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都立薬用植物園へ2

前回より、都立薬用植物園の続きです。^±^
都立薬用植物園には、珍しい花がたくさん見られます。
そうですね、年間に6回くらいは見に来なくっちゃ。^±^;
まず3月の早春に、そのあとは5月でしょうか。次に7月、そして9月、そして11月、最後に1月がいいでしょうか。
真冬でも花が見られると思います。花の数こそ少ないですけどね。

ムラサキセンブリです。
花は11月くらいに咲くらしいです。ちょっと早かったですね。
20191030・都立薬用植物園へ2-01・ムラサキセンブリ

イヌサフランです。
「イヌ」というのは役に立たないとか、使えない、という意味が含まれてますが、サフランとは別種なのです。
じゃあお前も「イヌテクッペ」だな!(゚Д゚)ノx±x。
こちらは、イヌサフラン科、イヌサフラン属です。
20191030・都立薬用植物園へ2-02・イヌサフラン

ウマノスズクサの実です。
20191030・都立薬用植物園へ2-03・ウマノスズクサの実

ヤナギハッカです。
20191030・都立薬用植物園へ2-04・ヤナギハッカ

ハマナスの実です。
20191030・都立薬用植物園へ2-05・ハマナスの実

フッキソウの蕾です。
花は春に咲きます。
20191030・都立薬用植物園へ2-06・フッキソウ蕾、花は春

ウイキョウです。
初めて見た植物です。
20191030・都立薬用植物園へ2-07・ウイキョウ

ご存知、ハッカです。
20191030・都立薬用植物園へ2-08・ハッカ

スイフヨウです。
20191030・都立薬用植物園へ2-09・スイフヨウ

タンジンです。
タンジンというのは薬の成分・効果ではなく、花の名前だったのですね。
20191030・都立薬用植物園へ2-10・タンジン

では、温室に入りましょう。^±^ノ
その前に、ハナトリカブトです。
この花は猛毒で危険なので、温室とは別に立入禁止となっております。
20191030・都立薬用植物園へ2-11・ハナトリカブト

このように、施錠してあって、絶対に中に入れません。
20191030・都立薬用植物園へ2-12・立入禁止、施錠

では、温室へ。^±^ノ
マユハケオモトです。
20191030・都立薬用植物園へ2-13・マユハケオモト

ヒポエステス・アリスタタです。
言いにくい名前です。+±+
20191030・都立薬用植物園へ2-14・ヒポエステスアリスタタ

インドジャボクです。
20191030・都立薬用植物園へ2-15・インドジャボク

ディゴリサンドラ・ティルシフロラです。
20191030・都立薬用植物園へ2-16・ディコリサンドラティルシフロラ

パンノキの実です。
20191030・都立薬用植物園へ2-17・パンの実

ミズレンブの果実です。
リンゴと梨の中間のような味らしいです。
20191030・都立薬用植物園へ2-18・ミズレンブ

マツリカです。
20191030・都立薬用植物園へ2-19・マツリカ

ハナチョウジです。
20191030・都立薬用植物園へ2-20・ハナチョウジ

オクナ・セルラタ、オクナ・キルキー。
どちらも、ミッキーマウスの木といいます。
実の形が、あたかもミッキーマウスのようなので、この名前がついてるのだそうですが、残念ながら、行ったときには実はついていませんでした。
サムネイル版です。
20191030・都立薬用植物園へ2-21・中

では、スマホからどうぞ。^±^ノ
サムネイル版です。
20191030・都立薬用植物園へ2-22・中

サンゴジュです。
20191030・都立薬用植物園へ2-23・サンゴジュ

カカオの実がなってます。
20191030・都立薬用植物園へ2-24

上を向くと、これがカカオノキの実です。
20191030・都立薬用植物園へ2-25・カカオノキ(実)

最後にサンゴバナです。
20191030・都立薬用植物園へ2-26・サンゴバナ

ほかにもいろいろと花を見たのですが、珍しい花を中心にお届けしました。
そのあとは、打ち上げ、すなわち、ド宴会です。^±^;
植物園の真ん前にある居酒屋、赤とんぼさんです。
20191030・都立薬用植物園へ2-27

ビールで乾杯です。^±^ノcU
20191030・都立薬用植物園へ2-28

くじら、あたりめ、ホタテ貝、みんなおいしかった~。^±^ノ
日本酒もおいしいのがあります。
安いですよ。^±^ノ
ほろ酔い気分で店を後にします。
20191030・都立薬用植物園へ2-29

東大和市駅です。
ここから、小川、東村山、所沢と乗り換えて、西所沢へ。
無事にイモを持って我が家の到着しました、^±^ノ
20191030・都立薬用植物園へ2-30

いかがでしたか?^±^ノ
 
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テーマ : 水族館・動物園・美術館・博物館など
ジャンル : 地域情報

都立薬用植物園へ1

2019年10月30日、都立薬用植物園へ行きました。^±^ノ
日光旅行に行って、手違いにより、藤岡の田舎からもらったサツマイモを叔父の車に乗せたまま、こちらが受け取れなかったのがことの発端。
こちらもわざわざ、東京くんだりまで、受け取りに行く気がないので、「どうぞ食べちゃって」というと、「それじゃせっかく渡してくれた藤岡の田舎に悪い」との返事。
まあ、確かにそうなんですがね。^±^;
それじゃあ、行くか、と腰を上げ、取りに行くついでに、何か理由付けないと、と考えた結果、それなら、

