、西関脇の栃ノ心、西小結の遠藤、張出東小結の北勝富士が、それぞれ平幕に陥落すると思います。
代わって、東関脇に朝乃山、西関脇に阿炎、東張出関脇に高安、東小結に東前頭筆頭で8勝の大栄翔、西小結に東前頭2枚目で8勝の妙義龍が上がると思います。
新聞の予想番付では遠藤が残るとありますが、負け越しているのに同じ番付にとどまるとは思えません。

幕内と十両の入れ替え予想です。5名の入れ替えでしょうかね。
幕内から十両に陥落しそうなのは、はっきりと明暗が分かれていて、東前頭13枚目で休場した逸ノ城、西前頭15枚目で3勝の大翔鵬、東前頭16枚目で4勝の若隆景、東前頭15枚目で5勝の大翔丸、西前頭14枚目で4勝の錦木ですね。
十両から幕内に上がれそうなのは、東十両筆頭で11勝の東龍、東前頭2枚目で10勝の栃煌山、東前頭3枚目で10勝の勢、東十両5枚目で11勝の魁聖、西十両5枚目で11勝の霧馬山でしょうかね。
今場所は、入れ替えの兼ね合いから、西十両筆頭で8勝の徳勝龍は東十両筆頭に回りそうです。まさか西前頭3枚目で全休した友風をいきなり十両に落とさないでしょうから、誰かが電撃引退をしない限り、徳勝龍の来場所の入幕はなさそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらも当落の差が4名は比較的はっきりしています。
したがって4名、場合によっては5名)の入れ替えでしょうかね。
十両から幕下に陥落しそうなのは、西十両12枚目で1勝の臥牙丸、東十両14枚目で5勝の明瀬山、西十両11枚目で5勝の若元春、東十両11枚目で5勝の魁勝ですかね。
幕下から十両に上がれそうなのは、まず、西幕下10枚目で7勝で全勝優勝した照ノ富士は規約により入幕確実です。
残りは、東幕下2枚目で5勝の朝玉勢(あさぎょくせい)、東幕下筆頭で4勝の美ノ海(ちゅらのうみ)、西幕下筆頭で4勝の千代鳳(ちよおおとり)でしょうか。
場合によっては、西十両6枚目で全休した一山本と東幕下3枚目で4勝の魁(さきがけ)の入れ替えもあり得ますが、微妙です。
これは審議委員会の番付の兼ね合いをどう考えるかです。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2019年大相撲秋場所・御嶽海が優勝&貴景勝大関復帰&栃ノ心が関脇再陥落

2019年秋場所です。

2019年秋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190923・大相撲01・特大

十両の成績です。
20190923・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190923・大相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=御嶽海(2)
三賞は後述します。
20190923・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190923・大相撲05十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190923・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190923・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・朝玉勢(あさぎょくせい)=(旧)玉木(十両)

幕内・十両までの引退力士=嘉風(十両)
 ※ 「誉富士」も引退しましたが、三段目まで下がってしまったので入れてません。

優勝者星取表です。
20190923・大相撲08・優勝=御嶽海

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
20190923・大相撲09・殊勲賞=御嶽海

殊勲賞=朝乃山
20190923・大相撲10・殊勲賞=朝乃山

敢闘賞=隠岐の海
20190923・大相撲11・敢闘賞=隠岐の海

敢闘賞=剣翔(つるぎしょう)
20190923・大相撲12・敢闘賞=剣翔

技能賞=該当者なし

個人的には、貴景勝にあげてもよかったんじゃないかと思いますが。^±^
大関から陥落の成績であげなかったのかもしれませんが、あげてもよかったのでは?
12勝もしているんですから。^±^;
20190923・大相撲13・技能賞を貴景勝に上げたら?

