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サッカーワールドカップ予選・キルギス戦&野球プレミア12が白けている理由

日光旅行コラム連続掲載のため、ちょっと遅れましたが、2019年11月14日のサッカーワールドカップ予選・キルギス戦です。

はっきり言っちゃいましょう。

待ってました!、と思いました。^±^ノ

ラグビーが終わって、一気に熱が冷めました。
国際大会といっても、卓球、野球などはいまいちです。
なぜ野球がいまいちなのかは、後述します。
比較的いいのはフィギュアスケートぐらいで、ただ、男子では羽生選手が出てないし、女子では坂本選手が出てないのでやや盛り上がりに欠けます。
それから体操もいいですが、今大会は、国際大会としての規模が小さすぎです。

卓球は、準決勝戦が「ヨーロッパ」といっても、実質上、中国と対戦しているようなものです。
中国の、いわゆる二軍、三軍が、中国代表になれないからと他国にいるだけ。誰がおもしろいと言えましょうや。
あと、競技場で、それも台の上で、ちまちまと対戦しているのも、つまらない理由のひとつです。
似たようなスポーツでも、テニスは盛り上がるのに。^±^

~~~~~~~~~~~

では、本題に入ります。

ビシュケクのレン・オムルザコフ・スタジアムで試合は行われました。
キルギスのグラウンドは、芝がボコボコしてて、地面がえぐれているそうで、緑色の塗料を塗っているらしいです。
そして、完全アウェーで戦うこの空気は曲者(くせもの)です。

前半

案の定、アウェーです。^±^;
日本がボールを持つだけで、たちまちブーイング。+±+
日本がボールを持っちゃいけないのか!(゚Д゚)ノx±x。
ただ、キルギス、この組では日本に次いでうまいです。
日本はキルギスにボールを取られるとたちまちゴールまで持っていきます。
そのうえ、キルギスは、キーパーもうまいです。
そのスピードは西欧並みで、油断できません。
ただ、ゴールシュートの精度が若干甘いのが幸いで、これでうまくシュートができれば、必ずや、アジアだけでなく世界を脅かす強さが備わるでしょう。
逆に、ゴール前からの巧みさは、日本のほうがまだ一枚も二枚も上手(うわて)です。
この日、キルギスは、地の利を生かして、日本のパスミスを許さず、どんどんカウンターに持っていきます。
FIFAランキング28位の日本が、94位のキルギスにカウンターに持っていかれすぎるのは、情けないです。
しかし、前半41分、南野拓実選手はキルギスのファールからPK戦となり、1-0に。
キルギスは強く、苦戦してやっと取った1点、というのが正直な感想です。
それでも1点は1点。
アディショナルタイム1分も、一進一退で終わります。

南野選手のゴール。^±^ノ
20191114・ワールドカップ・キルギス戦1

後半

後半ものっけからキルギスの怒涛の攻撃に苦戦します。
最初のチャンスからコーナーキックを奪われ、もしもシュートがうまく精度の高い選手が数人いたら点を入れられてました。
それでも、日本もすぐに反撃し、後半8分、原口元気選手がファールをもらい、フリーキックが直接入りゴール。2-0です。
しかし、キルギスもあきらめてはいません。
早いカウンターからあっという間にゴールを脅かします。
特に後半23分、ペナルティーエリア内からシュートを権田がファインセーブし、ひやひやもの。
危うく1点取られるところでした。^±^;・・・ヒヤヒヤ~
後半32分、伊東純也選手に代わって中島翔哉選手が、遠藤航選手に代わって 山口蛍選手がそれぞれ交代。
遠藤選手はイエローカードをもらっているのでレッドカードをもらうリスクを恐れたんでしょうな。
さて、色を塗ったグラウンドも所々、剥げてきました。^±^;
「付け焼刃は剥げやすい」です。^±^;
お前のコラムこそが付け焼刃じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
さて、後半40分にもキルギスは、三度もコーナーキック。日本はキルギスのセットプレイをしのいでいる感じです。
特に、権田修一選手が数回、キルギスのゴールに突き刺さるボールを止めたのが大きかったです。
後半41分、永井謙佑選手が鈴木武蔵選手と交代し、交代枠も全部使い切りました。
そしてアディショナルタイムは3分。
ようやく、日本はしのぎきったかな、という感じです。
その後、一進一退が続き、日本が攻撃し、笛。試合終了。
2-0で日本が勝ちました。

原口選手の2点目。^±^ノ
20191114・ワールドカップ・キルギス戦2

キルギスの球の奪い方はヨーロッパ仕込みかと思われるうまさがあり、これでゴールシュートが精巧になれば、前大会のベルギーのような強さがあります。
したがって、2-0で勝っていても勝っている気がしないくらい、またこれが2次予選かと思うくらい面白い試合でした。
世間では「日本は格下のキルギスに苦戦」と言ってますが、これはキルギスをほめるべきでしょう。
面白い試合でした。^±^ノ

~~~~~~~~~~~

あ、そうそう、2次予選の組み合わせですが、以下の通りです。
4試合時点での勝ち順です。

グループA(シリア、中国、フィリピン、モルディブ、グアム)
グループB(オーストラリア、クウェート、ヨルダン、ネパール、チャイニーズ・タイペイ) 
グループC(イラク、バーレーン、イラン、香港、カンボジア) 
グループD(サウジアラビア、ウズベキスタン、イエメン、パレスチナ、シンガポール) 
グループE(カタール、オマーン、アフガニスタン、インド、バングラデシュ) 
グループF(日本、キルギス、タジキスタン、モンゴル、ミャンマー) 
グループG(ベトナム、タイ、UAE、マレーシア、インドネシア)
グループH(韓国、レバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカ)
優遇=カタール(開催国)

ちなみに1次予選は、次の通りでした。

モンゴル=ブルネイ
マカオ=スリランカ
ラオス=バングラデシュ
マレーシア=東ティモール
カンボジア=パキスタン
ブータン=グアム
(赤字が予選通過)