そうだ! 植物園、行こう。^±^ノ

という理由で出かけました。^±^ノ

我が家から、てくてくてくてくと、歩きます。^±^;
20191030・都立薬用植物園へ1-01

下山口駅に到着。
ここから電車に乗ろうと思ってたのですが、待ち合わせ時間もまだあるし。
20191030・都立薬用植物園へ1-02

さらに、西武園まで、てくてくてくてく。^±^;
このあたり、台風19号の影響で、山が少し崩れてました。^±^;
お前は顔面が崩れてるだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ソレハ、イワナイ、オ約束←テレ玉くんのうたか
テレ玉くんのうたか!(゚Д゚)ノx±x。・・・ガハハ、ガハハ、ガハハのハ
20191030・都立薬用植物園へ1-03

遊園地西駅に到着。
ここからの廊下と思いましたが、パス。
もう少し歩くことに。
20191030・都立薬用植物園へ1-04・遊園地西駅

掬水亭(きくすいてい)のところは早くも紅葉してました。
20191030・都立薬用植物園へ1-05・掬水亭紅葉

結局、西武遊園地まで歩きました。
さらにここから次の武蔵大和駅まで歩こうかと思いましたが、今度は時間が足りそうもないので、こちらから西武多摩湖線に乗ることに。
切符を買ってると、発車のチャイムが鳴り始めたので、慌てて改札から車両に飛び乗ります。
20191030・都立薬用植物園へ1-06・西武遊園地駅

ああ、ぎりぎり間に合った・・・。^±^;
昼の12時に約束をしてたゆえ、次の電車に乗ると、あわや、時間に遅れるところでした。
萩山駅で、西武拝島線の乗り換えます。
20191030・都立薬用植物園へ1-07・萩山駅で乗り換え

東大和市駅到着は11時41分。
次の電車の到着は11時51分で、ぎりぎりセーフ。
20191030・都立薬用植物園へ1-08・東大和市駅到着

20分ほどこちらが待つのかな、と思ったら、もう野方の叔母が改札で待ってました。
20191030・都立薬用植物園へ1-09

で、まずは、麺場壱歩(めんばいっぽ?)さんで味噌ラーメンで腹ごしらえです。
20191030・都立薬用植物園へ1-10・麺場壱歩腹ごしらえ

食後はすぐ、都立薬用植物園に。
20191030・都立薬用植物園へ1-11

都立薬用植物園は親切です。
このように、説明板もたくさん立てられてます。^±^・・・サムネイル版です
20191030・都立薬用植物園へ1-12・中

ヤマジノギクです。
20191030・都立薬用植物園へ1-13・ヤマジノギク

小さい説明板です。ほとんどこの板が立てられてます。^±^・・・サムネイル版です
珍しい花がたくさん咲いていました。
20191030・都立薬用植物園へ1-14・中

サキシマフヨウです。
20191030・都立薬用植物園へ1-15・サキシマフヨウ

コガネバナです。
20191030・都立薬用植物園へ1-16・コガネバナ

シマカンギクです。
「島寒菊」と書きますが、海辺でなく、山の中でも咲いております。
20191030・都立薬用植物園へ1-17・シマカンギク

リョウリギクです。
ショクヨウギクといったほうがわかりやすいかも。
20191030・都立薬用植物園へ1-18・リョウリギク

アマです。
亜麻色の髪の乙女、の亜麻です。^±^
こんな水色の髪、アニメでしかお目にかかれないや。^±^;
20191030・都立薬用植物園へ1-19・アマ

アキチョウジです。
20191030・都立薬用植物園へ1-20・アキチョウジ

秋の代表の花、ホトトギスです。
20191030・都立薬用植物園へ1-21・ホトトギス

ヒロハノタイワンホトトギスです。
葉っぱが広いからこの名前がついてるようですが、ホトトギスとあまり変わりません。
20191030・都立薬用植物園へ1-22・ヒロハノタイワンホトトギス

シモバシラです。
シモバシラが張ると、花が凍ってしまうので、この名前が付いたといいます。
その様子は、高尾山などで見られるらしいです。
20191030・都立薬用植物園へ1-23・シモバシラ

ミセバヤです。
見せたい、という意味から、この名前が付いたといいますが。
葉っぱのほうがどうしても目立って見えます。
20191030・都立薬用植物園へ1-24・ミセバヤ

ゴジカです。
漢字で書くと「午時花」。つまり、「午」の刻、つまり、11時から13時くらいまでの時刻の間に開花しているのでこの名前が付いたとか。
見られてラッキーでした。^±^
20191030・都立薬用植物園へ1-25・ゴジカ

ヤクシソウです。
20191030・都立薬用植物園へ1-26・ヤクシソウ

サラシナショウマです。
エノコログサの穂を、ぐっと長くしたような感じです。
穂の色は真っ白ですけど。
20191030・都立薬用植物園へ1-27・サラシナショウマ

セキヤノアキチョウジです。
既出したアキチョウジよりも花はこじんまりとしてます。
20191030・都立薬用植物園へ1-28・セキヤノアキチョウジ

キチジョウソウです。
これはかわいかったです。^±^ノ
花があまりにも小さすぎて、というよりも、葉っぱが育ちすぎて、花は隠れがちです。
20191030・都立薬用植物園へ1-29・キチジョウソウ

オオアキギリです。
アキギリ、キバナアキギリよりも大きいのでこの名前が付いたといいますが、あまり変わらない気がします。
20191030・都立薬用植物園へ1-30・オオアキギリ

明日も続きます。^±^;
 

