FC2ブログ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第12弾、(石川県加賀温泉~三重県伊勢神宮)

2020年1月4日、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第12弾が放送されました。
いつも通り、ネタバレ注意です。^±^;

1日目

今回は、石川県の加賀温泉を出発し、三重県の伊勢神宮までです。
今まで6勝5敗で、負け越すと引退と言われています。
なのに、県境越えは最低でも3つ以上あります。ルートが難しそうです。
マドンナは井上和香さん。^±^ノ

羽田「結構前半、むずいっすね」
羽田さんも言っているほど、ルートは難しいです。
現在、10時10分。加賀温泉郷からバスに乗りますが、10時18分の小松空港行きと、反対側のバス停にも10時32分の小松空港行きがあります。
さて、どちらを乗るか、というポイントになりますが、加賀温泉駅に向かうため、18分のキャンバスに乗ります。
このバスは、バスガイド付きの路線バスで、珍しいです。
ガイドさんにさっそく聞いてみると、小松空港からは金沢か、小松方面に向かうバスがあり、また、加賀温泉駅はバスの案内所もあるということで、とりあえず、情報を得たい一行は、加賀温泉駅へ。
そして、加賀温泉駅では、県境を越えられそうな場所は、と調べると、すぐに結論が出て、「吉崎」行きのバスがいいといわれ、待ち時間もなく、2分後の10時50分、すぐにバスに乗ります。
すると、またバスガイドさんが同じ人。
バスの中で、県境越えができるうえに、吉崎からは「あわら湯のまち」行きのバスも出ているといわれ、一同大喜び。
吉崎から、あわらぐるっとバスが13時に出るという情報ももらい、どうやらさらに乗り継いで福井まで行けそうです。
いよいよ県境。無事に石川県から福井県へ。
「福井県だ、ぴょ~ん」
ガイドさんまでが率先して、県境に入るとバスの乗客までが一緒に跳ね上がります。
田中要次さんの感想。
田中「バスの上沼恵美子さんのようで・・・」
バスは吉崎に到着。11時26分、バス停を確認していると、「あわらぐるっとバス」が停車していました。
運転手に聞いてみると、そのバスは芦原温泉駅に行ってから、「あわら湯のまち」行きのバスとして戻ってくるそうです。
ところが、誰も、芦原温泉駅からどこに行くバスがあるか、ろくすっぽ聞かず、このバスを見送ってしまいました。
羽田「しくったぁ~」
井上「あーれー、今の、やっちゃったかなー」
行ってしまったバスはどうしようもないと、とりあえず昼食。餐坊食堂(さんぼうしょくどう)で腹ごしらえして、バスを待ちます。
羽田さんと井上さんはカツカレー、田中さんは山かけそばでした。
仕切り直しで、13時、あわら湯のまちに向かうバスに乗ります。このバスは運行日が土日祝日のみで、本日が運行日だったのはラッキーでした。
3人は、本日の目標を敦賀か郡上八幡に設定して、福井駅でどちらに行くか決める予定です。
さて、羽田さんのテレビのデビューは「バク天」で七味唐辛子の材料でどれが多いかを振り分ける仕事で、楽だったといいます。大学の時だったらしいです。
あわら湯のまちに到着し、「おしえる座ぁ」で情報収集。すると、本日の休日に限り(土日限定バス)、丸岡城から福井駅へ向かうバスがあるといいます。次のバスが14時50分で、1時間ほど時間もあるので無料の足湯につかることにします。
しかし、そのバスは午前中に乗りそこなった「芦原温泉駅」を通り、少し後悔。午前中から動けたかもしれなかったんですよね。
バスは丸岡城へ。丸岡城では福井駅行きのバスがちょうど来ていて、これはラッキーでした。15時28分、丸岡城を出発。
午後16時30分、福井駅に到着。福井駅には恐竜のモニュメントがあり、しばらく目を奪われているうちに16時48分に。
福井駅で聞き込み開始をすると、大野方面のバスはだいぶ前に廃止になってしまったようでつながらず、また、敦賀方面も、南越前町から敦賀までがつながってないと知らされます。なお、敦賀市内の元比田(もとひだ)まで10キロ弱ほど歩けば、敦賀行きのバスがあります、とのこと。
まったくつながってない岐阜方面は捨てて、敦賀にかける3人。
さらに、18時02分に織田方面のバスが出ますが、そのバスは「かれい崎」まで行けるようで、そこから糠長島(ぬかながしま)まで5キロほど歩けば、そこからバスを乗り継ぐこともでき、織田経由よりスムーズかもしれないといわれ、そのルートを選びます。
田中「ああ、しびれるねえ、一日目で過酷だ」
かれい崎に向けて、18時02分、バスは出発。1時間45分で、20時前にかれい崎に到着。ここから糠長島へ徒歩。
取るの徒歩移動は怖いです。+±+
海の音も怖いですが、ガサガサ、という音に、
井上「嫌だもう、帰りたい」
田中「イノシシが出るといいましたよね」
そして、やがて糠長島バス停を見つけます。現在、21時。翌日、6時40分の始発バスで向かうとして、問題は宿。近くの宿が真っ暗で大きいホテルがあるほうへ歩きます。
21時20分、「民宿さへい」を見つけますが、誰もいらっしゃらない様子。
羽田「泊めてください、誰か」
といえど、返事すら聞こえず、祈る気持ちで宿の前の電話ボックスで宿泊施設の電話をかける田中さん。その甲斐あって、
田中「いやあ・・・(宿)・・・あるよ」
送迎もしてくれて、「旅館大正館」に泊まります。
さらに、近くの食堂も開いていて、「いこい食堂」でラーメンを食します。
羽田「寒いのにビール」
と言いつつも、一気にのどに流し込みます。
翌日の目標を、長浜か大垣あたりまで行きたい、ということで、冷え切った体に温かいラーメンをすすります。

2日目

日の出前に出発。弁当も作っていただいて、バス停まで送ってくださいます。
「糠長島」バス停からスタート。「越前武生」行きの6時40分の始発のバスに乗って、「河野(こうの)まで向かいます。
この地点が一番、敦賀に向かう「元比田(もとひだ)」のバス停に近いということです。
河野のバス停からは、またも、9.4キロほどの歩きです。しかも、情報が全く分からないので、急がなくてはなりません。
途中で水分補給をしつつ、2時間ほどで「元比田」に到着しますが、バス停が見当たりません。
結局、1つ先の「大比田(おおひだ)」まで歩く羽目になり、到着したのが8時56分。8時37分のバスも行ってしまって、次が10時37分。宿でもらったおにぎりを頬張り時間つぶし、念願のバスに乗り、敦賀駅へ。
敦賀駅に到着し、案内所へ。しかし、そこにあった情報は、遠距離のバスは美浜行きしかなく、あとは市内のバスばかり。
では、市内バスで行けるところまでいって歩こうと、疋田(ひきた)か曽々木(そそぎ)に行くバスはどうか聞いてみると、
案内所「曽々木から塩津まで、バスが10キロつながってないですね」
しかし、急遽飛び込んだ朗報。
ほかの案内所の方が調べてくれたようで、曽々木行きに乗って、終点から「新道野(しんどうの)」まで3キロ歩けば、木ノ本行きのバスがあると言われます。
井上「3キロはもう徒歩圏内です」。
12時発の曽々木行きのバスに乗って、30分ほどで終点。そこから3.4キロ歩きます。
3キロと言っても上り坂の3キロはきついですが。
新道野に到着したのは、13時11分。そして次のバスは、・・・15時10分。
ここで2時間のロスは痛いですが、気を取り直して、お昼休憩にします。
ちょうどそこに「孫兵衛」というお店があり、そばをいただきます。
この店は、古く、俳諧の松尾芭蕉とゆかりがあり、西村家16代目と言います。奥の細道の清書本も所蔵していて、見せていただき、いい時間つぶしにもなりました。
店を出て、バス停に戻ると、湖国バスが来ていました。
さて、新道野のバス停は県境近くにあり、乗るとすぐ、
「滋賀県だ、ぴょーん」。
15時30分すぎに、木ノ本バスターミナルに到着。
ここでバスを調べると、17時08分に米原行きのバス、16時04分に長浜病院行きのバスがあり、これは25分後です。
なお、案内所で、西回りのバスはどうかと聞きこむと、
案内所「つながってません」。
あっさりと、長浜・米原方面に照準を合わせます。
早速、長浜病院行きに乗り、35分ほど乗車、さらに、午後16時30分のバスで長浜駅へ。
すると、目の前に、近江長岡駅行きのバスが到着。
しかし、その先が怪しく、関ヶ原へ続くバスがつながっているのか不明なので、まだ走っているこのバスを見送ってしまいました。
そして、案内所に向かうとシャッターは閉じていて、観光案内所もおしまい。止まっているバスに聞いてみると、米原から彦根間はバスがなく、近江長岡から関ヶ原へのバスもないといわれます。
現在、17時30分。
まだバスがあるのに、聞き込みが大事だからと、ここで宿泊し、朝一番で聞き込みをすることで、ここで泊まることに。
「ホテルYES長浜」にすんなり宿泊OK。
夕食は「鳴駒家」で郷土料理をいただきます。
翌日は、津を目標として、2日目を終わります。

3日目

早速、バス案内所を開くのを待って。9時25分に行くと、10時から営業、とあり、観光案内所に行ってみます。
バスを詳しく聞いてみると、「米原から、甲賀方面の南に向かうのはまず無理ではないか・ということで、関ヶ原方面は、近江長岡駅行きのバスに乗って、さらに柏原までバスがあり、そこから今須(います)まで行けば関ヶ原行きのバスがある、という情報をもらいます。
結局、昨日乗ろうとしてやめた、10時10分発の近江長岡行きバスに乗ることになりました。
バスを待っている間、羽田さんが「コーヒーを買ってくる」と言ったきりコンビニから帰らず、乗るべきバスのエンジンがかかってはらはらしましたが、無事に、乗車。
45分ほどで近江長岡駅へ。現在11時。ここから次の柏原行きは12時30分。もう待てないので、ここから今須まで7.7キロ、歩くことに。
結局、3日連続で歩きで、歩いて県境へ。
一同「岐阜県に入った、ぴょーん」
途中、新幹線沿いの近道を通るか、行き止まりのない蜜を選ぶか、田中さんと羽田さんがもめます。
結局は、新幹線沿いの道が無事につながり、20分ほど早く「今須」に到着。
しかし、ここでもバス停の場所に迷い、ようやく「ふれあいバス」のバス停を見つけ、「真宗寺(しんそうじ)」バス停に着いたのが12時53分。バスは12時58分発。
田中「歩いてよかったですねー」
井上「歩いてよかったぁ」
ふれあいバスに乗って、20分で関ヶ原駅へ。そこに、ちょうど「牧田(上野)」行きのバスが止まっていました。
関ヶ原駅に到着したのが12時35分。バスは10分後に出るというので、これは乗るしかないです。
10分後の13時45分に牧田(上野)に到着。
ここでバス停を調べると、大垣行きは1時間後の15時03分。
しかし、「時(とき)へ向かうバスも、13時57分にありましたが、羽田さんがその時刻表とにらめっこしている間、
田中「1時間あるんだから、メシ食おうよ」
と、ごねます。^±^;
「喫茶仙郷」にて昼食をしている間、気になる「時」行きのバスは行ってしまいました。
ゆっくりと昼食をし、それから大垣駅前行きのバスに乗り込みます。
さらに、大垣駅から、海津市役所行きのバスを見つけますが、バスは行ったばかりのようで、先ほどの「時」に向かうバスも見つけます。
案内所では、大垣から時に行くバスに乗って県境を3キロほど歩くと「古田」バス停があり、そこからバスが出ているとのこと、また、海津市役所から松山グリーンハイツに向かうバスもある、と聞かされます。
後者の海津市役所を回っていくことを選び、16時40分発の海津市役所行きのバスに乗り込みます。
50分で海津市役所へ。さらに、「フォンテンブロー」で窯焼きピザにて夕食をしてから、18時49分発の最終バスの松山グリーンハイツ行きに乗ります。
夜19時前に松山グリーンハイツに到着すると、今度は桑名方面に向かうため、多度駅に向かって歩きます。
雨が降っています。x±x
松山グリーンハイツから多度駅までは3.3キロ。その途中で途中で県境。
一同「三重県だ、ぴょーん」
羽田「あ、やべえ、水たまりが」
19時58分、多度駅に着きますが、バスの夜便がありません。今日はここまでか、と思ったら、ネオポリスに行けば夜遅くまで桑名行きのバスが走っていると聞かされ、3人はさらに歩くことを決意します。
ただ、ネオポリスまでは8キロあるそうで、それはあまりにも長いので、ネオポリスと桑名駅を結ぶ途中の、最短距離の「陽だまりの丘」に向かって歩きます。
そして歩くこと1時間20分。現在21時20分。「陽だまりの丘(郵政研究所前)」バス停を見つけるも、こちらは最終が30分前に出てしまったようでした。
このまま、桑名駅まで歩くしかないのかと思いながら歩くと、「陽だまりの丘北」バス停を見つけます。ちょうどそこに高速バス一般区間運転のバスが来たので乗ると、「陽だまりの丘」行き。次が終点。たった一駅、1分の乗車でした。
しかし、運は続きます。陽だまりの丘から1キロほど歩くと「センター前」のバス停があり、そこからならば遅くまで桑名駅行きのバスがあるという情報が入り、また歩き続けます。
そして、「センター前」バス停に到着したのが22時07分。すると、なんとまだバスがありました。
ネオポリス発のバスで、22時17分、桑名駅行き。
しかも、まだ乗客も、3名ほどいたのでした。
桑名駅に到着したのは22時30分過ぎ。
翌日、案内所が開いてから、最終ルートを検討することとして、宿泊。
「桑名シティホテル」が近くにあり、
田中「・・・あるよ」
と無事に宿泊も取れて、遅い一日が終わります。

4日目(最終日)

午前8時30分に案内所が開くのを待って駅に。
案内所が開くや否や、伊勢方面に向かうバスを聞き出します。
案内所「桑名駅から阿下喜(あげき)行きのどこかから四日市方面に向かえます。・・・鳥取(とっとり)から東員(とういん)駅まで歩き、東員から山城(やまじょう)に行けば、四日市に・・・」。
まずは、9時5分発の阿下喜行きのバスに乗って行くと、昨日通った「センター前」バス停を通過します。
35分後、鳥取バス停で途中下車、ここから東員駅まで1キロ、野菜畑の中を歩きます。
東員駅に到着したのが9時55分。出発も遅かったのでもう10時。
幸い、10時35分の山城駅に向かうバスがあり、20分ほどで山城駅に到着。
駅で、ちょうど近鉄四日市駅行きバスを見つけ、急いで聞き込み開始。近鉄四日市駅行きは50分後の11時45分に出発し、バスが発車するまで運転手の情報を聞きます。
JR四日市で降りたほうがいいのか、近鉄がいいのかとの質問に、バスがたくさんプールしているのは近鉄四日市駅で、そちらで降りたほうがいいと教えてもらいます。
さて、最終日のお昼で残り100キロ、というのは厳しいです。
近鉄四日市駅に到着すると、すぐに案内所へ。
津方面に行くには、平田町まで行って亀山行きに乗り換え、亀山から津に行けます、とのこと。
次のバスが13時35分で1時間後。
「和料理たまゆら南店」でチキン南蛮、お昼ランチで昼食氏、13時35分、平田町駅行きに乗り、ラストスパート。
ところが、乗ったバスが渋滞。
このまま終点に行けばバスに間に合わなくなりそうなので、平田町から亀山に向かうバスと共通で走行している区間で一番手前のバス停で降りて乗り継ぐ作戦に出ます。
そして、途中の「イオンモール鈴鹿けやき通り」で降りると、亀山駅行きのバス停を探します。
やがて、バス停を見つけたのが14時31分。そしてバスの時刻を見ると、奇跡が起きます。
なんと、亀山駅行きのバスが14時34分。3分後の到着でした。^±^ノ
亀山駅前には15時12分に到着。
さらにここから、椋本(むくもと)行きバスに乗り、津駅に向かえるようです。
亀山駅発椋本行きのバスは15時46分。およそ30分後でした。
椋本到着は16時07分。何とそこにバスが到着しており、行き先が「イオンモール津南」行き。
16時10分発で、発車の3分前でした。
津駅に到着したのが16時30分過ぎで、バスには35分ほど乗っていました。
そして、津駅からは、天白(てんぱく)行きバスに乗ります。
18時21分、天白に到着。
辺りはもう真っ暗。+±+
もう、真っ暗暗~。x±x
さて、天白から、松阪駅行きのバスは・・・。

最終が17時40分。
歩くと、早馬瀬(はやませ)から伊勢方面バスがありますが、9キロ先。
バスもないし。x±x

失敗!x±x

今回のルートは、正解だったかなあ。^±^;
知ってる人は知ってるルートで、富山から神岡経由で高山、さらに高山から下呂経由で中津川まで行けるバスがありますが。
まあ、遠距離ルートがあっても、ほかでは苦労しそうですが、富山に戻って行くルートもあったかもね。
むしろ、そちらのほうが、もう少し歩かないですんだかも。

次回は、クビがかかってるのかなあ。^±^;
実は、太川陽介さんと羽田圭介さんのコンビがいいんじゃないかと。
ちょっと、2人のコンビも、見てみたい気もする。^±^;

というか、番組も、正解ルートを教えてくれてもいいのに。
最近、ネットでもこの番組のその部分が評判悪いです。
本当は正解がないのに、かりそめに決めているんじゃないか、と。
 
スポンサーサイト



テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「太川蛭子のバス旅2019」第7弾(福島県郡山~山形県県銀山温泉)=第7弾(最終回)