1次予選突破組では、マレーシアとモンゴルが健闘しているんじゃないかと。
モンゴルはミャンマーにウランバートルの本拠地で1-0で勝っています。
マレーシアに至っては、インドネシアに3-2(ジャカルタ・アウェー)、タイに2-1(クアラルンプール・ホーム)と2勝していて、大健闘です。しかもマレーシアは負けた試合でも1点差の接戦で、FIFAの順位が大きく伸びるのではないかと思います。

~~~~~~~~~~~

野球プレミア12ですが、自分の中ではどうしても盛り上がらないです。
その一番の理由としては、世界で12か国しか参加してないことですが、ほかに、日本代表でも本当に強い選手の集まりではないこと、ひいては、アメリカの大リーグ選手が参加できないのも面白くない原因です。

グループA(メキシコ、米国、オランダ、ドミニカ共和国)
グループB(チャイニーズタイペイ、日本、ベネズエラ、プエルトリコ)
グループC(韓国、キューバ、オーストラリア、カナダ)

始めに、野球のチーム数についてですが、ラグビーの国際大会でさえ、もう少し決勝戦のチームが増えたらいいと思っているくらいなので、野球の12か国は少なすぎです。
12か国の結果、特に決勝戦で、同じチームと何度も対戦する煩わしさが出ます。
小学校とか中学校の遠足のバスで、別の車両に乗っている別のクラスの嫌な奴が、休憩等でバスを下車する都度、しつこく顔を合わさざるを得ないような雰囲気が嫌いなのです。
会いたくないのにまた会った、ってね。^±^;
たとえが下手だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
つまり、せめてラグビーのように4組にしてくれると助かるんですが。^±^;
三つ巴(3組)だと、同じ対戦が何度もあってしつこい、と言いたいのです。^±^;
もっとも、それだけ世界的に野球をやっている国が少ないってことなのでしょうか。

次いで、サッカーやラグビーのように、本当に強い選手だけを集めていないのも面白くない理由です。
ラグビーにしてもサッカーにしても、国代表でのイレブンやフィフティーンを集めて戦っているわけですからね。
具体的に言えば、アメリカ大リーグの選手を積極的に参加させるべきで、強い選手が集まらない大会は見ていて面白いはずはありません。大谷選手、田中選手、ダルビッシュ選手、菊池選手を参加させてください。
国内の今回の選手のチョイスも、申し訳ありませんが、全員がベスト、ではないですね。
西武ライオンズを例に挙げると、、秋山選手は選ばれるにしても、源田(げんだ)選手・外崎(とのさき)選手よりも、山川選手か森選手か中村選手でしょう。
また、大活躍した阪神タイガースの梅野選手や、ロッテの鈴木大地選手が選ばれてないのも謎です。
サッカーやラグビーと違って主力選手を欠いた野球の試合は、順位をいくらつけたところで、それが本当の「国の強さ」ではないので、面白くないのです。

~~~~~~~~~~~

それでも、日本対韓国の決勝戦だけは見ました。^±^;
見て文句を言うのか!(゚Д゚)ノx±x。

1回表、韓国はホームラン等で一気に3点。初回から侍ジャパンのピンチです。
キム・ハソン選手、キム・ヒョンス選手と、ホームランが飛び出します。
しかし、1回裏、鈴木誠也選手の2ベースで1点を返し、1-3とします。
さらに、2回裏、山田哲人選手がホームラン。これで4-3と逆転。
この後は投手戦で、2番手の高橋礼選手、田口麗斗選手、中川皓太選手、甲斐野央選手とつなぎます。
7回裏、坂本勇人選手が2塁打を放つと、浅村栄斗選手がタイムリーを放ち、念願の1点追加。5-3に。
8回の表には山本由伸選手が、9回の表には守護神の山﨑康晃選手が3人を抑えて、試合終了。

山崎投手、9回をしめます。^±^
20191118・プレミア12・優勝決定韓国戦

しっかり見てるくせに、ぼやくなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・Yikes(ヤイクス=ぎゃーっ、やばい)
 
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サッカーワールドカップ予選・タジキスタン戦&バレーボールワールドカップ男子がせっかくいい試合してるのに

2019年10月15日、サッカーワールドカップ2次予選、タジキスタン戦がありました。

その前に、今までの日本の結果と、今後の試合についてです。(〇=日本が勝ち、●=日本が負け)

2019年9月10日、ミャンマー戦(アウェー) 〇 2-0
2019年10月10日、モンゴル戦(ホーム) 〇 6-0

2019年10月15日、タジキスタン戦(アウェー)=下記通りです。

2019年11月14日、キルギス戦(アウェー)
2020年3月26日、ミャンマー戦(ホーム)
2020年3月31日、モンゴル戦(アウェー)
2020年6月4日、タジキスタン戦(ホーム)
2020年6月9日、キルギス戦(ホーム)

15日のタジキスタン戦ですが・・・。
アウェーで厳しかった~。^±^;
なにしろ、ラグビーも快進撃ですからね。
サッカーもそれに続かなくてはというプレッシャーも、もしかしたらあったかもしれませんね。

前半、それこそ一進一退の試合、いえ、どちらかといえば、タジキスタンのほうがうまい試合運びでした。
キーパーはよくセーブし、速攻で攻める・・・。
日本も攻め続けましたが、時折攻め返されるその速さは、日本の日でありまっせんでした。
アディショナルタイムの2分も含めて、緊張しっぱなしの日本。
特典も前半は0-0で動きなしでしたが。

後半、攻め続けて疲れが出たせいでしょうか。タジキスタンにやや選手間のパスのつながりでほころびが出始めます。
そのほころびを見逃さなかった日本が、後半8分に南野拓実選手が中島翔哉選手からのボールを頭で合わせて1-0。
そして続けざまに、後半10分にも、南野選手が酒井宏樹選手からのボールを蹴り、ゴール。たちまち2-0に。
その後、タジキスタンも猛追をしますが、ゴールキーパーの権田修一選手の好セーブが続き、得点を入れられません。
後半37分には、途中交代で入った浅野拓磨が、ダメ押しのゴールを奪います。
意気消沈する観客。帰ってしまう人も出た様子・・・。
その後、久保建英選手が南野選手と交代、そのポジションで戦いましたが、出場時間が少なかったので、ゴールデビューはまたもやお預けになってしまいました。