今年、40勝以上している力士です。
北勝富士も入ってます。^±^;・・・中くらいのサムネイル版です
20190923・大相撲14・40勝以上している力士・中

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

御嶽海が優勝しました。
千秋楽は、本割では、貴景勝が隠岐の海に、御嶽海が遠藤にと、それぞれ勝ち、12勝3敗での優勝決定戦でした。
決定戦は比較的あっけなく終わり、御嶽海が貴景勝を一方的に押し出し(貴景勝が引いてしまったこともありますが)、優勝したのは御嶽海。
御嶽海は先場所9勝、先々場所9勝と、成績が振るわなかったので、今場所の大関昇進はないでしょうけど、来場所の成績次第ではなるかもしれません。
9+12=21と、2場所で21勝しているので、13勝以上ならば無条件(34勝)、12勝ならば優勝決定戦か準優勝まで絡むのである、または最後まで優勝に準ずる相撲をすれば昇進という条件で(33勝)、11勝でも(32勝)優勝すればなれるかもしれませんね。
また、貴景勝が12勝して、大関に復帰ですね。ただ、残念ながら栃ノ心が6勝の負け越しで関脇陥落が決定しました。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇ですが、東関脇は御嶽海、西関脇は大関から陥落した栃ノ心だと思います。
小結は、東に阿炎(あび)、西に遠藤のままでしょうか。
来場所こそ、張出(はりだし)制度がありますかね。
もしもあれば、東張出関脇に阿炎、東小結は遠藤、西小結に北勝富士の可能性もありますかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
4人の入れ替えは確実と思いますが、5人になるかもしれません。
確実なところで、東前頭17枚目の貴源治が4勝11敗、西前頭14枚目で1勝9敗5休の豊ノ島、西前頭16枚目で6勝9敗の栃煌山は十両に陥落ですね。西前頭15枚目で6勝9敗の東龍も陥落でしょうか。
それから、西前頭12枚目で5勝10敗の大翔鵬もちょっとわかりませんね。落ちてもおかしくない成績です。
なお、十両から幕内に入りそうなのは、東前頭筆頭で8勝7敗の千代丸、東十両2枚目で10勝5敗の隆の勝は確実です。そして西十両3枚目で9勝6敗の若隆景(わかたかかげ)も決まりでしょう。そして、東前頭5枚目で10勝5敗の大翔丸も決定だと思います。
東十両3枚目で8勝7敗の徳勝龍ですが、昇進にはきわどいと思います。入れ替えるか否かは、大翔鵬の成績との兼ね合いになると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
5人から6人の入れ替えでしょうか。
まず、嘉風が引退しましたので、1つあきます。
それから、貴ノ富士が不祥事により休場で、これも幕下落ちでしょう。病気を理由に休場するならば十両に残るかもしれませんが、二度にわたる付け人の暴力は許されないですから、もう一番、少なくても十両に残すことはしないでしょう。それどころか、場合によっては「引退勧告」でしょうから。
したがって、2枠分は確実に空きます。
成績上では、東十両12枚目で2勝7敗6休の青狼、西十両11枚目で2勝13敗の千代の海が陥落ですね。東十両14枚目で5勝10敗の朝玉勢も幕下陥落でしょう。この3名は陥落決定で、合計5名の空きは確実でしょうね。
そして、東十両13枚目で6勝9敗の彩も、この成績は危ないでしょうか。
ただ、今場所は、幕下上位で2名を除いて、ぱっとする力士が少ないのです。
確実なのは、東幕下筆頭で6勝1敗の若元春、東幕下2枚目で6勝1敗の天空海(あくあ)が確実に十両に上がるはずです。
また、西幕下4枚目の琴手計(ことてばかり)も、4勝3敗で上がれると思います。
本来の成績なら、ここまでならば入れ替えは確実ですが、このままですと、陥落5名に昇進3名。
うーん、来場所だけは、特別に十両枠を1枚減らしてもいいと思うんですが・・・。
それでも、琴手計から番付が半枚下の東幕下5枚目で4勝3敗の豊昇龍(ほうしょうりゅう)、東幕下6枚目で5勝2敗の美ノ海(ちゅらのうみ)までが昇進するのでしょうか。本来ならば昇進できる成績ではないんですが。
すると、豊昇龍から番付が半枚下の西幕下5枚目で4勝3敗の明瀬山あたりまで、昇進の可能性もありそうですよね。
明瀬山は彩との成績の兼ね合いでしょうけど、彩が幕下陥落で、明瀬山が十両に入るのが妥当なのかもしれません。
6人入れ替えの可能性のほうが大きいのかなあ。^±^;

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190923・大相撲15・北勝富士

今場所は「コメントなし」です。x±x
夏風邪をひいてしまい、見てなかったです。+±+
いわゆるお前が「休場」かよ!(゚Д゚)ノx±x
全部見てないから全休で、十両落ちだな!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨ~

いや、初日と土日は見ました。^±^ノ
1勝6敗からの8連勝はびっくりしました。
北勝富士の良さは、最後まであきらめないことでしょうね。
初日、横綱白鵬に勝ったのはよかったのですが、以降は6連敗。
これでこのまま負け越すかと思いきや、まわしを変えて心機一転をきっかけにすると、見違えるほど体が動き、初日の白鵬を倒した相撲に戻りました。
11日目、朝乃山にも土をつけたんですからね。
わかりませんが、来場所こそ三役・小結に入りますかね。^±^ノ
今場所だって、西前頭筆頭で9勝して、三役にしてもおかしくない成績でしたから。
今度こそ、小結にしないと、横綱審議委員会、おかしいですよ。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2019年大相撲名古屋場所・貴景勝、全休で大関から陥落&安美錦引退

2019年名古屋場所です。

2019年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190722・大相撲01・特大

十両の成績です。
20190722・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
これについては異論があります。来場所は張出制度を採用すべきです。
阿炎は西関脇、北勝富士は西小結だと思います。成績上、遠藤に追い抜かれるのは必至でしょうが、遠藤と北勝富士は同位置だと思います。千秋楽の熱戦が物語ってます。
なぜなら、全く大関以上に勝ってないうえに、東2枚目で8勝の位置の碧山と平幕筆頭で並ぶのはおかしいからです。
20190722・大相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(6)
三賞は後述します。
20190722・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20190722・大相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190722・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190722・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・琴ノ若=(旧)琴鎌谷(十両)

幕内・十両までの引退力士=安美錦(十両)

優勝者星取表です。
20190722・大相撲13・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=友風
20190722・大相撲08・殊勲賞=友風

