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深谷ドライブ5=越生で行きたかった沼2

さて、深谷ドライブのトリはどこでしょうか。^±^;
大亀沼とはさほど遠くない場所の沼です。

あれ、また沼ですね。^±^;
20191201・深谷ドライブ5-01・次の沼に到着

こちらも紅葉もしてますね。^±^;
20191201・深谷ドライブ5-02・紅葉あり

水鏡もばっちりですね。
20191201・深谷ドライブ5-03

沼の貯水槽です。
20191201・深谷ドライブ5-04

まむしに注意です。^±^
20191201・深谷ドライブ5-05・まむしに注意。x±x

きれいな紅葉、見つけました。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ5-06・紅葉、見つけた

沼のほとりに、越生神社があります。
鹿下越生神社(かのしたおごせじんじゃ)ともいわれます。
鹿下(かのした)とは、越生町の大字名です。
石碑の、「村社越生神社」というのがなんともいい感じです。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ5-07・越生神社

神社の境内です。
20191201・深谷ドライブ5-08・神社境内

とてもどっしりとした構えです。
20191201・深谷ドライブ5-09

しめ縄の先に、「越生神社」とあります。
20191201・深谷ドライブ5-10

神社の境内にも紅葉が。
20191201・深谷ドライブ5-11

ところで、この鮮やかな紅葉ですが、調べたら、ニシキギの紅葉でした。
20191201・深谷ドライブ5-12・ニシキギ紅葉

真横から見ても雰囲気がありますね。^±^
20191201・深谷ドライブ5-13

再び沼に戻りましょう。
沼の森の紅葉の色もいいですよね。^±^
20191201・深谷ドライブ5-14・再び沼へ

沼の真横には、八高線が走ってます。
20191201・深谷ドライブ5-15・実は八高線と至近距離

八高線構内にあった立て札です。
サムネイル版です。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ5-16・中

ちなみに、この沼も、「釣り禁止」です。
こちらも昔は、釣り禁止ではありませんでした。^±^
20191201・深谷ドライブ5-17・ここも釣り禁止、x±x

お待たせしました。^±^ノ
この沼の名前ですが、「学頭沼(がくとうぬま)」といいます。
その石碑です。
サムネイル版です。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ5-18・学頭沼石碑・中

学頭沼にも、よく父と釣りに行きました。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ5-19

学頭沼では、巨大なヤマベ(オイカワ)が釣れました。
最初、ものすごく巨大だったので、釣ってびっくりした記憶があります。
しかも婚姻色で、きれいな青緑色をしていました。^±^;
最初、日本の魚じゃないかと疑ったなあ。^±^;
ほかに、ウグイもいたなあ。^±^;
それと東日本では珍しい、ハス、カワムツ、なんて魚もいた記憶があります。
あと、よくいたのはモツゴ(クチボソ)とモロコ(タモロコ)ですね。
フナも割と大きいのもいました。^±^
まだ釣り禁止でなかったころの話です。
この沼は、野釣りでも絶好のポイントらしく、釣り人も何人か来ていました。

さて、ここで八高線クイズです。^±^ノ
八高線クイズその1です。
たった今、この沼のほとりを八高線が通り過ぎましたが、どこに走っているでしょうか。
大きいサムネイル版です。^±^;
20191201・深谷ドライブ5-20・八高線クイズ・大

八高線クイズその2です。
大きいサムネイル版です。^±^;
20191201・深谷ドライブ5-21・大

八高線クイズその3です。
だいぶ遠くに行っちゃいました。
大きいサムネイル版です。^±^;
20191201・深谷ドライブ5-22・大

ヒント、その1が一番難しいかも。^±^;
その1のヒント、沼の水鏡のちょっとした違い、ですね。
その2、その3、風が吹いて、若干沼が波立っていて、水鏡が消えてるけどね。
わかりましたか~。^±^ノ

そんなことをしていながら、写真を撮りまくって、いざ家に帰ろうとしたら。
ズボンに引っ付き虫が。+±+
これがかゆいのなんのって。x±x
20191201・深谷ドライブ5-23・引っ付き虫が。x±x

引っ付き虫を充分取ってから、家に帰ります。
帰る途中で、家電でラジカセを買いました。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ5-24・家に帰ります

学頭沼も、楽しかった~。^±^ノ
ところで学頭沼も変わった名前の沼ですね。
沼の名前の由来は、徳川家康が幕府を開いた1603年(慶長8年)に、江戸城へ登る都幾川・慈光寺の学頭(僧侶の役職名)に、村人たちが沼の修理願いを託したのがきっかけだそうです。
鹿下(かのした)の越生神社は、1907年に(明治40年)、根本神社が日枝神社を合祀して生まれたそうです。

この沼も計測したことがあります。^±^;
貯水槽のところは父の使ってた3メートルの竿でもずぼっと入りました。
相当深いと思います。^±^;
お前、飛び込んでみろよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー←こればっか

いかがでしたか?
楽しいドライブでしたよ。^±^ノ
お前が沼にはまったら、もっと楽しかったのになっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・コワイヨー

明日は空倶楽部です。^±^ノ
 
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深谷ドライブ4=越生で行きたかった沼1

2019年12月1日に行った深谷ドライブはまだ続きます。^±^;

越生(おごせ)に到着。
森林の紅葉もなかなかです。^±^
20191201・深谷ドライブ4-01・越生到着

この周辺の森林や歩道施設は「彩の国みどりの基金」を活用して整備しました。
・・・と、埼玉県のゆるキャラのコバトン君が説明してます。
サムネイル版です。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ4-02・中