ラグビーもそうですが、サッカーの重要性は、タフな戦いにありますね。
あきらめないことです。
その点で、負けたとはいえ、タジキスタンはタフでした。
将来的に、強くなって、立ちふさがるような気がしてきました。

2ゴールですね。
南野選手、やるね~。^±^ノ
20191015・ワールドカップ・タジキスタン戦

というわけで、サッカーもラグビーも盛り上がってますが、忘れてはいけないワールドカップがもう一つあります、
それは男子バレーボールです。^±^
中垣内ジャパン、破竹の5連勝もして、勢いがありました。
14日にブラジルにこそ負け、4位になりましたが、15日のラストゲームでは格上のカナダに、3-2(セット)で勝ちました。
これで通算8勝3敗で終わりましたが、スター選手も出ましたね。
石川祐希選手、西田有志選手ですね。さらに、カナダ戦で活躍した清水邦広選手もいいですね。
日本は世界ランク11位、カナダは6位です。

だけど、せっかくこんなに頑張っているのに、サッカーやラグビーに比べると、バレーボールはどうしてもマイナーです。
この件で、苦言を呈します。
バレーボールの人気が出ない原因は、透き通るほどわかりきってます。
偏に(ひとえに)ジャニーズに頼ってるから、というのが一番の原因だと思います。
バレーボールの前に、バボチャンが出たり、歌を歌ったりするのをやめて欲しいです。
これじゃ、スポーツじゃなくって、「ショー」です。
必然的にですが、男性で応援する人を見かけませんよね。
男性がいても、ジャニタレだけです。^±^;
見に来ている人の半分は、「バレーボール」じゃないと思います。
バレーボールの前に歌を歌う、ジャニーズなんです。^±^;

まだ、人気のない原因があります。
日本でしか大会を開催しないからです。
さほど強くないのに、日本は年がら年中「ホームゲーム」です。
「アウェー」というのがないんですよね。^±^;
したがって、聞こえてくる声援が「ニッポン、チャチャチャ」という黄色い声ばかり。
敵チームが声援している声なんて聞こえてこないですし、日本の選手がサーブを打った時だけ、「ソーレ!」。
応援が一方的ですよね。^±^;
これじゃ、人気は出ないな、と思います。
サッカーも、ラグビーも、テニスも、バスケも、卓球さえも、両方の国の声援が聞こえます。
プロ野球でも、お互いのチームがそれぞれ、「かっ飛ばせ、〇〇」ですよね。
相撲でも、西、東で出たごひいきの力士をそれぞれ応援しますよね。
どんなスポーツだって、お互いのチームからの声が聞こえるのが普通でしょ。
それを、日本だけしか応援しないで、しかも弱いなんて。^±^;

「スポーツ」としてバレボを盛り上げないことには、もったいないと思うんですよね。
 

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大坂なおみ選手、アザレンカ選手に熱戦の末、勝利!^±^ノ

全仏テニス、2回戦。
ベラルーシのアザレンカ選手との対戦。

1回戦と同じく、立ち上がりの悪い大坂なおみ選手です。
前回ほどではないにしろ、4連続でゲームを連取されます。
しかし、そのあとは一進一退。
その後、4ゲーム取るも、第1セットは4-6。
最初の0-4が痛かったですね。x±x

そして、第2セット。
最初は大坂選手が1ゲーム取りますが、追い付かれ、それでもまた追いつくのですが、アザレンカ選手も粘ります。逆転、また逆転と、手に汗握るゲームが続きます。
そして、5-5になってからも意地と意地の戦いは続きますが、大坂選手の力が勝り、というよりもアザレンカ選手のダブルフォルトも命取りになり、7-5に。

勝つたびに小さくこぶしを握る大坂選手。
「ウーン!」、「ウーン!」と、1球ごとにコート一杯に響くほどの大きな声を出す、アザレンカ選手。
静と動の対照的な戦い。^±^;

第3セット。
「ウーン」、「ウーン」。
声も次第に小さくなりつつあり、「疲れたのかな」と思う頃、すっかり大坂選手のいつもの流れに。
マッチポイント前の、「カモーン」の声にも力が入ってました。
それでも、さすが元女王。
簡単には土俵を割りませんね。
大坂選手が5-1でマッチポイントになってからもアザレンカ選手は3ゲーム取り戻しました。
が、結局、6-4で大坂選手の勝利。
6ゲームが決まる寸前で、初めて大坂選手が、「カモーン」を2回言いました。
♪おいでカモンカモンカモン・・・φ^±^ノ←横浜銀蝿か!
横浜銀蝿か!(゚Д゚)ノx±xノφ
「ジェームスディーンのように」かよっ!(゚Д゚)ノx±xノφ

最後は若さの差なのかなあ、と思いました。

いいないいな、若さっていいな・・・。^±^ノ

この試合が、印象に残る試合になったことはいうまでもありません。

錦織圭選手も勝ったことだし、二人とも優勝に向かって進んで行ってほしいです。

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紀平梨花選手、ザギトワ選手を完璧に抜く&林先生の初耳学が最近つまらない話

最近、フィギュアスケートの女子も面白いですね。^±^ノ

2018年12月9日、カナダのバンクーバーで、「ISUグランプリファイナル」が行われました。
紀平梨花(きひらりか)選手。ショートプログラム・フリーともに、アリーナ・ザギトワ選手を、上回りました。
今年の2月の平昌オリンピックではロシアの独壇場と思われた女子フィギュアスケートでしたが、思わぬ新星が現れましたね。

紀平選手は、グランプリシリーズデビュー戦となるNHK杯で、転倒しながらもいきなりの優勝。
そして、今大会のバンクーバーのグランプリファイナルでも驚くほどの快挙。

12月6日のショートプログラムで、ロシアのザギトワ選手に4.58点差をつけて、ルール改正後の世界最高得点となる82.51点をたたき出します。これがまた世界最高得点。
さらに、12月8日のフリースケーティングでは唯一150点を越えて、結局、230点越えの233.12点。