敢闘賞=照強
20190722・大相撲09・敢闘賞=輝強

技能賞=遠藤
20190722・大相撲10・技能賞=遠藤

技能賞=炎鵬
20190722・大相撲11・技能賞=炎鵬

あと、逸ノ城にも三賞を上げてよかったですね。あげるとすれば、殊勲賞かな。
20190722・大相撲14.・逸ノ城にも賞を

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

今回は異色の今回は新十両の話。^±^ノ
琴鎌谷(ことかまたに)改め、(二代目)琴ノ若は、父は師匠の佐渡ケ嶽親方の元関脇(初代)琴ノ若。母方の祖父は先代佐渡ケ嶽親方で元横綱・琴桜。琴鎌谷、いや、改め琴ノ若は、子供のころ、祖父である琴桜に、「大関になれたら琴桜のしこ名をつけていい」と言われたそうです。また、名門になってきた「埼玉栄l高校」出身ですから、北勝富士の後輩でもありますね(北勝富士は埼玉栄高校卒業後に日本体育大学に入学・卒業しましたが)。
果たして夢かなうかなあ。
一山本(いちやまもと)は、脱サラ、というよりも、中央大学を出て北海道福島町役場に勤務してたのを相撲取りになる夢を捨てきれずに夢をかなえた一人です。新十両になるまでは無給ですが、十両になって月給110万円もらえるらしいです。
竜虎(りゅうこう)は、叔父が尾上親方、元小結・浜ノ嶋です。中学横綱で尾上親方に入門し、叔父を抜けるか・・・。
木崎海(きざきうみ)は、幕下に陥落してしまった美ノ海(ちゅらのうみ)ノの弟、兄弟関取誕生です。二人とも、これまた相撲の強い「鳥取城北高校」から「日本大学」へ。
このように、一癖も二癖もある力士が若手で出てきました。
新十両だけでなく、再十両の貴ノ富士(たかのふじ)は、言わずと知れた兄弟関取。
弟は、これまた十両で優勝し、幕内に入った貴源治(たかげんじ)です。
しかも双子です。^±^

そして、貴景勝の話ですが。
今回は、足が思わしくないので休場を選択しました。
それにより、大関から陥落することになります。
ただ、来場所に10勝以上すれば、栃ノ心のように大関に返り咲くので、怪我を完治させて万全の体で臨み、ぜひとも復帰して欲しいです。
優勝できるほど、実力のある力士ですから。
それに、今場所、無理をして出場して、取り返しがつかなくなると、連続で何場所も休場することになるかもしれません。そうなると大関復帰どころか、平幕、十両も落ちかねないこともあるのです。
宇良がそうでした。
大関になるのではと思うほど強かったのですが、怪我をしたのが命取りで、最終的に三段目まで落ちてしまいました。そこで優勝し、復帰かと思ったところ再び怪我。三段目に落ちています。
貴景勝は、将来、きっと横綱になるほどの実力があるのですから、怪我が治ればもっと強くなると思います。

そして、安美錦が40歳で現役を引退し、年寄「安治川」を襲名しました。
関取在位117場所は歴代1位でした。安美錦の最後の相手は竜虎でしたが、引退にはさばさばとしていて、「やっと解放された」とのコメントを残しました。
「いい人にバトンタッチできて終われたのはうれしい」と。

安美錦引退の記事、その1です。サムネイル版です。
20190722・大相撲15・安美錦引退・中

安美錦引退の記事、その2です。サムネイル版です。
20190722・大相撲16・安美錦2・中

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、玉鷲が平幕へ陥落、小結では竜電が平幕ですね。
東関脇は御嶽海、西関脇は東小結で8勝した阿炎(あび)、そして大関から陥落した貴景勝が東張出関脇でしょうか。
東小結は西前頭2枚目で10勝の遠藤と、西小結は西前頭筆頭で9勝の北勝富士でしょうかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
まず、幕内から十両の陥落は、東前頭11枚目で全休の嘉風、西前頭15枚目で1勝の魁聖、東前頭15枚目で4勝の矢後、この3名は確実ですね。
十両から幕内への昇進は、東十両6枚目で13勝して優勝した剣翔、東十両2枚目で9勝の石浦、西十両筆頭で8勝の東龍と、この3名は確実です。
そして、まだ幕内から陥落しそうなのがいまして、東前頭13枚目で5勝の千代丸ですかね。
代わって、西十両3枚目で9勝の豊山が幕内に上がると思います。
ボーダーラインですが、西前頭10枚目で4勝の貴源治も危ないですね。
その兼ね合いとして、西十両4枚目で9勝の隆の勝ですが、はたして幕内に入るでしょうか。
なお、東前頭12枚目の栃煌山は、千秋楽に5勝目をもぎ取りましたので、なんとか幕尻で持ちこたえそうです。
というのも、十両からほかに上がるだけの成績の力士がいないからです。東十両3枚目で8勝の千代翔馬は難しいでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に陥落する力士ですが、その前に西十両11枚目の安美錦が引退しました。その1枠分が空きます。
そして確実に陥落するのが、東十両14枚目の幕尻で4勝の明瀬山と、西十両12枚目で4勝の竜虎(りゅうこう)ですね。
確実に幕下から十両に上がれそうなのが、東幕下筆頭で5勝の青狼(せいろう)、西幕下筆頭で4勝の彩(いろどり)、東幕下3枚目で4勝の玉木でしょうか。
西十両10枚目で5勝の荒鷲も、幕下に陥落しそうです。
代わりに、西幕下5枚目で5勝の若元春(わかもとはる)が十両に上がれそうですかね。
あるいは西幕下4枚目で4勝の魁勝(かいしょう)でしょうかね。この辺りは難しいですね。
さらに東幕下7枚目で6勝の天空海(あくあ)がいますが、こちらはちょっと昇進には届かないかもしれませんね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190722・大相撲12・北勝富士

