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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第11弾、(大分県別府駅~熊本県阿蘇)

おなじみ、ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z第11弾です。
2019年9月28日放送です。
ネタばれ注意です。x±x

温泉湧出量日本一の別府。別府駅が今回のスタート地点です。
ご存知、田中要次さん&羽田圭介さんのコンビに、マドンナは優木まおみさん。
今回は、別府駅から、日南駅、鹿児島中央駅をチャックポイントとして、ゴールは阿蘇です。

1日目

実際に別府から阿蘇までは近いのに、ぐるりと九州を回らなくてはなりません。
まずはどのルートを通るか、慎重に検討しなくてはいけないのに、相変わらず行き当たりばったりコンビ。
今回は、日曜日スタートの3泊4日。現在9時50分。
とりあえず、バスが来たので、9時54分発の大分駅行きに乗り込みます。
1日目は延岡を目標にして、大分から海岸沿いに行くか、いったんゴール地点の阿蘇に行ってから南下するかがポイントに。
案内所はトキハデパートにあり、さっそく聞き込みします。
そこで、佐伯経由にしたほうがいいと薦められ、待ち時間25分で11時45分発の佐伯駅行きのバスに乗ります。熊本ルートには目もくれませんでした。
1時間50分で佐伯駅に到着。ここから宮崎県境付近の蒲江(かまえ)行きのバスもありますが、次のバスが16時20分発です。
迷ってるうちに、同じく南に向かう「西野浦」行きのバスも来てしまいます。運転手に蒲江まで行くバスがないかと尋ねると、
「運転手「本日は休日でコミュニティバスがありません」
それでも、蒲江方面の「道の駅かまえ」まで4キロほどというのを聞いて、3人は乗ってしまいます。
そして、「道の駅かまえ」に一番近いバス停の「河内(こうち)」で下車。
15時過ぎに到着して、バス停を確認します。コミュニティバスに15時39分発がありましたが、土曜日の運行でした。
覚悟を決めて「道の駅かまえ」まで歩きますが、実際には4.6キロありました。
道の駅で、さらに県境に近い、「波当津(はとうづ)」まで行くバスを発見。しかし日曜日は運休なので、バスがなく、距離も15キロはあるので今日はここで宿泊。
「民宿増田」で宿泊決定。翌日のバス停と出発時刻を確認します。
最寄りのバス停は「猪串(いのくし)」で。始発は9時35分。
食事も民宿で、「鯛のお造り」。「ヒオウギ貝の網焼き」などを食します。

2日目

朝から雨。民宿の人から、波当津(はとうづ)から直海(のうみ)まで歩けばバスがあると聞かされます。ただ、ひどいけもの道を歩くらしいと。
猪串からコミュニティバスに乗り、波当津へ。30分ほどで到着します。
10時10分から歩きます。狭い山道を登るうえに、雨も激しくなり、3人はため息をつきます。
羽田「直海からバスに乗れればOKっすよ」
1時間歩いて、大分県から宮崎県へ。
3人「宮崎県だ、ぴょ~ん」
田中「さよなら大分。こんにちは宮崎」
優木「私、歩くので県境越えるの初めて」
やがて民家が見え、最寄りのバス停を教えてもらいます。
直海から、古江行きのバス停を見て、3人は愕然とします。
現在、11時50分。ところがバスは1日1本で6時11分だけでした。
仕方なく、3人は3キロ先の古江まで歩きます。歩きながら、
田中「カツカレーとか、食いてえなあ」
優木「カツカレー?」
羽田「炭水化物をドカンと行きたい」
13時12分、「北浦町総合支所」バス停を発見しますが、バス停の時刻は変わらず、もうひとつさわやか号のバスも来ません。
あらに歩き、「古江」バス停を見つけると、
羽田「行き先が増えてる!」。
南延岡行き14時06分発のバスがあり、43分待ち。
「お食事処さとう」で昼食をし、がっつり食べて元気回復します。
羽田「久しぶりのバス」
田中「お久しぶりです」
優木「乗りたかったあ」
ようやく2本目のバスに乗れました。^±^;
古江からは途中の延岡駅で下車し、案内所で聞き込みをします。
すると、「延岡からは日向までバスがありますが、日向から高鍋までがありません」と言われがっかり。途中にコミュニティバスがあるかどうか聞いている途中に時間切れ、日向行きのバスが来てしまいます。
日向駅の最寄りバス停は「都町」。ここから歩いて観光案内所で、改めて宮崎方面のバスを聞き出すと、日向からは美々津(みみつ)行きのバスがあり、そこから都農(つの)方面に行くには、ニューバスで「宮の下」へ向かい、1.3キロほど歩いて「寺迫(てらさこ)」へ向かうと、徒歩が少なくて済むとの答えでした。
バスは17時40分発で、57分後。美々津行きに乗り、「宮の下」到着は午後18時30分。寺迫まで歩きます。
寺迫に到着したものの、バス停が見つからず、郵便局まで歩くと、ようやく「あけぼの団地」バス停を見つけます。
ところが、都農行きは午前しかバスがありません。シリーズ初の3連勝もかかっているのもあり、3人は頑張って「道の駅つの」まで歩くことにします。
宮交バスの「道の駅つの」バス停を発見したのは、20時19分でした。しかし、今日のバスは既になく、翌日は、宮交シティ行きが6時55分、高鍋バスセンター行きが7時35分とありました。ただ、どちらに乗っていいのか、この時点ではわかりませんでした。
2日目はここで泊まり。
ほどなく「ホテルAZ」を見つけ、田中さんが交渉。
田中「・・・あるよ!」。
夕食は「居酒屋いろり」で宮崎牛と宮崎地鶏をいただきます。ここで宮交シティの場所を聞くと、宮交シティは南宮崎のバスセンターのことで、相当距離を稼げるという情報をもらいます。

3日目

3日目は曇り。6時55分発の「宮交シティ」行きに乗ります。2時間5分、バスに乗って9時前に到着。
さっそく宮崎交通の案内所で聞き込みをすると、いきなり日南に行くバスがあるといいます。9時55分、日南行きのバスに乗り、午前11時37分にようやく1つ目のチェックポイント、日南駅に到着。宮崎から日南まで50キロありますが、1本のバスでつながります。
「日南駅前」では、「南平(みなみびら)」、「新村(しんむら)」行きのバスを見つけます。この二択に迷ってるその時、「幸島(こうじま)行きのバスがやって来ます。運転手に、幸島から先がつながっているか、運転手に聞くと、「つながってない」と言われ、このバスを逃してしまいます。
引き続きバスを待っていると、やがて、「新村」行きのコミュニティバスと「南平」行きのコミュニティバスがやってきて、二人に先がつながっているか聞いてみますが、どちらもつながっていないから、幸島まで行ったほうがいいといわれます。まさかの立ち往生。
ドタバタして、現在12時14分。1時間半後にバスが来るというので、「みなとや」でラーメンを食します。
食後、幸島行きのバスに乗り、お客さんに聞くと、「幸島から串間までバスが出てるけど、運転日は水曜日だけで19キロの山越え」とのこと、さらに詳しく聞くと、「大納(おおのう)」まで行くと串間まで(本日)バスがある」といわれ、それに賭けます。
「幸島入口」でバスを降り、バス停を確認すると、やはり水曜日の運行。
羽田「なんで今日火曜日なんだよっ」
結局、大納まで海沿いを歩き、トンネルを抜けると、「よかバス」のバス停を見つけます。
そこには、火曜日と木曜日に運行とあり、18時32分の最終バスを確認します。
3人は、「恋が浦」で休憩し、しばし波打ち際ではしゃぎます。
ワゴンバスで串間駅に到着すると、案内所がまだ開いていて、聞き込み開始です。
ただ、串間から、県境を越えるバスがないといわれ、運のなさから、3人はぎすぎすし始めます。
宿泊所を串間市内にしようという田中さんに対し、優木さんは「まだ歩けます」と言い、羽田さんも、少しでも先に向かって、鹿児島県にある7キロ先の「大黒リゾートホテル」まで歩いて県境越えをすれば、そこからなら、鹿児島県内のバスが通ってるかもしれないし、と同意。しぶしぶ、田中さんが同意し、歩きだします。
しばらく歩くと「寿司虎」という回転寿司があり、おなかがすいているからイライラしていたことに気づく3人。
さっそくこちらでおなかを満たし、再び歩くと、イライラも吹き飛んでいました。
優木「食べると気持ちにゆとりができますね、案内所ではぎすぎすしていたので・・・」
(マドンナにこんなことを言わせちゃだめだよね。^±^;)
ひたすら歩いて「大黒ホテル」を発見。その手前で鹿児島県に入ります。
3人「鹿児島県に着いたぞ、ぴょ~ん」
(疲れて「ぴょ~ん」もグダグダに。^±^)
22時、やっと、「志布志湾大黒リゾートホテル」に到着。
ホテルの管理員さんにバスが出ているか聞いてみると、志布志駅までバスがないといいます。ただ、7キロ先の志布志駅まで歩けば、志布志駅から鹿児島中央駅まで1本でつながるバスがあるといわれます。時刻表を確認し、翌日に上手に志布志駅に着くように逆算して歩くことを決め、反省会をします。

4日目

朝5時30分に出発します。
ここから7キロ歩き、きれいな朝焼けを見ながら志布志の街に入ります。
志布志駅到着は7時10分。バスが出発する5分前に到着しました。
運転手「バスは自動車道を通りません」
とのことを確認し、バスに乗り込む3人。バスは90キロを1本で走りぬき、2時間半後、鹿児島中央駅に到着しました。
2つ目のチェックポイントを済ませて、鹿児島から水俣ルートで行くか、人吉ルートで行くか、「総合観光案内所」で聞き込みます。
すると、水俣ルートは、川内(せんだい)まで路線バスで行くと、川内から阿久根まで、さらに阿久根から水俣まではバスがつながってるといわれ、このルートに決定します。
案内所の人に乗り換えを聞いた通り、「加治屋町(かじやちょう)」で乗り換えて、11時02分に、バスに乗り込みます。
さらに、加治屋町で上川内(かみせんだい)行きのバスを確認すると、29分後の11時37分後の出発。
この間に昼食を済ませようと、「Wappa Deli(ワッパデリ)」に入りますが、いつまでも食後のアイスコーヒーを飲む田中さん。
こののんびりさには思わず、
羽田「何コーヒー飲んでるんだー」
13時34分、川内駅に到着。13時42分に「阿久根新港」行きのバスが来ます。
途中、人形岩を通過し、14時40分、阿久根駅前に到着。
15時16分発の水俣行きバスを見つけ、乗り換えます。
バスの中で、
一同「熊本県だ、モーン」
(くまモンにちなんで、熊本県に入る時だけ「モーン」。^±^;)
一同は、水俣駅前で下車したのが16時29分。
水俣駅から産交バス乗り場を探し、17時52分発の「道の駅たのうら」行きを見つけます。
しかしバスは11分前に行ったばかりで、次は1時間16分後。
その待ち時間を利用し、1.2キロ先の営業所へ。
そこで聞いたのは、
案内所「水俣から田浦(たのうら)に出て、熊本に行き、さらに熊本から阿蘇に行くバスもある」
ゴールまでは、ルートはつながりました。
ただ、問題は時間です。
営業所のある「水俣産交」から、最終の17時42分発のバスに乗り、18時52分に「道の駅たのうら」に到着。
そこで八代市役所前行きのバスを見つけます。
しかし、18時20分が最終。+±+
38分前に出て行ってしまいました。x±x
八代までは20キロもあるので・・・。

失敗。x±x

3連覇ならず。x±x

最初から、ルートが、間違ってたんでしょうかね。
2日までに阿蘇から熊本、鹿児島中央へ行って往復で戻り、そのあと、再び、阿蘇から、今度は高千穂を経由して、延岡を回るルートだったら成功してたのかなあ。
正解ルート、番組が教えてくれないからなあ。x±x

近々、あらゆるバス旅の放送が終わることを予測します。

今度失敗したら、次は誰と誰がやる、どころでなく、シリーズ自体がラストになるだろうと思います。
見切りをつけて、「バス旅シリーズ」全体が終わるかもしれません。+±+

原因の一つに「マンネリ化」もありましょうが、企画を考えるスタッフたちにも責任が大いにあると思います。
最近は、「スタート地点からゴール地点までがほとんど歩き」というコースばかりで、この「意地悪いコース」の計画を立てる企画者の「悪どさ」と「どや顔」だけが目に浮かびます。
そして、スタッフたちも、丸投げされた意地悪なコースを鵜呑みにし、行動するだけです。
視聴者側だって、延々と歩く姿を見せられても面白くなく、むしろ疲れるだけです。誰が楽しんで見られましょうか?
せめて、失敗したらそれで終わりというのではなくて、「こういうルートだったらゴールまで行けたのに・・・」という証明を、放送で取り上げてもらいたいです。
チャレンジ失敗後に正解ルートを証明してくれないから、見ているほうも納得ができず、中には「どうやってもたどり着くのが無理なコース」もありそうに思え、その結果、失敗回は放送を通じて出演者をただただいじめてただけのようにも見えるのであります。

徒歩コースが「タクシー乗車許可」という大甘な企画に変更したために面白くなくなってしまった、元祖「太川さんと蛭子さん」コンビによる、ミニバス旅シリーズともども、そろそろ終焉、ラストになる予感がします。
こちらも、企画が1泊2日になってしまったために進行方向が定まりやすく、バスの営業所や案内所で悩む必要がなくなり、太川さんの生真面目な魅力が半減しました(最近は2泊3日にしたようですが)。
ましてや、蛭子さんは体力が限界だと思います。^±^;
それをわからず、いつまでも酷使させるスタッフ側の非情さが嫌な感じに思えてきます。

現状の「太川蛭子のバス旅」や「路線バス乗り継ぎの旅Z」ならば、路線バス1本をサイコロの出目で決める「サンドイッチマン」のほうが企画としてはまだましです(テレ東の企画をパクって「ずるい」ともいえるが)。
また、街でバスに乗ってごちゃごちゃバカ騒ぎしたいのを見たいのなら、別にタカ&トシさんや徳光さんでもいいんですよね。両方とも、面白くなくなったのでもう見てないですけど・・・。

いずれにせよ、もうバス旅企画は、マンネリでしょう。
マンネリなのに、どの番組も、現状に縋りついて(すがりついて)いるだけで、それ以上面白くさせようとしてはいません。
そのうえ、運転手不足で路線バス廃止が増える一方で、せいぜいその代替で残るのは、よそ者を乗せないデマンドバスばかり。
バス旅企画全体が「斜陽」のような気もします。
 
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「太川蛭子のバス旅2019」第4弾(北海道札幌駅~北海道網走駅)

2019年8月29日、「太川蛭子のバス旅2019」第4弾が放送されました。^±^

いつものネタバレです。^±^;

1日目

札幌駅から網走駅へ。今回は移動距離が長いので、2泊3日です。が、18時がタイムリミットです。
マドンナは、欅坂46の生駒里奈さん。
蛭子さん、出る早々、自分の着ているTシャツを紹介しますが。
蛭子「こう、これ、ハンバーグの(の絵柄)」
太川「違うよ、それ、マカロンだよ」
蛭子「へえ、そうなんだ、これ、マカロンっていうのか」
いきなり、自分が来ているシャツの柄さえも把握してません。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分のシャツの柄もわかんない。^±^;