紀平選手の良さは、度胸だと思います。
「最初、手をついたあと、もう最後の演技なので、どんどん積極的に行こうと思いました」
と、インタビューで答えてましたが、冷静に修正できるところがすごいですよね。
それも3回転アクセルから2回転トーループへの連続技。店頭まではいきませんが、ダウングレード判定直後にこれができるのが強みです。
もっとも、濱田美栄コーチは、紀平選手の課題を「度胸」と言ってます。
気が弱くて肝心な時に気が引けてしまう、というのですが、今回見た限りでは、度胸がないとは思えないです。

・・・ということは、化けたってことでしょうか。^±^ノ
20181209・紀平選手1

それから、魅力は体の柔らかさ・・・。
滑りながら、垂直に脚をあげて滑りますが、それがまっすぐできれいです。ザギトワ選手もきれいなんですがね。
男性ならば羽生弓弦(ゆずる)選手ばりの美しいフォルムですが、一見すると、必ずしも体が柔らかそうに見えないのが不思議な魅力です。
20181209・紀平選手2

ついでに、今回惜しくも4位だった坂本花織(かおり)選手も、メダル候補ですね。
転倒が本当に惜しく、それがなければ銅メダルをもらってたと思います。
本当に惜しい。^±^;

参考までに、フィギュアの男子では、宇野昌磨選手は2位で銀メダルでした。
優勝はアメリカの ネイサン・チェン選手。

今回は、「林先生の初耳学」を見ることも忘れて、フィギュアを見てました。
もっとも、最近の「林先生の初耳学」は、まったく面白くないです。+±+
雑学の蘊蓄(うんちく)を林先生が自慢げに答えるのがこの番組の魅力だったのですが、余計なコーナーと、余計な番宣が増えて、それがまたしらじらしいだけで、面白くないのです。

具体的に言えば、「ハライチ澤部の初耳ピーポー」、「アンミカ先生が教えるパリコレ学」がつまらないです。

「初耳ピーポー」は、およそ蘊蓄(うんちく)とはかけ離れた、美女がどんな職業についてるかを当てさせるだけのコーナーで、「自慢げな林先生の鼻をへし折る」というだけの「自己満足コーナー」です。
女性の職業なんて別に知らなくても何の障りもないですし、仮に知ってたとしても「それがどうしたの?」って思う程度です。
つまり、もっとわかりやすく言えば、「ドクタースランプ」で、アラレちゃんに何をやってもかなわないスッパマンが、じゃんけんで勝って悦に入るのと一緒で、何か一つ林先生より上に立ちたいのがみえみえで、それがかえってあざとく感じます。

また、「アンミカ先生が教えるパリコレ学」は、ASAYAN風で(もしくは「ガチンコ!」の「ラーメン道」風で)、こちらも、「学問」とは程遠いコーナーです。
また、「ワースト番組」特有の、「弟子・生徒へのいびり、いじめ」を推奨するようなコーナーで、見るのもつらいです。
個人的にも、こういう番組は嫌いです。
あんなにいじめると、生徒も「ネガティブ」になりますし、あれで「ポジティブ」でいられるのであったら、その感覚がおかしいです。
嫌いなら見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・だから最近見てないのに

初耳学の最初のころの、それこそ、さかなクンたちが林先生に専門的なところで挑戦状をたたきつけて、半分は「初耳」だったという、あの頃の純粋な番組に戻してほしいですね。
そういう「専門的」な話だったら、視聴者も「なるほどね~」と思って勉強になりますが、今のコーナーは、「勉強になる」というこの番組の主旨から、あまりにもかけ離れてるっていうか、軸がぶれすぎているというか、正直、どうでもいい話題ばかりなんですよね。

以上の理由から、「林先生の初耳学」はほとんど見なくなりましたね。x±x

現在では、「ナニコレ珍百景」のほうがまだ面白いですね。^±^ノ
一時期は、この番組も、どれも「認定」ばかりで面白くなくなって遠ざかっていたのですがね。
まあ、ゲストが認定ボタンを押しすぎるので白けるけど、それでも、番組の主旨からはぶれていない分だけ、今の初耳学よりはましですね。

あ、「下町ロケット・ヤタガラス編」を見るのも忘れてました。^±^;
このドラマは面白いと思います。^±^ノ

佃製作所の社長、佃航平(阿部寛さん)率いる、製作所の協力体制がすっきりして気持ちがいいですね。
また、気になる登場人物でもある、島津裕(イモトアヤコさん)の役がうまくてびっくりしています。
イモトさんって、こんなにうまかったのか。^±^

イモトさんもそうですが、さらにびっくりしたのが、帝国重工の財前(吉川晃司さん)。
吉川晃司さん、変わったよねえ。^±^;
♪サンクス、サンクス、サンクス、サンクス、モニカ~・・・φ^±^ノ
・・・の、あの人ですよねえ。^±^;・・・♪さよならは八月のララバイ~ ←それは別の歌
貫禄がついて、演技も、うまいよねえ。^±^ノ

「林先生の初耳学」を見逃すより、こちらを見逃したほうが痛かったです。+±+

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ラグビー、世界における日本の位置付け

ラグビーは、世界における日本の位置付けですが。
まずアジアでは「向かうところ敵なし」です。^±^ノ

2014年「アジア五カ国対抗2014」の結果。

05/03(土)  フィリピン代表 10-99 日本代表
05/10(土)  日本代表 132-10 スリランカ代表
05/17(土)  韓国代表 5-62 日本代表
05/25(土)  日本代表 49-8 香港代表

この中では香港が2番目に強いでしょう。差はありありだけど。
ラグビー王国のイギリスの血統があるからですかね。
あとはもうね・・・。^±^;…大学どころか、高校ラグビーでも勝つレベルかな

さてとさてと、日本に朗報。^±^ノ

IRB(国際ラグビーボード)が6月23日に発表した世界ランキングで、日本代表が過去最高となる10位になりました。
これまでの日本代表の世界ランキングの最高は12位でした。

エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ(談)
「世界ランキングが10位になったということは、今までやってきた選手達のハードワークが認められた証だ。しかし、チームとしては来年のラグビーワールドカップ2015で準々決勝に進出することが目標。もちろんトップ10に入ったことは喜ばしいことだが、すべてはラグビーワールドカップで準々決勝に進出するためにやっていることなので、その意味では通るべき道を通っているだけだ」