今場所は、最初の3連敗が不甲斐なかったですが、大関の豪栄道を破ってから、調子がよくなりました。
というより、自然の流れでしょうね。序盤の高安、鶴竜、白鵬は調子が良かったですからね。これはしょうがないです。
ただ、その後の黒星の内容が気になります。
負けた相手が、朝乃山、正代、そして千秋楽の遠藤ですが、全員、相性が悪すぎで、策がなさすぎです。苦手な相手ですと、簡単に負けますね。
特に、朝乃山、正代はその後負け越している力士です。
苦手を克服しないと、8勝や9勝はできても、2桁の勝ち星までの道のりが遠いです。
すなわち、大関にはなれない、という意味です。
大負けをしないほどの実力は十分備わっているのですから、今度は苦手を相手にいかに勝ち進んでいくことを考えないといけませんね。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2019年大相撲夏場所=朝乃山初優勝&栃ノ心が再大関に

2018年春場所です。

2018年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190527・相撲01・特大

十両の成績です。
20190527・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190527・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=朝乃山(初)
三賞は後述します。
20190527・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
特大のサムネイル版です。
20190527・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190527・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190527・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・なし=(旧)なし(なし)

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)
出羽疾風(でわはやて)、栃飛龍(とちひりゅう)とも、最高位十両。幕下で引退。

優勝者星取表です。
20190527・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=朝乃山

続いて、三賞です。

殊勲賞=朝乃山
20190527・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=朝乃山

敢闘賞=阿炎(あび)
20190527・相撲09・敢闘賞=阿炎

敢闘賞=朝乃山
20190527・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=朝乃山

敢闘賞=志摩ノ海
20190527・相撲10・敢闘賞=志摩ノ海

技能賞=竜電
20190527・相撲11・技能賞=竜電

他にももう一人、敢闘賞を上げた勝った力士がいます。
明生です。
栃ノ心を破って10勝したのは敢闘賞の対象になるでしょう。
敢闘賞希望=明生
20190527・相撲12・明生に敢闘賞を挙げても

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

朝乃山の記事。
北勝富士コメント付き。^±^;
サムネイル版です。
20190527・相撲13・朝乃山優勝の話・中

阿炎記事です。
サムネイル版です。
20190527・相撲14・阿炎三役・中

朝乃山が初優勝しました。^±^ノ
12勝3敗です。
千秋楽に御嶽海に負けたのは残念でしたが、堂々の優勝です。
103年ぶりの富山県出身。大正時代の横綱、太刀山(たちやま)以来の快挙で、なおかつ、三役(小結以上)未経験での優勝は佐田の山以来の58年ぶりです。
佐田の山は横綱になりましたし、太刀山は名横綱。将来的に横綱の片りんを、朝乃山にも感じます。
さて、同じく千秋楽、彼のライバルで隣の新潟県出身である豊山が、朝乃山の優勝に対してもありましょうが、自分の不甲斐なさもあり、感極まって泣いたそうです。
この悔しさをぜひ、来場所以降につなげてほしいもの。
また、北勝富士にも、横綱になってもらいたいですが、同じ埼玉県出身の阿炎も強くなりそう。
北勝富士よ、のんきにトランプ大統領に興奮してる場合じゃないってば。
まあ、さておき・・・。^±^;
いずれにせよ、世代交代の時期を生で見ている気持ちです。

あと、栃ノ心は、再び大関おめでとうございます。^±^ノ
関脇に落ちて、そのままという力士も多いなか、よかったです。
一時は優勝すかと思いました。^±^
しかし、大関になってた時よりも、今場所のほうが強かった気がしたのですが。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

まずは、大関関係からです。
栃ノ心は大関にカムバックですかね。目標の10勝を達成しましたので。
おめでとうございます。^±^ノ
貴景勝は大関で負け越し、カド番となりますので、次の場所は、何が何でも勝ち越しですね。

関脇と小結の予想です。
東関脇の逸ノ城は平幕落ちですね。東小結の碧山も6勝での負け越しで平幕に落ちますかね。ここで3つ空きますね。
まず、西小結で勝ち越した御嶽海は関脇でしょう。
残りの空いた番付ですが、西前頭3枚目の玉鷲が関脇でしょうか。幕内の上位でなおかつ成績がいいので、この辺りは間違いがなさそうです。
そして、西前頭8枚目で12勝で優勝した朝乃山が東小結に、西前頭4枚目の阿炎が、千秋楽に勝って10勝しましたので西小結決定でしょうか。なお、朝乃山は、千秋楽で13勝していたら御嶽海よりも高位置になるので東関脇だったかもしれません。