7時40分、札幌の駅前で聞き込み。ところがいきなり混乱することに。バスの案内所が3か所もあり、どこを訪ねればいいのか迷ってしまいます。。
太川「まず、旭川に行ったほうがいいのか、帯広に行ったほうがいいのか」
旭川に行くにも帯広に行くにも乗るバスが違ってくるようです。
とりあえず、中央バスの案内所で聞いてみると、大通りにあるバスターミナルで聞いてみたほうがいいといわれ、8時10分発の岩見沢行きの高速バスに乗り(市内は一般道なので乗車可能)、次の「札幌バスターミナル」で下車、改めて行き先を教えてもらいます。案内所の方は、「網走に行くには、旭川方面に向かったほうがいい」という結論で、最初は8時33分発の「江別駅」行きに乗車します。さらに、その運転手に旭川方面に行く方法を聞くと、
運転手「江別まで行ったら栗山行きのバスがあるから、そこから岩見沢までならば行けます」。
少しは札幌から脱出ができそうで、皆で記念撮影。そして、生駒さんの話を聞き出しますと、生駒さんは引きこもりで芸能界に入ったら少しはよくなったものの、今度はグループアイドルの関係上、お互いがぎすぎすしているので、人を信用できなくなったのだとか。
・・・芸人の「フジタ」かよ。^±^;
フジタは、ゲームの番組で!(゚Д゚)ノx±x
一切、人を信用しないって言ってたよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
すると、蛭子さん、嬉しそうに、
蛭子「喧嘩するのを見たいなあ」
太川「人がもめること、好きなの?」
蛭子「そりゃ好きでしょうよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、他人がもめるの、蜜の味。^±^;
そんな話をしていると、江別駅に到着。
さて、江別駅で、栗山行きのバスの時刻表を見ると、1日3本。11時26分発のバスがあるだけです。現在は9時32分で、まだ2時間近くも時間があり、持て余します。そこで、バス旅はいつ食事ができるかの保証もない故、ちょっと早いブランチを。「Marci(メルシー)」というお店で食事をします。
蛭子さんがトイレに席を立つ間、太川さんと生駒さんが、蛭子さんが頼むものを予想します。
生駒「トンカツかな?」
太川「ソース焼きそばだと思うよ」
案の定、蛭子さんが頼んだのは「ソース焼きそば」。
太川さん曰く、
太川「蛭子さんは、最近ソース焼きそばに凝ってるみたいなんだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、太川さんの予想通り、ソース焼きそば。^±^;
参考までに、生駒さんはハヤシライス、太川さんはカツカレーを注文。
食後、バスに乗り込み、1時間ほどで栗山駅に到着すると、今度は岩見沢行きのバスの時刻表を見て愕然する蛭子さん。
蛭子「ええ~?」
12時20分のバスが行ったばかりで、次は13時10分。
しょうがなく、今度は「ピッコロ」というお店で、かき氷・ソフトクリーム等をいただきます。それもそのはずで、この日は暑く、気温が30度。それはよしとして、蛭子さんがおなかを壊したのか、かき氷の影響か、慌ててトイレへ。危うく乗り遅れさ王になりながらもなんとか間に合います。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、下痢で危うくバスの乗り損ないそうになる。^±^;
バスでまた太川さんが運転手に、岩見沢から先、旭川への行き方を聞いてみると、
運転手「岩見沢駅から美唄駅、滝川駅をつないでいけば、旭川まで行くことができますよ」。
岩見沢バスターミナルまで、50分ほどで到着。案内j所で、さらに美唄駅から具体的にどう行けばいいのか聞き込み。
すると、旭川までは今日中にはつながらないといわれます。
岩見沢バスターミナルから次の美唄行きが17時15分発。なお、美唄発滝川行きのバスが、15時30分で最終とのこと。この間、バスが来ないと言われ、一行は途方にくれます。
そこで、太川さんは、別のルートで「月形」行きのルートを発見します。万が一、月形から滝川まで行くバスがあれば儲けもの、という理由で、もし月形でルートがなくても17時15分までに岩見沢まで戻れることを確認し、月形に向かうことにします。月形行きのバスは14時05分発で、すぐに出発。
太川「無駄なバスに乗っちゃったかな? でも何事もトライだ」
月形駅前には、14時45分に到着。ここでコミュニティバスを探すも、見つかりません。美唄行きのバスもありません。ほかの近所のバス停があるか、近所の店に聞いても、「ありません」とつれない返事。
しょうがなく、岩見沢に戻ります。タクシーをここで使う手もありましたが、この先がどうなるのか、もっと難局がありそうですから、使うのをやめました。バスは15時に出発します。車内で、また生駒さんの、苦手な食べ物の話。
生駒「もともとお刺身が食べられなくて、やっと食べられるようになりました」
すると、蛭子さん、刺身の存在をディスります。
蛭子「あんなもん、醤油つけないと食べられるわけないから」
太川「刺身に醤油をつけすぎなんだよ、蛭子さんは」
蛭子「醤油つけなかったらただの生の魚の死体を食べてるようなもんだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、魚をディするほど刺身が嫌い。^±^;
岩見沢ではまだ時間があるので、まんじゅうを食べたりしながら、街を散策。おもちゃ屋に立ち寄り、ボーリングゲームをしたりして時間をつぶし、けん玉を購入。なんと、蛭子さん、一発でけん玉を穴に入れる(なかなかうまい)。
17時15分、ようやく岩見沢を脱出。美唄駅へ。40分ほどで美唄駅に到着。
もうバスがなく、先に進められないので、今日はここまで。翌日は7時22分が始発。
近場のホテルは満室で、「ゆーりん館」という温泉へ。送迎バスが美唄駅から出ているそうで、ここに宿泊決定。
さて、「104(電話番号案内)」で温泉の電話番号を聞こうとすると、生駒さんは「104」で電話番号を調べる術を知らなかったといって、一同びっくり。
そして、夕食は「寿楽」で。蛭子さんはポークソテー。例によって、太川さんはビールの一気飲み。
その日のお約束で、蛭子さんの部屋のベッドをぐちゃぐちゃにして、一日が終わります。

2日目

2日目は、7時22分発の滝川駅前行きのバスに乗ります。太川さん曰く、旭川からがポイントで、網走に向かうに、大雪山を超えるか、オホーツクに行くか、それが大きなポイントになるとにらみます。
蛭子さんはサクランボのポロシャツを着て登場。
生駒さんは、ぜひ北海道に来たら「セイコーマート」に行きたいといいます。
滝川駅前まで約1時間。滝川駅からは、深川駅を経由すれば、旭川に行けそうです。
滝川駅には8時26分に到着し、8時40分発の深川市立病院行きのバスに乗ります。
運転手に聞くと、終点で旭川に行くバスにつながるといわれ、ほっとする太川さん。その姿こそが、太川さんのリーダーたるゆえんです。
ここで、バスもすいているので、蛭子さんの「似顔絵タイム」。
生駒さんの似顔絵を描きます。
蛭子「とりあえず、バスの中で揺れてるから・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分の絵の下手さをバスの揺れのせいにする。^±^;
それでも、いつもよりはましな絵でした。^±^;
蛭子「バスの揺れで頭がへこんじゃったけど・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) バスの揺れで似顔絵の頭がへこむ。^±^;
深川市立病院には9時45分に到着。10時10分の旭川駅前行きのバスに乗ります。1時間ほどで旭川駅前へ。11時05分に到着し、ここまでは順調です。
旭川駅前でバスの案内所で大事な聞き込みです。
旭川から、直接、大雪山を越えて北見に向かうべきか、名寄を通り、興部へ向かうべきか、ここは大事なところです。
すると、旭川駅から、直接、北見行きのバスがありますが、「予約制」とのこと。
ルールでは「予約制バスは乗ってはいけない」ということになっているので、直接行くのは断念します。
旭川からは、名寄までつながっており、12時出発で、14時38分に名寄に到着するといいます。
一行は名寄方面を照準に合わせ、昼食にします。「山頭火」でラーメンを食事する予定でいると、途中、生駒さんは、高級食パンでおなじみの「乃が美(のがみ)」を見つけます。すると、「乃が美」の店員さんが生駒さんのファンらしく、パンを差し入れに渡してくれます。
さて、「山頭火」は残念ながら満員だったのですが、その手前で、これまた偶然にも「セイコーマート」を見つけ、ここでお弁当を買うことにしました。
生駒「イートイン、あるかな?」
蛭子「ルートイン?」
生駒「・・・?」
蛭子「あ。ルートイン、あった」
何と偶然にも、ホテルルートインもそこにありました。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、イートインとホテルルートインを間違える。^±^;
太川さんは、蕎麦屋を見つけたものの、蕎麦を蹴って、セイコーマートにしようと提案する生駒さんと蛭子さん。
太川「君たちはなんて安上がりなんだ」
セイコーマートで焼き鳥、焼うどんなどを買い込みます。それに加え、「乃が美」のパンをイートインで食します。
食後は、2日目の目標を紋別にして、12時に名寄行きのバスに乗りこみます。
途中、バスの一面黄色い花畑の車窓を見ながら、蛭子さん、
蛭子「何?タンポポ?」
太川「ヒマワリだよ!」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ヒマワリ畑をタンポポと勘違いする。^±^;
14時40分、名寄に到着。そこで興部行きのバスを見つけ、発車の時刻を調べると14時47分。7分待ちで、慌てて乗り込みます。
1時間半で興部に到着。
16時25分、さらにバスを調べると、紋別行きもまだあり、17時20分発、「紋別高校」行きもあります。多少時間があり、特産品販売所で休憩します。蛭子さんはソフトクリーム、太川さんと生駒さんは牛乳をいただきます。
なお、興部には、無料で宿泊できる列車が設置されている「道の駅おこっぺ」があります。洗濯機やコンセントも完備されてます。近くには銭湯もあるようです。
紋別に18時に到着すると、さらに先に行く「遠軽」行きのバスもあり、18時20分発。
聞き込みによると、サロマ湖方面にはコミュニティバスも含めてバスが一切なく、遠軽からは「清里」まで行くバスはあるが、その先の清里から留辺蘂(るべしべ)までバスが全くないといいます。その間はタクシーに乗るとして、先に進めるだけ進めようということで、遠軽までバスに乗ります。
終点遠軽まで、1時間30分。バスの運転手の計らいで、宿泊場所の「ホテルサンシャイン」を取ってくれました。
さて、最終日の始発の清里行きを調べると、10時45分。最終日なのに、随分と遅い始発です。一同、不安を隠せませんが、バスが場ないのではしょうがありません。

3日目(最終日)

タイムリミットは18時。なのにこんなに遅い時間。
バスの始発の遅さの不安とともに、台風も近づいて、最終日に波乱の予感。
バスが遅いので、その前に観光しようと、「太陽の丘えんがる公園」へ。
こちらはコスモス畑で有名で、コスモスの作期間が長いそう。
咲き始めるころもいいのですが、咲き終わるころに紅葉と一緒に見られるそう。
観光を終えて、清里へ。「キララン清里」行きのバスに乗りますが、留辺蘂へ向かうべく、タクシーを終点で待機してもらおうと、予約も入れます。
10時45分発のバスに乗り、「キララン清里」でタクシーを待つものの、一向にタクシーは来ません。
タクシー会社もこの場所がよくわからなかったようで、やっとタクシーが来た頃には11時32分。
タクシーは、いくらになるかわからないのがみそで、万が一、1万円を超えてしまいそうな場合は、そこから徒歩を強いられます。
あいにく、最終日は雨。今までは、バスがないところは歩くのを強いられていて、蛭子さんの年齢の心配もあるので、このようなルールに変更されたわけですが、よほど蛭子さんは歩くのが嫌なようで、このような雨の日に歩いていたらと思って一言。
蛭子「歩いてて滑って死ぬのは嫌だ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、バス旅なのに歩いてて滑って死ぬのは嫌。^±^;
幸い、清里から留辺蘂まで、4390円。濡れないで済みました。^±^;
「留辺蘂(るべしべ)」バス停からは北見行きのバスがありましたが、次のバスの出発が13時06分。11時46分のバスは出たばかりでした。タクシーがもう少し早く来たら間に合ったかもしれませんが、このように、バス旅と違い、タクシーは「なまもの」。
バスが来るまで、「たかの」さんで休憩させてもらい、お茶をいただきます。
13時06分発のバスに乗り、「北見バスターミナル」へ。到着は、13時56分。
ところがここでハプニング。+±+
20分ほどの待機で、14時20分発の美幌駅行きに乗る予定が、蛭子さんがなかなかトイレから出てきません。
その間、津別行きの目的のバスが行ってしまう始末。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ウンコでバスに乗り遅れる。^±^;
網走に到着しなければ、致命傷だなっ!(゚Д゚)ノx±x。
次の美幌行きのバスは15時16分発で、このバスに乗ると網走に18時には到着できなそう。
そこで、もう一度案内所に聞いてみると、「女満別空港」に行くバスが15時35分にあり、こちらのほうが網走に到着するのが早そうなので、このバス乗ります。
50分ほどで女満別空港に到着。
ここからは、直接、網走駅行きのバスがあるのですが、ところが、バスの時刻が書かれていません。
というのも、バスは、飛行機が到着してから動く仕組みで、何時に出発と、決められた時刻ではないそうです。
そんな折でも、
蛭子「ちょっと、トイレ・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、バスに乗れなかったのにまたウンコ。^±^;
懲りないなあ!(゚Д゚)ノx±x。・・・バスの中の懲りない面々
で、またまたハプニング。+±+
蛭子さんはすぐに戻ってきたんですが、今度は太川さんが失踪(しっそう)。行方不明に。
生駒「太川さん、トイレかな?」
その間、飛行機が到着し、いよいよバスが出発するというのに。
「無理か」とあきらめかけた時、太川さん発見。(゜∀゜)ノ
何とか間に合い、女満別空港から、一路、網走駅前へ。
30分ほどで、網走駅前に到着。17時35分、到着。^±^ノ
網走駅の看板にタッチして。

成功。^±^ノ

約530キロを18本のバスで乗り継ぎました。
かくして、3人は、「ホテル網走湖荘」で豪華料理を満喫しました。

おまけ。^±^;

網走駅にて。

次回、10月から、水曜日に番組引っ越しの宣伝をしていると、
蛭子「何か落ちたよ」
太川「蛭子さん、それ、線(書かれた白線)だよ」

(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、駅の書かれた線を落とし物と勘違い。^±^;

最後の最後まで、「エビスゴロク」かよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・エベッサン~

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「太川蛭子のバス旅2019」第3弾(栃木県日光東照宮~福島県会津若松)

2019年7月25日、「太川蛭子のバス旅2019」第3弾が放送されました。

いつものネタバレです。^±^;

1日目

のっけから、いきなり、太川さん、蛭子さんのズボンのほころびを発見。^±^;
例によって、そんなことを一切合切、気にしない蛭子さん。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ズボンのほつれを気にしない。^±^;
マドンナは村上佳菜子さん。フィギュアスケートの方ですね。
出発点は、栃木県の日光東照宮です。目的地は鬼門である福島県会津若松駅です。
こちらを目的地としても、出発点としても、いずれも成功をしていません。
旅の成功を祈願し、自撮りしてから、8時38分、出発です。
バスの時刻表を見ると8時45分発のバスがあり、東武日光駅へ向かいます。
鬼怒川行きのバスもそこから出てはいるのですが、運行はSL大樹豪運行時のみで、この日はあいにく運休でした。
東武日光駅の案内所で聞き込み開始。
今回、福島県境をどこで超えるかが問題です。直行すると、湯西川温泉まで行けるのですがそこからが相当つながらないです。
なお、今市まで行けば、新高徳乗り換えで矢板に抜けるバスがあります。
とりあえずこの二択ということと、タクシーはより厳しくなりそうな2日目に乗ることにして、矢板方面をルートに取ります。
時刻は9時31分で、東武日光から下今市行きは9時45分。待つ間にかき氷を食べます。
村上「蛭子さん、一口ちょうだい」
すると、蛭子さんは珍しくも照れながら、一口あげます。
村上「私、かき氷、好きなんですよ」
さて、本日の目標を「白河」とします。
バスは下今市駅に到着。ここからは、矢板方面に乗り継げる新高徳方面のバスを探します。
すると、バスは11時30分発。ここで1時間30分待ち。そこで今のうち昼ご飯を食べようということで、「みちくさ」にて、太川リーダーと蛭子さんは焼きそば、村上さんはなんとかき氷。
かき氷が昼飯代わりって。^±^;
さて、新高徳駅で乗り換えをしてびっくり。次のバスが13時55分発。ここでまた2時間もあいてしまいます。
太川「2時間でかいなあ。矢板まで何キロ?20キロあるのか」
歩いて行く距離でないので、しょうがなく一行は「日光江戸村」に寄り道。
ここまではタクシーで向かいますが、観光用にタクシーを使うのは認められてます。
サルに出会ってパフォーマンスを見ます。
太川「サル見て、あ、蛭子さんと一緒だと・・・。一緒じゃん」
蛭子「本当に俺に似てる」
新高徳駅から矢板駅行きのバスの中で、蛭子さんは恒例の似顔絵タイムです。
しかし、例によって、全然似てません。
蛭子「バスが揺れるから描けないよー」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、似顔絵の下手さをバスのせいにする。^±^;
その後、太川さんは蛭子さんにその先のルートを研究してよ、と宿題を課しますが、ちょうど矢板駅に到着します。
降り際、運転手に白河方面に行くルートを聞いてみると、
運転手「大田原方面に行けばいいと思いますが、直接大田原に行くバスはありません」。
もっと詳しく聞いてみると、矢板市営バスの沢線で「沢上町(さわかみちょう)」まで行って、そこから歩いて大田原市内に入り、そこから大田原市営のバスに乗るしかないといわれます。
そのバスは16時14分発、現在の時刻は15時08分。また1時間以上のブランクが。
さらに調べてみると、1.5キロほど歩けば野崎駅に着き、そこからは大田原に向かうバスがありそうです。
ところが、ここでハプニング。
「中薄葉公園前」バス停を発見するも、その先の道路を見ると、バスが行ってしまったのでした。
現在17時12分。バスの出発した時刻は17時10分。しょうがないので、結局2時間半かけて、大田原市役所まで歩くことになります。
村上「温泉のあるところで泊まりたいな」
蛭子「温泉で泊まりたくない。温泉でまた服脱いだりするのが嫌だ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、服を脱ぐのが面倒な理由で温泉を嫌う。^±^;
19時10分、ようやく大田原市役所に到着しますが、ここからまたバスが出てるのですが、那須塩原駅に向かうか、西那須野駅に向かうか、迷います。
西那須野駅行きは19時55分、那須塩原駅行きは20時03分。
ここでなんと、蛭子さんにファインプレイ。^±^ノ
手洗所で、偶然、路線バス担当の部署の方に出会います。
その方曰く、白河方面に行くには、那須塩原駅~黒磯駅~那須町へ乗り継ぎ、そこからはバスがないのでタクシーを使って白河へ向かえばいいとのこと。
そこで、とりあえず20時03分のバスに乗って、那須塩原駅へ。
那須塩原駅に到着すると、もう黒磯駅行きの「ゆーバス」の最終バスは終わり。
本日はこちらで宿泊。
すぐさま、「那須ミッドシティホテル」を見つけ、蛭子さんが交渉。宿も無事に取れて早速蛭子さんの部屋へ。
あろうことか、蛭子さん、
蛭子「(ガチャ=鍵を回し)あれ、誰もいない」
太川「当たり前だよ、いたら怖いよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分が取った宿で、「誰もいない」。^±^;
夕食はホテルのイタリアン。
そこに常連の女性のお客さんがいて、蛭子さんに、
お客「お酒飲まないんですか?」
太川「すすめられたら、飲むみたい」
蛭子「(お客さんが)裸になってくれたら、飲むかも」
すかさずテロップで、「蛭子、アウト~」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、女性が裸になるなら一緒に酒飲む。^±^;
アウトだぜ!(゚Д゚)ノx±x。