2019年12月25日放送です。^±^
太川蛭子のバス旅2019」第7弾(福島県郡山~山形県県銀山温泉)、今日が最後です。
今回は、マドンナ3人、タクシーが2台に分乗しそうなので、タクシー予算が2万円です。

1日目

マドンナは、蛭子さん好みの、というか、そうじゃないような。
さとう珠緒さん、熊切あさ美さん、加藤紀子さんです。
今回は、福島県郡山駅から、山形県銀山温泉までです。
ポイントは、米沢から行くか、仙台から行くか、ですね。

8時15分。郡山駅。
早速、福島交通バスの案内所に行くと、今日は男性が案内人。
太川「その人に案内してもらうと、いつも失敗してるんで」
いつもは女性なんですが、女性は午後から出勤だとか。
案内によると、8時45分発、熱海温泉行きに乗って。「太田熱海病院」から「本宮駅」へ行くとよい、とのこと。
1日目の目標は米沢ということで、出発。
さて、女性陣、そろって、「温泉、行きたい」と言っているのに、蛭子さんはNO。
蛭子「温泉、行きたくない。服脱ぎたくないから」
まあ、不精なだけ、ですがね。^±^;・・・そういえば、パンツの替えも半分ですよね
太田熱海病院に着いたのは9時45分。バスは10時にあり、本宮市営バスで、本宮駅へ。
さて、蛭子さんが、女性たちを先にバスに乗せると、
蛭子「どうぞどうぞ、レディファーストだからね」
女性陣、異口同音に、
女性陣「蛭子さんがレディファーストするようになった」
と感激。
しかし、車内では、すぐに本性が現れます。^±^;
蛭子「(俺、)オッパイ好き」
女性陣「この3人だったら、誰のオッパイが好き?」
蛭子「・・・(ニヤニヤして見比べる。^±^;)」
女性陣「オッパイ見たオッパイ見た、今、紀子さんのオッパイ見た」
50分ほどで本宮駅に到着。
本宮駅からは岳温泉(だけおんせん)に行くバスも走ってるというので調べてみると、13時発で現在は11時。
これでは遅くなりそうなので、別ルートも考え、ほかのバスに情報をもらいます。
すると、11時30分発の「北コース」に乗り、「岩ヶ作(いわがさく)」まで行って、そこから二本松までは10キロ近くあるのでタクシーに待機してもらって、二本松駅へ向かうのがいいのではないかという答え。
運転手「大山岩ヶ作のセブンイレブンに来てくださいとタクシーに頼めばいい」。
タクシーの予約も無事に済ませ、「エビスヤパン店」でバスを待つ間、腹ごしらえ。焼きたての梅アンパンとブドウパン、そしてピーナッツバターも買って皆でシェアします。
「エビスヤ」というのは昭和6年創業で、昔からこの名前で、蛭子さんとは関係ないみたいです。
バスに乗り込み、そこでタクシー代金を配ります。そこで、太川さんと加藤さん、蛭子さんにはさとうさん、熊切さんが乗り込むことになります。
まあ、いわゆる、太川ファミリー、蛭子ファミリーですがね。^±^;
タクシーは2台で出発します。この1組の会話がひどいです。
熊切「今、どこ向かってるんですか?」
運転手「二本松・・・」
熊切「どこから向かったんでしたっけ?」
さとう「ヤバイ、蛭子ファミリー」
タクシーは二本松駅に到着。太川組は2860円、蛭子組は2770円と料金が若干違います。
一行は、二本松駅から「二本松駅入口」バス停まで歩き、時刻を調べます。現在、12時02分。福島駅東口の次のバスは13時18分でした。
そこで、駅前に戻り、「あらかると」でランチです。ここでも蛭子さんはソースかつ丼。最後の最後までぶれません。
ところで、加藤紀子さん、山形県観光大使らしいです。
お腹を満たしでバスに乗り込みます。バスの聞き込みで、さとう珠緒さんが買って出ます。
さとう「福島から先、米沢に出たほうがいいでしょうか、仙台のほうがいいでしょうか」
運転手、返答に困ってました。^±^;
さすが、さとう珠緒さん。^±^ノ・・・元祖「えび子」
その買って出た勇気は立派です。^±^ノ
まったく悪気のないところで、誰にも「二の句を告げさせない」ものを持ってます。それでも、
運転手「うーん、仙台のほうが行きやすいと思いますが・・・」
さとうさんも後部の座席に戻り、ますますマドンナ3人集まるとおしゃべりが止まらない・・・。
マドンナ「チューをしたのはいつですか」
蛭子「さ、3か月前かな」
そんなセクハラまがいな質問で盛り上がって、やがて福島駅東口に到着。時刻はまだ14時50分。
駅の案内所で聞き込み開始。
まず、太川さん、ここから米沢に行ったらいいか、さらに北上し、宮城県の白石からさらに仙台に入って、山形県に行ったほうがいいのか。
この二択で迷っているようですが、県境越えが続くとろくなことがないと思い、米沢方面に決定。
(でも、実は国見経由のほうが楽のような気もします。仙台駅から特急バス「48ライナー」に乗れば、「尾花沢待合所」まで直接行けたのに)
というわけで、米沢経由にしました。
16時発の湯野行きのバスに乗り、湯野から17時50分発に乗って、18時に杉の平着のバスがつながるといいます。
それまで、「DUCCA福島」で休憩。その後もまだ悩んでいる太川さん。
やがて、バスがやってきて乗り込みます。今度は熊切さんがバスの運転手に聞き込み。
「杉の平」バス停から「米沢スキー場前」バス停の間がつながらないので、その間をタクシーを使うとして、果たして「米沢スキー場前」からのバスがちゃんと米沢駅まで走ってるのか、熊切さんは確認してました。タクシー乗車ではグダグダでしたが、今回は熊切さんの聞き込み方も的を射ていました。さすが。
運転手の言うには、本日のバスはもう終わっていて、終点の杉の平には宿泊施設もなさそうです。
したがって、湯野の近辺の「飯坂温泉」で泊まりです。^±^ノ・・・いいなあ
(うーん。もったいないですね。14時55分発の「小坂行き」のバスで「国見町役場」か「藤田駅」まで行って、15時40分前後に到着するので、そこからタクシーを使い、越河(こすごう)清水まで行けば、17時37分のバスに乗れて、当日のうちに白石駅まで行けたはずです。)
飯坂温泉の「湯野駅」で情報をもらうことにします。
バスの中では、かわいい小学生の女の子が登場し、バスを降りてバイバイをしていました。
頭を傾けて、軽く手を振るかわいい姿。
ちゃっかり、マドンナのさとうさんと熊切さんが真似をしたら、さあ大変。
蛭子さん、ぼそっと・・・。
蛭子「もう取り戻せないもの・・・」
この発言に、珍しく、太川さんも、
太川「ほんと、そうだと思うよ」
と、蛭子さんに賛同。^±^;
バスは終点に到着し、これから17時50分発の杉の平行きのバスはまだありますが、スキー場発のバスは18時40分で終わってます。なお、始発は7時35分発なので、明日の湯野駅発杉の平行き行きのバスが6時50分に出発、杉の平着が7時13分といわれます。したがって、20分間でタクシーで到着しなければなりません。
今日は湯野(飯坂温泉)で泊まることにして、宿探し。すぐに「湯乃家」に宿泊交渉、すんなりと成立、5部屋取れて、翌日のタクシーの予約もして、いざ、蛭子部屋へ。案の定、布団をぐちゃぐちゃにして、温泉に入ります。
夕食は「餃子の照井」で、今日の成果をチェックします。

2日目

さて、最終回の最終日。泣いても笑っても最後の日。何としても成功させたいです。
一行は、6時50分発のバスで杉の平行きに乗り込みます。
最終日どうですか、とマドンナに聞かれた蛭子さん。
蛭子「涙が出ちゃうよ」
と白々しい嘘をつきます。涙は1ミリも流れません。^±^;・・・しらじらしいなあ
7時13分、タクシーはすでに待機。「米沢スキー場前」バス停へ。
今回は、太川さんとさとうさん、熊切さん。蛭子さんと加藤さんが同乗します。
タクシーの中で、しきりに加藤さんが蛭子さんに太川さんを「リーダー」と言わせようとします。
蛭子さんも素直なのでそれに従うようですが。^±^;・・・でも無理強いさせるのはあんまり印象が良くないな
時間もお金も不安なまま、タクシーはバス停へ。太川組が5500円、蛭子組が5340円でした。
残りのタクシー代も、3530円しかありません。
太川さんは、その代わりタクシーの運転手からせんべいをもらって、それを皆でシェアしようというとき、事件が。
蛭子「ありがとう、リーダー」
初めて蛭子さんが太川さんに「リーダー」といった瞬間でした。
まあ、半分は言わされてるんですがね。^±^;
ちょうどバスも到着。7時35分に出発し、今回は、米沢駅で下車しないで、営業所に直接行きます。
8時09分、山交バスの米沢営業所に到着。
早速、聞きこんでみると、羽前小松駅まではバスがつながってますが、次は11時55分発。そこで高畠方面を調べると9時発。30分後にバスが来ます。
ただ、高畠駅から赤湯駅までバスがつながっているか不明と言われます。
時間も時間なので、出発時間の早い高畠行きのバスに乗り込みます。
バスの中で、蛭子さんの似顔絵コーナー。^±^ノ
今回は3ショットですが、蛭子さんの隣で太川さんが覗くと、涙を流すほど笑う始末。やがて、絵も完成したようで、
太川「・・・これね、(マドンナたち)怒るよ」
「せーの、じゃん」で、公開した似顔絵に、皆が大爆笑。
蛭子「これが精いっぱいだよ」
特に加藤紀子さんの似顔絵がひどく、顔はでかいわ、ほうれい線がくっきりあるわで、最悪。
加藤「ほうれい線、描くのやめてくださる?」
9時45分、高畠駅に到着。ここでタクシーを使う手も含めて、観光案内所で聞くと、上山から山形方面に行けば大丈夫、と教えてもらいます。赤湯まで行ってもらって、赤湯から「元中山」まで市民バスが出ているとのこと。11時21分発の赤湯駅から元中山行きのバスに乗り、あとは上山まで歩くしかないという・・・。
10時50分。ジャンボタクシーの存在を加藤さんから教えてもらい、ここからは、タクシーも1台で済ませたいので要望すると、なんとかジャンボタクシーの都合もつき、ラッキー。残りの額が3530円ということでタクシーの運転手に交渉すると、運転手の粋な計らいで、駅まで連れて行くといわれ、これまたラッキー。本来は4100円ですが、残りの3530円で交渉成立。
11時10分、赤湯駅に到着。11時21分発の「元中山公民館」行きのバスにも無事に乗車。上山に一番近い「旧中山中学校前」バス停で下車。乗車は20分ほどで、ここからは歩きます。
太川「スタッフは心無いよ、最後の最後まで歩かせて」
とぼやくも、それでもだいぶ距離も稼ぎ、上山市に入ります。しかし、上山市に入っても歩けども歩けどもバス停は見つかりません。
どうやら、バスは昔廃止され、バス停が荷物置き場になってたり。
途中から「しりとりタイム」になり、国や地名のしりとりをして、負けたのは、やっぱりなあの蛭子さんでした。
しりとりをやっているうちに上山の市街地へ。現在の時刻は、13時40分。
そしてとうとうバスの営業所を見つけます。
13時58分、ようやくバスの営業所に到着、さっそく聞き込みをしようとするも、山形駅行きは14時ちょうど、あと2運後にあるというので、慌ててバスに乗り込みます。そのバス停名は「松葉山温泉」。
40分で「センタービル前」に到着。山交バス案内所に行って、改めて銀山温泉までの行き方を教えてもらいます。
すると、
案内所「天童、村山駅、尾花沢待合所、と乗り継げば、銀山温泉へ行けます」
とのこと。ここへきてようやくゴールが見えてきました。
ただし、今度は時間との勝負。蛭子さんが買い出しをしている間に、天童行きのバスが来てしまいました。まさかの事態でした。
それでも何とか間に合って、天童温泉行きのバスに乗り込みますが、バスの渋滞で、15分遅れで「天童バスターミナル」に到着。
現在の時刻が15時59分。ところが、バスは15時55分発。4分前に行ってしまったばかり・・・。
と思った矢先、まだバスがいました。これまた奇跡です。
バスは、渋滞のために乗り換えの待機をしてくれてたのです。16時、バスは出発。ところでこのバスに乗れなかったら、次のバスが17時で、かなりの時間のロスになるところでした。ヒヤヒヤしながらもつながります。
太川さんは降りるバス停を確認します。すると運転手は、
運転手「尾花沢に行くには村山駅前で乗り換えです」
バスの中で、これまた、加藤さんの余計なお世話の知恵をつけられ、「12年目のごめんなさい」を言います。
いうというより、これまた無理やり言わせられたんですが。^±^;・・・謝る必要もないんだけどなあ
(加藤紀子さん、ちょっと「出しゃばり」だよなあ。^±^;
でもまあ、前回のマドンナよりはましですがね。^±^;
加藤さんは彼女なりに努力してたけど、前回の元アナウンサーは自分に優しく他人に厳しいので、唯一、鼻につきましたがね。
前回のマドンナはZ向けですがね。^±^;)
村山駅前」には30分で到着。新庄駅前行きのバスが16時41分にありました。これまた5分後で、ミラクルは続きます。
蛭子「こういう時に馬券買ったら当たるんで」
皆が感動している中、蛭子さんだけがマイペース。^±^;
16時41分、村山駅を出発。尾花沢待合所まで20分。
ここで最後の時刻表確認。
銀山温泉行きのバスを調べます。^±^;
現在、17時10分。バスは17時54分にありましたが、「年」と書かれてました。
これは「年末年始は休みます」というマークで、問題ありませんでした。
というわけで・・・。

成功。^±^ノ

太川「お疲れ様でした」
蛭子「どーも」
太川「どもって、なんだよ」

最後までグダグダでした。^±^;
まあこれはこのコンビならでは、ですか。^±^;
最後に銀山温泉で5人、混浴露天風呂でしめました。
ラストで、尾崎紀世彦さんが歌った「また逢う日まで」を蛭子さんが歌って締めようとしたんですが。
♪二人でララララララ~・・・φ^±^ノ
と、歌詞わからず。^±^;
最後の最後までグダグダでした。^±^;
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第9弾、島根県出雲~鹿児島県枕崎(詳細)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第9弾は、島根県の出雲から、鹿児島県の枕崎へ。
マドンナは芳本美代子さんです。

1日目

蛭子「それは遠いよ~。絶対行きつかない」
芳本「無理無理」
まだ始まっていないのに、いきなりギブアップ宣言。
とりあえず、山口方面に向かう方向で、出発。
出雲市駅午前8時のバスで、小田へ。35分で小田車庫に到着。ここから「多岐循環バス」で9時03分発に乗って「口田儀(くちたぎ)」へ。国道沿いの「越堂(こえどう)」のバス停まで歩きます。
時刻は9時15分。次のバスは10時42分発なので、真ん前の「香り芽本舗」というわかめの商品を扱う会社で休ませてもらいます。
ところが外に出ると豪雨で、バスが来るまでびしょびしょになり、ようやく「大田(おおだ)バスセンター」行きが来てホッとする3人。
一番後ろで太川さんと蛭子さんが並んでいるのを見て、
芳本「この図式がおかしくてしょうがない」
まあ、心強いでこぼこコンビってことなんでしょうね。^±^;
大田バスセンターに到着したのは11時30分。次のバスは12時にあるのでその間に昼食。
Queens Cafeでハバネロカレーを食します。
バスに乗ると、いつになく真剣に地図を見ている蛭子さん、と思ったら居眠り。
蛭子「ごめんごめん」
どうやら、先ほどの雨で眠くなったらしいです。
「江津(ごうづ)シビックゾーン」には13時18分着。次のバスは浜田行きで13時23分発。なかなか幸先よさそうです。
40分ほどでバスは浜田駅に到着。次のバスは15時40分発の益田駅行きで少し時間もあり、せっかくなので、浜田城まで足を延ばします。
浜田駅から4つ先の「殿町(とのまち)」で下車。
ここで改めてバスの時刻を確認し、15時45分発に間に合うよう、浜田城へと向かいます。
その帰り、浜田神社で蛭子さんがおみくじを引いてみると、「大吉」。「旅」の項では、「連れの人に注意」とあり、
芳本「それって、私ってことにならない?」
一同大笑いしながら、バスで益田駅へ。
バスの中では、お客sくぁんがこれから墓参りに行くという話になると、
蛭子「うちの嫁、生きた人には冷たいけど死んだもんに優しい」
聞くところによると、
蛭子「死んだ猫にも手厚く手向けたし・・・」
太川「どうして生きてるうちに優しくしてあげないんだろうね」
蛭子「そうなんだよ~」
(今頃、奥さん、2回くしゃみしてるだろうなあ。^±^;・・・2回は「憎まれ」ね)
益田駅に到着し、17時ちょうどのバスが津和野に行くというので、急いで乗ることにします。
ちなみに、萩に行くバスはすでに終わってました。
バスの中で運転手に聞いてみると、津和野温泉まで行くよりも津和野駅で下車すればバスの乗り換えができるというので、津和野駅で下車することに決めます。
さて、蛭子さんはというと、「県境越え」を「国境越え」と言い間違えたり、いつものおとぼけモードです。
島根県から山口県まで、歩かなくて済むことに喜んだ蛭子さん、
蛭子「でも、バスで国境越えられるんだから~」
キートン山田「蛭子さん、国境でなく、県境なんですがねえ」
と、ナレーターにも余計な口を挟まれます。
津和野駅で降りて、防長バスの時刻表を調べると、本日のバスは終了で打ち止めでした。
ついでに防長バスセンターまで行って聞き込み。
翌朝は、8時07分発の萩行きのバスがあり、そこから10時40分くらいの秋芳洞までのバスがあり、さらに下関行バスまでつながるということがわかり、少し期待が持てるとほっとする3人。
甘えついでに宿も紹介してもらいます。「津和野温泉わた屋」で、素泊まり5000円、朝食付き6500円で泊まれることに。
温泉でリラックスし、夕食は「寿司割烹あおき」で。蛭子さん、今回もぶれずに「とんかつ」を食します。参考までに、蛭子さんは、いきなりご飯から食べると言います。