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ジャンル : 地域情報

晩春から初夏の信州の花、拡大版

晩春から初夏の信州の花です。
すべてが1280ピクセルの、大きな拡大版です。
永久保存版です。^±^

1.2019年5月19日、奥裾花

ツルキンバイ
20190519・奥裾花旅行花拡大1・ツルキンバイ

キクザキイチゲ
20190519・奥裾花旅行花拡大2・キクザキイチゲ

ミズバショウ
20190519・奥裾花旅行花拡大3・ミズバショウ

ヤマエンゴサク
20190519・奥裾花旅行花拡大4・ヤマエンゴサク

ネコノメソウ
20190519・奥裾花旅行花拡大5・ネコノメソウ

ニリンソウ
20190519・奥裾花旅行花拡大6・ニリンソウ

2.2019年6月2日、鍋倉高原

ショウジョウバカマ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大1・ショウジョウバカマ

ユキツバキ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大2・ユキツバキ

ムラサキヤシオツツジ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大3・ムラサキヤシオツツジ

オオイワカガミ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大4・オオイワカガミ

シロバナオオイワカガミ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大5・白花オオイワカガミ

タムシバ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大6・タムシバ・中

イワフネタチツボスミレ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大追加7・イワフネタチツボスミレ

オオカメノキ
20190602・鍋倉高原旅行花拡大追加8・オオカメノキ

3.2019年6月23日、横谷渓谷

シロバナノヘビイチゴ
20190623・横谷渓谷花拡大1・シロバナノヘビイチゴ

ウツギ
20190623・横谷渓谷花拡大2・ウツギ

ニシキウツギ
20190623・横谷渓谷花拡大3・ニシキウツギ

ゴヨウイチゴ
20190623・横谷渓谷花拡大4・ゴヨウイチゴ


いかがでしたか?^±^ノ


~~~~~~~~~~~


でもって・・・。x±x

高島忠夫さん、お亡くなりになりました。x±x
とにかくサービス精神旺盛の方でしたね。^±^
本来は大物俳優なので、そんなにサービスしなくてもいい立場なのにね。
根が明るい方だったのでしょう。誰からも好かれる方ではないでしょうか。
晩年は、糖尿病がきっかけで、パーキンソン病、不整脈、などと、病巣の中、お気の毒な晩年になってしまいました。
それでも、初孫にお目にかかれたのが幸いですね。^±^ノ
往年のころの、「イエーイ」の遺影が飾られるのでしょうか。

1930年7月27日生まれ。
2019年6月26日、享年88歳没。死因が「老衰」。大往生でした。

高島忠夫さんの、冥福をお祈りいたします。v±v

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

花と歴史と温泉と。^±^ノ~その2=緑の森から耕心館へ

2017年7月23日に行った「花と歴史と温泉と。」シリーズは続きます。^±^ノ

所沢の金仙寺から、今度は入間市の緑の森博物館付近に。
雨が降ってたので、周りを少し歩く程度でしたが・・・。
残念ながら、もうヒメザゼンソウは咲いていませんでした。+±+

トンボの湿地辺りには、チダケサシが咲いてました。
20170723・花歴史温泉2-01・チダケサシ=緑森

そして、ヌマトラノオが咲きだしましたよ。^±^ノ
オカトラノオよりもだいぶ地味ですが、かわいいですよね。
20170723・花歴史温泉2-02・ヌマトラノオ

さらに、ママコノシリヌグイです。久しぶりに見ました。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、三角の葉っぱですね。痛い棘もありました。
この名前は、草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ているそうですが。
また、韓国では、嫁の尻拭き草と呼ばれていて、いずれにしても意地悪な名前です。
20170723・花歴史温泉2-03・ママコノシリヌグイ

嫌な気持ちになったところで、耕心館に到着です。^±^ノ
嫌な気持ちにさせたのはお前だろうが!(゚Д゚)ノx±x。
20170723・花歴史温泉2-04・耕心館

耕心館に入ります。
20170723・花歴史温泉2-05

今回は、ジュニアピアノコンテストも開催されるようです。
20170723・花歴史温泉2-06

まず目にしたのが、キツリフネです。
ツリフネソウの黄色い奴ですね。^±^;
本来はこちらも秋の花ですが、耕心館の山野草では、もう見られました。
ツリフネソウに比べて、あまり見かけない気がします。
20170723・花歴史温泉2-07・キツリフネ

こちらは、春先にひな壇が飾られていた蔵です。
20170723・花歴史温泉2-08

「名糖ホモビタ牛乳」って・・・^±^;
「ホモビタ」って・・・^±^;・・・男同士がビターンとくっつくから、この名前がついたんだろうか
別に男同士ビターンとくっつくわけじゃないからな!(゚Д゚)ノx±x。←こいつらこそホモビタ
20170723・花歴史温泉2-09

チヨダ式の何かです。^±^;
20170723・花歴史温泉2-10

この鬼、怖いんですけど。^±^;
20170723・花歴史温泉2-11

野草園に戻りましょう。
こちらは、ハナツリフネです。オールピンクなのがツリフネソウですが、こちらは目元が白いです。
ツリフネソウにもいろいろあるんですね。
ツリフネソウにしても、キツリフネにしても、花を矩(のり)で上から吊るしてあるような形なんですが、こちらは、上から吊るした形でないんですよね。どちらかというと、ホウセンカのような花の付き方と申しましょうか。
ちなみに、ホウセンカもツリフネソウの仲間なんですよね。^±^ノ
20170723・花歴史温泉2-12・ハナツリフネ

白花ツリガネニンジンです。
花の中から、長い蘂(しべ)がにょきっと出て、花弁からはみ出てました。
ツリガネニンジンとソバナとはそっくりですが、ソバナは蘂が出ないんですよね。
20170723・花歴史温泉2-13・シロバナツリガネニンジン

ミセバヤの表札がありましたが、ミセバヤは秋の花で、また10月ごろに来てみようかと思ってます。
20170723・花歴史温泉2-14・ミセバヤは秋の花

こちらはカラマツソウかと思います。動物の手のような葉っぱと白く細かい花びらが特徴ですね。