2日目

郡山には午後3時には到着したい、ということを目的に、2日目が始まります。
ところが、ゆーバスで7時50分発の黒磯駅行きのバスを待つも、バスがなかなか来ません。
その時、隣のバス停に那須湯本に向かうバスがやって来て、そのバスのほうが黒磯駅に早く着くというので、すぐに乗り込みます。
さらにラッキーは続き、那須湯本まで行けば、マウントジーンズを通り、そこからタクシーで新甲子温泉(しんかしおんせん)に行くルートがありうることがわかり、
太川「すごいバスに乗ったよ」
念には念を入れて運転手に聞き込み。
すると、黒磯駅から白河を出て、白河から郡山に着くルートもあるが・・・。
ただ時間が読めないとのことで、太川さんは黒磯駅で降りず、湯本に行くことに賭けてみます。
これが吉と出るか凶と出るか。
やがて那須湯本温泉にバスが到着し、早速観光案内所へ。
福島県境に一番近いバス停、「マウントジーンズ」へ向かうバスが9時56分に出発で、時間も多少あるので、案内所で教えてくれた足湯に入ることに。また、タクシーも予約し、到着の10時20分にマウントジーンズで待ってもらうよう、手配します。
この点も抜かりがなかったです。
一行は紹介してもらった足湯に。
「こんばいろの湯」という足湯です。^±^ノ
すると、蛭子さんの靴下に穴が開いてて。^±^;
太川、村上(一斉に)「穴あいてる~」
蛭子「これはしょうがないのよね~」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんの靴下、穴があいてる。^±^;
足湯で自撮りをし、バスに乗り込みます。マウントジーンズに到着するとすでにタクシーは待っててくれました。
さて、タクシーで、栃木県から福島県へ。
そして、「ゴルフ場入口」バス停を見つけたので、そこで降ります。
料金は4240円。
バスの時刻を見ると、2時間半以上の待ち。そこで、「高原ホテル」まで歩いてみることにします。
歩きながら聞き込みをし、食事も途中で使用ということで歩いていると、「キョロロン村」を発見します。
ここで情報収集していると、会津下郷の手前に「南倉沢(なぐらさわ)」という停留所があり、そこまでタクシーで行けば会津下郷までバスがつながるといわれます。
3人はそのままキョロロン村で昼食もします。
太川さんと村上さんは、地のものの「白河ラーメン」を頼みますが、蛭子さんは・・・。
なんと2日連続でソースかつ丼」
ここですかさずナレーターが、
バカボン鬼塚「ぶれないねえ。蛭子さん」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、2日連続ソースかつ丼。^±^;
そしてまたタクシーを呼んで南倉沢方面へ。
会津交通のタクシーがやって来て、乗り込む3人。
甲子峠(かしとうげ)をトンネルで超えて(ちなみに、Zのメンバーはここをずっと歩いた)、その間、17キロ。それでもが知ること15分ほどで到着。4470円。タクシー代も、ぎりぎりで間に合いました。到着時間は13時。
さて、下郷行きのバスは?
13時台・・・ない。x±x
14時台・・・ない。x±x
15時台・・・あるけど、15時30分。+±+
なんとここで2時間半の待ち。
蛭子さんは疲れていて、
蛭子「俺は地味にここにおるよ」。
それでも少しでも先に進みたく、歩きながら、休めそうな場所を探す太川さん。
蛭子「戻った感じだね、路線バスの旅に・・・」
愚痴りだす始末。^±^;
そこにちょっとした休憩所を見つけます。
大松川(おおまつかわ)不動尊にちなんで、「お不動様直売所」で休憩。
太川さんは、さらに、最寄りの「杉の沢入口」バス停を見つけ、15時30分までゆっくり休みます。
15時34分、バスがやって来て、20分ほどで会津下郷駅へ。
ここで回りに聞き込みと、16時15分の枝松(えだまつ)行きのバスに乗って、「新湯(しんゆ)」で乗り換え、そこから小沼崎(おぬまざき)行きのバスに乗り、さらにそこから歩き、芦ノ牧温泉まで、5キロほど行けば、会津若松行きのバスにつながってると教えられます。
さすがの蛭子さんも、いやいやながらも「歩く」と宣言し、最後のがんばりだからと太川さんは気づかいします。
16時15分のバスに乗り、 新湯には16時45分に到着、16時55分、小沼崎行きが出発し、10分ほどで終点に到着。
ここから歩き、トンネルを抜けると、芦ノ牧温泉に。さらに少々歩くと、ようやくバス停を発見。
「大川発電所」(おおかわはつでんしょ)バス停。
蛭子「あ、太川発電所だって」
太川「大川だよ、点、取るな!」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、大川と太川を間違える。^±^;
肝心のバス停は見つかりましたが、時刻は?
現在、18時。
バスがなければアウト。
あればゴール。
17時34分のバスの次は・・・。
・・・。
19時15分のバスがありました。^±^ノ
最終バスですが、間に合いました。

ゴール!^±^ノ

会津若松駅に到着。^±^ノ
そして、おいしいご褒美にありつくのでした。^±^

鬼門、会津若松を克服。^±^ノ

やりましたね。^±^ノ
どうせなら、最後は「会津若松城」にすればよかったんですがね。^±^;
じゃあお前、会津若松城は誰が統治してたのか!(゚Д゚)ノx±x
知ってんのかよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・シラナイヨ~
蘆名直盛だぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・自分だってwikiで調べたくせに

何をこの野郎!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

お前こそ、お館様を親方様だと思ってたくせに!(゚Д゚)ノx±x。
土木の現場監督だと思ってたくせによっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第10弾、(新潟県越後湯沢駅~山形県山形駅)

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」は、新潟県越後湯沢駅から山形県山形駅までです。

まだ、ご覧になられてない方々。
ネタバレをお許し下さい。 x±x

マドンナは、水野裕子さん。
のっけから、水野裕子さんはやる気満々。
これに田中要次さんも羽田圭介さんもビビります。早速、地図を見て、
田中「これ近くない?」
羽田「近くないですか?」
という二人に、水野さんは早くもダメ出し。
水野「でも、これ、罠ですよ。周りは山ですよ」
と、うまく諫めます。まるで走る馬の手綱を引くように。

1日目

越後湯沢駅、10時20分。
10時30分に「急行森宮野原」に行くバスが来ます。
早速運転手に聞いてみると、津南経由、十日町を通って新潟方面にはいくことができるといいます。
しかし、距離が長いというので、土日走行限定のこのバスを見送り(この初日は日曜日だった)、11時07分発の六日町車庫行に乗車します。
今日の目標を新潟とするも、
田中「それで油断しちゃうパターンだよね」。
「六日町駅角」でバスを降り、六日町駅まで、情報収集で向かいます。
11時35分。六日町から小出で乗り換え、小千谷までバスで行けるという情報をもらいますが、次のバスは13時55分。2時間待ち。そこで一行は昼食をとるため、萬盛庵(まんせいあん)に立ち寄り、へぎそばを食します。
最寄りの「六日町駅角」からバスに乗って「小出営業所」で下車。
14時44分に到着、小千谷行きは14時55分発。10分間の待ち合わせで、「小千谷総合病院」行きのバスに乗って、「小千谷駅角」で下車、長岡行きのバスを待ちます。
15時38分に到着し、運転手が言った16時49出発まで約1時間、バス停で待機します。
ところがそこに、反対側から長岡方面に行くバスが。
長岡に行くバスは1本でないことを知り愕然とする3人でしたが、「そのバスは遠回りするんですよ」と地元の方が指摘してくれて、ほっと一息。
バスを待つ間、タクシーで「錦鯉の里」で錦鯉を鑑賞します。
鯉が口をパクパクして餌をねだるのですが、じかに口をしゃぶってくれるのを体験し、
水野「ひぃ~~」
妙に興奮します。^±^;
40分ほどで長岡駅へ。時刻は17時30分。
案内所も開いていて、路線バスは東三条で乗り換えれば新潟方面へ行かれる情報を参考に、18時10分発の「東三条駅」行きに乗車。
東三条駅では、バスの案内所は休日が休みで、自力でバス停探しするも、ほとんどが高速バス。これが電車だったらすぐ行かれるのに。
新潟方面に向かう電車を横目に、
羽田「電車に乗りたいっす」
「燕駅」行きのコミュニティバスを見つけるも、最終バスは出てしまっていて、宿を求め、3人は燕三条駅まで歩くことを決意します。ただ、東三条駅からの翌朝の始発のバスは6時50分と、早かったのですがね。東三条駅周辺で宿泊してもよかったのかも。
日曜日、夜20時。1時間歩いてようやくホテルニューグリーンのネオンを見つけました。
燕三条駅に到着しても、そこにバス停がなく愕然。バスは「東三条駅」に行くものしかないようです。途方に暮れていると、バスは、燕方面までさらに歩いて、「ワシントンホテル」の前に行けば、燕駅へのバスが走るというので、さっそくそちらに向かいます。
ワシントンホテルでのバス停を調べてみると、翌朝は8時52分のバスが始発で、東三条駅からの始発よりはるかに遅いことを知り、翌日は燕駅まで歩くことにして、ワシントンホテルで宿交渉。田中さんが担当し、こわもての顔で宿の外に戻ってきたので、羽田さんと水野さんはちょっと不安顔に。
田中「宿・・・・・・・・・あるよ」
ほっとする2人。
この日の夕食は「ぜんてい」でソイの刺身やブランド牛を食します。

2日目

朝の6時30分出発し、2キロ歩いて、燕駅へ。
羽田さんは、目標を「胎内市」にしようと決め、そちらの方向に向かいます。
燕駅には7時に到着し、7時38分に「白根」行きのバスが出ることを知ります。ちょうど通学時間と重なり、高校生らと一緒にバスに乗り込み、「白根桜町」で下車したのが8時27分。
バス停を見ると、8時35分発の「新潟駅」行きのバスがあるので良いタイミングでバスに乗り、10時08分に新潟駅に到着。
新潟駅で早速聞き込みをするも、山形県方面に向かうには、北部まわりの村上方面を通るしかないらしく、新発田に向かう以外方法がないというので、余った時間で「バスセンターのカレー」を求めて、とりあえず「万代バスターミナルへ」向かいます。
なお、万代バスターミナルからも新発田に行くことができ、早速、3人は「名物万代そば」の立ち食いそば店でカレーをむさぼり、10時52分(途中、新潟駅は11時発)の「新発田営業所」行きのバスに乗ります。
阿賀野川を通り、1時間15分ほどで「新発田営業所」に到着。
案内所でルートを聞くと、ここからはもう北へ向かうバスがなく(バスは廃止してしまったとのこと)、「上荒沢」までコミュニティバスに乗ってその後、山越えで12キロほどを歩き、胎内市の「鍬江沢(くわえさわ)」から関川方面へのバスに乗る以外、方法はないとのこと。
しかも、2時間45分で12キロを歩かなければならず、げんなりしますが、方法がないのであればそうするしかなく、13時発の「上荒沢」行きに乗って、13時21分に到着。
「くま出没注意」の看板にもビビる3人でありました。
田中「こうなりたくないというのに、あっちゃうんだよなあ」
と愚痴りながら出発。
水野「日向がきつい」
というも、気合は入ってます。
途中、農協があり、頼みの綱の情報を聞き出すも、「バスはない」。
ペースを決めて歩く3人も、最後は走り出し、
田中「水野さん、早すぎるよー」
と、田中さんはついていくのもやっと。
ようやくバス停を見つけるとバス停名が、「山本」。
このバス停は終点の「鍬江沢」の1つ前のバス停らしく、とりあえずは関川に向かうことができるので、心からほっとします。
バスの時刻を見ると、16時20分に出発とあり、見ればなんと2分前。ぎりぎりでした。
やがてバスが隣の「鍬江沢」から折り返すのを肉眼で見ながら、「関川村役場前」行きのバスを待ち、乗車。
羽田「バス、最高です」
水野「バス、最高!」
田中「お願いだから、バス・・・バス・・・」
田中要次さんだけが言葉がしどろもどろで、歩いた過酷さを彼が一番実感しているようでした。
「下関営業所」で降りて聞き込み。
ここからも、さらに山奥の小国に向かうと、25キロもバスがつながらず、車でも20分もかかり、小国の先からも不安ということ。営業所の方は、比較的楽な、村上から鶴岡に向かって山形に入るルートを推薦。
3人も、村上経由で向かうことを決め、また、バスのもうないので、今日はここで足止め。
翌日は7時23分発の村上に向かうバスに乗ることにして、前日、夜遅くまで歩き、今回も時間限定付きの長い歩き旅だったゆえ、この場所で宿泊決定。
宿は営業所の計らいで、本来なら休日のところを特別に手配してくれる宿があり、そこに泊まることに。
「あらかわ荘」という温泉宿で、特に田中さんは喜びます。
「あらかわ荘」の部屋に入るや否や、
羽田「ざぶとん、ぶあつ~(座布団が分厚い)」
と叫び、ごろんと寝る姿を見て、
水野「そこ?そこ?寝そうになってるじゃない~、羽田さん~」
と苦笑い。
その後、田中さんの大好物の温泉に入ります。
羽田「・・・でも、まだ新潟(県)なんすよねえ」
新潟県の広さに、新ためて実感する羽田さんでした。
夕食は、「ファミリーレストランメイク」でブランド牛で、英気を養いました。

