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「太川蛭子のバス旅2019」第3弾(栃木県日光東照宮~福島県会津若松)

2019年7月25日、「太川蛭子のバス旅2019」第3弾が放送されました。

いつものネタバレです。^±^;

1日目

のっけから、いきなり、太川さん、蛭子さんのズボンのほころびを発見。^±^;
例によって、そんなことを一切合切、気にしない蛭子さん。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ズボンのほつれを気にしない。^±^;
マドンナは村上佳菜子さん。フィギュアスケートの方ですね。
出発点は、栃木県の日光東照宮です。目的地は鬼門である福島県会津若松駅です。
こちらを目的地としても、出発点としても、いずれも成功をしていません。
旅の成功を祈願し、自撮りしてから、8時38分、出発です。
バスの時刻表を見ると8時45分発のバスがあり、東武日光駅へ向かいます。
鬼怒川行きのバスもそこから出てはいるのですが、運行はSL大樹豪運行時のみで、この日はあいにく運休でした。
東武日光駅の案内所で聞き込み開始。
今回、福島県境をどこで超えるかが問題です。直行すると、湯西川温泉まで行けるのですがそこからが相当つながらないです。
なお、今市まで行けば、新高徳乗り換えで矢板に抜けるバスがあります。
とりあえずこの二択ということと、タクシーはより厳しくなりそうな2日目に乗ることにして、矢板方面をルートに取ります。
時刻は9時31分で、東武日光から下今市行きは9時45分。待つ間にかき氷を食べます。
村上「蛭子さん、一口ちょうだい」
すると、蛭子さんは珍しくも照れながら、一口あげます。
村上「私、かき氷、好きなんですよ」
さて、本日の目標を「白河」とします。
バスは下今市駅に到着。ここからは、矢板方面に乗り継げる新高徳方面のバスを探します。
すると、バスは11時30分発。ここで1時間30分待ち。そこで今のうち昼ご飯を食べようということで、「みちくさ」にて、太川リーダーと蛭子さんは焼きそば、村上さんはなんとかき氷。
かき氷が昼飯代わりって。^±^;
さて、新高徳駅で乗り換えをしてびっくり。次のバスが13時55分発。ここでまた2時間もあいてしまいます。
太川「2時間でかいなあ。矢板まで何キロ?20キロあるのか」
歩いて行く距離でないので、しょうがなく一行は「日光江戸村」に寄り道。
ここまではタクシーで向かいますが、観光用にタクシーを使うのは認められてます。
サルに出会ってパフォーマンスを見ます。
太川「サル見て、あ、蛭子さんと一緒だと・・・。一緒じゃん」
蛭子「本当に俺に似てる」
新高徳駅から矢板駅行きのバスの中で、蛭子さんは恒例の似顔絵タイムです。
しかし、例によって、全然似てません。
蛭子「バスが揺れるから描けないよー」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、似顔絵の下手さをバスのせいにする。^±^;
その後、太川さんは蛭子さんにその先のルートを研究してよ、と宿題を課しますが、ちょうど矢板駅に到着します。
降り際、運転手に白河方面に行くルートを聞いてみると、
運転手「大田原方面に行けばいいと思いますが、直接大田原に行くバスはありません」。
もっと詳しく聞いてみると、矢板市営バスの沢線で「沢上町(さわかみちょう)」まで行って、そこから歩いて大田原市内に入り、そこから大田原市営のバスに乗るしかないといわれます。
そのバスは16時14分発、現在の時刻は15時08分。また1時間以上のブランクが。
さらに調べてみると、1.5キロほど歩けば野崎駅に着き、そこからは大田原に向かうバスがありそうです。
ところが、ここでハプニング。
「中薄葉公園前」バス停を発見するも、その先の道路を見ると、バスが行ってしまったのでした。
現在17時12分。バスの出発した時刻は17時10分。しょうがないので、結局2時間半かけて、大田原市役所まで歩くことになります。
村上「温泉のあるところで泊まりたいな」
蛭子「温泉で泊まりたくない。温泉でまた服脱いだりするのが嫌だ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、服を脱ぐのが面倒な理由で温泉を嫌う。^±^;
19時10分、ようやく大田原市役所に到着しますが、ここからまたバスが出てるのですが、那須塩原駅に向かうか、西那須野駅に向かうか、迷います。
西那須野駅行きは19時55分、那須塩原駅行きは20時03分。
ここでなんと、蛭子さんにファインプレイ。^±^ノ
手洗所で、偶然、路線バス担当の部署の方に出会います。
その方曰く、白河方面に行くには、那須塩原駅~黒磯駅~那須町へ乗り継ぎ、そこからはバスがないのでタクシーを使って白河へ向かえばいいとのこと。
そこで、とりあえず20時03分のバスに乗って、那須塩原駅へ。
那須塩原駅に到着すると、もう黒磯駅行きの「ゆーバス」の最終バスは終わり。
本日はこちらで宿泊。
すぐさま、「那須ミッドシティホテル」を見つけ、蛭子さんが交渉。宿も無事に取れて早速蛭子さんの部屋へ。
あろうことか、蛭子さん、
蛭子「(ガチャ=鍵を回し)あれ、誰もいない」
太川「当たり前だよ、いたら怖いよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分が取った宿で、「誰もいない」。^±^;
夕食はホテルのイタリアン。
そこに常連の女性のお客さんがいて、蛭子さんに、
お客「お酒飲まないんですか?」
太川「すすめられたら、飲むみたい」
蛭子「(お客さんが)裸になってくれたら、飲むかも」
すかさずテロップで、「蛭子、アウト~」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、女性が裸になるなら一緒に酒飲む。^±^;
アウトだぜ!(゚Д゚)ノx±x。

2日目

郡山には午後3時には到着したい、ということを目的に、2日目が始まります。
ところが、ゆーバスで7時50分発の黒磯駅行きのバスを待つも、バスがなかなか来ません。
その時、隣のバス停に那須湯本に向かうバスがやって来て、そのバスのほうが黒磯駅に早く着くというので、すぐに乗り込みます。
さらにラッキーは続き、那須湯本まで行けば、マウントジーンズを通り、そこからタクシーで新甲子温泉(しんかしおんせん)に行くルートがありうることがわかり、
太川「すごいバスに乗ったよ」
念には念を入れて運転手に聞き込み。
すると、黒磯駅から白河を出て、白河から郡山に着くルートもあるが・・・。
ただ時間が読めないとのことで、太川さんは黒磯駅で降りず、湯本に行くことに賭けてみます。
これが吉と出るか凶と出るか。
やがて那須湯本温泉にバスが到着し、早速観光案内所へ。
福島県境に一番近いバス停、「マウントジーンズ」へ向かうバスが9時56分に出発で、時間も多少あるので、案内所で教えてくれた足湯に入ることに。また、タクシーも予約し、到着の10時20分にマウントジーンズで待ってもらうよう、手配します。
この点も抜かりがなかったです。
一行は紹介してもらった足湯に。
「こんばいろの湯」という足湯です。^±^ノ
すると、蛭子さんの靴下に穴が開いてて。^±^;
太川、村上(一斉に)「穴あいてる~」
蛭子「これはしょうがないのよね~」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんの靴下、穴があいてる。^±^;
足湯で自撮りをし、バスに乗り込みます。マウントジーンズに到着するとすでにタクシーは待っててくれました。
さて、タクシーで、栃木県から福島県へ。
そして、「ゴルフ場入口」バス停を見つけたので、そこで降ります。
料金は4240円。
バスの時刻を見ると、2時間半以上の待ち。そこで、「高原ホテル」まで歩いてみることにします。
歩きながら聞き込みをし、食事も途中で使用ということで歩いていると、「キョロロン村」を発見します。
ここで情報収集していると、会津下郷の手前に「南倉沢(なぐらさわ)」という停留所があり、そこまでタクシーで行けば会津下郷までバスがつながるといわれます。
3人はそのままキョロロン村で昼食もします。
太川さんと村上さんは、地のものの「白河ラーメン」を頼みますが、蛭子さんは・・・。
なんと2日連続でソースかつ丼」
ここですかさずナレーターが、
バカボン鬼塚「ぶれないねえ。蛭子さん」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、2日連続ソースかつ丼。^±^;
そしてまたタクシーを呼んで南倉沢方面へ。
会津交通のタクシーがやって来て、乗り込む3人。
甲子峠(かしとうげ)をトンネルで超えて(ちなみに、Zのメンバーはここをずっと歩いた)、その間、17キロ。それでもが知ること15分ほどで到着。4470円。タクシー代も、ぎりぎりで間に合いました。到着時間は13時。
さて、下郷行きのバスは?
13時台・・・ない。x±x
14時台・・・ない。x±x
15時台・・・あるけど、15時30分。+±+
なんとここで2時間半の待ち。
蛭子さんは疲れていて、
蛭子「俺は地味にここにおるよ」。
それでも少しでも先に進みたく、歩きながら、休めそうな場所を探す太川さん。
蛭子「戻った感じだね、路線バスの旅に・・・」
愚痴りだす始末。^±^;
そこにちょっとした休憩所を見つけます。
大松川(おおまつかわ)不動尊にちなんで、「お不動様直売所」で休憩。
太川さんは、さらに、最寄りの「杉の沢入口」バス停を見つけ、15時30分までゆっくり休みます。
15時34分、バスがやって来て、20分ほどで会津下郷駅へ。
ここで回りに聞き込みと、16時15分の枝松(えだまつ)行きのバスに乗って、「新湯(しんゆ)」で乗り換え、そこから小沼崎(おぬまざき)行きのバスに乗り、さらにそこから歩き、芦ノ牧温泉まで、5キロほど行けば、会津若松行きのバスにつながってると教えられます。
さすがの蛭子さんも、いやいやながらも「歩く」と宣言し、最後のがんばりだからと太川さんは気づかいします。
16時15分のバスに乗り、 新湯には16時45分に到着、16時55分、小沼崎行きが出発し、10分ほどで終点に到着。
ここから歩き、トンネルを抜けると、芦ノ牧温泉に。さらに少々歩くと、ようやくバス停を発見。
「大川発電所」(おおかわはつでんしょ)バス停。
蛭子「あ、太川発電所だって」
太川「大川だよ、点、取るな!」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、大川と太川を間違える。^±^;
肝心のバス停は見つかりましたが、時刻は?
現在、18時。
バスがなければアウト。
あればゴール。
17時34分のバスの次は・・・。
・・・。
19時15分のバスがありました。^±^ノ
最終バスですが、間に合いました。

ゴール!^±^ノ

会津若松駅に到着。^±^ノ
そして、おいしいご褒美にありつくのでした。^±^

鬼門、会津若松を克服。^±^ノ

やりましたね。^±^ノ
どうせなら、最後は「会津若松城」にすればよかったんですがね。^±^;
じゃあお前、会津若松城は誰が統治してたのか!(゚Д゚)ノx±x
知ってんのかよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・シラナイヨ~
蘆名直盛だぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・自分だってwikiで調べたくせに

何をこの野郎!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

お前こそ、お館様を親方様だと思ってたくせに!(゚Д゚)ノx±x。
土木の現場監督だと思ってたくせによっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 
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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第10弾、(新潟県越後湯沢駅~山形県山形駅)

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」は、新潟県越後湯沢駅から山形県山形駅までです。

まだ、ご覧になられてない方々。
ネタバレをお許し下さい。 x±x

マドンナは、水野裕子さん。
のっけから、水野裕子さんはやる気満々。
これに田中要次さんも羽田圭介さんもビビります。早速、地図を見て、
田中「これ近くない?」
羽田「近くないですか?」
という二人に、水野さんは早くもダメ出し。
水野「でも、これ、罠ですよ。周りは山ですよ」
と、うまく諫めます。まるで走る馬の手綱を引くように。

1日目

越後湯沢駅、10時20分。
10時30分に「急行森宮野原」に行くバスが来ます。
早速運転手に聞いてみると、津南経由、十日町を通って新潟方面にはいくことができるといいます。
しかし、距離が長いというので、土日走行限定のこのバスを見送り(この初日は日曜日だった)、11時07分発の六日町車庫行に乗車します。
今日の目標を新潟とするも、
田中「それで油断しちゃうパターンだよね」。
「六日町駅角」でバスを降り、六日町駅まで、情報収集で向かいます。
11時35分。六日町から小出で乗り換え、小千谷までバスで行けるという情報をもらいますが、次のバスは13時55分。2時間待ち。そこで一行は昼食をとるため、萬盛庵(まんせいあん)に立ち寄り、へぎそばを食します。
最寄りの「六日町駅角」からバスに乗って「小出営業所」で下車。
14時44分に到着、小千谷行きは14時55分発。10分間の待ち合わせで、「小千谷総合病院」行きのバスに乗って、「小千谷駅角」で下車、長岡行きのバスを待ちます。
15時38分に到着し、運転手が言った16時49出発まで約1時間、バス停で待機します。
ところがそこに、反対側から長岡方面に行くバスが。
長岡に行くバスは1本でないことを知り愕然とする3人でしたが、「そのバスは遠回りするんですよ」と地元の方が指摘してくれて、ほっと一息。
バスを待つ間、タクシーで「錦鯉の里」で錦鯉を鑑賞します。
鯉が口をパクパクして餌をねだるのですが、じかに口をしゃぶってくれるのを体験し、
水野「ひぃ~~」
妙に興奮します。^±^;
40分ほどで長岡駅へ。時刻は17時30分。
案内所も開いていて、路線バスは東三条で乗り換えれば新潟方面へ行かれる情報を参考に、18時10分発の「東三条駅」行きに乗車。
東三条駅では、バスの案内所は休日が休みで、自力でバス停探しするも、ほとんどが高速バス。これが電車だったらすぐ行かれるのに。
新潟方面に向かう電車を横目に、
羽田「電車に乗りたいっす」
「燕駅」行きのコミュニティバスを見つけるも、最終バスは出てしまっていて、宿を求め、3人は燕三条駅まで歩くことを決意します。ただ、東三条駅からの翌朝の始発のバスは6時50分と、早かったのですがね。東三条駅周辺で宿泊してもよかったのかも。
日曜日、夜20時。1時間歩いてようやくホテルニューグリーンのネオンを見つけました。
燕三条駅に到着しても、そこにバス停がなく愕然。バスは「東三条駅」に行くものしかないようです。途方に暮れていると、バスは、燕方面までさらに歩いて、「ワシントンホテル」の前に行けば、燕駅へのバスが走るというので、さっそくそちらに向かいます。
ワシントンホテルでのバス停を調べてみると、翌朝は8時52分のバスが始発で、東三条駅からの始発よりはるかに遅いことを知り、翌日は燕駅まで歩くことにして、ワシントンホテルで宿交渉。田中さんが担当し、こわもての顔で宿の外に戻ってきたので、羽田さんと水野さんはちょっと不安顔に。
田中「宿・・・・・・・・・あるよ」
ほっとする2人。
この日の夕食は「ぜんてい」でソイの刺身やブランド牛を食します。