2日目

バスの時間まで津和野を散策し、8時07分のバスで、東萩駅へ。バスの中で島根県から山口県へ。島根県を抜けるまで、実に24時間もかかりました。
1時間55分で東萩駅に到着します。
ここからは秋芳洞行きが10時50分発。その間、「萩茶房」でモーニングを食します。
蛭子さんがいつも定食を食べる理由は、「人にものをあげるのが嫌だから」といいます。
なのに、今回は、芳本さんにバナナをあげます。
芳本「蛭子さん、バナナ、ちょうだい」
蛭子「いいよ」
太川「おっ、こんなことは滅多にないよ、じゃあ蛭子さん、そのソーセージちょうだい」
蛭子「これはだめだよ~、これを楽しみにして取ったんだから~」
太川「(芳本さんに)・・・ねっ」
秋芳洞行きのバスに乗って、蛭子さんの旅の話題に。
蛭子「2日目こそ、ビジネスホテルに泊まらなくっちゃ、やばいんだよ~」
詳しく聞くと、蛭子さん、下着を2日分しか持って来ないといいます。その理由は、ただ荷物がかさばるから、持ってきてないと。
そのためにコインランドリーのあるホテルに泊まりたいらしいのです。また、冬は、下着を表、裏にして着ているそうです。
(蛭子さん、横着だなあ。^±^;)
そんな話をしているうちに、秋芳洞のカルスト台地を回り到着したのは12時ちょうど。
太川さんが急いで下関行きのバスを調べると、なんと12時13分。
したがって、蛭子さんは少し観光をしたがってましたが、これは却下になりました。
バスで、太川さんが
太川「関門トンネルのところで降りたいんですけど」
運転手「では、みもすそがわで下車してください」
「御裳川」と書いて「みもすそがわ」、読めませんよね。^±^;
昼食もろくに取れなかったので、バスの中では、板付きのかまぼこをかぶりつく太川さん、芳本さん。
やがて、「御裳川」に到着、エレベーターで降りて、関門人道トンネルを歩きます。途中で山口県から福岡県の県境があり、3人そろって、と言いたいところですが足並みもそろわず、グダグダに県境越え。
福岡県側は、関門トンネルを超えたところに「関門トンネル人道口」バス停がありますが、門司港駅まで1.5キロほどなのでバスを待つより歩いたほうが速いということで、さらに門司港駅まで徒歩。
15分ほどで門司港駅に到着し、そこから「砂津バスセンター」へ。
ここで聞き込みをすると、砂津から田川快速で後藤寺を通り、そこから博多へ行くバスが便利で、また、博多からは甘木へ行けばよいとのこと。
後藤寺乗り換えで西鉄天神に着く頃には21時に。さらに、「天神大丸前」から「博多バスターミナル」へ。
さらに、博多から甘木に行くバスもありましたが、
蛭子「もうやめようよ、明日にしよう」
という悲痛な叫びにより、宿泊することに。しかも蛭子さん翌日も8時50分発の甘木行きのバスに乗ろうとごねます。
翌朝もゆっくり出発したがるとは・・・。
この日は「東横イン」で宿泊決定。「とめ手羽」にて、食べた手羽先があまりにも遅い夕食でした。

3日目

この日も雨模様。しかし、裏腹、洗い立てのパンツですがすがしい顔の蛭子さん。
8時50分発の甘木行きに乗り、甘木から先を聞いてみると、「裁判所前」バス停から、杷木(はき)に行くバスがあるといいます。
裁判所前バス停に到着したのが10時30分。10時45分発のバスに乗り、30分ほどで杷木に到着。ここから11時20分に浮羽(うきは)行きのバスがありました。ところが、調べてみると1日4本。綱渡りでつながっています。
浮羽まで10分。「浮羽発着所」から「久留米」行きは12時21分発。まだ50分あるので街ブラ。「肉のいなだ」という店を見つけて、唐揚げと馬肉を食し、それが朝食代わり。
久留米までは1時間15分。JR久留米駅に到着したのが13時45分。ただ、ここでは情報がうまく得られないため、途中通過した「西鉄久留米駅」へと戻り、改めて情報を聞いてみると、
案内所「八女(やめ)からはバスがない」
と、きっぱり言われます。
たちまち暗礁に乗り上げる3人。久留米から八女に行っても筑後に行ってもバスが途切れる、と言われ、途方に暮れます。
どちらに向かってもダメならば比較的行きやすい方向へ、というのが鉄則なので、八女へ向かうことに決定。10キロ歩くのはきついですが、3日目でやめるわけにもいかない、ということで、スタミナをつけるために、大龍ラーメンで昼食。
(15時48分?・・・ダイジェスト版のため時刻等一切省略箇所あり)
意を決して八女営業所行きのバスに乗り込むと、乗車していた女子高校生に、終点の2つ手前の「福島」で堀川バスに乗り換えると熊本方面に向かうことができると大きな助け舟を出されます。
これ、ターニングポイントです。^±^ノ
一同は、八女まで行かずに途中の「福島」で下車。すると、堀川バスは、辺春(へばる)方面行きで「山中」というところまでバスが出ていて、2キロほど歩くと、熊本県へつながるといいます。
もっと詳しく聞いてみると、
案内所「山中へは夕方17時30分に辺春行きのバスが出ていて、18時05分に山中着で、2キロ先の「道の駅」から18時40分に「山鹿温泉」行きのバスがあるようです」。
10キロ歩く予定だったので、特に蛭子さんは大喜び。^±^ノ
大雨警報発令中のなか、山中バス停に到着してから2キロ歩きます。道の駅まで、2キロを30分で到着しなくてはならないのは辛いですが、皆頑張って歩きます。
途中、福岡県から熊本県へ。^±^ノ
皆が頑張ったおかげで10分前に、「鹿北道の駅(かほくみちのえき)」バス停に到着。山鹿温泉行きの最終バスに間に合い、運転手にその先を調べてもらうと、本日中に熊本までたどり着くことは決定。
目標は八代だったので、まだ先に進みたがる太川さん。
熊本で泊まろうといい、バスのシートに顎を乗せて眠りこける蛭子さん。
それを横目で見る芳本さん。
三者三様で、バス旅は続きます・・・。
20時50分、熊本交通センターに到着。そして、まだ先に向かうバスがありました。
21時発、松橋(まつばせ)行き、7番乗り場です。
まだあるので先に進みますが、バスで2連続夜22時まで、というのはさすがにきついです。
ようやく松橋に到着、「ビジネスホテル華月園」で宿泊。「どんこ舟松橋店」で夕食。タチウオなどを食します。
蛭子さんは、焼きそば。
もちろん誰にもあげませんでした。^±^;

4日目(最終日)

最終日も微妙な天気。
7時、「松橋産交(まつばせさんこう)」から始発で八代へ。
八代駅から、山沿いの人吉に向かうか、海沿いで水俣に行くか、運命の分かれ道です。
バスの地図を見ると、人吉からはつながりそうにないので、水俣産交行きのバスに乗ります。
運転手は新人でわからないというので、終点の水俣産交に行って、聞き込みをすることにします。
終点に到着し、さっそく聞き込み。
営業所「南国交通で、水俣駅から鹿児島空港行きのバスがあります」
ただ、水俣駅12時20分発なので、充分に時間もあり、2時間近く、のんびり散策しながら水俣駅まで歩きます。
昼食は「かねやまうどん」で、蛭子さんはいつもぶれない、定番のカツカレーです。
水俣駅から、鹿児島空港行きのバスに乗り込み、バスの中で、熊本県から鹿児島県へ、県境越えです。
県境越えの瞬間、蛭子さん、くしゃみが出ます。
2時間弱で鹿児島空港に到着。ここで時刻表を見ると、5番乗り場に「枕崎」行きのバスがあることを発見。
ところがそれはリムジンバス。しかも、「ここから出ているのは高速バスかリムジンバスで路線バスはない」と、またまた念を押されてしまいます。
ただ、加治木(かじき)方面行きの路線バスはありました。
地図で調べると、鹿児島方面でもないのですがね。
帖佐(ちょうさ)行きのバスがちょうど来たので、加治木は通るかと言ってみると、
運転手「通ります」
というので、乗ります。
運転手「加治木経由なら鹿児島中央駅のバスがあります。加治木本町で乗り換えてください」。
「加治木本町」で降りて、15時15分、「伊勢ニュータウン」行きのバスに乗り、「鹿児島中央駅」で下車。
夕方16時過ぎ、鹿児島中央駅に到着。
ここでハプニングが。(゚Д゚)ノ
芳本「トイレ行ってもいいですか?」
蛭子・太川「いいよ」
ところが、芳本さんがいなくなると、
太川「トイレに行ってる間バスが来たらどうする?」
蛭子「行っちゃう、行っちゃう」
太川「あんなに長い間、一緒だったのに?」
蛭子「(ニヤリ)^±^」
すぐに芳本さん、トイレから戻り、ご機嫌。
芳本「ジャンジャン、ジャンジャン」
さて、次のバスを見ると、直接、枕崎へ向かう16時38分のバスがありました。
つまり、次で最後の1本。^±^ノ
無事、芳本さんもトイレから出て、次のバスに間に合って、とここまではよかったのですが。
枕崎行きのバスに乗ったとたん、太川さんが、
太川「(蛭子さんに)バスが来たらどうするって言ったら行っちゃうって・・・」
芳本「泣かされた・・・。まじっすか」
蛭子「冗談だよ」
芳本「バスが来たらどうしようかって、急いでトイレから戻ってきたのに」
大泣き。^±^;

でもまあ、ともあれ、ゴール。^±^ノ

芳本さんは泣きましたが、成功。^±^ノ

太川「本当に難しかった。疲れました。でもよかったぁ~」
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

ローカルバスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅

いつものやつ、ローカルバスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅
2019年11月14日の放送です。^±^
ネタばれご注意、ということで。

それぞれの参加者は、バス旅は太川陽介さんがリーダーで、蛭子能収さんとマドンナに南明奈さん。
鉄道旅は村井美樹さんがリーダーで、スギちゃんさん、元AKBの西野未姫さん。

岩手県盛岡駅から青森県八甲田山へ。
途中、八幡平温泉郷(八幡平ハイツ)のと八食センターがチェックポイントで、八幡平では温泉入浴、八食センターでは海鮮丼を食すことでクリアとなります。
また、2日間で両者に1万円のタクシー使用が認められます。通常のバス旅ではバスが通らない部分のタクシー利用でしたが、今回は、両者ともに、タクシーはいつ使っても構いません。
小回りの利くバス旅が勝つか、スピードの鉄道が勝つか。

1日目

盛岡駅から同時に出発。

鉄道組は、金田一温泉行に乗ります。とりあえずこちらから乗換駅の好摩(こうま)へと向かいます。
断然鉄道のほうがスピードで有利という3人。

バス旅は、バス組お得意の、案内所でさっそく聞き込み。
10時30分発の路線バスで、直接、バスで第一チェックポイントの八幡平温泉に行けるといいます。
ただ問題はその先で、再び、盛岡に戻らないと次の八戸方面には行くことができないと言われます。
太川「奇策はないかね、蛭子さん」
蛭子「奇策は、とりあえずバスに乗ってしまうことね」

鉄道組は、一番八幡平に近い最寄り駅の大更で降りて、タクシー代がもったいないのでそこから八幡平まで歩くということで、好摩まで行ったまではいいですが、大更行きは13時04分で2時間待ち。思わぬ足止めを食います。
そこで「つばめ」で昼食を取り、作戦タイム。
大更駅から八幡平まで13キロあるので、八幡平温泉で1泊する予定に。

一方、バスは12時09分に八幡平温泉に到着。戻りのバスを確認すると、13時36分に盛岡駅行きがあり、これに乗ることにして温泉に入り、早くもチェックポイントに一歩リード。
温泉に入りますが、1秒も無駄にしたくない太川さん、「レストラン水芭蕉」にて、作戦会議をたてます。
この時も蛭子さんは「トンカツ定食」でぶれないマイペースな食事です。
太川さんは、盛岡まで戻ると遅くなるので途中から北上する方法を検討してます。

その頃、鉄道チームはまだ大更駅でした。ここから歩いて八幡平ハイツへ向かいますが、早くもスギちゃんさんが弱音を吐き、
スギちゃん「タクシーに乗る?」
しきりにリーダーの村井さんに聞き出しますが、村井さんは構わず、どんどん歩きます。
そしてなんと、歩いている途中で、帰りのバスの太川さんと鉢合わせをします。ますます焦る鉄道組。

太川「鉄道組じゃなくてよかったね」
嬉しそうに話す、黒い太川さん。^±^;・・・通称、「黒太川」だなあ
そうです。タクシーを使わなければ、帰りも歩かなくてはならないのです。
太川「これ、タクシー、使わないよね」
改めてバスの運転手に、盛岡に戻らず、ショートカットしてきたに行く方法がないかと聞き込みをすると、
運転手「バスを巣子ニュータウン口(すごニュータウンぐち)で降りて歩けばいわて沼宮内(いわてぬまくない)駅に向かうバスがあります」
というので、その作戦に賭けます。
歩いた先のバス停からは、14時53分のバスがあるというのですが。
問題は歩く距離と時間で、21分で1.2キロ歩かなければなrないことを強いられます。
蛭子さんに歩けるのか。^±^;
しかも、バスは定刻よりも7分も遅れての14時39分に「巣子ニュータウン口」に到着。
結局14分で1.2キロを歩かなくてはならず、乗り換え失敗か?
と、その時、韋駄天で太川さんが走ると、バス停のある広い道路が時期だとわかり、難なく「畜産保健所」バス停も見つけ、ぎりぎりセーフ。
「アピオ沼宮内」行きのバスに乗って、「いわて沼宮内駅」で下車。

鉄道組、スギちゃんさんと西野さんの足に異変が。そこで、リーダーの村井さん、
村井「そうそう、これを出さなくては」
と出したのが、何とこけし。^±^
特効薬かと思ったら、こけしで、しかもそれをバックに写真を撮る余裕。この行動に、
スギちゃん「(イメージとは)違った村井さんを見た気がする・・・」

バス旅組は、いわて沼宮内から久慈駅まで行けば八戸に行けると言われ、16時02分のバスに乗ります。
さて、ここで、おなじみ蛭子さんの似顔絵コーナー。^±^ノ
蛭子さんがアッキーナの似顔絵を描くも、手が4本ある絵になり、もはやホラー。しかも肝心の顔はどうかというと、
南「似てます?」
太川「(きっぱりと)似てません!」

鉄道組はというと、なおも温泉に着かず、焦りの色が。
やがて温泉も見えて、ようやく八幡平温泉で温泉に入りチェックポイントに。
当初、八幡平温泉で宿泊を予定していましたが、予定変更。
少しでも八戸に急ぐことで、心の葛藤の末、このままじゃ間に合わないと踏んで、村井さんはタクシーを呼ぶことに変更。
西野「2分しか入ってないんですが」
という通り、温泉滞在時間も、たったの2分。^±^;

バス組は、運転手から、
運転手「途中の葛巻(くずまき)で降りれば(より早く八戸に着ける)、二戸方面のバスとつながりますよ」
と、貴重な情報をいただきます。
運転手「葛巻から、伊保内(いぼない)、二戸)にのへ)駅、軽米)まるまい)、八戸と、乗りつないでつながります」

バス旅に比べて鉄道組は苦労してます。
まず、タクシーで大更駅へ。
しかし、タクシー代も高く、なるべく節約しようと4500円までと決めて、4460円の区間で停車し、大更駅まで400メートルをダッシュで走ります。
18時43分に無事、大更駅に。
これで無事に21時に八戸駅に到着するめどが立って、一気に鉄道組がリード。

その頃バスは、「伊保内営業所)いっぼないえいぎょうしょ)」に到着。二戸駅のバスが19時。そのあとは、バスもせいぜい軽米までしか行かれないと踏んで、二戸で宿泊することに決めますが、どこも満室です。
続けて、「ホテル村井」も紹介されますが、そこも満室。^±^;・・・嫌な予感がするなあ
とりあえず二戸まで行って、そこから金田一温泉)きんだいちおんせん)で泊まろうという作戦を取るリーダーの太川さん。
二戸駅には19時38分に到着しますが、19時30分に軽米行きの最終バスが出てしまい、この辺で宿泊する以外に手の施しようがなくなります。
そこで、この近くでお世話になった、金田一温泉の「きたぐに旅館」を思い出す太川さん。
宿は何とか確保できて、ここで金田一温泉までタクシー利用します。
3020円かかり、残金も7000円ほど。まだ余裕があります。
宿に到着し、いつも通り、蛭子さんの布団をぐちゃぐちゃにする「お約束」つき。

鉄道組は一気に八戸へ。20時57分に到着。
ここで、バス組に電話をすると、ちょうど食事中。
おいしいステーキを当た台てるんだ、とのこと。
太川さんは夕食後、作戦で、朝の9時には鉄道組は八食センターにいると踏んで、朝一番で軽米までタクシーを使い、そこから始発バスで八戸に追いつく作戦を取ります。

その頃、八戸では大変な苦戦を強いられます。
ホテルが次々と満室で、時刻も22時15分に。
八戸駅で、八食センターにも比較的近くの「新八温泉(しんはちおんせん)」を紹介してもらい、23時15分、ようやく宿泊。
へとへとに。+±+