ここで2014年のランキングを。

1位  ニュージーランド
2位  南アフリカ
3位  オーストラリア
4位  イングランド(イギリス)
5位  アイルランド
6位  ウェールズ(イギリス)
7位  フランス
8位  スコットランド
9位  サモア 
10位 日本
11位 フィジー
12位 アルゼンチン
13位 トンガ
14位 イタリア
15位 グルジア
16位 ルーマニア
17位 カナダ
18位 アメリカ
19位 ウルグアイ
20位 ロシア
21位 スペイン
22位 香港

ここでようやくアジア2番目の国(チーム)が出ましたね。

それ以下の順位は省略します。^±^

ああ、来年のラグビーの大会が楽しみ。^±^ノ

ラグビールールなど。^±^ノ

 

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もうひとつのお・も・て・な・し、ラグビーワールドカップが楽しみだ。^±^ノ

さて、これは来年2015年の話。
ラグビーワールドカップが9月18日から10月31日まで、イングランドで開催されます。^±^

「もうひとつのお・も・て・な・し、ラグビーワールドカップが楽しみだ。^±^ノ」。
しかしこのテーマにはそぐわない。

何故このタイトルをつけたかと申しますと、その次のラグビーワールドカップのことなのです。

なんと日本でやることが決定されてます。^±^ノ
オリンピックの前に開催される・・・。
お。^±^ノ
も。^±^ノ
て。^±^ノ
な。^±^ノ
し。^±^ノ

いちいち1行ずつ書くなよな!(゚Д゚)ノx±x。

「2019 ラグビーワールドカップ」ですね。
9月6日から10月20日まで行なう予定です。^±^
アジア地域で初の開催なのですよ。^±^ノ

ニュージーランド、オーストラリアが強いですね。
それと強豪は南アフリカとイングランドですね。

かつてはトンガとかも強かったと思うのですが、

しかし、ここだけの話ですが、2014年を見たところ、日本、なかなか強いんですよ。
2014年、日本は過去最高の10位です。
もちろん優勝なんかは通用しませんがね。
たぶん予選プールで敗退するか、初の進出なるか(ベスト16)、瀬戸際なのですが。
いや、サッカーもラグビーも、そんなに甘くないぞ!(゚Д゚)ノx±x
予選敗退でしょうけど!

リポビタンDチャレンジカップ2014では、サモア、イタリアの強豪国に勝ってますし。
IRB パシフィック・ネーションズカップ2014では、カナダ、アメリカに勝ってます。
もちろん、アジアでは、向かうところ敵なし。^±^
日本、絶好調です。^±^ノ

こちら、イタリアとの試合、山田選手のトライ、五郎丸選手のゴールキックなどの大活躍により、接戦をものにしました。
20140629・ラグビー1

山田選手、シンビン(罪の箱の意=反則や危険行為を 行った選手に課せられる10分間の一時的退出)になり、10分の出場停止を課せられましたが、しょうがないっす。
果敢に攻めきった結果ですからね。
勝てばいいのだ~!^±^ノ
そして、イタリアもですが、日本もノックオンも多かったですね。^±^
(ボールを前に落とすのをノックオンと言いますが)
前半終了寸前、あわや乱闘になりそうでしたし、アツかったですね。
欧州6カ国対抗で戦うイタリア代表に26対23で勝利しました。
これは日本にとって6戦目にしての初白星で、テストマッチ10連勝を達成。
さらに世界ランキングでは初めて10位に上昇しました。
さすが、チェリー・ブロッサムズですね。^±^ノ
エディジャパンです。^±^ノ
エディー・ジョーンズヘッドコーチ、どこまで日本を強くしてくれるでしょうか?^±^

てくっぺ!(゚Д゚)ノ  x±x
お前の顔もシンビンだぞ!(゚Д゚)ノx±x。…10分のブログ出場停止かよ
20140629・ラグビー2

うちの母校は高校も大学もラグビーが強いところだったので、わくわくしますな。
高校は保善高等学校、大学は大東文化大学。
うちが高校に在学してた時は、まだ強豪で、たまに代表で出てました。
私立目黒高校と国学院久我山高校がライバルでしたね。
実はうちが入学する前のほうが強かったようで、優勝もしてました。
弱くなってから入学したのかよ!(゚Д゚)ノx±x

第56回全国高等学校ラグビーフットボール大会。
それは1976年の12月、秩父宮ラグビー場。東京第2代表での決勝戦に、学校ごと応援に行きました。
寒々とした冬のラグビー場で漂った思わぬ熱気。
今も憶えてます。^±^

このときは日本代表にはなりましたが、ベスト8で国学院久我山高校に負けました。+±+

その後、本郷高校、大東文化第一高校が強くなっちゃいましたがね。^±^;
さらに早大学院、明大中野高校が強くなりまして、今は東京高校が強いですね。^±^

そして2001年。
第81回全国高等学校ラグビーフットボール大会。
久々に保善高校が代表になりました。21年ぶり23回目の快挙です。

ちなみに、高校の体育でもラグビーをやったんですが、うちは一度だけトライしたことがありましたよ。
チョロチョロしてますから。^±^;
でも、ラグビー部ではありませんよ。^±^…文化部でした(地歴部)
地歴部なのにトライした、おいらって・・・^±^;

ラグビーは体育でも楽しみだったなあ。^±^
体育ではラグビーは好きな競技でしたね。
マラソンや登山にはかなわないですが。^±^

あ、大学もラグビーとは一切関係のないところにいました。^±^;

日本代表で、注目すべきは五郎丸歩選手と山田章仁選手と藤田慶和選手です。
フリーキックの五郎丸選手に、トライの山田選手。^±^

==========簡単なラグビールール==========

ラグビーは、1つのボールを2チームの選手が奪い合い、ボールを持って敵地に攻め入るスポーツです。
ボールは持って走ることも、キックも、パスも認められていますが、大きなルールの特徴は、ボールを後ろに向かってパスすることで、たとえば、前に向かってボールをほうることはもちろん、ボールを落としてしまっても(ノックオン)ファールです。