ちょっとわかりにくいかと思いますが、何しろ小さいもので。^±^;
20170723・花歴史温泉2-15・これはカラマツソウかと

こちらは普通のツリガネニンジンでした。普通は紫色ですね。
これは狭山湖沿いのあちこちに咲いてます。まれに白花も見かけますがね。
20170723・花歴史温泉2-16・ツリガネニンジン

ツクバネソウですが、これはもう花が終わってしまったようです。
もっとも、花が咲いてるとしても目立たないんですけどね。^±^;
緑色の細い花なんですよね。咲いてるんだか咲いてないんだかわからないような花です。
20170723・花歴史温泉2-17・ツクバネソウは終わったか

最初、これがツクバネソウの花かな、と思ってたのですが。^±^;
そして、葉っぱが多いところを見ると、正確には「クルマバツクバネソウ」かもしれないですね。
20170723・花歴史温泉2-18・これは実か?

今回みられる花ですが、こちらはサムネイル版です。
見づらいかもしれませんが、クリックしてご覧ください。
20170723・花歴史温泉2-19・大

こちらが今回見た、ハナツリフネソウです。
20170723・花歴史温泉2-20

それからこちらは、アオバナツユクサですが。
20170723・花歴史温泉2-21

雨のためか、アオバナツユクサの花は、開いてはいませんでした。
20170723・花歴史温泉2-22・アオバナツユクサ

こちらはマンリョウの花でしょうかね。
20170723・花歴史温泉2-23・マンリョウ

耕心館の花めぐりはいかがでしたか?^±^ノ
20170723・花歴史温泉2-24

この後、八王子の信松院に行くことになりました。
明日は信松院のコラムです。^±^ノ
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
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野山北公園1=カタクリの里

2017年4月1日、東京都にある狭山湖、野山北公園に行ってきました。
野山北公園には、春、カタクリが咲きます。
実は、埼玉県側にはあまりカタクリが咲く場所がなく、毎回、東京側に来ては見ています。
なかなかいいところです。^±^
20170401・野山北公園1-01

左に入ると「野山北公園」になります。
右に行けば、行き止まりとなり、や果て狭山湖の周回道路をるくこととなります。
六地蔵などがありますがね。^±^;
20170401・野山北公園1-02

今、華やかなのはカタクリ。
桜の三分咲きから五分咲きのころに満開になるらしいです。
20170401・野山北公園1-03

入口のところにちょっとした植え込みがありますが・・・。
「の山」とありましたが、中途半端です。^±^;
20170401・野山北公園1-04

今年初めて、「コブシ」の花を見かけました。
20170401・野山北公園1-05・コブシ

そして一足早い桜を見かけました。
20170401・野山北公園1-06

「富士桜」というのですが、豆桜というのがわかりやすいかも。
20170401・野山北公園1-07・フジザクラ

ソメイヨシノに負けず劣らず、かわいい花びらですよね。^±^
20170401・野山北公園1-08

「野山北公園」の案内板です。サムネイル版にしています。
20170401・野山北公園1-09・大

こちらは、夏に開業するプール。
もちろん現在は閑散としています。
20170401・野山北公園1-10・プールは夏

「つり池」です。
何がいるのかなあ。^±^
20170401・野山北公園1-11

池の真ん中には噴水があります。
20170401・野山北公園1-12

池の周りを歩いていたら、ワンちゃんに出会いました。
20170401・野山北公園1-13

このワンちゃん、人懐こいです。
飼い主さんがおっしゃるには、
「ほかにワンちゃんと散歩する人と出会うのですが、ワンちゃんより人間のほうにくっつくの」。
本当にかわいかったなあ。^±^ノ・・・触ったらフワフワだったし
20170401・野山北公園1-14

ここで池の周回の半分、何か咲いてますね。
20170401・野山北公園1-15

そうそう、「武蔵村山市立歴史民俗資料館」にて、花の特集をやっているみたい。
後で行ってみることにします。^±^ノ
20170401・野山北公園1-16・中

先ほど咲いていた花の正体は、「ミズバショウ」でした。
20170401・野山北公園1-17・ミズバショウ

しっかりと水も張ってあります。
ミズバショウの花も、春の目覚めから覚めたばかりのようで。
20170401・野山北公園1-18

そして反対側の山側には、「カタクリ」の花が咲き誇ってました。
20170401・野山北公園1-19

今年は、カタクリの花を見る機会が多いなあ。^±^
20170401・野山北公園1-20

カタクリの花、どこにあるかな?^±^ノ
サムネイル版にしています。
20170401・野山北公園1-21・大

さらに歩くと、またミズバショウの咲く池が。
20170401・野山北公園1-22

かわいらしいミズバショウの花の横には。
20170401・野山北公園1-23

珍しい、こちらは、「ネコノメソウ」ですね。
20170401・野山北公園1-24・ネコノメソウ

明日は、「かたくりの湯」で一休み。^±^ノ

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金仙寺瑞穂町花見紀行4=耕心館で野草を見る

さて、続いては、同じく瑞穂町にある耕心館へ。^±^ノ
耕心館は、さやま花多来里の郷(さやまかたくりのさと)から、300メートルほどの距離にあります。
こちらも新しくできた場所のようで、今後の名所となるかもしれませんね。
皆様も、ゼヒ~。^±^ノ

耕心館に到着です。
20170325・金仙寺瑞穂4-01

中に大きなハクモクレンの木もありました。
20170325・金仙寺瑞穂4-02

ハクモクレン、咲いています。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-03

耕心館の野草園に入ると、早速、珍しい花がお出迎えしてくださいました。
シロバナショウジョウバカマです。
ショウジョウバカマは対外ピンクなのですが、白い花は珍しいです。
20170325・金仙寺瑞穂4-04・シロバナショウジョウバカマ

耕心館の館内には、「蔵」がありました。
20170325・金仙寺瑞穂4-05

建物も立派です。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-06

中はお雛様が飾ってありました。
1280ピクセルの、大きなサムネイル版です。
クリックしてご覧ください。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-07・大

では、引き続き、山野草をご覧ください。
この蔵の裏手に行くと、キクザキイチゲが一面咲いてました。