2日目


バス組は、7時02分発の「軽米病院」始発のバスに間に合わせるべく、軽米(かるまい)の役場方面にタクシーで向かいます。
「軽米大町」のバス停を見つけ、7時07分発と合ったのでここでタクシーを下車。タクシー代は5580円で残りが1400円ほどに。
軽米大町からバスに乗り、途中で岩手県から青森県へ。
途中、「三日町」で降りて、「六日町」のバス停まで少しの距離を歩けば「八食センター」に行けると言われます。
現在8時10分。
八食センター行きのバスは9時18分発。ここで1時間待ちはつらいです。ここで乗客からの朗報。
乗客「8時15分発の八戸駅行きに乗って乗り換える方法もあります」
バス組はそれに賭けます。

新八温泉から八食センターに向かい歩いていく鉄道組。
八食センターから八戸駅まで歩いて40分と知り、鉄道組は少し早くセンターに到着し、「のっけ丼」を頼み、クリア。
その時、バスチームも9時05分に到着します。
バス組は電車組に気づかせないように隠れて食べる作戦を取ります。
さて、「のっけ丼全部乗せ」を頼んだ鉄道組、11時04分の電車に乗ることに。
バスチームは海鮮丼を待っている間、食べ終わった鉄道組に見つかってしまい、鉢合わせに。
ちなみに、バス組の太川さんと南さんは、「八食丼」、蛭子さんは「マグロ丼」を注文します。
蛭子さんは食べるのは遅いです。^±^;
それは、海産物が苦手だから。x±x
蛭子「せめて煮てもらったほうがいいのに」
(マグロを煮てどーする。^±^;)

バスの八戸駅行きは10時30分発。
ここでバスチームは、残金全部使って、八戸駅までタクシーを使う作戦に。

鉄道組は、歩いて3キロを、普通なら40分かかるところを10時09分の列車に間に合わせるよう、皆、走ります。
でも、スギちゃんさん、遅いです。^±^;
女性二人は八戸駅に間に合ったのに、スギちゃんさんが迷子になって、そのせいで10時09に乗り遅れてしまいます。

一方、バスチームは残金10円を残し、タクシー代を使い果たし、八戸駅に到着します。
バスの案内所に聞きこむと、
八戸駅バス案内所「5番乗り場から、10時20分の十和田市行きのバスに乗って、十和田中央で乗り換え、11時23分に着いたら焼山へ行くと、北に上がるルートがあります」
タクシーを使ったのはファインプレーでした。十和田市行きのバスは、4分後に発車でしたから。
バスに乗って、駅を確認すると、列車に乗れなかったことで・・・。
スギちゃんさんが女性たちともめている姿が。^±^;
さて、バスの「十和田中央」での乗り継ぎの猶予が3分しかありません。そのバスに乗れないと3時間待ちになるとも言われていたので、太川さんは焦ります。
それでも、定刻通りにバスが到着して、ほっとしますが、今度は蛭子さんがトイレに行きたいと言い出す始末。
蛭子「やばいやばい、漏れそうだ」
(いっそのこと漏らせよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ソンナゴ無体ナ~)

バスチームにまたまた抜かれた鉄道チームは、筒井駅のほうがゴールの八甲田ロープウェイに近いと踏んで、下車します。
そして、平地はなるべく歩き、山地に入ったらタクシーを使う作戦を立てます。
筒井駅前で、タクシー運転手に、八甲田ロープウェイまでいくらか聞くと、タクシー代は7000円から8000円くらいか、という返答。
そこで、2キロほど、少し早歩きで歩きだします。

バス旅組は、蛭子さんの膀胱がパンパン。^±^;
そこに、バス到着。
しかしここで蛭子さんが出てきて、南さんがうまくバスを停めててくれてたのでギリギリセーフで乗れました。
蛭子「・・・スマンね」
さすがに反省。^±^;
(蛭子のションベンのために停められたバスって・・・^±^;)
焼山からは、JRバスで、現在の時刻を見ると、12時36分。
さあ、青森駅行き方面のバスは・・・。
13時56分発。
太川「微妙だなあ」
あと1時間20分後。
鉄道組も、最後はタクシーを使ってくると踏んだ、リーダーの太川さん

一方、鉄道組のほうは、若干道に迷い、さらには、
スギちゃん「オシッコ行きたい」
と足を引っ張る発言。
そこで、目の前にあった「リトルパパ」というバーバー(床屋)に入り、トイレを借り、ついでにタクシーを呼んでもらいます。
現在時刻は13時30分。
タクシー会社からは20分待ちと言われ、スギちゃんさんは、お礼もかねて「顔剃り」をお願いします。
まあ、いい気持になったのはスギちゃんさんだけですがね。^±^;
いずれにせよ、タクシー代残金は5540円。果たして、どこまで行けるか。

バスチームもまた、悩んでいます。
ちょうど、紅葉時期と重なって、バスが遅れているようです。定刻10分過ぎても来ません。
そのうえ、バスは全席指定制で、席がない場合は乗れない、と乗客に言われ焦ります。
幸い、臨時便も運転するということで、乗車は確保されましたが、その後の停留所で、「10分のトイレ休憩」で14時40分発車しますと告げられます。
南「10分のトイレ休憩は予想外ですね」
しかも、10分後、なおもバスは動かず、結局バスが発車したのは15分後でした。

鉄道組も、無事にタクシーには乗れましたが、メーターが上がるたびにハラハラして、車外の紅葉がきれいなのに、それどころではありません。

15時25分、バス組がゴール地点の「八甲田ロープウェイ」に到着します。
さて、勝敗の行方は?^±^ノ

ゴールに到着し、一喜一憂するリーダーの太川さん。
太川「隠れてない? ちょっと、喜んじゃっていいかな」
二階へ階段に登り、突然蛭子さん、
蛭子「ひ、ひえっ!」^±^;

鉄道組が先に着いてました。^±^;
14時30分に到着したといいます。
結局、5530円使って、10円の残金を残し、ゴールに到着したそうです。

鉄道組の勝ち。^±^ノ

蛭子「太川さんの目、ウルウルしてるよ。すごい真剣にやってたんだね」

その後、重大発表があり、2019年12月25日、18時30分、「太川蛭子の旅バラ」最終回の発表を行いました。
太川「(蛭子さんを指さして)この人のわがままでね、最終回とします」

説明によると、蛭子さんの年齢が72歳で限界で、歩くのがきつくなった、との理由でした。
最後に太川さんの目がウルウルしてたんですが、果たしてこれが理由だったんじゃないのかな?、と・・・。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第6弾、宮城県松島~青森県竜飛岬

今回は、第5弾の続編、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第6弾、宮城県松島~青森県竜飛岬
2019年11月18日の放送でした。
ネタばれ注意です。^±^ノ

今回は真冬のバス旅です。
マドンナは山田まりやさんです。

1日目

えびす「竜飛岬は行ったことがないですね、楽しみですね」
山田「温泉行きたいな、おやつたくさん持ってきましたよ」
山田まりやさん、のっけから、すっかり遠足気分です。
そして、蛭子さんは今回の旅の寒さ対策のため、靴とズボンと防寒具を買ったところ、
蛭子「出演料、経費で終わっちゃうよ」
(蛭子さん、「貧乏人を装ってる」と伊集院光さんのラジオ番組で言ったくせに。^±^;)

まずは最初は松島町営バスに乗車。
太川「古川に行きたいんですよ、まずは」
7時18分、「松島普賢堂(まつしまふげんどう)」からバスに乗ります。
バスの中で、
蛭子「昔は文化人枠としてこの番組に入ったんですよ」
太川「今は何?」
蛭子「おちゃらけ」
蛭子さん、「おちゃらけ」って・・・^±^;
(♪オチャラケ、オチャラケ、オチャラケホイ・・・φ^±^ノ)
(「オチャラカホイ」だ、バーロー!(゚Д゚)ノx±x。ノφ)
一同、「高城中央広場」で下車しますが、歩いて行ける距離でした。
くるくる山を回って歩いても1.5キロほどの距離でした。
物産館行きのバスは10時発。いきなり2時間待ちです。そこで、偶然、姿を見かけて声をかけたくれた近所の方に家に招いてもらい、コーヒーをいただきます。
その方曰く、「物産館まではバスで20分ほどで行ける」とか・・・。
お土産までいただいて、バス停まで行くと、ようやくバスがやって来て、「高城町」バス停から乗り込みます。
実際は30分ほどで「物産館」に到着し、次のバスは10時46分。実に7分後に、「黒川病院」に行くバスがやってきました。
その間、山田さんの助言で物産館でバスの聞き込みを開始。山田さんはというと、買い物。
蛭子「バス来てるよ~」
と呼ばれて急いで乗車する山田さん。
黒川病院からは数分歩いて国道4号線へ。いわゆる「奥州街道」と呼ばれる国道でバスはここから吉岡行きのバスに乗ります。
ところがバスは既に来ていて猛ダッシュ。「道下(みちした)」バス停から、ぎりぎりでバスに間に合います。
でも、実は「道下」から「吉岡営業所」までは5分ほどの乗車。
吉岡営業所では、北のほうへ向かうべくバスがないか聞きこむと、
吉岡営業所「路線バスは大衡(おおひら)まではありますが、大平から音無(おとなし)まで歩かなければならないんですよ」
そして、営業所で薦めてもらったラーメン店「北のや」で昼食。
昼食後、ただちに、12時14分発の大衡行きのバスに乗り込みます。
やがてバスは終点に到着し、そこからは4キロ歩きます。
大衡から音無までは、「数年前まで(放送当時は2010年2月1日~2月4日)」はバスが走っていたらしいのですが、利用者がいなくて廃止になったとのことでした。
13時07分に「音無」バス停に到着すると、13時10分にバスがやってきました。何といういいタイミング。
蛭子「バスが我が家って感じだよ」
初日は一関(いちのせき)と、太川さんが目標を掲げると、温泉に入りたくてしょうがない山田さん、
山田「温泉、どこにあるの?」
太川「温泉なんてないない」
蛭子「どこもかしこも温泉なだったらあるよ」
山田「温泉入りたいなあ」
太川「温泉に入りたいなら自分で掘れ」
(太川さん、なんて冷たい仕打ち。^±^;)
古川駅には13時50分に到着。14時発の築館(つきだて)行きのバスにつながります。
1時間弱で築館へ。到着は15時ちょっと前。
次の一関行きのバスを見ると、16時48分に出発なので、2時間弱の時間を観光に費やします。
タクシーで20分ほどの「細倉鉱山(ほそくらこうざん)に行くも、あわただしく戻り、ミヤコーバスの「一関駅前」行きに乗り込みます。
すっかり日も暮れて、30分もすると宮城県から岩手県へ。
1時間ほどで「一関駅前」へ。とりあえず太川さんたちの目標は達成。
18時過ぎだったため、案内所は閉まっていましたが、そこに偶然通りがかった人が案内所の方でした。
すると、水沢までは今日中に行けるといwれ、一同は大喜び。
18時30分発の「ジャスコ前沢」行きの最終バスに乗り、その途中、蛭子さんが見たがっていた中尊寺は虚しく(むなしく)通過、40分ほどで前沢へ。
さらに、ジャスコ前沢から水沢行きの最終バスに乗って、運転手にその先を聞くと、
運転手「明日、免許センター行きに乗れば、金ヶ崎(かねがさき)で乗り換えて北上行きに乗れます」
翌朝、7時08分発のバスが出ると言われ、今日は水沢どまり。
宿泊はすぐそばにあった「水沢グランドホテル」にすんなりと決まります。
このホテル、安くて、朝食付き5000円といいます。
夕食は「鬼剣舞(おにけんぶ)」でひっつみ鍋を食します。いわゆるすいとんですが、
蛭子「戦時中の食べ物ですね」
と、言っちゃいけないことをしれっと言います。^±^;
それと、前沢牛もいただきます。

2日目

始発バスで「水沢駅通り」バス停から免許センター行きのバスに乗り込みます。
ところが、金ヶ崎で降りるところ、隣の席の高校生たちとのおしゃべりに夢中になって忘れてしまい、慌てて運転手に言うと、
運転手「北上行きのバスの乗り換えは次でも大丈夫ですよ」
冷や汗たらたら。^±^;;;
結局、2つ乗り越した先の「金ヶ崎高校前」で降りて、北上駅前行きのバスを待ちます。
7時51分発の北上駅前行きのバスには無事乗車でき、およそ30分で北上へ。
運転手から「石鳥谷(いしどりや)行きのバスが8時30分にあるから乗ってください」と言われると、そのバスをいち早く見つけ、出発しそうだったので、後先考えず乗り込みます。
石鳥谷行きのバスに乗って、改めて運転手に盛岡方面に行く方法を聞くと、
運転手「大迫(おおはさま)」行きに乗ると盛岡に行けます」
「北上駅前」から、「石鳥谷駅口」で下車、9時40分に到着。
さらに「石鳥谷駅前」から「大迫バスターミナル」へ。10時46分に到着。
ところが、盛岡バスセンター行きのバスは出たばかりで、次は12時16分。1時間30分待ちなので、街を散歩します。
「村喜本店(むらきほんてん)」でたい焼きを食べ、ひな壇を見て、宮沢賢治ゆかりの地ということで「はやちねと宮沢賢治ゆかりの記念館」で見学し、時間をつぶします。
バスに乗って盛岡までは55分ほど。リクライニングのバスで寛げ、皆昼寝をするほどでした。
次のバスを確認すると、「2番の沼宮内(ぬまくない)行きがいい」と案内所に言われて、行ってみると、出たしまったはずの13時17分のバスがそこにいるではありませんか。
山田「バス来ちゃってない?」
太川「じゃあ、これに乗ろう」
と言ってるのに、昼食を食べてから次の14時17分発のバスに乗りたかった蛭子さん、
蛭子「昼めし食わないと・・・」
と、いうも、
太川「じゃあ行きましょうか」
と、強引に押し切られ、
蛭子「沼宮内(ぬまくない)でヒルメシにするの?、ぬまくないよ(うまくないよ)」
と嫌味のダジャレ。^±^;
(蛭子さん、嫌味でダジャレって・・・^±^;)
途中、「いわて沼宮内駅」を通過するも、沼宮内営業所まで行き、奥中山(おくなかやま)行きのバスを目指します。
ところが、営業所が調べると、奥中山行きのバスは16時16分にありますが、次の二戸に向かうバスが翌日の15時までないと言われます。
これでは遅れてしまうと思った太川さんは、さらに粘り、ほかに八戸に行く方法はないのかと尋ねると、
沼宮内営業所「いわて沼宮内駅前」から「久慈(くじ)」行きのバスに乗れば八戸につながるかも」
と言われ、ちょうど来ている「いわて沼宮内駅」方面に行く、15時22分ぼバスに乗り込み少し戻ります。
いわて沼宮内駅前に戻ると、16時02分発の久慈行きのバスがあるというので、その空いている時間を利用して、「ダイニングYAYA」であわただしくそばをたぐります。
太川さんが何気なく店内の時刻表を見ると、途中の「葛巻(くずまき)」から二戸に到着するバスも発見してしまいます。
これが功を奏し、「葛巻駅」に到着したのが17時で、すぐに案内所に聞き込みをすると、「JRバスだけでなく県北バスもある」というので調べてもらうと、17時40分の伊保内(いぼない)行きのバスもあるようで、なんとドンドンとつながってきます。
バスに乗りつないで、「伊保内営業所」で下車すると、雪も積もって来て、それが都会の雪と違うので3人は大興奮。
時間はすでに18時30分。営業所で聞き込み。
何とここから8時40分の八戸行きのバスがあると言われますが、高速バスで、ぬか喜びでしたが、翌日、軽米(かるまい)行きのバスに乗って「軽米病院」で乗り換えれば八戸行きのバスにつながることを知り、ほっと一息。
さらに、営業所はこの日の宿泊施設も紹介してくれます。「本田旅館」の宿泊も決まり、旅館では夕食の用意ができないので、宿の近くの「なかつる」へ。蛭子さんはカツカレー、太川さんは天ざる、山田さんは親子丼。
太川リーダーはビールを一気飲みし、
太川「ビール、もう一杯下さい!」

