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ラグビーワールドカップ準々決勝・日本日本VS南アフリカ戦(10月20日開催)

2019年10月20日19時15分、日本VS南アフリカ戦が始まりました。^±^;

本筋に入る前に、リアルニュース。^±^ノ

「台風で中止になったら、日本を訴えて、法的手段を取る」と脅したスコットランド協会最高責任者・・・。
だからといって、個人的には、「スコットランドの勝ち点剥奪(はくだつ)」はしないで欲しいです。2023年フランス大会の自動出場権はそのままということで。
スコットランドの選手たちにはなんの罪もないわけですし、日本の選手だって、引き分けだったら勝ち星がつかないのですから、「台風で中止になってほしくない」っていうのが本意(ほい)だったでしょう。
何よりも、試合中はエキサイトしても試合後は「ノーサイド」の精神でお互いに拍手で出迎え、リスペクトしあってたわけで。
だから、勝ち点の剥奪には反対です。
一番いい対応は、軽率な発言をした最高責任者の「更迭」または「(ラグビー界からの)永久追放」だと考えますがね。

あと、酔って飲食店の店員にタックルした選手もいましたね。^±^;
こっちのほうがスポーツマンとして、恰好悪いなあ、と・・・。^±^;

それに対して、ラグビーカナダ代表と、ラグビーナミビア代表。
台風の影響により、試合がつぶれてしまったのに、文句ひとつも言わず、それどころか、カナダ代表はボランティアで釜石市の住宅街に流れ込んだ土砂を除去してくれました。
また、ナミビア代表は、キャンプ地の宮古市でファン交流をしてくれました。
どちらも、素晴らしいです。^±^ノ
これこそが本当のノーサイド精神。^±^ノ
日本はどんなに励みになったことか・・・。
ワールドカップが終わったら、カナダとナミビアには、釜石鵜住居復興スタジアムで再試合してほしいです。
もしも大会公認がかなわないなら、日本代表も含めての「親善試合」をお願いしたいです。
ぜひとも、今度は日本の「感謝と誠意」で両国を招いて欲しいです。

閑話休題。

日本にとっては、初のベスト8ですが、南アフリカは、2015年のワールドカップでは、大番狂わせの逆転勝利をやってのけてます。
ランキングは高いですが、予選で、苦手とされるスコットランド、アイルランドの修羅場を潜り抜け、勝っているのです。
南アフリカとの通算成績も、1勝1敗で、日本ワールドカップの寸前で、壮行試合に7-41で負けただけです。
もっとも、壮行試合なんて、手の内を見せないのが「世の常」ですので、あてにならないと思います。
むしろそういった本場イギリスの「ラグビー発祥の地」との戦いよりも、与しやすい相手かもしれません。
ウェールズ、イングランド、また、再び当たるかもしれないアイルランドのほうが怖いですね。
予選ラウンドでのアイルランドは、日本と戦った時、主力選手が欠場してたとも言われてますから。

だけど、日本は、試合をやればやるほど強くなっている気がしますよね。^±^ノ
スルメイカか!(゚Д゚)ノx±x
噛めば噛むほど味が出るのかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
最初のロシアとの戦いと、雲泥の差で、強くなってます。
その主力は、ボールを持てばコールが起きるリーチマイケル選手を筆頭に、キックをすればほとんど成功している田村優選手、ボールを持ったら素早くゴールへ向かう福岡堅樹選手、ロシア戦で華々しいデビューを飾った松島幸太朗選手、ジャッカルでは世界に引けを取らない姫野和樹選手など、多数そろっています。
ますます、噛めば噛むほど味が出る・・・。^±^ノ←人生ノックオンのくせに
人生ノックオンのくせに!(゚Д゚)ノx±x。

10月19日、ニュージーランド(オールブラックス)がアイルランドに、46-14で勝ちましたが、強いです。
アイルランドは手の施しようがないです。^±^;
後半で、ようやく14点を返し、一矢報いた(いっしむくいた)のですが、ニュージーランドはシンビン(イエローカード)でひとり欠けても、ワントライをあげるほどでしたから。

さて、ようやく日本対南アフリカの戦いです。^±^;

前半

前半戦はよかったですね。^±^
3分、南アフリカの速攻のトライで0-5にされたのは、ちょっとした油断でした。
しかし、さすが南アフリカは強いです。
ラインの上りが速いです。
モールでも平気で押してきます。
9分、危険なタックルにより、南アフリカはシンビンで、ムタワリラ選手が10分の退場。
18分に、日本はペナルティゴールで田村選手がペナルティキック。3-5です。
その後は、やや南アフリカに分があったとはいえ、ほぼ五分五分の試合が続きます。
前半終了後、南アフリカにはヒヤヒヤでした。^±^;
あわやトライかと思いきや、南アフリカの反則により、前半終了。

後半

ただ、後半はボロボロでしたね。目も当てられないほどです。
交代の続出で、田村選手も、姫野選手もいなくなります。
主力選手が次々と交代されたのが痛かったですね。
するともう、ディフェンスまでボロボロになり、日本に反則が多くなります。
その後、ペナルティゴールを南アフリカがあげると、日本はいいところなし。
それでも、大差負けにはならなかったですが。
3-26で、ノーサイド。x±x

前半、ペナルティキックの、この得点で終わりました。
20191020・ラグビーワールドカップ南アフリカ戦

まあ、これで心置きなく旅行には行けます。^±^;
もし4強にでもなってたら、旅行先で落ち着かないところでした。^±^
 
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ラグビーワールドカップ予選・日本VSスコットランド(10月13日開催)