20170325・金仙寺瑞穂4-08・キクザキイチゲ

キクザキイチゲ、かわいいですね。^±^
ニリンソウの仲間、特にイチリンソウに似てますよね。
20170325・金仙寺瑞穂4-09

こちらはセントウソウです。
新しい季節になって、まず、先頭に立って咲き出すから、この名前が付いたとか。
20170325・金仙寺瑞穂4-10・セントウソウ

延齢草(エンレイソウ)の花も見つけました。
あまり目立たない、小さな茶色い花でした。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-11・エンレイソウ

葉っぱも特徴的ですよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-12

アズマイチゲです。
輪生の葉っぱにちょこんと、白い花。
キクザキイチゲより、一回りも二回りも小さい花でした。
花がそっぽを向いちゃってますが。^±^;
お前のことを嫌ってるんだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170325・金仙寺瑞穂4-13・アズマイチゲ

まあ、もっともキクザキイチゲも・・・。
そっぽを向いていましたがね。^±^;
よほどお前、嫌われてるなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ドウセキラワレモノデスヨ~
20170325・金仙寺瑞穂4-14・これもキクザキイチゲ

かわいい、かわいい、イカリソウです。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-15・イカリソウ

こちら、ミスミソウです。
ユキワリソウともいわれてますね。
小さい花で、葉っぱもまたかわいいです。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-16・ミスミソウ

ダンコウバイです。
一見、サンシュユかと思いました。
違いは赤い実のようなものがついてること。
似てますよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-17・ダンコウバイ

キスミレも、ひっそりと咲いていましたよ。
20170325・金仙寺瑞穂4-18・キスミレ

4月になれば、今度はクマガイソウなども咲くそうで、またそのころにお邪魔したいなと思ってます。
いいところを見つけちゃった。^±^;
いや、見つけたのは本当に偶然で、「さやま花多来里の郷」でもらったパンフレットにちょこっと紹介されていたショウジョウバカマ見に行ってみよう、と思い立った、程度でした。
こんなにも花の種類が豊富とは思ってませんでした。
嬉しい誤算でした。^±^ノ

耕心館から駐車場に戻ります。
ミモザの花が咲いてました。^±^
20170325・金仙寺瑞穂4-19・耕心館を出て、ミモザ

さらにこちらは、シモクレンですね。^±^
20170325・金仙寺瑞穂4-20・シモクレン

庭先ではヒヤシンスも見つけましたよ。
20170325・金仙寺瑞穂4-21・ヒヤシンスです

そして、ハクモクレンかな。
20170325・金仙寺瑞穂4-22

そういえば、ハクモクレンとコブシ、似てますよね。
20170325・金仙寺瑞穂4-23

花を見ながら地位射場へ戻りました。
20170325・金仙寺瑞穂4-24

せっかくですから、駐車場へ戻ったら、お次は、ちょっと山を歩きましょう。
明日に続きます。^±^ノ

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金仙寺瑞穂町花見紀行3=瑞穂町のさやま花多来里の郷

では、今日は、瑞穂町のさやま花多来里の郷(さやまかたくりのさと)からです。
2017年3月25日の散歩です。^±^ノ

さやま花多来里の郷の看板です。
サムネイル版です。クリックしてご覧あれ。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-01・大

階段を上ると、何かのイベント準備をしてます。
カタクリが見ごろになるので、そのためでしょう。
20170325・金仙寺瑞穂3-02

瑞穂町の動物です。^±^;
ホンドキツネ、ホンドタヌキ、ニホンアナグマがいるようです。^±^;・・・田舎の動物ばかりだなあ
お前のところだって同じじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
20170325・金仙寺瑞穂3-03・大

こちらの公園のカタクリは、「宮崎テラス」といわれていて、宮崎さんンという方が、丹精込めてカタクリを育てて無料で公開させているようです。
ああ、ありがたや~。^±^ノ・・・というわけで、レリーフ写真はサムネイル版です
20170325・金仙寺瑞穂3-04・大

テラス一面、カタクリが咲いてましたよ。
20170325・金仙寺瑞穂3-05

こちら、カタクリの花が見えにくいと思いますので、サムネイル版(拡大版)にしてみました。
どこにカタクリの花があるか、クリックしてお確かめください。^±^
カタクリ、見えますか?^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-06・大(カタクリ見えますか)

こちらはカタクリ園にあった、カントウカンアオイ。
緑の葉っぱがそれです。
20170325・金仙寺瑞穂3-07・カンアオイ

こちらがカントウカンアオイの花だそうです。
まるで果実のようですね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂3-08

葉っぱは「アオイ」っぽいですよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂3-09

カタクリの花、見つけました。(゜∀゜)ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-10

おっとっと、踏まないように。+±+
20170325・金仙寺瑞穂3-11

代わって、こちらはシロバナカタクリです。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-12・シロバナカタクリ

管理員さんに尋ねましたところ、白花のカタクリは珍しく、貴重なんだとか。
いろいろと、懇切丁寧に説明して下さり、ご親切な管理員さんでした。
20170325・金仙寺瑞穂3-13

ちょっと遠くから見るとどれが白花かわかりにくいかと。
20170325・金仙寺瑞穂3-14

近くから凝視して見ると、ほかのカタクリよりも葉の色が明るくて、目立つんですけどね。
20170325・金仙寺瑞穂3-15

こちらは、カンスゲでしょうかね。
20170325・金仙寺瑞穂3-16・カンスゲでしょうか

公園内に、カタクリの花の説明板もありました。