3日目

気温、マイナス10度。寒さの厳しい朝です。
始発バスに乗りますが、宿の前から直接バス停があり、「郵便局前」発、6時47分の軽米町営バスに乗り込み、「軽米病院」へと向かいました。
宿でお弁当も用意してくれて、至れり尽くせりです。
太川さん、ふと蛭子さんを見ると、変な帽子をかぶって変な上着を羽織っているいでたちだったので、
太川「虫歯菌(むしばきん)みたいだよ、痛いぞ、イッヒッヒッ!」
と、茶化します。^±^;
(蛭子さんの恰好が虫歯菌みたいって・・・^±^;)
約1時間で軽米病院へ。そこで、八戸行きのバスの時刻を見ると、8時29分だけ。一日一本のバスでした。
太川「恐ろしい~」
空いた時間を利用して、宿のお弁当を食べていると、お茶をサービスしてもらいました。
(一緒にあったヤクルトは買ったのかなあ。^±^;)
朝食をいただくと眠くなるのは世の常。^±^;
八戸までおよそ1時間の旅、ということもあり、全員、睡魔に襲われ・・・。
気が付かないうちに、岩手県から青森県へ。
八戸駅に到着したのは9時30分。
八戸駅からは、十和田市駅経由で「五戸(ごのへ)庁舎」に行くバスがありました。
見ると、蛭子さん、寒さのあまりよだれを垂らしています。^±^;
ここで、ニンニク入りのパイを試食、それを買って颯爽と十和田市行きバスに乗ります。
1時間20分ほどで十和田市駅に到着。
さらに、12時17分発の野辺地(のへじ)に向かうバスに乗り、55分ほどで「野辺地駅」に到着。
途中、車外は猛吹雪。
野辺地駅からは一気に青森駅に向かいたいですが、現在の時刻は13時55分。
浅虫温泉まで行くバスを発見しますが、16時40分でした。3時間も時間があります。
しょうがないので、とりあえず昼ご飯でも、と寄った場所が「松浦食堂」です。
蛭子さんはオムライスを頼み、太川さんは鍋焼きうどん、山田さんはホタテ丼を頼みます。
さらに、ここで時間が来るまで休ませてもらうことに。
すると、蛭子さん、畳の上にゴロンとなってゴーゴーと大いびきをかく始末。
(蛭子さん、緊張感がないなあ。^±^;)
そこへお店のご主人が写真をパチリ。^±^;
蛭子「な、なんだ、なんだ」
店のおかみさん「気持ち与三郎」
蛭子「へ?、き、きもち、よさぶろう?」
(蛭子さん、気持ち与三郎。^±^;・・・気持ち与三郎って)
バスが発車する時刻になり、いよいよ出発。
車外の気温、マイナス7度。そして、浅虫温泉に17時30分に到着したころには、もう真っ暗。
山田まりやさん、念願の温泉か、と思いきや、なんとm、この先、18時34分発の青森駅前行きのバスもまだあり、がっかり。
山田「あ、あ、温泉・・・」
太川「じゃあ、入浴剤、買ってあげる」
しかし、待ち時間をこの場で過ごすのは厳しすぎます。
じっと待っていても凍えるだけなのでmどこかに駆け出す3人。
なんと、行きつく先は、浅虫温泉の足湯でした。
「宿屋つばき」には、無料で入れる温泉の足湯もあり、ここで暖まらせてもらいます。
気分もほっこりし、1時間ほどで青森駅に。
青森駅には19時30分着。
明日のバスを案内所で聞き込みをしようとしますが、案内所はすでに閉じていて誰もいません。
ただ、翌朝は6時40分から開いているというので、今日は青森どまり。
「青森東横イン」も無事宿泊が取れて、夕食は「とんかつ亜希」で。
特上ロース定食、特上ヒレ定食などを頼みます。

4日目

いよいよ最終日。
竜飛岬へ案内所が開くや否や、すぐに聞き込み。ところが、
青森駅案内所「路線バスでは行けない・・・」
耳を疑う3人でしたが、どうも、バスの系統では後潟(うしろがた)まで出ているのは確実ですが、その先、蟹田(かにた)ののほうは、町営バスが走ってるか走ってないかわからないわからないとのことでした。
とりあえず、3番乗り場からあと10分で発車するという後潟行きのバスに乗ります。その空き時間を利用して、朝食をコンビニで買います。
午前7時、バスは出発。古川を経由して、後潟へ。後潟までは1時間で到着しました。
さらにコミュニティバスが走っている情報までは確保しているので、バス停を探します。
太川「ここ、バス停ですか?」
地元の乗客「お地蔵さんです」
山田「ワーッハッハッハッ!」
太川さん、お地蔵さんをバス停と勘違い。^±^;
(この回は太川さんのおマヌケな箇所が出たなあ。^±^;)
現在、8時10分。バスが来るのが9時。
そこで、太川さんが勘違いした地蔵堂に入って、暖を取らせてもらいます。
そのとき、通りがかりの住人が、寒かろうと、家に上がらせてくれます。
暖を取り、やがてコミュニティバスに乗り込むと、さっそく運転手に聞き込み開始するも、
運転手「蟹田のバスはない」
と言われます。
蟹田の近くまでバスは行くが、そこから2~3キロ歩かなければならないとのこと。呆然とする3人。
とりあえず、蟹田に近い、「広瀬バス回転場」まで行って、ここからは3キロ歩くしかありません。
意を決して、取り出したのが、八戸で買った「ニンニクパイ」。
これを食べようとしていると、
運転手「料金・・・」
このバスは前払い制だったようですね。
3人は100円ずつ支払って、バスは出発。
40分ほどで「広瀬バス回転場」に到着。
蛭子「いやあ、痛いな、痛いな、顔が」
山田「なんかまつげが重い・・・」
すかさず、ナレーションのキートン山田さん、
キートン「雪、積もってるんですよ」
しれっと言います。^±^;
それでも、40分後には蟹田駅に到着します。
早速、駅前の「ウエル蟹」で聞き込みすると、宇田行きのバスがありますが、さらに、12時発の「三厩支所(みんまやししょ)」行きのバスがありますと言われます。
その三厩支所行きのバスも12時だけの一日一本の路線でした。
(一日一本のバスが、旅で二度もあるなんて・・・。^±^;)
無事にバスに乗りますが、安心感と疲れで、3人ともぐっすり。
50分ほどで、三厩駅に到着。
ところが、最後に乗り継ぐはずのバスが来ません。+±+
運転手に聞いてみると、事故があったようで、代車のバスが出ると言われます。
バスはそのまま竜飛(たっぴ)に向かい、これが最後のバス。
25分ほどで「竜飛漁港(たっぴぎょこう)」に到着します。
実に、600キロを路線バスだけで乗り継ぎましたが、ここがゴールではありませんでした。
国道339号には階段国道があります。竜飛漁港から岬に続く道でもあります。
ただ、最後の362段の上りの階段はさすがにきついです。
蛭子「こりゃ大変だわ」
太川「最後にここが一番つらいだなんて・・・」
それでも岬の突端まで頑張ります。
ようやくたどり着いて、

ゴール。^±^ノ

太川、山田「(心から)バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」
蛭子「・・・という元気もない」
で終わりました。^±^;

でも蛭子さん、のっけからなんて言った?^±^ノ
えびす「竜飛岬は行ったことがないですね、楽しみですね」
と言ってたくせに。^±^;
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第5弾、栃木県日光~宮城県松島

2019年11月11日、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第5弾、栃木県日光~宮城県松島がようやく放送されました。
2011年の東北大震災の影響により、第6弾とともに封印されてたようです。
もっとも、最近は、「Z」でどんどん行っているので、なぜいつまで封印すると言われてもいましたが。

1日目

マドンナは藤田朋子さんです。
8時12分のバスで、日光駅から30分ほどで下今市駅へ。
バスの中で、3人の年齢の話に触れると、なんと3人合わせると155歳になるそうです。つまり、
キートン山田「3人そろって中高年」
というように、蛭子さんが62歳であるのを筆頭に、残りは太川さんと藤田さんの年齢ってこと。
ひそかに誰が何歳か、感情する蛭子さんはさすがに腹黒いです。^±^;
さて、太川さんは、地図を見ながら下今市駅からはなんとか矢板方面に抜けたいと言います。
運転手によると、そこからは鬼怒川温泉行きのバスに乗り、新高徳駅で降りると矢板駅行きのバスに乗れるそうですが、10時05分までバスがありません。
時間があるので、尊徳饅頭を食し、二宮神社へ向かいます。
蛭子「損得抜きの饅頭なんだ、これ」
と、二宮尊徳にちなんで作られている饅頭なのに、一言多い発言です。
二宮神社の最寄りのバス停の「住吉町」バス停からバスに乗って、新高徳駅に到着。
そして、矢板駅行きのバスは11時40分発。
今のうちに、と、蕎麦屋の「あさひや」で腹ごしらえします。そして矢板駅へ。
最初こそ、太川さんの地図の協力こそする蛭子さん、いつの間にかうつらうつら。そして本格的に寝てしまい、終点についても気づかず、あやうくバスに置き去りにされそうになります。
矢板駅で困っていると、バスを待っているお客さんから、
お客さん「佐藤病院で降りて歩くと野崎橋からバスがありますよ」
との情報を得て、矢板市営バスに乗り込みます。
なお、運転手によると、佐藤病院の前のバス停名は「土屋北」でした。そこから1.5キロほど歩いて川を越えれば大田原市営バスがあるといいます。
3人は、土屋北バス停で降りて、歩き、やがて野崎中学校前のバス停を発見します。次のバスの時刻を見ると、14時40分。
時間があるので「喫茶アスクル」でかき氷でクールダウンし、時間をつぶします。
大田原市役所までは25分ほど。市役所で聞き込みをすると、
大田原市役所職員「那須塩原駅、黒磯駅と乗り継ぎ、栃木県と福島県の県境近くの追分まで行けます。そこから白河の関までは徒歩になります」
細かい聞き込みはわからず、時間もあまりなかったようで、早速、大田原市役所から那須塩原駅行きのバスに乗り、20分ほどで到着します。そこで改めて案内所での聞き込み。
案内所「ここから黒磯駅、黒磯駅から追分までは本日中に行けます。ただ、白河の関からの最終バスは間に合いません」
太川「今日は追分までですかね」
案内所「そうですね。それで、追分から白河の関まで3キロ歩きます」
そこで、1日目はここで打ち止めとして、宿を予約することに。
黒磯駅行きのバスに30分ほど乗り、2分後に、追分行きのバスに乗り込みます。
黒磯駅で宿を見つけ、蛭子さんが頼んで、追分バス停から送迎してもらうことにしました。
18時30分に追分に到着すると、宿の車が来ていました。
その宿は、栃木県と思いきや、福島県にありました。したがって、送迎車で県境越えです。
さらに、目的の「白河の関」バス停を越えたところに宿があったので、翌日の始発のバス停の時刻も調べていきます。
翌日は、新白河駅行き、7時16分。
宿泊する宿は「ホテル関の里」です。
蛭子さん、泊まる宿が和室でがっかり。^±^;
宿で夕食を済ませます。

2日目

「白河の関」バス停まで、車で送ってもらって、バスを待ちます。
今回の目標を福島にして、始発バスに乗り込みます。
バスは新白河駅行きですが、途中の白川駅で下車します。
降り際、運転手にどのルートがいいか尋ねると、石川まで行けば須賀川にバスで向かえるとのこと。
現在、7時50分。ただ、石川行きのバスは9時台で約2時間待つので途方に暮れていると、運転手が声をかけてくれて、
運転手「天栄村に行けば、もっと早く須賀川まで行けるよ」。
運転手の言葉を信じて、牧之内行きのバスに乗り込み、天栄村に向かいます。
運転手曰く、
運転手「天栄村からはいくらでもバスがある」。
途中、フリー乗降区間で、須賀川行きの路線バスのあるところで、朝食を買うためにコンビニの前で降ろしてもらい、サンドイッチなどを買います。
そして、降りた反対側でバスを待ってると、やがってバスが来ました。
ここまで順調にバスに乗り継いで、須賀川駅へ。須賀川駅から郡山駅行きのバスが10時10分発。3分ほどの待ち時間に、蛭子さん、急にトイレに行きたいと言い出します。
蛭子さんが戻ってくると、ズボンの後ろが濡れています。
何かというと、手を洗って、ズボンで拭いてたそうなのです。^±^;
郡山駅まで30分ほど。案内所に入って先を聞き出すと、郡山駅から高倉行きのバスに乗って「木の下」バス停で降り、そこから4キロほど先の「鳴瀬」バス停まで歩けば、1時間後に出るバスに乗って、あとはバスで福島まで行けるとの情報。
約1時間後に来る高倉行きのバスを待つ間、「とんかつたかの」でランチタイム。
その後、途中で太川さんは麦わら帽子、藤田さんは日傘を買って出発。
郡山駅から「木の下」バス停までは約30分。ここから「鳴瀬」までの4キロを1時間で歩かなくてはいけません。
途中のコンビニで「ガリガリ君」のアイスなどを買ってクールダウンしながら進む3人でしたが、結局、40分後に到着しました。
ところが、本宮市営バスの15時のバスがあると聞いたのに、バス停のバス時刻を見ると16時台に出発。
本宮市役所に電話で聞き込みをすると、もう1個先のバス停だと15時03分発のバスがあるはずというので、「太郎丸」バス停まで歩きます。
ところが、こちらも、バスは16時37分とはあるが15時台のバスの時刻が見当たりません。
近くの住民に聞いてみると、このバスは巡回バスといういろいろな地区を回っていくバスが15時台にあるはずだからといわれ、実際にバスも来て一安心します。
地元の人は、このバスの存在もちゃんと知っているので、細かいバスの時刻はいらないといいます。
太郎丸から、本宮駅まで約30分。15時30分に到着します。
本宮駅からは次のバスの岳温泉(岳温泉)行きが16時35分ということもあり、「カフェレストラン」で時間つぶしの休憩。蛭子さんはブルーベリーパフェをいただきます。
岳温泉には25分ほど絵d到着し、二本松行きのバスの時刻を見ると、17時23分に出発。
18分ほど時間があるので、その間、温泉まんじゅうを食べて、足湯につかって、つかの間の温泉気分を味わいます。
やがて二本松行きのバスがやって来て、「若宮2丁目」で下車、難なく、福島駅東口行きのバスに乗り継ぎます。
19時過ぎに、目標だった福島にどうにかたどり着けました。
早速案内所に行くと、閉まる寸前でした。
福島駅案内所「国見まではバスがありますが、越河(こすごう)まで歩くことになります」
太川さんはそれよりも距離が短い「あぶくま」に行くコースも見つけますが、時間切れで、翌日の早朝8時30分に役場があくというので、電話で市役所に問い合わせることにしました。
そして、宿探し。宿はすぐに見つかり、「ホテル目っと福島」で宿泊します。
この日は、「居酒屋、恋する出目金」で夕食と打ち上げ。

3日目

8時30分、役場があくのを見計らって電話で情報を聞き出します。
すると、先のバスが、7時14分の1本しかないというので、阿武隈のコースは断念し、国見コースに絞ります。
国見行きは11時発と、かなり遅めです。したがって、それまでに「しのぶもじずり」の歓呼をして、時間をつぶします。
さて、無事に国見幸雄のバスに乗り、車内にて。
3日目に入ってもハイテンションな藤田さん。
蛭子「もうバラエティ1本に絞ったほうがいいね。おバカさんがはやってるし」
藤田「なに、じゃあ、私がバカだっていうの?」
そんなこんなで、国見からは徒歩で4キロほど歩きます。すると、途中に果物の直売所があり、そこに立ち寄ると、県境まで車で乗せてってあげると、店のご主人。これは3人とも喜び、ご厚意に甘えて、越河まで車で行くことになります。
藤田「じゃあ、桃、3キロ買いますよ」
途中で、福島県から宮城県の県境を越え、車は県境を越えたすぐのところの「越河清水(こすごうしみず)」のバス停へ。到着したのは13時。
ところが、バス御時刻を見ると、14時28分までバスがありません。
そこで、「ラーメン大拳」で昼食にします。
昼食後、バスを待っていますが、なかなか来ないバスに、藤田さん、怒ります。結局、20分ほど遅れて白石市民バスが到着しますが、事故渋滞に巻き込まれたのだそうです。
馬牛沼を通り、55分ほどで白石駅に到着。
白石駅からは、遠刈田温泉(とおがったおんせん)行きに乗り、「蔵王町役場」へ。
その間、30分あるので、「カフェレストランドルフィン」で時間調整をします。
(好きだねえ、喫茶店。^±^;)
白石駅からは25分ほどで「蔵王町役場」に到着し、この時はすでに16時でした。
そして、次の村田行きのバスを見つけると出発が17時発。
そこで、役場の方に近くのブルーベリー農家を紹介してもらい、ブルーベリーを食べながら、疲れをいやし、時間をつぶします。
村田営業所行きにバスに乗り、ミヤコーバスの営業所に到着したのが17時30分。
ここからは、仙台方面行きに向かうバスはもうないと言われ、今日はここで打ち止めです。
さて、今日の宿はどこかないかと尋ねると、営業所が「谷山温泉」を紹介してくれることに。さらに夕食も用意してもらいました。
無事に宿も決まり、始発のバスは8時29分に谷山温泉を通ることまで営業所に教えてもらってから、宿の送迎車で谷山温泉へと向かいます。
温泉で、旅の疲れを取ります。

4日目(最終日)

「谷山温泉入口」から、始発の川崎行きのバスに乗ります。
いよいよ最終日です。それでも、藤田さんのテンションはますます上がるばかりでした。
川崎に到着したのが8時50分。次の仙台駅行きのバスは10時15分と、時間があります。なんとここは1日2本で、このバスを逃すと次は16時台。
1時間ほど程時間があるので、「やすらぎの郷(さと)」の絵kン港ランドで一休みします。
すると、蛭子さん、
蛭子「グワッ、グワッ」
とカエルが鳴くようないびきをかいて寝ます。^±^;・・・カエルの鳴くようないびきって
休んだら、一気にバスで仙台へ。広瀬川を渡り、1時間10分で仙台駅に到着します。
11時25分。ここからが最後の頑張りです。途中で蛭子さんの足の関節がおかしくなるも、湿布を貼って立て直します。
仙台の案内所で、残りの松島まで聞き込みをしますが、
仙台駅案内所「仙台から岩切(いわきり)駅、利府(りふ)駅と乗り継げます」
と、これだけ。というのも、岩切駅行きのバスの発車時刻が迫り、3分前だったからなのでした。
ようやくバスの発車する場所をつきとめると、ちょうど定時を遅れたバスがやって来て、ギリギリセーフ。
途中で松島まで23キロの看板も目にして、一同は気を引き締めます。
約40分で岩切駅に到着し、利府駅行きが13時16分発。バスの乗り継ぎも順調ですが、ここで蛭子さんが大騒ぎ。
蛭子「ズボンに湿布がついちゃったよ」
ズボンをめくると、湿布薬がだらしなくべろーんと。^±^;
35分ほどで、バスは利府駅に到着。
ここからは浜田行きのバスがありました。浜田行きのバスの発車時刻は14時16分発で、20分後にやってきます。
が、もっと早く松島に到着するバスがないかと聞いてみると、
利府町役場職員「浜田行きに乗って、二本椚(にほんくぬぎ)で降りて、二本椚から三十刈(さんじゅうかり)まで15~20分ほど歩けば、松島に行けます」
どうやら最後の道筋がつながりました。
ところが、バスがなかなか来ません。結局バスは渋滞に引っ掛かり、1時間半遅れで到着、おまけにバスに乗っても渋滞に巻き込まれ、3人は焦ります。
それでもなんとか「二本椚」に到着。ここから約2キロ歩きます。既に時刻は16時を回っていました。
一同は「三十刈」バス停を見つけて、時刻を見ると、16時29分発の最終便に間に合いました。
いよいよ最後のバスに乗って、松島へ。やがて松島の絶景が見えて、皆、感慨もひとしおでした。
そして、17時10分、ついに松島到着。