遠くの山もオレンジ色に紅葉していました。
20191201・深谷ドライブ4-03

沼と映り込みと小さな錦秋です。
20191201・深谷ドライブ4-04

あ、こちらは沼に橋が架かってます。
20191201・深谷ドライブ4-05

つまり、沼に島があるんですがね。^±^;・・・釣り禁止かよ
20191201・深谷ドライブ4-06・沼の中に島がある

島に渡ってみましょう。^±^ノ・・・わくわく
20191201・深谷ドライブ4-07・行ってみましょう。^±^ノ

でも、島に祠があるだけでした。+±+・・・わくわくして損した
20191201・深谷ドライブ4-08・祠があるだけ。x±x

橋の上から上流を見ています。
20191201・深谷ドライブ4-09・橋の上から、上流

今ではもう「釣り禁止」になって久しいですが、野池として釣りが禁止でなかったころ、すなわち親父が元気だった30年以上も昔で、話はそのころにさかのぼりますが、1980年代後半、まだマブナなどが泳いでいて、モツゴ(クチボソ)、モロコ(タモロコ)ヨシノボリなどもいました。
近所の沼には、そのころまでタナゴがいたところもありました。すなわち、カラスガイも自然に生息していました。
ところが、いつのころからか、1年から2年後、突然、ブルーギル、ブラックバスが釣れだしたんですよ。
そういう外来魚が釣れだしたらもう最後でしたね。+±+
その年を境に、日本の魚は、ここではまったく釣れなくなりました。x±x
それまで20匹も30匹も釣れてたんですよ。^±^;
それが1匹も・・・。+±+
釣れるのはブルーギル、ブラックバスだけ。x±x
ブルーギルもブラックバスも、釣れてもうれしくないんですよね。
まず、触り心地がざらざらで気持ち悪くて。x±x
その年を境に、越生、鳩山のほとんどの沼がそれらの魚で満たされるようになりました。
やがて、父とともに、「釣り」をまったくしなくなりました。^±^;
だって、このあたり、どこで釣りをやっても釣れるのがブラックバスやブルーギルになったんですからね。
魚には罪はありませんが、誰かが作為的に放流したのが見え見えでした。
そして、十年もたたないうちに、あちこちの沼で「釣り禁止」になりました。
近況では、その後、時折、電流を流して魚を電気ショックで殺傷処分にして、今では・・・。

・・・今では、コイがいますね~。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ4-10・コイがいる

きっとこの土地の地主さんが、魚を入れ替えたんでしょう。
釣りは禁止でしょうけど、いい傾向です。^±^;
20191201・深谷ドライブ4-11

ブラックバスやブルーギルはそれらの専用の池を作ってそこに放流して、その釣りを好きな方が遊びに行けばいいんじゃないかと思います。
かといって、外来魚を無理に殺すのもかわいそうです。ひとえに、放流した者が悪いのです。
・・・とブツブツ独り言を言いつつ、歩きます。^±^;
危ない奴だな!(゚Д゚)ノx±x
ブルーギルやブラックバスより、お前のほうが危ないわ!(゚Д゚)ノx±x。
20191201・深谷ドライブ4-12

この辺は「大谷ヶ原萬葉公園」というそうです。
そういう名称も、釣りをしてた当時は全くありませんでしたが。^±^;
サムネイル版です。^±^ノ
20191201・深谷ドライブ4-13・中

野田宇太郎って、誰?^±^;
20191201・深谷ドライブ4-14

昔は、ここにカッパの絵の立て札があった気がするなあ。^±^;・・・別の近くの沼かもしれませんが
20191201・深谷ドライブ4-15・釣り禁止

カッパの絵の立て札・・・。^±^;
看板の上に赤い文字で、「このへんはこわいぞ」とひらがなで書かれていて、中央には中山美穂さんみたいな顔の、怖いというより愛嬌のある聡明そうなカッパの絵が描かれてました。
そしてその下に、「みずあそびはやめよう」とありました。^±^;
中山美穂さんに失礼なことを言うなよな!(゚Д゚)ノx±x。・・・とにかく目が大きかったんだよね
我が家のアルバムでどこかに残ってないかなあ。^±^;
あったらアップしたいんですがね。^±^;

沼は、いい濁りの水でした。^±^;
濁っているおかげで、紅葉の水鏡もきれい。
お前はこれを飲めよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー
20191201・深谷ドライブ4-16・いい感じの淵

沼から、下流を見下ろします。
20191201・深谷ドライブ4-17・沼から見下ろすと

こちらは沼側ですね。
20191201・深谷ドライブ4-18・こちらは沼側

付近には、気軽に散歩できる道もあります。
20191201・深谷ドライブ4-19

沼のほとりにありました。
これは何だろう?^±^;
カッパの椅子かなあ。^±^;
中山美穂さんの椅子じゃないからな!(゚Д゚)ノx±x。・・・誰もそこまで言ってないのに~
20191201・深谷ドライブ4-20・これは何だろう?