幕内と十両の入れ替え予想です。入れ替えは3人ですかね。
運次第では一気に入れ替えが5人になる可能性もありますが、それは番付編成会議でもめそうです。
幕内から十両に落ちそうな力士は、東前頭17枚目の千代翔馬が5勝、東前頭13枚目の徳勝龍が4勝、西前頭16枚目の石浦が5勝なので、決定でしょうね。
東前頭15枚目で6勝の照強、東前頭8枚目で3勝の魁聖も普段ならばこの成績ですから陥落でしょうが、十両との兼ね合いがあり、どうなりましょうかね。
十両から幕内に上がりそうな力士は、まず、東十両2枚目で13勝して優勝した貴源治は文句ありません。
さらに、東十両筆頭の豊ノ島が8勝、東十両8枚目の琴勇輝が11勝なので、入幕しそうですかね。
そして、東龍が西十両4枚目で8勝、豊山が東十両5枚目で8勝で、それぞれ照強、魁聖との兼ね合いになるかと思いますが、成績が成績なので、今場所は見送られると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。入れ替えは5人でしょうか。
十両から幕下に落ちそうな力士は、東十両14枚目の美ノ海が5勝、東十両11枚目の白鷹山が全休、西十両7枚目の千代の国も全休なので、この3名は14日目まででも確実、さらに、千秋楽で西十両14枚目で7勝8敗と負け越したの青狼は幕下でしょう。
そして、東十両で6勝の彩も、この位置では幕下陥落でしょうか。以上の5名が陥落でしょう。
幕下から十両に上がりそうな力士は、まず、西幕下2枚目で7勝全勝優勝の貴ノ富士は文句なく決まりです。
それから、東幕下4枚目で6勝の竜虎(りゅうこう)、東幕下3枚目で5勝の一山本(いちやまもと)、西幕下3枚目で5勝の木崎海(きざきうみ)、までは確定かと思います。
そして、東幕下2枚目で4勝の琴鎌谷(ことかまたに)も、十両に上がるのではないでしょうかね。
幕下と十両との番付は、比較的すんなりと決まりそうです。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190527・相撲15・北勝富士

うーん。+±+
最近勝ち越せませんね。x±x
それでも、前頭上位で7勝8敗と、大きく負け越さなかったのは、実力がこの位置なのかな、とも思います。
なぜか負け越してからが強いですね。^±^;
「大きく負け越さない」というのは、手を抜かないで最後まで力を出せるという証(あかし)でもあります。負け越すとあきらめて、途端に大負けする力士もいるなかで、その点は根性があるなあと思ってます。
ただ、今場所は星取でも「ラッキーな7勝」だったと思います。なにしろ、負け越してから、対戦相手が全員、負け越し後の力士だったということでしたから。
その反面、得意の「上位に勝つこと」も少なく、貴景勝に勝ったきりで、ちょっと情けない場所だったかも。もう1人くらい大関クラスを倒さないと、今場所は白鵬が休場したからよかったものの、一歩間違えば大負けするところでした。
次の場所こそ、上位にも勝って、勝ち越しを。「力(パワー)」はあるのですからね。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2019年大相撲春場所・貴景勝、千秋楽に勝って、どうやら大関

2019年春場所です。

2019年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190325・相撲01-1・特大

もうひとつ、予備です。^±^;
こっちのほうが見えにくいじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
20190325・相撲01-2・特大

十両の成績です。
20190325・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190325・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(42)
三賞は後述します。
20190325・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190325・相撲05・幕下以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190325・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190325・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・なし=(旧)なし(なし)

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)

優勝者星取表です。
20190325・相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=逸ノ城
20190325・相撲09・殊勲賞=逸ノ城

敢闘賞=碧山(あおいやま)
20190325・相撲10・敢闘賞=碧山

技能賞=貴景勝
20190325・相撲11・技能賞=貴景勝

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

まず、大関ですが、貴景勝は今場所19勝したので、直近の成績で先々場所が13勝、先場所が11勝、そして今場所10勝と、34勝したのでほぼ確実でないかと思います。
まあ、ぎりぎりですが、千秋楽に勝つのと負けるのとでは大違いでした。
それは相手の大関の栃ノ心も同じことで、負け越せば2連続負け越しとなり大関が陥落するので、お互いに大事な対戦となりました。
ただ、今場所は、貴景勝の内容もあまりよくなく、特に、前半に玉鷲に負けたのは痛い一番となっていたので、同じ10勝でも、相撲内容も問われていたと思います。それでも10勝の成績の以前に、前の2場所の活躍を考えて、大関昇進はあったのかもしれませんが・・・。
結果、貴景勝の圧勝でしたので、千秋楽のこの一番が大きかったということは言うまでもありません。

関脇と小結の予想です。
今場所10勝して、貴景勝が大関に行きますが、千秋楽にカド番で敗れ、7勝8敗になった栃ノ心が関脇に陥落します。また、西関脇で5勝の玉鷲も、平幕落ちでしょうね。
西前頭4枚目で14勝の逸ノ城が東関脇に、栃ノ心が西関脇になりそうですね。
また、小結ですが、西小結の北勝富士は、7勝8敗の負け越しなので陥落でしょう。
代わって、東前頭7枚目で12勝の碧山が東小結になり、そのほかでは三役まで上がれそうにないので、御嶽海が西小結にとどまるかもしれません。