大成功。^±^ノ

夕陽にも間に合って、観光船に乗り込む3人のシルエットが満足そうでした。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「太川蛭子のバス旅2019」第6弾(静岡県三保の松原~山梨県清里)

2019年10月30日放送の「太川蛭子のバス旅2019」第6弾です。
いつも通り、ネタばれ注意ですが。^±^;
テレビ東京以外でもリアルタイム放送のようなので、やりまっす。^±^ノ

今回は、静岡県三保の松原から1泊で、山梨県清里へ。
マドンナは宇垣美里さんです。

1日目

登場早々、いきなり蛭子さんがいい年して歩きながら縁石に乗りたがるので太川さんがとがめるところから始まります。
(蛭子語録=エビスゴロク) いきなり、蛭子さん、縁石に乗りたがる話。^±^;
そして、蛭子さんが何かしでかすたびに、残念な音楽が流れます。^±^;
縦笛で演奏する、残念なBGMです。^±^;
「三保松原入口」バス停から9時57分のバスに乗り、清水駅へ。
ここからは北上し、興津(おきつ)駅まで行くのは一緒ですが、バスはさらに奥の「但沼車庫(ただぬましゃこ)まで運行してます。
ここで聞き込み開始。太川さんは、終点の但沼(ただぬま)車庫まで行って、身延までタクシーを使うか、それとも興津で由比までタクシーにするか決めかねてました。いずれも終点からバスがないのでタクシー有りきですが。
それでも、まだ海岸沿いのほうがバスの時刻を気にするのであれば安全と言われ、興津駅からのタクシーにします。
歩くのが嫌な蛭子さん、聞き込みの途中で、
蛭子「そこ、80歳でも歩いてて大丈夫なところですか」
太川「何、年ごまかしてるの。72歳でしょ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、歩くのが嫌で年齢をごまかす。^±^;
バスは11時40分に発車するので、なおも50分待ち。ということで早めの昼食に。
「お食事処かづや」で太川さんと宇垣さんはそばを食しますが、蛭子さんはかつ丼。この点、いつもブレがありません。
ゆっくりしていたらもうバスの時間。慌ててバスに乗り込みます。
バスの車中で、宇垣さんの海外旅行の話が出ますが、必ず戸籍抄本を持っていくらしいです。
いつどんな災難があっても、身元不明にならないように。
12時6分に興津駅に到着し、先のために、タクシーを2000円だけ使おうということになり、乗ってみると、由比駅まで2050円。
幸先いいと思ってたのですが、由比駅でバス停を探すも見つかりません。
店の人に聞いてみると、「10月から廃止されたんじゃないか」と言われます。確かめるために「上の道」に行ってみると、バス停はありましたが、様子がおかしいです。
バス停はあるのですが、反対の蒲原(かんばら)方面のバス停がありません。「今宿上」バス停も、「町屋原」バス停でも、どこまで行っても反対側のバス停は見当たりません。とうとう3キロばかり歩いてしまい、やっと蒲原方面のバス停を見つけ、「西神沢」バス停から、13時17分発のバスに乗ります。
実は10月から、蒲原方面は「下の道」沿いにバス停があって、気が付いていたら由比駅からちゃんと序者ができてたらしいです。
ただ、なにしろ、塁と変更した手だったので、町内の人でさえ気が付かなかったという気の毒な出来事でした。
苦労してバス終点の「蒲原病院」で降りると、13時35分。富士宮方面のバスの時刻を見ると、14時10分。
今度は乗り継ぎがまあまあでした。
富士宮駅行きのバスの中で、恒例の蛭子さん「似顔絵コーナー」。
蛭子「マンガ家でありながら似顔絵は苦手、本当はもっといいのを描ける」
と言いながらも完成。
宇垣「シンプルに張り手が強そう。だんだん、自分の顔に自信が持てなくなった」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、似顔のせいで宇垣さんに自信を無くさせる。^±^;
15時5分、富士宮駅に到着。ここから甲府方面へのバスを案内所に聞いてみます。
ところが、河口湖駅経由富士山駅行きは14時40分が最終で、この日は白糸の滝までしかバスがないと言われます。また、沼津方面から向かうと、さらに河口湖方面が遠くなると言われます。
また、「休暇村富士」行きのバスが来たので運転手に聞いてみますが、身延方面にもつながらないと言われます。
さらに、先ほどの案内所の言葉を信じ、15時35分発の吉原中央駅行きも見逃し、この日は富士宮で終了を余儀なくされます。
(ところが調べてみると、このバスに乗っていれば、富士宮駅~吉原中央駅~東田子の浦駅~沼津駅~三島駅~御殿場駅~河口湖駅とつながっていて、その日の夜に河口湖駅に着いていたといいます)
明日は始発の富士山駅行きのバスに乗ることで、今日は打ち切りです。
時間がかなりあるので、15時55分発のバスで、「富士山世界遺産センター」行きのバスに乗ります。
「富士山世界遺産センター」では、シミュレーションを楽しみ、そして「富士急ホテル」で宿泊。
ホテルではいつも通り、ベッドのシーツをぐちゃぐちゃにされます。
蛭子「なんだよ、子供じゃないんだから~」
夕食は「魚匠」で、太川さんと宇垣さんは刺身盛り合わせ、蛭子さんはというと、「牛ハーフポンドステーキ」。
本当に肉好きです。^±^;
また、皆で、富士宮焼きそば、静岡おでんも堪能(たんのう)します。

2日目

8時03分発の富士山駅行きに乗り、河口湖駅に向かいます。
ところが、地図を見ていた太川さんに魔が差します。^±^;
精進湖(しょうじこ)から北に行くと、さらに甲府が近いことに気づいてしまいます。
そのうえ、バスの運転手から、精進湖からは直接のバスはないが、上九の湯(かみくのゆ)までタクシーに乗って、そこから甲府行きのバスが出てると言われ、太川さんは宇垣さんが「河口湖駅まで行くほうが安全だから」と、必死で止めるのも聞かずに途中のバス停、「精進(しょうじ)で降りてしまいます。
現在の時刻は9時10分。「かどや」でタクシーを呼ぶも、40分待ち。しかも送迎を含めて8000円かかると言われ、太川さんが7000円に値切り、交渉成立。
宇垣さんはそれを聞いてかんかん。
宇垣「ほら、だから降りないで河口湖に行ってれば・・・」
「かどや」でタクシーを呼んでいただいた上にジュースをごちそうしてくれたのがせめてもの救い。
40分後、ようやくタクシーが来て、「上九の湯」には10時07分に到着。
ところが一難去ってまた一難。
「上九一色出張所」バス停で時刻を見ると、次のバスが13時07分で3時間待ち。しかも甲府駅でなく、南甲府駅行き。
ますます、宇垣さんはお冠。^±^;
しょうがないので、上九の湯の施設「上九ふれあい農産物直売所」で山菜おこわを買い、昼ごはんにかき揚げうどんを頼み、温泉にも入り、時間をつぶします。
温泉では太川さん、
蛭子「女性にはとりあえず従っておいたほうがいいよ」
と正論を解かれる始末。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、初めて太川さんに正論を放つ。^±^;
13時07分、ようやくバスに乗り、太川さんが蛭子さんの武勇伝の話をすると、
蛭子「だって、人がもめてんの見てんのって、楽しいもん」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんが正論めいたことを言った理由。
それは単に、「人がもめてるのを見てるのが楽しい」から。^±^;

蛭子さん、余計なことを言わなければいいのに。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、余計な一言で男らしさ台無し。^±^;
そんなこんなで、南甲府駅に到着したのは14時。
しかしここから奇跡が続きます。^±^ノ
南甲府駅から甲府駅行きのバスが14時03分にあり、甲府駅に14時20分に到着。
すぐさま、案内所に行くと、
甲府駅案内所「甲府から韮崎に出て、韮崎から増富温泉郷(ますとみおんせんきょう)行きのバスに乗って若神子下(わかみこした)で降り、日野春駅まで2キロほど歩けば、日野春駅から長坂駅、さらに清里駅行きのバスがあります」
絶望の中から一閃(いっせん)の光が見えてきました。^±^
15時10分発の韮崎駅行きのバスに乗り、到着は16時05分。
韮崎駅で、16時15分発の増富温泉郷行きのバスを発見し、そのバスを待つ10分間を利用し、市バスを利用して、日野春駅まで歩かないルートがあるか粘ります。すると、
韮崎駅案内所「百観音まで行ってたかねの湯前まで行けば清里駅まで行けます」
これはファインプレー。^±^ノ
ただ、タクシーの残金はわずか950円。この残金をどう使うか。
16時15分、無事にバスに乗ると、地元の中学生に遭遇します。
これがまたラッキーでした。^±^ノ
中学生はみな3年生で、合唱のクラブでしたが、受験なので辞めたといいます。
蛭子「合唱団なんですか?」
蛭子さんも合唱団だったらしいです。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、合唱団出身。^±^;
曰く、
蛭子「女の声で歌ってた」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、女の声で合唱してた。^±^;
16時45分、百観音に到着。
そこで、たまたま「百観音」で降りる中学生に市バス(北杜市民バス)のバス停を教えてもらうと、17時30分発の「たかねの湯」止まりのバスがあることを発見。
バスに乗って、
蛭子「だいたい俺はツキ男だから、いいほうへ動く」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ツキ男と豪語。^±^;
約15分でたかねの湯に到着。
ここで、長坂駅からの清里駅行きのバスを発見。
1本目、14時24分。
その次のバスの時刻は、・・・18時03分。あった。^±^ノ
宇垣「しびれるわー」
実に、これが最終バスで、その10分前でした。^±^

成功。^±^ノ

1日に2本しかないバス。
それがうまくつながりました。^±^

蛭子「途中から、成功できると思ってなかったからね」
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「太川蛭子のバス旅2019」第5弾(新潟県高田城~福井県東尋坊)

2019年10月9日に、「太川蛭子のバス旅2019」第5弾が放送されました。^±^

今回は、新潟県高田城から福井県東尋坊に向かいます。2泊3日で、18時に必着だそうです。

いつものネタバレです。^±^;

1日目

蛭子さんは東尋坊にはいったことがあるそうで、
太川「何しに?」
蛭子「競輪!」
・・・だそうです。^±^;
今回のマドンナは遼河はるひさん。これがまた、意外ですが、性格が蛭子さんにそっくりとわかります。
太川さんは思わず、第2の蛭子さんと呼んでしまうほどです。
午前9時、バス停を調べ、直江津駅前行きのバスがあることを発見。
9時7分に乗車し、運転手に聞いてみると、能生乗り換えで糸魚川(いといがわ)まではつながると言われます。
初日の目標を魚津として、直江津駅に到着。すぐさま案内所に駆け付けます。能生案内所(のうあんないじょ)行きのバスは11時57分発で、前途多難の2時間待ちです。仕方がないので、循環バスに乗って「うみがたり水族館」で時間をつぶし、マゼランペンギン、シロイルカなどを見物します。
蛭子さんは、水族館の水槽内で掃除をしている人をショーと勘違いし、赤恥をかきます。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、水槽の掃除をショーと勘違い。^±^;
水族館で昼食を取り、バス停に戻ると、運よくこちらの最寄りのバス停の「直江津ショッピングセンター前」からは、直接、「能生案内所」に行くバスもあり、12時2分に出発しました。
日本海沿いを通り、能生案内所には12時45分に到着、そこから13時12分発の「糸魚川総合病院」行きに乗り換えます。13時35分に終点に到着すると、そこで、青海(おうみ)方面に行くバスを見つけます。
バスは14時50分発で「大沢」行き。しかし大沢は山の中なので、運転手に教えられた途中の「青海寺町」で降り、歩いて青海駅へ。
ところで、時間の合間に、蛭子さんはトイレに行ったのはいいのですが、ズボンの両方のお尻がびしょびしょ。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレの後、お尻ベチョベチョ。^±^;
青海駅からは、金曜日のみに、親不知(おやしらず)方面までバスが走るのですが、あいにくこの日は木曜日。
太川さんは、確認したうえで、ここからタクシーを使います。
お客さんから偶然、「市振(いちぶり)からは泊(とまり)までバスがある」と教えてもらい、15時57分、タクシーに乗りますが、果たしていくらかかるか気が気ではなく一同は不安になります。結局、市振駅まで5010円の料金がかかりました。
ところが、市振駅に着いたものの、今度はバス停が見つからず、タクシーでバス停を見つけるために、さらに西へ乗り続けます。
ようやく「玉ノ木(たまのき)」というバス停を発見し、降りたものの、本日はバスも終了してました。タクシーの料金は5740円。
当バス旅のルールではバスの通るところは歩かなくてはならないので、タクシーを降りて歩く3人。
泊駅まで7キロの道を、16時33分に出発。途中、新潟県と富山県の県境を跨ぎつつ、進んでいきますが、太川さんは先を急ぎたいのに、蛭子さんと遼河さんはマイペース。
太川「おーい、観光じゃないぞ~」
と、太川さんはいらだちます。
途中、「ヒスイ海岸」でバス停を見つけますが、次のバスは20時30分。
「とてもじゃないが待っていられない」ということで、引き続き、泊駅まで歩こうと決意しますが、そこでアクシデント発生。
トイレに立ち寄った蛭子さんの様子がおかしいのです。
蛭子「おーい!! おーい!!」
ドンドンドン、と強くトイレの内側からドアをたたく音が。
ドアが重すぎて、トイレでドアが開かないというのです。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレのドアが重すぎて開かない。^±^;
慌ててドアを開けようとする太川さん。ようやく救出された蛭子さんでしたが、なんと、ドアに入口に開閉ボタンが。
蛭子さん、この開閉ボタンの存在を忘れてたようです。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレの開閉ボタンの存在を忘れる。^±^;
蛭子「そういえば、トイレに入る時も、なんだかドアが重いなあと思ってた」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレに入る時も力づくで開けてた。^±^;
こうして太川さんにため息をつかせます。^±^;
道の駅から再び、泊駅に向かおうとすると、偶然、「鉄道旅」で出会った「ヒスイおじさん」に出会います。
相変わらず、ヒスイの飾りをつけ歩いていました。ヒスイおじさんは遼河さんにヒスイをプレゼント。
すると、蛭子さん、
蛭子「女を口説いてるのかなあ、あれで(ヒスイで)」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、素人のヒスイおじさんにまで、失言。^±^;
歩いて歩いて、19時、ようやく泊駅に到着。
泊駅は町内バスしか走ってなく、それでも泊駅にいるよりは先に進んだほうがいいと思い、19時5分発の「愛本(あいもと)」方面に向かうコミュニティバスに乗ります。
本来は、「黒部宇奈月駅」に行くのかと思いきや、降りた終点の場所、「宇奈月市民サービスセンター前」バス停には何もありません。ただ、こちらから、入善(にゅうぜん)町のバスも走っていて、乗り継ぎができると喜んだもつかの間、時刻は1日1本。朝7時25分発のみ。
近くに宿もないので、1日目は宇奈月温泉に電話を入れ、迎えに来てもらうことに。
宿は「宇奈月グランドホテル」で11700円のお宿でした。しかも宿で料理が食べられ、夕食のバイキングの残りを持ってきてくれました。明日は「金沢」を目標にして打ち上げ終了。

2日目

宿の送迎車を出してもらい、7時20分のバスで、「宇奈月市民サービスセンター前」から「入善駅前」行きのバスに乗り込みます。
30分ほどでバスが入善駅に着き、8時30分発の「黒部宇奈月温泉駅」行きのバスに乗り継ぎます。
8時48分に黒部宇奈月温泉駅に到着。
遼河「おさしみ、そんなに好きじゃない」

食べ物の好き嫌いも蛭子さんに似てると、太川さんが気が付きます。
遼河はるひさんはハンバーグが好きなんだそうです。^±^;
9時5分、黒部駅行きのバスに乗ります。
ところが、黒部駅からは再びバスがつながりません。魚津に行くバスはないと運転手に言われます。
9時33分、黒部駅でバス停を見つけているとバスが通りがかり、
運転手「東布施口行きに乗り、そこからは、新川(にいかわ)女子高校からのバスが13時台なので木下新(きのしたしん)のバス停に向かって行ったほうがいいですよ」。
一同は、10時22分発のバスに乗って「東布施口」へ向かい、そこから1キロほど歩き、「木下新」へ。ところが時刻表を見ると13時31分に出発とあります。これでは遅いのであと3キロの道のりを、魚津駅まで歩くことになります。
景色を見ながらゆっくり歩いていると、今までと違う形のバス停を発見。ところが時刻は変わらず、40分ほどかけて、12時36分に魚津駅に到着しました。
そこでは、魚津駅から「水族館」で乗り継げば、「滑川駅」までバスの乗り継ぎができることを知ります。
12時50分に魚津駅を出発、20分ほどで水族館前に到着。そして13時36分発の滑川駅行きのバスに乗ります。そのバスの中では、運転手が、滑川駅からは富山駅行きのバスがあると教えてくれます。
滑川駅に到着したのは13時55分。そこで富山駅行きのバスを探すと、次の発車時刻は15時25分。
待機時間を利用して、「YELL」にある「藤富味」で昼食(ランチ)。ゆっくり食べて、富山駅行きに乗り込みます。
「富山駅からは高岡までバスがつながってる」と運転手が教えてくれて、一行はほっとします。
ここで、蛭子さんの「マドンナの似顔絵」コーナー。^±^;
遼河「えくぼも描いて」
そう言われて、蛭子さんは似顔絵を完成させますが、出来上がりの絵にはえくぼでなく、ほうれい線のしわ。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、えくぼでなくほうれい線を描く。^±^;
そんなこんなで、16時20分に、富山駅に到着。
16時24分、高岡駅行きのバス停を見つけると発車が16時30分。6分の待ち時間で、すこぶる順調。
高岡駅に到着し、案内所に駆け込むと、
案内所「金沢方面に行くには、石動(いするぎ)アウトレット経由と井波(いなみ)経由のバスと両方あります。翌日は、井波が6時20分ですが、アウトレットは12時は始発です」
井波行きはまだ18時2分発のバスがあり、早めに井波で宿を取ろうと蛭子さんが予約を入れますが、すべて満室で井波の宿は全滅。太川さんは、翌日6時54分の始発バスに乗ることとして、高岡で宿を確保しようと考えます。
居酒屋「かざくら」で夕食を取り、「高岡マンテンホテル」で宿泊をします。
本当は20時台のバスもあったのですが。