2019年10月13日19時45分、日本VSスコットランド戦が始まりました。^±^;

~~~~~~~~~~~

いきなり、思っちゃったんだから、しょうがない・・・^±^;

そういえば、日本のジャージ、「ウォーリーを探せ」みたいですよね。^±^:
観客席に、背の高い、眼鏡をかけたサポーターがいました。
思わず、「ウォーリーだ!」と叫んでしまいました。
思っちゃったんだから、しょうがない・・・^±^;
叫んじゃったんだから、しょうがない。^±^;

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いよいよ、これでA組の日本の全試合が終わり、ベスト8への道が決まります。
今回は完全に3強2弱で、ベスト8に入れるのが2チームだけということで、3強のどのチームも、絶対に負けたくない思いは変わらないと思います。
負けると、2弱と同じになってしまいます。+±+
「強いチームには4トライ以上され、5点を献上するチーム」と一緒に敗退するってことなんです。
その悔しさたるや・・・。x±x
そのくらい、強いチームと弱いチームとの差が離れていました。
3強は実力がほぼ紙一重で、どこも2弱チームに勝ち点5を取っているだけに。
絶対に負けたくないのです。^±^;
日本は、前の大会で、3勝1敗しておきながら敗退しましたが、その時の敗因が「ボーナスポイント」を上手に取れなかったことでした。
ただ、今大会ではきっちりと、ロシアとサモアからボーナスポイントを取り(サモア戦はやや危なかったですが)、完勝していて、あまつさえ、ボーナスポイントこそ取れなかったものの、アイルランドにも勝っているだけに、ここで日本が敗退すると、どこの国よりも悔しいと思います。

その最終戦のスコットランド戦ですが。
未曾有(みぞう)の超大型の「台風19号」が関東を直撃し、13日の試合を決定するか、はたまた中止するか、当日の午前中までわかりませんでした。
ようやく試合開催が決定したのが、午後になってからでした。^±^

前半

この試合の総決算というがごとく、いい試合でした。^±^ノ
前半開始6分、トライを挙げたのはスコットランド。
ラッセル選手の小さく蹴りこんだキックから、日本の守りを交わし、ラッセル選手がトライ。コンバージョンキックも決まり、0-7に。
ただ、嫌な感じで取られたわけでも、いとも簡単にトライされたわけでないのもあり、攻め続けます。
16分に、田村優選手がペナルティキックを試みるも、45メートルと、風に流されて、得点になりません。
そして17分、松島幸太朗選手がちょっとした隙をついて、スコットランドの間隙を交わし、トライ。田村選手のコンバージョンキックも決まり、7-7にします。
20分、 具智元(グ・ジウォン)選手が脇腹を痛めて早くもヴァルアサエリ愛選手に交代します。
さらに25分には、ゴール手前からの、堀江翔太選手、ジェームス・ムーア選手、 ウィリアム・トゥポウ選手の巧みなパスのつながりにより、稲垣啓太選手がトライ。田村選手のコンバージョンキックも決まって、14-7と、すんなりと逆転します。
29分には、堀江選手への、首を絞めたとみられるような危険なタックルについて、テレビマッチオフィシャル(TMO)で審査するも、カードは出ずに試合続行されます。
31分に、田村選手が小さく蹴り出したキックが大チャンスを呼び、スコットランド陣営5メートルまで持ってゆきます。
何度も意表を突かれ、すっかりと翻弄されたスコットランドは、このようなうまい試合運びの日本に手こずり、焦りの色が出ます。

前半終了寸前の37分には、ラファエレティモシー選手のキックから、福岡堅樹選手がボールを取り、ものすごいスピードでゴールへと向かって走りぬきます。
こうなったら、もう誰にも止められないです。^±^;
福岡選手は、もちろんそのままトライ。田村選手のコンバージョンキックも決まって、21-7。
強豪スコットランドから、前半だけで3トライを奪って、終了。^±^ノ

後半

後半も、相変わらず、スコットランドに精彩がなく、パスが乱れます。
そこにリーチマイケル選手のタックルからスコットランドも乗っているボールを引っ張り出すと、福岡選手が、交換早々から出鼻をくじくトライ。田村選手のコンバージョンキックも決まります。28-7と引き離します。
これで、ボーナスポイントの4トライ成立です。
ところが、スコットランドにも意地があります。スコットランドの猛撃が始まります。
49分、スコットランドがリッチ選手の猛スピードでダッシュし、ネル選手が強引にねじ込んでトライ。コンバージョンキックも決めて28-14と迫ります。
さらに、ここからがスコットランド、怒涛のトライ。
54分、パスがつながって、そのままフェイガーソン選手が飛び込んでトライ。コンバージョンキックも成功。ついに28-21になり、あとワントライワンゴールで同点になるまでに迫ってきました。
しかし、姫野和樹選手のジャッカル(相手のボールを奪い取ること)も上手で、まだ負けている焦りもあり、スコットランドはあわや乱闘か、という直前までエキサイトします。
77分には、日本は自陣5メートルのところでスクラムを組まれるほどの大ピンチでしたが、松島選手のカバーやラファエレ選手のタックルにより難を逃れ、ボールを奪い返します。
日本がボールを奪い返したところで、後半終了。
すぐさま、ボールを外に出して、ノーサイド。^±^ノ

18-21で日本が堂々と勝ちました。^±^ノ
日本は「強豪」の仲間入りした瞬間でもありますね。^±^ノ
20191013・ラグビーワールドカップスコットランド戦1

2トライ目の、稲垣選手のトライ。
堀江選手から一連の、ボールをつなげたのが巧みでした。
20191013・ラグビーワールドカップスコットランド戦2

こちらは前半の3トライ目。福岡選手が前半戦でトライをあげました。
後半でも、試合開始早々、出鼻をくじくトライをあげました。

ところで、ラグビーボールの話ですが、高校で使ってたのと、現在使っているのと、形こそ同じですが、ボールの質がだいぶ違ってる気がするなあ。
現在使ってるのは触ったことがないですがね。^±^;
高校時代で使ってたのはなめし皮でした。^±^ノ
触るとすべすべしてて気持ちがよかった記憶があります。^±^;
あまりに感触がよくて、思わず頬ずりしたことがあります。^±^;
頬ずりするなよな!(゚Д゚)ノx±x
ラグビー部員は唾をつけて磨いてたんだぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ

それから、高校時代(保善高校)のラグビーの得点ですが、曖昧模糊(あいまいもこ)な記憶をたどれば、トライが4点、その後のゴールキック(「コンバージョンキック」なんてしゃれた名前ではなかったと記憶)が2点だったような気がします。なお、反則によるペナルティキックは今と同じ3点だったと思います。
あくまでも記憶ですから、未だに謎のままです。^±^;
お前は高校ラグビー東京大会決勝戦でっ!(゚Д゚)ノx±x・・・対戦相手は目黒高校だったなあ
秩父宮ラグビー場まで見に行っただろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・得点まではもう忘れたよ~

トライが4点というと、既におじさんかじいさんなんだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。←じいさんのほう(最悪)

~~~~~~~~~~~

12日の台風19号の話。^±^;

台風19号、非常に大きな台風でしたね。+±+
被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。x±x

我が家では、雨戸を全部閉めて、ひっそりと待機してました。
時折、外で大雨が降って、風が吹いていたようです。
雨戸を全部閉めると、家の中こそ静かでしたが、部屋中がじめじめして、たちまち、蒸し暑くなりました。
ナメクジが出そうな暑さでしたがね。^±^;

隣の入間市・狭山市などは大変だった模様で、入間川が「氾濫危険水位(はんらんきけんすいい)」まで達した模様です。
入間川、都幾川をはじめ、不老川、小畔川(こあぜがわ)、越辺川(おっぺがわ)・・・。
昔、父と釣りに行った川が次々と氾濫危険水位に達したようでした。
余談ですが、越辺川は我が家のカメさん、「てく」の故郷なんですよ。
その時も台風の直前で、小さい体でひとりで泳いでた「てく」(当時から首筋に「てく」の模様があった)をたも網で捕まえて、現在に至ります。
「腐れ縁」ですがね。^±^;

それから、東京都世田谷区で多摩川の堤防が決壊しましたね。
二子玉川のほうでした。

実は、まだ小学生のころ、所沢に引っ越す前、二子玉川から多摩川を渡ってすぐ先の、「二子新地(ふたこしんち)」に家を建てようかという話もありました。
まだ、玉電(玉川電車)が、渋谷から二子玉川まで走っていたころの話です。
母曰く、
「交通は便利だけど、多摩川の隣の堤防の下だっただけに、じめじめしているような環境で嫌だな」
と直感したそうで、その家を買わなかったのでした。
その後、駅から近いという理由から、「狭山市入間川」の家にも物色をしたのですが、そこも入間川の堤の下のような低地で、「嫌な予感がした」そうです。
それから、川越市木野目、狭山市下水野、三芳町(当時は三芳村)竹間沢(ちくまざわ)の家を物色し、数年後、現住所の自宅に決定。
高校1年の時に引っ越しし、現在に至ります。
 

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ラグビーワールドカップ予選・ラグビーワールドカップ予選・日本VSサモア(10月5日開催)