幕内と十両の入れ替え予想です。5人の入れ替えが予想されます。
東前頭12枚目で全休の千代の国、西前頭16枚目で3勝の豊山、西前頭9枚目で2勝の勢、西前頭14枚目で5勝の豊ノ島、西前頭17枚目で7勝の千代翔馬の5人は、幕内から十両に陥落が確実です。
十両から幕内に上がりそうなのは、東十両筆頭で13勝で優勝した志摩ノ海は文句なく上がれますね。前頭中堅くらいに行くかもしれません。そして、西十両筆頭で10勝の千代丸も確実でしょう。さらに、西十両で9勝の徳勝龍、西十両2枚目で8勝の炎鵬も上がれるかと思います。それに加えて、東十両4枚目で8勝の貴源治が上がれますかね。本来はこの成績だと上がれる位置ではないのですが、幕内から確実に陥落するのが5人いますので。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは3人ほどでしょうか。
十両から幕下に落ちそうなのは、東十両14枚目で3勝の大成道、西十両13枚目で6勝の貴ノ富士でしょうかね。
そして、西十両19枚目で5勝の若元春も陥落ではないでしょうか。本来ならばぎりぎりで残る可能性もある位置なのですが、幕下上の成績が良かったので。
幕下から十両に上がれそうなのは、東幕下5枚目で7勝全勝優勝した美ノ海(ちゅらのうみ)は確実です。
さらに、東幕下筆頭で5勝の彩(いろどり)、西幕下3枚目で6勝の青狼(せいろう)も上がれそうです。
東幕下2枚目で4勝の富士東(ふじあずま)は、十両から陥落する兼ね合いから、見送りでしょうね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190325・相撲12・北勝富士

