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三頭山山行7=鞘口峠を通り都民の森到着

えー、三頭山山行のコラム、まだ続いてます。^±^;

さすがに12月は寒いです。道のりが長いので、すっかり手がかじかんでしまいました。
20201204・三頭山7-01

13時47分、陽光の道分岐に到着。サムネイル版です。
20201204・三頭山7-02・13時47分・中

まだまだ下っていきますよ。^±^;
20201204・三頭山7-03

ブナの路1300メートル地点です。
サムネイル版です。
20201204・三頭山7-04・中

木の間から垣間見られる景色はいいですよ。
20201204・三頭山7-05

登山道分岐の標識です。サムネイル版です。
20201204・三頭山7-06・中

地獄の底まで下るような・・・。^±^;
いっそのこと、お前はそのまま地獄に行けよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山7-07・ひたすら下る

この傾斜ですからね。このルートを下りに使ってよかったです。
20201204・三頭山7-08・逆コースだったらきつかった

でも、山歩きをしている気分にはなりますがね。^±^;
20201204・三頭山7-09

14時05分、鞘口峠(さやぐちとうげ)に到着です。
20201204・三頭山7-10・14時05分・鞘口峠

鞘口峠の標識です。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201204・三頭山7-11・中

ここからは、右折してさらに下ります。
20201204・三頭山7-12

鞘口峠は標高1142メートルです。サムネイル版です。
20201204・三頭山7-13・中

森林館まで400メートル。サムネイル版です。
20201204・三頭山7-14・中

階段状の道を下りてゆきます。
20201204・三頭山7-15

この建物は何だろう。^±^;
20201204・三頭山7-16

・・・わかりません。+±+
20201204・三頭山7-17

さらに一下りすれば。
20201204・三頭山7-18

やがて舗装路になりまして。
20201204・三頭山7-19

14時20分、森林館に到着。
20201204・三頭山7-20・14時20分、森林館

ヒノキの袋です。^±^・・・サムネイル版です
「ご自由にお持ち下さい!」とありますんで。
20201204・三頭山7-21・中

もらっていきます。
20201204・三頭山7-22

このトンネルを抜けて少し歩けば。
20201204・三頭山7-23

14時31分、都民の森の駐車場に到着です。^±^ノ
20201204・三頭山7-24・14時31分到着

明日は、空倶楽部です。三頭山の空を特集します。
そして、20日は、帰りに立ち寄った「瀬音の湯」の様子です。
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テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

三頭山山行6=展望台から見晴し小屋へ

2020年12月4日に行った三頭山山行、まだ続いてます。^±^

13時02分、三頭山東峰展望台に到着。
20201204・三頭山6-01・13時02分

展望台の案内図です。サムネイル版です。
20201204・三頭山6-02・中

この間、山の機嫌が悪かった、大岳山がひときわ目立って見えます。
こう見ると結構急なんだわ。^±^;
20201204・三頭山6-03・大岳山が見える

山を堪能したら、下りましょう。
20201204・三頭山6-04

尾根道をどんどん下ります。
20201204・三頭山6-05

鞘口峠(さやぐちとうげ)」方面へ下っていきますよ。
サムネイル版です。
20201204・三頭山6-06・中

通行止めがあるようですね。サムネイル版です。
20201204・三頭山6-07・中

ブナの路、標高1500メートル地点です。サムネイル版です。
20201204・三頭山6-08・中

ここからぐんぐん下ります。
20201204・三頭山6-09

木の根とかもあって結構厳しいです。
逆コースで歩かなくてよかった~。
20201204・三頭山6-10

鞘口峠への看板です。サムネイル版です。
20201204・三頭山6-11・中

尾根道といえど、かなり急です。
20201204・三頭山6-12

しかも、さすがに12月、手袋忘れて寒かった~。+±+
20201204・三頭山6-13

あっという間に、ブナの路標高1400メートル地点まで下りました。
サムネイル版です。
20201204・三頭山6-14・中

まだまだ、どんどん下っていきますよ。
20201204・三頭山6-15

ここからまだ鞘口峠まで30分か。x±x・・・サムネイル版です
20201204・三頭山6-16・中

めげずに下りますよ。^±^;
下りは上りよりも気を付けたほうがいいです。
大股で走ると、自分の体重でオーバーランすることがありますし、足をくじくケースも多いです。
20201204・三頭山6-17

