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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第6弾、宮城県松島~青森県竜飛岬

今回は、第5弾の続編、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第6弾、宮城県松島~青森県竜飛岬
2019年11月18日の放送でした。
ネタばれ注意です。^±^ノ

今回は真冬のバス旅です。
マドンナは山田まりやさんです。

1日目

えびす「竜飛岬は行ったことがないですね、楽しみですね」
山田「温泉行きたいな、おやつたくさん持ってきましたよ」
山田まりやさん、のっけから、すっかり遠足気分です。
そして、蛭子さんは今回の旅の寒さ対策のため、靴とズボンと防寒具を買ったところ、
蛭子「出演料、経費で終わっちゃうよ」
(蛭子さん、「貧乏人を装ってる」と伊集院光さんのラジオ番組で言ったくせに。^±^;)

まずは最初は松島町営バスに乗車。
太川「古川に行きたいんですよ、まずは」
7時18分、「松島普賢堂(まつしまふげんどう)」からバスに乗ります。
バスの中で、
蛭子「昔は文化人枠としてこの番組に入ったんですよ」
太川「今は何?」
蛭子「おちゃらけ」
蛭子さん、「おちゃらけ」って・・・^±^;
(♪オチャラケ、オチャラケ、オチャラケホイ・・・φ^±^ノ)
(「オチャラカホイ」だ、バーロー!(゚Д゚)ノx±x。ノφ)
一同、「高城中央広場」で下車しますが、歩いて行ける距離でした。
くるくる山を回って歩いても1.5キロほどの距離でした。
物産館行きのバスは10時発。いきなり2時間待ちです。そこで、偶然、姿を見かけて声をかけたくれた近所の方に家に招いてもらい、コーヒーをいただきます。
その方曰く、「物産館まではバスで20分ほどで行ける」とか・・・。
お土産までいただいて、バス停まで行くと、ようやくバスがやって来て、「高城町」バス停から乗り込みます。
実際は30分ほどで「物産館」に到着し、次のバスは10時46分。実に7分後に、「黒川病院」に行くバスがやってきました。
その間、山田さんの助言で物産館でバスの聞き込みを開始。山田さんはというと、買い物。
蛭子「バス来てるよ~」
と呼ばれて急いで乗車する山田さん。
黒川病院からは数分歩いて国道4号線へ。いわゆる「奥州街道」と呼ばれる国道でバスはここから吉岡行きのバスに乗ります。
ところがバスは既に来ていて猛ダッシュ。「道下(みちした)」バス停から、ぎりぎりでバスに間に合います。
でも、実は「道下」から「吉岡営業所」までは5分ほどの乗車。
吉岡営業所では、北のほうへ向かうべくバスがないか聞きこむと、
吉岡営業所「路線バスは大衡(おおひら)まではありますが、大平から音無(おとなし)まで歩かなければならないんですよ」
そして、営業所で薦めてもらったラーメン店「北のや」で昼食。
昼食後、ただちに、12時14分発の大衡行きのバスに乗り込みます。
やがてバスは終点に到着し、そこからは4キロ歩きます。
大衡から音無までは、「数年前まで(放送当時は2010年2月1日~2月4日)」はバスが走っていたらしいのですが、利用者がいなくて廃止になったとのことでした。
13時07分に「音無」バス停に到着すると、13時10分にバスがやってきました。何といういいタイミング。
蛭子「バスが我が家って感じだよ」
初日は一関(いちのせき)と、太川さんが目標を掲げると、温泉に入りたくてしょうがない山田さん、
山田「温泉、どこにあるの?」
太川「温泉なんてないない」
蛭子「どこもかしこも温泉なだったらあるよ」
山田「温泉入りたいなあ」
太川「温泉に入りたいなら自分で掘れ」
(太川さん、なんて冷たい仕打ち。^±^;)
古川駅には13時50分に到着。14時発の築館(つきだて)行きのバスにつながります。
1時間弱で築館へ。到着は15時ちょっと前。
次の一関行きのバスを見ると、16時48分に出発なので、2時間弱の時間を観光に費やします。
タクシーで20分ほどの「細倉鉱山(ほそくらこうざん)に行くも、あわただしく戻り、ミヤコーバスの「一関駅前」行きに乗り込みます。
すっかり日も暮れて、30分もすると宮城県から岩手県へ。
1時間ほどで「一関駅前」へ。とりあえず太川さんたちの目標は達成。
18時過ぎだったため、案内所は閉まっていましたが、そこに偶然通りがかった人が案内所の方でした。
すると、水沢までは今日中に行けるといwれ、一同は大喜び。
18時30分発の「ジャスコ前沢」行きの最終バスに乗り、その途中、蛭子さんが見たがっていた中尊寺は虚しく(むなしく)通過、40分ほどで前沢へ。
さらに、ジャスコ前沢から水沢行きの最終バスに乗って、運転手にその先を聞くと、
運転手「明日、免許センター行きに乗れば、金ヶ崎(かねがさき)で乗り換えて北上行きに乗れます」
翌朝、7時08分発のバスが出ると言われ、今日は水沢どまり。
宿泊はすぐそばにあった「水沢グランドホテル」にすんなりと決まります。
このホテル、安くて、朝食付き5000円といいます。
夕食は「鬼剣舞(おにけんぶ)」でひっつみ鍋を食します。いわゆるすいとんですが、
蛭子「戦時中の食べ物ですね」
と、言っちゃいけないことをしれっと言います。^±^;
それと、前沢牛もいただきます。

2日目

始発バスで「水沢駅通り」バス停から免許センター行きのバスに乗り込みます。
ところが、金ヶ崎で降りるところ、隣の席の高校生たちとのおしゃべりに夢中になって忘れてしまい、慌てて運転手に言うと、
運転手「北上行きのバスの乗り換えは次でも大丈夫ですよ」
冷や汗たらたら。^±^;;;
結局、2つ乗り越した先の「金ヶ崎高校前」で降りて、北上駅前行きのバスを待ちます。
7時51分発の北上駅前行きのバスには無事乗車でき、およそ30分で北上へ。
運転手から「石鳥谷(いしどりや)行きのバスが8時30分にあるから乗ってください」と言われると、そのバスをいち早く見つけ、出発しそうだったので、後先考えず乗り込みます。
石鳥谷行きのバスに乗って、改めて運転手に盛岡方面に行く方法を聞くと、
運転手「大迫(おおはさま)」行きに乗ると盛岡に行けます」
「北上駅前」から、「石鳥谷駅口」で下車、9時40分に到着。
さらに「石鳥谷駅前」から「大迫バスターミナル」へ。10時46分に到着。
ところが、盛岡バスセンター行きのバスは出たばかりで、次は12時16分。1時間30分待ちなので、街を散歩します。
「村喜本店(むらきほんてん)」でたい焼きを食べ、ひな壇を見て、宮沢賢治ゆかりの地ということで「はやちねと宮沢賢治ゆかりの記念館」で見学し、時間をつぶします。
バスに乗って盛岡までは55分ほど。リクライニングのバスで寛げ、皆昼寝をするほどでした。
次のバスを確認すると、「2番の沼宮内(ぬまくない)行きがいい」と案内所に言われて、行ってみると、出たしまったはずの13時17分のバスがそこにいるではありませんか。
山田「バス来ちゃってない?」
太川「じゃあ、これに乗ろう」
と言ってるのに、昼食を食べてから次の14時17分発のバスに乗りたかった蛭子さん、
蛭子「昼めし食わないと・・・」
と、いうも、
太川「じゃあ行きましょうか」
と、強引に押し切られ、
蛭子「沼宮内(ぬまくない)でヒルメシにするの?、ぬまくないよ(うまくないよ)」
と嫌味のダジャレ。^±^;
(蛭子さん、嫌味でダジャレって・・・^±^;)
途中、「いわて沼宮内駅」を通過するも、沼宮内営業所まで行き、奥中山(おくなかやま)行きのバスを目指します。
ところが、営業所が調べると、奥中山行きのバスは16時16分にありますが、次の二戸に向かうバスが翌日の15時までないと言われます。
これでは遅れてしまうと思った太川さんは、さらに粘り、ほかに八戸に行く方法はないのかと尋ねると、
沼宮内営業所「いわて沼宮内駅前」から「久慈(くじ)」行きのバスに乗れば八戸につながるかも」
と言われ、ちょうど来ている「いわて沼宮内駅」方面に行く、15時22分ぼバスに乗り込み少し戻ります。
いわて沼宮内駅前に戻ると、16時02分発の久慈行きのバスがあるというので、その空いている時間を利用して、「ダイニングYAYA」であわただしくそばをたぐります。
太川さんが何気なく店内の時刻表を見ると、途中の「葛巻(くずまき)」から二戸に到着するバスも発見してしまいます。
これが功を奏し、「葛巻駅」に到着したのが17時で、すぐに案内所に聞き込みをすると、「JRバスだけでなく県北バスもある」というので調べてもらうと、17時40分の伊保内(いぼない)行きのバスもあるようで、なんとドンドンとつながってきます。
バスに乗りつないで、「伊保内営業所」で下車すると、雪も積もって来て、それが都会の雪と違うので3人は大興奮。
時間はすでに18時30分。営業所で聞き込み。
何とここから8時40分の八戸行きのバスがあると言われますが、高速バスで、ぬか喜びでしたが、翌日、軽米(かるまい)行きのバスに乗って「軽米病院」で乗り換えれば八戸行きのバスにつながることを知り、ほっと一息。
さらに、営業所はこの日の宿泊施設も紹介してくれます。「本田旅館」の宿泊も決まり、旅館では夕食の用意ができないので、宿の近くの「なかつる」へ。蛭子さんはカツカレー、太川さんは天ざる、山田さんは親子丼。
太川リーダーはビールを一気飲みし、
太川「ビール、もう一杯下さい!」

3日目

気温、マイナス10度。寒さの厳しい朝です。
始発バスに乗りますが、宿の前から直接バス停があり、「郵便局前」発、6時47分の軽米町営バスに乗り込み、「軽米病院」へと向かいました。
宿でお弁当も用意してくれて、至れり尽くせりです。
太川さん、ふと蛭子さんを見ると、変な帽子をかぶって変な上着を羽織っているいでたちだったので、
太川「虫歯菌(むしばきん)みたいだよ、痛いぞ、イッヒッヒッ!」
と、茶化します。^±^;
(蛭子さんの恰好が虫歯菌みたいって・・・^±^;)
約1時間で軽米病院へ。そこで、八戸行きのバスの時刻を見ると、8時29分だけ。一日一本のバスでした。
太川「恐ろしい~」
空いた時間を利用して、宿のお弁当を食べていると、お茶をサービスしてもらいました。
(一緒にあったヤクルトは買ったのかなあ。^±^;)
朝食をいただくと眠くなるのは世の常。^±^;
八戸までおよそ1時間の旅、ということもあり、全員、睡魔に襲われ・・・。
気が付かないうちに、岩手県から青森県へ。
八戸駅に到着したのは9時30分。
八戸駅からは、十和田市駅経由で「五戸(ごのへ)庁舎」に行くバスがありました。
見ると、蛭子さん、寒さのあまりよだれを垂らしています。^±^;
ここで、ニンニク入りのパイを試食、それを買って颯爽と十和田市行きバスに乗ります。
1時間20分ほどで十和田市駅に到着。
さらに、12時17分発の野辺地(のへじ)に向かうバスに乗り、55分ほどで「野辺地駅」に到着。
途中、車外は猛吹雪。
野辺地駅からは一気に青森駅に向かいたいですが、現在の時刻は13時55分。
浅虫温泉まで行くバスを発見しますが、16時40分でした。3時間も時間があります。
しょうがないので、とりあえず昼ご飯でも、と寄った場所が「松浦食堂」です。
蛭子さんはオムライスを頼み、太川さんは鍋焼きうどん、山田さんはホタテ丼を頼みます。
さらに、ここで時間が来るまで休ませてもらうことに。
すると、蛭子さん、畳の上にゴロンとなってゴーゴーと大いびきをかく始末。
(蛭子さん、緊張感がないなあ。^±^;)
そこへお店のご主人が写真をパチリ。^±^;
蛭子「な、なんだ、なんだ」
店のおかみさん「気持ち与三郎」
蛭子「へ?、き、きもち、よさぶろう?」
(蛭子さん、気持ち与三郎。^±^;・・・気持ち与三郎って)
バスが発車する時刻になり、いよいよ出発。
車外の気温、マイナス7度。そして、浅虫温泉に17時30分に到着したころには、もう真っ暗。
山田まりやさん、念願の温泉か、と思いきや、なんとm、この先、18時34分発の青森駅前行きのバスもまだあり、がっかり。
山田「あ、あ、温泉・・・」
太川「じゃあ、入浴剤、買ってあげる」
しかし、待ち時間をこの場で過ごすのは厳しすぎます。
じっと待っていても凍えるだけなのでmどこかに駆け出す3人。
なんと、行きつく先は、浅虫温泉の足湯でした。
「宿屋つばき」には、無料で入れる温泉の足湯もあり、ここで暖まらせてもらいます。
気分もほっこりし、1時間ほどで青森駅に。
青森駅には19時30分着。
明日のバスを案内所で聞き込みをしようとしますが、案内所はすでに閉じていて誰もいません。
ただ、翌朝は6時40分から開いているというので、今日は青森どまり。
「青森東横イン」も無事宿泊が取れて、夕食は「とんかつ亜希」で。
特上ロース定食、特上ヒレ定食などを頼みます。

4日目

いよいよ最終日。
竜飛岬へ案内所が開くや否や、すぐに聞き込み。ところが、
青森駅案内所「路線バスでは行けない・・・」
耳を疑う3人でしたが、どうも、バスの系統では後潟(うしろがた)まで出ているのは確実ですが、その先、蟹田(かにた)ののほうは、町営バスが走ってるか走ってないかわからないわからないとのことでした。
とりあえず、3番乗り場からあと10分で発車するという後潟行きのバスに乗ります。その空き時間を利用して、朝食をコンビニで買います。
午前7時、バスは出発。古川を経由して、後潟へ。後潟までは1時間で到着しました。
さらにコミュニティバスが走っている情報までは確保しているので、バス停を探します。
太川「ここ、バス停ですか?」
地元の乗客「お地蔵さんです」
山田「ワーッハッハッハッ!」
太川さん、お地蔵さんをバス停と勘違い。^±^;
(この回は太川さんのおマヌケな箇所が出たなあ。^±^;)
現在、8時10分。バスが来るのが9時。
そこで、太川さんが勘違いした地蔵堂に入って、暖を取らせてもらいます。
そのとき、通りがかりの住人が、寒かろうと、家に上がらせてくれます。
暖を取り、やがてコミュニティバスに乗り込むと、さっそく運転手に聞き込み開始するも、
運転手「蟹田のバスはない」
と言われます。
蟹田の近くまでバスは行くが、そこから2~3キロ歩かなければならないとのこと。呆然とする3人。
とりあえず、蟹田に近い、「広瀬バス回転場」まで行って、ここからは3キロ歩くしかありません。
意を決して、取り出したのが、八戸で買った「ニンニクパイ」。
これを食べようとしていると、
運転手「料金・・・」
このバスは前払い制だったようですね。
3人は100円ずつ支払って、バスは出発。
40分ほどで「広瀬バス回転場」に到着。
蛭子「いやあ、痛いな、痛いな、顔が」
山田「なんかまつげが重い・・・」
すかさず、ナレーションのキートン山田さん、
キートン「雪、積もってるんですよ」
しれっと言います。^±^;
それでも、40分後には蟹田駅に到着します。
早速、駅前の「ウエル蟹」で聞き込みすると、宇田行きのバスがありますが、さらに、12時発の「三厩支所(みんまやししょ)」行きのバスがありますと言われます。
その三厩支所行きのバスも12時だけの一日一本の路線でした。
(一日一本のバスが、旅で二度もあるなんて・・・。^±^;)
無事にバスに乗りますが、安心感と疲れで、3人ともぐっすり。
50分ほどで、三厩駅に到着。
ところが、最後に乗り継ぐはずのバスが来ません。+±+
運転手に聞いてみると、事故があったようで、代車のバスが出ると言われます。
バスはそのまま竜飛(たっぴ)に向かい、これが最後のバス。
25分ほどで「竜飛漁港(たっぴぎょこう)」に到着します。
実に、600キロを路線バスだけで乗り継ぎましたが、ここがゴールではありませんでした。
国道339号には階段国道があります。竜飛漁港から岬に続く道でもあります。
ただ、最後の362段の上りの階段はさすがにきついです。
蛭子「こりゃ大変だわ」
太川「最後にここが一番つらいだなんて・・・」
それでも岬の突端まで頑張ります。
ようやくたどり着いて、

ゴール。^±^ノ

太川、山田「(心から)バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」
蛭子「・・・という元気もない」
で終わりました。^±^;

でも蛭子さん、のっけからなんて言った?^±^ノ
えびす「竜飛岬は行ったことがないですね、楽しみですね」
と言ってたくせに。^±^;
 
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テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第5弾、栃木県日光~宮城県松島

2019年11月11日、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第5弾、栃木県日光~宮城県松島がようやく放送されました。
2011年の東北大震災の影響により、第6弾とともに封印されてたようです。
もっとも、最近は、「Z」でどんどん行っているので、なぜいつまで封印すると言われてもいましたが。