初めての三役、小結でしたが、「壁」でしたね。x±x
まだまだ力不足ですが、それでも、終盤の4連勝で7勝8敗にこぎつけたのは、実力通りだったのではないかと思います。
ただ、年齢的にあまり時間もないので、そろそろ足掛かりのようなものも見てみたいのですが、それができなければ最高位が三役で終わる可能性も高いです。
もっとも、イメージとしては、常に大関候補の「安芸乃島」のような、金星をもぎ取れる力があるような力士でもあるので、今後とも期待できると思います。
これで往年の「「琴錦」のような、「優勝できる平幕」のイメージができればいうことないのですが・・・。
常に、力士はたくさんいますし、皆が皆、上位を目指しているんで、そんなに簡単ではないですけどね。

~~~~~~~~~~~~

さて、先ほども申しました通り、この場所の千秋楽は大きなドラマが待ってました。
勝てば大関、負ければ見送りの貴景勝と、それに対するは、負ければ2連続負け越しが決まり、関脇に陥落する栃ノ心です。
栃ノ心の顔は、相撲を取る前から怖い顔をしていました。
さて、はっけよい、残った!^±^ノ
一気に押し出し。強い、貴景勝。
問題なく勝って、大関を手中に。
(サムネイル版です)
20190325・相撲13・貴景勝大関・中

また、栃ノ心は来場所関脇ですが、10勝すれば無条件で大関に戻れます。
どうなりましょうか・・・。
個人的には10勝して、復帰してほしいです。^±^ノ
(サムネイル版です)
20190325・相撲14・栃ノ心関脇陥落・中

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2019年大相撲初場所・北勝富士2連続不戦勝&玉鷲が初優勝

2019年初場所です。

あけましておめでとうございます。^±^ノ

2019年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190129・相撲01・特大

十両の成績です。
20190129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=玉鷲(初)
三賞は後述します。
20190129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190129・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・貴ノ富士=(旧)貴公俊(幕下)

幕内・十両までの引退力士=稀勢の里(横綱)

幕内・十両までの引退力士=貴ノ岩(前頭)

幕内・十両までの引退力士=豪風(十両)

幕内・十両までの引退力士=里山(幕下)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

地味なところでは、貴公俊が貴ノ富士にしこ名を改名、さらに朗報としては、どうも次の場所に十両に上がりそうですね。
里山の引退は、先場所の場所後直後で、去年11月でした。
横綱の稀勢の里を筆頭に、貴ノ岩、十両の豪風、と、今場所は、引退も多かったです。

優勝者星取表です。
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

続いて、三賞です。

殊勲賞=玉鷲
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

殊勲賞=御嶽海
20190129・相撲09・殊勲賞=御嶽海

敢闘賞=玉鷲
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

技能賞=貴景勝
20190129・相撲10・技能賞=貴景勝

今回は、ほぼ異議なしです。
特に、玉鷲と貴景勝は、文句なし。
貴景勝は12勝しえいれば大関でしたが、負けて見送られそうです。次の場所に期待ですね。相撲内容は大関で文句なしです。
御嶽海は3横綱を全員倒したのが評価されました。
ほかに、北勝富士は白鵬とのきわどい負けが響きました。それに勝っていれば、10勝でもなにかしら三賞がもらえたのですが、2連続不戦勝の割に取りこぼしが響きました。

おまけ。 松凰山ですが。
準左右対称番付です。^±^;
中日(なかび)、つまり、真ん中(8日目)が高安です。
5日目の栃ノ心が「不戦勝」だったのが惜しい。^±^;
20190129・相撲11・準左右対称

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、東が貴景勝、西が玉鷲だと思います。一般的に言えば、「成績的には東が玉鷲、西が貴景勝」となるのでしょうけど、貴景勝は次の場所で大関に昇進する可能性もあり、東西は変わらないのではないかと思います。
なお、貴景勝は、先場所13勝、今場所11勝なので、10勝すれば大関に昇進すると思います。
また、今回優勝した玉鷲は、先場所が9勝、今場所が13勝で、ちょうど先場所の貴景勝の立場と一緒で、ダブルで大関昇進があるとすれば、「優勝か、優勝に準じた12勝以上」が最低条件になると思います。
小結は、妙義龍が陥落しますね。そこに、前頭2枚目で9勝の北勝富士が小結になると思います。東小結が御嶽海に、西小結が北勝富士でしょうかね。小結は文句なさそうです。

幕内と十両の入れ替え予想です。
まず、横綱稀勢の里と、前頭9枚目の貴ノ岩が引退ですね。無条件で2枠空きます。
さらに、十両落ちを覚悟しなくてはいけない力士に、西十両16枚目で3勝の大翔丸、東前頭16枚目で4勝の大奄美、西十両13枚目で4勝の琴勇輝の3名は確実でしょう。ただ、引退者も2名いるうえ、十両から幕内に昇進する人数も限られているのでこの3名にとどまるかもしれません。
東前頭14枚目で6勝の豊山と、西前頭14枚目で6勝の千代翔馬は、本来ならば十両に陥落する成績ですが、なんとか幕尻で残る可能性がありそうです。
西前頭15枚目で7勝の琴恵光は、もちろん残りそうで、番付もそのまま踏みとどまるか、落ちても半枚(西前頭15枚目から東前頭16枚目に)かもしれないですね。
すなわち、入れ替えは5名で、7名の入れ替えはないかもしれませんね。
十両から幕内に上がりそうな力士は、東十両筆頭で8勝の照強、東十両4枚目で10勝の友風、西十両3枚目で9勝の石浦、西十両筆頭で8勝の大翔鵬、西5枚目で10勝の豊ノ島、まででしょうかね。
西6枚目で10勝の千代丸、東十両11枚目で13勝で優勝した志摩ノ海あたりが次点でしょう。
これは千代翔馬、豊山との入れ替えとの兼ね合いになりそうですが、十両11枚から一気に幕内に、というのは前代未聞ですし、十両5~6枚目で10勝というのもいつもボーダーラインです。
なお、千代翔馬が幕尻の東前頭17枚目(稀勢の里の横綱の1枠が空白になったので、来場所から東前頭17枚目を設けるでしょう)に、豊山が西前頭16枚目に、琴恵光が東前頭15枚目にと、ここまでは陥落を免れる力士の「指定席」になりそうですから、十両から幕内に昇進した力士は、前頭15枚目以上になるのではないかと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。入れ替えは4名になりそうです。
横綱稀勢の里、前頭9枚目の貴ノ岩の引退のほかに、十両でも引退した力士がいます。豪風です。したがって、無条件で3枠空きます。
ところが、十両から幕下に陥落する力士が西十両13枚目で5勝の常幸龍しかいません。
幕下から十両に上がりそうな力士ですが、東幕下3枚目で7勝全勝し、優勝した若元春は確実に入ります。
さらに、東幕下筆頭で4勝の大成道、東幕下3枚目で5勝の貴公俊改め貴ノ富士まではほぼ確実ではないかと思います。