さて、この沼の名前は。(゜∀゜)ノ
「大亀沼」でした。^±^ノ
サムネイル版です。^±^;
20191201・深谷ドライブ4-21・ここは大亀沼でした・中

それにしてもこの名前・・・。^±^;
20191201・深谷ドライブ4-22

「大亀沼」って・・・^±^;
冬眠したクサガメの「てく」を思い出す名前です。^±^;
20191201・深谷ドライブ4-23・大亀沼って・・・^±^;

うーん、大亀ねえ・・・。^±^;
大亀沼はこのあたりの地名で、越生町にあった大谷村と、鳩山町にあった亀井村(現在は地名としては残ってませんが、学校名、地区センター名などで残ってます)が関わっているのでしょうか。
20191201・深谷ドライブ4-24

大亀沼の深さを、竿を立てて測ったことがあります。
真ん中はもちろん深いのでしょうけど、橋のところは1メートル50センチくらいでしたかね。
長めの竿でも、半分以上、水に浸りました。
それでも、おそらく泥が深いかもしれません。
なので、沼にはまれば2メートルくらいはあるかもしれませんがね。^±^;
そんなら、お前、試しにはまってみろよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー

でも、大亀と言ったらこいつでしょう。^±^;
20180623・自宅カメさん03

あと、このへんはこわいぞ。^±^;
あ、これこれ。^±^;
「このへんはこわいぞ」の次に「みずあそびはやめよう」と書かれてたのですね。
一番下は警察署の名前でした。^±^;
20191206・このへんはこわいぞ

中山美穂さんに失礼だな!(゚Д゚)ノx±x
佐藤藍子さんにも似てるじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・君のほうが失礼だぉ

でも、怖いというより、かわいいでしょ?^±^ノ
こんなカッパに出会ったら、抱き抱き。^±^ノ
お前なんか、抱きついた拍子に!(゚Д゚)ノx±x
尻子玉を抜かれちまえよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
トラウマになるほど怖いじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。

明日は、もう一つの沼です。^±^;
ほかにも鳩山町の沼なども行ってみたかったですが、次の機会に。
 

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群馬ツツジ旅7=赤城を歩く、その3

今回は、小沼(この)からです。^±^

小沼の駐車場です。
20160529・群馬ツツジ旅7-01

小沼の説明です。サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅7-02・大

ツツジの道の説明です。サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅7-03・大

早速、こちらのツツジはどうなのか、歩いてみます。
20160529・群馬ツツジ旅7-04

沼の周りはツツジだらけでした。
20160529・群馬ツツジ旅7-05

白い花は、シロヤシオツツジなのでしょうかね。
20160529・群馬ツツジ旅7-06

ツツジの花盛りでした。
榛名山以上に赤城山は満開で、一番いい時に行ったようです。
20160529・群馬ツツジ旅7-07

とにかく、どこもかしこもツツジだらけです。
20160529・群馬ツツジ旅7-08

白いツツジ、紫色のツツジ・・・。
20160529・群馬ツツジ旅7-09

このムラサキのは殊の外美しかったなあ。^±^
20160529・群馬ツツジ旅7-10

さらに歩くと、小広い場所がありました。
20160529・群馬ツツジ旅7-11

大沼と小沼(おのとこの)の説明板です。サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅7-12・大

案内板の位置から、遠くに大沼も見えました。
20160529・群馬ツツジ旅7-13

このあたりから、直接、小沼へと降りて行きました。
こちらはツツジの蕾かなあ。
20160529・群馬ツツジ旅7-14

急な木の間の道を降りて行くと、やがて沼に突き当たりました。
20160529・群馬ツツジ旅7-15

沼まで降りると多少肌寒くなりました。
20160529・群馬ツツジ旅7-16

沼を真正面に見ています。
20160529・群馬ツツジ旅7-17

水辺まで行ったら波があって、危うく靴が濡れそうになりました。+±+
20160529・群馬ツツジ旅7-18

遠くから見ると穏やかでも、近づくと波もあります。x±x
お前なんか、ずぶ濡れになれよな!(゚Д゚)ノx±x
20160529・群馬ツツジ旅7-19

水辺を少し歩いてみます。
20160529・群馬ツツジ旅7-20

小沼周遊道歩道は1周40分で沼を回れるようですが。
今日は時間がないのでパスです。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅7-21

ここを登り切って、駐車場の前に戻ってきました。
20160529・群馬ツツジ旅7-22

小沼の駐車場です。
20160529・群馬ツツジ旅7-23

こちらから、赤城温泉、大胡の方を通り、高崎を通って、安中へ。
富士見から前橋へと降りるルートのほうが道が広くて安全でしたが、敢えて狭い道を帰途に選択しました。

親戚の叔父の家に到着したのは、夜7時過ぎでした。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅7-24

このあと、食事をして温泉に行こうとしたのですが。
温泉はもう終わってました。^±^;
ああ、楽しかった。^±^
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。 ←旅の最後のお約束

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群馬ツツジ旅6=赤城を歩く、その2

赤城山のツツジを見る旅は続いてます。^±^ノ

今回は、見晴山の山頂からです。^±^
標高1458メートルもあります。^±^;
まあ、駐車場からは100メートルも登ってないですがね。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅6-01

山頂もツツジが美しいです。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅6-02

見晴山山頂は景色もいいです。
20160529・群馬ツツジ旅6-03

途中の標識とツツジです。
20160529・群馬ツツジ旅6-04

駐車場から見てもそうでしたが、山全体がツツジです。
20160529・群馬ツツジ旅6-05

また、このような土の道は、足で踏んで気持ちがいいものですね。^±^
20160529・群馬ツツジ旅6-06

レンゲツツジです。
赤城山は、榛名湖以上に満開でした。
20160529・群馬ツツジ旅6-07

ズミの花も咲いてましたよ。^±^ノ
ズミはリンゴの仲間なのですね。
ズミ。バラ科、リンゴ属。酸実、桷。
20160529・群馬ツツジ旅6-08・ズミ

見晴山から、大沼(おの)の横を過ぎて、覚満淵(かくまんぶち)へと車を走らせます。

こちらが覚満淵です。
20160529・群馬ツツジ旅6-09・覚満淵へ

覚満淵は、この標識から入っていきます。
20160529・群馬ツツジ旅6-10

大沼に隣接した、小さな沼なんですがね。^±^;
案内板のサムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅6-11・大