3日目(最終日)

6時54分、高岡駅前から井波へ。8時15分に井波着。
ここから9時55分発の金沢駅行きのバスが出発するのを確認しますが、これを逃すと、午後までバスがなかったのでした。肝を冷やす3人でした。
それでも1時間40分も待ち時間があるので「展示館」に立ち寄り、「木彫り」の展示を見ながら時間をつぶしました。
9時55分、金沢駅行きのバスに乗ると、タイムリミットまでいよいよ8時間。途中で、富山県と石川県との県境を越え、午前中に金沢駅に到着します。
バス案内所で聞き込み開始します。
バス案内所「12時18分のバスで寺井史跡公園前に行き、そこから13時22分に出る小松駅行きのバスに乗れます。さらにそこから小松空港にも行けます・・・」。
早速バスに乗り込み、「寺井史跡公園」で降りてバス停の時刻を確認すると、案内所で教えてもらった時刻のバスがないのです。
時刻表には次が15時5分発のバスで、焦る太川さん。すると、別の場所からバスが走っていることに気が付き、慌ててそちらに駆け込み、ギリギリセーフ。
冷や汗たらたらです。^±^;
何とか小松駅行きのバスに乗れましたが、小松駅に到着したらしたで、なかなか信号が青にならず、バスが発車してしまうのでないか気が気でない3人。
こちらも発車寸前で、14時発の小松空港行きのバスに飛び乗ります。
14時12分、小松空港に到着。加賀温泉駅行のバスを見つけると、ちょうどいい具合に、14時30分に出発。
加賀温泉駅からは吉崎行きのバスがあると、運転手は言います。
加賀温泉駅には15時に到着し、吉崎行きのバスを探すと15時40分発。
その待ち時間にスイーツを食べ、バスに乗り込みます。
吉崎に向かうバスの中で、石川県から福井県に入ります。ついに最後の県です。
16時16分に吉崎に到着。
ところが、こちらからの京福バスの「芦原温泉駅」行きのバスは16時が最終バス。

失敗。x±x

25分前に最終バスは出てしまい、「あわら湯のまち」までですら、10キロあり、東尋坊はずっと先。
当然ここから歩けるはずもなく、あえなく失敗。

今回の失敗は、強引にでも、井波に行かなかったことにつきますね。
高岡で宿を確保する前に、18時2分に乗るべきでしたし、井波に向かってから考えてもよかったのではないかと。
おそらく小さな宿もあったでしょうから。百歩譲って、井波に泊まれる宿が1軒もなくても、福野か福光あたりに宿があれば井波からそこまで送迎してもらうとか、手立てはいくらでもあったのに。
高岡の宿泊は、いつも積極的な太川さんらしくない行動でした。

あと、高岡駅南口に回れば、高岡駅18時2分発のバスが18時11分に通過してましたし。
 
参考までに、ナレーターは、茂木淳一さんに変更してました。^±^
誰だよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第11弾、(大分県別府駅~熊本県阿蘇)

おなじみ、ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z第11弾です。
2019年9月28日放送です。
ネタばれ注意です。x±x

温泉湧出量日本一の別府。別府駅が今回のスタート地点です。
ご存知、田中要次さん&羽田圭介さんのコンビに、マドンナは優木まおみさん。
今回は、別府駅から、日南駅、鹿児島中央駅をチャックポイントとして、ゴールは阿蘇です。

1日目

実際に別府から阿蘇までは近いのに、ぐるりと九州を回らなくてはなりません。
まずはどのルートを通るか、慎重に検討しなくてはいけないのに、相変わらず行き当たりばったりコンビ。
今回は、日曜日スタートの3泊4日。現在9時50分。
とりあえず、バスが来たので、9時54分発の大分駅行きに乗り込みます。
1日目は延岡を目標にして、大分から海岸沿いに行くか、いったんゴール地点の阿蘇に行ってから南下するかがポイントに。
案内所はトキハデパートにあり、さっそく聞き込みします。
そこで、佐伯経由にしたほうがいいと薦められ、待ち時間25分で11時45分発の佐伯駅行きのバスに乗ります。熊本ルートには目もくれませんでした。
1時間50分で佐伯駅に到着。ここから宮崎県境付近の蒲江(かまえ)行きのバスもありますが、次のバスが16時20分発です。
迷ってるうちに、同じく南に向かう「西野浦」行きのバスも来てしまいます。運転手に蒲江まで行くバスがないかと尋ねると、
「運転手「本日は休日でコミュニティバスがありません」
それでも、蒲江方面の「道の駅かまえ」まで4キロほどというのを聞いて、3人は乗ってしまいます。
そして、「道の駅かまえ」に一番近いバス停の「河内(こうち)」で下車。
15時過ぎに到着して、バス停を確認します。コミュニティバスに15時39分発がありましたが、土曜日の運行でした。
覚悟を決めて「道の駅かまえ」まで歩きますが、実際には4.6キロありました。
道の駅で、さらに県境に近い、「波当津(はとうづ)」まで行くバスを発見。しかし日曜日は運休なので、バスがなく、距離も15キロはあるので今日はここで宿泊。
「民宿増田」で宿泊決定。翌日のバス停と出発時刻を確認します。
最寄りのバス停は「猪串(いのくし)」で。始発は9時35分。
食事も民宿で、「鯛のお造り」。「ヒオウギ貝の網焼き」などを食します。

2日目

朝から雨。民宿の人から、波当津(はとうづ)から直海(のうみ)まで歩けばバスがあると聞かされます。ただ、ひどいけもの道を歩くらしいと。
猪串からコミュニティバスに乗り、波当津へ。30分ほどで到着します。
10時10分から歩きます。狭い山道を登るうえに、雨も激しくなり、3人はため息をつきます。
羽田「直海からバスに乗れればOKっすよ」
1時間歩いて、大分県から宮崎県へ。
3人「宮崎県だ、ぴょ~ん」
田中「さよなら大分。こんにちは宮崎」
優木「私、歩くので県境越えるの初めて」
やがて民家が見え、最寄りのバス停を教えてもらいます。
直海から、古江行きのバス停を見て、3人は愕然とします。
現在、11時50分。ところがバスは1日1本で6時11分だけでした。
仕方なく、3人は3キロ先の古江まで歩きます。歩きながら、
田中「カツカレーとか、食いてえなあ」
優木「カツカレー?」
羽田「炭水化物をドカンと行きたい」
13時12分、「北浦町総合支所」バス停を発見しますが、バス停の時刻は変わらず、もうひとつさわやか号のバスも来ません。
あらに歩き、「古江」バス停を見つけると、
羽田「行き先が増えてる!」。
南延岡行き14時06分発のバスがあり、43分待ち。
「お食事処さとう」で昼食をし、がっつり食べて元気回復します。
羽田「久しぶりのバス」
田中「お久しぶりです」
優木「乗りたかったあ」
ようやく2本目のバスに乗れました。^±^;
古江からは途中の延岡駅で下車し、案内所で聞き込みをします。
すると、「延岡からは日向までバスがありますが、日向から高鍋までがありません」と言われがっかり。途中にコミュニティバスがあるかどうか聞いている途中に時間切れ、日向行きのバスが来てしまいます。
日向駅の最寄りバス停は「都町」。ここから歩いて観光案内所で、改めて宮崎方面のバスを聞き出すと、日向からは美々津(みみつ)行きのバスがあり、そこから都農(つの)方面に行くには、ニューバスで「宮の下」へ向かい、1.3キロほど歩いて「寺迫(てらさこ)」へ向かうと、徒歩が少なくて済むとの答えでした。
バスは17時40分発で、57分後。美々津行きに乗り、「宮の下」到着は午後18時30分。寺迫まで歩きます。
寺迫に到着したものの、バス停が見つからず、郵便局まで歩くと、ようやく「あけぼの団地」バス停を見つけます。
ところが、都農行きは午前しかバスがありません。シリーズ初の3連勝もかかっているのもあり、3人は頑張って「道の駅つの」まで歩くことにします。
宮交バスの「道の駅つの」バス停を発見したのは、20時19分でした。しかし、今日のバスは既になく、翌日は、宮交シティ行きが6時55分、高鍋バスセンター行きが7時35分とありました。ただ、どちらに乗っていいのか、この時点ではわかりませんでした。
2日目はここで泊まり。
ほどなく「ホテルAZ」を見つけ、田中さんが交渉。
田中「・・・あるよ!」。
夕食は「居酒屋いろり」で宮崎牛と宮崎地鶏をいただきます。ここで宮交シティの場所を聞くと、宮交シティは南宮崎のバスセンターのことで、相当距離を稼げるという情報をもらいます。

3日目

3日目は曇り。6時55分発の「宮交シティ」行きに乗ります。2時間5分、バスに乗って9時前に到着。
さっそく宮崎交通の案内所で聞き込みをすると、いきなり日南に行くバスがあるといいます。9時55分、日南行きのバスに乗り、午前11時37分にようやく1つ目のチェックポイント、日南駅に到着。宮崎から日南まで50キロありますが、1本のバスでつながります。
「日南駅前」では、「南平(みなみびら)」、「新村(しんむら)」行きのバスを見つけます。この二択に迷ってるその時、「幸島(こうじま)行きのバスがやって来ます。運転手に、幸島から先がつながっているか、運転手に聞くと、「つながってない」と言われ、このバスを逃してしまいます。
引き続きバスを待っていると、やがて、「新村」行きのコミュニティバスと「南平」行きのコミュニティバスがやってきて、二人に先がつながっているか聞いてみますが、どちらもつながっていないから、幸島まで行ったほうがいいといわれます。まさかの立ち往生。
ドタバタして、現在12時14分。1時間半後にバスが来るというので、「みなとや」でラーメンを食します。
食後、幸島行きのバスに乗り、お客さんに聞くと、「幸島から串間までバスが出てるけど、運転日は水曜日だけで19キロの山越え」とのこと、さらに詳しく聞くと、「大納(おおのう)」まで行くと串間まで(本日)バスがある」といわれ、それに賭けます。
「幸島入口」でバスを降り、バス停を確認すると、やはり水曜日の運行。
羽田「なんで今日火曜日なんだよっ」
結局、大納まで海沿いを歩き、トンネルを抜けると、「よかバス」のバス停を見つけます。
そこには、火曜日と木曜日に運行とあり、18時32分の最終バスを確認します。
3人は、「恋が浦」で休憩し、しばし波打ち際ではしゃぎます。
ワゴンバスで串間駅に到着すると、案内所がまだ開いていて、聞き込み開始です。
ただ、串間から、県境を越えるバスがないといわれ、運のなさから、3人はぎすぎすし始めます。
宿泊所を串間市内にしようという田中さんに対し、優木さんは「まだ歩けます」と言い、羽田さんも、少しでも先に向かって、鹿児島県にある7キロ先の「大黒リゾートホテル」まで歩いて県境越えをすれば、そこからなら、鹿児島県内のバスが通ってるかもしれないし、と同意。しぶしぶ、田中さんが同意し、歩きだします。
しばらく歩くと「寿司虎」という回転寿司があり、おなかがすいているからイライラしていたことに気づく3人。
さっそくこちらでおなかを満たし、再び歩くと、イライラも吹き飛んでいました。
優木「食べると気持ちにゆとりができますね、案内所ではぎすぎすしていたので・・・」
(マドンナにこんなことを言わせちゃだめだよね。^±^;)
ひたすら歩いて「大黒ホテル」を発見。その手前で鹿児島県に入ります。
3人「鹿児島県に着いたぞ、ぴょ~ん」
(疲れて「ぴょ~ん」もグダグダに。^±^)
22時、やっと、「志布志湾大黒リゾートホテル」に到着。
ホテルの管理員さんにバスが出ているか聞いてみると、志布志駅までバスがないといいます。ただ、7キロ先の志布志駅まで歩けば、志布志駅から鹿児島中央駅まで1本でつながるバスがあるといわれます。時刻表を確認し、翌日に上手に志布志駅に着くように逆算して歩くことを決め、反省会をします。

4日目

朝5時30分に出発します。
ここから7キロ歩き、きれいな朝焼けを見ながら志布志の街に入ります。
志布志駅到着は7時10分。バスが出発する5分前に到着しました。
運転手「バスは自動車道を通りません」
とのことを確認し、バスに乗り込む3人。バスは90キロを1本で走りぬき、2時間半後、鹿児島中央駅に到着しました。
2つ目のチェックポイントを済ませて、鹿児島から水俣ルートで行くか、人吉ルートで行くか、「総合観光案内所」で聞き込みます。
すると、水俣ルートは、川内(せんだい)まで路線バスで行くと、川内から阿久根まで、さらに阿久根から水俣まではバスがつながってるといわれ、このルートに決定します。
案内所の人に乗り換えを聞いた通り、「加治屋町(かじやちょう)」で乗り換えて、11時02分に、バスに乗り込みます。
さらに、加治屋町で上川内(かみせんだい)行きのバスを確認すると、29分後の11時37分後の出発。
この間に昼食を済ませようと、「Wappa Deli(ワッパデリ)」に入りますが、いつまでも食後のアイスコーヒーを飲む田中さん。
こののんびりさには思わず、
羽田「何コーヒー飲んでるんだー」
13時34分、川内駅に到着。13時42分に「阿久根新港」行きのバスが来ます。
途中、人形岩を通過し、14時40分、阿久根駅前に到着。
15時16分発の水俣行きバスを見つけ、乗り換えます。
バスの中で、
一同「熊本県だ、モーン」
(くまモンにちなんで、熊本県に入る時だけ「モーン」。^±^;)
一同は、水俣駅前で下車したのが16時29分。
水俣駅から産交バス乗り場を探し、17時52分発の「道の駅たのうら」行きを見つけます。
しかしバスは11分前に行ったばかりで、次は1時間16分後。
その待ち時間を利用し、1.2キロ先の営業所へ。
そこで聞いたのは、
案内所「水俣から田浦(たのうら)に出て、熊本に行き、さらに熊本から阿蘇に行くバスもある」
ゴールまでは、ルートはつながりました。
ただ、問題は時間です。
営業所のある「水俣産交」から、最終の17時42分発のバスに乗り、18時52分に「道の駅たのうら」に到着。
そこで八代市役所前行きのバスを見つけます。
しかし、18時20分が最終。+±+
38分前に出て行ってしまいました。x±x
八代までは20キロもあるので・・・。

失敗。x±x

3連覇ならず。x±x

最初から、ルートが、間違ってたんでしょうかね。
2日までに阿蘇から熊本、鹿児島中央へ行って往復で戻り、そのあと、再び、阿蘇から、今度は高千穂を経由して、延岡を回るルートだったら成功してたのかなあ。
正解ルート、番組が教えてくれないからなあ。x±x

近々、あらゆるバス旅の放送が終わることを予測します。

今度失敗したら、次は誰と誰がやる、どころでなく、シリーズ自体がラストになるだろうと思います。
見切りをつけて、「バス旅シリーズ」全体が終わるかもしれません。+±+

原因の一つに「マンネリ化」もありましょうが、企画を考えるスタッフたちにも責任が大いにあると思います。
最近は、「スタート地点からゴール地点までがほとんど歩き」というコースばかりで、この「意地悪いコース」の計画を立てる企画者の「悪どさ」と「どや顔」だけが目に浮かびます。
そして、スタッフたちも、丸投げされた意地悪なコースを鵜呑みにし、行動するだけです。
視聴者側だって、延々と歩く姿を見せられても面白くなく、むしろ疲れるだけです。誰が楽しんで見られましょうか?
せめて、失敗したらそれで終わりというのではなくて、「こういうルートだったらゴールまで行けたのに・・・」という証明を、放送で取り上げてもらいたいです。
チャレンジ失敗後に正解ルートを証明してくれないから、見ているほうも納得ができず、中には「どうやってもたどり着くのが無理なコース」もありそうに思え、その結果、失敗回は放送を通じて出演者をただただいじめてただけのようにも見えるのであります。

徒歩コースが「タクシー乗車許可」という大甘な企画に変更したために面白くなくなってしまった、元祖「太川さんと蛭子さん」コンビによる、ミニバス旅シリーズともども、そろそろ終焉、ラストになる予感がします。
こちらも、企画が1泊2日になってしまったために進行方向が定まりやすく、バスの営業所や案内所で悩む必要がなくなり、太川さんの生真面目な魅力が半減しました(最近は2泊3日にしたようですが)。
ましてや、蛭子さんは体力が限界だと思います。^±^;
それをわからず、いつまでも酷使させるスタッフ側の非情さが嫌な感じに思えてきます。

現状の「太川蛭子のバス旅」や「路線バス乗り継ぎの旅Z」ならば、路線バス1本をサイコロの出目で決める「サンドイッチマン」のほうが企画としてはまだましです(テレ東の企画をパクって「ずるい」ともいえるが)。
また、街でバスに乗ってごちゃごちゃバカ騒ぎしたいのを見たいのなら、別にタカ&トシさんや徳光さんでもいいんですよね。両方とも、面白くなくなったのでもう見てないですけど・・・。