一旦下ってから、登り返しもあるし、大滝コースより距離もあるので、このコースはきついですね。
20201204・三頭山6-18

見晴し小屋に到着。サムネイル版です。
20201204・三頭山6-19・中

13時36分、見晴し小屋です。
20201204・三頭山6-20・13時36分

こちら、標高1397メートルです。サムネイル版です。
20201204・三頭山6-21・中

切株ベンチで一休み。^±^;
20201204・三頭山6-22

休んだら、すぐ下りましょう。
20201204・三頭山6-23

相変わらずの急坂だなあ。x±x
お前なんか、勢い余って、滑り落ちちまえよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山6-24

明日はいよいよ、鞘口峠(さやぐちとうげ)から都民の森に戻ります。
本当に三頭山から鞘口峠への尾根道は急だったなあ。^±^;
 

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

三頭山山行5=三頭山

さあ、三頭山山行のクライマックスです。^±^ノ
まず、三頭山の概略ですが。
3つの頂上があるので三頭山という。西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)があり、三角点は東峰に置かれている。

三頭山のWIKIです。下記をクリックしてくださいね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%A0%AD%E5%B1%B1_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)

12時08分、三頭山山頂にある看板です。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201204・三頭山5-01・西峰、12時28分・中

山の南側です。
残念ながら、富士山は雲隠れしてしまってますが、なかなかの天気で、景色もよかったです。
20201204・三頭山5-02・富士山は見えない

三頭山のレリーフと、北側を望んでます。
北側も景色よし、です。^±^ノ
20201204・三頭山5-03・北側も景色よし

大きなサムネイルにしました。案内板と見比べて下さい。
20201204・三頭山5-04・大

奥にあるのが、雲取山かな。^±^
20201204・三頭山5-05

山頂です。
20201204・三頭山5-06

三頭山山頂のレリーフです。
参考までに、この山頂は西峰にあたります。
20201204・三頭山5-07

いつまでいても見飽きません。
20201204・三頭山5-08

山頂の標識です。サムネイル版です。
20201204・三頭山5-09・中

ゆっくり休んだり、スマホ通信したりして、12時50分に、出発しました。
20201204・三頭山5-10・12時50分出発

山頂から急な坂を下ると。
20201204・三頭山5-11

そこはもう御堂峠です。^±^ノ・・・サムネイル版です
先ほどの西峰から100メートルほどです。
20201204・三頭山5-12・中

反対の東峰への標識です。東峰までは200メートルのようです。
サムネイル版です。^±^ノ・・・12時52分です
時報かよ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山5-13、12時52分、御堂峠・中

参考までに、北(奥多摩湖方面)へ向かう標識です。サムネイル版です。
20201204・三頭山5-14・北への尾根標識・中

さあ、登りましょう。
20201204・三頭山5-15

先ほど下った分、登り返します。
20201204・三頭山5-16

12時57分、中央峰に到着です。^±^ノ
20201204・三頭山5-17・12時57分、中央峰

中央峰の標識です。サムネイル版です。
20201204・三頭山5-18・中

西峰ほど景色はよくないので次に進みます。
20201204・三頭山5-19

楽な気持ちで歩いてます。
20201204・三頭山5-20

13時、東峰に到着しました。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201204・三頭山5-21・13時、東峰・中

東峰には三角点があります。サムネイル版です。
20201204・三頭山5-22・三角点あり・中

こちらも、景色は西峰ほどではないので、すぐに東峰を出発します。
20201204・三頭山5-23

そして、東峰の東側にある展望台へ向かいます。^±^ノ
20201204・三頭山5-24・展望台へ

明日は、見晴し小屋まで下ります。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

三頭山山行4=ムシカリ峠から三頭山

さて、三頭山山行ですが、だいぶ登ってきましたよ。^±^
そうそう、このブナの路ですが、もうちょっと時期が早ければもっとよかったかも。
ブナは冬枯れですが、紅葉の時期はきれいですからね。