2019年10月5日19時30分、日本VSサモア戦が始まりました。^±^←こいつはさもしい
豊田スタジアムは、立錐の余地もないほど満員でした。

さて、その前に、イングランドとアルゼンチンの試合がありましたが、迫力が違います。
イングランド、強いです。+±+
ノックオンなんて反則はしません。x±x
ノックオンをしたら、それが致命傷になってしまうほどです。
日本の試合が「お遊び」のように見えてしまいます。x±x
アルゼンチンの選手はかっかしてる選手が多く、時折エキサイト。
あと、サッカーでもそうですが、アルゼンチンがボールをもらった時、「アルゼンチンボール」っていうの、やめて欲しいです。
「アルゼン、チンボ、ール」と変なところで区切って聞こえます。^±^;
それはお前だけだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。

前半

試合開始後すぐの3分、7分とサモアの反則により、田村優選手が立て続けにペナルティキックを決めて、いきなり6-0に。
幸先いいぞと思ったとたん、すんなりといかないのが試合です。
今度は日本にも反則が続きます。2連続で反則を犯し、ペナルティキックをどちらお決められ、たちまち、6-6の同点に戻されます。
その中に、松島幸太朗選手のすばしこさが目立ちましたが、いずれもトライにはつながりませんでした。
しかし、22分、三度(みたび)サモアの反則で9-6と突き放すと、サモアのTJイオアネ選手がイエローカードでシンピン、10分間の退場を食らいます。
27分、ラファエレ・ティモシー選手がパスをするふりをしながらそのままトライ。14-6と突き放し、田村選手のコンバージョンキックも決まり、16-6に。
サモアも33分にペナルティゴールで16-9と返すも、その後、お互いに決め手がなく、ゴーンとドラが鳴り、前半戦の試合終了。

ラファエレ選手は、サモア出身ですが、山梨学院大学で学んで、日本代表に。
20191005・ラグビーサモア戦1

後半

41分、いきなり日本は押し込まれますが、山中亮平選手がそのピンチを救います。危うくトライをされるところでした。
43分にも日本の反則によりペナルティゴールを決められ、16-12と4点差までに追い詰められます。
45分、今度はサモアの反則により、また日本にペナルティキックのチャンスが。
ところが田村選手はこれを外します。ただ、チャンスはすぐに訪れます。姫野和樹選手の粘りの守りにより、サモアにジャッカル(相手からボールを奪うプレー)の反則を促すと、50分にペナルティゴールが決まり、19-12と突き放します。
さらに、田村選手の巧みな小さなキックにより、たちまちサモアの陣地深く転がり、大チャンスに。それをモールで押し込み、53分にトライ。トライしたのは姫野選手で、これで24-12。
55分、田村選手もコンバージョンキックを決めて26-12に。
残り25分。日本はここまでやっと2トライ目で、なんとしても勝ち点5が欲しい日本と、負けたら決勝進出が絶たれるサモアとの意地のぶつかり合いとなります。
そのなかで、70分にサモアのヘンリー・タエフ選手がトライ。この選手は、ゴールキッカーでもあり、今回に日本戦の全得点をあげています。
キックももちろんタエフ選手で、26-19に。
しかしすぐさま日本が反撃。75分、交代して入りたての福岡堅樹選手が選手を交わしてトライ。31-19に。
田村選手のキックは外れたものの、俄然日本にチャンスが巡ります。
サモア側がスクラムを組む間、ラストゲームのドラが鳴りますが、このスクラムの間に、サモアの反則になり、今度は日本がスクラムを選び、サモアが反則を重ね、わずかな隙をついて、84分、松島選手がひょっこりトライ。36-19。
「ひょっこりトライ」って・・・^±^;
最後に田村選手も86分にコンバージョンキックを決めて38-19でノーサイド。
サモア、フィジカルが強かったなあ。
侮れなかったです。^±^;

こちらはモールを組んでのトライ。
これができると日本、強くなったと思います。
20191005・ラグビーサモア戦2

これで通算4トライで、ボーナスポイント1点も加算され、日本は首位奪還。

次のスコットランド戦は非常に大事です。
ベスト8に進出するには、スコットランドに勝てば首位で出られます。
日本がスコットランドに負けると、アイルランドも含めて三つ巴になる可能性があります。
詳しい計算をしようとしたら、ブログアップの6日になっちゃった。^±^;

「捕らぬ狸の皮算用」ですがね。^±^;
次の試合は、スコットランドがロシア、アイルランドがサモアで、世界ランキングで相手を大きく上回り大きく勝ちそうですね。
したがって、どちらも勝ち点5を獲得するでしょうね。
そうすると、アイルランドの勝ち点が16となり、日本の勝ち点がその時点で14ですから、2位です。スコットランドは勝ち点が10ですね。
したがって、スコットランド相手に、勝ち点2以上を取ればアイルランドに勝っている日本が1位通過となり、アイルランドがどうあがいても日本がスコットランドを相手に「勝ち」か「引き分け」で「首位でベスト8に進出」です。
さて、日本がスコットランドに負けた場合ですが、こちらが現実的かもしれません。しかしパターンが複雑で、なおかつ、負け方で1位から3位まであります。
ボーナス点は、「勝敗にかかわらず4トライとした場合」と「負けても7点差以内」が採用されてますね。
スコットランド側から見れば、日本に4トライ以上あげて勝った場合には必然的に「勝ち点5」が与えられ、合計の勝ち点が15となりますね。その時の日本の勝ち点が14ですから、2ポイントが必要になります。ポイントのみの獲得では、試合に勝ったほうが順位が上になるからです。
すなわち、「スコットランドに4トライをされて負けた」場合の必要十分条件としては、「日本も4トライ以上して、なおかつ、7点差以内」にすることのみです。2ポイントが入れば必然的に日本は「勝ち点16」となり、アイルランドに勝っている日本は首位通過となります。逆に、これが日本がスコットランドに完敗した場合の、唯一の「日本が首位が決定するケース」です。同時に、スコットランドは、これが唯一の、日本から勝ち点5をもらったのに敗退になるケースです。
スコットランドに4トライを許さないで日本が負けた場合は、スコットランドは「勝ち点4」ですから、合計の勝ち点が14で、ようやく日本と並ぶことになります。
日本は「勝ち点1」さえ取ればいいわけで、「7点差以内」か、「4トライ以上(スコットランドに4トライを許さず日本だけ4トライ以上して、なおかつ8点差以上で負けるのは不可能に近いが)」のどちらかを満たしていれば、日本に「勝ち点1」が入り、合計「勝ち点15」になります。
ただ、この場合、アイルランドが「勝ち点16」なので、日本が「勝ち点15」の2位通過です。
スコットランドに4トライを許さないとしても、日本がボーナス点をひとつも取れないで負けた場合には、残念ながら日本が3位で敗退です。

ありえないと思いますが、スコットランドがロシア相手に4トライできずに勝った場合、その時点でスコットランドは「勝ち点9」で、この場合は、スコットランドに4トライを許さなければ日本がベスト8に進出です。4トライ以上許しても、日本がポイントをひとつ取れば勝ち点で日本が上位となります。ただ、日本がスコットランドに4トライ以上許し、なおかつ、日本がポイントなしで負けることがあれば、日本が敗退です。