3日目

宿でおにぎりを用意してもらい、出発。
この日は雨です。
キートン山田「恵みの雨か、それとも・・・」。
下関営業所でおにぎりをぱくついていると、村上行きのバスが来てしまい、慌てて乗り込む3人です。
「村上営業所」で下車し、案内所で聞き込むと、北へ行く方法は「北中」行きのバスに乗るしかないといわれます。いきなりの2時間待ちなので、観光案内所で時間つぶし。
村上の街並み(蔵造り)と鮭の街ということで、「千年鮭(せんねんさけ)きっかわ」に行ってみることにします。水野さんは観光案内所でもらった鮭の人形をもらって、リュックにつけて、楽しそうです。
観光巡りも終え、10時06分発の「北中」行きのバスに乗り込む3人。
1時間ほどで終点の「北中」へ。
11時05分に到着し、次のバスは、12時15分発の勝木(がつぎ)行きのバスに乗車することをを確認し、停留所前の「大滝小太郎商店」へ。
ここは以前も、太川さんと蛭子さん、中山エミリさんがマドンナで、バス旅で通過したところです。
蛭子さんがパチンコ屋に寄って結局失敗した、でおなじみの。^±^;
店内を見ると、確かに蛭子さんのサインが飾ってありました。^±^;
バスがやって来て、10分ほどで勝木に到着。すると、「中継(なかつぎ)まで向かうバスを発見。3人は、勝木から山形県境まで8キロほど歩かなくてはならない覚悟をしてたので、少しでもバスに乗るのには大歓迎。
12時28分、勝木から、「中継」行きのバスに乗って、府屋駅からさらに2つ先の「府屋中町」で下車。ここからまた5キロほどの歩きです。
途中、塩の専売所のお店を発見。立ち寄りたい衝動にも駆られましたが我慢して歩きます。
「中継」行きのバスの運転手からは、「伊呉野(いぐれの)」という新潟と山形の県境付近のバス停まで歩けば「あつみ温泉」に行くバスがあり、そこが歩いて最寄りのバス停であることを教えられていました。
海沿いの道を歩いて、やがて「伊呉野」バス停を発見。
ところが、バス停の寸前に県境があり、危うく見逃すほどでした。
なにしろ、県境は標石でしたから。^±^;
田中「あぶねえ、あぶねえ」
と言いながらも、
一同「山形県だ、ぴょーん」
今回は、一度しかぴょんができません。^±^;
現在、13時47分。あつみ温泉行きは13時54分に発車。ちょうどいい待ち合わせでした。もしも塩の専売所を見学していたら間に合いませんでした。
「あつみ温泉駅」で降りて、次のバスはとみると、15時38分の最終バスの「エスモール」行きがありました。
ただし、1時間ほどの若干の待ち時間があるので、「チットモンシェ」で、あつみ温泉の足湯に入りつつ、ハンバーグ・パスタなどの昼食。
「エスモールバスターミナル」到着は夕方17時前です。
ところが、鶴岡からどこに行くにも高速バスしかないようで、唯一、清川まではバスがあり、これで新庄に向かうのがベストのようで、そのバスが17時16分発と5分後の発車で、あまり決断の時間もなく、しかも最終バスというので3人は慌てて乗車してしまいます。
そこで、草薙温泉など(または、できればその先)で泊まるの前提として、「清川八郎記念館」で下車して、バスが来るか確認しつつ、目的地に向かって歩きます。
しかし、途中、路線バスらしき姿も見当たらず、やがてあたりも暗くなり、とうとう草薙温泉に到着してしまいます。
草薙温泉でバス停を発見するも、「古口」に向かうバスが今日はもう終わっていて、翌日も午前11時が始発でした。
夜19時。そこで一軒の宿を発見し、「高見屋・最上川別邸・紅」で宿泊。
店はないので、「コンビニメシ」です。
(コンビニメシって。^±^;)
なお、コンビニで、「川の駅からのバスが来ていて、古口までバスが入ってる」との朗報をもらいます。
3人はぬか喜びしますが、「雨の日はバスが出ない」ということなのでがっかり。
3人は最終日の作戦を立てます。
朝早く歩いても疲れもあるし、最終的には到着時間が同じになりそうだから遅くてもバスに乗ってゴールを目指そう」という結論に達します。

4日目(最終日)

「草薙温泉」から、11時10分発のバスに乗って、「古口駅」に向かいます。
古口駅では「ぽんぽ号」が停車していましたが、バス停の時刻表を見ても白紙だったので、運転手に聞いてみると、予約制ということで、番組のルールから乗車不可でした。
さらに聞き込むと、「本合海(もとあいかい)」まで歩けば、新庄駅までのバスがあるというのを耳にします。
途中、モモカミの里「高麗館」で小休止しながらも、古口駅から、歩いて、歩いて、新庄市に入ります。
ようやく本合海の集落に着いて、郵便局を発見しますが、結局、2時間以上の徒歩を強いられました。
現在、13時48分。バスは14時36分発。新庄の県立病院まで行けるバスで、新庄駅も経由します。
「本合海局前」バス停から、バスに乗車し、早速運転手に聞き込むと、
運転手「新庄駅から仙台行きのバスがあるからそれに乗れば尾花沢まで行けます」
とのこと。
すると、水野さんが、
水野「この途中の上金沢というバス停から乗ればもっと早く山形に近づくのでは」
と提案し、
水野「ダメだったら私が原因でいいから」
と強く薦めるため、3人は「上金沢」で下車してしまいます。
ところがそこにあったバス停は見当違いで、時刻も白紙で、どうも山形方面に走らないようでした。
そんなところに、新庄発仙台行きの48ライナー。
がっかりしながら新庄まで歩くと、なんと途中で営業所を発見。
そこで聞き込むと、16時50分の仙台駅行きの48があり、そこから「さくらんぼ東根駅」まで行くといいですよ」
と重要な情報を教えてくれます。
(実はこれが勝因のひとつでした。^±^ノ)
とにかく、さくらんぼ東根駅まででも40キロも稼げるので、喜びながら新庄駅へ。
そしてその16時50分のバスは最終便でした。
午後18時03分に「さくらんぼ東根駅」に到着。
そこからさらに、18時21分発で、これまた最終バスの「天童バスターミナル」行きのバスを見つけ、さらに、3人は大きな虹を見ます。
約20分、バスに乗り込むと「天童バスターミナル」に到着。
さらにここから「山形駅前」行きのバスを見つけます。
18時50分発で、これまた最終1本前のバスでした。
すると、水野裕子さん、とうとう感極まります。^±^ノ
3人は、無事に「山形駅前」行きのバスに乗り、40分で、山形駅に到着。

成功。^±^ノ

夜のとばりが降りた山形駅は、かなりの疲れと、それ以上の満足感を得られたに違いないと思います。

えー、ところで、太川さんの新・路線バスの旅の記事で、「さすがのルイルイも寄る年波には勝てないのかも」と書かれてましたが。
太川陽介さんって、そんなに老け込む年なのかなあ。^±^;
というわけで、年齢の比較です。^±^;
なお、年齢は、この番組を放送している2019年6月29日現在です。

元祖組
太川陽介さん=60歳
蛭子能収さん=71歳

z組

田中要次さん=55歳
羽田圭介さん=33歳

「元祖組」って・・・^±^;
「z組」って・・・^±^;

結論

太川さん、まだまだ老け込む年じゃないってば。^±^;
それを、「寄る年波には勝てない」って・・・^±^;
今にも死にそうな言い方をされて。^±^;・・・寄る年波って
イソップに於ける、老いたライオンみたいな言い方をされて。^±^;

てか、「老いたライオン」、って・・・^±^;
蛭子さんはすでに老けてるが。+±+
この調査、余計なお世話だよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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「太川蛭子のバス旅2019」第2弾(東京都高尾山~長野県諏訪湖)

2019年6月6日、「太川蛭子のバス旅2019」第2弾が放送されました。
東京都高尾山から長野県諏訪湖までです。^±^ノ
マドンナは、鈴木奈々さん。
太川「今回のマドンナは、蛭子さんの大好物、鈴木奈々さんです」
との紹介に、「大好物なんて~」という蛭子さんですが、まんざらでもなさそうです。

1日目

高尾山口駅からバスに乗ります。相模湖駅行きが10時14分発。
1本目のバスは満員で、最初は座席に座れず、立っていましたが、ほとんどが「大垂水峠(おおたるみとうげ)」で下車。
その間、東京都から神奈川県を通過し、バタバタしていて3人は県境に気が付かないままでした。
10時55分、相模湖駅に到着し、案内所へ。ところがここからは三ケ木(みかげ)行きと藤野駅行きのバスしかなく、遠回りになりそうな三ケ木行きを避け、藤野駅のバスの乗車することに。
さらに聞き込みをすると、11時55分に藤野駅行きがあるというのですが、その先は山梨県の県境を走るバスがなく、藤野駅から上野原駅まではタクシーを使うしかないことを知ります。
とりあえず、時間が余っているので「かどや」でワカサギ定食とジェラード(アイスクリーム)を食べることに。
蛭子さんもワカサギを食べてみますが、顔に出ます。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、魚嫌いが顔に出る。^±^;
とりあえず、1日目の目標を「甲府」に決めます。
鈴木「温泉、泊まりましょう、混浴入りましょうよ」
蛭子「小さいから恥ずかしいよ。絶対見るでしょ」
鈴木「見ない、見ないよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、短小疑惑。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、混浴に入りたがる。^±^;
さて、藤野駅からタクシー。途中、神奈川県から山梨県の県境越えをするも、大声を出せず、中途半端な雄たけびで終わります。
上野原駅に到着は12時35分。案内所で聞き込みをすると、
案内所「本町三丁目まで行って、14時56分発の犬目行きのバスで四方津(しおつ)駅で下車し、新倉(あらくら)バス停まで10分ほど歩けば、大月方面行きのバスが17時の最終バスがあります。ただ、バスは大月駅まで行かず、途中の猿橋止まりです」。
甲府どころか大月に行くのも一日がかりということを知り、がっかりする太川さん。
12時55分、上野原駅から不老下(ふろうした)行きのバスに乗り、「本町三丁目」バス停へ。
乗車中、
鈴木「(地図で一生懸命調べる太川に)なにかできることありますか?」
太川「黙っててくれることだね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、いわゆる、足手まとい。^±^;
本町三丁目に到着したものの、バスで1時間40分待ち。
太川さんと蛭子さんが、この時間をどうしようか思案中、即決するマドンナ。
鈴木「じゃあ、ゆっくりご飯食べれますね」
これを聞いて、
蛭子「太川さん、助けてよ~」
太川「蛭子さんでも手に負えないか・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんでも鈴木奈々さんには手を焼く。^±^;
「しゃるまん」で昼食。時間もあってか、特に蛭子さんはリラックス。
食後、唐突に、
鈴木「今日すごくペチャパイに見えるんだけどなんでだろう」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、今日はペチャパイ。^±^;
鈴木「蛭子さん、私、今日、ペチャパイかしら」
蛭子「そうだねえ、ちょっと小さいみたい」
鈴木「まあ~、失礼ね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、蛭子さんに自分でペチャパイを振っておいて失礼と発言。^±^;
・・・なんちゅうか、鈴木奈々さん、すごいハニートラップ。^±^;
(ハニートラップ=女性がかける甘い罠。^±^;)
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鈴木奈々さんにハニートラップされる。^±^;
・・・てか、鈴木奈々さんも蛭子さん程度にハニートラップをかけてどーする。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、蛭子さんなんか、ハニートラップしてどーする。^±^;
犬目行きが14時56分に出発し、太川さんは運転手のところの席へ、蛭子さんと鈴木さんは後ろの席へ。
太川さんが運転手に、犬目まで行った方がいいか尋ねている間、
蛭子「太川さんはちょっと頼りないところもあるのよね~」
鈴木「それ、太川さんに言ってもいいですか?」
蛭子「それはダメ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鬼(太川)の居ぬ間に悪口。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、奈々さんの告げ口は禁止。^±^;
太川さんの考えは、終点の犬目まで行って、4キロほど歩けば国道20号に到達し、そこからもっと早いバスに乗れるだろうということでした。
鈴木「私のお母さんがさあ、蛭子さんの漫画が大好きなの」
ということで、恒例の「マドンナの似顔絵」を描きます。
15時20分、四方津(しおつ)駅に到着すると、運転手が機転を利かせてくれて、無線でバス会社と交信、その結果、終点の犬目まで行っても、1時間半から2時間ほど歩かなくてはならず、時間の無駄になることを教えてくれ、さらに、西に8キロほどの「中野入口」バス停から、15時36分発のバスが出るので、四方津駅からタクシーに乗れば間に合うかもしれないと教えてくれました。ただ、そこまで8分間しか時間の余裕がないので急いだほうがいいという話でした。
すぐに下車し、タクシーを捕まえますが、ここでハプニングが発生。タクシーは国道を離れ、山道に。
なんと、タクシーは別の「中野」に向かっていて、運転手がそれにようやく気づいて、再び国道へ修正。
その結果、バスには間に合わず、仕方なく鳥沢駅まで向かい、タクシー代も3160円かかってしまいました。
鳥沢駅から猿橋駅まで4キロ、歩きます。
鳥沢駅では、まだ途中だった似顔絵を蛭子さんが描ききったのですが。
老け顔。^±^;
鈴木「なんか、お母さんの顔に似てる」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、鈴木奈々さんの似顔を描くも、母の顔に。^±^;
そして、久々の「歩き旅」。
蛭子「バス旅なのに、バスに乗ってない」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、歩くと愚痴が止まらない。^±^;
歩く間、蛭子さんはずっと愚痴を言いっぱなし。^±^;
なんとその時、大月駅行きのバスが3人を追い越します。
太川「しまったあ、バス停を確認しておくべきだった」
後悔しても後の祭りでした。
16時40分、猿橋駅に到着。猿橋駅からは16時56分のバスを発見。結局、歩いた甲斐もあって1時間ほど得をしました。
加えて、太川さんはバス停の路線を見て、大月から都留市駅に行くバスがあることも発見。
ところが大月駅に到着してがっかり。
大月駅から都留市駅行きのバスは、11時11分発の1日1本のみ。
おまけに案内所で聞いてみようとするも、営業時間は終了。そこで富士急の鉄道に聞いてみると、都留市から富士吉田に行くバスはないということで、都留市方面は断念。
そこで、笹子トンネルにできるだけ近づき、そこからトンネルの間だけタクシーに乗ろうという作戦に。
蛭子「全部、タクシーに乗れば、ゴールまで6万で行く~」
ルール完全無視を提案。^±^;
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、ルール無用の飛び道具的な提案。^±^;
そこで、新田(しんでん)行きのバスに乗って、笹子トンネルの近くのバス停で降り、笹子トンネルだけタクシーで行くという作戦に出ます。
17時55分、大月駅から新田行きのバスで、新中橋へ。
バスの中では、相変わらず、一人研究の太川さんと、能天気の蛭子さんに鈴木奈々さん。
蛭子さんと鈴木さんは、「しゃぶしゃぶ木曽路」の話をしてました。^±^;
タクシーを待つ時間が寒そうでした。
やがてタクシーが来て、笹子トンネルを走ります。

次回、2019年6月13日に放送。^±^ノ

19時40分、笹子トンネルを通過し、甲斐大和(かいやまと)駅に向かいます。
タクシーの中では、蛭子さん、珍しく「民宿でいいよ」と言います。
19時55分、甲斐大和駅に到着すると、バスは19時3分ですでに終わっていて、翌日の朝8時5分出発の塩山駅行きに乗ることにして、宿泊先に電話します。
蛭子さんは宿泊先に電話をします。宿側が、「男の人2人一緒の部屋でいいか」と尋ねられ、
蛭子「やっぱり分かれたいです」
(蛭子語録=エビスゴロク) 太川さんと一緒の部屋は断じていや。^±^;
民宿「大黒屋サンガム」で宿泊。名物料理は「タンドリーチキン」。
しかし、地図で1日目を確認してみれば、目標の甲府には遠く及ばず。
太川「明日、よほど頑張らないと・・・」
と言ってる先で、
蛭子「(鈴木奈々さんにナイフとフォークを指さして)取って、取って」
これに太川さん、カチンときて、
太川「聞いてる?聞いてる?」
蛭子「聞いてたよ、聞いてた」