今はすっかり冬枯れです。+±+
20201204・三頭山4-01

石段は相変わらず続きます。
20201204・三頭山4-02

落ち葉に隠れている石段は、石がとがっていることもあって油断ならないです。
20201204・三頭山4-03・11時47分

11時47分、ブナの路をだいぶ登りました。
サムネイル版です。
20201204・三頭山4-04・中

この先、行き止まりかよ。+±+・・・サムネイル版です
お前はまっすぐ行けよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山4-05・中

まっすぐは行き止まりなんで、左折して登ります。
20201204・三頭山4-06

11時55分、延々と道は続きます。x±x
20201204・三頭山4-07・11時55分

だいぶ高いところまで来ました。^±^;
20201204・三頭山4-08・だいぶ高いところまで

もうひと頑張りかな?
20201204・三頭山4-09

最後のところは、やや道が細くなった気がしますが。
気のせいだよっ!(゚Д゚)ノx±x
20201204・三頭山4-10

ほら、根がかりの道も出てきました。+±+・・・12時06分です
20201204・三頭山4-11・12時06分

お、だいぶ、空が低くなったし、なにか標識らしきものがあるぞ。
峠かな?^±^;
20201204・三頭山4-12・峠かな?

12時08分、ムシカリ峠に到着。^±^;
サムネイル版です。
20201204・三頭山4-13・12時08分、ムシカリ峠・中

見晴しもなかなかいいですね。
20201204・三頭山4-14

では、最後の頑張り。そのまま山頂へ向かっちゃいましょう。
20201204・三頭山4-15

尾根道なんで、景色を見ながら歩けるのがいいですね。
20201204・三頭山4-16

でも、急坂が続くなあ。^±^; フウフウ
20201204・三頭山4-17

この上が山頂と思ったら、まだ山頂じゃなかったし。^±^; フウフウ
20201204・三頭山4-18

ブナの路標高1500メートル地点に到着。^±^;・・・サムネイル版です
20201204・三頭山4-19・中

急坂が終わって、道が緩やかになったな。^±^; フウフウ
20201204・三頭山4-20

周辺案内図がありました。^±^ノ
ここまでくれば、三頭山山頂はもうひと頑張りです。
サムネイル版です。
20201204・三頭山4-21・中

最後の登りのようです。^±^; フウフウ
20201204・三頭山4-22

この段差のある石段はきつい・・・。^±^; フウフウ
20201204・三頭山4-23

12時26分、おっ、ついに山頂っぽい雰囲気が。
登山者の声が聞こえてきました。^±^ノ
そして、まさに、この真上が山頂でした。
20201204・三頭山4-24・12時26分