サムネイル版です。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-17・大

「さやま花多来里の郷」、面白かったなあ。^±^ノ
そうそう、箱根ヶ崎の駅のほうに、ジャンボボケというのもあります。
ここも行ってみたいなあ。^±^;
「ジャンボボケ」はお前じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ドウセボケテマスヨ~
20170325・金仙寺瑞穂3-18

では、今度は、山野草のある、耕心館へと向かいます。
さやま花多来里の郷から、300メートルほど歩きます。
20170325・金仙寺瑞穂3-19・耕心館へ

耕心館の最寄りのバス停は、「駒形富士山(こまがたふじやま)」です。
箱根ヶ崎駅と入間市を結ぶバスの途中にありますが、箱根ヶ崎駅からが近いです。
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-20・大

駒形富士山のバス停の路線図です。
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-21・大

バスの時刻表です。
平日6本、休日4本と、本数が少ないです。x±x
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-22・大

途中の三井アウトレット行きのバスの案内です。
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-23・大

停留所からは、耕心館はすぐです。
この先に見える、白い四角い看板がそこです。
20170325・金仙寺瑞穂3-24

明日は、耕心館へ、野草を見に行きましょう。^±^ノ

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金仙寺瑞穂町花見紀行1=金仙寺(こんせんじ)へ

さて、2017年3月25日、所沢市三ヶ島にある金仙寺(こんせんじ)と、瑞穂町のほうへ、花を見に行きました。
いわゆる、「金仙寺瑞穂町花見紀行」ですがね。^±^;

我が家の庭のユキヤナギもいよいよ満開に。
というより、ずっと花が咲いているような気がしますが。
20170325・金仙寺瑞穂1-01

叔母が来ていたので、春の花を見に行くことに。
天気も良かったので、いいドライブ&散歩になりそう。
我が家から10分ほどで、金仙寺に到着します。
金仙寺で「こんせんじ」、普通読みませんよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂1-02

お寺の前の道沿いには、ヒメツルソバの花が咲いてました。
20170325・金仙寺瑞穂1-03

そしてその横にはムラサキカタバミも。
20170325・金仙寺瑞穂1-04

お寺に入ると、六地蔵があります。
20170325・金仙寺瑞穂1-05

左から、伏息地蔵、伏勝地蔵、諸龍地蔵、護讃地蔵、無二地蔵、禅林地蔵です。
伏息地蔵=「天上」を担当。世のため人のためを尽くした人がお世話になるお地蔵様。
伏勝地蔵=「人間」を担当。人畜無害で一生終えた人がお世話になるお地蔵様。
諸龍地蔵=「修羅」を担当。争いごとを好み、他人を傷つけた者、誹謗中傷を好んだ者がお世話になるお地蔵様。
護讃地蔵=「畜生」を担当。自己中心的な者がお世話になるお地蔵様。
無二地蔵=「餓鬼」を担当。貪り(むさぼり)の心より、他人に施しをしなかった欲張りな者がお世話になるお地蔵様。
禅林地蔵=「地獄」を担当。悪いことを他人のせいにした者、他人を責めた者がお世話になるお地蔵様。

境内には大きな枝垂桜がありました。
20170325・金仙寺瑞穂1-06

こちらは別のところに咲いていた寒緋桜です。
20170325・金仙寺瑞穂1-07・カンヒザクラ

枝垂桜の手前には、枝垂の梅もありました。
20170325・金仙寺瑞穂1-08・シダレウメ

枝垂桜は、もう三分咲きぐらい咲いていましたよ。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂1-09

こちらが満開になるにはあと一週間ほどかかるかなあ。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂1-10

枝垂桜のほかにも大きな桜の木があり、幹の根元に一輪、咲いていました。
青い花は、ムスカリーですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-11・桜の木の根元に花が

ジャノメエリカの花も、かわいらしく咲いていました。
20170325・金仙寺瑞穂1-12・ジャノメエリカ

こちらはバイモ、アミガサユリですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-13・バイモ

そして、カタクリの花も開いてました。
こちらのカタクリは早熟のようで、もう開ききっていました。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂1-14・カタクリ

ミツマタの花も、もう終わりに近く、満開の状態。
20170325・金仙寺瑞穂1-15・ミツマタ

ヒメリュウキンカがかわいらしかったです。
20170325・金仙寺瑞穂1-16・ヒメリュウキンカ

金仙寺の境内には、タヌキの置物もあります。
20170325・金仙寺瑞穂1-17

さらにこちらは大師堂です。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂1-18・大師堂

こちらが金仙寺の本堂ですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-19

本堂の横にも、もう1体、タヌキさんが。
どちらも信楽焼っぽいですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-20

こちらは、覆輪蔓日々草(ふくりんつるにちにちそう)の花です。
ツルニチニチソウでも斑入りなどいろいろな種類があって細かいのです。
20170325・金仙寺瑞穂1-21

もう、ミツバツツジの花も咲きだしてましたね。
20170325・金仙寺瑞穂1-22

こちら、花壇になっていました。
「一日一生」という文字が花でできています。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂1-23

最後に、お寺の隅にあったベニバナトキワマンサクの花です。
20170325・金仙寺瑞穂1-24

明日に続きます。
明日は金仙寺の周囲を散歩します。^±^

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多聞院にクマガイソウが・・・その5

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