1日目

マドンナは藤田朋子さんです。
8時12分のバスで、日光駅から30分ほどで下今市駅へ。
バスの中で、3人の年齢の話に触れると、なんと3人合わせると155歳になるそうです。つまり、
キートン山田「3人そろって中高年」
というように、蛭子さんが62歳であるのを筆頭に、残りは太川さんと藤田さんの年齢ってこと。
ひそかに誰が何歳か、感情する蛭子さんはさすがに腹黒いです。^±^;
さて、太川さんは、地図を見ながら下今市駅からはなんとか矢板方面に抜けたいと言います。
運転手によると、そこからは鬼怒川温泉行きのバスに乗り、新高徳駅で降りると矢板駅行きのバスに乗れるそうですが、10時05分までバスがありません。
時間があるので、尊徳饅頭を食し、二宮神社へ向かいます。
蛭子「損得抜きの饅頭なんだ、これ」
と、二宮尊徳にちなんで作られている饅頭なのに、一言多い発言です。
二宮神社の最寄りのバス停の「住吉町」バス停からバスに乗って、新高徳駅に到着。
そして、矢板駅行きのバスは11時40分発。
今のうちに、と、蕎麦屋の「あさひや」で腹ごしらえします。そして矢板駅へ。
最初こそ、太川さんの地図の協力こそする蛭子さん、いつの間にかうつらうつら。そして本格的に寝てしまい、終点についても気づかず、あやうくバスに置き去りにされそうになります。
矢板駅で困っていると、バスを待っているお客さんから、
お客さん「佐藤病院で降りて歩くと野崎橋からバスがありますよ」
との情報を得て、矢板市営バスに乗り込みます。
なお、運転手によると、佐藤病院の前のバス停名は「土屋北」でした。そこから1.5キロほど歩いて川を越えれば大田原市営バスがあるといいます。
3人は、土屋北バス停で降りて、歩き、やがて野崎中学校前のバス停を発見します。次のバスの時刻を見ると、14時40分。
時間があるので「喫茶アスクル」でかき氷でクールダウンし、時間をつぶします。
大田原市役所までは25分ほど。市役所で聞き込みをすると、
大田原市役所職員「那須塩原駅、黒磯駅と乗り継ぎ、栃木県と福島県の県境近くの追分まで行けます。そこから白河の関までは徒歩になります」
細かい聞き込みはわからず、時間もあまりなかったようで、早速、大田原市役所から那須塩原駅行きのバスに乗り、20分ほどで到着します。そこで改めて案内所での聞き込み。
案内所「ここから黒磯駅、黒磯駅から追分までは本日中に行けます。ただ、白河の関からの最終バスは間に合いません」
太川「今日は追分までですかね」
案内所「そうですね。それで、追分から白河の関まで3キロ歩きます」
そこで、1日目はここで打ち止めとして、宿を予約することに。
黒磯駅行きのバスに30分ほど乗り、2分後に、追分行きのバスに乗り込みます。
黒磯駅で宿を見つけ、蛭子さんが頼んで、追分バス停から送迎してもらうことにしました。
18時30分に追分に到着すると、宿の車が来ていました。
その宿は、栃木県と思いきや、福島県にありました。したがって、送迎車で県境越えです。
さらに、目的の「白河の関」バス停を越えたところに宿があったので、翌日の始発のバス停の時刻も調べていきます。
翌日は、新白河駅行き、7時16分。
宿泊する宿は「ホテル関の里」です。
蛭子さん、泊まる宿が和室でがっかり。^±^;
宿で夕食を済ませます。

2日目

「白河の関」バス停まで、車で送ってもらって、バスを待ちます。
今回の目標を福島にして、始発バスに乗り込みます。
バスは新白河駅行きですが、途中の白川駅で下車します。
降り際、運転手にどのルートがいいか尋ねると、石川まで行けば須賀川にバスで向かえるとのこと。
現在、7時50分。ただ、石川行きのバスは9時台で約2時間待つので途方に暮れていると、運転手が声をかけてくれて、
運転手「天栄村に行けば、もっと早く須賀川まで行けるよ」。
運転手の言葉を信じて、牧之内行きのバスに乗り込み、天栄村に向かいます。
運転手曰く、
運転手「天栄村からはいくらでもバスがある」。
途中、フリー乗降区間で、須賀川行きの路線バスのあるところで、朝食を買うためにコンビニの前で降ろしてもらい、サンドイッチなどを買います。
そして、降りた反対側でバスを待ってると、やがってバスが来ました。
ここまで順調にバスに乗り継いで、須賀川駅へ。須賀川駅から郡山駅行きのバスが10時10分発。3分ほどの待ち時間に、蛭子さん、急にトイレに行きたいと言い出します。
蛭子さんが戻ってくると、ズボンの後ろが濡れています。
何かというと、手を洗って、ズボンで拭いてたそうなのです。^±^;
郡山駅まで30分ほど。案内所に入って先を聞き出すと、郡山駅から高倉行きのバスに乗って「木の下」バス停で降り、そこから4キロほど先の「鳴瀬」バス停まで歩けば、1時間後に出るバスに乗って、あとはバスで福島まで行けるとの情報。
約1時間後に来る高倉行きのバスを待つ間、「とんかつたかの」でランチタイム。
その後、途中で太川さんは麦わら帽子、藤田さんは日傘を買って出発。
郡山駅から「木の下」バス停までは約30分。ここから「鳴瀬」までの4キロを1時間で歩かなくてはいけません。
途中のコンビニで「ガリガリ君」のアイスなどを買ってクールダウンしながら進む3人でしたが、結局、40分後に到着しました。
ところが、本宮市営バスの15時のバスがあると聞いたのに、バス停のバス時刻を見ると16時台に出発。
本宮市役所に電話で聞き込みをすると、もう1個先のバス停だと15時03分発のバスがあるはずというので、「太郎丸」バス停まで歩きます。
ところが、こちらも、バスは16時37分とはあるが15時台のバスの時刻が見当たりません。
近くの住民に聞いてみると、このバスは巡回バスといういろいろな地区を回っていくバスが15時台にあるはずだからといわれ、実際にバスも来て一安心します。
地元の人は、このバスの存在もちゃんと知っているので、細かいバスの時刻はいらないといいます。
太郎丸から、本宮駅まで約30分。15時30分に到着します。
本宮駅からは次のバスの岳温泉(岳温泉)行きが16時35分ということもあり、「カフェレストラン」で時間つぶしの休憩。蛭子さんはブルーベリーパフェをいただきます。
岳温泉には25分ほど絵d到着し、二本松行きのバスの時刻を見ると、17時23分に出発。
18分ほど時間があるので、その間、温泉まんじゅうを食べて、足湯につかって、つかの間の温泉気分を味わいます。
やがて二本松行きのバスがやって来て、「若宮2丁目」で下車、難なく、福島駅東口行きのバスに乗り継ぎます。
19時過ぎに、目標だった福島にどうにかたどり着けました。
早速案内所に行くと、閉まる寸前でした。
福島駅案内所「国見まではバスがありますが、越河(こすごう)まで歩くことになります」
太川さんはそれよりも距離が短い「あぶくま」に行くコースも見つけますが、時間切れで、翌日の早朝8時30分に役場があくというので、電話で市役所に問い合わせることにしました。
そして、宿探し。宿はすぐに見つかり、「ホテル目っと福島」で宿泊します。
この日は、「居酒屋、恋する出目金」で夕食と打ち上げ。

3日目

8時30分、役場があくのを見計らって電話で情報を聞き出します。
すると、先のバスが、7時14分の1本しかないというので、阿武隈のコースは断念し、国見コースに絞ります。
国見行きは11時発と、かなり遅めです。したがって、それまでに「しのぶもじずり」の歓呼をして、時間をつぶします。
さて、無事に国見幸雄のバスに乗り、車内にて。
3日目に入ってもハイテンションな藤田さん。
蛭子「もうバラエティ1本に絞ったほうがいいね。おバカさんがはやってるし」
藤田「なに、じゃあ、私がバカだっていうの?」
そんなこんなで、国見からは徒歩で4キロほど歩きます。すると、途中に果物の直売所があり、そこに立ち寄ると、県境まで車で乗せてってあげると、店のご主人。これは3人とも喜び、ご厚意に甘えて、越河まで車で行くことになります。
藤田「じゃあ、桃、3キロ買いますよ」
途中で、福島県から宮城県の県境を越え、車は県境を越えたすぐのところの「越河清水(こすごうしみず)」のバス停へ。到着したのは13時。
ところが、バス御時刻を見ると、14時28分までバスがありません。
そこで、「ラーメン大拳」で昼食にします。
昼食後、バスを待っていますが、なかなか来ないバスに、藤田さん、怒ります。結局、20分ほど遅れて白石市民バスが到着しますが、事故渋滞に巻き込まれたのだそうです。
馬牛沼を通り、55分ほどで白石駅に到着。
白石駅からは、遠刈田温泉(とおがったおんせん)行きに乗り、「蔵王町役場」へ。
その間、30分あるので、「カフェレストランドルフィン」で時間調整をします。
(好きだねえ、喫茶店。^±^;)
白石駅からは25分ほどで「蔵王町役場」に到着し、この時はすでに16時でした。
そして、次の村田行きのバスを見つけると出発が17時発。
そこで、役場の方に近くのブルーベリー農家を紹介してもらい、ブルーベリーを食べながら、疲れをいやし、時間をつぶします。
村田営業所行きにバスに乗り、ミヤコーバスの営業所に到着したのが17時30分。
ここからは、仙台方面行きに向かうバスはもうないと言われ、今日はここで打ち止めです。
さて、今日の宿はどこかないかと尋ねると、営業所が「谷山温泉」を紹介してくれることに。さらに夕食も用意してもらいました。
無事に宿も決まり、始発のバスは8時29分に谷山温泉を通ることまで営業所に教えてもらってから、宿の送迎車で谷山温泉へと向かいます。
温泉で、旅の疲れを取ります。

4日目(最終日)

「谷山温泉入口」から、始発の川崎行きのバスに乗ります。
いよいよ最終日です。それでも、藤田さんのテンションはますます上がるばかりでした。
川崎に到着したのが8時50分。次の仙台駅行きのバスは10時15分と、時間があります。なんとここは1日2本で、このバスを逃すと次は16時台。
1時間ほど程時間があるので、「やすらぎの郷(さと)」の絵kン港ランドで一休みします。
すると、蛭子さん、
蛭子「グワッ、グワッ」
とカエルが鳴くようないびきをかいて寝ます。^±^;・・・カエルの鳴くようないびきって
休んだら、一気にバスで仙台へ。広瀬川を渡り、1時間10分で仙台駅に到着します。
11時25分。ここからが最後の頑張りです。途中で蛭子さんの足の関節がおかしくなるも、湿布を貼って立て直します。
仙台の案内所で、残りの松島まで聞き込みをしますが、
仙台駅案内所「仙台から岩切(いわきり)駅、利府(りふ)駅と乗り継げます」
と、これだけ。というのも、岩切駅行きのバスの発車時刻が迫り、3分前だったからなのでした。
ようやくバスの発車する場所をつきとめると、ちょうど定時を遅れたバスがやって来て、ギリギリセーフ。
途中で松島まで23キロの看板も目にして、一同は気を引き締めます。
約40分で岩切駅に到着し、利府駅行きが13時16分発。バスの乗り継ぎも順調ですが、ここで蛭子さんが大騒ぎ。
蛭子「ズボンに湿布がついちゃったよ」
ズボンをめくると、湿布薬がだらしなくべろーんと。^±^;
35分ほどで、バスは利府駅に到着。
ここからは浜田行きのバスがありました。浜田行きのバスの発車時刻は14時16分発で、20分後にやってきます。
が、もっと早く松島に到着するバスがないかと聞いてみると、
利府町役場職員「浜田行きに乗って、二本椚(にほんくぬぎ)で降りて、二本椚から三十刈(さんじゅうかり)まで15~20分ほど歩けば、松島に行けます」
どうやら最後の道筋がつながりました。
ところが、バスがなかなか来ません。結局バスは渋滞に引っ掛かり、1時間半遅れで到着、おまけにバスに乗っても渋滞に巻き込まれ、3人は焦ります。
それでもなんとか「二本椚」に到着。ここから約2キロ歩きます。既に時刻は16時を回っていました。
一同は「三十刈」バス停を見つけて、時刻を見ると、16時29分発の最終便に間に合いました。
いよいよ最後のバスに乗って、松島へ。やがて松島の絶景が見えて、皆、感慨もひとしおでした。
そして、17時10分、ついに松島到着。

大成功。^±^ノ

夕陽にも間に合って、観光船に乗り込む3人のシルエットが満足そうでした。
 

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「太川蛭子のバス旅2019」第6弾(静岡県三保の松原~山梨県清里)

2019年10月30日放送の「太川蛭子のバス旅2019」第6弾です。
いつも通り、ネタばれ注意ですが。^±^;
テレビ東京以外でもリアルタイム放送のようなので、やりまっす。^±^ノ

今回は、静岡県三保の松原から1泊で、山梨県清里へ。
マドンナは宇垣美里さんです。

1日目

登場早々、いきなり蛭子さんがいい年して歩きながら縁石に乗りたがるので太川さんがとがめるところから始まります。
(蛭子語録=エビスゴロク) いきなり、蛭子さん、縁石に乗りたがる話。^±^;
そして、蛭子さんが何かしでかすたびに、残念な音楽が流れます。^±^;
縦笛で演奏する、残念なBGMです。^±^;
「三保松原入口」バス停から9時57分のバスに乗り、清水駅へ。
ここからは北上し、興津(おきつ)駅まで行くのは一緒ですが、バスはさらに奥の「但沼車庫(ただぬましゃこ)まで運行してます。
ここで聞き込み開始。太川さんは、終点の但沼(ただぬま)車庫まで行って、身延までタクシーを使うか、それとも興津で由比までタクシーにするか決めかねてました。いずれも終点からバスがないのでタクシー有りきですが。
それでも、まだ海岸沿いのほうがバスの時刻を気にするのであれば安全と言われ、興津駅からのタクシーにします。
歩くのが嫌な蛭子さん、聞き込みの途中で、
蛭子「そこ、80歳でも歩いてて大丈夫なところですか」
太川「何、年ごまかしてるの。72歳でしょ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、歩くのが嫌で年齢をごまかす。^±^;
バスは11時40分に発車するので、なおも50分待ち。ということで早めの昼食に。
「お食事処かづや」で太川さんと宇垣さんはそばを食しますが、蛭子さんはかつ丼。この点、いつもブレがありません。
ゆっくりしていたらもうバスの時間。慌ててバスに乗り込みます。
バスの車中で、宇垣さんの海外旅行の話が出ますが、必ず戸籍抄本を持っていくらしいです。
いつどんな災難があっても、身元不明にならないように。
12時6分に興津駅に到着し、先のために、タクシーを2000円だけ使おうということになり、乗ってみると、由比駅まで2050円。
幸先いいと思ってたのですが、由比駅でバス停を探すも見つかりません。
店の人に聞いてみると、「10月から廃止されたんじゃないか」と言われます。確かめるために「上の道」に行ってみると、バス停はありましたが、様子がおかしいです。
バス停はあるのですが、反対の蒲原(かんばら)方面のバス停がありません。「今宿上」バス停も、「町屋原」バス停でも、どこまで行っても反対側のバス停は見当たりません。とうとう3キロばかり歩いてしまい、やっと蒲原方面のバス停を見つけ、「西神沢」バス停から、13時17分発のバスに乗ります。
実は10月から、蒲原方面は「下の道」沿いにバス停があって、気が付いていたら由比駅からちゃんと序者ができてたらしいです。
ただ、なにしろ、塁と変更した手だったので、町内の人でさえ気が付かなかったという気の毒な出来事でした。
苦労してバス終点の「蒲原病院」で降りると、13時35分。富士宮方面のバスの時刻を見ると、14時10分。
今度は乗り継ぎがまあまあでした。
富士宮駅行きのバスの中で、恒例の蛭子さん「似顔絵コーナー」。
蛭子「マンガ家でありながら似顔絵は苦手、本当はもっといいのを描ける」
と言いながらも完成。
宇垣「シンプルに張り手が強そう。だんだん、自分の顔に自信が持てなくなった」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、似顔のせいで宇垣さんに自信を無くさせる。^±^;
15時5分、富士宮駅に到着。ここから甲府方面へのバスを案内所に聞いてみます。
ところが、河口湖駅経由富士山駅行きは14時40分が最終で、この日は白糸の滝までしかバスがないと言われます。また、沼津方面から向かうと、さらに河口湖方面が遠くなると言われます。
また、「休暇村富士」行きのバスが来たので運転手に聞いてみますが、身延方面にもつながらないと言われます。
さらに、先ほどの案内所の言葉を信じ、15時35分発の吉原中央駅行きも見逃し、この日は富士宮で終了を余儀なくされます。
(ところが調べてみると、このバスに乗っていれば、富士宮駅~吉原中央駅~東田子の浦駅~沼津駅~三島駅~御殿場駅~河口湖駅とつながっていて、その日の夜に河口湖駅に着いていたといいます)
明日は始発の富士山駅行きのバスに乗ることで、今日は打ち切りです。
時間がかなりあるので、15時55分発のバスで、「富士山世界遺産センター」行きのバスに乗ります。
「富士山世界遺産センター」では、シミュレーションを楽しみ、そして「富士急ホテル」で宿泊。
ホテルではいつも通り、ベッドのシーツをぐちゃぐちゃにされます。
蛭子「なんだよ、子供じゃないんだから~」
夕食は「魚匠」で、太川さんと宇垣さんは刺身盛り合わせ、蛭子さんはというと、「牛ハーフポンドステーキ」。
本当に肉好きです。^±^;
また、皆で、富士宮焼きそば、静岡おでんも堪能(たんのう)します。