2日目

7時55分、蛭子さんをいじり、2日目が始まります。
太川「蛭子さん、寝ジワが残ってるけど・・・」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さんの顔に寝ジワが残る。^±^;
8時5分の塩山行きのバス待ちで、中村雅俊さんが加入。
太川さんとは30年前からの仲で、蛭子さんとも20年前以上、一緒に仕事をしています。
バスの中であいさつがてらに歩くのはどうかと太川さんが聞いてみると、中村さんはしっかりウォーキングをしているようです。
塩山駅に到着し、案内所に甲府に行く方法を聞き込みます。
とりあえず、文化会館までバスで行って、そこから3キロばかり先の山梨市役所まで歩くと、厚生病院行きのバスがあるといいます。
その文化会館まで行くバスの出発が9時7分で、現在9時3分。
ドンピシャで、バスに乗り、文化会館からはブドウの木を見ながら、ぶらぶらと3キロの散歩。
最初こそ蛭子さんの足が速かったですが、そのうち疲れが出て、
蛭子「アー、アー、本当に疲れたな」
ところがスタッフが駆け付けると、
蛭子「スタッフが来るほどじゃないよ」
強がります。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、疲れたのに強がる。^±^;
山梨厚生病院に行くバスが11時8分にあり、少々時間が空いているので、市役所でその先の様子を聞き込みに行きます。
4階の総務課で、
太川「助けてください。全然バスがつながらなくて」
すると、厚生病院から石和温泉駅行きのバスが1日7本(1時間半に1本)あり、さらに石和温泉駅からは甲府駅行きのバスもあると、朗報が流れます。
休憩中に、麦茶もいただき、山梨市長までやってくるという歓迎ぶり。市長は中村さんの大ファンだそうです。記念撮影もして、バスに乗り込みます。
鈴木奈々さん、中村雅俊さんに、
鈴木「本当にずっと笑ってる顔してますね」
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、中村雅俊さんに向かって、「笑った顔」と言ってのける。^±^;
厚生病院から石和温泉駅行きのバスは11時50分発。25分ほどの待ち時間。
ベンチでバスを待ちながら、
中村「ちょっと思ったんだけどさ、このメンバー、おかしな人ばっかりですよね、常識人として・・・」
蛭子「俺もすごい常識人です」
中村「蛭子さんがそれを言っちゃあダメだよ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自分を常識人と思い込む。^±^;
そして石和温泉駅に到着したのが12時13分。甲府駅行きは13時6分。
ここでランチタイム、駅の近くの店「食彩酒房月のうさぎ」でのんびりするつもりで入ると、食事が来たのが5分前。鈴木奈々さんは熱いほうとう、蛭子さんも焼うどんで、熱いのに慌てて食べて、バス停に着いたのが1分前。何とか甲府駅行きに乗ります。
バスの中ではゲストの似顔を蛭子さんが描きます。
ところが、できた絵が全く似てません。太川さんも鈴木さんも大笑い。
蛭子「似てないのが特徴なの」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、漫画家なのに似てないのが特徴。^±^;
てか、蛭子さんの自画像みたいな顔でした。^±^
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、自画像を描いてどうする。^±^;
甲府に到着し、案内所で聞き込み、甲府駅から韮崎駅、韮崎駅から下教来石(しもきょうらいし)行きのバスがあると聞かされます。これは以前、バス旅でも同じ案内所でお世話になって、その時と変わらない情報でした。
韮崎駅行きのバスは13時50分発。3分前でした。4番線のバス停で待っていると、案内所の方から、先の「原村」の時刻表をいただきます。
14時40分、韮崎駅到着。3番バス停で中村雅俊さんとはお別れ。
15時30分発の下教来石行きに乗る前に、40分ほど時間があるのでまた、案内所で聞き込み。
聞き込みはバス旅の基本。
すると、下教来石から、さらに西へ。「山口スクールバス停」まで新たなバス路線が作られ、2キロ先まで行けるようになったという情報を耳にします。
ならばそこから小淵沢駅までタクシーで行けるところまで行こうということになりました。
ただし、残高が2320円しかないので、どこまでいけるかはわからず、お金が尽きたらどうするか、太川さんが蛭子さんに問いかけると、
蛭子「それは・・・やりましょう」
鈴木「蛭子さん、かっこいい」
黄色い声援も飛び出たのですが、次で、余計な一言が。
蛭子「これ、仕方なくやるんだ」
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、仕方なく歩く。^±^;
16時12分、下教来石に到着。16時47分発の山口スクールバス停行きに乗るとめにバスを待ちます。
やがてバスが到着し、
蛭子「運転手さん、笑ってる~」
実はその運転手さん、以前にも太川さん、蛭子さんをバスに乗せたらしいです。
山口スクールから、タクシーを呼ぶと、すぐにやって来ました。
今回のタイムリミットは、19時。軽減時間まで2時間を切ります。
ぎりぎりまで、タクシーの行けるところまで行って、到着したのが小淵沢駅まで残り1キロを切ったあたり。
小淵沢駅について、すぐに太川さんは「ハッピー号」を発見。
現在、17時30分。
バスの時刻は・・・。
残念、15時25分が最終でした。
このバスがライフラインで、それ以外では歩いても何してもたどり着けないので、ここでリタイア。

失敗。x±x

鈴木奈々さん、今更になって、
鈴木「感動しちゃった・・・」
と泣きます。^±^;
(鈴木奈々語録=スズナナゴロク) 奈々さん、変なところで感動して泣く。^±^;・・・しかも断じて、失敗の悔し泣きじゃない

今回は、一見、どうやったら成功するか、わかりませんね。
仮に相模湖駅から、三ケ木(みかげ)を回っても、道志村あたりで1泊しなくてはならないでしょうから、選択から外されるのはしょうがないでしょうかね。
でも、河口湖駅から甲府駅行きの路線バスは健在で、こちらが正解だったのかも。この三ケ木からのルートは、「路線バスの旅」でもちゃんと辿ってたのですが。
中島史恵さん、わがままの巻、でおなじみの。^±^;
さらに、もっと新しい記憶では、「バス旅Z」でもこのルートを通り、田中要次さんが石和温泉に泊まりたいとごねたのが印象的なはずで、その解説をキートン山田さんとコンビでやっていたはず。
記憶力のいい太川さんにしてみれば、覚えていなかったのは珍しいです。
それとこのルートのネックといえば、甲斐大和駅で最終の塩山行きのバスに乗れていれば、多少、望みはあったのかもしれないですね。
四方津駅からのタクシーで「中野入口」まで行くのは、時間的に間に合わなかった可能性が高いです。タクシーに「スピードを出して」なんて、とても言えませんから。
ですが、鳥沢駅から猿橋まで歩く際、途中で追い越された「大月駅」行きのバスを逃したのが命取りだったでしょうね。
大月に向かう甲州街道の左側を歩き、バス停をチェックし、あの大月駅行きのバスに乗っていれば、その日の塩山到着は可能だったかもしれません。
そのバスは、もしかすると「中野入口」で待つべきバスだったかもしれませんね。鳥沢駅にはタクシーのほうが早く着いた可能性があります。
鳥沢駅の甲州街道沿いに「鳥沢駅前」バス停があるはずで、ここでもバスの時刻を確認しておけばよかったですね。
あと、タクシーで近回りをしてしまったら別ですが、実は藤野駅から上野原駅の街を通った場合、もっと早く四方津駅に到着できました。
実は、「本町三丁目」バス停始発で、12時30分発のコモア(コモアしおつ)行きのバスがありました。
このバスに乗れば、「コモアしおつ」には12時45分に到着で、そこから斜行エレベーターもしくはエスカレーターで、楽に四方津駅まで行けば、新倉発が14時5分発のバスに充分に間に合いました。
この際なので、エレベーターに乗ってほしかったなあ。^±^;
下記をクリックしてみてくださいね。^±^;

コモアしおつに行った話。^±^ノ

新倉発14時5分発のバスに乗ると、大月駅14時36分に到着。
さらに大月駅から新田行きの15時5分発のバスに乗って、新中橋到着は15時43分着。もしくは、遅い昼食を兼ねて、16時5分発のバスでもいいです。新中橋到着が16時43分到着。
これでいずれでも19時3分の塩山行きのバスに乗れます。
実は、翌朝、塩山から7時20分発、甲府市街地まで入る1日1本の「酒折宮前」行きのバスがあったのです(ただし、平日のみ)。これに乗れば甲府まで、何の苦労もなかったでしょう。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅(山形県余目駅~岩手県宮古)」・・・復活した太川&蛭子。^±^

2019年5月16日ですが。
東北横断!ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が放送されました。^±^ノ
実に、2年4か月ぶりです。^±^;

ただ、蛭子さんのためでしょうかね。やや甘いシステムになりました。^±^;
「ルートや宿などの情報を収集するためのインターネット使用は禁止」、「地図や時刻表、移動手段などは聞き込みで調べる」は今まで通りですが、新ルールもできました。

新ルール、^±^ノ
1.3泊4日ではなくて、1泊2日の短距離
2.タクシーは1万円まで自由に使える、いっぺんに使ってもよし、切り分けて使ってもよし
(逝ってよし!(゚Д゚)ノx±x。)
3.18時がタイムリミット(今までは何時でもよかった)
4.成功すれば、超高級旅館のおもてなしのご褒美あり

~~~~~~~~~

ところで、この番組の同時進行として「太川・蛭子ローカル鉄道寄り道旅」をやっていますが、あまり視聴率が芳しくないようですね。それでバス旅に帰ってきてほしいとの要望があったんでしょうかね。

「ローカル鉄道寄り道旅」はほとんど見てないんですがね。^±^;
数回見るうちに嫌になり、捨てました。^±^;
バス旅に比べて、つまらないからです。
駅で降りたらスタッフからお金を受け取り、近くの名所を探し、名所に認定されれば現金を獲得、認定されなければ没収というルールなんですが、どこがつまらないのかというと、その合否の判定がすべてスタッフの掌中(しょうちゅう)にあり、スタッフの「品定め」によって左右されるからなんですよね。
例えば、こちら視聴者側が、「なかなかいい場所に行ったから、名所は当然登録だろう」と思って見ているとします。
その結果、スタッフの独断と偏見により、せっかく貰ったお金を没収されると、別にこちらがお金を取られたわけでもないのにも関わらず、嫌な気分になるんですわ。
また、駅の乗降者数によって駅の対価が変わるシステムになっていますが、駅の乗降者数の少なさと価値とは、必ずしもイコールでないと思うんですよね。
偶然、列車に乗らないで自動車を足代わりにしている人もいますでしょうし、乗降者数が少ないから寂れてるなどとは必ずしも言えないのでは?
逆に、乗降者数が多い駅の周りは住宅地や商業・工業地で犇めいて(ひしめいて)いて、むしろ、見どころも少ないことも多々ある、とも考えられますね。

そして、「太川蛭子の旅バラ」シリーズでもうひとつの目玉である、「蛭子能収のひとりで行けるかな?」ですが、これはもっと見てないです。
うーん、蛭子さんには罪はないのです。^±^;
むしろ、ゲストたちが蛭子さんにたかる行動が、どうしても見苦しく、卑しく見えて、好きになれません。
蛭子さんがそれを嫌い、ケチケチするのは「ケチケチ見どころ」ですが、あまりゲストがたかったりわがままを言いすぎると、「やらせ」だと思ってもそのゲストを嫌いになりかねないので、敢えて見てません。

これら2作の「太川蛭子の旅バラ」は、「ローカル路線バスの旅」の人気にあやかって、もっと面白いものを、と、テレビ東京が企画を立てましたが、谷口浩美さん張りに言えば、「途中で、こけちゃいました~」でしょうね。
「ローカル路線バスの旅Z」は、面白いです。ちゃんと太川さんと蛭子さんに引き継いでるな、と思います。
「路線バスの旅」シリーズは、「一寸先は闇」というドキドキ感にそのよさがあるんじゃないのでしょうか。

~~~~~~~~~

余計な話はこれくらいにして、本題です。^±^ノ

ご存じ、太川陽介さんと蛭子能収さんが登場。
今回は、前回の最終回で失敗した山形県の余目駅前からスタートです。もう2年半前の話、バス旅最終回でギブアップした。屈辱の場所からスタート。
ゴールは、正確に言えば、宮古のちょっと北の「田老駅」。
途中、「角館駅」がチェックポイントとなります。
ナレーションはキートン山田さんじゃないや。+±+
たぶん、バカボン鬼塚さん?

1日目

さすがにこの番組はファンも多く、余目駅で、地元の人から、「蛭子さん、迷惑かけたらいかんよ」とお声がかかります。
(蛭子語録=エビスゴロク) 蛭子さん、迷惑かけるなと声がかかる。^±^;
午前7時発の酒田方面行きのバスに乗ります。
さすがにブランクがあると、蛭子さん、後ろのドアから乗らなくちゃいけない「後ろ乗り」のバスを前から乗ろうとするし。
それでもバスは、難なく発車。
ところが、しばらく乗っていると、いきなり太川さん、「気持ち悪い・・・吐きそう」と、バス酔いの様子。
蛭子「吐くんだったらあっち向いて・・・」
というのを、太川さん、蛭子さんの洋服に向かって、「オエッ」と、酔った素振り・・・。「やめてよ~」と蛭子さん。
いきなり出ました、黒い太川さん、黒太川炸裂。^±^;
途中、「広田」バス停で、やけに目立った人が登場。
後ろ乗車なのに、前から乗ろうとして、運転手に「後ろからお願いします」と咎められている人がいます。
太川「バスの乗り方、知らない人がまだいたよ」
笑って見てみると、マドンナのかたせ梨乃さん。^±^;
太川「マドンナは、杉田典子さんです」
かたせ「それ、本名だから・・・」
バスの中でも掛け合いが続きます。
蛭子「(マドンナに)「太川さん、最近ちょっと怒りやすいから」
太川「蛭子さんが怒られやすいんだよ」
(エビスゴロク) 蛭子さんが、怒られやすい。^±^;
そんなこんなしているうちに、蛭子さんは財布を探し出します。
しかし、あろうことか、蛭子さんがバスの中で財布を探している間、酒田駅前を通過してしまいます。
運転手に乗り越しの旨を告げると、バスは終点の「酒田庄交バスターミナル」も一緒だから、との返事で、駅に戻るよりもバスターミナルに向かうことにします。
ついでに運転手に、太川さんが「酒田から本荘の方に行きたいんですが」と訊いてみると、
運転手「酒田からは高速バスしかないですよ」。
よくよく聞いてみると、そのバスは酒田まで高速道路を通行、酒田から本荘まで下道(したみち)を行くというので安心します。
酒田庄交バスターミナルの案内所で、時刻を調べてみると、次のバスが11時50分発。いきなりほぼ4時間待ち。
他に行き方の方法を聞くも、余目に戻って、バスは途切れるが新庄方面へ行く方法しかないといわれ、かつての失敗を経験した地獄のような道を思い出し、
太川「そのルートは絶対に行きたくありません」。
結局、観光をしながら時間つぶしすることにします。
日和山公園(ひよりやまこうえん)の桜まつりのポスターに目がいって、行き方を教えてもらうと、近くに山居倉庫(さんきょそうこ)、市場もあるというので、行ってみることにします。ただ、蛭子さんは市場には行きたがらず、
蛭子「魚、嫌いなもので・・・」。
バスの乗車の選択にあたふたしながらも、余目行きのバスで15分ほど戻って、山居倉庫へ。
アナウンス「次は山居倉庫でございます」
ここで蛭子さん、またまたひと騒動。降車お知らせボタンの上のランプのところを押します。
太川「蛭子さん、そんなとこ押してどうすんの」
蛭子「え? だってピンポーンっていったよ」
かたせ「それ、私が押したの」
蛭子「あ、そうか」
(エビスゴロク) 蛭子さん、降車ボタンの電気のつくところを押す。^±^;
時刻は8時55分。案内所で時間をつぶしても、まだ2時間以上も時間があり、日和山公園で桜を見てから、1日だけのマドンナのかたせさんのために近くの市場で寿司を食べる予定を立てますが、あいにく寿司屋は定休日、その2階にある海鮮丼の店は休憩中。さらに、「みなと市場」へ行って、ラーメン屋を発見。朝食としてこの店に入ります。
蛭子さんは、なんと豚丼。^±^;
ラーメン屋なのに、・・・ブタドン。^±^;
(エビスゴロク) 蛭子さん、ラーメン屋なのに豚丼。^±^;
さらに、
蛭子「ご飯少なめで(お願いします)」
と、お願いしたのに、食べ物が出てきて、
蛭子「なんか、ちょっと・・・少ない」
と文句を垂れる始末。^±^;
太川「自分で頼んだんでしょうに~」
(エビスゴロク) 蛭子さん、自分で頼んだのに少ないと文句。^±^;
再び、酒田庄交バスターミナルに戻り、ようやく由利本荘行きのバスに乗ります。由利本荘なで1時間半。目標の角館さえ、鳥海山の向こう側。
蛭子さんは居眠りコックリ。^±^;
バスの中で、いつの間にか山形県から秋田県へと入り、県境を過ぎていました。太川さん、慌てて、
太川「はい秋田~」
かたせ「秋田~」
蛭子「あ、・・・秋田か」
蛭子さん、県境に興味なし。^±^;
さて、太川さんのこれからの作戦として、大曲(大仙市)を目標として、秋田市内を通るか、秋田空港を経由するか、迷っていました。
由利本荘に到着して、案内所で尋ねてみれば、秋田市から大曲に行くルートはなく、秋田空港に行く特急バスも、利用者が少なすぎて廃止してしまったそうです。
ただ、そこで浮上したのが横手経由です。横手バスターミナルに行って北上すれば、大曲バスターミナル、角館につながり、これらはすべてバスでつながっているといわれます。
時刻は13時30分。急行バス横手行きは14時30分で、1時間後。大判焼を買って時間つぶし。
甘いものは苦手、と、かたせさんは食べず、太川さんと蛭子さんがいただくことに・・・。
急行横手のバスに乗り込み、1時間48分の旅(約2時間)。バスの中で、
太川「蛭子さん。かたせさんの似顔絵を描いて」
蛭子「似顔絵? 絵を描くの苦手なんだよ~」
かたせ「苦手って・・・、絵を描くのが本職でしょ」
(エビスゴロク) 蛭子さん、絵を生業にしてるのに絵を描くのが苦手。^±^;
・・・描いた絵の結果は、
かたせ「赤ん坊が横になってるような恰好」
でした。^±^;
横手バスターミナルに到着後、バスの中でちょっとお腹がすいたといったかたせさんに肉まんを買うために、お店探し。
お店がなかなか見つからず、四苦八苦の末、ようやくファミリーマートを発見。
太川さんがターミナルに戻ると、時刻は16時40分。なんと大曲行きのバスは16時50分に出発。10分待ち。
16時50分、大曲バスターミナル行きに乗り込むと、田園地帯をひた走っている間に、太川さん、何か思い出した様子。
太川「なんか見た景色だぞ・・・」
6年前、さとう珠緒さんがマドンナで、米沢から大間崎に行くバスの途中で、角館に行く近道があったのを思い出します。
そこに、アナウンスが、「次は、六郷高校入口でございます」。
太川さんの記憶の機転で、六郷高校入口で乗り換えます。
現在17時25分。バスの角館行きを調べると、17時30分発。どんぴしゃの5分待ち。
蛭子「来た来た、あれじゃない?」
太川「あれ、ロケバス!」
(エビスゴロク) 蛭子さん、路線バスとロケバスを間違える。^±^;
5分待ちで角館行きが来て、夕陽を見ながらのバスの旅。
角館駅前で、次のマドンナと待ち合わせです。第2マドンナは中川翔子さん、しょこたんです。
角館駅でバスが到着したものの、田沢湖駅行きは16時11分で終了、それどころか、角館からのバスはすべて終了していました。
かたせ梨乃さんとはここでお別れ。
バスがないので、翌朝のバスを調べ、宿探しをします。
翌朝は、7時31分発の田沢湖駅行き。
お勧めの宿は、タクシー会社に教えてもらいました。
「田町武家屋敷ホテル」に決定し、早速、蛭子さん、宿へ予約します。
蛭子「あの、私、タレントの蛭子能収です」
太川「漫画家でしょ?」
蛭子「漫画は売れてないの・・・」
(エビスゴロク) 蛭子さん、漫画家なのに漫画は売れてない。^±^;
宿に行けば、蛭子さんの部屋で太川さんが蛭子さんの寝るであろうベッドのシーツに飛び込み、くしゃくしゃにするいつものお約束もしっかり忘れません。
夕食は「むら鉄」で比内地鶏焼。太川さんは例によって、ビールをジョッキ1杯を息もつかずに飲み干します。
蛭子さんは、オムライス。しかしそれは比内千鳥の卵を使ったものです。蛭子さん、山菜の天ぷらももらうが、山菜それをはねのけて、オムライスから食します。