明日は三頭山山頂の様子です。^±^ノ

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

三頭山山行3=三頭大滝からブナの路

2020年12月4日に、三頭山へ行ったコラムです。^±^
いよいよ三頭大滝です。

11時02分、大滝の吊り橋に到着です。
20201204・三頭山3-01・11時02分

こちらが三頭大滝です。縦型の写真にしました。^±^ノ
20201204・三頭山3-02

なぜなら・・・。
滝の上部です。
20201204・三頭山3-03

滝の下部です。
・・・と、このように、1枚の写真では入りきれないからです。
20201204・三頭山3-04

吊り橋から、滝の様子です。
20201204・三頭山3-05

11時17分、滝を堪能したら、出発します。
20201204・三頭山3-06・11時17分

ブナの路を歩いてます。
20201204・三頭山3-07

石山・深山の路との分岐です。
左に行くと石山・深山の路ですが、かなり遠回りになるので右に向かいます。
20201204・三頭山3-08

右はブナの路。沢沿いを歩きます。
サムネイル版です。
20201204・三頭山3-09・中

隣接している沢の様子です。^±^ノ
20201204・三頭山3-10・沢沿い

苔むした道を歩きます。
20201204・三頭山3-11

沢を見ながらのんびり登ります。
20201204・三頭山3-12

沢を渡ります。
20201204・三頭山3-13

石段が続きます。
20201204・三頭山3-14

11時31分、まだまだ登らなくては。
20201204・三頭山3-15・11時31分

野鳥観察小屋との分岐です。
サムネイル版です。^±^
20201204・三頭山3-16・中

さらに苔の石段が続きます。
20201204・三頭山3-17

「三頭沢と水」。
ところどころ、このような看板があり、読みながらゆっくり歩きます。
サムネイル版です。
20201204・三頭山3-18・中

傾斜も少しずつきつくなってきます。+±+
20201204・三頭山3-19

岩が出てきて、歩きにくいです。x±x
20201204・三頭山3-20

でも、「森の図鑑」などをよみながら行くので、いい小休止にもなります。
サムネイル版です。
20201204・三頭山3-21・中

いよいよ傾斜がきつくなってきました。
20201204・三頭山3-22

こちらの看板は東京都の山の所々にありそうです。
サムネイル版です。
20201204・三頭山3-23・中

傾斜がきつくなった分、山がだいぶ低くなってきた気がします。
20201204・三頭山3-24

明日はムスカリ峠に到着します。

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

三頭山山行2=都民の森から登山開始

さて、いよいよ三頭山へ登山開始。^±^

もう一度、都民の森の地図を確認しましょう。
サムネイル版です。^±^ノ
20201204・三頭山2-01・中

では、出発。^±^ノ
20201204・三頭山2-02

その前に、登山届を出します。
20201204・三頭山2-03

登山者カードに記入。
20201204・三頭山2-04・登山者カード記入

ポストに入れます。
20201204・三頭山2-05

では、本当に出発。^±^ノ
20201204・三頭山2-06

こちらは左折します。
20201204・三頭山2-07・左折

ところどころ、このような植物案内の看板もあります。
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-08・中

まずは、森林館へと向かいます。
20201204・三頭山2-09

都民の森の園内は、登山道以外は立ち入り禁止です。
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-10・中

階段を上り、大滝の路を進みます。
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-11・中

ヒノキのチップが敷かれていて、いい匂いがします。
20201204・三頭山2-12

1078メートルまで上がりました。
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-13・中

この辺りから景色が良くなります。
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-14・中

今日はすこぶる天気も良く、山々がくっきりと見えます。
20201204・三頭山2-15

「間隔を空けてお座り下さい!」って何?
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-16・中

ベンチでした。^±^;
20201204・三頭山2-17・ベンチでした

気持ちのいいチップ道を、さらに進みます。
20201204・三頭山2-18

やがて分岐路に出ます。
ここを曲がると、大きなモミの木があるそうですが、行きませんでした。
体力温存です。^±^;・・・サムネイル版です
20201204・三頭山2-19・中

気持ちいい道は続きます。
20201204・三頭山2-20

途中、落石注意の看板のあります。^±^;・・・サムネイル版です
20201204・三頭山2-21・中

たしかに、大きな岩が落ちると危ないです。+±+
ちょうど頭に当たれよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山2-22

ソーシャルディスタンスの看板があるのも、新型コロナの今ならでは。
サムネイル版です。
20201204・三頭山2-23・中

滝見橋に到着です。
20201204・三頭山2-24・滝見橋到着

明日は、三頭大滝を見ます。^±^ノ

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

三頭山山行1=檜原村へ

2020年12月4日、東京の三頭山に行ってきました。^±^
三頭山(みとうさん)は、東京都檜原村にあり、山梨県、東京都奥多摩町とも接しています。

午前8時前に、我が家を出ました。
20201204・三頭山1-01

9時16分、鬼切バス停到着。
20201204・三頭山1-02

鬼切で、「おにきり」と読みます。
「おにぎり」ではありません。+±+
20201204・三頭山1-03・鬼切

檜原村(ひのはらむら)に入りました。こちらは役場です。
20201204・三頭山1-04

車でひたすら進んで、このあたりは「人里(へんぼり)」です。
20201204・三頭山1-05・人里

これは珍しい。^±^;
電話の電柱広告ですわ。^±^;
20201204・三頭山1-06

バス停のところにあるのは桜の木だそうで、春はまたきれいじゃないかな?
20201204・三頭山1-07

続いて、戸貫久保。「とずらくぼ」と読みます。
20201204・三頭山1-08・戸貫久保

さらに、笛吹入口。「ふえふき」ではなくて、「うずしきいりぐち」です。
20201204・三頭山1-09・笛吹入口

秋川の橋を渡ったところにバス停があります。
20201204・三頭山1-10

さらに、手打前。「てうちまえ」ですが、どうしてこの名前が?
知るかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山1-11・手打前