これは少しあり得ますが、アイルランドがサモア相手に4トライできずに勝った場合、アイルランドの勝ち点が15ですね。
この場合は、日本が負けても、スコットランドに勝ち点1をもぎ取りさえすれば、日本がアイルランドに勝っているので、順位は日本が上になりますね。そうなると、アイルランドがベスト8敗退になる可能性もあります。

あと、トンガ出身の日本代表選手の中島イシレリ選手、ダウンタウンの松ちゃん(松本人志さん)に似てるなあ。
・・・思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;
20191005・ラグビーサモア戦3・中島選手DT松ちゃんみたい

まあ、人事を尽くして天命を待つ、という感じですね。^±^
できれば、スコットランドにも勝って、完全勝利を目指したいですね。^±^ノ
 

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ラグビーワールドカップ予選・日本VSアイルランド(9月28日開催)

2019年9月28日16時15分、日本VSアイルランド戦を行いました。^±^
16時15分にキックオフです。

前半

前半3分から飛ばす日本も、4分にも相手のオフフィート(立っていないところでのプレー)により田村優選手がペナルティキック。これは外して得点ならず。
アイルランドは日本の「ノットリリースザボール(もみ合ったところでボールを離さないこと)」の反則により優位になると、日本のゴール目前で小さく蹴り出し、ちょっとした空間の間隙をついて13分にトライを奪います。0-5。コンバージョンは決まらず。
17分、ペナルティゴールにより、田村選手が決めて3-5と迫りますが、20分にもアイルランドはわずかなミスをついてトライ。このトライはビデオ判定になるほど微妙で、どうなのか判定も難しかったのですが、トライが認められ3-10、コンバージョンも入り3-12と突き放されます。
27分、アマナキ・レレイ・マフィ選手が脇腹を痛め、リーチマイケル選手と交代。
この時から、日本の動きが変わります。
33分、オフフィートによりまた日本がペナルティキック。田村選手が決め、これで6-12に。
さらに、39分、アイルランドのノットロールアウェイ(タックルをした選手が倒れたままその場から 離れずにプレーをし続ける)の反則により、ペナルティキックをもらい、9-12と迫ります。しかしまあ、反則というより、倒れた選手が動けずに出て外に行けずにプレーに関与してしまったという感じ。でもそうさせた日本がうまかったといえるでしょう。
これで3点差。前半終了間際にも日本は攻めましたが、ゴール寸前でボールが出て終了。
惜しかった・・・。^±^;
9-12。わずか3点差の負け。うまい具合に2トライされた日本。
トライの技術はアイルランドが1枚も2枚も上手でしょうけど、ハンドリングエラーも目立ったので、自滅した感じもありますが、ディフェンスは日本のほうがうまかったねえ。

それ以上に、田村選手のキックの精度がものすごくいいです。^±^
ゴールまで遠すぎて絶対に入りそうもないボールもゴールに吸い込み、びっくりしました。
きれいな弧を描き、見事に、ボールがゴールに吸い込まれていきました。
20190928・ラグビーアイルランド戦1

後半

日本のキックオフで始まり、後半戦の直後からアイルランドはエリアを取り、強引にねじ込もうとします。
しかし日本も、技術は所々で光ってまして、あわやノックオン(ボールを体の前方に落としてしまう反則))だと思ったら、足一つで落としそうなボールを挟みパスしたり、こういうスーパープレーができるということは、何よりもメンタル面や、その以前に練習がしっかりしてるんだろうなと。
特に目立ったわけではないのですが、ちょっとした華麗なプレーがアイルランドの焦りを招いたのも事実でしょうね。
47分、前半から動いていた山中亮平選手の足がつり、50分に福岡堅樹選手と交代。
58分、その福岡選手が活躍します。
アイルランドがスクラムミスから「アクシデンタルオフサイド(ボールを持ったプレイヤーが、自分より前方にいる味方 プレイヤーに接触する)」の反則を招くと、流れは日本に。
日本のスクラムのパスがうまくつなぎ、アイルランドのちょっとした隙間をすり抜け、福岡選手がトライ。
14-12と逆転。^±^ノ
コンバージョンキックも決まって16-12。
63分からは我慢の時間。
アイルランドは、前半戦に成功したボールを転がしトライに行く作戦を立てるもことごとく失敗。
日本は、アイルランドの強引な突進と猛攻をよくしのぎます。
アイルランド、強引にねじ込んでくるなあ。^±^;
アイルランドの突っ込み方はエースのチームの意地でもあったかもしれませんね。
しかし、その突っ込み方は「猪突猛進(ちょとつもうしん)」で、イノシシのようにまっすぐしか来なかった故、むしろ日本には与しやすかった(くみしやすかった)のかも。
67分、日本はよくしのいで、アイルランドの反則で耐え切りました。
そして、71分にもペナルティキックを決め、19-12。
残り時間を10分切ってでの7点差は、ワントライ・ワンコンバージョンでもせいぜい引き分け。
それでも日本は守りに回りません。
あわよくばもうワントライ、もうワンペナルティキックを狙って、最後まで気を抜きません。
75分、残り時間5分を切ります。アイルランドも最後まで強引にぶつかってきます。そのアイルランドの一瞬の隙をついて、福岡選手がボールをもぎ取り、一転、トライ寸前のところまで走り抜けます。ピンチがチャンスに変わった瞬間でした。
しかし、もう数メートル前で捕まり、ボールを取られてしまいました。惜しかった~。
そして、やがて80分に・・・。
ラストプレーはアイルランドがボールを持っていましたが、瞬間、場外にボールを蹴り、ノーサイド。
あっけなく日本が19-12で勝利。
見ているときはあっけにとられましたが、なるほど、アイルランドも「勝ち点1」を取りに来たのですね。
ボーナスポイントとして、4トライ以上の勝利は1点追加、7点差以内の負けならば負けチームに1点が入ります。

大番狂わせには間違いないですね。
10戦目でようやくアイルランドに初めて勝利しましたが、こんなにいい場面での勝利は格別ですね。
ジャイアントキリングです。^±^ノ
アイルランドにも勝ち点1が入りますが、日本は勝ち点5に4を加えて、合計9になり首位です。