それから、西幕下筆頭で4勝の霧馬山、と、この4名が十両に昇進すると思いますが、西幕下6枚目で6勝の彩(いろどり)がいまして、霧馬山とどちらを上げるか、最後までもめるのではないかと思います。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190129・相撲12・北勝富士

とうとう珍番付の当事者になっちゃいました。^±^;

6日目=鶴竜(□)
7日目=御嶽海(□)

連続2日の不戦勝です。^±^ノ

1999年秋場所の玉春日以来、史上3人目の2日連続で不戦勝です。
玉春日は、3日目二横綱の貴乃花、4日目横綱の曙に連続で不戦勝となりました。
なお、最初の「連続2日の不戦勝」は、1999年(平成11年)3月場所で、栃乃洋が10日目に横綱若乃花、11日目に横綱貴乃花に不戦勝となり、なんと、「若貴兄弟に不戦勝」というダブルの珍事でした。
1999年は、同じ年に、連続不戦勝が2回もあったのですね。

この日、自ら、「もっている男」と答えてました。

なお、不戦敗の御嶽海は再出場し勝ち越し、殊勲賞を手に入れました。
「途中休場は破産で勝ち越し、三賞をもらう」というのも、前代未聞の珍事件です。

==========

今場所の北勝富士の序盤は素晴らしかったです。
大関に3連勝は「素晴らしい」の一言です。
貴景勝、御嶽海、逸ノ城、錦木、栃煌山と、共に上位を倒した力士が多かったため、さほど目立ちませんでしたが。
そして、4日目、白鵬戦、勝ったと思いました。^±^ノ
いやあ、少なくとも「取り直し」にしてもよかったのではないか、と。それほどきわどいところで土俵下に転落しました。
それがきっかけで、白鵬が休場に追い込まれたのですから、力はついていると言っていいと思います。
負けたとはいえ、この4日目が一番相撲内容がよかったなあ。

しかし、相変わらず、問題も山積。+±+
中盤以降からの、中だるみ。x±x
勝てるはずなのに、いらぬ「取りこぼし」が多すぎました。足腰がやや不安という弱点が露呈されました。
「ものすごい力士が現れたな」と思わせた「新入幕から数場所」よりも足腰が劣っている気がします。ぜひ、あの頃の相撲をもう一度思い出して欲しいものですが。あのころはこんな「取りこぼし」がなかった気がします。
内容の悪さは、5日目の琴奨菊、8日目の遠藤、9日目の栃煌山、すべて共通して如実に顕れておりました。
「はたかれて、つんのめって、無様に負ける」パターンが多すぎでした。
研究されているのはわかりますが、それを貴景勝はちゃんと跳ね返してますからねえ。
ただ、体力はお墨付きです。上位に行けば、その都度何かしらの横綱や大関を倒し、金星や銀星を取れるだけに・・・。おそらく、そのために三賞を逃したともいえます。
もったいないです。^±^;
ますます研鑽(けんさん)していって欲しいです。^±^ノ

今場所、9勝したので、いよいよ念願の三役、小結でしょうか。
千秋楽の9勝は立派だったです。白鵬戦に続いて、この場所で2番目に褒めたい内容でした。
もしもこれが8勝だったら、勝ち星をかせいだ魁聖あたりが小結だったかもしれなかったので、千秋楽の9勝目は果てしなく大きいと思います。勝ち星のうち2つが不戦勝、というマイナスイメージもあっただけに、それも払拭(ふっしょく)されましたよね。

北勝富士関、おめでとうございます。^±^ノ

後援会もあるんですね。^±^ノ
「北勝富士関を応援する会」と、「北勝富士後援会」。
入ろうかなあ。^±^;

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2018年大相撲九州場所

2018年九州場所です。

2018年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20181126・大相撲01・大

十両の成績です。
20181126・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20181126・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=貴景勝(初)
三賞は後述します。
20181126・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20181126・大相撲05・十両以下優勝・大

番付の東、上位です。
20181126・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20181126・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・里山=(幕下)

優勝者星取表です。
20181126・大相撲08・優勝=貴景勝

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝
20181126・大相撲09・殊勲賞・敢闘賞=貴景勝

敢闘賞=貴景勝
20181126・大相撲09・殊勲賞・敢闘賞=貴景勝

敢闘賞=阿武咲
20181126・大相撲10・敢闘賞=阿武咲

技能賞=なし

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は東に優勝の貴景勝ですね。西は御嶽海でしょうか。負け越しましたが、7勝なので。
小結は、東に東前頭筆頭の妙義龍、西に西前頭2枚目で9勝の玉鷲でしょう。
なお、西関脇で6勝の逸ノ城、西小結で3勝の魁聖は、どちらも平幕に落ちますね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
東前頭16枚で1勝の荒鷲、西前頭16枚目で4勝の千代丸、西前頭14枚目で4勝の隆の勝が陥落しそうです。
代わって、東十両筆頭で10勝の矢後、東十両3枚目で10勝の琴勇輝、西十両5枚目で10勝の照強が確実ですかね。
また、西前頭14枚目で6勝の大翔丸はどうでしょうかね。西十両筆頭で8勝の琴恵光との兼ね合いになりそうですがね。
正直なところ、照強と琴恵光、どちらが上がるか予想できません。琴恵光は8勝の勝ち越しといっても「西」ですからね。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に落ちそうなのは、西十両13枚目で4勝の極芯道、西十両9枚目で2勝の千代ノ皇と、この2人だけだと思います。
幕下jから十両に上がりそうなのは、東幕下5枚目で7勝全勝の蒼国来、東幕下筆頭で5勝の臥牙丸でしょう。
西幕下筆頭で4勝の大成道は厳しそうです。

厳しいこと言いますが、もう、横綱は全員やめてもらった方がいいんじゃないかと思います。
休んでばかりいる横綱、それ以上に往生際が悪い横綱・・・。
彼ら無責任な横綱たちのせいで、今場所も昇格できる成績を持っていながら昇れない十両や幕下上位力士がいるのですから。
もしも「大関」だったら2場所で関脇に陥落するのに、落ちないのは「横綱の特権」とばかりに、それを行使するやり方(出場方法)はずるいですし、白けます。
それ以上に、往生際の悪い横綱は、問題外です。
これからは、横綱も2場所休んだり負け越したりしたら大関へ陥落させればいいです。
さらに合計で4場所休んだら関脇に陥落に・・・。

本来であれば、引退勧告を受けてしかるべき措置なのに、それをしない相撲協会もおかしいです。
もっとも、市長が命に係わるときに、それを助ける女性に向かって、「女性は土俵から降りてください」と発した時点で、さらに相撲協会が嫌いになりました。
あまりにも時代錯誤で古いままのしきたり・・・。
この発言だけで「差別」ということに一向に気づいていない相撲協会は、直ちに滅ぶべきだと思います。

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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