ほかにも、「田舎の味」のお店とか。
20201204・三頭山1-12

藁ぶき屋根の民宿があったりと、個性的です。
20201204・三頭山1-13

いよいよ、檜原村の南秋川の最奥部、数馬(かずま)集落へ。
20201204・三頭山1-14・数馬

こちらには、藁ぶきの温泉宿があります。
「たから荘」です。
泊まってみたいです。^±^ノ
20201204・三頭山1-15

「数馬」のバス停はその数馬集落のちょっと奥にあります。
20201204・三頭山1-16

数馬(かずま)バス停です。
20201204・三頭山1-17

さて、数馬から先に向かいます。
10時19分、都民の森に到着。
いよいよ登山開始です。^±^ノ
20201204・三頭山1-18・いよいよ登山開始

キャラバンシューズに履き替えました。^±^;
20201204・三頭山1-19

今まで履いてた靴は車の中に置きます。
20201204・三頭山1-20

「大滝の路」看板です。
特別、大きなサムネイル版です。^±^ノ
20201204・三頭山1-21・大

なお、駐車場も利用時間があり、17時までです。
もし遭難したら・・・。^±^;
いっそのこと、遭難しちまえよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201204・三頭山1-22・中

10時30分、いよいよ登山開始。
20201204・三頭山1-23・10時30分

三頭大滝コースから、ブナの路コースを回ります。
これもサムネイル版です。^±^
20201204・三頭山1-24・大滝コースを回ります・中

明日は、都民の森到着後の様子です。^±^;

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

大岳山へ7=無事生還

2020年11月27日に登った大岳山シリーズですが、今日やっと最終回です。
ついでに、リアルタイムでメリークリスマスです。^±^ノ
まだクリスマスイブだぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
しかし、凝らなシリーズで、どうなるんでしょうね。
サンタも来ないんじゃないか、と。^±^; ブツクサ
トナカイなんて、密だし。^±^; ブツクサ
ブツクサ言ってないで、早く本編を始めろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

大岳山から、馬頭刈尾根(まずがりおね・まづがりおね)を歩いてます。
20201127・大岳山へ7-01

このベンチが見えたら、大岳沢分岐もすぐです。
20201127・大岳山へ7-02

これで景色が良かったらなあ。^±^;
20201127・大岳山へ7-03

13時01分、大岳沢分岐の標識です。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ7-04・13時01分・中

そうそう、最初は笹原なんですよね。
20201127・大岳山へ7-05

13時13分、ガレている下り通過。
ここが本当に滑ります。+±+
20201127・大岳山へ7-06・13時13分、滑る

水場も出てきましたよ。
20201127・大岳山へ7-07・水場出てくる

どんどん下って行って。
20201127・大岳山へ7-08

もう700メートル下りました。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ7-09・中

沢沿いを下っています。
20201127・大岳山へ7-10

13時34分、ついに大滝まで600メートル。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ7-11・13時34分・中

滝がきれいです。
普通に写真撮影スポットでもありますね。
20201127・大岳山へ7-12

いい写真もたくさん撮影できそうです。^±^
20201127・大岳山へ7-13

味のある苔と滝。
20201127・大岳山へ7-14

木の橋、出ました。^±^ノ
20201127・大岳山へ7-15

「すべります」と書かれた木の橋です。^±^;・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ7-16・中

たしかに滑ります。
20201127・大岳山へ7-17

秋から初冬のや登山は特に登るよりも下るほうが危険が多いと思います。
地図を見ると、コースタイムを上りよりも下りのほうを短く書かれていますが、秋に限ってはほぼ同じくらい時間がかかると思ったほうがいいと思います。
その中で危険なものは、木の根、濡れた落ち葉、苔の岩の順番だと思います。
木の根や、木の階段などは、つるつるしていて結構滑りますよ。
また、秋や初冬、地図のコースタイムがあてにならないのは、上記の理由から、特に大股で歩けないのです。
夏山でも大股で山を下るのは危険です。スピードが付いてブレーキがきかなくなり、曲がり切れず転倒したり、最悪、滑落したりすることも多いです。
ましてやこの季節は落ち葉で滑り、落ち葉の下に木の根が隠れたりすると簡単に転倒します。
小股で、ジグザグに降りるのが正しい折り方だと思います。
早く帰りたい、麓に到着したい思いもありましょうが、焦らず、マイペースでゆっくり下ったほうが安全です。
山は往路よりも復路のほうが危険が多いのですから。