福岡選手、今回の活躍は控えであったこの選手に尽きるでしょう。
終了寸前にもあわよくばトライを試みましたからね。
20190928・ラグビーアイルランド戦2

ところで、選手に流大選手がいますが、「ながれゆたか」と読むんですね。

~~~~~~~~~~~

ついでにアイルランド戦における日本代表のおもな登録選手メンバー

1.稲垣啓太選手
2.堀江翔太選手
3.具智元選手
4.トンプソン ルーク選手
5.ジェームス・ムーア選手
6.姫野和樹選手
7.ピーター・ラブスカフニ選手
8.アマナキ・レレイ・マフィ選手
9.流大選手
10.田村優選手
11.ウィリアム・トゥポウ選手
12.中村亮土選手
13.ラファエレ・ティモシー選手
14.松島幸太朗選手
15.山中亮平選手
16.坂手淳史選手
17.中島イシレリ選手
18.ヴァル ・アサエリ愛選手
19.ヴィンピー・ファンデルヴァルト選手
20.リーチ・マイケル選手
21.田中史朗選手
22.松田力也選手
23.レメキ・ ロマノ・ラヴァ選手

控え

24.木津悠輔選手
25.北出卓也選手
26.ヘル・ウヴェ選手
27.ツイ・ヘンドリック選手
28.徳永祥尭選手
29.茂野海人選手
30.福岡堅樹選手
31.アタアタ・モエアキオラ選手

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ラグビーワールドカップ予選・日本VSロシア(9月20日開催)

イベントが入っているので、23日にしようと思ったんですが。^±^;
「びみょー」の日を前倒ししてまでも、待ちに待ったこの日がついに来ました。
ラグビーワールドカップ予選・日本VSロシア」です。^±^ノ
9月20日に開催です。
19時15分開幕というので、サッカーワールドカップのように、ブログ更新にも力が抜けません。

そういいながらっ!(゚Д゚)ノx±x
西武ライオンズVS楽天イーグルスも見てたくせに!(゚Д゚)ノx±x。

前半。
いきなりロシアにチャンス。
というよりも日本のミスが多く、自滅といってもいいです。
4分にワントライで5点。コンバージョン(ゴール)も決まって2点追加。0-7となります。
しかし、松島幸太朗選手の活躍が目立ちました。
前半13分、松島選手がワントライで、5点。ただ、田村優選手のゴールキックは決まらず、5-7です。
前半34分、松島選手、きわどいトライで、一時は10-7と点数が入るも、ビデオ判定。
テレビマッチオフィシャル(TMO)で、結局、トライは認められず、5-7のままでした。
それでも、前半終了寸前の38分に、またもや松島選手が、ロシアのパスミスの間隙を縫って、今度は完ぺきなトライ。
文句なく10-7で、今度は田村選手のコンバージョンも決まり12-7で前半終了しました。
20190920・ラグビーロシア戦1

後半。
前半と違って、ミスも少なくなり、立ち上がりから、特に姫野和樹選手の動きがよかったです。
いきなり、43分(後半の3分)で、ロシアの反則からゴールキックを選択、田村選手がキックを決めて、15-7にします。
ちなみに、トライ&コンバージョン(ゴールキック)の場合は2点、ペナルティによるゴールキックは3点入ります。
47分にもラブスカフニ選手がトライを挙げて、20-7に。ゴールキックはまた決まらずでしたが、うーん、五郎丸選手だったら全部入れてたなあ、と思いつつ・・・。
ただ、後半こそ動きがよく、順風満帆にいくのかと思いきや、50分から、日本、絶体絶命のピンチ。
ゴール寸前にまで追い込まれ、ここは耐えるしかないです。
また、稲垣啓太選手、顔にスパイクが入ったが大丈夫か?・・・と思いましたが、何とか、ロシアにトライを許さない結果となりました。
さらに後半60分、日本の反則により、ロシアがペナルティキックが決まり、20-10に。
でもまあ、ピンチの後にはチャンスありで、64分でペナルティキックを勝ち取り3点追加、23-10になります。
68分には、またまた松島選手がトライで28-10に。途中から入った、松田力也選手のコンバージョンも決まり30-10となりました。
20190920・ラグビーロシア戦2

ロシアが最後のラインアウトでのラストプレー。しかし、松田がボールを蹴りだしてノーサイド。
試合終了。^±^ノ

日本勝利。^±^ノ

日本30-10ロシア

松島選手の1試合3トライ(ハットトリック)は日本新記録だそうです。^±^;

日本が勝って、勝ち点4、と思いきや。^±^;
4トライ以上のボーナスポイント1もあり、勝ち点5です。
勝点は、勝利が4点、引き分けが2点。
それ以外にボーナスポイントとして、4トライ以上の勝利は1点追加、7点差以内の負けでも1点入ります。

まあ、この勝ち点5の勝利は大きいなあ。^±^ノ・・・西武ライオンズも9回の裏で2点入れて5-3で勝ったそうで
 

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ラグビーワールドカップ日本大会が始まる& 2022FIFAワールドカップカタール アジア2次予選ミャンマー戦

いよいよ、ラグビーワールドカップが始まります。^±^ノ

日本はプールAで、アイルランド、スコットランド、ロシア、サモアが同チームです。
( )内は、順位です。

プールA 日本(9)、アイルランド(4)、スコットランド(7)、ロシア(20)、サモア(16)
プールB ニュージーランド(2)、南アフリカ(5)、イタリア(13)、ナミビア(23)、カナダ(21)
プールC イングランド(3)、フランス(8)、アルゼンチン(11)、アメリカ(14)、トンガ(15)
プールD オーストラリア(6)、ウエールズ(1)、ジョージア(12)、フィジー(10)、ウルグアイ(19)

2019年9月20日の日本VSロシアを皮切りに、対戦します。
チームDが「死の組」と言えましょうか。^±^;
日本、アイルランド、スコットランドが、プールAでは強いという予想ですが、何があるかわからないのもラグビーです。
この三つ巴のなか、開催国の日本は予選には抜け出たいですが、サモアもなかなか強いですし、なかなか手ごわいチームとも言えますね。

2019年09月20日 日本VSロシア 
2019年09月28日 日本VSアイルランド
2019年10月05日 日本VSサモア
2019年10月13日 日本VSスコットランド

2019年10月19日 プールB1位VSプールA2位(準々決勝)
2019年10月20日 プールA1位VSプールB2位(準々決勝)

2019年10月26日 準々決勝1勝者VS準々決勝2勝者(準決勝)
2019年10月27日 準々決勝3勝者VS準々決勝4勝者(準決勝)

2019年11月01日 3位決定戦
2019年11月02日 決勝

日本、どこまで行けるかが楽しみですね。^±^ノ
ただ、観戦チケット、熊谷で8019円からなのかあ。^±^;
プロ野球の内野指定席より高いけど国際大会だし、売ってれば買ってみてもいいかな。
って、日本戦、熊谷でやらんじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
ロシアVSサモア戦を見に行ってもなあ。^±^;・・・もう少し観戦料金を安くしてもらいたいなあ
これで8000円は高いっていうのか!(゚Д゚)ノx±x
ついでに。(゚Д゚)ノ   ^±^;・・・?
俺の運転が危なっかしいっていうのか!(゚Д゚)ノx±x。・・・受け止めてあげなよ~

あと、 2022FIFAワールドカップカタール アジア2次予選ミャンマー戦ですね。
2019年9月10日21時20分にキックオフ。

前半16分に中島翔哉選手が、また前半26分に南野拓実選手がゴールをあげて2-0。
後半、大量得点を期待しましたが、0点だったのが歯がゆいですね。^±^;
まあ、最年少記録で、久保建英選手が出場したのが精一杯のニュースで、もっと早く出して、ゴールをあげてほしかったですよね。
何なら、後半の最初から出すとか。
そうすれば1点は取っていたかもしれません。^±^;