2日目

翌朝は角館駅前から7時31分のバスに乗車、田沢湖駅に到着。
しかしここで問題が発覚します。
東へ向かうバスがありません。
北へは八幡平、乳頭温泉行きのバスがあるのですが。
そこで、タクシーを使うことに決定します。運転手さんに、雫石までいくらかかるか聞きだします。すると、7000~8000円ぐらい、との答え・・・。
8時25分に出発し、とりあえず「7000円まで乗る」作戦に。
秋田県から岩手県へ、タクシーで県境越え。
ところが、ここで、タクシーの中で、太川さんと蛭子さんの喧嘩が勃発します。
降りても何もない場所だし雪も残ってるし1万円で行けるところまで行こうという太川さんの意見と、盛岡を越えてから歩くのは怖いから7000円くらい乗って2回に分けようという蛭子さん御意見と、真っ向から対立します。
蛭子「怖い・・・。この辺で降りた方がいいんじゃないの?」
料金が7000円に近づくたびに、不安をあおる蛭子さん・
蛭子「やばいよ、今後は全部歩くことになるんだよ、運転手さん、戻って・・・」
太川「なんで戻るんだよ」
二人がもめている間に、7000円突破。ただ、蛭子さん、途中で降りたとしても策がないといい、リーダーの決断で、1万円分行くことに決定。
9410円まで乗車すると「雫石中学校前」バス停を発見。
タクシーの運転手にも時刻表の行き先を確認、どうやらすべて盛岡バスターミナルへ行くようなので、ここで路線バスを待つことに。路線バスは9時3分発。なんと1分待ち。
バスに乗り込み、蛭子さん、いつもの居眠り。^±^;
ところが、しょこたんに起こされ、車内のアナウンスで、盛岡競馬のCMをすると目がらんらんと輝きます。
中川「寝起きでも競馬には反応するんだ・・・」
(エビスゴロク) 蛭子さん、寝起きでも競馬には反応する。^±^;・・・徳光さんと一緒
盛岡に着くと、なんと宮古行きのバスがあり、しかも1時間に1本。
時間は9時54分。時間的余裕もあり、しょこたんのために、盛岡冷麺を食べることにします。すぐに店も見つかり、麺もおいしそう。
中川「今日は神がかってますね」
太川さんはカルビ温麺、蛭子さんはなんと豚丼。
(エビスゴロク) 蛭子さん、豚丼を2日連続で食べる。^±^;
11時40分発の岩手県北バス、急行宮古行きに乗って、一路宮古へ。2時間以上の大移動です。
バスの中では、しょこたんの似顔絵を描くことになる蛭子さん。
太川「一応プロだから」
蛭子「漫画では食えてないからなあ」
その出来栄えは・・・。
中川「は・・・は・・・は・・・裸? なんでこうなるんだろう、てか、乳が見えちゃってるもの・・・」
中川「でも一番うれしい」
(エビスゴロク) 蛭子さん、しょこたんの似顔絵はヌード。^±^;
そうそう、しょこたん、中川翔子さんも漫画デビュー。
逆に太川さんと蛭子さんの似顔絵を描くと、これがうまいです。^±^ノ
乗客に見せると、
乗客「ものすごくお上手ですね。人物画みたいですね。上野あたりで描いたらどうでしょう」
お墨付きをもらいます。
さて、宮古に到着して、14時8分。田老方面行きのバスは?
見ると、17時10分の田老行きのバスを見つけます。ここにきて、3時間待ちです。
17時10分発のバスが、無事、18時に間に合うかは別として、とりあえずグルメ探しです。
ところが、「すみよし」というお店を見つけるも休憩中で、魚菜市場も休みでした。
そこで観光案内所で、近くの観光地を教えてもらい、浄土ヶ浜(じょうどがはま)に行くことに。
浄土ヶ浜は風光明媚(ふうこうめいび)で、
蛭子「完全にいい旅夢気分だね」
そして、宮古に戻り、最後のバスで田老駅へ。
17時10分発、18時までに田老駅に着くのか?

無事、着きました。^±^ノ
到着は17時48分。

成功!^±^ノ

成功報酬は、「渚亭たろう庵」で豪華な海の幸。
浄土ヶ浜で蛭子さんが、「いい旅夢気分」みたいになってるといいましたが、本当ですね。
バス旅としては、物足りない、以前の面白さは半減しちゃったけど。
結論から言うと、これはこれでいいんだろうな、と。^±^ノ

今後は2泊くらいにしてほしいですね。タクシー2万円でも充分面白いので。
タクシーの権利は、蛭子さんに忖度(そんたく)しているのでしょうかないです。

今回一番感心したのは、スタッフのゆとりのある撮影です。^±^ノ
Zと違って、番組の流れも丁寧で(これはZのスタッフが一番見習ってほしい箇所)、いちいち再確認しなくくても、どこのバス停で何時に乗降したかの確認もすぐに出来たし、落ち着いて見れました。
カメラマンの撮影も無駄がなく、画像もゆったりと、ちゃんと停留場の名前等を映してくれて、ゆとりを感じ、よかったですね。
ろくに停留所の画像を、時間を確認しないZのスタッフとは大違いでした。
ただ一つだけ注文があるとすれば、マドンナは最初から最後でいいですね。
今回はしょこたん(中川翔子さん)だけでいいや。^±^ノ←しょこたん、好きだし

かといって、Zも悪くないです。
むしろ、今回よりZのほうが、個人的には面白いんですが。^±^;
というのも、バスのつながりがより「マニアック」ですから、廃止してほしくないです。
羽田さんをリーダーと考え、田中さんを引っ張るくらいになればさらにいいですね。
ただ、Zのコンビは、バスの中でいつも次の行動の準備をして、常に地図を読んでいる太川さんを見習ってほしいですが。

これはこれで続けて欲しいです。

「いいバス夢気分」とタイトルを変えてでも。^±^ノ

「いいバス夢気分」、我ながらいいタイトルだ・・・。^±^;

それと、正直な感想ですが。^±^;

太川さん、短気になったなあ。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第6弾、(奈良県東大寺~岐阜県飛騨高山)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第6弾は、奈良県東大寺から、岐阜県飛騨高山へ。
マドンナは、AKB48の大島麻衣さんです。
羽田圭介さんは、「5時過ぎランチ」の宣伝用学生服風の洋服を着こみ、意気揚々と登場。
そこに、田中要次さん、
田中」テーマは修学旅行?」

1日目

奈良から三重・愛知を通るか京都を通るかがまず最初のポイントです。
羽田さんがのっけから奈良駅行きのバスにダッシュで乗り込み、最初の1本。
東大寺大仏殿・国立博物館バス停を8時16分に出発、10分ほどで奈良駅へ。
奈良の案内所で、聞き込み開始です。しかし、聞いてみると、京都へ行くルートも見え方面へ行くルートも、直接的には高山につながらないといわれます。
ただ、どうやら三重県の県境はバスで越えられるというので、月ヶ瀬方面へ行くことにします。
1日目の目標を四日市に決めます。
奈良駅からは9時11分発の石打行きのバスで、1時間20分ほど乗って、「尾山診療所前」で下車、ここで上野市駅までのバスと接続しますが、2時間待ちというので、近くの案内板を見つけ、月ケ瀬温泉まで歩くことに。しかし、月ケ瀬温泉は、定休日。
大島「ご飯もない、温泉もない」
そこに温泉の支配人が登場し、「月ケ瀬橋」という赤い橋がきれいだから散策しては、と提案します。偶然、11時35分に石打からのバスが到着し、月ケ瀬橋まで歩かずに済みます。
月ケ瀬橋で、上野市駅行きの時刻を確認、12時36分だったので昼食もいただくことに。近くの食堂「うめかの」で昼食、月ケ瀬そばをいただきます。
食後は上野市駅行きのバスに乗り、車中で県境越え。
一同「三重県だ、ぴょーん」
伊賀上野駅で案内所を見つけますが、なんと昼休み。その間、町をぶらり、「井筒屋書店」を見つける羽田さん。
書店で、自分の本を探しているうちに、忍者の衣装をも売ってることを発見、それを買ってしまいます。
まあ、ミイラ取りがミイラになったんですがね。^±^;
案内所も開き、名古屋行きの高速バスが、途中の関バスセンターまで下道(したみち=高速道を通らない道)を通るのでそこまでバスで行けばよいと提案されます。
さすが忍者の里、抜け道があるのかと感心する一行でした。
上野市駅から、14時27分発のバスに乗って、「関バスセンター」で下車。
関バスセンターからは東海道沿いを歩き、バス探し。現在16時、というところで、しばらく歩くと「工業団地口」バス停を見つけますが、17時35分発で1時間半も待つので、それならば亀山まで歩きます。
亀山駅からは、平田町を経由すれば四日市へたどり着けると聞いて、バスで平田町へ、18時25分発に乗車。
平田町駅に到着するも、四日市へのバスが50分前に最終バスはでてしまったというので、翌朝の8時10分発のバスに乗車、と決めて、今日はここで宿泊します。
早速宿泊先も「ホテルキャッスルイン鈴鹿」に決定。
田中「あ~・・・、・・・あるよ」
とフェイントを見せるも空振り、誰も響かないのでした。^±^;・・・「あるよ!」のやり損だったな
なお、ホテルは朝食付きでした。
夕食は「炭火焼肉まる好(よし)」で、念願かなって松阪牛をいただきます。

2日目

8時10分のバスで45分ほどで、近鉄四日市駅へ。そこで情報収集すると、山城(やまじょう)駅前、東員(とういん)駅前へはバスがつながってますがあとはわからないとの答え。
近鉄四日市駅からは10時6分発のバスに乗り、45分ほどで山城駅へ。山城駅での乗り継ぎはわずか6分、幸先は良さそうですが。
さらに、山城駅から東員駅への11時発のバスに乗ります。およそ20分で東員駅に到着。
運転手に聞いてみますが詳しくはわからず、それでも員弁街道(いなべかいどう)沿いに桑名方面に歩くとコミュニティバスがあるとのことで・・・。
街道を歩いて15分ほどで六把野(ろっぱの)バス停を見つけ、桑名駅まで行けることを確認します。六把野からは11時50分発で30分ほどで桑名駅に到着。車内で、
大島「名古屋で、5時過ぎランチでいいからひつまぶしを食べたい」。
羽田さんの著書を、さりげなく宣伝。
桑名に到着し、案内所に駆け込みますが、あまりいい答えは出ませんでした。
直接、名古屋には行けないのです。ただ、12時40分発のバスで「なばなの里」に行けば値。長島へは行けるといいます。
バスの中で、
羽田「木曽川を渡っちゃえば、余裕っすよ」。
一行は「なばなの里」で降りて、長島方面のバスを探し。その時、ちょうどと追った高速バスの名古屋行きを見て、一同、乗りたがります。
木曽川を渡ると愛知県で、ならば渡っちゃおう、っと一同。木曽川の真ん中で、
一同「愛知県だ、ぴょーん」
愛知県側に入ると、バス停の廃止された跡があり、ベンチだけの光景に疲れが増す3人。
さらに歩くと、ようやくバス停を見つけます。「ビアゴ十四山(じゅうしやま)」とあり、14時34分と14時47分のバスがあるので、47分のバス(きんちゃんバス)を選びます。29分ほどで「善田橋西(ぜんたばしにし)」バス停に到着。ここで4分ほどの待機で、近鉄蟹江駅行きのバスに乗り込みます。
近鉄蟹江駅では、近所を周遊するバスしかないとわかり、がっかりしますが、そこに近所の人が通りかかり、戸田バス停を教えてくれ、そこに行くと名古屋市内に入れることも知ります。
早速、20分ほど歩き、戸田バス停へ。金山行バス(16時13分発)は20分後にやってきて、45分ほどで金山に到着。
さらに金山からは、17時14分発の名古屋栄行きのバスに乗ります。20分ほどで栄に到着。
栄から、17時38分の名古屋行きのバスを見つけるとき、バスを待つ乗客から、
「北へ行くならとよやまタウンバスに乗れば豊山を経て小牧へ出られる」
との情報を教えてもらえます。なんでそんなに詳しいのか尋ねれば、
乗客「マニアなもので・・・」。
17時59分。早速、18時30分発の小牧方面に乗ることを決め、一同は「コンパル」に立ち寄り、実質上の昼食の「エビフライサンド」を買い込み、路上でいただきます。やがて「航空館BOON」行きのバスがやってきて、バスに乗り込めば、時刻は19時を過ぎ、「航空館BOON」では小牧市役所行きの19時52分発の最終便に乗りますが、これがなんと小さなワゴンバスでした。
参考までに、BOONとは、航空資料館のようです。
小牧市役所到着は20時10分で、次のバスが約40分後というので、小牧駅まで歩きます。
時刻は既に21時前となっておりましたが、まだ21時35分まだ発の岩倉駅行きのバスがあるので先に進みます。
バスの中で、偶然、高校の校長先生と出会い、その方も、一宮までバスを乗り継いで帰るというので、一緒についていくことに。
これはラッキー。^±^ノ
岩倉駅から、22時18分発の尾張一宮駅行きのバスに乗り、一宮に着いたのが夜22時30分すぎに。なんと14時間も動いていました。
一宮駅では、次の目的地の川島行きのバスが10分前に出てしまい、こちらで宿泊。
宿泊は「東横イン」でした。
解説者の太川さんが、
太川「東横インと言えば蛭子さんだね、懐かしいね」。
夕食は手羽先のおいしい店、「とり家ゑびす」へ。