2日目

8時03分発の富士山駅行きに乗り、河口湖駅に向かいます。
ところが、地図を見ていた太川さんに魔が差します。^±^;
精進湖(しょうじこ)から北に行くと、さらに甲府が近いことに気づいてしまいます。
そのうえ、バスの運転手から、精進湖からは直接のバスはないが、上九の湯(かみくのゆ)までタクシーに乗って、そこから甲府行きのバスが出てると言われ、太川さんは宇垣さんが「河口湖駅まで行くほうが安全だから」と、必死で止めるのも聞かずに途中のバス停、「精進(しょうじ)で降りてしまいます。
現在の時刻は9時10分。「かどや」でタクシーを呼ぶも、40分待ち。しかも送迎を含めて8000円かかると言われ、太川さんが7000円に値切り、交渉成立。
宇垣さんはそれを聞いてかんかん。
宇垣「ほら、だから降りないで河口湖に行ってれば・・・」
「かどや」でタクシーを呼んでいただいた上にジュースをごちそうしてくれたのがせめてもの救い。
40分後、ようやくタクシーが来て、「上九の湯」には10時07分に到着。
ところが一難去ってまた一難。
「上九一色出張所」バス停で時刻を見ると、次のバスが13時07分で3時間待ち。しかも甲府駅でなく、南甲府駅行き。
ますます、宇垣さんはお冠。^±^;
しょうがないので、上九の湯の施設「上九ふれあい農産物直売所」で山菜おこわを買い、昼ごはんにかき揚げうどんを頼み、温泉にも入り、時間をつぶします。
温泉では太川さん、
蛭子「女性にはとりあえず従っておいたほうがいいよ」
と正論を解かれる始末。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、初めて太川さんに正論を放つ。^±^;
13時07分、ようやくバスに乗り、太川さんが蛭子さんの武勇伝の話をすると、
蛭子「だって、人がもめてんの見てんのって、楽しいもん」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんが正論めいたことを言った理由。
それは単に、「人がもめてるのを見てるのが楽しい」から。^±^;

蛭子さん、余計なことを言わなければいいのに。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、余計な一言で男らしさ台無し。^±^;
そんなこんなで、南甲府駅に到着したのは14時。
しかしここから奇跡が続きます。^±^ノ
南甲府駅から甲府駅行きのバスが14時03分にあり、甲府駅に14時20分に到着。
すぐさま、案内所に行くと、
甲府駅案内所「甲府から韮崎に出て、韮崎から増富温泉郷(ますとみおんせんきょう)行きのバスに乗って若神子下(わかみこした)で降り、日野春駅まで2キロほど歩けば、日野春駅から長坂駅、さらに清里駅行きのバスがあります」
絶望の中から一閃(いっせん)の光が見えてきました。^±^
15時10分発の韮崎駅行きのバスに乗り、到着は16時05分。
韮崎駅で、16時15分発の増富温泉郷行きのバスを発見し、そのバスを待つ10分間を利用し、市バスを利用して、日野春駅まで歩かないルートがあるか粘ります。すると、
韮崎駅案内所「百観音まで行ってたかねの湯前まで行けば清里駅まで行けます」
これはファインプレー。^±^ノ
ただ、タクシーの残金はわずか950円。この残金をどう使うか。
16時15分、無事にバスに乗ると、地元の中学生に遭遇します。
これがまたラッキーでした。^±^ノ
中学生はみな3年生で、合唱のクラブでしたが、受験なので辞めたといいます。
蛭子「合唱団なんですか?」
蛭子さんも合唱団だったらしいです。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、合唱団出身。^±^;
曰く、
蛭子「女の声で歌ってた」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、女の声で合唱してた。^±^;
16時45分、百観音に到着。
そこで、たまたま「百観音」で降りる中学生に市バス(北杜市民バス)のバス停を教えてもらうと、17時30分発の「たかねの湯」止まりのバスがあることを発見。
バスに乗って、
蛭子「だいたい俺はツキ男だから、いいほうへ動く」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ツキ男と豪語。^±^;
約15分でたかねの湯に到着。
ここで、長坂駅からの清里駅行きのバスを発見。
1本目、14時24分。
その次のバスの時刻は、・・・18時03分。あった。^±^ノ
宇垣「しびれるわー」
実に、これが最終バスで、その10分前でした。^±^

成功。^±^ノ

1日に2本しかないバス。
それがうまくつながりました。^±^

蛭子「途中から、成功できると思ってなかったからね」
 

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「太川蛭子のバス旅2019」第5弾(新潟県高田城~福井県東尋坊)

2019年10月9日に、「太川蛭子のバス旅2019」第5弾が放送されました。^±^

今回は、新潟県高田城から福井県東尋坊に向かいます。2泊3日で、18時に必着だそうです。

いつものネタバレです。^±^;

1日目

蛭子さんは東尋坊にはいったことがあるそうで、
太川「何しに?」
蛭子「競輪!」
・・・だそうです。^±^;
今回のマドンナは遼河はるひさん。これがまた、意外ですが、性格が蛭子さんにそっくりとわかります。
太川さんは思わず、第2の蛭子さんと呼んでしまうほどです。
午前9時、バス停を調べ、直江津駅前行きのバスがあることを発見。
9時7分に乗車し、運転手に聞いてみると、能生乗り換えで糸魚川(いといがわ)まではつながると言われます。
初日の目標を魚津として、直江津駅に到着。すぐさま案内所に駆け付けます。能生案内所(のうあんないじょ)行きのバスは11時57分発で、前途多難の2時間待ちです。仕方がないので、循環バスに乗って「うみがたり水族館」で時間をつぶし、マゼランペンギン、シロイルカなどを見物します。
蛭子さんは、水族館の水槽内で掃除をしている人をショーと勘違いし、赤恥をかきます。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、水槽の掃除をショーと勘違い。^±^;
水族館で昼食を取り、バス停に戻ると、運よくこちらの最寄りのバス停の「直江津ショッピングセンター前」からは、直接、「能生案内所」に行くバスもあり、12時2分に出発しました。
日本海沿いを通り、能生案内所には12時45分に到着、そこから13時12分発の「糸魚川総合病院」行きに乗り換えます。13時35分に終点に到着すると、そこで、青海(おうみ)方面に行くバスを見つけます。
バスは14時50分発で「大沢」行き。しかし大沢は山の中なので、運転手に教えられた途中の「青海寺町」で降り、歩いて青海駅へ。
ところで、時間の合間に、蛭子さんはトイレに行ったのはいいのですが、ズボンの両方のお尻がびしょびしょ。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレの後、お尻ベチョベチョ。^±^;
青海駅からは、金曜日のみに、親不知(おやしらず)方面までバスが走るのですが、あいにくこの日は木曜日。
太川さんは、確認したうえで、ここからタクシーを使います。
お客さんから偶然、「市振(いちぶり)からは泊(とまり)までバスがある」と教えてもらい、15時57分、タクシーに乗りますが、果たしていくらかかるか気が気ではなく一同は不安になります。結局、市振駅まで5010円の料金がかかりました。
ところが、市振駅に着いたものの、今度はバス停が見つからず、タクシーでバス停を見つけるために、さらに西へ乗り続けます。
ようやく「玉ノ木(たまのき)」というバス停を発見し、降りたものの、本日はバスも終了してました。タクシーの料金は5740円。
当バス旅のルールではバスの通るところは歩かなくてはならないので、タクシーを降りて歩く3人。
泊駅まで7キロの道を、16時33分に出発。途中、新潟県と富山県の県境を跨ぎつつ、進んでいきますが、太川さんは先を急ぎたいのに、蛭子さんと遼河さんはマイペース。
太川「おーい、観光じゃないぞ~」
と、太川さんはいらだちます。
途中、「ヒスイ海岸」でバス停を見つけますが、次のバスは20時30分。
「とてもじゃないが待っていられない」ということで、引き続き、泊駅まで歩こうと決意しますが、そこでアクシデント発生。
トイレに立ち寄った蛭子さんの様子がおかしいのです。
蛭子「おーい!! おーい!!」
ドンドンドン、と強くトイレの内側からドアをたたく音が。
ドアが重すぎて、トイレでドアが開かないというのです。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレのドアが重すぎて開かない。^±^;
慌ててドアを開けようとする太川さん。ようやく救出された蛭子さんでしたが、なんと、ドアに入口に開閉ボタンが。
蛭子さん、この開閉ボタンの存在を忘れてたようです。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレの開閉ボタンの存在を忘れる。^±^;
蛭子「そういえば、トイレに入る時も、なんだかドアが重いなあと思ってた」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、トイレに入る時も力づくで開けてた。^±^;
こうして太川さんにため息をつかせます。^±^;
道の駅から再び、泊駅に向かおうとすると、偶然、「鉄道旅」で出会った「ヒスイおじさん」に出会います。
相変わらず、ヒスイの飾りをつけ歩いていました。ヒスイおじさんは遼河さんにヒスイをプレゼント。
すると、蛭子さん、
蛭子「女を口説いてるのかなあ、あれで(ヒスイで)」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、素人のヒスイおじさんにまで、失言。^±^;
歩いて歩いて、19時、ようやく泊駅に到着。
泊駅は町内バスしか走ってなく、それでも泊駅にいるよりは先に進んだほうがいいと思い、19時5分発の「愛本(あいもと)」方面に向かうコミュニティバスに乗ります。
本来は、「黒部宇奈月駅」に行くのかと思いきや、降りた終点の場所、「宇奈月市民サービスセンター前」バス停には何もありません。ただ、こちらから、入善(にゅうぜん)町のバスも走っていて、乗り継ぎができると喜んだもつかの間、時刻は1日1本。朝7時25分発のみ。
近くに宿もないので、1日目は宇奈月温泉に電話を入れ、迎えに来てもらうことに。
宿は「宇奈月グランドホテル」で11700円のお宿でした。しかも宿で料理が食べられ、夕食のバイキングの残りを持ってきてくれました。明日は「金沢」を目標にして打ち上げ終了。

2日目

宿の送迎車を出してもらい、7時20分のバスで、「宇奈月市民サービスセンター前」から「入善駅前」行きのバスに乗り込みます。
30分ほどでバスが入善駅に着き、8時30分発の「黒部宇奈月温泉駅」行きのバスに乗り継ぎます。
8時48分に黒部宇奈月温泉駅に到着。
遼河「おさしみ、そんなに好きじゃない」

食べ物の好き嫌いも蛭子さんに似てると、太川さんが気が付きます。
遼河はるひさんはハンバーグが好きなんだそうです。^±^;
9時5分、黒部駅行きのバスに乗ります。
ところが、黒部駅からは再びバスがつながりません。魚津に行くバスはないと運転手に言われます。
9時33分、黒部駅でバス停を見つけているとバスが通りがかり、
運転手「東布施口行きに乗り、そこからは、新川(にいかわ)女子高校からのバスが13時台なので木下新(きのしたしん)のバス停に向かって行ったほうがいいですよ」。
一同は、10時22分発のバスに乗って「東布施口」へ向かい、そこから1キロほど歩き、「木下新」へ。ところが時刻表を見ると13時31分に出発とあります。これでは遅いのであと3キロの道のりを、魚津駅まで歩くことになります。
景色を見ながらゆっくり歩いていると、今までと違う形のバス停を発見。ところが時刻は変わらず、40分ほどかけて、12時36分に魚津駅に到着しました。
そこでは、魚津駅から「水族館」で乗り継げば、「滑川駅」までバスの乗り継ぎができることを知ります。
12時50分に魚津駅を出発、20分ほどで水族館前に到着。そして13時36分発の滑川駅行きのバスに乗ります。そのバスの中では、運転手が、滑川駅からは富山駅行きのバスがあると教えてくれます。
滑川駅に到着したのは13時55分。そこで富山駅行きのバスを探すと、次の発車時刻は15時25分。
待機時間を利用して、「YELL」にある「藤富味」で昼食(ランチ)。ゆっくり食べて、富山駅行きに乗り込みます。
「富山駅からは高岡までバスがつながってる」と運転手が教えてくれて、一行はほっとします。
ここで、蛭子さんの「マドンナの似顔絵」コーナー。^±^;
遼河「えくぼも描いて」
そう言われて、蛭子さんは似顔絵を完成させますが、出来上がりの絵にはえくぼでなく、ほうれい線のしわ。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、えくぼでなくほうれい線を描く。^±^;
そんなこんなで、16時20分に、富山駅に到着。
16時24分、高岡駅行きのバス停を見つけると発車が16時30分。6分の待ち時間で、すこぶる順調。
高岡駅に到着し、案内所に駆け込むと、
案内所「金沢方面に行くには、石動(いするぎ)アウトレット経由と井波(いなみ)経由のバスと両方あります。翌日は、井波が6時20分ですが、アウトレットは12時は始発です」
井波行きはまだ18時2分発のバスがあり、早めに井波で宿を取ろうと蛭子さんが予約を入れますが、すべて満室で井波の宿は全滅。太川さんは、翌日6時54分の始発バスに乗ることとして、高岡で宿を確保しようと考えます。
居酒屋「かざくら」で夕食を取り、「高岡マンテンホテル」で宿泊をします。
本当は20時台のバスもあったのですが。

3日目(最終日)

6時54分、高岡駅前から井波へ。8時15分に井波着。
ここから9時55分発の金沢駅行きのバスが出発するのを確認しますが、これを逃すと、午後までバスがなかったのでした。肝を冷やす3人でした。
それでも1時間40分も待ち時間があるので「展示館」に立ち寄り、「木彫り」の展示を見ながら時間をつぶしました。
9時55分、金沢駅行きのバスに乗ると、タイムリミットまでいよいよ8時間。途中で、富山県と石川県との県境を越え、午前中に金沢駅に到着します。
バス案内所で聞き込み開始します。
バス案内所「12時18分のバスで寺井史跡公園前に行き、そこから13時22分に出る小松駅行きのバスに乗れます。さらにそこから小松空港にも行けます・・・」。
早速バスに乗り込み、「寺井史跡公園」で降りてバス停の時刻を確認すると、案内所で教えてもらった時刻のバスがないのです。
時刻表には次が15時5分発のバスで、焦る太川さん。すると、別の場所からバスが走っていることに気が付き、慌ててそちらに駆け込み、ギリギリセーフ。
冷や汗たらたらです。^±^;
何とか小松駅行きのバスに乗れましたが、小松駅に到着したらしたで、なかなか信号が青にならず、バスが発車してしまうのでないか気が気でない3人。
こちらも発車寸前で、14時発の小松空港行きのバスに飛び乗ります。
14時12分、小松空港に到着。加賀温泉駅行のバスを見つけると、ちょうどいい具合に、14時30分に出発。
加賀温泉駅からは吉崎行きのバスがあると、運転手は言います。
加賀温泉駅には15時に到着し、吉崎行きのバスを探すと15時40分発。
その待ち時間にスイーツを食べ、バスに乗り込みます。
吉崎に向かうバスの中で、石川県から福井県に入ります。ついに最後の県です。
16時16分に吉崎に到着。
ところが、こちらからの京福バスの「芦原温泉駅」行きのバスは16時が最終バス。

失敗。x±x

25分前に最終バスは出てしまい、「あわら湯のまち」までですら、10キロあり、東尋坊はずっと先。
当然ここから歩けるはずもなく、あえなく失敗。

今回の失敗は、強引にでも、井波に行かなかったことにつきますね。
高岡で宿を確保する前に、18時2分に乗るべきでしたし、井波に向かってから考えてもよかったのではないかと。
おそらく小さな宿もあったでしょうから。百歩譲って、井波に泊まれる宿が1軒もなくても、福野か福光あたりに宿があれば井波からそこまで送迎してもらうとか、手立てはいくらでもあったのに。
高岡の宿泊は、いつも積極的な太川さんらしくない行動でした。

あと、高岡駅南口に回れば、高岡駅18時2分発のバスが18時11分に通過してましたし。
 
参考までに、ナレーターは、茂木淳一さんに変更してました。^±^
誰だよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第11弾、(大分県別府駅~熊本県阿蘇)

おなじみ、ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z第11弾です。
2019年9月28日放送です。
ネタばれ注意です。x±x

温泉湧出量日本一の別府。別府駅が今回のスタート地点です。
ご存知、田中要次さん&羽田圭介さんのコンビに、マドンナは優木まおみさん。
今回は、別府駅から、日南駅、鹿児島中央駅をチャックポイントとして、ゴールは阿蘇です。

1日目

実際に別府から阿蘇までは近いのに、ぐるりと九州を回らなくてはなりません。
まずはどのルートを通るか、慎重に検討しなくてはいけないのに、相変わらず行き当たりばったりコンビ。
今回は、日曜日スタートの3泊4日。現在9時50分。
とりあえず、バスが来たので、9時54分発の大分駅行きに乗り込みます。
1日目は延岡を目標にして、大分から海岸沿いに行くか、いったんゴール地点の阿蘇に行ってから南下するかがポイントに。
案内所はトキハデパートにあり、さっそく聞き込みします。
そこで、佐伯経由にしたほうがいいと薦められ、待ち時間25分で11時45分発の佐伯駅行きのバスに乗ります。熊本ルートには目もくれませんでした。
1時間50分で佐伯駅に到着。ここから宮崎県境付近の蒲江(かまえ)行きのバスもありますが、次のバスが16時20分発です。
迷ってるうちに、同じく南に向かう「西野浦」行きのバスも来てしまいます。運転手に蒲江まで行くバスがないかと尋ねると、
「運転手「本日は休日でコミュニティバスがありません」
それでも、蒲江方面の「道の駅かまえ」まで4キロほどというのを聞いて、3人は乗ってしまいます。
そして、「道の駅かまえ」に一番近いバス停の「河内(こうち)」で下車。
15時過ぎに到着して、バス停を確認します。コミュニティバスに15時39分発がありましたが、土曜日の運行でした。
覚悟を決めて「道の駅かまえ」まで歩きますが、実際には4.6キロありました。
道の駅で、さらに県境に近い、「波当津(はとうづ)」まで行くバスを発見。しかし日曜日は運休なので、バスがなく、距離も15キロはあるので今日はここで宿泊。
「民宿増田」で宿泊決定。翌日のバス停と出発時刻を確認します。
最寄りのバス停は「猪串(いのくし)」で。始発は9時35分。
食事も民宿で、「鯛のお造り」。「ヒオウギ貝の網焼き」などを食します。