まあ、それでも、勝ちは勝ちですが。^±^ノ
怪我をしないというのも、戦ううえで重要ですから。
その点では、幸先のいい勝ち点3でしょう。
 

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FIBAバスケットボール・ワールドカップ(ごめんね、本当は興味ない)

2019年8月31日から9月5日までですが、FIBAバスケットボール・ワールドカップが開催されましたね。
八村塁(はちむらるい)選手の活躍が大きいのでは、と思いました。ほかにも渡邊雄太(わたなべゆうた)選手もいますがね。
冨樫勇樹(とがしゆうき)選手が離脱したのは、痛かったです。
それと目玉は、田中大貴(たなかだいき)選手、馬場雄大(ばばゆうだい)選手、比江島慎(ひえじままこと)選手でしたかね。

日本はグループEでした。世界ランク48位。同グループには、トルコ(17位)、チェコ(24位)、アメリカ(1位)。
強いアメリカと同チームでした。
以下は、グループで、( )内はランキングです。

グループA コートジボアール(64)、ポーランド(25)、ベネズエラ(20)、中国(30) 
グループB ロシア(10)、アルゼンチン(5)、韓国(32)、ナイジェリア(33) 
グループC スペイン(2)、イラン(27)、プエルトリコ(16)、チュニジア(51) 
グループD アンゴラ(39)、フィリピン(31)、イタリア(13).セルビア(4) 
グループE トルコ(17)、チェコ(24)、アメリカ(1)、日本(48) 
グループF ギリシャ(8)、ニュージーランド(38)、ブラジル(12)、モンテネグロ(28) 
グループG ドミニカ(18)、フランス(3)、ドイツ(22)、ヨルダン(49) 
グループH カナダ(23)、セネガル(37)、リトアニア(6)、オーストラリア(11) 

案の定、日本は全敗。+±+
しかもいいところなしでした。x±x
グループEでは、ご覧の通り、全部格上。^±^;
身長差、技術の差を考えるとしょうがない。^±^;

と、ここまで書いていうのもなんですが・・・。
今回はだけはコラムこそ書いてますが、本当はあまり興味がないです。

そもそも、バスケットボールは日本人には向いていないスポーツだと思います。
バスケットボールは、身長、体力、腕力、技術の4拍子揃ってないと勝てません。
その4拍子の1つも満たされないのが日本のチームであって、八村選手ほどの選手が1人や2人いたってどうしようもないのです。
証拠に、点を取ってもすぐに取り返されるし、ファールもらっても、シュートもろくに決まらないです。

初戦のトルコ戦からして、つまらなさに耐えきれず、途中で別の番組を見ましたし、2試合目のチェコの試合で、ひょっとしたら少しはいいところを見せてくれるのかと思って見始めたのですが、第1クォーターで同点だったのが最大の見どころだっただけで、その後はいいところなし。
おまけに、解説も、日本がちょっと走っただけで、「これはチャンスですね」と、うそぶくだけ。
点差がついて、追いつけないほどなのに、「まだチャンスはありますよ」って。
もうチャンスなんてないよっ!(゚Д゚)ノx±x
全然チャンスなんてないのに、「日本は弱い」と認めればまだかわいげがあるものの、立ち直れないほどの点差をつけられても、「まだチャンスがある」といきがるアナウンサーとゲスト。
いきがるなよっ!(゚Д゚)ノx±x。
こんな見どころも何もない試合&解説など見てても面白いはずもなく、第2クォーター途中から、プロ野球の「西武VSオリックス戦」に回しました。
バスケファンの方には悪いのですが、アメリカ戦は勝てるはずもないので、最初から見なかったです。
さらに悪いけど、「全敗しても悔しくない」です。^±^;
もっと強くなったら応援しますが、今の選手たちでは、悪いけど応援どころか、テレビ観戦もしたくありません。
せめて、全敗しても悔しいと思わせる試合をしてみろよ、ってのが結論です。
悪いけど、まだその域にも達してないレベルのような気がします。

ではなぜバスケのコラムを書いたのか・・・。^±^;
自分のブログの検索に、「八村塁」と入力すればヒットするようにしたいから。
ただそれだけです。^±^;

何だ、印象操作かっ!(゚Д゚)ノx±x。

「印象操作」って・・・^±^;

バスケは、中学の体育でこればかりやらされてたので、授業が嫌いになるほどトラウマでした。
なぜなら、当時、自分は低身長で腕力もなかったため、ゴールに入れることなど一度もなかったからです。
体育が好きになったのは高校からで、きっかけはラグビーとマラソンなんですよね。
低身長だけど、すばしっこいってことで。^±^;
まあ、どのくらい身長が低いかというと、小学校1年(もしかすると、幼稚園からずっとかも)から高校1年まで、「前へ習え」では、常に腰に手を当てる日々が続いたほどで。
 

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FIFAワールドカップロシア大会決勝T・日本対ベルギー戦

日本はワールドカップ、日本はベルギー戦ですね。^±^;

いよいよ決勝トーナメントです。

日本は初の「ベスト8」を目指すべく、ポーランド戦も主力選手を休ませ、今日の試合に賭けたようです。
しかし、相手チームは、FIFAランキング3位のベルギー。
簡単に勝てる相手ではありません。x±x
まあ、とにもかくにも・・・。
ベルギーは「赤い悪魔」と言われるほど、名うてのチームです。^±^;
ルカク選手を筆頭に、アザール選手、カラスコ選手など、世界のトップ選手がうじゃうじゃいます。

しかし、日本も、ポーランド戦と違って、最強のメンバー。
切り札を切っていると思います。

前半、ベルギーのキックオフ。
いきなり香川選手のシュートから入ります。
ベルギーにとって、「お手並み拝見」だったのか、余裕がありそうな気配。
前半は、ルカク選手のシュートブロックを心掛けますが、怒涛のシュートで、どうしても守りに入る時間が増えてしまいます。
最初こそ攻撃する日本も、ほとんどが「我慢の時間」を強いられます。
その中で、吉田選手、長友選手に、川島選手がよくぞ守り抜きました。
守りに守り抜いて、アディショナルタイムも1分。
0-0で終わります。

後半は日本のキックオフから入り、なかなか動きもよく、なんと後半3分、
原口元気選手がシュート。
20180625・ロシアワールドカップベルギー1

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GOOOOOL^±^ノ1-0!

さらに、後半7分、今度は、乾貴士選手が、シュート。
20180625・ロシアワールドカップベルギー2

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GOOOOOL^±^ノ2-0!

立て続けにゴールを決め、2-0にします。
ところが、ベルギーの反撃はここから。
油断もあったのでしょうか。最初に1点返されたのは、後半24分。
川島選手のボールをはじくのが中途半端だったところからフェルトンゲン選手にヘッドで入れられてしまいます。
その後、後半29分、今度はフェライニ選手にゴールを押し込まれ、2-2にされてしまいます。
そして、後半30分からは一進一退。
ベルギーが攻めれば日本も攻め返します。
後半36分、柴崎岳選手がOUT、山口蛍選手がIN。
同じく後半36分、原口元気選手がOUT、本田圭佑選手がIN。

そうして後半のアディショナルタイムは4分。

この4分でドラマは起こります。+±+
まず、チャンスだったのは日本。
コーナーキックで本田圭佑選手がキック、そしてゴールへとクロスするも阻まれ、それが相手のカウンターを生むことに。
誰も追いつかず、途中交代で入ったシャドリ選手にゴールを決められて、無情にも笛が鳴り、試合終了。
2-3の逆転負け。x±x

しかし、面白い試合でした。^±^ノ
善戦ですよね。^±^ノ
正直、日本はいいところなく敗れると思っていたのに、赤い悪魔・ベルギーから先制点で2点もぎ取り、あわよくば3点目、というチャンスもありました。