登山で重要なこと。^±^ノ

1.山には謙虚な気持ちで向き合う
2.無理しない、無理だと思ったら引き返すのが正しい
3.いつも自然に感謝
4.登りよりも降り(くだり)で気をつける
5.心にゆとりを持つ(地図等のコースタイムを気にしすぎない)


山登りには、早く山頂に着いた人が勝ち、となんてルールなんてないですからね。
むしろ、早く着いたからって、無理をしてばてたとしたら、最終的に「負け」になるんですから。


結局、山から下りて、
「楽しかったなあ」と思えた人が勝利者だと思います、^±^ノ


大滝が見えてきました。(゜∀゜)ノ
20201127・大岳山へ7-18

大滝です。^±^
20201127・大岳山へ7-19

今度は写真を撮りに来ようかなあ。
20201127・大岳山へ7-20

13時55分、大滝にあった看板です。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ7-21・13時55分・中

大滝の下の滝つぼも味がありますね。^±^
20201127・大岳山へ7-22

ゆっくり下って、14時04分、駐車した場所(林道終点)に到着です。
20201127・大岳山へ7-23・14時04分到着

スマホの万歩計を見たら、20500歩、歩いてました。^±^;
20201127・大岳山へ7-24・20500歩歩いた

いかがでしたか?^±^ノ
長いんだよった、本編がよっ!(゚Д゚)ノx±x
もう今年もほぼ終わりじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

大岳山へ6=行きも怖い、帰りも怖い

まだ続いてます、大岳山の登山コラム。^±^
まあ、明日が最終回ですがね。^±^;
早く終われよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

大岳山山頂のおさらいですが。
とにかく、山頂から何も見えないです。^±^;
20201127・大岳山へ6-01・とにかく何も見えない

「国地院」とは国土地理院の略かな?
三角点です。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ6-02・中

山頂にあった標識ですが、すでにサムネイルにしてるのでサムネイルではありません。
20201127・大岳山へ6-03

「大岳山」標識はサムネイル版です。^±^;
これもすでにブログに出てたじゃんか!(゚Д゚)ノx±x
矛盾することを言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20201127・大岳山へ6-04・中

12時11分、下山開始です。
往路で、大岳山の手前から大岳山荘前にかけて、大岳山の南東を巻く登山道が細く、しかも右側が崖(がけ)で危なかったので、別の道を選択します。
20201127・大岳山へ6-05・12時11分、下山

そこで大岳山から北に派生する鋸尾根を下りて、馬頭刈尾根に大岳山の北西を巻いてみようと思い、この道を選んでます。
20201127・大岳山へ6-06・鋸尾根を下る

しかし、こちらも岩場が急です。+±+
20201127・大岳山へ6-07

岩場を急降下しています。x±x
20201127・大岳山へ6-08・岩場急降下

おまけに、鎖場もありました。^±^;
20201127・大岳山へ6-09・鎖場あり

木の株が広がり、躓きそうな(つまずきそうな)道です。
20201127・大岳山へ6-10

12時33分、こちらの標識を左折します。^±^ノ
「馬頭刈尾根」方面へ歩きます。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ6-11・12時33分左折・中

ところが、この尾根道が。+±+
20201127・大岳山へ6-12

往路より、輪をかけて細いのです。x±x
20201127・大岳山へ6-13・往路より道が細い

右側も、ものすごい崖です。x±x
せっかくだから、一度落ちてみろよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー、コワイヨー
20201127・大岳山へ6-14・こちらも崖だった

この通り、往路よりもギリギリ・・・。x±x
20201127・大岳山へ6-15

滑落(かつらく)したらアウトなのは、こっちも一緒でした。
しかも、往路のように鎖を付ける優しさもないし。+±+
おまけに、往路より距離も長いし。x±x
甘ったれるなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。←泣く
泣ぐ子はいねがぁ~!!(゚Д゚)ノx±x。
20201127・大岳山へ6-16・しかも長い