3日目

一宮出発は、6時58分発の川島行きから。車内で、
一同「岐阜県だ、ぴょーん」。
30分ほど乗車し、さらに川島からは同じバス停の場所で岐阜駅に直接行くことができます。
バス停は一方が「川島」、もう一方は「川島新興事務所」ですが。
8時25分に出発とあったので、「喫茶こころ」で朝食をすまします。
食後、岐阜行きに乗り込み、40分ほどで「名鉄岐阜バスターミナル」へ。
岐阜到着は午前9時過ぎ。
岐阜の案内所で聞きこみ開始。しかし、美濃か関までバスはつながるが、美濃から北上しても郡上に北上しても、関から行っても下呂につながらず、ということで、途方に暮れる田中さんと羽田さんに、
大島「決め手がないと乗らないんですか?」
と言い放ちます。来たバスに乗るくらいな感じでないと、と。
羽田「でもすぐに乗っちゃうのがいいかなあ」
羽田さんもエキサイトしかかり、
大島「関方面には医療病院もあるし」
というところで、関方面の乗車に決定。関方面に託します。
9時50分発の、岐阜医療科学大学行きのバスに乗って、1時間ほどで「せき東山」で下車。
そして関の案内所で白川口への行き方を聞いてみると、「富加(とみか)まで歩いて、美濃太田へ行き、白川口へ向かうのがベスト」ということ・・・。
富加へは3.5キロほどで、案内所から出て歩き始め、しばらくするとバスが通り過ぎます。
どうもこちらのコミュニティバスのようで、
田中「ここのコミュニケーションバスのこと、聞かなかったねえ(失敗した)」
と反省します。
ようやく富加駅に到着しますが、「あい愛バス」の時刻表を調べて愕然とします。
現在、12時17分。14時59分までバスがありません。まさかの2時間40分待ちです。
そこで、さらに美濃太田まで歩くことにします。だんだん口数が減る一行・・・。思わず、
大島「バス旅じゃない、徒歩旅・・・」。
歩いて、歩いて、ようやく、再び「あい愛バス」の「木野池北(このいけきた)」バス停を見つけます。
もう力が出ない一行はここからバスに乗ることにしましたが、そのバスは、富加駅経由。余計に歩いた苦労も水の泡。
今まで歩いたのは何だったのか、と一同、ため息をつき、皆疲れ切って眠りこけてしまいます。
1時間ほどで、ようやく美濃太田駅に到着。
さらにがっかりするのが、美濃太田の「みのかも案内所」に入ってから。
「白川方面へのバスはありません」と、きっぱり言われ、美濃太田からは、今まで乗ったコミュニティバスと八百津方面へ行くバスがあるだけ、と、進路も狭まってしまいます。
しかし、悪いことばかりでもなく、八百津八百津ファミリーセンターから白川口にさらに近い「下落合」まで行かれること、白川口に行けば、白川口駅から※(1)切井までのバスがあることも確認します。
17時30分発、美濃太田から八百津行きの最終バスに乗車。35分ほどで、「八百津ファミリーセンター」で下車します。
ここから下落合へのバスはもう終わってしまって、こちらで宿探し。
この辺りには一軒しか宿がありませんが、その一軒がチクリのいい宿で、宿泊もすんなりできました。「まつや旅館」に宿泊が決定し、旅館のおすすめのお勧めで、「うな好(うなよし)」へ。念願の「ひつまぶし」を、こちらで食します。

※(1)・・・「切井」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)です、「赤河」は途中のバス停

4日目

木曽川のほとりで、運命の最終日です。
八百津ファミリーセンターから、7時5分発のバスで45分ほどで下落合に到着。
ここからは徒歩で峠越えですが、3日間で30キロ近く歩いて、さらにこの登りはきついです。
40分ほど歩いて、やがて峠を越え、さらに歩きます。ひたすら歩き続けて1時間半。時刻は9時20分。
ここで「赤河(あこう)」バス停※(2)を見つけ、時刻を調べると、10時11分のバスがありました。
バスは1日2本で、汗に交じって冷や汗をかく3人。
赤河から濃飛バスに乗って白川口駅前へ。
そこで運転手に聞いた言葉が地獄でした。
「白川口から下油井(しもゆい)までバスがあリますが下油井から金山へのバスがないです。金山から下呂に行くバスもありません」

※(2)・・・「赤河」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)で、「切井」がその先の終点のはず

白川口駅では、大島さんが「栗林」※(3)行きのバスを発見、栗林行きで下油井下車しようと思うも、田中さんがもっと下呂方面に向かえる停留所がないか運転手に尋ねると、「三掛(さんがけ)」※(3)が一番近い」と言われ、そこまで乗ります。

※(3)・・・「栗林」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)で、「三掛」は途中のバス停

三掛から1時間ほど歩き、飛騨金山駅へ。12時10分発の和良診療所行きのバスで10分ほど乗車、「マツオカ前」で下車、800メートルほど距離を稼ぎました。
マツオカ前から、再び徒歩、焼石駅まで約8.6キロを歩きます。
歩いて下原トンネルを通過する際、
田中「トンネルは涼しくていいなあ」。
そういうも、もうヘロヘロで、
田中「汗粒だらけだよ。汗がイボみたいになってる」
(「汗がイボみたい」って・・・^±^;)
ところどころ、田中さんが鉄道の撮影ポイントを教えたりします。
午後2時前に焼石駅に到着。
焼石駅では「げろバス」のバス停がありました。
(「げろバス」って・・・^±^;)
羽田「・・・1時台、・・・ない、・・・2時台、・・・ない・・・」
そして3時台に、ありました。15時23分。最終バスの1本前のバスでした。
8.6キロを1時間40分で歩いたのですが、そんなに急がなくてもよかったようです。
3人は、疲れて観光どころではありませんでした。
焼石駅から、15時23分発のバスに乗って、30分ほどで下呂駅へ。
しかし、下呂から高山まで、40~50キロあります。
下呂駅到着は15時51分。
そこからバス乗り場に行くと、「高山行き」の文字が。

高山は、なんと16時発のバスがありました。^±^

なんと、最後は、50キロほどを1本でつなぐバス。
この濃飛バスに乗って、「高山バスセンター」へ。^±^ノ

成功!^±^ノ

高山には明るいうちに着きました。17時30分、高山に到着。

そして、最後に、

大島「成功したし、飛騨牛でも食べましょうか」
田中「いいね、飛騨牛」

なのに、
羽田「帰りましょう・・・」
大島「まだいいじゃないですか」

最後の会話も、しっかり入ってました。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第9弾、(千葉県野島崎~福島県大内宿)

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」ですが、3連敗したら田中要次さんと羽田圭介さんのコンビが解消となって、クビになります。
2019年3月16日に放送されました。

1日目

千葉県の南房総にある野島崎灯台が出発地点で、目的地は福島県の大内宿・・・。
そして、マドンナは、真琴つばささん。^±^ノ
今回、もし、3連敗するとクビになることを知って、感想を述べます。
羽田「なんか嫌な予感・・・」
最寄りのバス停は「安房白浜駅」。時間は朝の9時2分。すぐに9時50分発の館山駅行きのバスが来ることを知りますが、これだけで決めるのは頼りないないので、まずは聞き込み。
「つばめの窓口」で外房に向かうか、内房を行くか、どちらが有利か聞きこむと、事務員曰く、
「乗り継ぎは鴨川方面のほうが便利で、館山からはなかなかつながらないから、外房がおすすめ」とのこと。
そこで、9時15分発の、鴨川方面の「急行亀田病院」行きに乗り込むことにします。
1日目の目標を「茨城県のつくば」に設定し、鴨川から、さらに外房を通るか、ここから内房に回るかさらに悩んでいると、そこに高速バスの千葉行きがやって来て、運転手に「ここから木更津行きのバスがある」と教えてもらいます。
バス停を見つけると、11時35分発の「木更津駅西口」行きのバスをがあることに気が付きます。
まだ時刻は10時29分と1時間ほど時間が余っているので喫茶店で小休止。
しかし、近くの営業所にも寄らず、「距離を稼げるバスだから」と、ポン、と、軽はずみにバスに乗ってしまいます。
バスの中で、乗客から、「木更津からは高速バスしか走ってない、ちゃんと確認しておいたほうがよかったのに」と指摘されます。
ちょっと不安なまま、1時間半で木更津駅に到着。
木更津駅の営業所は13時から14時まで休憩時間に入っており、しょうがないのでバスは自分たちで探します。
そこで、13時40分発の袖ケ浦行きのバスを見つけ、運転手を捕まえると、「長浦から乗って(このバスに乗って長浦乗り換えで)姉ケ崎まで行ける」という情報を教えてくれました。
早速、バスに乗車、「袖ケ浦駅北口」までバスに乗って、長浦へ。
15時30分発の「代宿団地」行きのバスに乗ると、もう代宿から先の姉ケ崎に行く最終バスが終わってしまったといわれ、その手前の「けやき台」から3.5キロほど、姉ケ崎駅まで歩きます。
田中「次の元号になってもバス旅やっているのかねえ」
羽田「たしかにそうだ・・・」
真琴「続けてくださいよ~」
そう話している間に路線バスが通過し、それが姉ケ崎駅行きのバス・・・、
田中「バス、あったじゃん~」
姉ケ崎からは、16時55分発の八幡宿駅行きのバスに10分ほどの待機の末に乗り、八幡宿駅到着は17時31分。
千葉駅行きは19時20分発なので、「串屋横丁」で夕食をすまします。
問題は千葉から先のルートで、柏、つくば、潮来方面と、どこに行くか迷います。
ここでゲストの太川陽介さん、この状況は怖いといいます。キートン山田さんが「なぜ?」と問いかけると、
太川「ルート選びに苦労するので怖いんです」。
千葉駅に到着し、頼みの綱の案内所も閉店。翌日は午前9時から開くらしいです。
そこで、まだ先に行けるだけ行ってみよう、ということで、20時45分発の「四街道駅」行きのバスに乗ります。
キートン「ずいぶん遅くまでバスが走ってるんですねえ」
太川「都会を走るバスは遅いんですよ」
さらに運転手に聞いてみると、さらに北上して佐倉まで行ける、とのこと。
四街道駅から、バス停の時刻表を確認すると、21時30分発の「田町車庫」行きのバスを発見。
「田町車庫」は、京成佐倉駅の手前3つくらいのバス停で、そこから桜の町まで歩かなければなりませんが、少しでも北へ行きたいので、乗り込んでしまいます。
さらに、1日目の宿泊は京成ではなくJR佐倉駅周辺しかないというので、田町車庫からJR佐倉駅まで、深夜、3キロの道を歩きます。
せっかくなので、田町車庫で情報をかき出します。
すると、佐倉から印西方面のバスがあり、茨城県方面に近づけるとのこと。
車庫の事務員は、人口の多い分、印西方面のほうが佐原・潮来方面よりも便利で、そちらに行くことを勧められ、後押しされます。
翌朝は、京成佐倉駅から7時18分発の小林方面のバスに乗ることにして、そうすると、JR佐倉駅から京成佐倉駅に行くバスにも乗らなくてはいけないので、JR佐倉駅の早朝のバスを調べてみると、6時54分のバスがあるのでそれに乗る予定にして、ようやく「佐倉第一ホテル」に宿泊。
宿に到着したのが、なんと23時40分。地図で確認すると、全体の3分の1ほどに達していて、一同びっくり。

2日目

JR佐倉駅からは、6時54分発京成佐倉駅行きのバスに乗ります。
7時3分に京成佐倉駅到着。ここで「小林駅」行きのバスに乗り換えて、運転手の言われた通り、「印旛日本医大駅」で下車。
そこでレインボーバスで8時26分発の「印西牧の原(いんざいまきのはら)駅」へのバスに乗り、「印西牧の原駅南口」に到着したのが8時47分。
そこからは8時55分発の南ルートで「千葉ニュータウン中央駅北口へ。
さらに「布佐(ふさ)ルート」のバスで北上します。布佐からは茨城県を越えるバスがあると聞きます。
布佐駅からは大利根バスであり、利根町方面につながることを聞いて、布佐駅に到着するとそこにバスが停車。
今回はほとんど滞りなくバスがつながり、とんとん拍子に進みます。
バスでは「とねっ子公園」でバスを降りると取手行きのバスにつながることを教えられ、利根川を渡って
一同「茨城県だ、ぴょーん」^±^ノ
「とねっ子公園」到着は10時17分。取手駅行きのバスは11時52分。一同は公園を見学し、つかの間の休息。
取手駅からは、駅の反対側に回り、守谷駅行きのバスを見つけ、運転手に聞くと、
「つくばに行くには谷田部車庫行きに乗るといい」と言われ、13時発のバスを待つついでに・・・。
「MATCHマーケット(まちまーけっと)」内の「J・BASE」で「もぐもぐタイム」。
(もぐもぐタイムって・・・^±^;)
食後、バスに乗って「谷田部車庫」到着が午後14時。ここからは15時発の土浦駅のバスがあるも、そのバスはパス。
13分後に発車する「つくバス」で「つくばセンター」まで乗って、運転本数の多い、つくばセンター発の土浦駅行きに託します。
つくばセンターに到着したのが14時45分で、15時2分発の土浦行きがあり、大正解。
土浦駅到着は15時41分、石岡駅行きは19分待ちで16時ちょうどのバスにうまく乗り継ぎますが、石岡駅では水戸駅行きのバスが行ったばかりで1時間ほどロスします。
水戸駅に着いたのが夜の19時過ぎ。
案内所も休みなので、「茨城大営業所」までバスに乗り込み、情報を聞き出します。今回は積極的です。
そして、聞き込みがうまくなりました。^±^ノ
そうなんですよね。案内所が閉まった場合でも、車庫や営業所は業務中の運転手が教えてくれたりしますからね。
万が一失敗して、今回が最終回になるのはもったいないです。
せっかくこの大きな「技術」をつかんだのですから。^±^ノ
営業所では、福島県方面に行く方法を聞き出します。
すると、「飯田中新田」までバスに乗って、水戸~那珂(なか)~常陸太田~常陸大子(ひたちだいご)まで乗り継げると教えてくれます。
再び水戸駅に戻ったのは20時30分。
今回は、翌日の7時47分発のバスに乗ることにして、宿探し。
田中「水戸京成ホテル・・・・・・あるよ」
夕食は中華居酒屋の「華園」。
田中「今までになく、真面目です」
羽田「温泉行きたいって言ってないですね」
そして一同、「明日も進むぞ、オー!」と勝鬨(かちどき)を上げるも、若干バラバラ。
真琴「大丈夫かなあ」
多少の不安を残しつつ、終了。^±^;