2日目

朝の6時30分出発し、2キロ歩いて、燕駅へ。
羽田さんは、目標を「胎内市」にしようと決め、そちらの方向に向かいます。
燕駅には7時に到着し、7時38分に「白根」行きのバスが出ることを知ります。ちょうど通学時間と重なり、高校生らと一緒にバスに乗り込み、「白根桜町」で下車したのが8時27分。
バス停を見ると、8時35分発の「新潟駅」行きのバスがあるので良いタイミングでバスに乗り、10時08分に新潟駅に到着。
新潟駅で早速聞き込みをするも、山形県方面に向かうには、北部まわりの村上方面を通るしかないらしく、新発田に向かう以外方法がないというので、余った時間で「バスセンターのカレー」を求めて、とりあえず「万代バスターミナルへ」向かいます。
なお、万代バスターミナルからも新発田に行くことができ、早速、3人は「名物万代そば」の立ち食いそば店でカレーをむさぼり、10時52分(途中、新潟駅は11時発)の「新発田営業所」行きのバスに乗ります。
阿賀野川を通り、1時間15分ほどで「新発田営業所」に到着。
案内所でルートを聞くと、ここからはもう北へ向かうバスがなく(バスは廃止してしまったとのこと)、「上荒沢」までコミュニティバスに乗ってその後、山越えで12キロほどを歩き、胎内市の「鍬江沢(くわえさわ)」から関川方面へのバスに乗る以外、方法はないとのこと。
しかも、2時間45分で12キロを歩かなければならず、げんなりしますが、方法がないのであればそうするしかなく、13時発の「上荒沢」行きに乗って、13時21分に到着。
「くま出没注意」の看板にもビビる3人でありました。
田中「こうなりたくないというのに、あっちゃうんだよなあ」
と愚痴りながら出発。
水野「日向がきつい」
というも、気合は入ってます。
途中、農協があり、頼みの綱の情報を聞き出すも、「バスはない」。
ペースを決めて歩く3人も、最後は走り出し、
田中「水野さん、早すぎるよー」
と、田中さんはついていくのもやっと。
ようやくバス停を見つけるとバス停名が、「山本」。
このバス停は終点の「鍬江沢」の1つ前のバス停らしく、とりあえずは関川に向かうことができるので、心からほっとします。
バスの時刻を見ると、16時20分に出発とあり、見ればなんと2分前。ぎりぎりでした。
やがてバスが隣の「鍬江沢」から折り返すのを肉眼で見ながら、「関川村役場前」行きのバスを待ち、乗車。
羽田「バス、最高です」
水野「バス、最高!」
田中「お願いだから、バス・・・バス・・・」
田中要次さんだけが言葉がしどろもどろで、歩いた過酷さを彼が一番実感しているようでした。
「下関営業所」で降りて聞き込み。
ここからも、さらに山奥の小国に向かうと、25キロもバスがつながらず、車でも20分もかかり、小国の先からも不安ということ。営業所の方は、比較的楽な、村上から鶴岡に向かって山形に入るルートを推薦。
3人も、村上経由で向かうことを決め、また、バスのもうないので、今日はここで足止め。
翌日は7時23分発の村上に向かうバスに乗ることにして、前日、夜遅くまで歩き、今回も時間限定付きの長い歩き旅だったゆえ、この場所で宿泊決定。
宿は営業所の計らいで、本来なら休日のところを特別に手配してくれる宿があり、そこに泊まることに。
「あらかわ荘」という温泉宿で、特に田中さんは喜びます。
「あらかわ荘」の部屋に入るや否や、
羽田「ざぶとん、ぶあつ~(座布団が分厚い)」
と叫び、ごろんと寝る姿を見て、
水野「そこ?そこ?寝そうになってるじゃない~、羽田さん~」
と苦笑い。
その後、田中さんの大好物の温泉に入ります。
羽田「・・・でも、まだ新潟(県)なんすよねえ」
新潟県の広さに、新ためて実感する羽田さんでした。
夕食は、「ファミリーレストランメイク」でブランド牛で、英気を養いました。

3日目

宿でおにぎりを用意してもらい、出発。
この日は雨です。
キートン山田「恵みの雨か、それとも・・・」。
下関営業所でおにぎりをぱくついていると、村上行きのバスが来てしまい、慌てて乗り込む3人です。
「村上営業所」で下車し、案内所で聞き込むと、北へ行く方法は「北中」行きのバスに乗るしかないといわれます。いきなりの2時間待ちなので、観光案内所で時間つぶし。
村上の街並み(蔵造り)と鮭の街ということで、「千年鮭(せんねんさけ)きっかわ」に行ってみることにします。水野さんは観光案内所でもらった鮭の人形をもらって、リュックにつけて、楽しそうです。
観光巡りも終え、10時06分発の「北中」行きのバスに乗り込む3人。
1時間ほどで終点の「北中」へ。
11時05分に到着し、次のバスは、12時15分発の勝木(がつぎ)行きのバスに乗車することをを確認し、停留所前の「大滝小太郎商店」へ。
ここは以前も、太川さんと蛭子さん、中山エミリさんがマドンナで、バス旅で通過したところです。
蛭子さんがパチンコ屋に寄って結局失敗した、でおなじみの。^±^;
店内を見ると、確かに蛭子さんのサインが飾ってありました。^±^;
バスがやって来て、10分ほどで勝木に到着。すると、「中継(なかつぎ)まで向かうバスを発見。3人は、勝木から山形県境まで8キロほど歩かなくてはならない覚悟をしてたので、少しでもバスに乗るのには大歓迎。
12時28分、勝木から、「中継」行きのバスに乗って、府屋駅からさらに2つ先の「府屋中町」で下車。ここからまた5キロほどの歩きです。
途中、塩の専売所のお店を発見。立ち寄りたい衝動にも駆られましたが我慢して歩きます。
「中継」行きのバスの運転手からは、「伊呉野(いぐれの)」という新潟と山形の県境付近のバス停まで歩けば「あつみ温泉」に行くバスがあり、そこが歩いて最寄りのバス停であることを教えられていました。
海沿いの道を歩いて、やがて「伊呉野」バス停を発見。
ところが、バス停の寸前に県境があり、危うく見逃すほどでした。
なにしろ、県境は標石でしたから。^±^;
田中「あぶねえ、あぶねえ」
と言いながらも、
一同「山形県だ、ぴょーん」
今回は、一度しかぴょんができません。^±^;
現在、13時47分。あつみ温泉行きは13時54分に発車。ちょうどいい待ち合わせでした。もしも塩の専売所を見学していたら間に合いませんでした。
「あつみ温泉駅」で降りて、次のバスはとみると、15時38分の最終バスの「エスモール」行きがありました。
ただし、1時間ほどの若干の待ち時間があるので、「チットモンシェ」で、あつみ温泉の足湯に入りつつ、ハンバーグ・パスタなどの昼食。
「エスモールバスターミナル」到着は夕方17時前です。
ところが、鶴岡からどこに行くにも高速バスしかないようで、唯一、清川まではバスがあり、これで新庄に向かうのがベストのようで、そのバスが17時16分発と5分後の発車で、あまり決断の時間もなく、しかも最終バスというので3人は慌てて乗車してしまいます。
そこで、草薙温泉など(または、できればその先)で泊まるの前提として、「清川八郎記念館」で下車して、バスが来るか確認しつつ、目的地に向かって歩きます。
しかし、途中、路線バスらしき姿も見当たらず、やがてあたりも暗くなり、とうとう草薙温泉に到着してしまいます。
草薙温泉でバス停を発見するも、「古口」に向かうバスが今日はもう終わっていて、翌日も午前11時が始発でした。
夜19時。そこで一軒の宿を発見し、「高見屋・最上川別邸・紅」で宿泊。
店はないので、「コンビニメシ」です。
(コンビニメシって。^±^;)
なお、コンビニで、「川の駅からのバスが来ていて、古口までバスが入ってる」との朗報をもらいます。
3人はぬか喜びしますが、「雨の日はバスが出ない」ということなのでがっかり。
3人は最終日の作戦を立てます。
朝早く歩いても疲れもあるし、最終的には到着時間が同じになりそうだから遅くてもバスに乗ってゴールを目指そう」という結論に達します。

4日目(最終日)

「草薙温泉」から、11時10分発のバスに乗って、「古口駅」に向かいます。
古口駅では「ぽんぽ号」が停車していましたが、バス停の時刻表を見ても白紙だったので、運転手に聞いてみると、予約制ということで、番組のルールから乗車不可でした。
さらに聞き込むと、「本合海(もとあいかい)」まで歩けば、新庄駅までのバスがあるというのを耳にします。
途中、モモカミの里「高麗館」で小休止しながらも、古口駅から、歩いて、歩いて、新庄市に入ります。
ようやく本合海の集落に着いて、郵便局を発見しますが、結局、2時間以上の徒歩を強いられました。
現在、13時48分。バスは14時36分発。新庄の県立病院まで行けるバスで、新庄駅も経由します。
「本合海局前」バス停から、バスに乗車し、早速運転手に聞き込むと、
運転手「新庄駅から仙台行きのバスがあるからそれに乗れば尾花沢まで行けます」
とのこと。
すると、水野さんが、
水野「この途中の上金沢というバス停から乗ればもっと早く山形に近づくのでは」
と提案し、
水野「ダメだったら私が原因でいいから」
と強く薦めるため、3人は「上金沢」で下車してしまいます。
ところがそこにあったバス停は見当違いで、時刻も白紙で、どうも山形方面に走らないようでした。
そんなところに、新庄発仙台行きの48ライナー。
がっかりしながら新庄まで歩くと、なんと途中で営業所を発見。
そこで聞き込むと、16時50分の仙台駅行きの48があり、そこから「さくらんぼ東根駅」まで行くといいですよ」
と重要な情報を教えてくれます。
(実はこれが勝因のひとつでした。^±^ノ)
とにかく、さくらんぼ東根駅まででも40キロも稼げるので、喜びながら新庄駅へ。
そしてその16時50分のバスは最終便でした。
午後18時03分に「さくらんぼ東根駅」に到着。
そこからさらに、18時21分発で、これまた最終バスの「天童バスターミナル」行きのバスを見つけ、さらに、3人は大きな虹を見ます。
約20分、バスに乗り込むと「天童バスターミナル」に到着。
さらにここから「山形駅前」行きのバスを見つけます。
18時50分発で、これまた最終1本前のバスでした。
すると、水野裕子さん、とうとう感極まります。^±^ノ
3人は、無事に「山形駅前」行きのバスに乗り、40分で、山形駅に到着。

成功。^±^ノ

夜のとばりが降りた山形駅は、かなりの疲れと、それ以上の満足感を得られたに違いないと思います。

えー、ところで、太川さんの新・路線バスの旅の記事で、「さすがのルイルイも寄る年波には勝てないのかも」と書かれてましたが。
太川陽介さんって、そんなに老け込む年なのかなあ。^±^;
というわけで、年齢の比較です。^±^;
なお、年齢は、この番組を放送している2019年6月29日現在です。

元祖組
太川陽介さん=60歳
蛭子能収さん=71歳

z組

田中要次さん=55歳
羽田圭介さん=33歳

「元祖組」って・・・^±^;
「z組」って・・・^±^;

結論

太川さん、まだまだ老け込む年じゃないってば。^±^;
それを、「寄る年波には勝てない」って・・・^±^;
今にも死にそうな言い方をされて。^±^;・・・寄る年波って
イソップに於ける、老いたライオンみたいな言い方をされて。^±^;

てか、「老いたライオン」、って・・・^±^;
蛭子さんはすでに老けてるが。+±+
この調査、余計なお世話だよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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「太川蛭子のバス旅2019」第2弾(東京都高尾山~長野県諏訪湖)

2019年6月6日、「太川蛭子のバス旅2019」第2弾が放送されました。
東京都高尾山から長野県諏訪湖までです。^±^ノ
マドンナは、鈴木奈々さん。
太川「今回のマドンナは、蛭子さんの大好物、鈴木奈々さんです」
との紹介に、「大好物なんて~」という蛭子さんですが、まんざらでもなさそうです。

1日目

高尾山口駅からバスに乗ります。相模湖駅行きが10時14分発。
1本目のバスは満員で、最初は座席に座れず、立っていましたが、ほとんどが「大垂水峠(おおたるみとうげ)」で下車。
その間、東京都から神奈川県を通過し、バタバタしていて3人は県境に気が付かないままでした。
10時55分、相模湖駅に到着し、案内所へ。ところがここからは三ケ木(みかげ)行きと藤野駅行きのバスしかなく、遠回りになりそうな三ケ木行きを避け、藤野駅のバスの乗車することに。
さらに聞き込みをすると、11時55分に藤野駅行きがあるというのですが、その先は山梨県の県境を走るバスがなく、藤野駅から上野原駅まではタクシーを使うしかないことを知ります。
とりあえず、時間が余っているので「かどや」でワカサギ定食とジェラード(アイスクリーム)を食べることに。
蛭子さんもワカサギを食べてみますが、顔に出ます。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、魚嫌いが顔に出る。^±^;
とりあえず、1日目の目標を「甲府」に決めます。
鈴木「温泉、泊まりましょう、混浴入りましょうよ」
蛭子「小さいから恥ずかしいよ。絶対見るでしょ」
鈴木「見ない、見ないよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、短小疑惑。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、混浴に入りたがる。^±^;
さて、藤野駅からタクシー。途中、神奈川県から山梨県の県境越えをするも、大声を出せず、中途半端な雄たけびで終わります。
上野原駅に到着は12時35分。案内所で聞き込みをすると、
案内所「本町三丁目まで行って、14時56分発の犬目行きのバスで四方津(しおつ)駅で下車し、新倉(あらくら)バス停まで10分ほど歩けば、大月方面行きのバスが17時の最終バスがあります。ただ、バスは大月駅まで行かず、途中の猿橋止まりです」。
甲府どころか大月に行くのも一日がかりということを知り、がっかりする太川さん。
12時55分、上野原駅から不老下(ふろうした)行きのバスに乗り、「本町三丁目」バス停へ。
乗車中、
鈴木「(地図で一生懸命調べる太川に)なにかできることありますか?」
太川「黙っててくれることだね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、いわゆる、足手まとい。^±^;
本町三丁目に到着したものの、バスで1時間40分待ち。
太川さんと蛭子さんが、この時間をどうしようか思案中、即決するマドンナ。
鈴木「じゃあ、ゆっくりご飯食べれますね」
これを聞いて、
蛭子「太川さん、助けてよ~」
太川「蛭子さんでも手に負えないか・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんでも鈴木奈々さんには手を焼く。^±^;
「しゃるまん」で昼食。時間もあってか、特に蛭子さんはリラックス。
食後、唐突に、
鈴木「今日すごくペチャパイに見えるんだけどなんでだろう」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、今日はペチャパイ。^±^;
鈴木「蛭子さん、私、今日、ペチャパイかしら」
蛭子「そうだねえ、ちょっと小さいみたい」
鈴木「まあ~、失礼ね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、蛭子さんに自分でペチャパイを振っておいて失礼と発言。^±^;
・・・なんちゅうか、鈴木奈々さん、すごいハニートラップ。^±^;
(ハニートラップ=女性がかける甘い罠。^±^;)
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鈴木奈々さんにハニートラップされる。^±^;
・・・てか、鈴木奈々さんも蛭子さん程度にハニートラップをかけてどーする。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、蛭子さんなんか、ハニートラップしてどーする。^±^;
犬目行きが14時56分に出発し、太川さんは運転手のところの席へ、蛭子さんと鈴木さんは後ろの席へ。
太川さんが運転手に、犬目まで行った方がいいか尋ねている間、
蛭子「太川さんはちょっと頼りないところもあるのよね~」
鈴木「それ、太川さんに言ってもいいですか?」
蛭子「それはダメ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鬼(太川)の居ぬ間に悪口。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、奈々さんの告げ口は禁止。^±^;
太川さんの考えは、終点の犬目まで行って、4キロほど歩けば国道20号に到達し、そこからもっと早いバスに乗れるだろうということでした。
鈴木「私のお母さんがさあ、蛭子さんの漫画が大好きなの」
ということで、恒例の「マドンナの似顔絵」を描きます。
15時20分、四方津(しおつ)駅に到着すると、運転手が機転を利かせてくれて、無線でバス会社と交信、その結果、終点の犬目まで行っても、1時間半から2時間ほど歩かなくてはならず、時間の無駄になることを教えてくれ、さらに、西に8キロほどの「中野入口」バス停から、15時36分発のバスが出るので、四方津駅からタクシーに乗れば間に合うかもしれないと教えてくれました。ただ、そこまで8分間しか時間の余裕がないので急いだほうがいいという話でした。
すぐに下車し、タクシーを捕まえますが、ここでハプニングが発生。タクシーは国道を離れ、山道に。
なんと、タクシーは別の「中野」に向かっていて、運転手がそれにようやく気づいて、再び国道へ修正。
その結果、バスには間に合わず、仕方なく鳥沢駅まで向かい、タクシー代も3160円かかってしまいました。
鳥沢駅から猿橋駅まで4キロ、歩きます。
鳥沢駅では、まだ途中だった似顔絵を蛭子さんが描ききったのですが。
老け顔。^±^;
鈴木「なんか、お母さんの顔に似てる」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鈴木奈々さんの似顔を描くも、母の顔に。^±^;
そして、久々の「歩き旅」。
蛭子「バス旅なのに、バスに乗ってない」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、歩くと愚痴が止まらない。^±^;
歩く間、蛭子さんはずっと愚痴を言いっぱなし。^±^;
なんとその時、大月駅行きのバスが3人を追い越します。
太川「しまったあ、バス停を確認しておくべきだった」
後悔しても後の祭りでした。
16時40分、猿橋駅に到着。猿橋駅からは16時56分のバスを発見。結局、歩いた甲斐もあって1時間ほど得をしました。
加えて、太川さんはバス停の路線を見て、大月から都留市駅に行くバスがあることも発見。
ところが大月駅に到着してがっかり。
大月駅から都留市駅行きのバスは、11時11分発の1日1本のみ。
おまけに案内所で聞いてみようとするも、営業時間は終了。そこで富士急の鉄道に聞いてみると、都留市から富士吉田に行くバスはないということで、都留市方面は断念。
そこで、笹子トンネルにできるだけ近づき、そこからトンネルの間だけタクシーに乗ろうという作戦に。
蛭子「全部、タクシーに乗れば、ゴールまで6万で行く~」
ルール完全無視を提案。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ルール無用の飛び道具的な提案。^±^;
そこで、新田(しんでん)行きのバスに乗って、笹子トンネルの近くのバス停で降り、笹子トンネルだけタクシーで行くという作戦に出ます。
17時55分、大月駅から新田行きのバスで、新中橋へ。
バスの中では、相変わらず、一人研究の太川さんと、能天気の蛭子さんに鈴木奈々さん。
蛭子さんと鈴木さんは、「しゃぶしゃぶ木曽路」の話をしてました。^±^;
タクシーを待つ時間が寒そうでした。
やがてタクシーが来て、笹子トンネルを走ります。