赤城の山頂にもほど近いです。
こちらから手前に見えるのは駒ケ岳でしょうか?
20160529・群馬ツツジ旅6-12

時間があれば、一周したかったのですがね。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅6-13

親戚一行は、こちらを見たらすぐに行ってしまったのですが。
20160529・群馬ツツジ旅6-14

とりあえず、覚満淵の説明板です。サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅6-15・大

慌てて、もう1枚写真をとってから、直ちにずらかります。^±^;
四の五の言わずに、早くずらかれよ!(゚Д゚)ノx±x。
20160529・群馬ツツジ旅6-16

これはアザミですね。赤城山特有の、固有種でしょうかね。
20160529・群馬ツツジ旅6-17・固有種かなあ

覚満淵から駐車場までの帰り道です。
20160529・群馬ツツジ旅6-18

途中にシカよけの網が入り口にあるのですが。
20160529・群馬ツツジ旅6-19

無駄に絡まっちゃいました。^±^;
昔あった、蚊帳(かや)を思い出します。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅6-20

蚊帳に入るタイミングは難しいです、^±^;
下手くそだと、蚊も一緒に入ります。+±+
蚊帳の中にいる蚊は、ものすごく強気です。^±^;
たちまちにして刺され、顔中が腫れたことがあります。^±^;
ざまあみさらせ!(゚Д゚)ノx±x

赤城山ビジターセンターにも立ち寄りました。

いろいろな花の写真が説明されていました。
その1です。サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅6-21・大

その2です。サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅6-22・大

結局、ビジターセンターは、トイレ休憩程度の休憩時間でした。^±^;

ほどなくして、小沼(この)に到着です。
20160529・群馬ツツジ旅6-23

こちらで、今回の旅行の最後を飾ります。
20160529・群馬ツツジ旅6-24

明日は、赤城山の旅行のトリを飾るべく、小沼からです。^±^

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群馬ツツジ旅5=赤城を歩く、その1

2016年5月29日、群馬のツツジを見る旅はまだ続きます。^±^ノ

今回は、榛名山から赤城へと向かいます。

その前に、榛名湖畔で、トイレ休憩です。^±^
20160529・群馬ツツジ旅5-01・赤城の前に榛名湖畔

湖畔から、向かいに榛名富士が見えます。
20160529・群馬ツツジ旅5-02

湖の対面のこの山は、烏帽子ヶ岳でしょうかね。
20160529・群馬ツツジ旅5-03・正面は烏帽子岳

榛名湖は、観光客、ボートを乗る方たちでごった返してました。
20160529・群馬ツツジ旅5-04

榛名湖を一周してから、伊香保、渋川を通り、赤城山の麓を南に回り、富士見村から山に入ります。
最初に降りたのがこちら。見晴山です。

見晴山も、ツツジが綺麗でした。
20160529・群馬ツツジ旅5-05・赤城見晴山

ピンクのツツジ、ムラサキのツツジと、色とりどりでした。
20160529・群馬ツツジ旅5-06

「展望山下」バス停から山へと登ります。
登ると行っても、山頂まで、せいぜい5分ほどです。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅5-07

しかも緩やかなので、景色を見ているうちに山頂に立ててしまいます。
20160529・群馬ツツジ旅5-08

登山口の標識も、ツツジの中に埋もれていました。
20160529・群馬ツツジ旅5-09

県道から見ると、こんな雰囲気。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅5-10

このあたりは、ほかにも、句碑巡りの遊歩道もあるようです。^±^
サムネイル版です。
20160529・群馬ツツジ旅5-11・大

では、早速登ってみましょう。
見晴らしのいい道を歩きます。
特にこの季節は、ツツジが色を添えてくれます。^±^
20160529・群馬ツツジ旅5-12

他の場所にも駐車場があり、そちらに停めたほうが広かったようです。
20160529・群馬ツツジ旅5-13

赤城山のレンゲツツジです。
20160529・群馬ツツジ旅5-14・赤城山もレンゲツツジが

こちらは、オオヤマフスマですね。
ハコベよりもやや大きな花です。
ハコベのいとこのような花ですね。^±^;
オオヤマフスマ。ナデシコ科、オオヤマフスマ属。大山衾。
20160529・群馬ツツジ旅5-15・オオヤマフスマ

花を見ているうちに、途中の東屋まで登りました。
ここまで登れば山頂はすぐでした。
20160529・群馬ツツジ旅5-16・見晴山東屋

駐車している場所も、車も、小さく見えます。^±^;
お前の心も小さく見えるぞ!(゚Д゚)ノx±x。
20160529・群馬ツツジ旅5-17

すぐ隣は牧場のようですが、牛は見えませんでした。+±+
20160529・群馬ツツジ旅5-18

あ、東屋の近くに咲いていたこの花は珍しいです。^±^ノ
とても小さい花で、花に興味のない人だったら誰も気が付かないんですがね。
20160529・群馬ツツジ旅5-19・何やら小さな花

マイヅルソウです。
小さすぎて、通りすぎてしまうほどです。
しかもこのように目立たない花。
丸っこくって、可愛いんですがね。^±^;
マイヅルソウ。ユリ科、マイヅルソウ属。舞鶴草。
20160529・群馬ツツジ旅5-20・マイヅルソウ

こちらはご存知、ムラサキサギゴケ。
しかし、狭山湖あたりで咲いている花よりも、一回り大きかったです。
花の形もよく分かるほどでしたし。
ムラサキサギゴケ。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。紫鷺苔。
20160529・群馬ツツジ旅5-21・ムラサキサギゴケ

そしてこの黄色い花は?^±^
20160529・群馬ツツジ旅5-22・そして黄色い花は?