いずれにせよ、もうバス旅企画は、マンネリでしょう。
マンネリなのに、どの番組も、現状に縋りついて(すがりついて)いるだけで、それ以上面白くさせようとしてはいません。
そのうえ、運転手不足で路線バス廃止が増える一方で、せいぜいその代替で残るのは、よそ者を乗せないデマンドバスばかり。
バス旅企画全体が「斜陽」のような気もします。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「太川蛭子のバス旅2019」第4弾(北海道札幌駅~北海道網走駅)

2019年8月29日、「太川蛭子のバス旅2019」第4弾が放送されました。^±^

いつものネタバレです。^±^;

1日目

札幌駅から網走駅へ。今回は移動距離が長いので、2泊3日です。が、18時がタイムリミットです。
マドンナは、欅坂46の生駒里奈さん。
蛭子さん、出る早々、自分の着ているTシャツを紹介しますが。
蛭子「こう、これ、ハンバーグの(の絵柄)」
太川「違うよ、それ、マカロンだよ」
蛭子「へえ、そうなんだ、これ、マカロンっていうのか」
いきなり、自分が来ているシャツの柄さえも把握してません。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分のシャツの柄もわかんない。^±^;

7時40分、札幌の駅前で聞き込み。ところがいきなり混乱することに。バスの案内所が3か所もあり、どこを訪ねればいいのか迷ってしまいます。。
太川「まず、旭川に行ったほうがいいのか、帯広に行ったほうがいいのか」
旭川に行くにも帯広に行くにも乗るバスが違ってくるようです。
とりあえず、中央バスの案内所で聞いてみると、大通りにあるバスターミナルで聞いてみたほうがいいといわれ、8時10分発の岩見沢行きの高速バスに乗り(市内は一般道なので乗車可能)、次の「札幌バスターミナル」で下車、改めて行き先を教えてもらいます。案内所の方は、「網走に行くには、旭川方面に向かったほうがいい」という結論で、最初は8時33分発の「江別駅」行きに乗車します。さらに、その運転手に旭川方面に行く方法を聞くと、
運転手「江別まで行ったら栗山行きのバスがあるから、そこから岩見沢までならば行けます」。
少しは札幌から脱出ができそうで、皆で記念撮影。そして、生駒さんの話を聞き出しますと、生駒さんは引きこもりで芸能界に入ったら少しはよくなったものの、今度はグループアイドルの関係上、お互いがぎすぎすしているので、人を信用できなくなったのだとか。
・・・芸人の「フジタ」かよ。^±^;
フジタは、ゲームの番組で!(゚Д゚)ノx±x
一切、人を信用しないって言ってたよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
すると、蛭子さん、嬉しそうに、
蛭子「喧嘩するのを見たいなあ」
太川「人がもめること、好きなの?」
蛭子「そりゃ好きでしょうよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、他人がもめるの、蜜の味。^±^;
そんな話をしていると、江別駅に到着。
さて、江別駅で、栗山行きのバスの時刻表を見ると、1日3本。11時26分発のバスがあるだけです。現在は9時32分で、まだ2時間近くも時間があり、持て余します。そこで、バス旅はいつ食事ができるかの保証もない故、ちょっと早いブランチを。「Marci(メルシー)」というお店で食事をします。
蛭子さんがトイレに席を立つ間、太川さんと生駒さんが、蛭子さんが頼むものを予想します。
生駒「トンカツかな?」
太川「ソース焼きそばだと思うよ」
案の定、蛭子さんが頼んだのは「ソース焼きそば」。
太川さん曰く、
太川「蛭子さんは、最近ソース焼きそばに凝ってるみたいなんだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、太川さんの予想通り、ソース焼きそば。^±^;
参考までに、生駒さんはハヤシライス、太川さんはカツカレーを注文。
食後、バスに乗り込み、1時間ほどで栗山駅に到着すると、今度は岩見沢行きのバスの時刻表を見て愕然する蛭子さん。
蛭子「ええ~?」
12時20分のバスが行ったばかりで、次は13時10分。
しょうがなく、今度は「ピッコロ」というお店で、かき氷・ソフトクリーム等をいただきます。それもそのはずで、この日は暑く、気温が30度。それはよしとして、蛭子さんがおなかを壊したのか、かき氷の影響か、慌ててトイレへ。危うく乗り遅れさ王になりながらもなんとか間に合います。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、下痢で危うくバスの乗り損ないそうになる。^±^;
バスでまた太川さんが運転手に、岩見沢から先、旭川への行き方を聞いてみると、
運転手「岩見沢駅から美唄駅、滝川駅をつないでいけば、旭川まで行くことができますよ」。
岩見沢バスターミナルまで、50分ほどで到着。案内j所で、さらに美唄駅から具体的にどう行けばいいのか聞き込み。
すると、旭川までは今日中にはつながらないといわれます。
岩見沢バスターミナルから次の美唄行きが17時15分発。なお、美唄発滝川行きのバスが、15時30分で最終とのこと。この間、バスが来ないと言われ、一行は途方にくれます。
そこで、太川さんは、別のルートで「月形」行きのルートを発見します。万が一、月形から滝川まで行くバスがあれば儲けもの、という理由で、もし月形でルートがなくても17時15分までに岩見沢まで戻れることを確認し、月形に向かうことにします。月形行きのバスは14時05分発で、すぐに出発。
太川「無駄なバスに乗っちゃったかな? でも何事もトライだ」
月形駅前には、14時45分に到着。ここでコミュニティバスを探すも、見つかりません。美唄行きのバスもありません。ほかの近所のバス停があるか、近所の店に聞いても、「ありません」とつれない返事。
しょうがなく、岩見沢に戻ります。タクシーをここで使う手もありましたが、この先がどうなるのか、もっと難局がありそうですから、使うのをやめました。バスは15時に出発します。車内で、また生駒さんの、苦手な食べ物の話。
生駒「もともとお刺身が食べられなくて、やっと食べられるようになりました」
すると、蛭子さん、刺身の存在をディスります。
蛭子「あんなもん、醤油つけないと食べられるわけないから」
太川「刺身に醤油をつけすぎなんだよ、蛭子さんは」
蛭子「醤油つけなかったらただの生の魚の死体を食べてるようなもんだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、魚をディするほど刺身が嫌い。^±^;
岩見沢ではまだ時間があるので、まんじゅうを食べたりしながら、街を散策。おもちゃ屋に立ち寄り、ボーリングゲームをしたりして時間をつぶし、けん玉を購入。なんと、蛭子さん、一発でけん玉を穴に入れる(なかなかうまい)。
17時15分、ようやく岩見沢を脱出。美唄駅へ。40分ほどで美唄駅に到着。
もうバスがなく、先に進められないので、今日はここまで。翌日は7時22分が始発。
近場のホテルは満室で、「ゆーりん館」という温泉へ。送迎バスが美唄駅から出ているそうで、ここに宿泊決定。
さて、「104(電話番号案内)」で温泉の電話番号を聞こうとすると、生駒さんは「104」で電話番号を調べる術を知らなかったといって、一同びっくり。
そして、夕食は「寿楽」で。蛭子さんはポークソテー。例によって、太川さんはビールの一気飲み。
その日のお約束で、蛭子さんの部屋のベッドをぐちゃぐちゃにして、一日が終わります。

2日目

2日目は、7時22分発の滝川駅前行きのバスに乗ります。太川さん曰く、旭川からがポイントで、網走に向かうに、大雪山を超えるか、オホーツクに行くか、それが大きなポイントになるとにらみます。
蛭子さんはサクランボのポロシャツを着て登場。
生駒さんは、ぜひ北海道に来たら「セイコーマート」に行きたいといいます。
滝川駅前まで約1時間。滝川駅からは、深川駅を経由すれば、旭川に行けそうです。
滝川駅には8時26分に到着し、8時40分発の深川市立病院行きのバスに乗ります。
運転手に聞くと、終点で旭川に行くバスにつながるといわれ、ほっとする太川さん。その姿こそが、太川さんのリーダーたるゆえんです。
ここで、バスもすいているので、蛭子さんの「似顔絵タイム」。
生駒さんの似顔絵を描きます。
蛭子「とりあえず、バスの中で揺れてるから・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分の絵の下手さをバスの揺れのせいにする。^±^;
それでも、いつもよりはましな絵でした。^±^;
蛭子「バスの揺れで頭がへこんじゃったけど・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) バスの揺れで似顔絵の頭がへこむ。^±^;
深川市立病院には9時45分に到着。10時10分の旭川駅前行きのバスに乗ります。1時間ほどで旭川駅前へ。11時05分に到着し、ここまでは順調です。
旭川駅前でバスの案内所で大事な聞き込みです。
旭川から、直接、大雪山を越えて北見に向かうべきか、名寄を通り、興部へ向かうべきか、ここは大事なところです。
すると、旭川駅から、直接、北見行きのバスがありますが、「予約制」とのこと。
ルールでは「予約制バスは乗ってはいけない」ということになっているので、直接行くのは断念します。
旭川からは、名寄までつながっており、12時出発で、14時38分に名寄に到着するといいます。
一行は名寄方面を照準に合わせ、昼食にします。「山頭火」でラーメンを食事する予定でいると、途中、生駒さんは、高級食パンでおなじみの「乃が美(のがみ)」を見つけます。すると、「乃が美」の店員さんが生駒さんのファンらしく、パンを差し入れに渡してくれます。
さて、「山頭火」は残念ながら満員だったのですが、その手前で、これまた偶然にも「セイコーマート」を見つけ、ここでお弁当を買うことにしました。
生駒「イートイン、あるかな?」
蛭子「ルートイン?」
生駒「・・・?」
蛭子「あ。ルートイン、あった」
何と偶然にも、ホテルルートインもそこにありました。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、イートインとホテルルートインを間違える。^±^;
太川さんは、蕎麦屋を見つけたものの、蕎麦を蹴って、セイコーマートにしようと提案する生駒さんと蛭子さん。
太川「君たちはなんて安上がりなんだ」
セイコーマートで焼き鳥、焼うどんなどを買い込みます。それに加え、「乃が美」のパンをイートインで食します。
食後は、2日目の目標を紋別にして、12時に名寄行きのバスに乗りこみます。
途中、バスの一面黄色い花畑の車窓を見ながら、蛭子さん、
蛭子「何?タンポポ?」
太川「ヒマワリだよ!」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ヒマワリ畑をタンポポと勘違いする。^±^;
14時40分、名寄に到着。そこで興部行きのバスを見つけ、発車の時刻を調べると14時47分。7分待ちで、慌てて乗り込みます。
1時間半で興部に到着。
16時25分、さらにバスを調べると、紋別行きもまだあり、17時20分発、「紋別高校」行きもあります。多少時間があり、特産品販売所で休憩します。蛭子さんはソフトクリーム、太川さんと生駒さんは牛乳をいただきます。
なお、興部には、無料で宿泊できる列車が設置されている「道の駅おこっぺ」があります。洗濯機やコンセントも完備されてます。近くには銭湯もあるようです。
紋別に18時に到着すると、さらに先に行く「遠軽」行きのバスもあり、18時20分発。
聞き込みによると、サロマ湖方面にはコミュニティバスも含めてバスが一切なく、遠軽からは「清里」まで行くバスはあるが、その先の清里から留辺蘂(るべしべ)までバスが全くないといいます。その間はタクシーに乗るとして、先に進めるだけ進めようということで、遠軽までバスに乗ります。
終点遠軽まで、1時間30分。バスの運転手の計らいで、宿泊場所の「ホテルサンシャイン」を取ってくれました。
さて、最終日の始発の清里行きを調べると、10時45分。最終日なのに、随分と遅い始発です。一同、不安を隠せませんが、バスが場ないのではしょうがありません。

3日目(最終日)

タイムリミットは18時。なのにこんなに遅い時間。
バスの始発の遅さの不安とともに、台風も近づいて、最終日に波乱の予感。
バスが遅いので、その前に観光しようと、「太陽の丘えんがる公園」へ。
こちらはコスモス畑で有名で、コスモスの作期間が長いそう。
咲き始めるころもいいのですが、咲き終わるころに紅葉と一緒に見られるそう。
観光を終えて、清里へ。「キララン清里」行きのバスに乗りますが、留辺蘂へ向かうべく、タクシーを終点で待機してもらおうと、予約も入れます。
10時45分発のバスに乗り、「キララン清里」でタクシーを待つものの、一向にタクシーは来ません。
タクシー会社もこの場所がよくわからなかったようで、やっとタクシーが来た頃には11時32分。
タクシーは、いくらになるかわからないのがみそで、万が一、1万円を超えてしまいそうな場合は、そこから徒歩を強いられます。
あいにく、最終日は雨。今までは、バスがないところは歩くのを強いられていて、蛭子さんの年齢の心配もあるので、このようなルールに変更されたわけですが、よほど蛭子さんは歩くのが嫌なようで、このような雨の日に歩いていたらと思って一言。
蛭子「歩いてて滑って死ぬのは嫌だ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、バス旅なのに歩いてて滑って死ぬのは嫌。^±^;
幸い、清里から留辺蘂まで、4390円。濡れないで済みました。^±^;
「留辺蘂(るべしべ)」バス停からは北見行きのバスがありましたが、次のバスの出発が13時06分。11時46分のバスは出たばかりでした。タクシーがもう少し早く来たら間に合ったかもしれませんが、このように、バス旅と違い、タクシーは「なまもの」。
バスが来るまで、「たかの」さんで休憩させてもらい、お茶をいただきます。
13時06分発のバスに乗り、「北見バスターミナル」へ。到着は、13時56分。
ところがここでハプニング。+±+
20分ほどの待機で、14時20分発の美幌駅行きに乗る予定が、蛭子さんがなかなかトイレから出てきません。
その間、津別行きの目的のバスが行ってしまう始末。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ウンコでバスに乗り遅れる。^±^;
網走に到着しなければ、致命傷だなっ!(゚Д゚)ノx±x。
次の美幌行きのバスは15時16分発で、このバスに乗ると網走に18時には到着できなそう。
そこで、もう一度案内所に聞いてみると、「女満別空港」に行くバスが15時35分にあり、こちらのほうが網走に到着するのが早そうなので、このバス乗ります。
50分ほどで女満別空港に到着。
ここからは、直接、網走駅行きのバスがあるのですが、ところが、バスの時刻が書かれていません。
というのも、バスは、飛行機が到着してから動く仕組みで、何時に出発と、決められた時刻ではないそうです。
そんな折でも、
蛭子「ちょっと、トイレ・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、バスに乗れなかったのにまたウンコ。^±^;
懲りないなあ!(゚Д゚)ノx±x。・・・バスの中の懲りない面々
で、またまたハプニング。+±+
蛭子さんはすぐに戻ってきたんですが、今度は太川さんが失踪(しっそう)。行方不明に。
生駒「太川さん、トイレかな?」
その間、飛行機が到着し、いよいよバスが出発するというのに。
「無理か」とあきらめかけた時、太川さん発見。(゜∀゜)ノ
何とか間に合い、女満別空港から、一路、網走駅前へ。
30分ほどで、網走駅前に到着。17時35分、到着。^±^ノ
網走駅の看板にタッチして。

成功。^±^ノ

約530キロを18本のバスで乗り継ぎました。
かくして、3人は、「ホテル網走湖荘」で豪華料理を満喫しました。

おまけ。^±^;

網走駅にて。

次回、10月から、水曜日に番組引っ越しの宣伝をしていると、
蛭子「何か落ちたよ」
太川「蛭子さん、それ、線(書かれた白線)だよ」

(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、駅の書かれた線を落とし物と勘違い。^±^;

最後の最後まで、「エビスゴロク」かよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・エベッサン~

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

淡々と百人一首

    MMOタロット占い

    よくわからないパズル

    やってミソ。^±^ノ

    ちょっと Shooting Game!

    ちょっと Fall Puzzle!

    ちょっと Block Game! β

    にほんブログ村
    にほんブログ村リンク
    FC2掲示板
    2019年2月以降のお知らせとお願い
    おきてがみ
    おきてがみ
    おきてがみ
    ランキング
    人気ブログ・ランキングです。
    World-Word-翻訳
    英語English
    韓国語 한국어
    中国語 中文
    フランス語 Franc,ais
    ドイツ語 Deutsch
    イタリア語L'italiano
    スペイン語 Espan~ol
    ポルトガル語 Portugue^s
    Present's by サンエタ
    翻訳Lite
    オンラインカウンター
    現在の閲覧者数:
    アクセスカウンター
    カレンダー
    12 | 2020/01 | 02
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    蝶が舞うリースの時計

    触れると逃げてしまいます

    検索フォーム
    月別アーカイブ(タブ)
    カテゴリ
    リンク
    プロフィール

    てくっぺ

    Author:てくっぺ
    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

    最新記事
    最新コメント
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    FLASHスケジュール帳
    ブログの更新率
    最新トラックバック
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    ゲームブログランキング

    中鉢さんの哲学~N’s Philosophy~

    知ってると楽しい『通】学!

    不思議な不正義

    不思議な不正義2

    スワローエンゼル相談室(独立起業・経営相談)  埼玉県熊谷市
    アルバム
    FC2チャット
    色合わせ(高難易度)
    presented by
    とあるゲーマーの手抜日記
    色合わせ
    presented by とあるゲーマーの手抜日記
    Flashリバーシ
    by Orfeon
    ゲームコーナーPlus

    おまけ Space Invaders
    developed by 遊ぶブログ
    走れ!80くん
    いつかは飛びます80くん
    飛ばすな80くん格言集
    80くんの館
    飛びます80くん3
    Baby Clock.3
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    RSSリンクの表示
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    QRコード
    QR
    雑草倶楽部