得点は、以下のとおりです。
 1. トライ=5点(敵地のインゴールと呼ばれるスペースにボールを着地させる)
 2. ペナルティトライ=5点(相手チームの反則がなければほぼ間違いなくトライが得られていたと認められた時に与えられるトライ)
 3. コンバージョンゴール=2点(トライを決めた後にゴールキックを成功した場合)
 4.ペナルティゴール=3点(相手チームの反則により得られたゴールキックが成功した場合)
 5. ドロップゴール=3点(通常のプレー中に、ドロップキック(ボールを地面に落とし、跳ね返ったボールを蹴ること)でゴールキックを成功させた場合)

試合時間ですが、基本は、前半後半40分ずつです。
その間に10分以内のハーフタイムが設けられています。(高校生では30分ハーフ/ハーフタイム5分以内)
それぞれのハーフには、選手の怪我や故障などでプレーが止まっていた時間をロスタイムとして加算します。普通は1~3分程度のロスタイムが加算されます。
また、ラグビーには基本的には延長戦はなく、同一得点の場合は引き分けとなりますが、抽選、トライ数などで勝敗を決める場合もあります。

人数は15人ずつですね。なかには7人ラグビーもあります。フォワード(FW)8人に、バックス(BK)7人の構成です。
そして背番号は次のように決められています。
まず、フォワードから。
フロントロー 「1=左プロップ(PR)、2=フッカー(HO)、3=右プロップ(PR)」
セカンドロー 「4=左ロック(LO)、5=右ロック(LO)」
サードロー 「6=左フランカー(FL)、7=右フランカー(FL)、8=ナンバーエイト(No.8)」
バックスの構成。
ハーフバックス 「9=スクラムハーフ(SH)、10=スタンドオフ(SO)」  
スリークォーターバックス 「11=左ウィング(WTB)、12=左センター(CTB)、13=右センター(CTB)、14=右ウィング(WTB)」
フルバック 「15=フルバック(FB)」

また、基本プレーは以下のとおりです。
 1. タックル=ボールを持っている相手プレーヤーに飛びかかり、そのプレーヤーを倒す、もしくはボールを地面に着けさせることを言います、危険な行動ゆえ、禁止されてるのもあります。
肩より上へのタックル(ハイタックル)、相手プレーヤーがボールを持つ前のタックル(アーリータックル)、相手プレーヤーがボールを手放した後のタックル(レイトタックル)、プロレスのラリアットのように相手の首に腕をひっかけて倒そうとするタックル(スティファームタックル)と、これらは反則です。
 2. スクラム=ボールを所持していたプレーヤーがボールを前に落としてしまったり(ノックオン)、ボールを前に投げてしまったり(スローフォワード)、軽い反則があった後に行われるプレーのリスタート方法です。
フォワード(FW)8人同士が組み合い、スクラムハーフがボールを投げ入れ、足でボールを後ろに持って行きます。それをプレイヤーが持って試合再開。、
 3. モール=ボールを持ったプレーヤーを中心に、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合った状態をモールと言い、ボールを持ったプレーヤーを中心に、攻めているチームのプレーヤーが力を合わせて押し込み、相手のディフェンスラインを崩すことをドライビングモールと言います。
 4. ラック=地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態をラックと言います。
ラックもモールも、一旦組まれたのを崩したり、上に飛びかかるような形で参加してはいけません。
 5. ラインアウト=タッチラインの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方法です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴りだしたチームと逆のチームが行います。(ペナルティキックで蹴り出された場合は、蹴り出した方のチームが投げ入れます)
ボールは両チームの中間地点に投げ入れなければならず、どちらかのチームに有利になるように投げ入れてはいけません。また、投げ入れるプレーヤーは、ラインアウトが形成される(両チームの選手が並ぶ)のを待たずに、すぐ投げ入れることも可能です。このプレーをクイックスローインと言います。

以下、反則です。
 1. ノックオン=ボールを所持していたプレーヤーがボールを前に落としてしまったり、パスを受けようとしたプレーヤーが受け損なって前にボールを落としてしまうことです。相手ボールスクラムから再開です。
 2. スローフォワード=ボールを前に投げてしまった反則です。相手ボールスクラムから再開です。
 3. ノットリリースザボール=タックルを受けて倒されたプレーヤーが、ボールを手放さなかった場合の反則です。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 4. オフサイド=ボールを持っているプレーヤーより前にいるプレーヤーは、プレーに参加することが禁じられています。ボールに触れることはもちろん、ボールより前で相手チームの妨害をしたりすることも禁止されています。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 5. オーバーザトップ=モールやラックになった状態で、相手側に倒れこんでボールが出るのを妨げる反則です。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 6. ピックアップ=スクラムやラックになった状態で、ボールを拾い上げてしまうことです。相手チームにペナルティキックが与えられます。
 7. ノットストレート=スクラムやラインアウトの時に、ボールを投げ入れるプレーヤーが両チームの間にまっすぐ投げ入れなかった場合も反則です。相手ボールでのスクラムで再開します。

最後に、不正行為です。
不正な行為は大きく4種類に分けられ、基本的にはペナルティキック、ペナルティトライなどの重い罰が課せられます。その中でもあまりにも悪質な反則行為に対しては、イエローカード(10分間の一時的退場:シンビン)、レッドカード(退場)が出される場合もあります。
 1. 妨害プレー=ボールを持っていないプレーヤーの前を、壁のように立ちふさがって進路を妨害したり、体やジャージなどをつかんで動きを妨げる行為などを言います。また、ボールを持っている味方プレーヤーの前を走ることも妨害プレーになります。
 2. 不当プレー=わざと反則をしたり、ボールをフィールド・オブ・プレーの外に放り出すこと、時間稼ぎをすることなどを言います。
 3. 反則の繰り返し=同じチーム、同じプレーヤーが同じ反則を繰り返した場合を言います。わざとじゃなくても同じ反則であれば適用されます。2回目の場合は相手チームにペナルティキックが与えられるだけで済む場合もありますが、悪質だと判断された場合はイエローカードやレッドカードが出される場合があります。3回目にはイエローカードかレッドカードが出されます。
 4. 危険なプレー=タックルに関する禁止項目や、殴る、蹴る、踏みつける、投げ(突き)飛ばすなど、相手プレーヤーに対しての暴力的な行為を言います。また、反則を受けた後の報復行為や、スポーツマンシップに反する行為も含まれます。