2日目

朝から雨。民宿の人から、波当津(はとうづ)から直海(のうみ)まで歩けばバスがあると聞かされます。ただ、ひどいけもの道を歩くらしいと。
猪串からコミュニティバスに乗り、波当津へ。30分ほどで到着します。
10時10分から歩きます。狭い山道を登るうえに、雨も激しくなり、3人はため息をつきます。
羽田「直海からバスに乗れればOKっすよ」
1時間歩いて、大分県から宮崎県へ。
3人「宮崎県だ、ぴょ~ん」
田中「さよなら大分。こんにちは宮崎」
優木「私、歩くので県境越えるの初めて」
やがて民家が見え、最寄りのバス停を教えてもらいます。
直海から、古江行きのバス停を見て、3人は愕然とします。
現在、11時50分。ところがバスは1日1本で6時11分だけでした。
仕方なく、3人は3キロ先の古江まで歩きます。歩きながら、
田中「カツカレーとか、食いてえなあ」
優木「カツカレー?」
羽田「炭水化物をドカンと行きたい」
13時12分、「北浦町総合支所」バス停を発見しますが、バス停の時刻は変わらず、もうひとつさわやか号のバスも来ません。
あらに歩き、「古江」バス停を見つけると、
羽田「行き先が増えてる!」。
南延岡行き14時06分発のバスがあり、43分待ち。
「お食事処さとう」で昼食をし、がっつり食べて元気回復します。
羽田「久しぶりのバス」
田中「お久しぶりです」
優木「乗りたかったあ」
ようやく2本目のバスに乗れました。^±^;
古江からは途中の延岡駅で下車し、案内所で聞き込みをします。
すると、「延岡からは日向までバスがありますが、日向から高鍋までがありません」と言われがっかり。途中にコミュニティバスがあるかどうか聞いている途中に時間切れ、日向行きのバスが来てしまいます。
日向駅の最寄りバス停は「都町」。ここから歩いて観光案内所で、改めて宮崎方面のバスを聞き出すと、日向からは美々津(みみつ)行きのバスがあり、そこから都農(つの)方面に行くには、ニューバスで「宮の下」へ向かい、1.3キロほど歩いて「寺迫(てらさこ)」へ向かうと、徒歩が少なくて済むとの答えでした。
バスは17時40分発で、57分後。美々津行きに乗り、「宮の下」到着は午後18時30分。寺迫まで歩きます。
寺迫に到着したものの、バス停が見つからず、郵便局まで歩くと、ようやく「あけぼの団地」バス停を見つけます。
ところが、都農行きは午前しかバスがありません。シリーズ初の3連勝もかかっているのもあり、3人は頑張って「道の駅つの」まで歩くことにします。
宮交バスの「道の駅つの」バス停を発見したのは、20時19分でした。しかし、今日のバスは既になく、翌日は、宮交シティ行きが6時55分、高鍋バスセンター行きが7時35分とありました。ただ、どちらに乗っていいのか、この時点ではわかりませんでした。
2日目はここで泊まり。
ほどなく「ホテルAZ」を見つけ、田中さんが交渉。
田中「・・・あるよ!」。
夕食は「居酒屋いろり」で宮崎牛と宮崎地鶏をいただきます。ここで宮交シティの場所を聞くと、宮交シティは南宮崎のバスセンターのことで、相当距離を稼げるという情報をもらいます。

3日目

3日目は曇り。6時55分発の「宮交シティ」行きに乗ります。2時間5分、バスに乗って9時前に到着。
さっそく宮崎交通の案内所で聞き込みをすると、いきなり日南に行くバスがあるといいます。9時55分、日南行きのバスに乗り、午前11時37分にようやく1つ目のチェックポイント、日南駅に到着。宮崎から日南まで50キロありますが、1本のバスでつながります。
「日南駅前」では、「南平(みなみびら)」、「新村(しんむら)」行きのバスを見つけます。この二択に迷ってるその時、「幸島(こうじま)行きのバスがやって来ます。運転手に、幸島から先がつながっているか、運転手に聞くと、「つながってない」と言われ、このバスを逃してしまいます。
引き続きバスを待っていると、やがて、「新村」行きのコミュニティバスと「南平」行きのコミュニティバスがやってきて、二人に先がつながっているか聞いてみますが、どちらもつながっていないから、幸島まで行ったほうがいいといわれます。まさかの立ち往生。
ドタバタして、現在12時14分。1時間半後にバスが来るというので、「みなとや」でラーメンを食します。
食後、幸島行きのバスに乗り、お客さんに聞くと、「幸島から串間までバスが出てるけど、運転日は水曜日だけで19キロの山越え」とのこと、さらに詳しく聞くと、「大納(おおのう)」まで行くと串間まで(本日)バスがある」といわれ、それに賭けます。
「幸島入口」でバスを降り、バス停を確認すると、やはり水曜日の運行。
羽田「なんで今日火曜日なんだよっ」
結局、大納まで海沿いを歩き、トンネルを抜けると、「よかバス」のバス停を見つけます。
そこには、火曜日と木曜日に運行とあり、18時32分の最終バスを確認します。
3人は、「恋が浦」で休憩し、しばし波打ち際ではしゃぎます。
ワゴンバスで串間駅に到着すると、案内所がまだ開いていて、聞き込み開始です。
ただ、串間から、県境を越えるバスがないといわれ、運のなさから、3人はぎすぎすし始めます。
宿泊所を串間市内にしようという田中さんに対し、優木さんは「まだ歩けます」と言い、羽田さんも、少しでも先に向かって、鹿児島県にある7キロ先の「大黒リゾートホテル」まで歩いて県境越えをすれば、そこからなら、鹿児島県内のバスが通ってるかもしれないし、と同意。しぶしぶ、田中さんが同意し、歩きだします。
しばらく歩くと「寿司虎」という回転寿司があり、おなかがすいているからイライラしていたことに気づく3人。
さっそくこちらでおなかを満たし、再び歩くと、イライラも吹き飛んでいました。
優木「食べると気持ちにゆとりができますね、案内所ではぎすぎすしていたので・・・」
(マドンナにこんなことを言わせちゃだめだよね。^±^;)
ひたすら歩いて「大黒ホテル」を発見。その手前で鹿児島県に入ります。
3人「鹿児島県に着いたぞ、ぴょ~ん」
(疲れて「ぴょ~ん」もグダグダに。^±^)
22時、やっと、「志布志湾大黒リゾートホテル」に到着。
ホテルの管理員さんにバスが出ているか聞いてみると、志布志駅までバスがないといいます。ただ、7キロ先の志布志駅まで歩けば、志布志駅から鹿児島中央駅まで1本でつながるバスがあるといわれます。時刻表を確認し、翌日に上手に志布志駅に着くように逆算して歩くことを決め、反省会をします。

4日目

朝5時30分に出発します。
ここから7キロ歩き、きれいな朝焼けを見ながら志布志の街に入ります。
志布志駅到着は7時10分。バスが出発する5分前に到着しました。
運転手「バスは自動車道を通りません」
とのことを確認し、バスに乗り込む3人。バスは90キロを1本で走りぬき、2時間半後、鹿児島中央駅に到着しました。
2つ目のチェックポイントを済ませて、鹿児島から水俣ルートで行くか、人吉ルートで行くか、「総合観光案内所」で聞き込みます。
すると、水俣ルートは、川内(せんだい)まで路線バスで行くと、川内から阿久根まで、さらに阿久根から水俣まではバスがつながってるといわれ、このルートに決定します。
案内所の人に乗り換えを聞いた通り、「加治屋町(かじやちょう)」で乗り換えて、11時02分に、バスに乗り込みます。
さらに、加治屋町で上川内(かみせんだい)行きのバスを確認すると、29分後の11時37分後の出発。
この間に昼食を済ませようと、「Wappa Deli(ワッパデリ)」に入りますが、いつまでも食後のアイスコーヒーを飲む田中さん。
こののんびりさには思わず、
羽田「何コーヒー飲んでるんだー」
13時34分、川内駅に到着。13時42分に「阿久根新港」行きのバスが来ます。
途中、人形岩を通過し、14時40分、阿久根駅前に到着。
15時16分発の水俣行きバスを見つけ、乗り換えます。
バスの中で、
一同「熊本県だ、モーン」
(くまモンにちなんで、熊本県に入る時だけ「モーン」。^±^;)
一同は、水俣駅前で下車したのが16時29分。
水俣駅から産交バス乗り場を探し、17時52分発の「道の駅たのうら」行きを見つけます。
しかしバスは11分前に行ったばかりで、次は1時間16分後。
その待ち時間を利用し、1.2キロ先の営業所へ。
そこで聞いたのは、
案内所「水俣から田浦(たのうら)に出て、熊本に行き、さらに熊本から阿蘇に行くバスもある」
ゴールまでは、ルートはつながりました。
ただ、問題は時間です。
営業所のある「水俣産交」から、最終の17時42分発のバスに乗り、18時52分に「道の駅たのうら」に到着。
そこで八代市役所前行きのバスを見つけます。
しかし、18時20分が最終。+±+
38分前に出て行ってしまいました。x±x
八代までは20キロもあるので・・・。

失敗。x±x

3連覇ならず。x±x

最初から、ルートが、間違ってたんでしょうかね。
2日までに阿蘇から熊本、鹿児島中央へ行って往復で戻り、そのあと、再び、阿蘇から、今度は高千穂を経由して、延岡を回るルートだったら成功してたのかなあ。
正解ルート、番組が教えてくれないからなあ。x±x

近々、あらゆるバス旅の放送が終わることを予測します。

今度失敗したら、次は誰と誰がやる、どころでなく、シリーズ自体がラストになるだろうと思います。
見切りをつけて、「バス旅シリーズ」全体が終わるかもしれません。+±+

原因の一つに「マンネリ化」もありましょうが、企画を考えるスタッフたちにも責任が大いにあると思います。
最近は、「スタート地点からゴール地点までがほとんど歩き」というコースばかりで、この「意地悪いコース」の計画を立てる企画者の「悪どさ」と「どや顔」だけが目に浮かびます。
そして、スタッフたちも、丸投げされた意地悪なコースを鵜呑みにし、行動するだけです。
視聴者側だって、延々と歩く姿を見せられても面白くなく、むしろ疲れるだけです。誰が楽しんで見られましょうか?
せめて、失敗したらそれで終わりというのではなくて、「こういうルートだったらゴールまで行けたのに・・・」という証明を、放送で取り上げてもらいたいです。
チャレンジ失敗後に正解ルートを証明してくれないから、見ているほうも納得ができず、中には「どうやってもたどり着くのが無理なコース」もありそうに思え、その結果、失敗回は放送を通じて出演者をただただいじめてただけのようにも見えるのであります。

徒歩コースが「タクシー乗車許可」という大甘な企画に変更したために面白くなくなってしまった、元祖「太川さんと蛭子さん」コンビによる、ミニバス旅シリーズともども、そろそろ終焉、ラストになる予感がします。
こちらも、企画が1泊2日になってしまったために進行方向が定まりやすく、バスの営業所や案内所で悩む必要がなくなり、太川さんの生真面目な魅力が半減しました(最近は2泊3日にしたようですが)。
ましてや、蛭子さんは体力が限界だと思います。^±^;
それをわからず、いつまでも酷使させるスタッフ側の非情さが嫌な感じに思えてきます。

現状の「太川蛭子のバス旅」や「路線バス乗り継ぎの旅Z」ならば、路線バス1本をサイコロの出目で決める「サンドイッチマン」のほうが企画としてはまだましです(テレ東の企画をパクって「ずるい」ともいえるが)。
また、街でバスに乗ってごちゃごちゃバカ騒ぎしたいのを見たいのなら、別にタカ&トシさんや徳光さんでもいいんですよね。両方とも、面白くなくなったのでもう見てないですけど・・・。

いずれにせよ、もうバス旅企画は、マンネリでしょう。
マンネリなのに、どの番組も、現状に縋りついて(すがりついて)いるだけで、それ以上面白くさせようとしてはいません。
そのうえ、運転手不足で路線バス廃止が増える一方で、せいぜいその代替で残るのは、よそ者を乗せないデマンドバスばかり。
バス旅企画全体が「斜陽」のような気もします。
 

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「太川蛭子のバス旅2019」第4弾(北海道札幌駅~北海道網走駅)

2019年8月29日、「太川蛭子のバス旅2019」第4弾が放送されました。^±^

いつものネタバレです。^±^;

1日目

札幌駅から網走駅へ。今回は移動距離が長いので、2泊3日です。が、18時がタイムリミットです。
マドンナは、欅坂46の生駒里奈さん。
蛭子さん、出る早々、自分の着ているTシャツを紹介しますが。
蛭子「こう、これ、ハンバーグの(の絵柄)」
太川「違うよ、それ、マカロンだよ」
蛭子「へえ、そうなんだ、これ、マカロンっていうのか」
いきなり、自分が来ているシャツの柄さえも把握してません。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分のシャツの柄もわかんない。^±^;

7時40分、札幌の駅前で聞き込み。ところがいきなり混乱することに。バスの案内所が3か所もあり、どこを訪ねればいいのか迷ってしまいます。。
太川「まず、旭川に行ったほうがいいのか、帯広に行ったほうがいいのか」
旭川に行くにも帯広に行くにも乗るバスが違ってくるようです。
とりあえず、中央バスの案内所で聞いてみると、大通りにあるバスターミナルで聞いてみたほうがいいといわれ、8時10分発の岩見沢行きの高速バスに乗り(市内は一般道なので乗車可能)、次の「札幌バスターミナル」で下車、改めて行き先を教えてもらいます。案内所の方は、「網走に行くには、旭川方面に向かったほうがいい」という結論で、最初は8時33分発の「江別駅」行きに乗車します。さらに、その運転手に旭川方面に行く方法を聞くと、
運転手「江別まで行ったら栗山行きのバスがあるから、そこから岩見沢までならば行けます」。
少しは札幌から脱出ができそうで、皆で記念撮影。そして、生駒さんの話を聞き出しますと、生駒さんは引きこもりで芸能界に入ったら少しはよくなったものの、今度はグループアイドルの関係上、お互いがぎすぎすしているので、人を信用できなくなったのだとか。
・・・芸人の「フジタ」かよ。^±^;
フジタは、ゲームの番組で!(゚Д゚)ノx±x
一切、人を信用しないって言ってたよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
すると、蛭子さん、嬉しそうに、
蛭子「喧嘩するのを見たいなあ」
太川「人がもめること、好きなの?」
蛭子「そりゃ好きでしょうよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、他人がもめるの、蜜の味。^±^;
そんな話をしていると、江別駅に到着。
さて、江別駅で、栗山行きのバスの時刻表を見ると、1日3本。11時26分発のバスがあるだけです。現在は9時32分で、まだ2時間近くも時間があり、持て余します。そこで、バス旅はいつ食事ができるかの保証もない故、ちょっと早いブランチを。「Marci(メルシー)」というお店で食事をします。
蛭子さんがトイレに席を立つ間、太川さんと生駒さんが、蛭子さんが頼むものを予想します。
生駒「トンカツかな?」
太川「ソース焼きそばだと思うよ」
案の定、蛭子さんが頼んだのは「ソース焼きそば」。
太川さん曰く、
太川「蛭子さんは、最近ソース焼きそばに凝ってるみたいなんだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、太川さんの予想通り、ソース焼きそば。^±^;
参考までに、生駒さんはハヤシライス、太川さんはカツカレーを注文。
食後、バスに乗り込み、1時間ほどで栗山駅に到着すると、今度は岩見沢行きのバスの時刻表を見て愕然する蛭子さん。
蛭子「ええ~?」
12時20分のバスが行ったばかりで、次は13時10分。
しょうがなく、今度は「ピッコロ」というお店で、かき氷・ソフトクリーム等をいただきます。それもそのはずで、この日は暑く、気温が30度。それはよしとして、蛭子さんがおなかを壊したのか、かき氷の影響か、慌ててトイレへ。危うく乗り遅れさ王になりながらもなんとか間に合います。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、下痢で危うくバスの乗り損ないそうになる。^±^;
バスでまた太川さんが運転手に、岩見沢から先、旭川への行き方を聞いてみると、
運転手「岩見沢駅から美唄駅、滝川駅をつないでいけば、旭川まで行くことができますよ」。
岩見沢バスターミナルまで、50分ほどで到着。案内j所で、さらに美唄駅から具体的にどう行けばいいのか聞き込み。
すると、旭川までは今日中にはつながらないといわれます。
岩見沢バスターミナルから次の美唄行きが17時15分発。なお、美唄発滝川行きのバスが、15時30分で最終とのこと。この間、バスが来ないと言われ、一行は途方にくれます。
そこで、太川さんは、別のルートで「月形」行きのルートを発見します。万が一、月形から滝川まで行くバスがあれば儲けもの、という理由で、もし月形でルートがなくても17時15分までに岩見沢まで戻れることを確認し、月形に向かうことにします。月形行きのバスは14時05分発で、すぐに出発。
太川「無駄なバスに乗っちゃったかな? でも何事もトライだ」
月形駅前には、14時45分に到着。ここでコミュニティバスを探すも、見つかりません。美唄行きのバスもありません。ほかの近所のバス停があるか、近所の店に聞いても、「ありません」とつれない返事。
しょうがなく、岩見沢に戻ります。タクシーをここで使う手もありましたが、この先がどうなるのか、もっと難局がありそうですから、使うのをやめました。バスは15時に出発します。車内で、また生駒さんの、苦手な食べ物の話。
生駒「もともとお刺身が食べられなくて、やっと食べられるようになりました」
すると、蛭子さん、刺身の存在をディスります。
蛭子「あんなもん、醤油つけないと食べられるわけないから」
太川「刺身に醤油をつけすぎなんだよ、蛭子さんは」
蛭子「醤油つけなかったらただの生の魚の死体を食べてるようなもんだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、魚をディするほど刺身が嫌い。^±^;
岩見沢ではまだ時間があるので、まんじゅうを食べたりしながら、街を散策。おもちゃ屋に立ち寄り、ボーリングゲームをしたりして時間をつぶし、けん玉を購入。なんと、蛭子さん、一発でけん玉を穴に入れる(なかなかうまい)。
17時15分、ようやく岩見沢を脱出。美唄駅へ。40分ほどで美唄駅に到着。
もうバスがなく、先に進められないので、今日はここまで。翌日は7時22分が始発。
近場のホテルは満室で、「ゆーりん館」という温泉へ。送迎バスが美唄駅から出ているそうで、ここに宿泊決定。
さて、「104(電話番号案内)」で温泉の電話番号を聞こうとすると、生駒さんは「104」で電話番号を調べる術を知らなかったといって、一同びっくり。
そして、夕食は「寿楽」で。蛭子さんはポークソテー。例によって、太川さんはビールの一気飲み。
その日のお約束で、蛭子さんの部屋のベッドをぐちゃぐちゃにして、一日が終わります。