次回、2019年6月13日に放送。^±^ノ

19時40分、笹子トンネルを通過し、甲斐大和(かいやまと)駅に向かいます。
タクシーの中では、蛭子さん、珍しく「民宿でいいよ」と言います。
19時55分、甲斐大和駅に到着すると、バスは19時3分ですでに終わっていて、翌日の朝8時5分出発の塩山駅行きに乗ることにして、宿泊先に電話します。
蛭子さんは宿泊先に電話をします。宿側が、「男の人2人一緒の部屋でいいか」と尋ねられ、
蛭子「やっぱり分かれたいです」
(蛭子語録=エビスゴロク) 太川さんと一緒の部屋は断じていや。^±^;
民宿「大黒屋サンガム」で宿泊。名物料理は「タンドリーチキン」。
しかし、地図で1日目を確認してみれば、目標の甲府には遠く及ばず。
太川「明日、よほど頑張らないと・・・」
と言ってる先で、
蛭子「(鈴木奈々さんにナイフとフォークを指さして)取って、取って」
これに太川さん、カチンときて、
太川「聞いてる?聞いてる?」
蛭子「聞いてたよ、聞いてた」

2日目

7時55分、蛭子さんをいじり、2日目が始まります。
太川「蛭子さん、寝ジワが残ってるけど・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんの顔に寝ジワが残る。^±^;
8時5分の塩山行きのバス待ちで、中村雅俊さんが加入。
太川さんとは30年前からの仲で、蛭子さんとも20年前以上、一緒に仕事をしています。
バスの中であいさつがてらに歩くのはどうかと太川さんが聞いてみると、中村さんはしっかりウォーキングをしているようです。
塩山駅に到着し、案内所に甲府に行く方法を聞き込みます。
とりあえず、文化会館までバスで行って、そこから3キロばかり先の山梨市役所まで歩くと、厚生病院行きのバスがあるといいます。
その文化会館まで行くバスの出発が9時7分で、現在9時3分。
ドンピシャで、バスに乗り、文化会館からはブドウの木を見ながら、ぶらぶらと3キロの散歩。
最初こそ蛭子さんの足が速かったですが、そのうち疲れが出て、
蛭子「アー、アー、本当に疲れたな」
ところがスタッフが駆け付けると、
蛭子「スタッフが来るほどじゃないよ」
強がります。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、疲れたのに強がる。^±^;
山梨厚生病院に行くバスが11時8分にあり、少々時間が空いているので、市役所でその先の様子を聞き込みに行きます。
4階の総務課で、
太川「助けてください。全然バスがつながらなくて」
すると、厚生病院から石和温泉駅行きのバスが1日7本(1時間半に1本)あり、さらに石和温泉駅からは甲府駅行きのバスもあると、朗報が流れます。
休憩中に、麦茶もいただき、山梨市長までやってくるという歓迎ぶり。市長は中村さんの大ファンだそうです。記念撮影もして、バスに乗り込みます。
鈴木奈々さん、中村雅俊さんに、
鈴木「本当にずっと笑ってる顔してますね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、中村雅俊さんに向かって、「笑った顔」と言ってのける。^±^;
厚生病院から石和温泉駅行きのバスは11時50分発。25分ほどの待ち時間。
ベンチでバスを待ちながら、
中村「ちょっと思ったんだけどさ、このメンバー、おかしな人ばっかりですよね、常識人として・・・」
蛭子「俺もすごい常識人です」
中村「蛭子さんがそれを言っちゃあダメだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分を常識人と思い込む。^±^;
そして石和温泉駅に到着したのが12時13分。甲府駅行きは13時6分。
ここでランチタイム、駅の近くの店「食彩酒房月のうさぎ」でのんびりするつもりで入ると、食事が来たのが5分前。鈴木奈々さんは熱いほうとう、蛭子さんも焼うどんで、熱いのに慌てて食べて、バス停に着いたのが1分前。何とか甲府駅行きに乗ります。
バスの中ではゲストの似顔を蛭子さんが描きます。
ところが、できた絵が全く似てません。太川さんも鈴木さんも大笑い。
蛭子「似てないのが特徴なの」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、漫画家なのに似てないのが特徴。^±^;
てか、蛭子さんの自画像みたいな顔でした。^±^
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自画像を描いてどうする。^±^;
甲府に到着し、案内所で聞き込み、甲府駅から韮崎駅、韮崎駅から下教来石(しもきょうらいし)行きのバスがあると聞かされます。これは以前、バス旅でも同じ案内所でお世話になって、その時と変わらない情報でした。
韮崎駅行きのバスは13時50分発。3分前でした。4番線のバス停で待っていると、案内所の方から、先の「原村」の時刻表をいただきます。
14時40分、韮崎駅到着。3番バス停で中村雅俊さんとはお別れ。
15時30分発の下教来石行きに乗る前に、40分ほど時間があるのでまた、案内所で聞き込み。
聞き込みはバス旅の基本。
すると、下教来石から、さらに西へ。「山口スクールバス停」まで新たなバス路線が作られ、2キロ先まで行けるようになったという情報を耳にします。
ならばそこから小淵沢駅までタクシーで行けるところまで行こうということになりました。
ただし、残高が2320円しかないので、どこまでいけるかはわからず、お金が尽きたらどうするか、太川さんが蛭子さんに問いかけると、
蛭子「それは・・・やりましょう」
鈴木「蛭子さん、かっこいい」
黄色い声援も飛び出たのですが、次で、余計な一言が。
蛭子「これ、仕方なくやるんだ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、仕方なく歩く。^±^;
16時12分、下教来石に到着。16時47分発の山口スクールバス停行きに乗るとめにバスを待ちます。
やがてバスが到着し、
蛭子「運転手さん、笑ってる~」
実はその運転手さん、以前にも太川さん、蛭子さんをバスに乗せたらしいです。
山口スクールから、タクシーを呼ぶと、すぐにやって来ました。
今回のタイムリミットは、19時。軽減時間まで2時間を切ります。
ぎりぎりまで、タクシーの行けるところまで行って、到着したのが小淵沢駅まで残り1キロを切ったあたり。
小淵沢駅について、すぐに太川さんは「ハッピー号」を発見。
現在、17時30分。
バスの時刻は・・・。
残念、15時25分が最終でした。
このバスがライフラインで、それ以外では歩いても何してもたどり着けないので、ここでリタイア。

失敗。x±x

鈴木奈々さん、今更になって、
鈴木「感動しちゃった・・・」
と泣きます。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、変なところで感動して泣く。^±^;・・・しかも断じて、失敗の悔し泣きじゃない

今回は、一見、どうやったら成功するか、わかりませんね。
仮に相模湖駅から、三ケ木(みかげ)を回っても、道志村あたりで1泊しなくてはならないでしょうから、選択から外されるのはしょうがないでしょうかね。
でも、河口湖駅から甲府駅行きの路線バスは健在で、こちらが正解だったのかも。この三ケ木からのルートは、「路線バスの旅」でもちゃんと辿ってたのですが。
中島史恵さん、わがままの巻、でおなじみの。^±^;
さらに、もっと新しい記憶では、「バス旅Z」でもこのルートを通り、田中要次さんが石和温泉に泊まりたいとごねたのが印象的なはずで、その解説をキートン山田さんとコンビでやっていたはず。
記憶力のいい太川さんにしてみれば、覚えていなかったのは珍しいです。
それとこのルートのネックといえば、甲斐大和駅で最終の塩山行きのバスに乗れていれば、多少、望みはあったのかもしれないですね。
四方津駅からのタクシーで「中野入口」まで行くのは、時間的に間に合わなかった可能性が高いです。タクシーに「スピードを出して」なんて、とても言えませんから。
ですが、鳥沢駅から猿橋まで歩く際、途中で追い越された「大月駅」行きのバスを逃したのが命取りだったでしょうね。
大月に向かう甲州街道の左側を歩き、バス停をチェックし、あの大月駅行きのバスに乗っていれば、その日の塩山到着は可能だったかもしれません。
そのバスは、もしかすると「中野入口」で待つべきバスだったかもしれませんね。鳥沢駅にはタクシーのほうが早く着いた可能性があります。
鳥沢駅の甲州街道沿いに「鳥沢駅前」バス停があるはずで、ここでもバスの時刻を確認しておけばよかったですね。
あと、タクシーで近回りをしてしまったら別ですが、実は藤野駅から上野原駅の街を通った場合、もっと早く四方津駅に到着できました。
実は、「本町三丁目」バス停始発で、12時30分発のコモア(コモアしおつ)行きのバスがありました。
このバスに乗れば、「コモアしおつ」には12時45分に到着で、そこから斜行エレベーターもしくはエスカレーターで、楽に四方津駅まで行けば、新倉発が14時5分発のバスに充分に間に合いました。
この際なので、エレベーターに乗ってほしかったなあ。^±^;
下記をクリックしてみてくださいね。^±^;

コモアしおつに行った話。^±^ノ

新倉発14時5分発のバスに乗ると、大月駅14時36分に到着。
さらに大月駅から新田行きの15時5分発のバスに乗って、新中橋到着は15時43分着。もしくは、遅い昼食を兼ねて、16時5分発のバスでもいいです。新中橋到着が16時43分到着。
これでいずれでも19時3分の塩山行きのバスに乗れます。
実は、翌朝、塩山から7時20分発、甲府市街地まで入る1日1本の「酒折宮前」行きのバスがあったのです(ただし、平日のみ)。これに乗れば甲府まで、何の苦労もなかったでしょう。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅(山形県余目駅~岩手県宮古)」・・・復活した太川&蛭子。^±^

2019年5月16日ですが。
東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が放送されました。^±^ノ
実に、2年4か月ぶりです。^±^;

ただ、蛭子さんのためでしょうかね。やや甘いシステムになりました。^±^;
「ルートや宿などの情報を収集するためのインターネット使用は禁止」、「地図や時刻表、移動手段などは聞き込みで調べる」は今まで通りですが、新ルールもできました。

新ルール、^±^ノ
1.3泊4日ではなくて、1泊2日の短距離
2.タクシーは1万円まで自由に使える、いっぺんに使ってもよし、切り分けて使ってもよし
(逝ってよし!(゚Д゚)ノx±x。)
3.18時がタイムリミット(今までは何時でもよかった)
4.成功すれば、超高級旅館のおもてなしのご褒美あり

~~~~~~~~~

ところで、この番組の同時進行として「太川・蛭子ローカル鉄道寄り道旅」をやっていますが、あまり視聴率が芳しくないようですね。それでバス旅に帰ってきてほしいとの要望があったんでしょうかね。

「ローカル鉄道寄り道旅」はほとんど見てないんですがね。^±^;
数回見るうちに嫌になり、捨てました。^±^;
バス旅に比べて、つまらないからです。
駅で降りたらスタッフからお金を受け取り、近くの名所を探し、名所に認定されれば現金を獲得、認定されなければ没収というルールなんですが、どこがつまらないのかというと、その合否の判定がすべてスタッフの掌中(しょうちゅう)にあり、スタッフの「品定め」によって左右されるからなんですよね。
例えば、こちら視聴者側が、「なかなかいい場所に行ったから、名所は当然登録だろう」と思って見ているとします。
その結果、スタッフの独断と偏見により、せっかく貰ったお金を没収されると、別にこちらがお金を取られたわけでもないのにも関わらず、嫌な気分になるんですわ。
また、駅の乗降者数によって駅の対価が変わるシステムになっていますが、駅の乗降者数の少なさと価値とは、必ずしもイコールでないと思うんですよね。
偶然、列車に乗らないで自動車を足代わりにしている人もいますでしょうし、乗降者数が少ないから寂れてるなどとは必ずしも言えないのでは?
逆に、乗降者数が多い駅の周りは住宅地や商業・工業地で犇めいて(ひしめいて)いて、むしろ、見どころも少ないことも多々ある、とも考えられますね。

そして、「太川蛭子の旅バラ」シリーズでもうひとつの目玉である、「蛭子能収のひとりで行けるかな?」ですが、これはもっと見てないです。
うーん、蛭子さんには罪はないのです。^±^;
むしろ、ゲストたちが蛭子さんにたかる行動が、どうしても見苦しく、卑しく見えて、好きになれません。
蛭子さんがそれを嫌い、ケチケチするのは「ケチケチ見どころ」ですが、あまりゲストがたかったりわがままを言いすぎると、「やらせ」だと思ってもそのゲストを嫌いになりかねないので、敢えて見てません。

これら2作の「太川蛭子の旅バラ」は、「ローカル路線バスの旅」の人気にあやかって、もっと面白いものを、と、テレビ東京が企画を立てましたが、谷口浩美さん張りに言えば、「途中で、こけちゃいました~」でしょうね。
「ローカル路線バスの旅Z」は、面白いです。ちゃんと太川さんと蛭子さんに引き継いでるな、と思います。
「路線バスの旅」シリーズは、「一寸先は闇」というドキドキ感にそのよさがあるんじゃないのでしょうか。

~~~~~~~~~

余計な話はこれくらいにして、本題です。^±^ノ

ご存じ、太川陽介さんと蛭子能収さんが登場。
今回は、前回の最終回で失敗した山形県の余目駅前からスタートです。もう2年半前の話、バス旅最終回でギブアップした。屈辱の場所からスタート。
ゴールは、正確に言えば、宮古のちょっと北の「田老駅」。
途中、「角館駅」がチェックポイントとなります。
ナレーションはキートン山田さんじゃないや。+±+
たぶん、バカボン鬼塚さん?