ハイキンポウゲでしょうか。
地を這うように咲いてました。やや大き目な花です。
ハイキンポウゲ。キンポウゲ科、キンポウゲ属。這金鳳花。
20160529・群馬ツツジ旅5-23・ハイキンポウゲ

そして、ハルザキヤマガラシも咲いていました。
セイヨウカラシナ、ともいいますね。
ハルザキヤマガラシ(セイヨウカラシナ)。アブラナ科、アブラナ属。春咲き山辛子、春咲き山芥子(西洋辛子菜、西洋芥子菜)。
20160529・群馬ツツジ旅5-24・ハルザキヤマガラシ

赤城山の景色は次回も続きます。
次回は、見晴山の続きからです。^±^

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群馬ツツジ旅2=榛名・沼ノ原を歩く

2016年5月29日の、日帰りの群馬の旅です。^±^
最初は榛名の沼ノ原の様子から。

南大塚駅で、朝の6時50分に、中野区沼袋の叔父たちと集まり、安中の叔父のところへ。
さらにそこから、箕郷を通り、榛名方面へと向かいます。

榛名の沼ノ原に到着です。
こんもりとした山は、相馬岳かなあ。
20160529・群馬ツツジ旅2-01

路線バスがやって来ました。^±^
太川さんと蛭子さん、乗ってるかなあ。^±^;
乗ってるわけないだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
20160529・群馬ツツジ旅2-02

この、特徴のある山は榛名富士。
20160529・群馬ツツジ旅2-03・榛名富士

レンゲツツジと榛名富士です。^±^
レンゲツツジは、榛名山にも赤城山にも、この季節によく見られる、名物の植物です。
レンゲツツジ。ツツジ科、ツツジ属。蓮華躑躅。
20160529・群馬ツツジ旅2-04・レンゲツツジ

こちらはヤマツツジの方ですね。
レンゲツツジはオレンジ、レンゲツツジと比較して、赤っぽく、丸みを帯びた花がヤマツツジです。
ヤマツツジ。ツツジ科、ツツジ属。山躑躅。
20160529・群馬ツツジ旅2-05・ヤマツツジ

このルートは「つつじ道」というらしいです。
20160529・群馬ツツジ旅2-06

林の中にまで、ツツジが咲き誇っています。
20160529・群馬ツツジ旅2-07

藤の花も咲いていました。
もう我が家周辺ではフジはすっかり影を見せなくなってしまったのですが、さすが榛名は、気温が低いのですね。
むしろちょうど見頃でしたよ。^±^
フジ。マメ科、フジ属。藤。
20160529・群馬ツツジ旅2-08・フジ

藤のアップをもう一つ。
20160529・群馬ツツジ旅2-09

ついでに、榛名富士をバックに、フジとレンゲツツジです。
20160529・群馬ツツジ旅2-10

県道の先の、こんもりとしたのがスルス岩ですが。^±^;
まさか、ここを登ることになるとは。^±^;
コルセットもまだしているのに。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅2-11

県道の沼ノ原は音楽道路といい、ドライブしながら、タイヤの摩擦により音楽が流れます。
沼ノ原では、「静かな湖畔」ですがね。^±^;
20160529・群馬ツツジ旅2-12

♪静かな湖畔の森の影から、もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く・・・φ^±^ノ
♪カッコウ、カッコウ、カッコウカッコウカッコウ・・・φ^±^ノ
子供の頃、「もう起きちゃいかが」を「紅茶はいかが?」と歌ってました。^±^;ノφ
しゃれたカッコウだよなあ!(゚Д゚)ノx±xノφ

とにかく、榛名のツツジは満開でした。
再び、ヤマツツジですね。
20160529・群馬ツツジ旅2-13・再びヤマツツジ

一番いい時に来たようです。^±^ノ
20160529・群馬ツツジ旅2-14

再び、ちょっと花びらが細長い、オレンジ色のレンゲツツジです。
20160529・群馬ツツジ旅2-15・再びレンゲツツジ

今日は天気でよかった~。^±^
20160529・群馬ツツジ旅2-16

再び、藤の花をアップです。
20160529・群馬ツツジ旅2-17

さて、県道を渡って、反対側に。
「ゆうすげの道」です。
ちなみにユウスゲは夏から咲くので、まだ花どころか、蕾さえも出ていませんでした。+±+
20160529・群馬ツツジ旅2-18

それでもツツジの花に癒やされます。
20160529・群馬ツツジ旅2-19

しばらく伊香保方面へ歩き、途中から、「ゆうすげの道」に入ります。
20160529・群馬ツツジ旅2-20

この「ゆうすげの道」はいたるところにあります。
20160529・群馬ツツジ旅2-21

木の橋を渡ると、再び、草原に入ります。
20160529・群馬ツツジ旅2-22

サクラスミレも、所々で咲いていました。^±^
サクラスミレ。スミレ科、スミレ属。桜菫。
20160529・群馬ツツジ旅2-23・サクラスミレ

では、スルス岩の東屋に向かって出発。^±^ノ
振り返れば、榛名富士が手を振っているようでした。^±^;
振るわけないだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。…モノノタトエダォー
20160529・群馬ツツジ旅2-24