2日目

2日目は、7時22分発の滝川駅前行きのバスに乗ります。太川さん曰く、旭川からがポイントで、網走に向かうに、大雪山を超えるか、オホーツクに行くか、それが大きなポイントになるとにらみます。
蛭子さんはサクランボのポロシャツを着て登場。
生駒さんは、ぜひ北海道に来たら「セイコーマート」に行きたいといいます。
滝川駅前まで約1時間。滝川駅からは、深川駅を経由すれば、旭川に行けそうです。
滝川駅には8時26分に到着し、8時40分発の深川市立病院行きのバスに乗ります。
運転手に聞くと、終点で旭川に行くバスにつながるといわれ、ほっとする太川さん。その姿こそが、太川さんのリーダーたるゆえんです。
ここで、バスもすいているので、蛭子さんの「似顔絵タイム」。
生駒さんの似顔絵を描きます。
蛭子「とりあえず、バスの中で揺れてるから・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分の絵の下手さをバスの揺れのせいにする。^±^;
それでも、いつもよりはましな絵でした。^±^;
蛭子「バスの揺れで頭がへこんじゃったけど・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) バスの揺れで似顔絵の頭がへこむ。^±^;
深川市立病院には9時45分に到着。10時10分の旭川駅前行きのバスに乗ります。1時間ほどで旭川駅前へ。11時05分に到着し、ここまでは順調です。
旭川駅前でバスの案内所で大事な聞き込みです。
旭川から、直接、大雪山を越えて北見に向かうべきか、名寄を通り、興部へ向かうべきか、ここは大事なところです。
すると、旭川駅から、直接、北見行きのバスがありますが、「予約制」とのこと。
ルールでは「予約制バスは乗ってはいけない」ということになっているので、直接行くのは断念します。
旭川からは、名寄までつながっており、12時出発で、14時38分に名寄に到着するといいます。
一行は名寄方面を照準に合わせ、昼食にします。「山頭火」でラーメンを食事する予定でいると、途中、生駒さんは、高級食パンでおなじみの「乃が美(のがみ)」を見つけます。すると、「乃が美」の店員さんが生駒さんのファンらしく、パンを差し入れに渡してくれます。
さて、「山頭火」は残念ながら満員だったのですが、その手前で、これまた偶然にも「セイコーマート」を見つけ、ここでお弁当を買うことにしました。
生駒「イートイン、あるかな?」
蛭子「ルートイン?」
生駒「・・・?」
蛭子「あ。ルートイン、あった」
何と偶然にも、ホテルルートインもそこにありました。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、イートインとホテルルートインを間違える。^±^;
太川さんは、蕎麦屋を見つけたものの、蕎麦を蹴って、セイコーマートにしようと提案する生駒さんと蛭子さん。
太川「君たちはなんて安上がりなんだ」
セイコーマートで焼き鳥、焼うどんなどを買い込みます。それに加え、「乃が美」のパンをイートインで食します。
食後は、2日目の目標を紋別にして、12時に名寄行きのバスに乗りこみます。
途中、バスの一面黄色い花畑の車窓を見ながら、蛭子さん、
蛭子「何?タンポポ?」
太川「ヒマワリだよ!」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ヒマワリ畑をタンポポと勘違いする。^±^;
14時40分、名寄に到着。そこで興部行きのバスを見つけ、発車の時刻を調べると14時47分。7分待ちで、慌てて乗り込みます。
1時間半で興部に到着。
16時25分、さらにバスを調べると、紋別行きもまだあり、17時20分発、「紋別高校」行きもあります。多少時間があり、特産品販売所で休憩します。蛭子さんはソフトクリーム、太川さんと生駒さんは牛乳をいただきます。
なお、興部には、無料で宿泊できる列車が設置されている「道の駅おこっぺ」があります。洗濯機やコンセントも完備されてます。近くには銭湯もあるようです。
紋別に18時に到着すると、さらに先に行く「遠軽」行きのバスもあり、18時20分発。
聞き込みによると、サロマ湖方面にはコミュニティバスも含めてバスが一切なく、遠軽からは「清里」まで行くバスはあるが、その先の清里から留辺蘂(るべしべ)までバスが全くないといいます。その間はタクシーに乗るとして、先に進めるだけ進めようということで、遠軽までバスに乗ります。
終点遠軽まで、1時間30分。バスの運転手の計らいで、宿泊場所の「ホテルサンシャイン」を取ってくれました。
さて、最終日の始発の清里行きを調べると、10時45分。最終日なのに、随分と遅い始発です。一同、不安を隠せませんが、バスが場ないのではしょうがありません。

3日目(最終日)

タイムリミットは18時。なのにこんなに遅い時間。
バスの始発の遅さの不安とともに、台風も近づいて、最終日に波乱の予感。
バスが遅いので、その前に観光しようと、「太陽の丘えんがる公園」へ。
こちらはコスモス畑で有名で、コスモスの作期間が長いそう。
咲き始めるころもいいのですが、咲き終わるころに紅葉と一緒に見られるそう。
観光を終えて、清里へ。「キララン清里」行きのバスに乗りますが、留辺蘂へ向かうべく、タクシーを終点で待機してもらおうと、予約も入れます。
10時45分発のバスに乗り、「キララン清里」でタクシーを待つものの、一向にタクシーは来ません。
タクシー会社もこの場所がよくわからなかったようで、やっとタクシーが来た頃には11時32分。
タクシーは、いくらになるかわからないのがみそで、万が一、1万円を超えてしまいそうな場合は、そこから徒歩を強いられます。
あいにく、最終日は雨。今までは、バスがないところは歩くのを強いられていて、蛭子さんの年齢の心配もあるので、このようなルールに変更されたわけですが、よほど蛭子さんは歩くのが嫌なようで、このような雨の日に歩いていたらと思って一言。
蛭子「歩いてて滑って死ぬのは嫌だ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、バス旅なのに歩いてて滑って死ぬのは嫌。^±^;
幸い、清里から留辺蘂まで、4390円。濡れないで済みました。^±^;
「留辺蘂(るべしべ)」バス停からは北見行きのバスがありましたが、次のバスの出発が13時06分。11時46分のバスは出たばかりでした。タクシーがもう少し早く来たら間に合ったかもしれませんが、このように、バス旅と違い、タクシーは「なまもの」。
バスが来るまで、「たかの」さんで休憩させてもらい、お茶をいただきます。
13時06分発のバスに乗り、「北見バスターミナル」へ。到着は、13時56分。
ところがここでハプニング。+±+
20分ほどの待機で、14時20分発の美幌駅行きに乗る予定が、蛭子さんがなかなかトイレから出てきません。
その間、津別行きの目的のバスが行ってしまう始末。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ウンコでバスに乗り遅れる。^±^;
網走に到着しなければ、致命傷だなっ!(゚Д゚)ノx±x。
次の美幌行きのバスは15時16分発で、このバスに乗ると網走に18時には到着できなそう。
そこで、もう一度案内所に聞いてみると、「女満別空港」に行くバスが15時35分にあり、こちらのほうが網走に到着するのが早そうなので、このバス乗ります。
50分ほどで女満別空港に到着。
ここからは、直接、網走駅行きのバスがあるのですが、ところが、バスの時刻が書かれていません。
というのも、バスは、飛行機が到着してから動く仕組みで、何時に出発と、決められた時刻ではないそうです。
そんな折でも、
蛭子「ちょっと、トイレ・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、バスに乗れなかったのにまたウンコ。^±^;
懲りないなあ!(゚Д゚)ノx±x。・・・バスの中の懲りない面々
で、またまたハプニング。+±+
蛭子さんはすぐに戻ってきたんですが、今度は太川さんが失踪(しっそう)。行方不明に。
生駒「太川さん、トイレかな?」
その間、飛行機が到着し、いよいよバスが出発するというのに。
「無理か」とあきらめかけた時、太川さん発見。(゜∀゜)ノ
何とか間に合い、女満別空港から、一路、網走駅前へ。
30分ほどで、網走駅前に到着。17時35分、到着。^±^ノ
網走駅の看板にタッチして。

成功。^±^ノ

約530キロを18本のバスで乗り継ぎました。
かくして、3人は、「ホテル網走湖荘」で豪華料理を満喫しました。

おまけ。^±^;

網走駅にて。

次回、10月から、水曜日に番組引っ越しの宣伝をしていると、
蛭子「何か落ちたよ」
太川「蛭子さん、それ、線(書かれた白線)だよ」

(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、駅の書かれた線を落とし物と勘違い。^±^;

最後の最後まで、「エビスゴロク」かよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・エベッサン~

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「太川蛭子のバス旅2019」第3弾(栃木県日光東照宮~福島県会津若松)

2019年7月25日、「太川蛭子のバス旅2019」第3弾が放送されました。

いつものネタバレです。^±^;

1日目

のっけから、いきなり、太川さん、蛭子さんのズボンのほころびを発見。^±^;
例によって、そんなことを一切合切、気にしない蛭子さん。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ズボンのほつれを気にしない。^±^;
マドンナは村上佳菜子さん。フィギュアスケートの方ですね。
出発点は、栃木県の日光東照宮です。目的地は鬼門である福島県会津若松駅です。
こちらを目的地としても、出発点としても、いずれも成功をしていません。
旅の成功を祈願し、自撮りしてから、8時38分、出発です。
バスの時刻表を見ると8時45分発のバスがあり、東武日光駅へ向かいます。
鬼怒川行きのバスもそこから出てはいるのですが、運行はSL大樹豪運行時のみで、この日はあいにく運休でした。
東武日光駅の案内所で聞き込み開始。
今回、福島県境をどこで超えるかが問題です。直行すると、湯西川温泉まで行けるのですがそこからが相当つながらないです。
なお、今市まで行けば、新高徳乗り換えで矢板に抜けるバスがあります。
とりあえずこの二択ということと、タクシーはより厳しくなりそうな2日目に乗ることにして、矢板方面をルートに取ります。
時刻は9時31分で、東武日光から下今市行きは9時45分。待つ間にかき氷を食べます。
村上「蛭子さん、一口ちょうだい」
すると、蛭子さんは珍しくも照れながら、一口あげます。
村上「私、かき氷、好きなんですよ」
さて、本日の目標を「白河」とします。
バスは下今市駅に到着。ここからは、矢板方面に乗り継げる新高徳方面のバスを探します。
すると、バスは11時30分発。ここで1時間30分待ち。そこで今のうち昼ご飯を食べようということで、「みちくさ」にて、太川リーダーと蛭子さんは焼きそば、村上さんはなんとかき氷。
かき氷が昼飯代わりって。^±^;
さて、新高徳駅で乗り換えをしてびっくり。次のバスが13時55分発。ここでまた2時間もあいてしまいます。
太川「2時間でかいなあ。矢板まで何キロ?20キロあるのか」
歩いて行く距離でないので、しょうがなく一行は「日光江戸村」に寄り道。
ここまではタクシーで向かいますが、観光用にタクシーを使うのは認められてます。
サルに出会ってパフォーマンスを見ます。
太川「サル見て、あ、蛭子さんと一緒だと・・・。一緒じゃん」
蛭子「本当に俺に似てる」
新高徳駅から矢板駅行きのバスの中で、蛭子さんは恒例の似顔絵タイムです。
しかし、例によって、全然似てません。
蛭子「バスが揺れるから描けないよー」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、似顔絵の下手さをバスのせいにする。^±^;
その後、太川さんは蛭子さんにその先のルートを研究してよ、と宿題を課しますが、ちょうど矢板駅に到着します。
降り際、運転手に白河方面に行くルートを聞いてみると、
運転手「大田原方面に行けばいいと思いますが、直接大田原に行くバスはありません」。
もっと詳しく聞いてみると、矢板市営バスの沢線で「沢上町(さわかみちょう)」まで行って、そこから歩いて大田原市内に入り、そこから大田原市営のバスに乗るしかないといわれます。
そのバスは16時14分発、現在の時刻は15時08分。また1時間以上のブランクが。
さらに調べてみると、1.5キロほど歩けば野崎駅に着き、そこからは大田原に向かうバスがありそうです。
ところが、ここでハプニング。
「中薄葉公園前」バス停を発見するも、その先の道路を見ると、バスが行ってしまったのでした。
現在17時12分。バスの出発した時刻は17時10分。しょうがないので、結局2時間半かけて、大田原市役所まで歩くことになります。
村上「温泉のあるところで泊まりたいな」
蛭子「温泉で泊まりたくない。温泉でまた服脱いだりするのが嫌だ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、服を脱ぐのが面倒な理由で温泉を嫌う。^±^;
19時10分、ようやく大田原市役所に到着しますが、ここからまたバスが出てるのですが、那須塩原駅に向かうか、西那須野駅に向かうか、迷います。
西那須野駅行きは19時55分、那須塩原駅行きは20時03分。
ここでなんと、蛭子さんにファインプレイ。^±^ノ
手洗所で、偶然、路線バス担当の部署の方に出会います。
その方曰く、白河方面に行くには、那須塩原駅~黒磯駅~那須町へ乗り継ぎ、そこからはバスがないのでタクシーを使って白河へ向かえばいいとのこと。
そこで、とりあえず20時03分のバスに乗って、那須塩原駅へ。
那須塩原駅に到着すると、もう黒磯駅行きの「ゆーバス」の最終バスは終わり。
本日はこちらで宿泊。
すぐさま、「那須ミッドシティホテル」を見つけ、蛭子さんが交渉。宿も無事に取れて早速蛭子さんの部屋へ。
あろうことか、蛭子さん、
蛭子「(ガチャ=鍵を回し)あれ、誰もいない」
太川「当たり前だよ、いたら怖いよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分が取った宿で、「誰もいない」。^±^;
夕食はホテルのイタリアン。
そこに常連の女性のお客さんがいて、蛭子さんに、
お客「お酒飲まないんですか?」
太川「すすめられたら、飲むみたい」
蛭子「(お客さんが)裸になってくれたら、飲むかも」
すかさずテロップで、「蛭子、アウト~」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、女性が裸になるなら一緒に酒飲む。^±^;
アウトだぜ!(゚Д゚)ノx±x。

2日目

郡山には午後3時には到着したい、ということを目的に、2日目が始まります。
ところが、ゆーバスで7時50分発の黒磯駅行きのバスを待つも、バスがなかなか来ません。
その時、隣のバス停に那須湯本に向かうバスがやって来て、そのバスのほうが黒磯駅に早く着くというので、すぐに乗り込みます。
さらにラッキーは続き、那須湯本まで行けば、マウントジーンズを通り、そこからタクシーで新甲子温泉(しんかしおんせん)に行くルートがありうることがわかり、
太川「すごいバスに乗ったよ」
念には念を入れて運転手に聞き込み。
すると、黒磯駅から白河を出て、白河から郡山に着くルートもあるが・・・。
ただ時間が読めないとのことで、太川さんは黒磯駅で降りず、湯本に行くことに賭けてみます。
これが吉と出るか凶と出るか。
やがて那須湯本温泉にバスが到着し、早速観光案内所へ。
福島県境に一番近いバス停、「マウントジーンズ」へ向かうバスが9時56分に出発で、時間も多少あるので、案内所で教えてくれた足湯に入ることに。また、タクシーも予約し、到着の10時20分にマウントジーンズで待ってもらうよう、手配します。
この点も抜かりがなかったです。
一行は紹介してもらった足湯に。
「こんばいろの湯」という足湯です。^±^ノ
すると、蛭子さんの靴下に穴が開いてて。^±^;
太川、村上(一斉に)「穴あいてる~」
蛭子「これはしょうがないのよね~」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんの靴下、穴があいてる。^±^;
足湯で自撮りをし、バスに乗り込みます。マウントジーンズに到着するとすでにタクシーは待っててくれました。
さて、タクシーで、栃木県から福島県へ。
そして、「ゴルフ場入口」バス停を見つけたので、そこで降ります。
料金は4240円。
バスの時刻を見ると、2時間半以上の待ち。そこで、「高原ホテル」まで歩いてみることにします。
歩きながら聞き込みをし、食事も途中で使用ということで歩いていると、「キョロロン村」を発見します。
ここで情報収集していると、会津下郷の手前に「南倉沢(なぐらさわ)」という停留所があり、そこまでタクシーで行けば会津下郷までバスがつながるといわれます。
3人はそのままキョロロン村で昼食もします。
太川さんと村上さんは、地のものの「白河ラーメン」を頼みますが、蛭子さんは・・・。
なんと2日連続でソースかつ丼」
ここですかさずナレーターが、
バカボン鬼塚「ぶれないねえ。蛭子さん」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、2日連続ソースかつ丼。^±^;
そしてまたタクシーを呼んで南倉沢方面へ。
会津交通のタクシーがやって来て、乗り込む3人。
甲子峠(かしとうげ)をトンネルで超えて(ちなみに、Zのメンバーはここをずっと歩いた)、その間、17キロ。それでもが知ること15分ほどで到着。4470円。タクシー代も、ぎりぎりで間に合いました。到着時間は13時。
さて、下郷行きのバスは?
13時台・・・ない。x±x
14時台・・・ない。x±x
15時台・・・あるけど、15時30分。+±+
なんとここで2時間半の待ち。
蛭子さんは疲れていて、
蛭子「俺は地味にここにおるよ」。
それでも少しでも先に進みたく、歩きながら、休めそうな場所を探す太川さん。
蛭子「戻った感じだね、路線バスの旅に・・・」
愚痴りだす始末。^±^;
そこにちょっとした休憩所を見つけます。
大松川(おおまつかわ)不動尊にちなんで、「お不動様直売所」で休憩。
太川さんは、さらに、最寄りの「杉の沢入口」バス停を見つけ、15時30分までゆっくり休みます。
15時34分、バスがやって来て、20分ほどで会津下郷駅へ。
ここで回りに聞き込みと、16時15分の枝松(えだまつ)行きのバスに乗って、「新湯(しんゆ)」で乗り換え、そこから小沼崎(おぬまざき)行きのバスに乗り、さらにそこから歩き、芦ノ牧温泉まで、5キロほど行けば、会津若松行きのバスにつながってると教えられます。
さすがの蛭子さんも、いやいやながらも「歩く」と宣言し、最後のがんばりだからと太川さんは気づかいします。
16時15分のバスに乗り、 新湯には16時45分に到着、16時55分、小沼崎行きが出発し、10分ほどで終点に到着。
ここから歩き、トンネルを抜けると、芦ノ牧温泉に。さらに少々歩くと、ようやくバス停を発見。
「大川発電所」(おおかわはつでんしょ)バス停。
蛭子「あ、太川発電所だって」
太川「大川だよ、点、取るな!」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、大川と太川を間違える。^±^;
肝心のバス停は見つかりましたが、時刻は?
現在、18時。
バスがなければアウト。
あればゴール。
17時34分のバスの次は・・・。
・・・。
19時15分のバスがありました。^±^ノ
最終バスですが、間に合いました。