1日目

さすがにこの番組はファンも多く、余目駅で、地元の人から、「蛭子さん、迷惑かけたらいかんよ」とお声がかかります。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、迷惑かけるなと声がかかる。^±^;
午前7時発の酒田方面行きのバスに乗ります。
さすがにブランクがあると、蛭子さん、後ろのドアから乗らなくちゃいけない「後ろ乗り」のバスを前から乗ろうとするし。
それでもバスは、難なく発車。
ところが、しばらく乗っていると、いきなり太川さん、「気持ち悪い・・・吐きそう」と、バス酔いの様子。
蛭子「吐くんだったらあっち向いて・・・」
というのを、太川さん、蛭子さんの洋服に向かって、「オエッ」と、酔った素振り・・・。「やめてよ~」と蛭子さん。
いきなり出ました、黒い太川さん、黒太川炸裂。^±^;
途中、「広田」バス停で、やけに目立った人が登場。
後ろ乗車なのに、前から乗ろうとして、運転手に「後ろからお願いします」と咎められている人がいます。
太川「バスの乗り方、知らない人がまだいたよ」
笑って見てみると、マドンナのかたせ梨乃さん。^±^;
太川「マドンナは、杉田典子さんです」
かたせ「それ、本名だから・・・」
バスの中でも掛け合いが続きます。
蛭子「(マドンナに)「太川さん、最近ちょっと怒りやすいから」
太川「蛭子さんが怒られやすいんだよ」
(エビスゴロク) 蛭子さんが、怒られやすい。^±^;
そんなこんなしているうちに、蛭子さんは財布を探し出します。
しかし、あろうことか、蛭子さんがバスの中で財布を探している間、酒田駅前を通過してしまいます。
運転手に乗り越しの旨を告げると、バスは終点の「酒田庄交バスターミナル」も一緒だから、との返事で、駅に戻るよりもバスターミナルに向かうことにします。
ついでに運転手に、太川さんが「酒田から本荘の方に行きたいんですが」と訊いてみると、
運転手「酒田からは高速バスしかないですよ」。
よくよく聞いてみると、そのバスは酒田まで高速道路を通行、酒田から本荘まで下道(したみち)を行くというので安心します。
酒田庄交バスターミナルの案内所で、時刻を調べてみると、次のバスが11時50分発。いきなりほぼ4時間待ち。
他に行き方の方法を聞くも、余目に戻って、バスは途切れるが新庄方面へ行く方法しかないといわれ、かつての失敗を経験した地獄のような道を思い出し、
太川「そのルートは絶対に行きたくありません」。
結局、観光をしながら時間つぶしすることにします。
日和山公園(ひよりやまこうえん)の桜まつりのポスターに目がいって、行き方を教えてもらうと、近くに山居倉庫(さんきょそうこ)、市場もあるというので、行ってみることにします。ただ、蛭子さんは市場には行きたがらず、
蛭子「魚、嫌いなもので・・・」。
バスの乗車の選択にあたふたしながらも、余目行きのバスで15分ほど戻って、山居倉庫へ。
アナウンス「次は山居倉庫でございます」
ここで蛭子さん、またまたひと騒動。降車お知らせボタンの上のランプのところを押します。
太川「蛭子さん、そんなとこ押してどうすんの」
蛭子「え? だってピンポーンっていったよ」
かたせ「それ、私が押したの」
蛭子「あ、そうか」
(エビスゴロク) 蛭子さん、降車ボタンの電気のつくところを押す。^±^;
時刻は8時55分。案内所で時間をつぶしても、まだ2時間以上も時間があり、日和山公園で桜を見てから、1日だけのマドンナのかたせさんのために近くの市場で寿司を食べる予定を立てますが、あいにく寿司屋は定休日、その2階にある海鮮丼の店は休憩中。さらに、「みなと市場」へ行って、ラーメン屋を発見。朝食としてこの店に入ります。
蛭子さんは、なんと豚丼。^±^;
ラーメン屋なのに、・・・ブタドン。^±^;
(エビスゴロク) 蛭子さん、ラーメン屋なのに豚丼。^±^;
さらに、
蛭子「ご飯少なめで(お願いします)」
と、お願いしたのに、食べ物が出てきて、
蛭子「なんか、ちょっと・・・少ない」
と文句を垂れる始末。^±^;
太川「自分で頼んだんでしょうに~」
(エビスゴロク) 蛭子さん、自分で頼んだのに少ないと文句。^±^;
再び、酒田庄交バスターミナルに戻り、ようやく由利本荘行きのバスに乗ります。由利本荘なで1時間半。目標の角館さえ、鳥海山の向こう側。
蛭子さんは居眠りコックリ。^±^;
バスの中で、いつの間にか山形県から秋田県へと入り、県境を過ぎていました。太川さん、慌てて、
太川「はい秋田~」
かたせ「秋田~」
蛭子「あ、・・・秋田か」
蛭子さん、県境に興味なし。^±^;
さて、太川さんのこれからの作戦として、大曲(大仙市)を目標として、秋田市内を通るか、秋田空港を経由するか、迷っていました。
由利本荘に到着して、案内所で尋ねてみれば、秋田市から大曲に行くルートはなく、秋田空港に行く特急バスも、利用者が少なすぎて廃止してしまったそうです。
ただ、そこで浮上したのが横手経由です。横手バスターミナルに行って北上すれば、大曲バスターミナル、角館につながり、これらはすべてバスでつながっているといわれます。
時刻は13時30分。急行バス横手行きは14時30分で、1時間後。大判焼を買って時間つぶし。
甘いものは苦手、と、かたせさんは食べず、太川さんと蛭子さんがいただくことに・・・。
急行横手のバスに乗り込み、1時間48分の旅(約2時間)。バスの中で、
太川「蛭子さん。かたせさんの似顔絵を描いて」
蛭子「似顔絵? 絵を描くの苦手なんだよ~」
かたせ「苦手って・・・、絵を描くのが本職でしょ」
(エビスゴロク) 蛭子さん、絵を生業にしてるのに絵を描くのが苦手。^±^;
・・・描いた絵の結果は、
かたせ「赤ん坊が横になってるような恰好」
でした。^±^;
横手バスターミナルに到着後、バスの中でちょっとお腹がすいたといったかたせさんに肉まんを買うために、お店探し。
お店がなかなか見つからず、四苦八苦の末、ようやくファミリーマートを発見。
太川さんがターミナルに戻ると、時刻は16時40分。なんと大曲行きのバスは16時50分に出発。10分待ち。
16時50分、大曲バスターミナル行きに乗り込むと、田園地帯をひた走っている間に、太川さん、何か思い出した様子。
太川「なんか見た景色だぞ・・・」
6年前、さとう珠緒さんがマドンナで、米沢から大間崎に行くバスの途中で、角館に行く近道があったのを思い出します。
そこに、アナウンスが、「次は、六郷高校入口でございます」。
太川さんの記憶の機転で、六郷高校入口で乗り換えます。
現在17時25分。バスの角館行きを調べると、17時30分発。どんぴしゃの5分待ち。
蛭子「来た来た、あれじゃない?」
太川「あれ、ロケバス!」
(エビスゴロク) 蛭子さん、路線バスとロケバスを間違える。^±^;
5分待ちで角館行きが来て、夕陽を見ながらのバスの旅。
角館駅前で、次のマドンナと待ち合わせです。第2マドンナは中川翔子さん、しょこたんです。
角館駅でバスが到着したものの、田沢湖駅行きは16時11分で終了、それどころか、角館からのバスはすべて終了していました。
かたせ梨乃さんとはここでお別れ。
バスがないので、翌朝のバスを調べ、宿探しをします。
翌朝は、7時31分発の田沢湖駅行き。
お勧めの宿は、タクシー会社に教えてもらいました。
「田町武家屋敷ホテル」に決定し、早速、蛭子さん、宿へ予約します。
蛭子「あの、私、タレントの蛭子能収です」
太川「漫画家でしょ?」
蛭子「漫画は売れてないの・・・」
(エビスゴロク) 蛭子さん、漫画家なのに漫画は売れてない。^±^;
宿に行けば、蛭子さんの部屋で太川さんが蛭子さんの寝るであろうベッドのシーツに飛び込み、くしゃくしゃにするいつものお約束もしっかり忘れません。
夕食は「むら鉄」で比内地鶏焼。太川さんは例によって、ビールをジョッキ1杯を息もつかずに飲み干します。
蛭子さんは、オムライス。しかしそれは比内千鳥の卵を使ったものです。蛭子さん、山菜の天ぷらももらうが、山菜それをはねのけて、オムライスから食します。

2日目

翌朝は角館駅前から7時31分のバスに乗車、田沢湖駅に到着。
しかしここで問題が発覚します。
東へ向かうバスがありません。
北へは八幡平、乳頭温泉行きのバスがあるのですが。
そこで、タクシーを使うことに決定します。運転手さんに、雫石までいくらかかるか聞きだします。すると、7000~8000円ぐらい、との答え・・・。
8時25分に出発し、とりあえず「7000円まで乗る」作戦に。
秋田県から岩手県へ、タクシーで県境越え。
ところが、ここで、タクシーの中で、太川さんと蛭子さんの喧嘩が勃発します。
降りても何もない場所だし雪も残ってるし1万円で行けるところまで行こうという太川さんの意見と、盛岡を越えてから歩くのは怖いから7000円くらい乗って2回に分けようという蛭子さん御意見と、真っ向から対立します。
蛭子「怖い・・・。この辺で降りた方がいいんじゃないの?」
料金が7000円に近づくたびに、不安をあおる蛭子さん・
蛭子「やばいよ、今後は全部歩くことになるんだよ、運転手さん、戻って・・・」
太川「なんで戻るんだよ」
二人がもめている間に、7000円突破。ただ、蛭子さん、途中で降りたとしても策がないといい、リーダーの決断で、1万円分行くことに決定。
9410円まで乗車すると「雫石中学校前」バス停を発見。
タクシーの運転手にも時刻表の行き先を確認、どうやらすべて盛岡バスターミナルへ行くようなので、ここで路線バスを待つことに。路線バスは9時3分発。なんと1分待ち。
バスに乗り込み、蛭子さん、いつもの居眠り。^±^;
ところが、しょこたんに起こされ、車内のアナウンスで、盛岡競馬のCMをすると目がらんらんと輝きます。
中川「寝起きでも競馬には反応するんだ・・・」
(エビスゴロク) 蛭子さん、寝起きでも競馬には反応する。^±^;・・・徳光さんと一緒
盛岡に着くと、なんと宮古行きのバスがあり、しかも1時間に1本。
時間は9時54分。時間的余裕もあり、しょこたんのために、盛岡冷麺を食べることにします。すぐに店も見つかり、麺もおいしそう。
中川「今日は神がかってますね」
太川さんはカルビ温麺、蛭子さんはなんと豚丼。
(エビスゴロク) 蛭子さん、豚丼を2日連続で食べる。^±^;
11時40分発の岩手県北バス、急行宮古行きに乗って、一路宮古へ。2時間以上の大移動です。
バスの中では、しょこたんの似顔絵を描くことになる蛭子さん。
太川「一応プロだから」
蛭子「漫画では食えてないからなあ」
その出来栄えは・・・。
中川「は・・・は・・・は・・・裸? なんでこうなるんだろう、てか、乳が見えちゃってるもの・・・」
中川「でも一番うれしい」
(エビスゴロク) 蛭子さん、しょこたんの似顔絵はヌード。^±^;
そうそう、しょこたん、中川翔子さんも漫画デビュー。
逆に太川さんと蛭子さんの似顔絵を描くと、これがうまいです。^±^ノ
乗客に見せると、
乗客「ものすごくお上手ですね。人物画みたいですね。上野あたりで描いたらどうでしょう」
お墨付きをもらいます。
さて、宮古に到着して、14時8分。田老方面行きのバスは?
見ると、17時10分の田老行きのバスを見つけます。ここにきて、3時間待ちです。
17時10分発のバスが、無事、18時に間に合うかは別として、とりあえずグルメ探しです。
ところが、「すみよし」というお店を見つけるも休憩中で、魚菜市場も休みでした。
そこで観光案内所で、近くの観光地を教えてもらい、浄土ヶ浜(じょうどがはま)に行くことに。
浄土ヶ浜は風光明媚(ふうこうめいび)で、
蛭子「完全にいい旅夢気分だね」
そして、宮古に戻り、最後のバスで田老駅へ。
17時10分発、18時までに田老駅に着くのか?

無事、着きました。^±^ノ
到着は17時48分。

成功!^±^ノ

成功報酬は、「渚亭たろう庵」で豪華な海の幸。
浄土ヶ浜で蛭子さんが、「いい旅夢気分」みたいになってるといいましたが、本当ですね。
バス旅としては、物足りない、以前の面白さは半減しちゃったけど。
結論から言うと、これはこれでいいんだろうな、と。^±^ノ

今後は2泊くらいにしてほしいですね。タクシー2万円でも充分面白いので。
タクシーの権利は、蛭子さんに忖度(そんたく)しているのでしょうかないです。

今回一番感心したのは、スタッフのゆとりのある撮影です。^±^ノ
Zと違って、番組の流れも丁寧で(これはZのスタッフが一番見習ってほしい箇所)、いちいち再確認しなくくても、どこのバス停で何時に乗降したかの確認もすぐに出来たし、落ち着いて見れました。
カメラマンの撮影も無駄がなく、画像もゆったりと、ちゃんと停留場の名前等を映してくれて、ゆとりを感じ、よかったですね。
ろくに停留所の画像を、時間を確認しないZのスタッフとは大違いでした。
ただ一つだけ注文があるとすれば、マドンナは最初から最後でいいですね。
今回はしょこたん(中川翔子さん)だけでいいや。^±^ノ←しょこたん、好きだし

かといって、Zも悪くないです。
むしろ、今回よりZのほうが、個人的には面白いんですが。^±^;
というのも、バスのつながりがより「マニアック」ですから、廃止してほしくないです。
羽田さんをリーダーと考え、田中さんを引っ張るくらいになればさらにいいですね。
ただ、Zのコンビは、バスの中でいつも次の行動の準備をして、常に地図を読んでいる太川さんを見習ってほしいですが。

これはこれで続けて欲しいです。

「いいバス夢気分」とタイトルを変えてでも。^±^ノ

「いいバス夢気分」、我ながらいいタイトルだ・・・。^±^;

それと、正直な感想ですが。^±^;

太川さん、短気になったなあ。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第6弾、(奈良県東大寺~岐阜県飛騨高山)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第6弾は、奈良県東大寺から、岐阜県飛騨高山へ。
マドンナは、AKB48の大島麻衣さんです。
羽田圭介さんは、「5時過ぎランチ」の宣伝用学生服風の洋服を着こみ、意気揚々と登場。
そこに、田中要次さん、
田中」テーマは修学旅行?」