こんな悔しい負けはないと思いますが、「好事魔多し」でしたかね。
日本は予選も含めて、一番いい試合をしたと思います。
いえ、日本がワールドカップに出場して以来、一番の試合だったんじゃないかと思ってます。
世界で強豪のトップクラスと言われるベルギーに、まったく引けを取らない、こんなに見ごたえのある試合は初めてです。
胸を張っていいです。^±^ノ
もちろん、勝つチャンスは充分にありました。
これを勝ち上がっていかないと世界の壁を超えるのは無理なんでしょうけど・・・。
惜しくもベスト8進出にはなりませんでしたが、充分サムライの怖さを見せつけた好試合だったと思います。
ベルギーも、こんなに苦しんだのは初めてだったと思いますから。
原口選手と乾選手、それから動きの良かった大迫選手、柴崎選手、酒井選手などは有名なチームからオファーが来そうな予感がします。

そして、長友選手の、戦い抜いた、さばさばとした表情が印象的でした。
日本の敗因を強いて挙げるのであれば、「身長の高さの差に負けたこと」だったと思います。
だけど、こればかりはどうしようもないものね。^±^;
「身長の高さ」はセノビックを飲めとでも言うのか!(゚Д゚)ノx±x
それと、「層の厚さ」でしょうかね。^±^;
ベルギーは交代した選手が点を入れましたから。
これもどうしようもない・・・。^±^;・・・天才が5~6人出るのを期待するぐらいかな

それに加えて、反則などしないで正々堂々と戦ってくれたベルギーの選手にも感謝します。
日本の選手もほとんど反則をしなかったけどね。
両国の選手とも、見ていて清々しかったです。^±^ノ
反則をしないで勝つ国が本当に強いんだと思います。^±^ノ

望むならば、ベルギーとコロンビアが勝ち進んでほしいです。
そして異口同音に、「日本戦が一番きつかった」とコメントしてくれたら、こんなにうれしいことはないですし、それだけのことを日本代表はやったと思います。
 

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FIFAワールドカップロシア大会・日本対ポーランド戦&西野監督がワールドカップのシステムの節穴を見つける

いよいよ、ロシアワールドカップの第3戦です。
予選の最後は、日本VSポーランドです。
現地の試合開始は28日17時、日本時間では28日の23時のキックオフでした。

ポーランドといえばレバンドフスキ選手ですが、その選手が不発、というのが不気味です。
ただ、油断がなければ日本のほうが分がいいことは間違いなしで、ポーランドは特に守りがバラバラで、チャンスはカウンターからのシュートですね。

ここで、日本が決勝ラウンドに行く条件として、
1.日本が引き分け以上で決勝ラウンド進出、勝利すれば、1位通過の可能性が高くなる。
2.日本が負けても、反則と上を取られずに1点差での負けならば、コロンビアが勝利してもセネガルが勝利しても決勝進出。
以上の通り、だいぶユルユルの条件ですがね。^±^;
お前のお尻だって、ユルユルじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ホットイテヨモー

・・・ところが、日本、この日は攻撃がダメでしたね。
ポジションのパターンを変えたのもありましょうけど、動きがちぐはぐ。
悪くいうならば将棋で負ける手前の「形作り」のような試合運びで、致命傷にならなくって良かったです。
奇しくも、ドイツが、最終戦でレギュラーを温存しようとしたら、それまで1勝もできなかった韓国に足元をすくわれ、グループの最下位にまで落ちてしまった試合の「二の舞」になるんじゃないかという、最悪なシナリオまで頭をよぎりました。
温存のために6名の大量の交代という作戦は失敗だったといえるでしょうね。
最初から場慣れしている選手を出すべきだったと思うのですが、たぶん西野監督の思惑は、サブメンバーでいい選手がいたら使おうという「取らぬ狸の皮算用」があったに違いないです。
または、ワールドカップに出場する機会が今後ないであろう選手に、「チャンス」を与えたのではないかとも思うのですが、これが失敗だったと思います。
かといって、サブにも満たないメンバーは怖くて使えなかったのでしょうけどね。

その代わり、ゴールキーパーの川島永嗣選手が大活躍。
前半から、2本もナイスセービング。
攻撃はいつになく緩慢(かんまん)でしたが、こういう時って、守備がしっかりするものなのでしょうか。
これこそが攻守のバランスというのでしょうか、はたまたラッキーなだけなのでしょうか。
でも守備だけでは点は取れないんですよね。^±^;

前半のアディショナルタイムは1分。
それも特に記すことなく、前半終了。^±^;

後半のホイッスルが鳴って、しばらくして、
後半1分、岡崎慎司選手に代わり、大迫勇也選手がIN。
後半7分も、川島選手が好セーブ。
ところが、後半14分、ポーランドにシュートを決められてしまいます。0-1に。
後半20分に、宇佐美貴史選手に代わり、乾貴士選手がIN。
試合は、日本が劣勢のまま、なんの決めてもなく、時間だけが過ぎていきます。
ところが、ここで奇跡が起こります。
後半29分、もう一つの試合で、コロンビアがセネガルに1-0で勝ちます。
そして、おそらくその情報を知っているであろう、長谷部誠選手を投入。
後半37分、武藤嘉紀選手がOUT、長谷部選手がIN。
これは、キャプテンの立場としての伝令という役割もありますが、ぜひともイエローカードを払拭(ふっしょく)させたい、という理由もあると思います。
いわゆる、「一石二鳥」です。^±^ノ
何はともあれ、西野監督の大きな「賭け」に出ました。^±^ノ
西野監督は以下の通りに思ったのではなかろうか(推測)。^±^;
推測でモノを言うなよな!(゚Д゚)ノ。x±x。
「ここからポーランドを攻めていって1点を入れて引き分けにしたとしてもコロンビアが勝っていれば日本は2位、順位が変わらない、ましてや、今から2点を挙げて勝利するのはリスクがあまりにも高すぎる。ポーランドも勝利に満足して、これ以上は攻めてこないだろう・・・」
これも、その後、セネガルが猛攻して、もしも1-1に追いついてしまえば、そのまま日本は敗退、というリスクがあるんですが。
ただ、1-1に追いついてから逆転すれば日本は決勝進出ですし、また、さらにコロンビアが再び均衡を破っても日本が進出しますので、0-1でもよしとして、それ以上反則をもらったり点を取られないようにしながら、現状のまま試合終了を待とう、と考えたようです。

というわけで、日本は自陣で徹底的なパス回し。
このざまです。^±^;
20180625・ロシアワールドカップポーランド

この作戦は見事に的中。
ポーランドも、日本がパス回ししているおかげで、最後の選手交代もできませんでしたがね。
交代したい選手、最終的にグラウンドで寝っ転がってましたもん。^±^;
でも、ポーランドも2点目を取りに来てくれなくて助かった、というのもありますね。(ありがとうです)
後半のアディショナルタイムは3分ありましたが、それも無難にこなし・・・。
パス回しで試合終了。^±^ノ

日本がポーランドに0-1で負けた1分後、コロンビアがセネガルに1-0で勝利。
日本とセネガルは得失点差が同点、反則の差(フェアプレーポイント差)で決定。
セネガルは6枚、日本は4枚でした(この日を含めて)。
薄氷で、ヒヤヒヤ~。^±^;
試合に負けて、勝負に勝った・・・。^±^;

日本が決勝進出。^±^ノ

次回はベルギーと戦わなくてはなりません。^±^;
イングランドだったとしても、どっちも嫌だけどなあ。^±^;
むしろ、過去の成績では、日本はベルギーとは相性がいいので、イングランドよりベルギーでよかったかも。
その点では、1位でも2位でも、次戦が厳しいことには間違いないんですがね。
とにかく、今回は、川島選手に助けられました。
取られた1点はセネガルでもコロンビアでも防げないですからね。^±^ノ
そして、自分も思った通り、コロンビア、モンスターでした。^±^