ここから落ちたらイチコロだろうなあ。^±^;
20201127・大岳山へ6-17

靄(もや)もかかって、なおさら怖いっす。+±+
山道が落ち葉で滑るのも怖いっす。x±x
20201127・大岳山へ6-18・怖いよ

12時47分、標識のある分かれ道の寸前で、ようやく道がまともになりました。
20201127・大岳山へ6-19・12時47分、標識

そして、標識が見えたとき・・・。^±^; 冷や汗タラ―
20201127・大岳山へ6-20

心底ほっとしました。^±^;・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ6-21・中

往路で見かけた、猿田彦の祠ですかね。
20201127・大岳山へ6-22

往路と違って、ほとんど下りですから、楽といえば楽でもありますが。
20201127・大岳山へ6-23

なにしろ、落ち葉は滑りやすく、油断なりません。
却って、下りのほうが危険なのです。
大股で走ると、勢いがついてブレーキが利かなくなったりして。
20201127・大岳山へ6-24

明日は最終回です。下山その2、です。^±^;
 

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ジャンル : 趣味・実用

大岳山へ5=大岳山山頂へ

さて、大岳山シリーズもいよいよ佳境に。^±^;

11時26分、大岳神社出発です。
この辺りは標高1150メートル。大岳山山頂の標高が1266.4メートルですから、110メートル登ります。
参考までに、大滝登山口の標高を調べてみたら、601メートル。
標高差は、665メートルだったんですね。

鳥居をくぐる前に、2礼2拍手1礼でくぐります。
20201127・大岳山へ5-01・11時26分、神社出発

石段を登ります。この辺はまだ神社と同様です。
20201127・大岳山へ5-02

石段の向こうに見えたのは。
20201127・大岳山へ5-03

大岳神社です。
20201127・大岳山へ5-04

大岳神社は麓にある「大嶽神社」の本宮だそうです。
何だ、奥宮ではないのか・・・。x±x
20201127・大岳山へ5-05

その大岳神社の横を通り、しばらく登ると標識がありました。
山頂への標識です。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ5-06・中

最初こそ、木の階段でした。
20201127・大岳山へ5-07

これは快適、と思って登っていたら。
20201127・大岳山へ5-08

途中から岩場になりました。^±^;
20201127・大岳山へ5-09

11時36分。
しかも、半端な岩ではありません。鎖もありません。
20201127・大岳山へ5-10・11時36分、岩が出てきた

まあ、木の根などをつかんで登っていけるんですが。
20201127・大岳山へ5-11

岩場、岩場、のオンパレードです。^±^;
20201127・大岳山へ5-12

足が短くて登りづらかった岩場です。^±^;
20201127・大岳山へ5-13

実は、岩より木の根のほうがつらかったりします。
滑りますからね。+±+
20201127・大岳山へ5-14

まだ岩場が続くのか。x±x
20201127・大岳山へ5-15

でも、岩が少なくなってきたぞ。^±^ノ
20201127・大岳山へ5-16

空も明るくなってきたし。
岩がなくなったら山頂も近いです。^±^;
20201127・大岳山へ5-17・岩がなくなったら

山頂近くの標識です。^±^・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ5-18・山頂近い・中

もうすぐかな?
20201127・大岳山へ5-19

はい、山頂到着です。11時45分です。
神社の鳥居から15分ほどで登れます。^±^ノ・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ5-20・11時45分・中

山頂にあった渋い標識。^±^・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ5-21・山頂・中

♪ノチャンチャチャンチャ、チャチャンチャチャッチャッ・・・φ^±^ノ
♪山頂でラーメンを食べたいと思ったら~、ポットを忘れました~・・・φ^±^ノ
♪チックチョーッ・・・φ^±^ノ
20201127・大岳山へ5-22

三角点です。^±^・・・サムネイル版です
20201127・大岳山へ5-23・中

景色はこんな感じです、
何も見えやしない・・・。^±^;
おまけに、カップラーメンを忘れたので、楽しみはなくなり、休んだらとっとと山を下ります。
20201127・大岳山へ5-24

21日は「ビミョーの日」、22日は「にゃーにゃーの日」ですので、この続きは23日からです。
23日は、大岳山下山の巻です。^±^ノ
 

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