1日目

奈良から三重・愛知を通るか京都を通るかがまず最初のポイントです。
羽田さんがのっけから奈良駅行きのバスにダッシュで乗り込み、最初の1本。
東大寺大仏殿・国立博物館バス停を8時16分に出発、10分ほどで奈良駅へ。
奈良の案内所で、聞き込み開始です。しかし、聞いてみると、京都へ行くルートも見え方面へ行くルートも、直接的には高山につながらないといわれます。
ただ、どうやら三重県の県境はバスで越えられるというので、月ヶ瀬方面へ行くことにします。
1日目の目標を四日市に決めます。
奈良駅からは9時11分発の石打行きのバスで、1時間20分ほど乗って、「尾山診療所前」で下車、ここで上野市駅までのバスと接続しますが、2時間待ちというので、近くの案内板を見つけ、月ケ瀬温泉まで歩くことに。しかし、月ケ瀬温泉は、定休日。
大島「ご飯もない、温泉もない」
そこに温泉の支配人が登場し、「月ケ瀬橋」という赤い橋がきれいだから散策しては、と提案します。偶然、11時35分に石打からのバスが到着し、月ケ瀬橋まで歩かずに済みます。
月ケ瀬橋で、上野市駅行きの時刻を確認、12時36分だったので昼食もいただくことに。近くの食堂「うめかの」で昼食、月ケ瀬そばをいただきます。
食後は上野市駅行きのバスに乗り、車中で県境越え。
一同「三重県だ、ぴょーん」
伊賀上野駅で案内所を見つけますが、なんと昼休み。その間、町をぶらり、「井筒屋書店」を見つける羽田さん。
書店で、自分の本を探しているうちに、忍者の衣装をも売ってることを発見、それを買ってしまいます。
まあ、ミイラ取りがミイラになったんですがね。^±^;
案内所も開き、名古屋行きの高速バスが、途中の関バスセンターまで下道(したみち=高速道を通らない道)を通るのでそこまでバスで行けばよいと提案されます。
さすが忍者の里、抜け道があるのかと感心する一行でした。
上野市駅から、14時27分発のバスに乗って、「関バスセンター」で下車。
関バスセンターからは東海道沿いを歩き、バス探し。現在16時、というところで、しばらく歩くと「工業団地口」バス停を見つけますが、17時35分発で1時間半も待つので、それならば亀山まで歩きます。
亀山駅からは、平田町を経由すれば四日市へたどり着けると聞いて、バスで平田町へ、18時25分発に乗車。
平田町駅に到着するも、四日市へのバスが50分前に最終バスはでてしまったというので、翌朝の8時10分発のバスに乗車、と決めて、今日はここで宿泊します。
早速宿泊先も「ホテルキャッスルイン鈴鹿」に決定。
田中「あ~・・・、・・・あるよ」
とフェイントを見せるも空振り、誰も響かないのでした。^±^;・・・「あるよ!」のやり損だったな
なお、ホテルは朝食付きでした。
夕食は「炭火焼肉まる好(よし)」で、念願かなって松阪牛をいただきます。

2日目

8時10分のバスで45分ほどで、近鉄四日市駅へ。そこで情報収集すると、山城(やまじょう)駅前、東員(とういん)駅前へはバスがつながってますがあとはわからないとの答え。
近鉄四日市駅からは10時6分発のバスに乗り、45分ほどで山城駅へ。山城駅での乗り継ぎはわずか6分、幸先は良さそうですが。
さらに、山城駅から東員駅への11時発のバスに乗ります。およそ20分で東員駅に到着。
運転手に聞いてみますが詳しくはわからず、それでも員弁街道(いなべかいどう)沿いに桑名方面に歩くとコミュニティバスがあるとのことで・・・。
街道を歩いて15分ほどで六把野(ろっぱの)バス停を見つけ、桑名駅まで行けることを確認します。六把野からは11時50分発で30分ほどで桑名駅に到着。車内で、
大島「名古屋で、5時過ぎランチでいいからひつまぶしを食べたい」。
羽田さんの著書を、さりげなく宣伝。
桑名に到着し、案内所に駆け込みますが、あまりいい答えは出ませんでした。
直接、名古屋には行けないのです。ただ、12時40分発のバスで「なばなの里」に行けば値。長島へは行けるといいます。
バスの中で、
羽田「木曽川を渡っちゃえば、余裕っすよ」。
一行は「なばなの里」で降りて、長島方面のバスを探し。その時、ちょうどと追った高速バスの名古屋行きを見て、一同、乗りたがります。
木曽川を渡ると愛知県で、ならば渡っちゃおう、っと一同。木曽川の真ん中で、
一同「愛知県だ、ぴょーん」
愛知県側に入ると、バス停の廃止された跡があり、ベンチだけの光景に疲れが増す3人。
さらに歩くと、ようやくバス停を見つけます。「ビアゴ十四山(じゅうしやま)」とあり、14時34分と14時47分のバスがあるので、47分のバス(きんちゃんバス)を選びます。29分ほどで「善田橋西(ぜんたばしにし)」バス停に到着。ここで4分ほどの待機で、近鉄蟹江駅行きのバスに乗り込みます。
近鉄蟹江駅では、近所を周遊するバスしかないとわかり、がっかりしますが、そこに近所の人が通りかかり、戸田バス停を教えてくれ、そこに行くと名古屋市内に入れることも知ります。
早速、20分ほど歩き、戸田バス停へ。金山行バス(16時13分発)は20分後にやってきて、45分ほどで金山に到着。
さらに金山からは、17時14分発の名古屋栄行きのバスに乗ります。20分ほどで栄に到着。
栄から、17時38分の名古屋行きのバスを見つけるとき、バスを待つ乗客から、
「北へ行くならとよやまタウンバスに乗れば豊山を経て小牧へ出られる」
との情報を教えてもらえます。なんでそんなに詳しいのか尋ねれば、
乗客「マニアなもので・・・」。
17時59分。早速、18時30分発の小牧方面に乗ることを決め、一同は「コンパル」に立ち寄り、実質上の昼食の「エビフライサンド」を買い込み、路上でいただきます。やがて「航空館BOON」行きのバスがやってきて、バスに乗り込めば、時刻は19時を過ぎ、「航空館BOON」では小牧市役所行きの19時52分発の最終便に乗りますが、これがなんと小さなワゴンバスでした。
参考までに、BOONとは、航空資料館のようです。
小牧市役所到着は20時10分で、次のバスが約40分後というので、小牧駅まで歩きます。
時刻は既に21時前となっておりましたが、まだ21時35分まだ発の岩倉駅行きのバスがあるので先に進みます。
バスの中で、偶然、高校の校長先生と出会い、その方も、一宮までバスを乗り継いで帰るというので、一緒についていくことに。
これはラッキー。^±^ノ
岩倉駅から、22時18分発の尾張一宮駅行きのバスに乗り、一宮に着いたのが夜22時30分すぎに。なんと14時間も動いていました。
一宮駅では、次の目的地の川島行きのバスが10分前に出てしまい、こちらで宿泊。
宿泊は「東横イン」でした。
解説者の太川さんが、
太川「東横インと言えば蛭子さんだね、懐かしいね」。
夕食は手羽先のおいしい店、「とり家ゑびす」へ。

3日目

一宮出発は、6時58分発の川島行きから。車内で、
一同「岐阜県だ、ぴょーん」。
30分ほど乗車し、さらに川島からは同じバス停の場所で岐阜駅に直接行くことができます。
バス停は一方が「川島」、もう一方は「川島新興事務所」ですが。
8時25分に出発とあったので、「喫茶こころ」で朝食をすまします。
食後、岐阜行きに乗り込み、40分ほどで「名鉄岐阜バスターミナル」へ。
岐阜到着は午前9時過ぎ。
岐阜の案内所で聞きこみ開始。しかし、美濃か関までバスはつながるが、美濃から北上しても郡上に北上しても、関から行っても下呂につながらず、ということで、途方に暮れる田中さんと羽田さんに、
大島「決め手がないと乗らないんですか?」
と言い放ちます。来たバスに乗るくらいな感じでないと、と。
羽田「でもすぐに乗っちゃうのがいいかなあ」
羽田さんもエキサイトしかかり、
大島「関方面には医療病院もあるし」
というところで、関方面の乗車に決定。関方面に託します。
9時50分発の、岐阜医療科学大学行きのバスに乗って、1時間ほどで「せき東山」で下車。
そして関の案内所で白川口への行き方を聞いてみると、「富加(とみか)まで歩いて、美濃太田へ行き、白川口へ向かうのがベスト」ということ・・・。
富加へは3.5キロほどで、案内所から出て歩き始め、しばらくするとバスが通り過ぎます。
どうもこちらのコミュニティバスのようで、
田中「ここのコミュニケーションバスのこと、聞かなかったねえ(失敗した)」
と反省します。
ようやく富加駅に到着しますが、「あい愛バス」の時刻表を調べて愕然とします。
現在、12時17分。14時59分までバスがありません。まさかの2時間40分待ちです。
そこで、さらに美濃太田まで歩くことにします。だんだん口数が減る一行・・・。思わず、
大島「バス旅じゃない、徒歩旅・・・」。
歩いて、歩いて、ようやく、再び「あい愛バス」の「木野池北(このいけきた)」バス停を見つけます。
もう力が出ない一行はここからバスに乗ることにしましたが、そのバスは、富加駅経由。余計に歩いた苦労も水の泡。
今まで歩いたのは何だったのか、と一同、ため息をつき、皆疲れ切って眠りこけてしまいます。
1時間ほどで、ようやく美濃太田駅に到着。
さらにがっかりするのが、美濃太田の「みのかも案内所」に入ってから。
「白川方面へのバスはありません」と、きっぱり言われ、美濃太田からは、今まで乗ったコミュニティバスと八百津方面へ行くバスがあるだけ、と、進路も狭まってしまいます。
しかし、悪いことばかりでもなく、八百津八百津ファミリーセンターから白川口にさらに近い「下落合」まで行かれること、白川口に行けば、白川口駅から※(1)切井までのバスがあることも確認します。
17時30分発、美濃太田から八百津行きの最終バスに乗車。35分ほどで、「八百津ファミリーセンター」で下車します。
ここから下落合へのバスはもう終わってしまって、こちらで宿探し。
この辺りには一軒しか宿がありませんが、その一軒がチクリのいい宿で、宿泊もすんなりできました。「まつや旅館」に宿泊が決定し、旅館のおすすめのお勧めで、「うな好(うなよし)」へ。念願の「ひつまぶし」を、こちらで食します。

※(1)・・・「切井」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)です、「赤河」は途中のバス停

4日目

木曽川のほとりで、運命の最終日です。
八百津ファミリーセンターから、7時5分発のバスで45分ほどで下落合に到着。
ここからは徒歩で峠越えですが、3日間で30キロ近く歩いて、さらにこの登りはきついです。
40分ほど歩いて、やがて峠を越え、さらに歩きます。ひたすら歩き続けて1時間半。時刻は9時20分。
ここで「赤河(あこう)」バス停※(2)を見つけ、時刻を調べると、10時11分のバスがありました。
バスは1日2本で、汗に交じって冷や汗をかく3人。
赤河から濃飛バスに乗って白川口駅前へ。
そこで運転手に聞いた言葉が地獄でした。
「白川口から下油井(しもゆい)までバスがあリますが下油井から金山へのバスがないです。金山から下呂に行くバスもありません」

※(2)・・・「赤河」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)で、「切井」がその先の終点のはず

白川口駅では、大島さんが「栗林」※(3)行きのバスを発見、栗林行きで下油井下車しようと思うも、田中さんがもっと下呂方面に向かえる停留所がないか運転手に尋ねると、「三掛(さんがけ)」※(3)が一番近い」と言われ、そこまで乗ります。

※(3)・・・「栗林」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)で、「三掛」は途中のバス停

三掛から1時間ほど歩き、飛騨金山駅へ。12時10分発の和良診療所行きのバスで10分ほど乗車、「マツオカ前」で下車、800メートルほど距離を稼ぎました。
マツオカ前から、再び徒歩、焼石駅まで約8.6キロを歩きます。
歩いて下原トンネルを通過する際、
田中「トンネルは涼しくていいなあ」。
そういうも、もうヘロヘロで、
田中「汗粒だらけだよ。汗がイボみたいになってる」
(「汗がイボみたい」って・・・^±^;)
ところどころ、田中さんが鉄道の撮影ポイントを教えたりします。
午後2時前に焼石駅に到着。
焼石駅では「げろバス」のバス停がありました。
(「げろバス」って・・・^±^;)
羽田「・・・1時台、・・・ない、・・・2時台、・・・ない・・・」
そして3時台に、ありました。15時23分。最終バスの1本前のバスでした。
8.6キロを1時間40分で歩いたのですが、そんなに急がなくてもよかったようです。
3人は、疲れて観光どころではありませんでした。
焼石駅から、15時23分発のバスに乗って、30分ほどで下呂駅へ。
しかし、下呂から高山まで、40~50キロあります。
下呂駅到着は15時51分。
そこからバス乗り場に行くと、「高山行き」の文字が。

高山は、なんと16時発のバスがありました。^±^

なんと、最後は、50キロほどを1本でつなぐバス。
この濃飛バスに乗って、「高山バスセンター」へ。^±^ノ

成功!^±^ノ

高山には明るいうちに着きました。17時30分、高山に到着。

そして、最後に、

大島「成功したし、飛騨牛でも食べましょうか」
田中「いいね、飛騨牛」

なのに、
羽田「帰りましょう・・・」
大島「まだいいじゃないですか」

最後の会話も、しっかり入ってました。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第9弾、(千葉県野島崎~福島県大内宿)

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」ですが、3連敗したら田中要次さんと羽田圭介さんのコンビが解消となって、クビになります。
2019年3月16日に放送されました。

1日目

千葉県の南房総にある野島崎灯台が出発地点で、目的地は福島県の大内宿・・・。
そして、マドンナは、真琴つばささん。^±^ノ
今回、もし、3連敗するとクビになることを知って、感想を述べます。
羽田「なんか嫌な予感・・・」
最寄りのバス停は「安房白浜駅」。時間は朝の9時2分。すぐに9時50分発の館山駅行きのバスが来ることを知りますが、これだけで決めるのは頼りないないので、まずは聞き込み。
「つばめの窓口」で外房に向かうか、内房を行くか、どちらが有利か聞きこむと、事務員曰く、
「乗り継ぎは鴨川方面のほうが便利で、館山からはなかなかつながらないから、外房がおすすめ」とのこと。
そこで、9時15分発の、鴨川方面の「急行亀田病院」行きに乗り込むことにします。
1日目の目標を「茨城県のつくば」に設定し、鴨川から、さらに外房を通るか、ここから内房に回るかさらに悩んでいると、そこに高速バスの千葉行きがやって来て、運転手に「ここから木更津行きのバスがある」と教えてもらいます。
バス停を見つけると、11時35分発の「木更津駅西口」行きのバスをがあることに気が付きます。
まだ時刻は10時29分と1時間ほど時間が余っているので喫茶店で小休止。
しかし、近くの営業所にも寄らず、「距離を稼げるバスだから」と、ポン、と、軽はずみにバスに乗ってしまいます。
バスの中で、乗客から、「木更津からは高速バスしか走ってない、ちゃんと確認しておいたほうがよかったのに」と指摘されます。
ちょっと不安なまま、1時間半で木更津駅に到着。
木更津駅の営業所は13時から14時まで休憩時間に入っており、しょうがないのでバスは自分たちで探します。
そこで、13時40分発の袖ケ浦行きのバスを見つけ、運転手を捕まえると、「長浦から乗って(このバスに乗って長浦乗り換えで)姉ケ崎まで行ける」という情報を教えてくれました。
早速、バスに乗車、「袖ケ浦駅北口」までバスに乗って、長浦へ。
15時30分発の「代宿団地」行きのバスに乗ると、もう代宿から先の姉ケ崎に行く最終バスが終わってしまったといわれ、その手前の「けやき台」から3.5キロほど、姉ケ崎駅まで歩きます。
田中「次の元号になってもバス旅やっているのかねえ」
羽田「たしかにそうだ・・・」
真琴「続けてくださいよ~」
そう話している間に路線バスが通過し、それが姉ケ崎駅行きのバス・・・、
田中「バス、あったじゃん~」
姉ケ崎からは、16時55分発の八幡宿駅行きのバスに10分ほどの待機の末に乗り、八幡宿駅到着は17時31分。
千葉駅行きは19時20分発なので、「串屋横丁」で夕食をすまします。
問題は千葉から先のルートで、柏、つくば、潮来方面と、どこに行くか迷います。
ここでゲストの太川陽介さん、この状況は怖いといいます。キートン山田さんが「なぜ?」と問いかけると、
太川「ルート選びに苦労するので怖いんです」。
千葉駅に到着し、頼みの綱の案内所も閉店。翌日は午前9時から開くらしいです。
そこで、まだ先に行けるだけ行ってみよう、ということで、20時45分発の「四街道駅」行きのバスに乗ります。
キートン「ずいぶん遅くまでバスが走ってるんですねえ」
太川「都会を走るバスは遅いんですよ」
さらに運転手に聞いてみると、さらに北上して佐倉まで行ける、とのこと。
四街道駅から、バス停の時刻表を確認すると、21時30分発の「田町車庫」行きのバスを発見。
「田町車庫」は、京成佐倉駅の手前3つくらいのバス停で、そこから桜の町まで歩かなければなりませんが、少しでも北へ行きたいので、乗り込んでしまいます。
さらに、1日目の宿泊は京成ではなくJR佐倉駅周辺しかないというので、田町車庫からJR佐倉駅まで、深夜、3キロの道を歩きます。
せっかくなので、田町車庫で情報をかき出します。
すると、佐倉から印西方面のバスがあり、茨城県方面に近づけるとのこと。
車庫の事務員は、人口の多い分、印西方面のほうが佐原・潮来方面よりも便利で、そちらに行くことを勧められ、後押しされます。
翌朝は、京成佐倉駅から7時18分発の小林方面のバスに乗ることにして、そうすると、JR佐倉駅から京成佐倉駅に行くバスにも乗らなくてはいけないので、JR佐倉駅の早朝のバスを調べてみると、6時54分のバスがあるのでそれに乗る予定にして、ようやく「佐倉第一ホテル」に宿泊。
宿に到着したのが、なんと23時40分。地図で確認すると、全体の3分の1ほどに達していて、一同びっくり。