H組では一番強かったです。^±^;

ところで、今回の日本が0-1で負けてるのにパス回しした行為って、「ワールドカップ」の「節穴」のような気がするなあ。
将棋のコンピュータならば、「バグ」みたいなやつね。^±^;
パスを回している限りは試合に問題はないわけだし、何の反則も問われない・・・、おまけに、相手が勝っていることに満足していれば相手もボールを取りに来ないよね。
取りに行って逆に奪われて引き分けにされるのを恐れます。
その一方で、「遅延行為」は反則で、イエローカードも出されます。
でも今回の方法は、「遅延行為」でも何でもない、なぜなら、ボールは回ってますから・・・。
完全に節穴ですね。
西野監督はそれを見抜いて、実行しただけなのです。^±^;
もっとも、今後の戦いはトーナメントなので、それはできなくなりますが。

もしもこの節穴をふさぎたいのならば、今後、ワールドカップは、現在の予選システムを廃止して、全部をトーナメント式にすればいいだけの話です。
たとえば、予選では、なるべくFIFAランキングの順位を反映させつつ、「エリアの違う2組ずつ」に分けて「予選第1トーナメント」として、それぞれ勝った方を次の「予選第2トーナメント」に行けるようにします。
「予選第2トーナメント」で勝った方を、今度は全部抽選にして、「決勝T」として、優勝を決めるのはどうでしょうか?

とにかく、西野監督の方法は戦略であって(ひんしゅくを買うかどうかは別問題として)、決して反則行為でもなく、むしろワールドカップの節穴を西野監督が見つけただけです。
だから、西野監督を責めるのはお門違いで、ワールドカップのシステムを責めるべきだと思うのです。

これに加えて、今回からVARシステム(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されましたよね。
ゴール判定やPK判定、もしくは一発退場なので、主審が手を四角く描いて、ビデオ判定にする方法です。
あれも、節穴がありそうですね。^±^;
利点としては、明らかに公平なジャッジになるということですが、欠点は試合の流れが止まることでしょうか。
ただ、今までは有名な選手だからというだけで怪しいシュートも点に入ってたというケースもあったわけで、そういう公平性は出てきたものの、勝負の緊張感が抜けることも多々ありそうですね。

てか、ワールドカップの節穴って・・・^±^;
節穴だらけの目の、お前が言うなよな!(゚Д゚)ノx±x。

・・・次回は、日本時間の7月3日3時ですか。^±^;
夜中だなあ。^±^;・・・草木も眠る丑三つ時だよなあ
 

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FIFAワールドカップロシア大会・日本対セネガル戦

さて、ロシアワールドカップの第2戦目は、日本VSセネガルです。
試合開始は2018年6月24日20時。
日本時間では25日の0時からとなりました。^±^ノ

日本、力強いです。^±^ノ

FIFAランキングは、ポーランドが8位、コロンビアが16位、セネガルが27位、そして日本は61位です。
完全な下克上です。^±^;
しかし上には上がいて、ロシアは70位ですけどね。
もっとも、少なくとも、差し引き無しで、ロシアは日本より強いと思うんですが。

セネガルはFIFAランキングこそ低いですが、このH組では最速と思います。とにかく足が速い・・・。
前半は開始直後から、セネガルが怒涛の攻撃。
そして、前半11分、セネガルのマネ選手が、川島永嗣選手の中途半端なパンチングをまともに蹴ってゴール。
いきなり0-1とされてしまいます。+±+
しかし、日本もその後は建て直し、速攻には速攻で負けていません。
そして前半34分、柴崎岳選手が長友佑都選手にロングパス、長友選手から乾貴士選手にアシストし、乾選手がシュート。
ボールはそのままゴールに突き刺さり、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GOOOOOL^±^ノ1-1!
20180625・ロシアワールドカップセネガル1

同点に追いつきます。さらに、原口選手がシュートするも展にはつながりません。
守っては長谷部誠選手のカバーがうまかったですね。^±^ノ
前半のアディショナルタイムは1分。
セネガルの反撃も抑えて、前半終了。

そして後半は、日本、セネガルとも、メンバー交代なしでキックオフ。
それだけ、両チームともこのメンバーが調子いい、ということでしょう。
後半も出だしこそ、セネガルに追い込まれますが、中盤は日本が攻撃。
柴崎選手から酒井宏樹選手へとつなぎ、大迫勇也選手から乾選手へとつなぐもシュートは決められず。
そうこうしているうちに、後半26分、セネガルのワゲ選手にゴールを決められて、再び1-2と、セネガルが勝ち越します。
ところが奇跡は二度起こるんですよね。^±^ノ
後半27分、香川真司選手から本田圭佑選手に、後半30分、原口元気選手から岡崎慎司選手に代えると、流れが変わります。
後半33分、乾選手からのボールを本田選手がきれいに合わせて、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GOOOOOL^±^ノ2-2!
20180625・ロシアワールドカップセネガル2

再び同点に。
本田△(本田さんかけっけええ)。^±^ノ
この時、岡崎選手のキーパーへのさりげないディスターブもグッジョブ。
さすが、泥臭いです。^±^ノ
後半42分、乾選手が宇佐美貴史選手に交代し、後半のアディショナルタイムは4分。
セネガルも必死で反撃するも、日本は耐えて、ついにホイッスル。

2-2の勝ち点1は大健闘以上です。^±^ノ
最初のチョンボの失点はともかく、それがなくとも、試合以上にセネガルが必死で日本を攻めたでしょうから、結果的には、2点は失っていただろうと思います。

試合としては、セネガルのほうが日本に勝ちたかったのではないかと思います。
日本はポーランド、セネガルはコロンビアを残してますからね。
それにしても、セネガルの選手って、フェアでいいわ。^±^ノ
負けても力の差、とあきらめもついたけど・・・。
日本、よくぞ引き分けに持ち込んだわ。^±^
追いついて、引き分けに持ち込めたのはグッジョブです。

特に、今回は、本田選手と、乾選手と、柴崎選手、よかったですね。
本田選手は後半からですが、柴崎選手は前半から最後まで、大活躍でしたよね。

日本、グッジョブ。^±^ノ
でもセネガルもいいチームだったなあ。^±^・・・セネガルもグッジョブ
これはお互いなのですが、長谷部選手が後半、けがをした時も待ってくれてたし、とてもフェアに感じました。
フェアであって、さらに強い。
これが本当の強さだと思いましたね。^±^ノ

~~~~~

コロンビアはポーランドに3-0で勝ちました。
実はこれも見てました。^±^;・・・ネムイワ
コロンビアは力の差があったと思います。
市井(しせい)の評価では、セネガルが一番強い、と言っているようですが。
個人的には、セネガルよりもコロンビアのほうが強かったなあ。^±^;
セネガルは最速、コロンビアは最強では?
日本、あんなモンスターみたいなチームによく勝てたなあ。^±^;
その一方で、日本は11人対11人でも、「引き分け」ぐらいになってた気もします。


思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;

セネガルの、あの、色合いって・・・。^±^;
どうしても「永谷園のお茶漬け」の袋みたいに見えるんだよなあ。^±^;
大好物だけに、セネガルのあの色合いを見ると、おなかがすくなあ。^±^;
思っちゃったんだから、しょうがない・・・。^±^;
しょうがなくねえよっ!(゚Д゚)ノx±x
失礼極まるだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

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