その他、主な用語です。

アドバンテージ=反則をされても、ゲームを止めずにプレーを続けた方が有利になる場合、審判が合えて笛を吹かずに試合を続けることです。

アーリータックル=相手プレーヤーがボールを受け取る前にタックルしてしまう反則です。

イエローカード=悪質な反則に対して出される警告カードで、サッカーと違うのは、このカードを出されると、10分間の退場処分(シンビン)が課せられることです。

インゴール=ボールを着地させればトライが得られる区域です。

オブストラクション=ボールを持っていない相手プレーヤーの動きを妨害する反則で、タックルに行こうとしている相手プレーヤーの前を横切ったり、ジャージのすそを引っ張ったりすることなど。相手チームのペナルティキックとなります。

オンサイド=ボールを持っているプレーヤーより後方の、プレーに参加できる位置を言います。

キックオフ=前後半の開始で、サッカーと一緒ですね。

キャリーバック=守っている側のチームが自分達で自陣のインゴールにボールを持ち込みグランディングすることです。

クイックスローイン=ラインアウトの時に、ラインアウトが形成される(両チームの選手が並ぶ)のを待たずに、すぐ投げ入れることを言います。

グランディング=インゴール内にあるボールを、プレーヤーが地面に着地させることを言います。

コラプシング=スクラム、モール、ラックを、意図的に崩す反則です。

ゴールポスト=双方のゴールラインの中間部分に立っている2本のポストで、相手陣地のゴールポストで挟まれた空間、かつクロスバーの上をキックでボールを通すことが出来れば得点になります。

コンバージョン(ゴール・キック)=トライ、ペナルティトライを決めた後に得られる(ゴール・キック)です。

10mオフサイド=自チームが攻めている時、ボールが前方に蹴り出されれば、蹴ったプレーヤーより前にいたプレーヤーはオフサイドポジションにいることになります。そのため、ボールを拾いに行くなど、プレーに参加することが出来ません。プレーへの参加は、ボールの落下地点よりいったん10m自陣に戻ってからでないと認められません。

シンビン=反則や危険行為を 行った選手に課せられる10分間の一時的退出。罪の箱の意。

スタンピング=倒れている相手プレーヤーをわざと踏みつける反則です。

スティファームタックル=プロレスのラリアットのように、相手の首に腕をひっかけて倒そうとするタックル。

ダイレクトタッチ=自陣22mラインより前で蹴ったボール(ペナルティキック以外)が直接タッチラインの外に出ることを言います。この場合、蹴った時点から最も近いタッチライン から相手チームのラインアウトで再開します。なお、もし蹴られたボールの落下地点が蹴った地点より自陣後方なのであれば、蹴った地点ではなく、落下地点に近い方でラインアウトになります。

タッチ=ボール、もしくはボールを持ったプレーヤー(ボールキャリアー)がタッチラインの外側に出てしまうことを言います。

チャージ=キックで蹴り出されるのを防ぐため、守っている側のプレーヤーが体を投げ出してボールをとめようとするプレーです。

デッド=実際にプレーが行われていない時間・状態のことです。

ドロップアウト=相手チームによって蹴りこまれたりしたボールを、守っているチームがインゴール内でグランディングした場合や、相手チームが蹴ったボールが自陣デッドボールラインより外に出た場合に、守っていたチームにドロップアウトが認められます。ドロップアウトが認められると、自陣22mライン上、もしくは後方からのドロップキック(ボールを地面に落下させ、跳ね返ってきたボールを蹴るキック)でゲームを再開します。

ニーリング=スクラムやラックの最中に、わざと倒れたり、ひざをついたりして形を崩そうとする反則。

ノーサイド=試合終了。「試合が終わると敵味方の隔てはなくなり、壁がなくなる」がノーサイド(No-Side)の意味。

ノット10m=ペナルティキック、フリーキックを蹴る時は、守っている側のプレーヤーは、ボールの蹴られる地点より自陣に10m以上戻らないといけないというルールでこれを破ると反則です。この反則をすると、最初に反則があった地点から前方に10m進んだ地点でペナルティキックが与えられます。

ノットストレート=スクラムやラインアウトの時に、ボールを投げ入れるプレーヤーが両チームの間にまっすぐ投げ入れなかった場合のことで、相手のスクラムになります。

ノットリリースザボール=タックルを受けて倒されたプレーヤーが、ボールを手放さなかった場合の反則です。タックルを受けたプレーヤーはプレーの続行が禁止されているので、ボールは速やかに手放さなければなりません。この反則を犯せば相手チームにペナルティキックが与えられます。

バインド=スクラム、ラック、モールの状態で、他のプレーヤーをしっかりと腕全体を使って抱え込むこと。

ハッキング=わざと足を出して相手プレーヤーをひっかけたり、相手プレーヤーを蹴ったりする反則。

ハンド=スクラムやラックの状態で、地面にあるボールを手を使って外に出そうとした場合の反則。

パント=ボールから手を離し、ボールが地面に着く前に(空中にある時点で)蹴るキック。

ピックアップ=スクラムやラックの状態で、地面にあるボールを手でつかんで持ち上げた場合の反則。

フォールオンザボール・ライイングオンザボール=タックルを受けて転がっているボールや、ラックで地面に転がっているボールの上に覆いかぶさるようなかたちで倒れ込み、ボールの出るのを妨げる反則(ライイングオンザボールとも)。

プッシュオーバートライ=スクラムやラックの状態でそのまま押し込んで得たトライ。

フリーキック=相手チームが軽い反則を犯した時に与えられるキック。

プレースキック=地面に置いたボールをキック。地面にそのまま置くことはもちろん、砂や定められたティーを使用しボールを設置しても構いません。風雨が激しい時などにはボールが倒れないように味方が支えておく場合もあります。