2日目

JR佐倉駅からは、6時54分発京成佐倉駅行きのバスに乗ります。
7時3分に京成佐倉駅到着。ここで「小林駅」行きのバスに乗り換えて、運転手の言われた通り、「印旛日本医大駅」で下車。
そこでレインボーバスで8時26分発の「印西牧の原(いんざいまきのはら)駅」へのバスに乗り、「印西牧の原駅南口」に到着したのが8時47分。
そこからは8時55分発の南ルートで「千葉ニュータウン中央駅北口へ。
さらに「布佐(ふさ)ルート」のバスで北上します。布佐からは茨城県を越えるバスがあると聞きます。
布佐駅からは大利根バスであり、利根町方面につながることを聞いて、布佐駅に到着するとそこにバスが停車。
今回はほとんど滞りなくバスがつながり、とんとん拍子に進みます。
バスでは「とねっ子公園」でバスを降りると取手行きのバスにつながることを教えられ、利根川を渡って
一同「茨城県だ、ぴょーん」^±^ノ
「とねっ子公園」到着は10時17分。取手駅行きのバスは11時52分。一同は公園を見学し、つかの間の休息。
取手駅からは、駅の反対側に回り、守谷駅行きのバスを見つけ、運転手に聞くと、
「つくばに行くには谷田部車庫行きに乗るといい」と言われ、13時発のバスを待つついでに・・・。
「MATCHマーケット(まちまーけっと)」内の「J・BASE」で「もぐもぐタイム」。
(もぐもぐタイムって・・・^±^;)
食後、バスに乗って「谷田部車庫」到着が午後14時。ここからは15時発の土浦駅のバスがあるも、そのバスはパス。
13分後に発車する「つくバス」で「つくばセンター」まで乗って、運転本数の多い、つくばセンター発の土浦駅行きに託します。
つくばセンターに到着したのが14時45分で、15時2分発の土浦行きがあり、大正解。
土浦駅到着は15時41分、石岡駅行きは19分待ちで16時ちょうどのバスにうまく乗り継ぎますが、石岡駅では水戸駅行きのバスが行ったばかりで1時間ほどロスします。
水戸駅に着いたのが夜の19時過ぎ。
案内所も休みなので、「茨城大営業所」までバスに乗り込み、情報を聞き出します。今回は積極的です。
そして、聞き込みがうまくなりました。^±^ノ
そうなんですよね。案内所が閉まった場合でも、車庫や営業所は業務中の運転手が教えてくれたりしますからね。
万が一失敗して、今回が最終回になるのはもったいないです。
せっかくこの大きな「技術」をつかんだのですから。^±^ノ
営業所では、福島県方面に行く方法を聞き出します。
すると、「飯田中新田」までバスに乗って、水戸~那珂(なか)~常陸太田~常陸大子(ひたちだいご)まで乗り継げると教えてくれます。
再び水戸駅に戻ったのは20時30分。
今回は、翌日の7時47分発のバスに乗ることにして、宿探し。
田中「水戸京成ホテル・・・・・・あるよ」
夕食は中華居酒屋の「華園」。
田中「今までになく、真面目です」
羽田「温泉行きたいって言ってないですね」
そして一同、「明日も進むぞ、オー!」と勝鬨(かちどき)を上げるも、若干バラバラ。
真琴「大丈夫かなあ」
多少の不安を残しつつ、終了。^±^;

3日目

3日目の朝は、前日閉まっていた水戸駅の案内所で聞き込みから始まります。
7時47分発で「飯田中新田(いいだなかしんでん)」に行くのもその次の8時35分発でも次のバスは一緒、というわけで、喫茶店で時間つぶしをします。
「Pro-Cafe」・・・実はこの喫茶店、以前、太川さんと蛭子さんとちはるさんがここに寄っていて、しかも、その時の選択が、「トライ失敗」の最大の原因になった、いわくつきの喫茶店なのでした。
さて、喫茶店で休んだらバスに乗り込み、「飯田中新田」からは「ひまわりバス」で上菅谷へ・・・。
のつもりが、乗ったのが「ひだまりバス」。^±^;
乗車した結果、循環バスの悲しい性(さが)で、遠回りされて、50分もかかってしまいます。
午前10時10分。上菅谷で仕切り直しをするも、常陸太田駅に行くバスは、なんと13時35分発。ここでまさかの3時間半待ち。
しょうがないので、常陸太田駅に向かう間にバスの本数が多くなるだろうと歩くも、本数は変わらず。
常陸太田まで8キロあり、下手をすると8キロ歩いてしまうんじゃないかと、羽田さん。
で、ここで救いの神。
「なか健康センター」を見つけます。^±^ノ
ここは田中要次さんの大好きな温泉あり。^±^ノ
せっかくだからということで、ここで温泉に入り、休んで心機一転。
ついでにお昼もいただきました。
バスが来る時刻までゆっくり休んだおかげか、少しリフレッシュし、再び出発。
温泉施設に近い「JA菅谷支所前」から常陸太田までバスに乗り込みます。
常陸太田から常陸大子まで行くには、入合(いりあい)行きのバスに乗って、途中の「馬次入口(まじいりぐち)で乗り継ぎます。
ここでもバスの発車は15時44分で、1時間半のロス。前日の比べて、この日はバスがかみ合いません。
しかし、「馬次入口」では、ちょうど大子行きのバスが待ってました。5分の待機ののち、出発。
乗った途中のバス停で、「羽抜田(はぬきだ)」バス停を通ると、
田中「羽田と田中が抜ける・・・かあ・・・」
バスの運転手に、具体的に福島県を越える方法を聞き出すと、
運転手「常陸大子から福島県へ行くバスはありません」
とのこと。
常陸大子に着いて、観光協会でさらに詳しく聞きこみます。
「常陸大子からは、28号線下野宮(しものみや)まではバスがありmそこから先は、県境のバスが走ってません。歩くしかありません。ただ、福島県を越えると、矢祭町の役場より先の「高地原(たかちはら)」からはバスがあります」。
そこで、矢祭には「ユーパル矢祭」という宿があるので、高地原のバス停に着いたら車で迎えに来てもらおう、と考えます。
そして、19時発の「黒沢・門の井」行きのバスに乗りこみ、下野宮で降ります。
下野宮から高地原まで約4キロ。ここを北上し、2キロぐらいで福島県との県境。
途中、雨が降り出します。+±+
田中「重いよ~」x±x
そして、あるくこと30分、
一同「福島県だ、ぴょーん」
やっと目的のラーメン屋らしき景色、急いで羽田さんが近づいてみると、
羽田「ゴミ捨て場じゃねーか!(゚Д゚)ノx±x。」
やがて、本当のラーメン屋を見つけ、「高地原入口」バス停を見つけ出します。
今日も気づいたら夜の20時1分。
バス停で7時24分発の時刻を確認、ここから宿にアポを取ります。
キートン「峠でまさかの宿なしか・・・」
(キートン、ヤナコトイウナア。^±^;)
宿はうまく見つかり、「ユーパル矢祭」で宿泊。無事、送迎もしてもらえました。
この宿は温泉もついているそうです。
夕食は「さかな家」へ。
3日目に福島県に入れたのは大きい、かもしれません。^±^ノ
夕食を食べながら、田中さんは真琴さんに聞いてみます。
田中「9番目のマドンナと最後のマドンナ。どっちがいい?」
真琴「最後のマドンナ、というのもかっこいいし・・・」

4日目(最終日)

泣いても笑っても最終日。今日で本人たちの存続も決まってしまいます。
「高地原入口」から、7時24分発のバスに乗り込みます。
終点の「中学校前」で乗り換えますが、到着は7時47分。棚倉駅前の送バスを調べると、8時9分発。
棚倉駅前では、白河駅行きのJRバスを見つけます。
というよりも、それ以外走ってないので。強制的にこのバスです。
バスはまあまあ本数があり、9時35分のバスに乗ると、白河駅には10時28分に到着。
ここから大内宿に向かいのが重要で、600メートル先の営業所に駆け込みます。
田中「しびれてきた」
羽田「しびれてきたなあ・・・」
営業所の聞き込みでは、この時期は直接、大内宿へ行くバスは運転してなく(シーズン外)、石川~須賀川(すかがわ)~郡山~会津若松、と大きく迂回しないとバスの乗り継ぎはできないとのこと。
絶体絶命の大ピンチ。
だがしかし、田中さんも粘ります。^±^ノ
田中「迂回すると、いつ着くかわかりません。もっと短い距離で行ける方法は?」
すると、営業所従業員は、
「歩けますか?」。
聞くと、新甲子温泉(しんかしおんせん)までバスがあり、そこから先は下郷駅に行くバスがある「南倉沢(なぐらさわ)」バス停まで歩かなくてはならないとのこと。南倉沢まで行けば、大内宿まで、すべてつながるのだとか。
ただ、時間もあまりなく、その間の新甲子温泉から南倉沢)までの距離の14キロを、2時間45分で歩かなくてはならない、とのこと。
それでも、最後のチャンスと覚悟を決めて、3人はこのルートに決めます。
バスで終点の「新甲子温泉」を降りて、ひたすら国道を歩きます。
長い新甲子トンネルを抜けて、お互いに気遣いながら、ひたすら歩きます。
あと47分で4キロ・・・。
あと12分で2キロ・・・。近道を見つけ、最後の力を振り絞ります。
バスの出発時間もわからないまま、ひたすら歩きます。1分でも1秒でも早く・・・。
そして「南倉沢」バス停を見つけた時刻は16時15分。
・・・会津下郷駅行きのバスは・・・16時45分。^±^ノ
時間との勝負は続きます。
会津下郷駅に到着し、大内宿行きのバスを見つけようとするも、見当たりません。
不思議に思って、やってきたバスの運転手に聞いてみると、「新湯入口」で乗り換えると大内宿まで行けるそうです。
17時40分発の枝松行きのバスに乗り、「新湯入口」で乗り換えると、2台のバスが待っていました。
田中「バスいるぞ、結構いるぞ~」
参考までに、「新湯入口」に到着したのは、ちょうど18時。
普通ならバスが終わっても不思議でない時間に、奇跡が起こりました。
そのバスの1台が、大内行きだったのです。^±^ノ

ゴール。^±^ノ

バスの中で、
真琴「ハンカチないからマスクだよ、出てきちゃったよ、涙・・・」

雪の中、「大内下」バス停に到着し、ゴール。^±^ノ
ここから大内宿の街灯が見えます。
それは、あたかも、3人を歓迎しているようでした。^±^ノ

今回は、がんばりました。^±^
次回につながりました。^±^ノ
 

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有吉ぃぃeeeee!>林先生が驚く初耳学!、もしくは、有吉ぃぃeeeee!〇―●林先生が驚く初耳学!

今や完全に、「林先生の初耳学!」よりも、テレ東系の「有吉ぃぃeeeee!」を推しています。

「有吉ぃぃeeeee!」は、有吉弘行さんが一行を連れて、芸能人の家でゲームをやる企画です。
正式には、「有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?」。
有吉さんの一行とは、「タカアンドトシ」のタカさんとトシさん、「アンガールズ」の田中卓志さんですが、リーダーの有吉さんおよびこの3人で「四天王」と呼ばれています。

現在では、「eスポーツゲーム」が流行して、そのためか、ゲーマーがどんどん強くなっていってます。
オンラインで対戦する姿を見るだけでも、楽しいですよね。
自分も、ゲームを観戦するのは好きなので、それだけでも充分に楽しめるゲームです。
ゲームを見ていても、見えない相手の戦略などを垣間見る(かいまみる)瞬間があったりします。

できれば、番組時間をもう少し長めにしてもらって、「クソゲー(面白くないゲームとか、欠陥のあるゲーム)」のコーナーもやってほしいですね。「勇者ああああ」でも構いませんので。
オンラインのクソゲーを評価するコーナーみたいなやつを、どうかひとつ・・・。

これ、実は、CS(ケーブルテレビ)だったんですが、「伝説のクソゲー大決戦〜今甦る!記憶に残る迷作たち〜」という番組を、かの「ピエール瀧さん」がMCでやっていたんですよね。出演者は決まっており、ヒットマン(河野和男さん、林田竜次さん)、フジタさん、スパローズ(森田悟さん、大和一孝さん)、Theかれー王さんでした。
ゲストが挙手して、MCのピエールさんイに刺されたら発言権が生まれるんですが、そこで「クソゲー」のゲームソフトをプレゼンしていき、どこがクソなのか、熱く語り、巧みに紹介するんですよね。
(フジタさん、紹介が下手だったなあ。^±^;)
(おまけに他人を信じない人だと悪口を言われたし。^±^;)
一つの番組で2個(2回)のゲームソフトを紹介するのですが、それに対して、MCのピエール瀧さんが実際にプレイしてみて、そのクソなゲームにいちゃもんをつけたりしながら点数化して、点数が高いほうが勝者となる、ゆるい内容でした。
時にはドローもありましたが、たいがいは勝敗がついてました。
そして最後のクソゲーのグランプリが決まる、という内容でした。
(それだけに、ピエール瀧さん、今回の事件は残念だったです、+±+)