ゴール!^±^ノ

会津若松駅に到着。^±^ノ
そして、おいしいご褒美にありつくのでした。^±^

鬼門、会津若松を克服。^±^ノ

やりましたね。^±^ノ
どうせなら、最後は「会津若松城」にすればよかったんですがね。^±^;
じゃあお前、会津若松城は誰が統治してたのか!(゚Д゚)ノx±x
知ってんのかよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・シラナイヨ~
蘆名直盛だぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・自分だってwikiで調べたくせに

何をこの野郎!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

お前こそ、お館様を親方様だと思ってたくせに!(゚Д゚)ノx±x。
土木の現場監督だと思ってたくせによっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第10弾、(新潟県越後湯沢駅~山形県山形駅)

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」は、新潟県越後湯沢駅から山形県山形駅までです。

まだ、ご覧になられてない方々。
ネタバレをお許し下さい。 x±x

マドンナは、水野裕子さん。
のっけから、水野裕子さんはやる気満々。
これに田中要次さんも羽田圭介さんもビビります。早速、地図を見て、
田中「これ近くない?」
羽田「近くないですか?」
という二人に、水野さんは早くもダメ出し。
水野「でも、これ、罠ですよ。周りは山ですよ」
と、うまく諫めます。まるで走る馬の手綱を引くように。

1日目

越後湯沢駅、10時20分。
10時30分に「急行森宮野原」に行くバスが来ます。
早速運転手に聞いてみると、津南経由、十日町を通って新潟方面にはいくことができるといいます。
しかし、距離が長いというので、土日走行限定のこのバスを見送り(この初日は日曜日だった)、11時07分発の六日町車庫行に乗車します。
今日の目標を新潟とするも、
田中「それで油断しちゃうパターンだよね」。
「六日町駅角」でバスを降り、六日町駅まで、情報収集で向かいます。
11時35分。六日町から小出で乗り換え、小千谷までバスで行けるという情報をもらいますが、次のバスは13時55分。2時間待ち。そこで一行は昼食をとるため、萬盛庵(まんせいあん)に立ち寄り、へぎそばを食します。
最寄りの「六日町駅角」からバスに乗って「小出営業所」で下車。
14時44分に到着、小千谷行きは14時55分発。10分間の待ち合わせで、「小千谷総合病院」行きのバスに乗って、「小千谷駅角」で下車、長岡行きのバスを待ちます。
15時38分に到着し、運転手が言った16時49出発まで約1時間、バス停で待機します。
ところがそこに、反対側から長岡方面に行くバスが。
長岡に行くバスは1本でないことを知り愕然とする3人でしたが、「そのバスは遠回りするんですよ」と地元の方が指摘してくれて、ほっと一息。
バスを待つ間、タクシーで「錦鯉の里」で錦鯉を鑑賞します。
鯉が口をパクパクして餌をねだるのですが、じかに口をしゃぶってくれるのを体験し、
水野「ひぃ~~」
妙に興奮します。^±^;
40分ほどで長岡駅へ。時刻は17時30分。
案内所も開いていて、路線バスは東三条で乗り換えれば新潟方面へ行かれる情報を参考に、18時10分発の「東三条駅」行きに乗車。
東三条駅では、バスの案内所は休日が休みで、自力でバス停探しするも、ほとんどが高速バス。これが電車だったらすぐ行かれるのに。
新潟方面に向かう電車を横目に、
羽田「電車に乗りたいっす」
「燕駅」行きのコミュニティバスを見つけるも、最終バスは出てしまっていて、宿を求め、3人は燕三条駅まで歩くことを決意します。ただ、東三条駅からの翌朝の始発のバスは6時50分と、早かったのですがね。東三条駅周辺で宿泊してもよかったのかも。
日曜日、夜20時。1時間歩いてようやくホテルニューグリーンのネオンを見つけました。
燕三条駅に到着しても、そこにバス停がなく愕然。バスは「東三条駅」に行くものしかないようです。途方に暮れていると、バスは、燕方面までさらに歩いて、「ワシントンホテル」の前に行けば、燕駅へのバスが走るというので、さっそくそちらに向かいます。
ワシントンホテルでのバス停を調べてみると、翌朝は8時52分のバスが始発で、東三条駅からの始発よりはるかに遅いことを知り、翌日は燕駅まで歩くことにして、ワシントンホテルで宿交渉。田中さんが担当し、こわもての顔で宿の外に戻ってきたので、羽田さんと水野さんはちょっと不安顔に。
田中「宿・・・・・・・・・あるよ」
ほっとする2人。
この日の夕食は「ぜんてい」でソイの刺身やブランド牛を食します。

2日目

朝の6時30分出発し、2キロ歩いて、燕駅へ。
羽田さんは、目標を「胎内市」にしようと決め、そちらの方向に向かいます。
燕駅には7時に到着し、7時38分に「白根」行きのバスが出ることを知ります。ちょうど通学時間と重なり、高校生らと一緒にバスに乗り込み、「白根桜町」で下車したのが8時27分。
バス停を見ると、8時35分発の「新潟駅」行きのバスがあるので良いタイミングでバスに乗り、10時08分に新潟駅に到着。
新潟駅で早速聞き込みをするも、山形県方面に向かうには、北部まわりの村上方面を通るしかないらしく、新発田に向かう以外方法がないというので、余った時間で「バスセンターのカレー」を求めて、とりあえず「万代バスターミナルへ」向かいます。
なお、万代バスターミナルからも新発田に行くことができ、早速、3人は「名物万代そば」の立ち食いそば店でカレーをむさぼり、10時52分(途中、新潟駅は11時発)の「新発田営業所」行きのバスに乗ります。
阿賀野川を通り、1時間15分ほどで「新発田営業所」に到着。
案内所でルートを聞くと、ここからはもう北へ向かうバスがなく(バスは廃止してしまったとのこと)、「上荒沢」までコミュニティバスに乗ってその後、山越えで12キロほどを歩き、胎内市の「鍬江沢(くわえさわ)」から関川方面へのバスに乗る以外、方法はないとのこと。
しかも、2時間45分で12キロを歩かなければならず、げんなりしますが、方法がないのであればそうするしかなく、13時発の「上荒沢」行きに乗って、13時21分に到着。
「くま出没注意」の看板にもビビる3人でありました。
田中「こうなりたくないというのに、あっちゃうんだよなあ」
と愚痴りながら出発。
水野「日向がきつい」
というも、気合は入ってます。
途中、農協があり、頼みの綱の情報を聞き出すも、「バスはない」。
ペースを決めて歩く3人も、最後は走り出し、
田中「水野さん、早すぎるよー」
と、田中さんはついていくのもやっと。
ようやくバス停を見つけるとバス停名が、「山本」。
このバス停は終点の「鍬江沢」の1つ前のバス停らしく、とりあえずは関川に向かうことができるので、心からほっとします。
バスの時刻を見ると、16時20分に出発とあり、見ればなんと2分前。ぎりぎりでした。
やがてバスが隣の「鍬江沢」から折り返すのを肉眼で見ながら、「関川村役場前」行きのバスを待ち、乗車。
羽田「バス、最高です」
水野「バス、最高!」
田中「お願いだから、バス・・・バス・・・」
田中要次さんだけが言葉がしどろもどろで、歩いた過酷さを彼が一番実感しているようでした。
「下関営業所」で降りて聞き込み。
ここからも、さらに山奥の小国に向かうと、25キロもバスがつながらず、車でも20分もかかり、小国の先からも不安ということ。営業所の方は、比較的楽な、村上から鶴岡に向かって山形に入るルートを推薦。
3人も、村上経由で向かうことを決め、また、バスのもうないので、今日はここで足止め。
翌日は7時23分発の村上に向かうバスに乗ることにして、前日、夜遅くまで歩き、今回も時間限定付きの長い歩き旅だったゆえ、この場所で宿泊決定。
宿は営業所の計らいで、本来なら休日のところを特別に手配してくれる宿があり、そこに泊まることに。
「あらかわ荘」という温泉宿で、特に田中さんは喜びます。
「あらかわ荘」の部屋に入るや否や、
羽田「ざぶとん、ぶあつ~(座布団が分厚い)」
と叫び、ごろんと寝る姿を見て、
水野「そこ?そこ?寝そうになってるじゃない~、羽田さん~」
と苦笑い。
その後、田中さんの大好物の温泉に入ります。
羽田「・・・でも、まだ新潟(県)なんすよねえ」
新潟県の広さに、新ためて実感する羽田さんでした。
夕食は、「ファミリーレストランメイク」でブランド牛で、英気を養いました。

3日目

宿でおにぎりを用意してもらい、出発。
この日は雨です。
キートン山田「恵みの雨か、それとも・・・」。
下関営業所でおにぎりをぱくついていると、村上行きのバスが来てしまい、慌てて乗り込む3人です。
「村上営業所」で下車し、案内所で聞き込むと、北へ行く方法は「北中」行きのバスに乗るしかないといわれます。いきなりの2時間待ちなので、観光案内所で時間つぶし。
村上の街並み(蔵造り)と鮭の街ということで、「千年鮭(せんねんさけ)きっかわ」に行ってみることにします。水野さんは観光案内所でもらった鮭の人形をもらって、リュックにつけて、楽しそうです。
観光巡りも終え、10時06分発の「北中」行きのバスに乗り込む3人。
1時間ほどで終点の「北中」へ。
11時05分に到着し、次のバスは、12時15分発の勝木(がつぎ)行きのバスに乗車することをを確認し、停留所前の「大滝小太郎商店」へ。
ここは以前も、太川さんと蛭子さん、中山エミリさんがマドンナで、バス旅で通過したところです。
蛭子さんがパチンコ屋に寄って結局失敗した、でおなじみの。^±^;
店内を見ると、確かに蛭子さんのサインが飾ってありました。^±^;
バスがやって来て、10分ほどで勝木に到着。すると、「中継(なかつぎ)まで向かうバスを発見。3人は、勝木から山形県境まで8キロほど歩かなくてはならない覚悟をしてたので、少しでもバスに乗るのには大歓迎。
12時28分、勝木から、「中継」行きのバスに乗って、府屋駅からさらに2つ先の「府屋中町」で下車。ここからまた5キロほどの歩きです。
途中、塩の専売所のお店を発見。立ち寄りたい衝動にも駆られましたが我慢して歩きます。
「中継」行きのバスの運転手からは、「伊呉野(いぐれの)」という新潟と山形の県境付近のバス停まで歩けば「あつみ温泉」に行くバスがあり、そこが歩いて最寄りのバス停であることを教えられていました。
海沿いの道を歩いて、やがて「伊呉野」バス停を発見。
ところが、バス停の寸前に県境があり、危うく見逃すほどでした。
なにしろ、県境は標石でしたから。^±^;
田中「あぶねえ、あぶねえ」
と言いながらも、
一同「山形県だ、ぴょーん」
今回は、一度しかぴょんができません。^±^;
現在、13時47分。あつみ温泉行きは13時54分に発車。ちょうどいい待ち合わせでした。もしも塩の専売所を見学していたら間に合いませんでした。
「あつみ温泉駅」で降りて、次のバスはとみると、15時38分の最終バスの「エスモール」行きがありました。
ただし、1時間ほどの若干の待ち時間があるので、「チットモンシェ」で、あつみ温泉の足湯に入りつつ、ハンバーグ・パスタなどの昼食。
「エスモールバスターミナル」到着は夕方17時前です。
ところが、鶴岡からどこに行くにも高速バスしかないようで、唯一、清川まではバスがあり、これで新庄に向かうのがベストのようで、そのバスが17時16分発と5分後の発車で、あまり決断の時間もなく、しかも最終バスというので3人は慌てて乗車してしまいます。
そこで、草薙温泉など(または、できればその先)で泊まるの前提として、「清川八郎記念館」で下車して、バスが来るか確認しつつ、目的地に向かって歩きます。
しかし、途中、路線バスらしき姿も見当たらず、やがてあたりも暗くなり、とうとう草薙温泉に到着してしまいます。
草薙温泉でバス停を発見するも、「古口」に向かうバスが今日はもう終わっていて、翌日も午前11時が始発でした。
夜19時。そこで一軒の宿を発見し、「高見屋・最上川別邸・紅」で宿泊。
店はないので、「コンビニメシ」です。
(コンビニメシって。^±^;)
なお、コンビニで、「川の駅からのバスが来ていて、古口までバスが入ってる」との朗報をもらいます。
3人はぬか喜びしますが、「雨の日はバスが出ない」ということなのでがっかり。
3人は最終日の作戦を立てます。
朝早く歩いても疲れもあるし、最終的には到着時間が同じになりそうだから遅くてもバスに乗ってゴールを目指そう」という結論に達します。

4日目(最終日)

「草薙温泉」から、11時10分発のバスに乗って、「古口駅」に向かいます。
古口駅では「ぽんぽ号」が停車していましたが、バス停の時刻表を見ても白紙だったので、運転手に聞いてみると、予約制ということで、番組のルールから乗車不可でした。
さらに聞き込むと、「本合海(もとあいかい)」まで歩けば、新庄駅までのバスがあるというのを耳にします。
途中、モモカミの里「高麗館」で小休止しながらも、古口駅から、歩いて、歩いて、新庄市に入ります。
ようやく本合海の集落に着いて、郵便局を発見しますが、結局、2時間以上の徒歩を強いられました。
現在、13時48分。バスは14時36分発。新庄の県立病院まで行けるバスで、新庄駅も経由します。
「本合海局前」バス停から、バスに乗車し、早速運転手に聞き込むと、
運転手「新庄駅から仙台行きのバスがあるからそれに乗れば尾花沢まで行けます」
とのこと。
すると、水野さんが、
水野「この途中の上金沢というバス停から乗ればもっと早く山形に近づくのでは」
と提案し、
水野「ダメだったら私が原因でいいから」
と強く薦めるため、3人は「上金沢」で下車してしまいます。
ところがそこにあったバス停は見当違いで、時刻も白紙で、どうも山形方面に走らないようでした。
そんなところに、新庄発仙台行きの48ライナー。
がっかりしながら新庄まで歩くと、なんと途中で営業所を発見。
そこで聞き込むと、16時50分の仙台駅行きの48があり、そこから「さくらんぼ東根駅」まで行くといいですよ」
と重要な情報を教えてくれます。
(実はこれが勝因のひとつでした。^±^ノ)
とにかく、さくらんぼ東根駅まででも40キロも稼げるので、喜びながら新庄駅へ。
そしてその16時50分のバスは最終便でした。
午後18時03分に「さくらんぼ東根駅」に到着。
そこからさらに、18時21分発で、これまた最終バスの「天童バスターミナル」行きのバスを見つけ、さらに、3人は大きな虹を見ます。
約20分、バスに乗り込むと「天童バスターミナル」に到着。
さらにここから「山形駅前」行きのバスを見つけます。
18時50分発で、これまた最終1本前のバスでした。
すると、水野裕子さん、とうとう感極まります。^±^ノ
3人は、無事に「山形駅前」行きのバスに乗り、40分で、山形駅に到着。

成功。^±^ノ

夜のとばりが降りた山形駅は、かなりの疲れと、それ以上の満足感を得られたに違いないと思います。

えー、ところで、太川さんの新・路線バスの旅の記事で、「さすがのルイルイも寄る年波には勝てないのかも」と書かれてましたが。
太川陽介さんって、そんなに老け込む年なのかなあ。^±^;
というわけで、年齢の比較です。^±^;
なお、年齢は、この番組を放送している2019年6月29日現在です。

元祖組
太川陽介さん=60歳
蛭子能収さん=71歳

z組

田中要次さん=55歳
羽田圭介さん=33歳

「元祖組」って・・・^±^;
「z組」って・・・^±^;