榛名の散歩は続きます。
次回は、スルス峠から、ちょっとした岩場のスルス岩に向かいます。

テーマ : 群馬県を散歩
ジャンル : 地域情報

松之山旅行記8・丸山森林公園&帰途

だんだんどうも~。^±^ノ
お前はそのフレーズが好きだな!(゚Д゚)ノx±x
バカの一つ覚えか!(゚Д゚)ノx±x。…でもこのシリーズの間は、挨拶として使いたいんだよ~
勝手にしろ!(゚Д゚)ノx±x。

というわけで、松之山シリーズの最終回、今日は丸山森林公園からです。

こちら、句の森、丸山森林公園です。
その名のとおり、ところどころに句碑があります。
サムネイル版です。
20151025・松之山8-01・中

駐車スペースからちょっと坂を上った頂上に、早速句碑がありました。
万緑の 句碑に万緑 従いぬ
サムネイル版です。
20151025・松之山8-02・中

で、この公園もなかなかいい場所です・
20151025・松之山8-03

葛の花 散るやヤンマの ゆきかえり
サムネイル版です。
20151025・松之山8-04・中

この清水 安吾に飲まし 吾も飲む
文豪、坂口安吾はこの地に所縁があります。
姉セキが嫁いだ先がこの松之山の村山家で、安吾もたびたび訪れているのだそうです。
「逃げたい心」は、この地、松之山を舞台にして、小説が書かれています。
サムネイル版です。
20151025・松之山8-05・中

森の中をさまよってはみたものの・・・。
20151025・松之山8-06

森を抜けても、急なガケでどうにも逃げられぬ・・・。
・・・などと、小説心をくすぐります。^±^
勝手に創作してるなよな!(゚Д゚)ノx±x
しかし、このガケ、怖かったなあ。^±^;
お前なんかここで足を踏み外して落ちちゃえよ!(゚Д゚)ノx±x。
20151025・松之山8-07

ここから見た景色は、高いだけに、なかなかよかったです。
20151025・松之山8-08

こちらも、ススキのすぐ先は急なガケ。^±^;…落ちたら大怪我するだろうなあ
だったら、試しにお前を突き落としてやろうか!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山8-09

山の影もくっきりと見えるくらゐ、山懐が深いです。^±^;…熊もオオカミもいるだろうなあ
さすがにオオカミはいないぞ!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山8-10

さて、森を見渡すと、一面のブナ林で先が見えないほど。
20151025・松之山8-11

こわごわと、ガケの真下を覗いてみました。下は城川ダムのようです。
20151025・松之山8-12

さて、句碑に戻ります。
万緑や 彩ととのひて 来し山河
サムネイル版です。
20151025・松之山8-13・中

木の上に、少しだけ紅葉が。
20151025・松之山8-14

春泥を 頬に開通 列車祝ぐ
サムネイル版です。
20151025・松之山8-15・中

空を見上げれば、緑にさえぎられて。
20151025・松之山8-16

丸山森林公園はダムの関係でトラックが通ってました。道も狭いし危ないので、これにて退散です。

最後に、北越急行ほくほく線まつだい駅に寄りました。
こちらは、道の駅も兼ねています。^±^
せっかくなんで、駅も撮影しました。
これは、次回の12月11日の鉄写倶楽部にも入れますね。
20151025・松之山8-17

そして道の駅に入ると・・・。
20151025・松之山8-18

子供用の鉄道のカートがありました。^±^
20151025・松之山8-19

時節柄、ハロー!ハロウィンです。
きゃりーぱみゅぱみゅさんでしょうか?^±^
20151025・松之山8-20

あ、ここで夕食をして解散、の予定でしたが。
生憎の定休日でした。+±+…おなかがすいたなう
ざまあみろ!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山8-21

まつだい駅にある、火の見やぐら風建物です。^±^;
20151025・松之山8-22

で、夕食を求めてたどり着いた頃には、すっかりと夜になってました。
赤城高原SAですがね。^±^
こちらでは、ラーメンをいただきました。^±^ノ
20151025・松之山8-23

ただ、車は、自動車工場で修理しました。+±+
後ろのドアのパッキンがいかれてしまって、水がいつの間にか車内に入り、床などが水浸しに。
それが旅行に行く2週間ほど前の出来事でした。
旅行に行く2日前に自動車会社から直ったと連絡、間に合ったかと思ったのですが、宿で床を触ってみたら、運転席とその後ろは異常なしだったのですが、助手席とその後ろの床がまだジメジメと濡れてました。
慌てて、旅行後、その場で修理会社に直行。会社はぎりぎりで開いていました。
11月13日、ようやく全部乾いたようです。^±^;

帰宅後。
大厳寺高原で買った、お土産の「きのこ」です。^±^
20151025・松之山8-24

ああ、楽しかった。^±^
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。

あ、「だんだんどうも」とは、このあたりの方言で「こんにちは」という意味です。

テーマ : 甲信越旅行
ジャンル : 旅行

松之山旅行記7・天水越へ&松之山の秋

だんだんどうも~。^±^ノ
お前、よほどそのフレーズが気に入ったようだな!(゚Д゚)ノx±x
さて、今日はまず、天水越へと向かいます。
「天水越」で「あまみずこし」と読みます。^±^
「てんすいごえ」と読んでいました。^±^
天水桶かよ!(゚Д゚)ノx±x…火の用心