とにもかくにも、ゲームの番組はなかなか面白いと思います。

それに引き換え、TBS系の林先生が驚く初耳学」が本格的に面白くなくなりました。
その理由は、「アンミカのパリコレ学」が、ただの「一(いち)コーナー」だけでなく、だんだん番組時間を広げてゆき、「庇を借りて母屋を取られる(ひさしをかりておもやをとられる)」状態になり、ただでさえ興味がなかったのに、つまらなさに拍車がかかったことにありますね。
そして、その割にハライチ澤部さんの「初耳ピーポー」が終わらず、未だにやってることですね。あと、銀シャリのコーナーもつまらないし。
それにまして、「絶対キー局!吉川美代子先生の女子アナ学」もやることになって、本来の、初耳を林先生が公開するのは、せいぜい1個か2個ですからね。
まったく本末転倒(ほんまつてんとう)です。
本来の「林先生が驚く初耳学!」は、「教養バラエティ番組」という旗頭(はたがしら)のもとで、進めていった番組だったのに・・・。

もう、こうなったらいっそのこと、番組名を変えたほうがいいと思いますね。
そのほうが、番組の主旨として詐欺臭くないですし、ぜひとも名前を変えてほしいくらいです。
なぜなら、林先生が初耳であろうがなかろうが、これらの番組は「学」ではないからです。
せめて「学」の一字だけでも取って欲しいです。現在の番組の主旨に矛盾しています。
もっとも、名前が変わっても、見ないですけど。^±^;

それに比べて、「有吉ぃぃeeeee!」は新鮮ですね。
皆でわいわいとゲームをやるような番組は少なかったです。
言ってみれば、「ぷっすま」がそうだったのですが、この番組が終了してから少なくなった感じがしてました。
最近、この手のゲーマーの番組も増えたようで、同じくテレ東系の「勇者ああああ」があり、こちらはアルコ&ピースさん(平子祐希さん・酒井健太さん)がやっているようですね。
まあ、こちらは深夜枠ですがね。^±^;

~~~~~~~~~~

・・・あと、最後にどうでもいい話。^±^;

大昔のパソコンに、イルカが出なかった?^±^ノ
♪キュー・・・と音がするや否や・・・。^±^;
手をパタパタ動かして、吹き出しが出てくる、でおなじみの。^±^;・・・オナツカシヤ~
♪ケタタ、ケタタ、ケタタ、と鳴いたりする、でおなじみの。^±^;
貝の形のパソコンを口で打つ、でおなじみの。^±^;
画面いっぱい泳がれて邪魔、でおなじみの。^±^;

・・・あと、ワトソン博士ね。^±^;
エラーになると出るやつだけど、顔はわからないや・・・。^±^;

それに冴子先生もいたよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、イタワ、イタワ
名刺を差し出す、でおなじみの。^±^;
名刺をくれるのか、と思いきや・・・。^±^;
差し出した名刺が机になる、でおなじみの。^±^;
最後に、四次元の穴に入って消える、でおなじみの。^±^;

あ、あのイルカ、調べたら「カイル」って名前でした。^±^;
いつも邪魔なところにいたよね~。^±^;
「お前を消す方法」かよっ!(゚Д゚)ノx±x
ついでにてくっぺ、お前も消えろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

ほかにも、ロボットやら犬やらもいました。^±^;
調べてみたら・・・。
犬のロッキー、猫のミミー、サルの孫悟空、魔法使いのマーリン、一番つまらないOffceロゴ、ポンコツ風ロボットのF1、クリップの化け物のクリッパー、これらが選べたのでした。

共通して、ことごとく、ドット数が少なかったと思います。^±^ノ
お前だって脳みそのドット数が少ないだろうがっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅&似たりよったりな番組を語る

そうそう。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でおなじみの、太川陽介さんと蛭子能収さんが復活してますね。
今度は鉄道旅です。
太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」ですがね、^±^;

こちらも、この凸凹コンビに、ゲストを迎えて、ローカル線を旅するという企画番組です。
ただ、「太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」は、路線バスよりも面白くないので、バスほど真剣に見ていませんが。

沿線の名物や名所を探してゴールを目指すのですが、その途中途中で、ある程度の資金を調達しなくてはなりません。
高級なお店や高級な宿に宿泊し、おいしい料理を食べられれば「成功」です。
途中の駅では、付近の住人からその駅周辺の名所を聞き出し、それが認められれば報酬をもらえるという、蛭子さんの好きな「ギャンブル性」もあります。
駅の乗客数によってもらえる報酬が違ってくるという内容です。

これは、なんといっても、各キャラクターに尽きるでしょう。^±^ノ
太川さんのしっかりした性格(時折現れる「黒太川(ブラックな太川さん=時折嫌味を言う、おちゃめな太川さんも含めて)、蛭子さんの、どうしようもないクズっぷりな性格(しかし時折見せる「奇跡のような神蛭子(神がかった蛭子さん)」を、どこまで二人が発揮できるかにかかっていますね。
番組企画というより、「キャラクターが面白い」人向きな番組。

伊集院光さんは、この「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見て、「自分が太川さんだったら蛭子さんを何回ぶんなぐっているか」を正の字でチェックを入れているそうですが、最後の最後で蛭子さんが余計なことを言うと、5回だったのが6回に回数が増え、「正」の横に横棒を一本入れるのが煩わしいがそこがいいと言ってます。
そういう見方をするのならば、「ローカル鉄道寄り道の旅」はいいのかもしれません。

うちの母曰く。^±^;・・・
「・・・ローカル鉄道寄り道の旅のよさは、二人の微笑ましい姿・・・。
というよりも、太川さんで持っているような番組で、蛭子さんはやんちゃな子供そのもの。誇りもなにもない。でも誇りを持っちゃったらおしまい。
ローカル路線バスの羽田圭介さんもわがままだけど、誇りを持っているのが蛭子さんと違うところというか取り柄で、ただ、太川さんと羽田さんだったら、番組に違和感が残るだけになる・・・。これは太川さんと蛭子さんじゃないとダメ」

と、なかなか深い意見。^±^;
でも、「誇りを持っちゃったらおしまい」、って・・・^±^;・・・蛭子さんをディスってるなあ

~~~~~~~~~~

また、似たような番組に、同じくテレビ東京系で、「中山秀征の秘境路線バス、乗客全員ふれあい旅」というのもやっています。
ゴールへ向かう場所までに、乗客からおすすめの情報を聞きながら旅を続けるという内容で、秘境バスだけに、乗客が乗ってこないと悲惨で、乗った場合には、乗客からおすすめ場所を聞き出し、そこには必ず行かなければならない、というルールがあります。
移動距離は「路線バス乗り継ぎの旅」よりも短いです。
これはあまり面白くないです。^±^;
中山秀征さんのキレがちょっとねえ・・・。^±^;

うーん、「DAISUKI!」メンバーの松本明子さん、飯島直子さんを復活させて、3人で固定してもいいのかもしれません。
しかし「DAISUKI!」だって、当時だからこその面白さ、だったのですが・・・。
現在放送しても、はたして「うける」のかなあ・・・。^±^;