結論

太川さん、まだまだ老け込む年じゃないってば。^±^;
それを、「寄る年波には勝てない」って・・・^±^;
今にも死にそうな言い方をされて。^±^;・・・寄る年波って
イソップに於ける、老いたライオンみたいな言い方をされて。^±^;

てか、「老いたライオン」、って・・・^±^;
蛭子さんはすでに老けてるが。+±+
この調査、余計なお世話だよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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「太川蛭子のバス旅2019」第2弾(東京都高尾山~長野県諏訪湖)

2019年6月6日、「太川蛭子のバス旅2019」第2弾が放送されました。
東京都高尾山から長野県諏訪湖までです。^±^ノ
マドンナは、鈴木奈々さん。
太川「今回のマドンナは、蛭子さんの大好物、鈴木奈々さんです」
との紹介に、「大好物なんて~」という蛭子さんですが、まんざらでもなさそうです。

1日目

高尾山口駅からバスに乗ります。相模湖駅行きが10時14分発。
1本目のバスは満員で、最初は座席に座れず、立っていましたが、ほとんどが「大垂水峠(おおたるみとうげ)」で下車。
その間、東京都から神奈川県を通過し、バタバタしていて3人は県境に気が付かないままでした。
10時55分、相模湖駅に到着し、案内所へ。ところがここからは三ケ木(みかげ)行きと藤野駅行きのバスしかなく、遠回りになりそうな三ケ木行きを避け、藤野駅のバスの乗車することに。
さらに聞き込みをすると、11時55分に藤野駅行きがあるというのですが、その先は山梨県の県境を走るバスがなく、藤野駅から上野原駅まではタクシーを使うしかないことを知ります。
とりあえず、時間が余っているので「かどや」でワカサギ定食とジェラード(アイスクリーム)を食べることに。
蛭子さんもワカサギを食べてみますが、顔に出ます。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、魚嫌いが顔に出る。^±^;
とりあえず、1日目の目標を「甲府」に決めます。
鈴木「温泉、泊まりましょう、混浴入りましょうよ」
蛭子「小さいから恥ずかしいよ。絶対見るでしょ」
鈴木「見ない、見ないよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、短小疑惑。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、混浴に入りたがる。^±^;
さて、藤野駅からタクシー。途中、神奈川県から山梨県の県境越えをするも、大声を出せず、中途半端な雄たけびで終わります。
上野原駅に到着は12時35分。案内所で聞き込みをすると、
案内所「本町三丁目まで行って、14時56分発の犬目行きのバスで四方津(しおつ)駅で下車し、新倉(あらくら)バス停まで10分ほど歩けば、大月方面行きのバスが17時の最終バスがあります。ただ、バスは大月駅まで行かず、途中の猿橋止まりです」。
甲府どころか大月に行くのも一日がかりということを知り、がっかりする太川さん。
12時55分、上野原駅から不老下(ふろうした)行きのバスに乗り、「本町三丁目」バス停へ。
乗車中、
鈴木「(地図で一生懸命調べる太川に)なにかできることありますか?」
太川「黙っててくれることだね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、いわゆる、足手まとい。^±^;
本町三丁目に到着したものの、バスで1時間40分待ち。
太川さんと蛭子さんが、この時間をどうしようか思案中、即決するマドンナ。
鈴木「じゃあ、ゆっくりご飯食べれますね」
これを聞いて、
蛭子「太川さん、助けてよ~」
太川「蛭子さんでも手に負えないか・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんでも鈴木奈々さんには手を焼く。^±^;
「しゃるまん」で昼食。時間もあってか、特に蛭子さんはリラックス。
食後、唐突に、
鈴木「今日すごくペチャパイに見えるんだけどなんでだろう」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、今日はペチャパイ。^±^;
鈴木「蛭子さん、私、今日、ペチャパイかしら」
蛭子「そうだねえ、ちょっと小さいみたい」
鈴木「まあ~、失礼ね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、蛭子さんに自分でペチャパイを振っておいて失礼と発言。^±^;
・・・なんちゅうか、鈴木奈々さん、すごいハニートラップ。^±^;
(ハニートラップ=女性がかける甘い罠。^±^;)
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鈴木奈々さんにハニートラップされる。^±^;
・・・てか、鈴木奈々さんも蛭子さん程度にハニートラップをかけてどーする。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、蛭子さんなんか、ハニートラップしてどーする。^±^;
犬目行きが14時56分に出発し、太川さんは運転手のところの席へ、蛭子さんと鈴木さんは後ろの席へ。
太川さんが運転手に、犬目まで行った方がいいか尋ねている間、
蛭子「太川さんはちょっと頼りないところもあるのよね~」
鈴木「それ、太川さんに言ってもいいですか?」
蛭子「それはダメ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鬼(太川)の居ぬ間に悪口。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、奈々さんの告げ口は禁止。^±^;
太川さんの考えは、終点の犬目まで行って、4キロほど歩けば国道20号に到達し、そこからもっと早いバスに乗れるだろうということでした。
鈴木「私のお母さんがさあ、蛭子さんの漫画が大好きなの」
ということで、恒例の「マドンナの似顔絵」を描きます。
15時20分、四方津(しおつ)駅に到着すると、運転手が機転を利かせてくれて、無線でバス会社と交信、その結果、終点の犬目まで行っても、1時間半から2時間ほど歩かなくてはならず、時間の無駄になることを教えてくれ、さらに、西に8キロほどの「中野入口」バス停から、15時36分発のバスが出るので、四方津駅からタクシーに乗れば間に合うかもしれないと教えてくれました。ただ、そこまで8分間しか時間の余裕がないので急いだほうがいいという話でした。
すぐに下車し、タクシーを捕まえますが、ここでハプニングが発生。タクシーは国道を離れ、山道に。
なんと、タクシーは別の「中野」に向かっていて、運転手がそれにようやく気づいて、再び国道へ修正。
その結果、バスには間に合わず、仕方なく鳥沢駅まで向かい、タクシー代も3160円かかってしまいました。
鳥沢駅から猿橋駅まで4キロ、歩きます。
鳥沢駅では、まだ途中だった似顔絵を蛭子さんが描ききったのですが。
老け顔。^±^;
鈴木「なんか、お母さんの顔に似てる」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鈴木奈々さんの似顔を描くも、母の顔に。^±^;
そして、久々の「歩き旅」。
蛭子「バス旅なのに、バスに乗ってない」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、歩くと愚痴が止まらない。^±^;
歩く間、蛭子さんはずっと愚痴を言いっぱなし。^±^;
なんとその時、大月駅行きのバスが3人を追い越します。
太川「しまったあ、バス停を確認しておくべきだった」
後悔しても後の祭りでした。
16時40分、猿橋駅に到着。猿橋駅からは16時56分のバスを発見。結局、歩いた甲斐もあって1時間ほど得をしました。
加えて、太川さんはバス停の路線を見て、大月から都留市駅に行くバスがあることも発見。
ところが大月駅に到着してがっかり。
大月駅から都留市駅行きのバスは、11時11分発の1日1本のみ。
おまけに案内所で聞いてみようとするも、営業時間は終了。そこで富士急の鉄道に聞いてみると、都留市から富士吉田に行くバスはないということで、都留市方面は断念。
そこで、笹子トンネルにできるだけ近づき、そこからトンネルの間だけタクシーに乗ろうという作戦に。
蛭子「全部、タクシーに乗れば、ゴールまで6万で行く~」
ルール完全無視を提案。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ルール無用の飛び道具的な提案。^±^;
そこで、新田(しんでん)行きのバスに乗って、笹子トンネルの近くのバス停で降り、笹子トンネルだけタクシーで行くという作戦に出ます。
17時55分、大月駅から新田行きのバスで、新中橋へ。
バスの中では、相変わらず、一人研究の太川さんと、能天気の蛭子さんに鈴木奈々さん。
蛭子さんと鈴木さんは、「しゃぶしゃぶ木曽路」の話をしてました。^±^;
タクシーを待つ時間が寒そうでした。
やがてタクシーが来て、笹子トンネルを走ります。

次回、2019年6月13日に放送。^±^ノ

19時40分、笹子トンネルを通過し、甲斐大和(かいやまと)駅に向かいます。
タクシーの中では、蛭子さん、珍しく「民宿でいいよ」と言います。
19時55分、甲斐大和駅に到着すると、バスは19時3分ですでに終わっていて、翌日の朝8時5分出発の塩山駅行きに乗ることにして、宿泊先に電話します。
蛭子さんは宿泊先に電話をします。宿側が、「男の人2人一緒の部屋でいいか」と尋ねられ、
蛭子「やっぱり分かれたいです」
(蛭子語録=エビスゴロク) 太川さんと一緒の部屋は断じていや。^±^;
民宿「大黒屋サンガム」で宿泊。名物料理は「タンドリーチキン」。
しかし、地図で1日目を確認してみれば、目標の甲府には遠く及ばず。
太川「明日、よほど頑張らないと・・・」
と言ってる先で、
蛭子「(鈴木奈々さんにナイフとフォークを指さして)取って、取って」
これに太川さん、カチンときて、
太川「聞いてる?聞いてる?」
蛭子「聞いてたよ、聞いてた」

2日目

7時55分、蛭子さんをいじり、2日目が始まります。
太川「蛭子さん、寝ジワが残ってるけど・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんの顔に寝ジワが残る。^±^;
8時5分の塩山行きのバス待ちで、中村雅俊さんが加入。
太川さんとは30年前からの仲で、蛭子さんとも20年前以上、一緒に仕事をしています。
バスの中であいさつがてらに歩くのはどうかと太川さんが聞いてみると、中村さんはしっかりウォーキングをしているようです。
塩山駅に到着し、案内所に甲府に行く方法を聞き込みます。
とりあえず、文化会館までバスで行って、そこから3キロばかり先の山梨市役所まで歩くと、厚生病院行きのバスがあるといいます。
その文化会館まで行くバスの出発が9時7分で、現在9時3分。
ドンピシャで、バスに乗り、文化会館からはブドウの木を見ながら、ぶらぶらと3キロの散歩。
最初こそ蛭子さんの足が速かったですが、そのうち疲れが出て、
蛭子「アー、アー、本当に疲れたな」
ところがスタッフが駆け付けると、
蛭子「スタッフが来るほどじゃないよ」
強がります。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、疲れたのに強がる。^±^;
山梨厚生病院に行くバスが11時8分にあり、少々時間が空いているので、市役所でその先の様子を聞き込みに行きます。
4階の総務課で、
太川「助けてください。全然バスがつながらなくて」
すると、厚生病院から石和温泉駅行きのバスが1日7本(1時間半に1本)あり、さらに石和温泉駅からは甲府駅行きのバスもあると、朗報が流れます。
休憩中に、麦茶もいただき、山梨市長までやってくるという歓迎ぶり。市長は中村さんの大ファンだそうです。記念撮影もして、バスに乗り込みます。
鈴木奈々さん、中村雅俊さんに、
鈴木「本当にずっと笑ってる顔してますね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、中村雅俊さんに向かって、「笑った顔」と言ってのける。^±^;
厚生病院から石和温泉駅行きのバスは11時50分発。25分ほどの待ち時間。
ベンチでバスを待ちながら、
中村「ちょっと思ったんだけどさ、このメンバー、おかしな人ばっかりですよね、常識人として・・・」
蛭子「俺もすごい常識人です」
中村「蛭子さんがそれを言っちゃあダメだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分を常識人と思い込む。^±^;
そして石和温泉駅に到着したのが12時13分。甲府駅行きは13時6分。
ここでランチタイム、駅の近くの店「食彩酒房月のうさぎ」でのんびりするつもりで入ると、食事が来たのが5分前。鈴木奈々さんは熱いほうとう、蛭子さんも焼うどんで、熱いのに慌てて食べて、バス停に着いたのが1分前。何とか甲府駅行きに乗ります。
バスの中ではゲストの似顔を蛭子さんが描きます。
ところが、できた絵が全く似てません。太川さんも鈴木さんも大笑い。
蛭子「似てないのが特徴なの」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、漫画家なのに似てないのが特徴。^±^;
てか、蛭子さんの自画像みたいな顔でした。^±^
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自画像を描いてどうする。^±^;
甲府に到着し、案内所で聞き込み、甲府駅から韮崎駅、韮崎駅から下教来石(しもきょうらいし)行きのバスがあると聞かされます。これは以前、バス旅でも同じ案内所でお世話になって、その時と変わらない情報でした。
韮崎駅行きのバスは13時50分発。3分前でした。4番線のバス停で待っていると、案内所の方から、先の「原村」の時刻表をいただきます。
14時40分、韮崎駅到着。3番バス停で中村雅俊さんとはお別れ。
15時30分発の下教来石行きに乗る前に、40分ほど時間があるのでまた、案内所で聞き込み。
聞き込みはバス旅の基本。
すると、下教来石から、さらに西へ。「山口スクールバス停」まで新たなバス路線が作られ、2キロ先まで行けるようになったという情報を耳にします。
ならばそこから小淵沢駅までタクシーで行けるところまで行こうということになりました。
ただし、残高が2320円しかないので、どこまでいけるかはわからず、お金が尽きたらどうするか、太川さんが蛭子さんに問いかけると、
蛭子「それは・・・やりましょう」
鈴木「蛭子さん、かっこいい」
黄色い声援も飛び出たのですが、次で、余計な一言が。
蛭子「これ、仕方なくやるんだ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、仕方なく歩く。^±^;
16時12分、下教来石に到着。16時47分発の山口スクールバス停行きに乗るとめにバスを待ちます。
やがてバスが到着し、
蛭子「運転手さん、笑ってる~」
実はその運転手さん、以前にも太川さん、蛭子さんをバスに乗せたらしいです。
山口スクールから、タクシーを呼ぶと、すぐにやって来ました。
今回のタイムリミットは、19時。軽減時間まで2時間を切ります。
ぎりぎりまで、タクシーの行けるところまで行って、到着したのが小淵沢駅まで残り1キロを切ったあたり。
小淵沢駅について、すぐに太川さんは「ハッピー号」を発見。
現在、17時30分。
バスの時刻は・・・。
残念、15時25分が最終でした。
このバスがライフラインで、それ以外では歩いても何してもたどり着けないので、ここでリタイア。

失敗。x±x

鈴木奈々さん、今更になって、
鈴木「感動しちゃった・・・」
と泣きます。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、変なところで感動して泣く。^±^;・・・しかも断じて、失敗の悔し泣きじゃない

今回は、一見、どうやったら成功するか、わかりませんね。
仮に相模湖駅から、三ケ木(みかげ)を回っても、道志村あたりで1泊しなくてはならないでしょうから、選択から外されるのはしょうがないでしょうかね。
でも、河口湖駅から甲府駅行きの路線バスは健在で、こちらが正解だったのかも。この三ケ木からのルートは、「路線バスの旅」でもちゃんと辿ってたのですが。
中島史恵さん、わがままの巻、でおなじみの。^±^;
さらに、もっと新しい記憶では、「バス旅Z」でもこのルートを通り、田中要次さんが石和温泉に泊まりたいとごねたのが印象的なはずで、その解説をキートン山田さんとコンビでやっていたはず。
記憶力のいい太川さんにしてみれば、覚えていなかったのは珍しいです。
それとこのルートのネックといえば、甲斐大和駅で最終の塩山行きのバスに乗れていれば、多少、望みはあったのかもしれないですね。
四方津駅からのタクシーで「中野入口」まで行くのは、時間的に間に合わなかった可能性が高いです。タクシーに「スピードを出して」なんて、とても言えませんから。
ですが、鳥沢駅から猿橋まで歩く際、途中で追い越された「大月駅」行きのバスを逃したのが命取りだったでしょうね。
大月に向かう甲州街道の左側を歩き、バス停をチェックし、あの大月駅行きのバスに乗っていれば、その日の塩山到着は可能だったかもしれません。
そのバスは、もしかすると「中野入口」で待つべきバスだったかもしれませんね。鳥沢駅にはタクシーのほうが早く着いた可能性があります。
鳥沢駅の甲州街道沿いに「鳥沢駅前」バス停があるはずで、ここでもバスの時刻を確認しておけばよかったですね。
あと、タクシーで近回りをしてしまったら別ですが、実は藤野駅から上野原駅の街を通った場合、もっと早く四方津駅に到着できました。
実は、「本町三丁目」バス停始発で、12時30分発のコモア(コモアしおつ)行きのバスがありました。
このバスに乗れば、「コモアしおつ」には12時45分に到着で、そこから斜行エレベーターもしくはエスカレーターで、楽に四方津駅まで行けば、新倉発が14時5分発のバスに充分に間に合いました。
この際なので、エレベーターに乗ってほしかったなあ。^±^;
下記をクリックしてみてくださいね。^±^;

コモアしおつに行った話。^±^ノ

新倉発14時5分発のバスに乗ると、大月駅14時36分に到着。
さらに大月駅から新田行きの15時5分発のバスに乗って、新中橋到着は15時43分着。もしくは、遅い昼食を兼ねて、16時5分発のバスでもいいです。新中橋到着が16時43分到着。
これでいずれでも19時3分の塩山行きのバスに乗れます。
実は、翌朝、塩山から7時20分発、甲府市街地まで入る1日1本の「酒折宮前」行きのバスがあったのです(ただし、平日のみ)。これに乗れば甲府まで、何の苦労もなかったでしょう。
 

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「東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅(山形県余目駅~岩手県宮古)」・・・復活した太川&蛭子。^±^

2019年5月16日ですが。
東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が放送されました。^±^ノ
実に、2年4か月ぶりです。^±^;

ただ、蛭子さんのためでしょうかね。やや甘いシステムになりました。^±^;
「ルートや宿などの情報を収集するためのインターネット使用は禁止」、「地図や時刻表、移動手段などは聞き込みで調べる」は今まで通りですが、新ルールもできました。