♪ダイベン、ウンッ、ウンッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
てか、それにもまして!(゚Д゚)ノx±x
「♪ダイベン、ウンッ、ウンッ・・・φ^±^ノ」とは何だよ!(゚Д゚)ノx±x
悪乗りがひどすぎるぞ!(゚Д゚)ノx±x。

というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、最終回。
滝の城の続きと、平林寺の様子です。^±^

では、引き続き、滝の城の様子からです。

「マムシに注意」。サムネイル版です。
なんかこの蛇、顔が怖いです。+±+
お前なんかマムシに咬まれちゃえよ!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院5-01・中

こちらは滝の城の名前のもとになった、滝ですが。
水が殆ど無いです。^±^;
20160417・多聞院5-02

公園内にはこの滝から通じる池があります。
釣りをしてますが、こんなところで、釣れるのかなあ。^±^;
20160417・多聞院5-03

キランソウです。
ジゴクノカマノフタともいいます。
物騒な名前ですが、根生葉が地面に張り付くように広がることのほかに、これは「病気を治して地獄の釜にふたをする」という意味合いもあります。
キランソウ。シソ科、キランソウ属。金瘡小草。
20160417・多聞院5-04・キランソウ

シロバナタチツボおすみれかと思います。
矩(のり)が紫色なのがオトメスミレといいますね。
こちらは色がついてないので、シロバナタチツボスミレかと。
それにしても、スミレは分類が難しいです。+±+
シロバナタチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。白花立坪菫。
20160417・多聞院5-05・シロバナタチツボスミレ

オランダミミナグサです。
ナデシコの種類も複雑ですね。
ミミナグサは、もう少し花のつくところが赤っぽかったりするので、オランダミミナグサの方でしょう。
オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20160417・多聞院5-06・オランダミミナグサ

ナガミヒナゲシです。
地中海沿岸から中欧にかけての原産です。
もう、日本ではすっかり常連ですが、輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認されたそうです。
コンクリの上でも映えるような、たくましい花です。^±^
ナガミヒナゲシ。ケシ科、ケシ属。長実雛芥子、長実雛罌粟。
20160417・多聞院5-07・ナガミヒナゲシ

ヒメオドリコソウです。
こちらも、ヨーロッパ原産。
すっかり常連の植物です。
こちらは、ナガミヒナゲシよりも歴史が古く、日本では明治時代中期に帰化した外来種とのこと。
うーむ、坂本龍馬は見てないのか。
見せたかったなあ。^±^;
こんなの見たって、別に感動もしないぜよ!(゚Д゚)ノx±x
ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20160417・多聞院5-08・ヒメオドリコソウ

ホトケノザです。
ヒメオドリコソウとつるんで咲いていることが多いです。^±^;
こちらもお馴染みの花ですね。
茎が段々につくことから、サンガイグサともいいますね。
ただ、春の七草のホトケノザとは全く別種で、食用はキク科の方です。
ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20160417・多聞院5-09・ホトケノザ

ちなみにうちの母は、ヒメオドリコソウより、ホトケノザが好きです。
それはいいのですが、つまらないえこひいきします。
同じような花なのに、「えこひいき」って・・・^±^;
えこひいきするなよな!(゚Д゚)ノx±x。

セイヨウアブラナですね。
こちらも、カラシナと間違えやすいですね。
セイヨウアブラナは、日本在来種のアブラナとは別種で、染色体の数がアブラナの10対に対し、19対あるそうです。
セイヨウアブラナ。アブラナ科、アブラナ属。西洋油菜。
20160417・多聞院5-10・ナノハナ

ナズナです。
ぺんぺん草ともいいますよね。ほかんみも、三味線草とも。
春の七草の一つです。若苗を食用にします。
このほか、子供の頃、遊びましたよね。
果実が付いた花茎を折り取り、果実の柄を持って下に引くと、柄がちぎれて皮でぶら下がった状態になる。このように多数の果実をぶら下げた状態にして、でんでん太鼓を鳴らすように、花茎を持ってくるくる回して楽しみました。
ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20160417・多聞院5-11・ナズナ

滝の城はここでおしまいです。^±^
20160417・多聞院5-12

最後に、新座の平林寺まで行きました。^±^

平林寺のバス停です。
20160417・多聞院5-13

バス停の前のお寺が、平林寺です。
20160417・多聞院5-14

なかなか立派な佇まいですが。
20160417・多聞院5-15

門は既に閉まっていました。+±+
サムネイル版です。
20160417・多聞院5-16・中

反対側を見ると。
「まずは笑顔で。笑顔にまさる施しはない」。
無駄に、サムネイル版です。^±^;
20160417・多聞院5-17・中

ところが、少し新座の方へ歩くと、中に入れる道がありました。^±^
そこを通って、小径を歩くと。

ユキヤブケマンです。
シロヤブケマンよりも更に白い、ムラサキケマンの仲間の花です。
この仲間は、全草にプロトピンを含み有毒です。
ユキヤブケマン。ケシ科、キケマン属。雪藪華鬘。
20160417・多聞院5-18・ユキヤブケマン

平林寺の林の中も最高で、ましてや、秋の紅葉の季節は綺麗じゃないかなあと。
20160417・多聞院5-19

このような藪の道を歩きます。
20160417・多聞院5-20

すると、突如、武蔵野の原っぱに飛び出します。
20160417・多聞院5-21

そこに咲いてたのが、セリバヒエンソウでした。
中国から明治時代に観賞用に渡来したらしいです。
花の形が、燕が飛んでいるように見えるので、この名前がついたようです。
セリバヒエンソウ。キンポウゲ科、ヒエンソウ属。芹葉飛燕草。
20160417・多聞院5-22・セリバヒエンソウ

その地殻に、このような花が咲いてましたが。
花の名前はわかりません。+±+
20160417・多聞院5-23・?

このように、枯れ果てた木なのですがね。^±^;
20160417・多聞院5-24

横からもう1枚。
本当に不思議な木です。^±^;
20160417・多聞院5-25

こちら、平林寺でも春紅葉が見られました。
20160417・多聞院5-26

平林寺を出て、駐車場に戻る途中に、「新座市睡足軒の森」がありました。
20160417・多聞院5-27