いちいち意見が厳しいなあ!(゚Д゚)ノx±x。

~~~~~~~~~~
 
まあ、これらテレ東系の番組の主旨は、似たり寄ったりですがね。^±^

「電車&バスで行く!すごろくの旅」もありますね。^±^;

個人的にはこれが一番面白くないです。^±^
まれにみることがあるけど、ほとんど見ません。

まあ、それ以上に見ないのが、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ですがね。
一度も、見たことがありません。^±^;

==========

ところで、元祖の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がうけたものだから、乗っかっちゃった番組も多いですよね。
たとえば、徳光和夫さんとかね。^±^

そもそも、徳光さんも他局で、バスの中で眠りこけるという、蛭子能収さんのパターンをパクってるものね。
もう、ドロパクリですわ、てな感想・・・。^±^;・・・伊集院光さん・談

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第8弾、(鳥取県境港~長崎県平戸)

羽田さん、田中さんでおなじみの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第8弾、今日は、鳥取県境港から長崎県平戸までです。
いつものことですが、ネタバレ注意です。^±^;・・・こちらでは2019年1月5日に放送されました

メインは、田中要次さんと羽田圭介さん。そしてマドンナは、佐藤藍子さんです。
佐藤さん、相変わらず美人で、どこに行っても行く先々で「きれい」とか「美しい」といわれ、実際に美人です。
目玉が大きいのも相変わらずです。^±^;
奇遇にも、境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の街、あちこちで鬼太郎のモニュメントなどが建てられてますが、目玉の親父を佐藤藍子さんが触ってるのを見て、「仲間の目玉を・・・」とついつい思っちゃいました。
「仲間の目玉」って・・・^±^;
余計なことを言わなくていいんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。

1日目

ここからはとりあえず、関門海峡までどう行けばいいのかが問題です。
境港から、9時25分の松江城に行くバス(一畑バス)に乗ります。
このバスに果たして乗るべきか、最初から疑う3人でしたが、境港から松江までなら大都市であること、目的地に近づいていく場所であること、ということで一致、9時30分出発のバスに乗車します。
で、バスの中でいきなり鳥取県から島根県へ。
「島根県、だ。ぴょ~ん」。
田中さんは、初日の目標を石見銀山にしようと提案するも、温泉津温泉(ゆのつおんせん)が近くにあり、温泉があるから目標にしているんだろう、と羽田さんから指摘されます。
うっ、鋭い指摘・・・。^±^;
それで初日の目標は浜田か広島に。
松江駅で早速、案内所に聞き込みすると、松江から大東方面まではバスが出ているも、その先が不明で、「玉造方面に行っても、宍道湖方面に行ってもバスはつながらないと思います」といわれ、決め手がないまま、案内所を出た直後の10時35分出発の大東駅行きのバスを見逃してしまいます。
(たしか、太川さん&蛭子さんたちの回でもこのルートは使っていて、迷わず大東行きに乗ってた記憶があります)
しょうがなく、もう一度情報収集。すると、やはり大東に行くのが正解で、「三刀屋(みとや)へ行けば、出雲方面にも広島県方面にも行くことができる、とのこと。
次のバス学っるまで観光しようと、一行は松江城まで行きます。
松江城では、「あ、Zの人だ」と言われ一同苦笑い。^±^;・・・Zの人って
結局2時間のロス。3人は、「だんだん」で出雲そばを手繰り(たぐり)、昼食です。
昼食後、松江を出発、一畑バスで移動。13時30分に大東駅に到着。
大東から三刀屋行きのバスに乗ろうと、バス停で調べていると、遠くにバスが停車。
田中「これ、乗っちゃう?」
羽田「乗っちゃだめですよ」
運転手がやってきたので、この先のルートを聴いてみます(羽田さん、積極的になったなあ)。
「江津(ごうつ)~浜田~益田はバス便があり、問題はそこに行くまで。山のほうは山越えルートもあるが、本数が少なく、広島県境から三次(みよし)へ向かうバスもある、」とのこと。
とりあえず、大東から吉田行きのバスがありますが、2時間待ち。ならば、14時55分発の「かもてらす」行き(出雲市民バス)に乗って終点から3キロほど歩いて三刀屋(みとや)をショートカットして伊萱(いがや)まで行くか、出雲へ行くのにそっちの方が早く到着する可能性もある、と協議した結果、歩いてみることにします。
「かもてらす」から歩きながら地図を見る佐藤藍子さん。
佐藤「地図見るの、好きなんですよ」。
途中で「加茂バスストップ、1.5キロ」の標識を見つけます。
田中「バスストップかも。だったらいやだよな」
期待して行くも、高速道路のバス停で一同がっかりします。x±x
3キロと思ってた歩行距離は実際には6キロ弱で、伊萱のバス停到着が16時09分。16時56分に出雲市駅行きのバス(三刀屋出雲線、谷本ハイヤー)があり、40分以上待たなくてはなりません。結局はバスで行っても歩いても一緒だったんですが・・・。
そこに反対側からバスがやってきます。このバスに乗って三刀屋バスセンターまで戻ってもの乗車バスは一緒、ということで何もない場所で時間つぶしをするよりは、という考えにより、バスに乗車をし、バス内で時間稼ぎをします。
同じ場所を再び通過する際、
田中「懐かしいな、ここ」。
「出雲市駅」到着は17時45分ごろ。案内所にさっそく聞き込みをすると、「バスは海沿いに小田まで行けるが小田から先がない」といい返事がありません。本当ならば、大田市(おおだし)まで、17キロもバスがつながらないことになります。その小田行きも1日3本しかなく、この日は出雲市駅で打ち止め。
泊りは「ツインリーブスホテル」。「よしだ屋」で夕食、地の海産物を食します。
全然進んでないことに一同、愕然するも、翌日は挽回すべく、山口県の萩を目標にします。

2日目

JR出雲市駅から、昨日の案内所に再び訪問し、確認したら、思わぬ朗報が。
新たに、大田にはコミュニティバスがある、とのこと。そんな担当の小川さんからのメッセージには、羽田さんを「直木賞作家の」と言ったり、「佐藤藍子さんカワイイ」とあったり、走り書きもユニークでした。
しかし当人の羽田さん、乗ったバスの中でも、「直木賞作家って・・・」と、ショックを隠し切れない様子でしたが。
とにかく、出雲市駅を8時08分発のバスに乗り、小田駅に到着すると、そこに「多伎循環バス」のワゴン車を見つけます。
早速運転手に聞き込みをすれば、このバスで「口田儀(くちたぎ)まで行けば、10メートルくらい歩いて、乗り継げる、とのこと。
8時46分発、この循環バスに乗って、口田儀に到着したので降り、時刻は9時04分。すぐに「越堂」バス停を見つけます。10時42分発の「大田バスセンター」行きのバス(石見交通)を確認。
大田からは江津(ごうつ)、さらに江津から浜田、益田まで乗り継げると聞き、一同は大喜びします。
江津行きのバスが12時で、30分ほど時間があるので、「喫茶ビオニィ」にて、カツを食べて、これが昼食。
バスを気にしながらの昼食で、食事時間といえども、気が抜けません。
バスは1時間30分で江津駅に到着します。ところが江津駅に着くと、バス停がありません。そこに体よく浜田方面へ向かう周布(すふ)行きの石見交通のバスが来て、うまく乗り込みます。
浜田駅到着は14時01分。さらに、浜田駅からは、益田駅行きの石見交通バスが15時40分に出発するのを確認します。
比較的スムーズに事が運び、時間は少々待ちますが、これで40キロ先の益田まで一気に距離を稼げます。
1日目のロスを何とか取り戻した感じです。
夕方17時08分に益田到着。さて、益田から、萩に行くか、津和野に行くか・・・。
なお、津和野行きの石見交通のバスは最終が17時で、もうありません。
萩行きの直接のバスがない、というので、ここで3人がもめます。
津和野に変更し、翌日に行動するか、それとも萩の途中の江崎港行きに乗って山口県へ県境越えをし、そこから萩までを考えるか・・・。
そこで江崎に向かうバスの運転手に聞いてみると、17時40分発の江崎のバスに乗車しても直接萩に行くバスはない:ということなので、それならば翌日朝一番の、6時45分のバス(石見交通)に乗ろうということで、一致。今日はここ、益田で泊り。
「瑞穂イン石見益田」で宿泊が決まり、「いろはにほへと」で夕食、2日連続で魚介を堪能。連続で6時前に足止め。
田中「今日は早めに潰れましょう」
(潰れるって・・・^±^;)

3日目

まだ暗い中、津和野温泉行の6時45分発、始発バスに乗り込む3人。
朝8時前には津和野駅に到着、津和野からは萩まで、バスも今までの石見交通から防長交通に。
トンネルを抜けると、
一同「山口県だ、ぴょ~ん」^±^ノ
1時間40分後、「萩バスセンター」に到着。
ここからは、長門市に行っても、秋芳洞に行っても、バスがつながるといわれ、どちらがいいのか戸惑います。
長門市方面は青海大橋行きが11時33分発で、秋芳洞行き(防長交通)が10時57分発。
「料亭高大」で作戦会議。コーヒーで一息入れ、こちらのマスターにバスのことを訊ねれば、「距離的には秋芳洞が短い」というので、秋芳洞経由に決定します。バス出発の時刻も早いですから。
バスの車窓から、秋吉台の景色を見ながら、秋芳洞には12時08分に到着。
まずバス停から目に飛び込んだのは。13時30分発の「新山口行き」。
ところがその時ちょうど「美祢(みね)駅」に向かうバス(船鉄バス)がやってきて、運転手も、美祢駅から下関行きが来ることを教えてもらい、即乗車。
JR美祢駅には12時40分に到着。到着するやいなや、下関行き(サンデン交通)のバスがやってきて、なんと乗り換え時間は1分。
秋芳洞、美祢駅ともに、時刻表を見るのもそこそこの連続ミラクル。
運転手に路線バスでは関門海峡を渡れない、と言われ、「御裳川(みもすそがわ)」で下車。
(かつて蛭子さんが「みもすそば」といった場所。^±^;)
ここからは、地下トンネルで歩いて九州へ。自撮りをしては進み、やがて県境へ。
一同「福岡県だ、ぴょ~ん」
3人並んで、ぴょ~ん。^±^;
関門海峡の人道トンネルの歴史も長く、
田中「関門トンネルは還暦ですね」
トンネルを出るとバス停があり、「関門トンネル人道口」。14時56分発の小倉魚町」行きのバス(西鉄バス)に乗り、バスを待っている間に乗客が教えてくれた「砂津」で下車。
砂津に着いたのは午後4時前。案内書で聞くと、福岡までの直接の路線はなく、田川から特急バスが博多まであるそうで、そこに行くには守恒(もりつね)でで乗り換えて田川へ行けます、とか。実際には博多行きのバスはないようで、また、天神行きのバスも高速道路を使うので無理、など選択肢が書着られる中、ひたすら「下の道」を通るよう、バスを使います。
16時07分発の守恒行き(西鉄バス)に乗り、田川行きに乗り、途中の「後藤寺営業所」で乗り換え、さらに篠栗北(ささぐりきた)へと向かいますが、昼食を食べる時間も惜しみ、そういう時に限ってバスがスムーズに来たりして、「昼食よりも先に進めれば行ってしまおう」との結論も一致し、行動。
「篠栗北」到着はすでに夜の8時。ここから篠栗駅まで歩き、20時34分発の天神行き(西鉄バス)に乗車し、呉服町で乗り換え、西鉄バスで博多駅へ。
博多駅に到着したのはすでに22時過ぎ。ここにバス乗り場案内図もありましたが、
佐藤「これ見てるだけで頭が痛くなるわ」
無理もないです。^±^;
・・・案内所も終わってました。今日はこれで打ち止め。気がついたら、15時間動きっぱなし・・・。
すぐに見つけたホテルは。「ホテルルートイン博多駅前」。
羽田さんが交渉に。
戻ってきた羽田さん。
羽田「宿泊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるよ」
非常に長いタメでした。^±^;
夕食は、ShinShinで、博多ラーメン。昼食も抜いたほどでしたから、相当おいしかったのでは?
羽田さんの、「ビール一気飲み」炸裂が、それを物語ってました。
あらためて皆が驚くほど、距離を稼いでいました。
佐藤「(時間が)足りなーい。やってみると、4日あっという間じゃん」
長かったけど充実した時間があったのでしょう。

4日目(最終日)

「博多バスターミナル」に朝8時に向かい、聞き込み開始。
バスは都市型で高速バスが中心、という答えにがっかり。下道で行くには、大野城、洗出(あらいで)経由、甘木に抜けるルートがあることを知り、
田中「甘木~~~越え」
歌ってしまう。^±^;
イオン大野城行き(西鉄バス)は8時45分出発。そこからは下大利駅行きのバスに乗り、ここから歩きます。
30分ほど歩き、「洗出」のバス停を発見したのが10時36分。11時の甘木行きのバス(西鉄バス)を利用します。
11時47分、甘木営業所に到着。
早速甘木営業所で情報を聞くと、田主丸(たぬしまる)まで行けば久留米に着くというのですが、今利用したバス停の「希声館前(きせいかんまえ)」からバスが出ていたということを知り、ショック。ただ、希声館前まではさほど遠くなく、歩いてもすぐというので急いで営業所を出て、バス停を探します。ところがそこに偶然、田主丸行きのバスが。バス停探しで右往左往するうちに、行ってしまいます。ようやくバス停を探した一行は次の12時41分発の時刻を確認し、昼食にします。
食事は「濱かつ」で、かつを食べて必勝祈願です。
食後、「希声館前」バス停に戻り、甘木観光バスに乗車。久留米に行く方法を聞くと「田主丸中央病院」で乗り換え、同バス停である西鉄バスの「田主丸中央」から西鉄久留米行きのバスがある、とのj情報。
西鉄久留米駅から、佐賀行き(西鉄バス)が出ているそうで、さらに竹尾方面までバスは綱飼っているという情報を耳にします。
ここからは時間との勝負で、次第に焦る3人です。
西鉄久留米駅到着が13時58分、「佐賀駅バスセンター」行きのバスが14時10分発。
そしてバスの中で県境越え。
一同「佐賀県だ、ぴょ~ん」
佐藤「ぴょ~んを出すのも、あと1回ですね」
羽田「あと1回かあ・・・」
佐賀駅で聞き込み開始。一同、これから最終的にどうすれば平戸に着くか考えたところ、伊万里(いまり)経由がいいのでは、との結論が出たのですが、佐賀からのバスは武雄までしか行かず、そしてその先は伊万里行きの最終バスが間に合わない、と聞かされショック。
さあ、どうする?
佐賀で絶体絶命です。+±+
鹿島行きのバスもありますが、そちらは伊万里へ大きく迂回するので間に合いそうもない・・・。
そこで考えたのが唐津方面。
聞いてみると、唐津方面に向かうには途中の山本で降りて乗り換えれば、つながるかもしれない・・・との返答。
早速、一行は、10分後に出る唐津行きにかけることに。この先は、いつバスが終わってもおかしくない時間。
16時30分発の唐津行き(昭和バス)に乗車、山本到着は18時12分。
そこで、一縷(いちる)の望みが・・・。
山本から伊万里駅行きのバス(昭和バス)が、18時56分発にあったのでした。
急いで伊万里駅に向かうも、到着したのが19時26分。
さて、次の佐世保にまで行けるか・・・。
現在、19時39分。
・・・しかし、最終バスが17時59分。x±x

失敗。x±x

平戸へ向かうルートが他にないか、伊万里駅で聞き込みをしましたが、もう休み。あきらめきれない田中さん。
田中「じゃあ営業所へ行ってみよう」
(こんなこと、今まで「Z」になかったです。^±^ノ・・・この一言を心待ちにしてた)
しかし、その甲斐もなく、5時台が最終、と言われ、ようやく諦めました。
うーん、
「長崎県だ、ぴょーん」^±^ノ
見たかったのですが。
長崎県にすら入れず。x±x

まあ、1日目が遅々として進まなかったのがすべてですかね、それでも2日目は順調で、しかも3日目は、昼ご飯を返上するほど、あんなに頑張ったのにね。
3人に、非は全くなしですね。最後まであきらめなかったこと、昼食を返上までして進もうとしたことなどは、今までだらっとやっていた(気がした)「Zの旅」にはなかったことで、「これからも続きそう」と予感できる、霞が晴れた瞬間でもありましたし。
今回は、誰も責められないと思います。+±+
マドンナの佐藤さんの対応がよかったのかもしれませんが、田中さんや羽田さんの成長を感じたので・・・。

逆に言えば、スタッフたちの成長が感じられないです。

いつも思うのですが、到着時間や、どこのバス停で降りたのか、などをテロップで具に(つぶさに)教えてくれないのは不親切が極まり、楽しさも半減です。太川さんと蛭子さんのころは、もっと事細かに教えてくれてたんですけどね。
せめて、失敗時は、どういう風に行くのが正解だったのか、どういう意図で目標を設定してるのかを教えて欲しいです。
教えてくれないで、ただただ目的地を設定してるのであれば、それは卑怯極まります。
「卑怯極まる」って・・・^±^;
ひきょうもらっきょもあるかいっ!(゚Д゚)ノx±x。

でも、本当にスタッフが下見に行ってるのか疑います。^±^;
スタッフを、前の太川さんや蛭子さんたちがやっていた人たちに戻してくれれば、この番組、もっと面白くなるんじゃないかなあ。
悪いけど、今回は、スタッフの力不足のみが残った1本でしたね。

あと、太川さんのナレーション、もういらないかな・・・。
太川さんは、現役でバリバリやっていたころは面白かったのですが、ナレーションはキートン山田さんだけでいいかも。
 

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芸能人格付けチェック2019

毎度、正月の恒例になりましたね。「芸能人格付けチェック」です。
毎度ですが、ネタバレ注意です。^±^;

今年のチームです。

チーム・1951年生まれ=中村雅俊さん、三宅裕司さん
チーム・仲良し=大地真央さん、郷ひろみさん
チーム・女優=稲森いずみさん、観月ありささん
チーム・芸人=志村けんさん、千鳥(大悟さん、ノブさん)
チーム・ハケン占い師アタル=杉咲花さん、間宮祥太朗さん
チーム・トリビアの泉=高橋克実さん、八嶋智人さん
チーム・欅坂46=長濱ねるさん、菅井友香さん、守屋茜さん、渡邉理佐さん
チーム・YOSHIKI&GACKT=YOSHIKIさん、GACKTさん

チェック1=ワイン
チェック2=四重奏
チェック3=味覚(3択で、正解、不正解、絶対アカン食材、とあり、絶対アカン食材を選ぶと2ランクダウン)
チェック4=オーケストラ
チェック5=盆栽
チェック6=牛肉(間違えると2ランクダウン、正解すると2ランクアップ)

正解を外すたびに、一流芸能人~普通芸能人~二流芸能人~三流芸能人~そっくりさん~映す価値なし、トランクが下がり、そこでの扱いも徐々に「雑」になってゆきます。もちろん、ふるまわれる食べ物にも大幅な格差ができます。
特に、チェック3の味覚では、三択になり、誰も外さないだろうという一品を入れ、それを「アカン食材」と称し、選ぶと2ランクダウンします。
また、最後の牛肉は、当たればワンランクアップ、外せば2ランクダウンの「運命の分かれ道」です。

チェック1のワインは、正解がA。
大地真央さん、観月ありささん、志村けんさん、間宮祥太朗さん、欅坂46の長濱ねるさん、菅井友香さんがAを選び正解。中村雅俊さんと八嶋智人さんがBを選び、早くもワンランクダウンの「二流芸能人」に。
中村雅俊さんのコンビの三宅裕司さんいわく、「何もしないで二流だものなあ・・・」。
欅坂46、良く当てました。しかも、長濱ねるさん、菅井友香さんともに「A」で一致とは。
チーム・YOSHIKI&GACKTのYOSHIKIさんは、余裕で正解。だってワインブランドを自ら持ってるくらいですから。
チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉が「普通芸能人」です。

チェック2の四重奏は、正解がA。
郷ひろみさん、千鳥さん、杉咲花さん、欅坂46の守屋茜さんと渡邉理佐さん、正解。
三宅裕司さん、稲森いずみさん、高橋克実さん、不正解。
チーム・YOSHIKI&GACKTのGACKTさんも正解して、56連勝。
GACKTさんは、「引っかけ問題」だと言ってましたね。^±^;
GACKTさんはバイオリンの音で正解を導いたそうですが、タケモトピアノをよく聴いてみると音が無駄に飛んでたような・・・。
チーム・女優が「普通芸能人」に格下げ、チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉が「二流芸能人」です。

チェック3の味覚は、正解がC、アカン食材がB。
「C」を選んだのは、チーム・1951年生まれ(二人ともC)、チーム・仲良し(大地さんB、郷さんCで、選んだのはC)、チーム・女優(二人ともC)、チーム・芸人(志村さんがA、千鳥の大悟さんがC、ノブさんがBで、割れるところを、大悟さんが圧倒的な自信あり、志村さんが同意して正解に導かれる)、チーム・トリビアの泉(二人ともC)。
「A」は誰もいませんでした。
「B」を選んだのは、チーム・ハケン占い師アタル(杉咲さんがA、間宮さんがBで、間宮さんのほうを選んでしまった)、欅坂46(三人が「B」だったので、多数決に)。
チーム・YOSHIKI&GACKTも正解。GACKTさんはこれで57連勝。
一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT、チーム・仲良し、チーム・芸人
普通芸能人=チーム・女優
二流芸能人=チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉、チーム・ハケン占い師アタル、チーム・欅坂46

チェック4のオーケストラは、正解が「B」。
ここで、1問目と同様、中村さんと八嶋さんが外します。郷さん、観月さん、志村さん、杉咲さん、欅坂46さん、正解。
YOSHIKIさんも正解です。これは外すわけはないですね。
一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT、チーム・仲良し、チーム・芸人
普通芸能人=チーム・女優
二流芸能人=チーム・ハケン占い師アタル、チーム・欅坂46
三流芸能人=チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉

チェック5の盆栽。「三流芸能人」にまで下がてしまった「チーム・1951年生まれ」と、「チーム・トリビアの泉」は正念場。このままずるずるといかないことを祈ります。正解は「A」でした。
正解は、稲森さん、間宮さんでした。
不正解者は、三宅さん、大地さん、千鳥さん、高橋さん、欅坂46さんです。
これは難しかったです。x±x
一見しても見分けがわからず。+±+
YOSHIKさんは正解してました。
GACKTさん曰く、「ここで参加してたら不正解になってました」。
なお、びっくりしたのは、志村けんさん。^±^
・・・これ、当ててました。志村さんが回答していればなあ。
一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT
普通芸能人=チーム・仲良し、チーム・芸人、チーム・女優
二流芸能人=チーム・ハケン占い師アタル
三流芸能人=チーム・欅坂46
そっくりさん=チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉

いよいよ最後の問題が「牛肉」。正解すれば1ランクアップですが不正解だと2ランクダウン。
正解は「A」。
GACKTさんももちろん正解、58連勝と、記録を伸ばして終わりました。
正解者は、GACKTさん、中村さん、郷さん、観月さん、志村さん。
不正解は、杉咲さん、八嶋さん、欅坂46さん。

一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT(全問正解)、チーム・仲良し(全問正解)、チーム・芸人(全問正解)、チーム・女優
普通芸能人=なし
二流芸能人=なし
三流芸能人=なし
そっくりさん=チーム・1951年生まれ、チーム・ハケン占い師アタル
映す価値なし=チーム・トリビアの泉、チーム・欅坂46
20190101・ 格付け1

まあ、とにかく、志村けんさんが目立ちました。^±^ノ
間違えたのは食材だけ、それも「アカン食材」ではなく、正解とちょっと違う食材を選びました。
チョイスするときの志村さんの顔は真剣そのもので、おちゃらけの一つも見せませんでしたね。
「おちゃらけ」って・・・^±^;
おちゃらけてるのはお前だけじゃ!(゚Д゚)ノx±x。

それと、郷ひろみさんがすごかったですね。^±^ノ
また、観月ありささんが大健闘しました。^±^ノ
二人とも、ほとんど正解だったですよね。^±^

優勝=YOSHIKさん
(準優勝=GACKTさん)
殊勲賞=
敢闘賞=郷ひろみさん、観月ありささん
技能賞=志村けんさん

控え室でのYOSHIKIさんとGACKTさんとのお菓子の「インスタ撮り」、あれはひどかったなあ。
お菓子カウンターは29でした。^±^;
20190101・ 格付け2

まあ、よくモグモグと。^±^;
モグモグタイムにも、ほどがあるよ、って話。^±^;

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