天水越に行く途中の道も、このような紅葉。
20151025・松之山7-01

秋晴れの中、紅葉をめでてます。
20151025・松之山7-02

ブナの木が空高く伸びています。
20151025・松之山7-03

ずいぶんと、奥行きのある森ですよね。
20151025・松之山7-04

題して、「天水越に続く道と紅葉と空」。
20151025・松之山7-05

信越トレイルも、天水越が視点であり終点であります。^±^
サムネイル版です。
20151025・松之山7-06・大

遠くの山の、ブナの木々。
20151025・松之山7-07

遠くの山の紅葉。
20151025・松之山7-08

いい季節に来ました。^±^ノ
20151025・松之山7-09

というところで、休憩。ちょうどお昼となりました。
ピザをいただいて、こちらはおやつの七福神あられです。^±^
サムネイル版です。^±^
サムネイル版にしてどうする!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山7-10・大

天水越に到着。^±^ノ
ところが、野々海峠(ののみとうげ)に行く道が落石で通れませんでした。
サムネイル版です。+±+
20151025・松之山7-11・中

天水越のトイレです。
20151025・松之山7-12

ここから山頂まで1.6キロですが、もう紅葉は終わったし、別の場所に向かうことにしました。
サムネイル版です。
20151025・松之山7-13・中

紅葉が終わってしまった、天水越です。x±x
20151025・松之山7-14

こちらは、松之山の秋です。
ナビがうまく作動しなかったので、細かい場所がどこか定かではありません。
おそらく、松之山湯本か隣の浦田地区だと思います。
とにかく、ススキがきれいな場所でした。^±^
20151025・松之山7-15・松之山の秋

ススキと山の取り合わせです。
20151025・松之山7-16

お前の影も指を差してるじゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山7-17

ススキの中を歩いているみたい。
20151025・松之山7-18

そんな、夢のような場所です。
20151025・松之山7-19

1本のススキと、棚田です。
20151025・松之山7-20

カマキリを見つけました。^±^ノ
捕まえたら、噛み付かれました。+±+
ざまあみろ!(゚Д゚)ノx±x。
20151025・松之山7-21

そしてトノサマバッタもいました。^±^;
20151025・松之山7-22

カマキリは、叔父のところから、カマキリは離れようとしませんでした。^±^;
20151025・松之山7-23

最後は草原に放しました。
あっという間にどこかに行ってしまいました。x±x
20151025・松之山7-24

次回は丸山森林公園ですが、20日に続きます。^±^
明日は松之山の総集編の空、永久保存版として、サムネイル版にしています。
お楽しみに。^±^ノ

テーマ : 甲信越旅行
ジャンル : 旅行

松之山旅行記6・大厳寺高原の朝

だんだんどうも~。^±^ノ
チェックアウト後の、大厳寺高原、2日目です。

大厳寺高原(だいごんじこうげん)の朝です。^±^ノ
不動池の近くに大厳寺牧場がありますが、こちらはすでに今年の営業が終わり、少し前に牛が麓のほうへ引き取られた模様です。
20151025・松之山6-01

なかなか、貫禄のある木ですね。^±^
20151025・松之山6-02

ススキは風の吹くまま、なびかれるままに。
20151025・松之山6-03

ぽつんとさびしげに、枯野に、木が立ってます。
20151025・松之山6-04

大厳寺高原も、もう冬の準備です。
ちなみに、バードガーデンを含めて11月3日から、交通ルートをストップさせて(関田峠なども含む)、大雪に閉ざされた、長い冬に突入するわけですが。
20151025・松之山6-05

雪の重みの仕業でしょうか?
木の幹が大きく曲がっています。
20151025・松之山6-06

その木から空を臨めば、ちょっと不思議な「緑の世界」が広がっていました。
20151025・松之山6-07

ヒョウタン、見つけました。^±^ノ8
花山大吉か!(゚Д゚)ノx±x。
また変なのを拾いやがって!(゚Д゚)ノx±x。
20151025・松之山6-08・また変なの拾って

「与五郎沢川下池」の紅葉です。
ここにつながる川が「与五郎沢川」で、この真上にも池があるようなので、命名しました。
勝手に命名するなよな!(゚Д゚)ノx±x
木々が、水鏡に写って、きれいです。
20151025・松之山6-09

水鏡は空の青も写していました。
20151025・松之山6-10

水鏡に写ったブナの木々です。^±^ノ
20151025・松之山6-11

晩秋の大厳寺高原を満喫中。
20151025・松之山6-12

大厳寺高原から天水越(あまみずこし)に向かう途中、牧場から右に折れると、小さな祠があります。
こちらは不動池の名前の元となった「不動社(ふどうしゃ)」です。
地図にさえ出ていません。+±+
20151025・松之山6-13

その横に、無数のお地蔵様が。
20151025・松之山6-14

このあたりも、ブナが美しい場所です。
20151025・松之山6-15

林道の終点で車を置いて、しばし、晩秋の山歩きです。
20151025・松之山6-16

まだ赤々とした紅葉が所々で見られました。^±^ノ
20151025・松之山6-17

きれいな紅葉だ~。^±^ノ
20151025・松之山6-18

この幹の穴は、小鳥かリスなどの巣穴かなあ。^±^
20151025・松之山6-19

気持ちのいい山道です。
20151025・松之山6-20

あ、このあたりの地図です。
大きな画像のサムネイル版ですので、クリックしてどうぞ。^±^ノ
今たどった道は「やすらぎの道」というのですね。
20151025・松之山6-21・大