新ルール、^±^ノ
1.3泊4日ではなくて、1泊2日の短距離
2.タクシーは1万円まで自由に使える、いっぺんに使ってもよし、切り分けて使ってもよし
(逝ってよし!(゚Д゚)ノx±x。)
3.18時がタイムリミット(今までは何時でもよかった)
4.成功すれば、超高級旅館のおもてなしのご褒美あり

~~~~~~~~~

ところで、この番組の同時進行として「太川・蛭子ローカル鉄道寄り道旅」をやっていますが、あまり視聴率が芳しくないようですね。それでバス旅に帰ってきてほしいとの要望があったんでしょうかね。

「ローカル鉄道寄り道旅」はほとんど見てないんですがね。^±^;
数回見るうちに嫌になり、捨てました。^±^;
バス旅に比べて、つまらないからです。
駅で降りたらスタッフからお金を受け取り、近くの名所を探し、名所に認定されれば現金を獲得、認定されなければ没収というルールなんですが、どこがつまらないのかというと、その合否の判定がすべてスタッフの掌中(しょうちゅう)にあり、スタッフの「品定め」によって左右されるからなんですよね。
例えば、こちら視聴者側が、「なかなかいい場所に行ったから、名所は当然登録だろう」と思って見ているとします。
その結果、スタッフの独断と偏見により、せっかく貰ったお金を没収されると、別にこちらがお金を取られたわけでもないのにも関わらず、嫌な気分になるんですわ。
また、駅の乗降者数によって駅の対価が変わるシステムになっていますが、駅の乗降者数の少なさと価値とは、必ずしもイコールでないと思うんですよね。
偶然、列車に乗らないで自動車を足代わりにしている人もいますでしょうし、乗降者数が少ないから寂れてるなどとは必ずしも言えないのでは?
逆に、乗降者数が多い駅の周りは住宅地や商業・工業地で犇めいて(ひしめいて)いて、むしろ、見どころも少ないことも多々ある、とも考えられますね。

そして、「太川蛭子の旅バラ」シリーズでもうひとつの目玉である、「蛭子能収のひとりで行けるかな?」ですが、これはもっと見てないです。
うーん、蛭子さんには罪はないのです。^±^;
むしろ、ゲストたちが蛭子さんにたかる行動が、どうしても見苦しく、卑しく見えて、好きになれません。
蛭子さんがそれを嫌い、ケチケチするのは「ケチケチ見どころ」ですが、あまりゲストがたかったりわがままを言いすぎると、「やらせ」だと思ってもそのゲストを嫌いになりかねないので、敢えて見てません。

これら2作の「太川蛭子の旅バラ」は、「ローカル路線バスの旅」の人気にあやかって、もっと面白いものを、と、テレビ東京が企画を立てましたが、谷口浩美さん張りに言えば、「途中で、こけちゃいました~」でしょうね。
「ローカル路線バスの旅Z」は、面白いです。ちゃんと太川さんと蛭子さんに引き継いでるな、と思います。
「路線バスの旅」シリーズは、「一寸先は闇」というドキドキ感にそのよさがあるんじゃないのでしょうか。

~~~~~~~~~

余計な話はこれくらいにして、本題です。^±^ノ

ご存じ、太川陽介さんと蛭子能収さんが登場。
今回は、前回の最終回で失敗した山形県の余目駅前からスタートです。もう2年半前の話、バス旅最終回でギブアップした。屈辱の場所からスタート。
ゴールは、正確に言えば、宮古のちょっと北の「田老駅」。
途中、「角館駅」がチェックポイントとなります。
ナレーションはキートン山田さんじゃないや。+±+
たぶん、バカボン鬼塚さん?

1日目

さすがにこの番組はファンも多く、余目駅で、地元の人から、「蛭子さん、迷惑かけたらいかんよ」とお声がかかります。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、迷惑かけるなと声がかかる。^±^;
午前7時発の酒田方面行きのバスに乗ります。
さすがにブランクがあると、蛭子さん、後ろのドアから乗らなくちゃいけない「後ろ乗り」のバスを前から乗ろうとするし。
それでもバスは、難なく発車。
ところが、しばらく乗っていると、いきなり太川さん、「気持ち悪い・・・吐きそう」と、バス酔いの様子。
蛭子「吐くんだったらあっち向いて・・・」
というのを、太川さん、蛭子さんの洋服に向かって、「オエッ」と、酔った素振り・・・。「やめてよ~」と蛭子さん。
いきなり出ました、黒い太川さん、黒太川炸裂。^±^;
途中、「広田」バス停で、やけに目立った人が登場。
後ろ乗車なのに、前から乗ろうとして、運転手に「後ろからお願いします」と咎められている人がいます。
太川「バスの乗り方、知らない人がまだいたよ」
笑って見てみると、マドンナのかたせ梨乃さん。^±^;
太川「マドンナは、杉田典子さんです」
かたせ「それ、本名だから・・・」
バスの中でも掛け合いが続きます。
蛭子「(マドンナに)「太川さん、最近ちょっと怒りやすいから」
太川「蛭子さんが怒られやすいんだよ」
(エビスゴロク) 蛭子さんが、怒られやすい。^±^;
そんなこんなしているうちに、蛭子さんは財布を探し出します。
しかし、あろうことか、蛭子さんがバスの中で財布を探している間、酒田駅前を通過してしまいます。
運転手に乗り越しの旨を告げると、バスは終点の「酒田庄交バスターミナル」も一緒だから、との返事で、駅に戻るよりもバスターミナルに向かうことにします。
ついでに運転手に、太川さんが「酒田から本荘の方に行きたいんですが」と訊いてみると、
運転手「酒田からは高速バスしかないですよ」。
よくよく聞いてみると、そのバスは酒田まで高速道路を通行、酒田から本荘まで下道(したみち)を行くというので安心します。
酒田庄交バスターミナルの案内所で、時刻を調べてみると、次のバスが11時50分発。いきなりほぼ4時間待ち。
他に行き方の方法を聞くも、余目に戻って、バスは途切れるが新庄方面へ行く方法しかないといわれ、かつての失敗を経験した地獄のような道を思い出し、
太川「そのルートは絶対に行きたくありません」。
結局、観光をしながら時間つぶしすることにします。
日和山公園(ひよりやまこうえん)の桜まつりのポスターに目がいって、行き方を教えてもらうと、近くに山居倉庫(さんきょそうこ)、市場もあるというので、行ってみることにします。ただ、蛭子さんは市場には行きたがらず、
蛭子「魚、嫌いなもので・・・」。
バスの乗車の選択にあたふたしながらも、余目行きのバスで15分ほど戻って、山居倉庫へ。
アナウンス「次は山居倉庫でございます」
ここで蛭子さん、またまたひと騒動。降車お知らせボタンの上のランプのところを押します。
太川「蛭子さん、そんなとこ押してどうすんの」
蛭子「え? だってピンポーンっていったよ」
かたせ「それ、私が押したの」
蛭子「あ、そうか」
(エビスゴロク) 蛭子さん、降車ボタンの電気のつくところを押す。^±^;
時刻は8時55分。案内所で時間をつぶしても、まだ2時間以上も時間があり、日和山公園で桜を見てから、1日だけのマドンナのかたせさんのために近くの市場で寿司を食べる予定を立てますが、あいにく寿司屋は定休日、その2階にある海鮮丼の店は休憩中。さらに、「みなと市場」へ行って、ラーメン屋を発見。朝食としてこの店に入ります。
蛭子さんは、なんと豚丼。^±^;
ラーメン屋なのに、・・・ブタドン。^±^;
(エビスゴロク) 蛭子さん、ラーメン屋なのに豚丼。^±^;
さらに、
蛭子「ご飯少なめで(お願いします)」
と、お願いしたのに、食べ物が出てきて、
蛭子「なんか、ちょっと・・・少ない」
と文句を垂れる始末。^±^;
太川「自分で頼んだんでしょうに~」
(エビスゴロク) 蛭子さん、自分で頼んだのに少ないと文句。^±^;
再び、酒田庄交バスターミナルに戻り、ようやく由利本荘行きのバスに乗ります。由利本荘なで1時間半。目標の角館さえ、鳥海山の向こう側。
蛭子さんは居眠りコックリ。^±^;
バスの中で、いつの間にか山形県から秋田県へと入り、県境を過ぎていました。太川さん、慌てて、
太川「はい秋田~」
かたせ「秋田~」
蛭子「あ、・・・秋田か」
蛭子さん、県境に興味なし。^±^;
さて、太川さんのこれからの作戦として、大曲(大仙市)を目標として、秋田市内を通るか、秋田空港を経由するか、迷っていました。
由利本荘に到着して、案内所で尋ねてみれば、秋田市から大曲に行くルートはなく、秋田空港に行く特急バスも、利用者が少なすぎて廃止してしまったそうです。
ただ、そこで浮上したのが横手経由です。横手バスターミナルに行って北上すれば、大曲バスターミナル、角館につながり、これらはすべてバスでつながっているといわれます。
時刻は13時30分。急行バス横手行きは14時30分で、1時間後。大判焼を買って時間つぶし。
甘いものは苦手、と、かたせさんは食べず、太川さんと蛭子さんがいただくことに・・・。
急行横手のバスに乗り込み、1時間48分の旅(約2時間)。バスの中で、
太川「蛭子さん。かたせさんの似顔絵を描いて」
蛭子「似顔絵? 絵を描くの苦手なんだよ~」
かたせ「苦手って・・・、絵を描くのが本職でしょ」
(エビスゴロク) 蛭子さん、絵を生業にしてるのに絵を描くのが苦手。^±^;
・・・描いた絵の結果は、
かたせ「赤ん坊が横になってるような恰好」
でした。^±^;
横手バスターミナルに到着後、バスの中でちょっとお腹がすいたといったかたせさんに肉まんを買うために、お店探し。
お店がなかなか見つからず、四苦八苦の末、ようやくファミリーマートを発見。
太川さんがターミナルに戻ると、時刻は16時40分。なんと大曲行きのバスは16時50分に出発。10分待ち。
16時50分、大曲バスターミナル行きに乗り込むと、田園地帯をひた走っている間に、太川さん、何か思い出した様子。
太川「なんか見た景色だぞ・・・」
6年前、さとう珠緒さんがマドンナで、米沢から大間崎に行くバスの途中で、角館に行く近道があったのを思い出します。
そこに、アナウンスが、「次は、六郷高校入口でございます」。
太川さんの記憶の機転で、六郷高校入口で乗り換えます。
現在17時25分。バスの角館行きを調べると、17時30分発。どんぴしゃの5分待ち。
蛭子「来た来た、あれじゃない?」
太川「あれ、ロケバス!」
(エビスゴロク) 蛭子さん、路線バスとロケバスを間違える。^±^;
5分待ちで角館行きが来て、夕陽を見ながらのバスの旅。
角館駅前で、次のマドンナと待ち合わせです。第2マドンナは中川翔子さん、しょこたんです。
角館駅でバスが到着したものの、田沢湖駅行きは16時11分で終了、それどころか、角館からのバスはすべて終了していました。
かたせ梨乃さんとはここでお別れ。
バスがないので、翌朝のバスを調べ、宿探しをします。
翌朝は、7時31分発の田沢湖駅行き。
お勧めの宿は、タクシー会社に教えてもらいました。
「田町武家屋敷ホテル」に決定し、早速、蛭子さん、宿へ予約します。
蛭子「あの、私、タレントの蛭子能収です」
太川「漫画家でしょ?」
蛭子「漫画は売れてないの・・・」
(エビスゴロク) 蛭子さん、漫画家なのに漫画は売れてない。^±^;
宿に行けば、蛭子さんの部屋で太川さんが蛭子さんの寝るであろうベッドのシーツに飛び込み、くしゃくしゃにするいつものお約束もしっかり忘れません。
夕食は「むら鉄」で比内地鶏焼。太川さんは例によって、ビールをジョッキ1杯を息もつかずに飲み干します。
蛭子さんは、オムライス。しかしそれは比内千鳥の卵を使ったものです。蛭子さん、山菜の天ぷらももらうが、山菜それをはねのけて、オムライスから食します。

2日目

翌朝は角館駅前から7時31分のバスに乗車、田沢湖駅に到着。
しかしここで問題が発覚します。
東へ向かうバスがありません。
北へは八幡平、乳頭温泉行きのバスがあるのですが。
そこで、タクシーを使うことに決定します。運転手さんに、雫石までいくらかかるか聞きだします。すると、7000~8000円ぐらい、との答え・・・。
8時25分に出発し、とりあえず「7000円まで乗る」作戦に。
秋田県から岩手県へ、タクシーで県境越え。
ところが、ここで、タクシーの中で、太川さんと蛭子さんの喧嘩が勃発します。
降りても何もない場所だし雪も残ってるし1万円で行けるところまで行こうという太川さんの意見と、盛岡を越えてから歩くのは怖いから7000円くらい乗って2回に分けようという蛭子さん御意見と、真っ向から対立します。
蛭子「怖い・・・。この辺で降りた方がいいんじゃないの?」
料金が7000円に近づくたびに、不安をあおる蛭子さん・
蛭子「やばいよ、今後は全部歩くことになるんだよ、運転手さん、戻って・・・」
太川「なんで戻るんだよ」
二人がもめている間に、7000円突破。ただ、蛭子さん、途中で降りたとしても策がないといい、リーダーの決断で、1万円分行くことに決定。
9410円まで乗車すると「雫石中学校前」バス停を発見。
タクシーの運転手にも時刻表の行き先を確認、どうやらすべて盛岡バスターミナルへ行くようなので、ここで路線バスを待つことに。路線バスは9時3分発。なんと1分待ち。
バスに乗り込み、蛭子さん、いつもの居眠り。^±^;
ところが、しょこたんに起こされ、車内のアナウンスで、盛岡競馬のCMをすると目がらんらんと輝きます。
中川「寝起きでも競馬には反応するんだ・・・」
(エビスゴロク) 蛭子さん、寝起きでも競馬には反応する。^±^;・・・徳光さんと一緒
盛岡に着くと、なんと宮古行きのバスがあり、しかも1時間に1本。
時間は9時54分。時間的余裕もあり、しょこたんのために、盛岡冷麺を食べることにします。すぐに店も見つかり、麺もおいしそう。
中川「今日は神がかってますね」
太川さんはカルビ温麺、蛭子さんはなんと豚丼。
(エビスゴロク) 蛭子さん、豚丼を2日連続で食べる。^±^;
11時40分発の岩手県北バス、急行宮古行きに乗って、一路宮古へ。2時間以上の大移動です。
バスの中では、しょこたんの似顔絵を描くことになる蛭子さん。
太川「一応プロだから」
蛭子「漫画では食えてないからなあ」
その出来栄えは・・・。
中川「は・・・は・・・は・・・裸? なんでこうなるんだろう、てか、乳が見えちゃってるもの・・・」
中川「でも一番うれしい」
(エビスゴロク) 蛭子さん、しょこたんの似顔絵はヌード。^±^;
そうそう、しょこたん、中川翔子さんも漫画デビュー。
逆に太川さんと蛭子さんの似顔絵を描くと、これがうまいです。^±^ノ
乗客に見せると、
乗客「ものすごくお上手ですね。人物画みたいですね。上野あたりで描いたらどうでしょう」
お墨付きをもらいます。
さて、宮古に到着して、14時8分。田老方面行きのバスは?
見ると、17時10分の田老行きのバスを見つけます。ここにきて、3時間待ちです。
17時10分発のバスが、無事、18時に間に合うかは別として、とりあえずグルメ探しです。
ところが、「すみよし」というお店を見つけるも休憩中で、魚菜市場も休みでした。
そこで観光案内所で、近くの観光地を教えてもらい、浄土ヶ浜(じょうどがはま)に行くことに。
浄土ヶ浜は風光明媚(ふうこうめいび)で、
蛭子「完全にいい旅夢気分だね」
そして、宮古に戻り、最後のバスで田老駅へ。
17時10分発、18時までに田老駅に着くのか?

無事、着きました。^±^ノ
到着は17時48分。

成功!^±^ノ

成功報酬は、「渚亭たろう庵」で豪華な海の幸。
浄土ヶ浜で蛭子さんが、「いい旅夢気分」みたいになってるといいましたが、本当ですね。
バス旅としては、物足りない、以前の面白さは半減しちゃったけど。
結論から言うと、これはこれでいいんだろうな、と。^±^ノ

今後は2泊くらいにしてほしいですね。タクシー2万円でも充分面白いので。
タクシーの権利は、蛭子さんに忖度(そんたく)しているのでしょうかないです。

今回一番感心したのは、スタッフのゆとりのある撮影です。^±^ノ
Zと違って、番組の流れも丁寧で(これはZのスタッフが一番見習ってほしい箇所)、いちいち再確認しなくくても、どこのバス停で何時に乗降したかの確認もすぐに出来たし、落ち着いて見れました。
カメラマンの撮影も無駄がなく、画像もゆったりと、ちゃんと停留場の名前等を映してくれて、ゆとりを感じ、よかったですね。
ろくに停留所の画像を、時間を確認しないZのスタッフとは大違いでした。
ただ一つだけ注文があるとすれば、マドンナは最初から最後でいいですね。
今回はしょこたん(中川翔子さん)だけでいいや。^±^ノ←しょこたん、好きだし

かといって、Zも悪くないです。
むしろ、今回よりZのほうが、個人的には面白いんですが。^±^;
というのも、バスのつながりがより「マニアック」ですから、廃止してほしくないです。
羽田さんをリーダーと考え、田中さんを引っ張るくらいになればさらにいいですね。
ただ、Zのコンビは、バスの中でいつも次の行動の準備をして、常に地図を読んでいる太川さんを見習ってほしいですが。

これはこれで続けて欲しいです。

「いいバス夢気分」とタイトルを変えてでも。^±^ノ

「いいバス夢気分」、我ながらいいタイトルだ・・・。^±^;

それと、正直な感想ですが。^±^;

太川さん、短気になったなあ。^±^;
 

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    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

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