こちらも開演時間は4時まで。
20160417・多聞院5-28

「睡足軒の森」の説明板です。
平林寺の林の一部が、新座市に譲られたとあります。
サムネイルです。
20160417・多聞院5-29・大

こちらはちょっとした売店ですが。
ところてん、食べたかったなあ。^±^;
20160417・多聞院5-30

多聞院のクマガイソウなど、珍しい花を見て、滝の城へ行き、平林寺へ行き、充実したドライブ&散歩でした。
また近いうちに行こうかなあ。^±^;

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多聞院にクマガイソウが・・・その4

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、滝の城の様子です。^±^

滝の城(たきのじょう)に到着。
二の丸付近に車を止めました。^±^;
20160417・多聞院4-01

本丸跡の、城山神社にて。
20160417・多聞院4-02

滝の城の原型は、伝承によると1180年(治承4年)頃に 源頼朝の挙兵に応じて土豪が築城したものと言われてますが、記録などは残っておらず詳細は不明です。
また、後述の横穴式墓群の出土により、この場所は城としての成立以前の古代においても何らかの重要な拠点として使用されてきたものと推測されています。
戦国時代には、関東管領上杉氏の家臣で武蔵国守護代 大石氏の滝山城(後に八王子城)の支城として対岸の清戸番所との関係もあったとされ、その後大石定久の代に後北条氏の支配下となり北条氏照の支城になったそうです。
その後1590年(天正18年)、豊臣秀吉の小田原征伐の際に、浅野長政率いる豊臣方に城北側の大手方面から急襲され八王子城と共に落城し、徳川家康の関東入国の領内整備の頃には廃城となったと推測されます。

滝の城は、別名で「本郷城」とも言われます。
20160417・多聞院4-03

城山神社への、ゆるい道を登ります。
20160417・多聞院4-04

城山神社です。^±^ノ
20160417・多聞院4-05

神社内の境内は、この近辺とともに、まだ自然が残されている雰囲気を持っています。
20160417・多聞院4-06

ツツジも咲いていました。
オオムラサキツツジでしょう。
薄紫色と、花の中の模様が美しいですね。^±^ノ
オオムラサキツツジ。ツツジ科、ツツジ属。大紫躑躅。
20160417・多聞院4-07・ツツジ

すぐ近くに、武蔵野線も走っています。
狛犬をバックに、遠くに武蔵野線が走る音が聞こえてます。
20160417・多聞院4-08

滝の城址公園へ行ってみましょうか。^±^ノ
20160417・多聞院4-09

城跡への道を進みます。
20160417・多聞院4-10

三の丸跡です。
三の丸跡は、別名、「茶呑み郭(ちゃのみくるわ)」とも。
大石氏の在城の際、家臣とともに茶の湯を楽しんだと伝承されています。
サムネイル版です。
20160417・多聞院4-11・中

周囲を見ると、かなり急斜面です。+±+
20160417・多聞院4-12

お前なんか、ここから落ちろよな!(゚Д゚)ノx±x・・・小諸の懐古園でも同じことを言われたなあ

自然の遊歩道を、公園方面へ。
20160417・多聞院4-13

こちらでもニリンソウが咲いていました。^±^ノ
こちらのニリンソウは、天然物です。^±^
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20160417・多聞院4-14・ニリンソウ

オヤブジラミかな。
白色の5弁花ですが、小さい花です。
道端に普通に生えてますが、あまり注目しませんよね。^±^;
オヤブジラミ。セリ科、ヤブジラミ属。雄藪虱。
20160417・多聞院4-15・オヤブジラミ

公園の方へ、坂を下ります。^±^
20160417・多聞院4-16

ノボロギクですね。
1年中花が咲いています。
花序が太いものあり、細いものありと、様々です。^±^;
ノボロギク。キク科、キク亜科、キオン属。野襤褸菊。
20160417・多聞院4-17・ノボロギク

ジュウニヒトエです。
キランソウの仲間ですが、キランソウは茎は地面に沿って伏しています。
こちらは普通のジュウニヒトエで、さらに青っぽい「セイヨウジュウニヒトエ」という花もあります。
花穂に花が重なり合う様子が昔の女性の、十二単衣(じゅうにひとえ)に似ていることから、この名前がついています。
20160417・多聞院4-18・ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ。シソ科、キランソウ属。十二単。
20160417・多聞院4-19

こちらはノゲシですね。
アキノノゲシに対抗して、いわゆる、ハルノノゲシともいいます。
また、ケシアザミとも。
ノボロギクにも似ていますが、花の形が、茎との境目が太っており、むしろ、形はタンポポのほうに似ています。
葉には刺があるが柔らかく触っても痛くないです。^±^;
ノゲシ。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20160417・多聞院4-20・ノゲシ

ミドリハコベです。
小さくて、可愛らしい花です。
ハコベは、ハコベラともいいますよね。^±^
ミドリハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。緑繁縷、緑蘩蔞。
20160417・多聞院4-21・ミドリハコベ

階段上の道を下って、ようやく、公園に到着です。
20160417・多聞院4-22

春紅葉が綺麗でした。
20160417・多聞院4-23

秋もいいですが、新緑と一緒の春のモミジも味わいがあります。
20160417・多聞院4-24

遠くの竹林と、春紅葉。
20160417・多聞院4-25

こちらは究極の、桜と春紅葉とのコラボ。
20160417・多聞院4-26

あ、ションベンしたくなっちゃった。^±^;
♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
20160417・多聞院4-27

とやってたら、カメラの入れ物、濡らしちゃった。^±^;
ダメジャン、自分!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院4-28

八重桜も、咲いていましたがね。^±^
20160417・多聞院4-29

ヤエザクラ(八重桜)です。
特にこれは、イチヨウですかね。^±^;
淡いピンクが清楚でいいですよね。^±^;
イチヨウ。バラ科、スモモ属、サクラ亜属(またはサクラ属)。一葉。
20160417・多聞院4-30・ヤエザクラ

では、次回も、引き続き、滝の城の公園からです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

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