こちらもやや大きめのサムネイル版。
「森の分かれる道」まで行ってみました。
行けば行くほど、魅力があるのですが、きりがないので。ここで引き返しました。
途中に分岐点があって、やや厄介な道がありましたが、その近辺に滝があったのですね。
20151025・松之山6-22・中

とにもかくにも、こういう道を歩くのは気持ちがいいものです。
20151025・松之山6-23

車のところに戻って、カメさんの落ち葉を集めました。^±^
カメさんももう冬眠。落ち葉をいっぱいにしたら、早速もぐってしまいまして、車の中だというのに、やがて静かになりました。
20151025・松之山6-24

明日は天水越へと向かいます。

テーマ : 甲信越旅行
ジャンル : 旅行

松之山旅行記5・ばーどがーでん2日目で、「だんだんどうも」。^±^

大厳寺高原(だいごんじこうげん)の「ばーどがーでん」の続きです。^±^

今回は、施設内の温泉から。^±^ノ
翌日の朝、たっぷり入りました。

男子浴室です。
20151025・松之山5-01

こちらが浴槽です。
20151025・松之山5-02

更衣室です。
20151025・松之山5-03

まきばの湯の温泉温泉分析書。
サムネイル版です。
20151025・松之山5-04・大

まきばの湯の温泉温泉分析書別表。
サムネイル版です。
20151025・松之山5-05・大

お客様各位です。^±^
サムネイル版です。
20151025・松之山5-06・大

まきばの湯
泉質=単純鉄冷鉱泉
泉温=12.1度

朝の目覚めは遅く、たっぷりと眠れました。^±^
もう7時過ぎてるじゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山5-07・翌日

見てみると、カメムシ君が。^±^;
こいつの大親分も施設にいるだろうがよ!(゚Д゚)ノx±x
そうなのです。うちのカメさんも、車の中は寒いので下駄箱に置かせてもらったのでした。
親分は落ち葉の下ですがね。^±^;
20151025・松之山5-08

室内から眺めた、大厳寺高原の朝の様子です。
20151025・松之山5-09

不動池も見えますかね。^±^
20151025・松之山5-10

ああ、よく眠った。^±^
20151025・松之山5-11

起きて歯を磨いたら、、早速、温泉です。
20151025・松之山5-12

更衣室の様子です。
20151025・松之山5-13

「だんだんどうも」って・・・^±^;…サムネイル版です
20151025・松之山5-14・大

浴室に入ります。^±^…だんだんどうも
20151025・松之山5-15

この浴槽ですが、新潟県庁の大理石を使っているのだそうです。^±^…だんだんどうも
20151025・松之山5-16

そして、朝食です。^±^ノ
その前に、コーヒーもサービスで出ましたよ。^±^ノ…だんだんどうも
20151025・松之山5-17

食事をしたら、近くを散歩です。^±^ノ…だんだんどうも
大厳寺高原の中心にあるのが、この不動池です。
「持田用水池」ともいいます。
なんでも、震災時には池の水がなくなったんだそうな。^±^;…だんだんどうも
20151025・松之山5-18

紅葉は最後のチャンスという感じかなあ。^±^;…だんだんどうも
「だんだんどうも」はもういいんだってば!(゚Д゚)ノx±x
20151025・松之山5-19

ちなみに、「だんだんどうも」っていうのは、十日町やこのあたりの方言だそうです。
「こんにちは」という意味らしいです。^±^
そもそも、だんだん=「少しずつ」、どうも=「ありがとう」という感謝の挨拶から、日常の挨拶への意味になったようです。
てなわけで、だんだんどうも。^±^ノ
♪ダンダンドュビドゥビ、ドゥバダ・・・φ^±^ノ
「ああ宮城県」か!(゚Д゚)ノx±xノφ
「吉川団十郎一座」か!(゚Д゚)ノx±xノφ
今時分、「きっかわだんじゅうろう」なんて誰も知らないってば!(゚Д゚)ノx±xノφ
ていうか、ここは新潟県だぞ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ
♪僕の、一番大事な大事な、キューピーちゃん・・・φ^±^ノ
「吉川団十郎一座」は、もういいんだってば!(゚Д゚)ノx±x

この木造の家も気になります。^±^ノ
20151025・松之山5-20

あ、こんなに楽しかったのに、宿泊料が安い~。^±^ノ…サムネイル版です
料理もおいしかったし。
ご飯が最高ですわ。
あまりに安かったので、カメさんを置いてくれたお心付けをお渡ししました。
20151025・松之山5-21・大

隣の農林水産物直売所にも寄りました。
20151025・松之山5-22

だんだんどうも~。^±^ノ
20151025・松之山5-23

きのこをたんまり買い込みました。
この大きな袋でもなんと300円でした。^±^…だんだんどうも
20151025・松之山5-24

では、チェックアウトをしたら、大厳寺高原へ。^±^ノ…だんだんどゅびどぅびどぅばだ
だから、「ああ宮城県」かよってんだ!(゚Д゚)ノx±xノφ♪ダンダンドュビドゥビ、ドゥバダ
「だんだんどうも」って言いたかったのかよ!(゚Д゚)ノx±x。…ソウソウソレソレ

テーマ : 甲信越旅行
ジャンル : 旅行

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