3日目

3日目の朝は、前日閉まっていた水戸駅の案内所で聞き込みから始まります。
7時47分発で「飯田中新田(いいだなかしんでん)」に行くのもその次の8時35分発でも次のバスは一緒、というわけで、喫茶店で時間つぶしをします。
「Pro-Cafe」・・・実はこの喫茶店、以前、太川さんと蛭子さんとちはるさんがここに寄っていて、しかも、その時の選択が、「トライ失敗」の最大の原因になった、いわくつきの喫茶店なのでした。
さて、喫茶店で休んだらバスに乗り込み、「飯田中新田」からは「ひまわりバス」で上菅谷へ・・・。
のつもりが、乗ったのが「ひだまりバス」。^±^;
乗車した結果、循環バスの悲しい性(さが)で、遠回りされて、50分もかかってしまいます。
午前10時10分。上菅谷で仕切り直しをするも、常陸太田駅に行くバスは、なんと13時35分発。ここでまさかの3時間半待ち。
しょうがないので、常陸太田駅に向かう間にバスの本数が多くなるだろうと歩くも、本数は変わらず。
常陸太田まで8キロあり、下手をすると8キロ歩いてしまうんじゃないかと、羽田さん。
で、ここで救いの神。
「なか健康センター」を見つけます。^±^ノ
ここは田中要次さんの大好きな温泉あり。^±^ノ
せっかくだからということで、ここで温泉に入り、休んで心機一転。
ついでにお昼もいただきました。
バスが来る時刻までゆっくり休んだおかげか、少しリフレッシュし、再び出発。
温泉施設に近い「JA菅谷支所前」から常陸太田までバスに乗り込みます。
常陸太田から常陸大子まで行くには、入合(いりあい)行きのバスに乗って、途中の「馬次入口(まじいりぐち)で乗り継ぎます。
ここでもバスの発車は15時44分で、1時間半のロス。前日の比べて、この日はバスがかみ合いません。
しかし、「馬次入口」では、ちょうど大子行きのバスが待ってました。5分の待機ののち、出発。
乗った途中のバス停で、「羽抜田(はぬきだ)」バス停を通ると、
田中「羽田と田中が抜ける・・・かあ・・・」
バスの運転手に、具体的に福島県を越える方法を聞き出すと、
運転手「常陸大子から福島県へ行くバスはありません」
とのこと。
常陸大子に着いて、観光協会でさらに詳しく聞きこみます。
「常陸大子からは、28号線下野宮(しものみや)まではバスがありmそこから先は、県境のバスが走ってません。歩くしかありません。ただ、福島県を越えると、矢祭町の役場より先の「高地原(たかちはら)」からはバスがあります」。
そこで、矢祭には「ユーパル矢祭」という宿があるので、高地原のバス停に着いたら車で迎えに来てもらおう、と考えます。
そして、19時発の「黒沢・門の井」行きのバスに乗りこみ、下野宮で降ります。
下野宮から高地原まで約4キロ。ここを北上し、2キロぐらいで福島県との県境。
途中、雨が降り出します。+±+
田中「重いよ~」x±x
そして、あるくこと30分、
一同「福島県だ、ぴょーん」
やっと目的のラーメン屋らしき景色、急いで羽田さんが近づいてみると、
羽田「ゴミ捨て場じゃねーか!(゚Д゚)ノx±x。」
やがて、本当のラーメン屋を見つけ、「高地原入口」バス停を見つけ出します。
今日も気づいたら夜の20時1分。
バス停で7時24分発の時刻を確認、ここから宿にアポを取ります。
キートン「峠でまさかの宿なしか・・・」
(キートン、ヤナコトイウナア。^±^;)
宿はうまく見つかり、「ユーパル矢祭」で宿泊。無事、送迎もしてもらえました。
この宿は温泉もついているそうです。
夕食は「さかな家」へ。
3日目に福島県に入れたのは大きい、かもしれません。^±^ノ
夕食を食べながら、田中さんは真琴さんに聞いてみます。
田中「9番目のマドンナと最後のマドンナ。どっちがいい?」
真琴「最後のマドンナ、というのもかっこいいし・・・」

4日目(最終日)

泣いても笑っても最終日。今日で本人たちの存続も決まってしまいます。
「高地原入口」から、7時24分発のバスに乗り込みます。
終点の「中学校前」で乗り換えますが、到着は7時47分。棚倉駅前の送バスを調べると、8時9分発。
棚倉駅前では、白河駅行きのJRバスを見つけます。
というよりも、それ以外走ってないので。強制的にこのバスです。
バスはまあまあ本数があり、9時35分のバスに乗ると、白河駅には10時28分に到着。
ここから大内宿に向かいのが重要で、600メートル先の営業所に駆け込みます。
田中「しびれてきた」
羽田「しびれてきたなあ・・・」
営業所の聞き込みでは、この時期は直接、大内宿へ行くバスは運転してなく(シーズン外)、石川~須賀川(すかがわ)~郡山~会津若松、と大きく迂回しないとバスの乗り継ぎはできないとのこと。
絶体絶命の大ピンチ。
だがしかし、田中さんも粘ります。^±^ノ
田中「迂回すると、いつ着くかわかりません。もっと短い距離で行ける方法は?」
すると、営業所従業員は、
「歩けますか?」。
聞くと、新甲子温泉(しんかしおんせん)までバスがあり、そこから先は下郷駅に行くバスがある「南倉沢(なぐらさわ)」バス停まで歩かなくてはならないとのこと。南倉沢まで行けば、大内宿まで、すべてつながるのだとか。
ただ、時間もあまりなく、その間の新甲子温泉から南倉沢)までの距離の14キロを、2時間45分で歩かなくてはならない、とのこと。
それでも、最後のチャンスと覚悟を決めて、3人はこのルートに決めます。
バスで終点の「新甲子温泉」を降りて、ひたすら国道を歩きます。
長い新甲子トンネルを抜けて、お互いに気遣いながら、ひたすら歩きます。
あと47分で4キロ・・・。
あと12分で2キロ・・・。近道を見つけ、最後の力を振り絞ります。
バスの出発時間もわからないまま、ひたすら歩きます。1分でも1秒でも早く・・・。
そして「南倉沢」バス停を見つけた時刻は16時15分。
・・・会津下郷駅行きのバスは・・・16時45分。^±^ノ
時間との勝負は続きます。
会津下郷駅に到着し、大内宿行きのバスを見つけようとするも、見当たりません。
不思議に思って、やってきたバスの運転手に聞いてみると、「新湯入口」で乗り換えると大内宿まで行けるそうです。
17時40分発の枝松行きのバスに乗り、「新湯入口」で乗り換えると、2台のバスが待っていました。
田中「バスいるぞ、結構いるぞ~」
参考までに、「新湯入口」に到着したのは、ちょうど18時。
普通ならバスが終わっても不思議でない時間に、奇跡が起こりました。
そのバスの1台が、大内行きだったのです。^±^ノ

ゴール。^±^ノ

バスの中で、
真琴「ハンカチないからマスクだよ、出てきちゃったよ、涙・・・」

雪の中、「大内下」バス停に到着し、ゴール。^±^ノ
ここから大内宿の街灯が見えます。
それは、あたかも、3人を歓迎しているようでした。^±^ノ

今回は、がんばりました。^±^
次回につながりました。^±^ノ
 

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有吉ぃぃeeeee!>林先生が驚く初耳学!、もしくは、有吉ぃぃeeeee!〇―●林先生が驚く初耳学!

今や完全に、「林先生の初耳学!」よりも、テレ東系の「有吉ぃぃeeeee!」を推しています。

「有吉ぃぃeeeee!」は、有吉弘行さんが一行を連れて、芸能人の家でゲームをやる企画です。
正式には、「有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?」。
有吉さんの一行とは、「タカアンドトシ」のタカさんとトシさん、「アンガールズ」の田中卓志さんですが、リーダーの有吉さんおよびこの3人で「四天王」と呼ばれています。

現在では、「eスポーツゲーム」が流行して、そのためか、ゲーマーがどんどん強くなっていってます。
オンラインで対戦する姿を見るだけでも、楽しいですよね。
自分も、ゲームを観戦するのは好きなので、それだけでも充分に楽しめるゲームです。
ゲームを見ていても、見えない相手の戦略などを垣間見る(かいまみる)瞬間があったりします。

できれば、番組時間をもう少し長めにしてもらって、「クソゲー(面白くないゲームとか、欠陥のあるゲーム)」のコーナーもやってほしいですね。「勇者ああああ」でも構いませんので。
オンラインのクソゲーを評価するコーナーみたいなやつを、どうかひとつ・・・。

これ、実は、CS(ケーブルテレビ)だったんですが、「伝説のクソゲー大決戦〜今甦る!記憶に残る迷作たち〜」という番組を、かの「ピエール瀧さん」がMCでやっていたんですよね。出演者は決まっており、ヒットマン(河野和男さん、林田竜次さん)、フジタさん、スパローズ(森田悟さん、大和一孝さん)、Theかれー王さんでした。
ゲストが挙手して、MCのピエールさんイに刺されたら発言権が生まれるんですが、そこで「クソゲー」のゲームソフトをプレゼンしていき、どこがクソなのか、熱く語り、巧みに紹介するんですよね。
(フジタさん、紹介が下手だったなあ。^±^;)
(おまけに他人を信じない人だと悪口を言われたし。^±^;)
一つの番組で2個(2回)のゲームソフトを紹介するのですが、それに対して、MCのピエール瀧さんが実際にプレイしてみて、そのクソなゲームにいちゃもんをつけたりしながら点数化して、点数が高いほうが勝者となる、ゆるい内容でした。
時にはドローもありましたが、たいがいは勝敗がついてました。
そして最後のクソゲーのグランプリが決まる、という内容でした。
(それだけに、ピエール瀧さん、今回の事件は残念だったです、+±+)

とにもかくにも、ゲームの番組はなかなか面白いと思います。

それに引き換え、TBS系の林先生が驚く初耳学」が本格的に面白くなくなりました。
その理由は、「アンミカのパリコレ学」が、ただの「一(いち)コーナー」だけでなく、だんだん番組時間を広げてゆき、「庇を借りて母屋を取られる(ひさしをかりておもやをとられる)」状態になり、ただでさえ興味がなかったのに、つまらなさに拍車がかかったことにありますね。
そして、その割にハライチ澤部さんの「初耳ピーポー」が終わらず、未だにやってることですね。あと、銀シャリのコーナーもつまらないし。
それにまして、「絶対キー局!吉川美代子先生の女子アナ学」もやることになって、本来の、初耳を林先生が公開するのは、せいぜい1個か2個ですからね。
まったく本末転倒(ほんまつてんとう)です。
本来の「林先生が驚く初耳学!」は、「教養バラエティ番組」という旗頭(はたがしら)のもとで、進めていった番組だったのに・・・。

もう、こうなったらいっそのこと、番組名を変えたほうがいいと思いますね。
そのほうが、番組の主旨として詐欺臭くないですし、ぜひとも名前を変えてほしいくらいです。
なぜなら、林先生が初耳であろうがなかろうが、これらの番組は「学」ではないからです。
せめて「学」の一字だけでも取って欲しいです。現在の番組の主旨に矛盾しています。
もっとも、名前が変わっても、見ないですけど。^±^;

それに比べて、「有吉ぃぃeeeee!」は新鮮ですね。
皆でわいわいとゲームをやるような番組は少なかったです。
言ってみれば、「ぷっすま」がそうだったのですが、この番組が終了してから少なくなった感じがしてました。
最近、この手のゲーマーの番組も増えたようで、同じくテレ東系の「勇者ああああ」があり、こちらはアルコ&ピースさん(平子祐希さん・酒井健太さん)がやっているようですね。
まあ、こちらは深夜枠ですがね。^±^;

~~~~~~~~~~

・・・あと、最後にどうでもいい話。^±^;

大昔のパソコンに、イルカが出なかった?^±^ノ
♪キュー・・・と音がするや否や・・・。^±^;
手をパタパタ動かして、吹き出しが出てくる、でおなじみの。^±^;・・・オナツカシヤ~
♪ケタタ、ケタタ、ケタタ、と鳴いたりする、でおなじみの。^±^;
貝の形のパソコンを口で打つ、でおなじみの。^±^;
画面いっぱい泳がれて邪魔、でおなじみの。^±^;

・・・あと、ワトソン博士ね。^±^;
エラーになると出るやつだけど、顔はわからないや・・・。^±^;

それに冴子先生もいたよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、イタワ、イタワ
名刺を差し出す、でおなじみの。^±^;
名刺をくれるのか、と思いきや・・・。^±^;
差し出した名刺が机になる、でおなじみの。^±^;
最後に、四次元の穴に入って消える、でおなじみの。^±^;

あ、あのイルカ、調べたら「カイル」って名前でした。^±^;
いつも邪魔なところにいたよね~。^±^;
「お前を消す方法」かよっ!(゚Д゚)ノx±x
ついでにてくっぺ、お前も消えろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

ほかにも、ロボットやら犬やらもいました。^±^;
調べてみたら・・・。
犬のロッキー、猫のミミー、サルの孫悟空、魔法使いのマーリン、一番つまらないOffceロゴ、ポンコツ風ロボットのF1、クリップの化け物のクリッパー、これらが選べたのでした。

共通して、ことごとく、ドット数が少なかったと思います。^±^ノ
お前だって脳みそのドット数が少ないだろうがっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅&似たりよったりな番組を語る

そうそう。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でおなじみの、太川陽介さんと蛭子能収さんが復活してますね。
今度は鉄道旅です。
太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」ですがね、^±^;

こちらも、この凸凹コンビに、ゲストを迎えて、ローカル線を旅するという企画番組です。
ただ、「太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」は、路線バスよりも面白くないので、バスほど真剣に見ていませんが。

沿線の名物や名所を探してゴールを目指すのですが、その途中途中で、ある程度の資金を調達しなくてはなりません。
高級なお店や高級な宿に宿泊し、おいしい料理を食べられれば「成功」です。
途中の駅では、付近の住人からその駅周辺の名所を聞き出し、それが認められれば報酬をもらえるという、蛭子さんの好きな「ギャンブル性」もあります。
駅の乗客数によってもらえる報酬が違ってくるという内容です。

これは、なんといっても、各キャラクターに尽きるでしょう。^±^ノ
太川さんのしっかりした性格(時折現れる「黒太川(ブラックな太川さん=時折嫌味を言う、おちゃめな太川さんも含めて)、蛭子さんの、どうしようもないクズっぷりな性格(しかし時折見せる「奇跡のような神蛭子(神がかった蛭子さん)」を、どこまで二人が発揮できるかにかかっていますね。
番組企画というより、「キャラクターが面白い」人向きな番組。

伊集院光さんは、この「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見て、「自分が太川さんだったら蛭子さんを何回ぶんなぐっているか」を正の字でチェックを入れているそうですが、最後の最後で蛭子さんが余計なことを言うと、5回だったのが6回に回数が増え、「正」の横に横棒を一本入れるのが煩わしいがそこがいいと言ってます。
そういう見方をするのならば、「ローカル鉄道寄り道の旅」はいいのかもしれません。

うちの母曰く。^±^;・・・
「・・・ローカル鉄道寄り道の旅のよさは、二人の微笑ましい姿・・・。
というよりも、太川さんで持っているような番組で、蛭子さんはやんちゃな子供そのもの。誇りもなにもない。でも誇りを持っちゃったらおしまい。
ローカル路線バスの羽田圭介さんもわがままだけど、誇りを持っているのが蛭子さんと違うところというか取り柄で、ただ、太川さんと羽田さんだったら、番組に違和感が残るだけになる・・・。これは太川さんと蛭子さんじゃないとダメ」

と、なかなか深い意見。^±^;
でも、「誇りを持っちゃったらおしまい」、って・・・^±^;・・・蛭子さんをディスってるなあ

~~~~~~~~~~

また、似たような番組に、同じくテレビ東京系で、「中山秀征の秘境路線バス、乗客全員ふれあい旅」というのもやっています。
ゴールへ向かう場所までに、乗客からおすすめの情報を聞きながら旅を続けるという内容で、秘境バスだけに、乗客が乗ってこないと悲惨で、乗った場合には、乗客からおすすめ場所を聞き出し、そこには必ず行かなければならない、というルールがあります。
移動距離は「路線バス乗り継ぎの旅」よりも短いです。
これはあまり面白くないです。^±^;
中山秀征さんのキレがちょっとねえ・・・。^±^;

うーん、「DAISUKI!」メンバーの松本明子さん、飯島直子さんを復活させて、3人で固定してもいいのかもしれません。
しかし「DAISUKI!」だって、当時だからこその面白さ、だったのですが・・・。
現在放送しても、はたして「うける」のかなあ・・・。^±^;

いちいち意見が厳しいなあ!(゚Д゚)ノx±x。

~~~~~~~~~~
 
まあ、これらテレ東系の番組の主旨は、似たり寄ったりですがね。^±^

「電車&バスで行く!すごろくの旅」もありますね。^±^;

個人的にはこれが一番面白くないです。^±^
まれにみることがあるけど、ほとんど見ません。

まあ、それ以上に見ないのが、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ですがね。
一度も、見たことがありません。^±^;

==========

ところで、元祖の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がうけたものだから、乗っかっちゃった番組も多いですよね。
たとえば、徳光和夫さんとかね。^±^

そもそも、徳光さんも他局で、バスの中で眠りこけるという、蛭子能収さんのパターンをパクってるものね。
もう、ドロパクリですわ、てな感想・・・。^±^;・・・伊集院光さん・談

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