ペナルティ(キック・ゴール)=相手チームが重い反則を犯した時に与えられる(キック・ゴール)。

ペナルティトライ=相手チームの反則がなければ、ほぼ間違いなくトライが得られていた、と認められた時に与えられるトライです。この場合、予想されたトライ地点ではなく、ゴールポストの中央にトライをしたと設定されます。(コンバージョンキックがゴールポスト正面から行えます)

ホイール=スクラムが90度以上回転することを言い、スクラムをやり直します。

ボールキャリアー=ボールを持っているプレーヤーのことです。

マーク=相手チームから蹴りこまれたボールを、自陣22メートルラインより後方で直接キャッチし、同時に「マーク!」と叫ぶことを言います。キャッチした方のチームにフリーキックが与えられます。

モール=ボールを持ったプレーヤーを中心に、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合った状態をモールと言い、ボールを持ったプレーヤーを中心に、攻めているチームのプレーヤーが力を合わせて押し込み、相手のディフェンスラインを崩すことをドライビングモールと言います。

ラインアウト=タッチラインの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方法です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴りだしたチームと逆のチームが行います。(ペナルティキックで蹴り出された場合は、蹴り出した方のチームが投げ入れます)。

ラック=地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態。

リターンザボール=スクラムやラックの状態から出されたボールを再度その中にもどしてしまう反則。

リフティング=ラインアウトの時にプレーヤーを抱え上げてしまう反則。

レイトタックル=相手プレーヤーがボールを手放した後にタックルにいってしまう反則。

レッドカード=悪質な反則に対して出される警告で、このカードが出されたプレーヤーは退場処分。

==============================

てなわけで、複雑な説明も、ここでノーサイド。^±^
長い説明もシンビンの対象だぞ!(゚Д゚)ノx±x

最後に、マスコミは今度こそ静かにしていて欲しいですがね。^±^;
流行しないで欲しいなあ。「にわか」が出ないで、と祈るのみです。^±^;
純粋にラグビーを見たいんでね。^±^ノ
楽しい競技がマスコミのバカ騒ぎで低俗なものになって欲しくないです。

テーマ : ★ラグビー★
ジャンル : スポーツ

とある日の五月晴れ(さつきばれ)の空&2014 AFC女子アジアカップ・空倶楽部

2014年5月のとある日の五月晴れ(さつきばれ)の空です。^±^ノ

とは言うものの、これ以上ネタがなくて。^±^;
20140511・空1

所沢の法務局周辺の空です。
この日は、父の死亡による持ち家変更登記をしてきましたが。
忙しいのに手間がかかって。x±x
ざまあみろい!(゚Д゚)ノx±x。
20140511・空2

お前の人生が二度手間、三度手間なんだよっ!(゚Д゚)ノx±x
20140511・空3

空は、以上です。^±^;
つまんないよね!(゚Д゚)ノx±x。
20140511・空4

つまんないので、2014 AFC女子アジアカップのネタです。^±^ノ

そうそう、なでしこジャパン。日本対ベトナム戦を見ました。^±^ノ
4-0で勝ちましたよね。^±^ノ
前半はともかく、後半はなでしこジャパン、動きました。^±^ノ
20140511・空5

木龍七瀬選手、かわいいですよね。^±^
ベトナム戦で、ワールドカップ初得点です。^±^ノ
20140511・空6

ほかにも、上尾野辺選手のアシストなども良かったし。
川澄選手は2点、取りましたよね。^±^ノ

2004年5月16日のベトナム戦で大量得点をしたので、これで決勝進出はほぼ決まりだと思います。
オーストラリアがベトナムに負けることはないでしょうし。^±^
その前に日本はヨルダンに勝つでしょうね。^±^ノ
^±^ノ(^o^)丿^±^ノ(^o^)丿^±^ノニッポン、チャチャチャ・・・

ところでワールドカップがそろそろ始まりますね。^±^ノ
FIFAワールドカップの最多失点はどこでしょう。^±^ノ
調べてみたら、2002年大会1次予選のオーストラリア対アメリカ領サモア戦ですね。
なんと、31-0です。^±^ノ
「31-0」って…^±^;…ラグビーでもこんな失点はないよな
「トンプソン選手の得点が13点」って・・・。^±^;
その前に、トンガ代表には22-0で勝ってたし。

でもそんなアメリカ領サモアも、2014 FIFAワールドカップ・オセアニア予選1次予選ではトンガに勝ったんだよなあ。
0-31で記録的大敗した国に負けるトンガっていったい・・・^±^;
トンガだってその時に22-0で大負けしてるだろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x。


空倶楽部は毎月、9のつく日に行っております。
詳しくは、かず某さんchacha○さんのところへどうぞです。^±^

ついでに、「2014 AFC女子アジアカップ」のヨルダン戦ですが。
7-0と大差でなでしこジャパンが勝ちました。^±^ノ
吉良選手、中島選手、さらに杉田選手と若い選手が活躍しました。
でも、それ以上にヨルダンが自滅したわけで…。^±^;

お詫び。x±x。

新しい仕事環境に慣れないので、現在のところ、コメントを返すのだけで必死です。+±+
今月はこの状態が続きそうですが。x±x
長い目で見てやって下さい。^±^;

テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

オリンピックネタのためのお知らせ

申し訳ありません。v±v

7月26日から8月13日まで(10日~11日を除く)、オリンピックのコラムを毎日書くため、ご訪問は基本的にお休みしてます。
毎回、コラムは予約投稿にしてますが、オリンピックは別です。

メダルのない日は別記事に差し替えますが、メダルがある日はコラムを必ず書きます。
また、こちらのコラムは0時締め切りですので、その前までのオリンピックの結果をコラムしていきます。


なお、コメント、トラックバック欄はオープンにしてあります。
こちらはなるべく早く返事したいと思ってます。^±^…時間があったときに限りますが
今後ともよろしくお願いします。^±^

テーマ : ロンドン五輪
ジャンル : スポーツ

マラソンって、参加費が高すぎて興醒め~x±x

テレビでもあまり見たくなくなる気分じゃ!(゚Д゚)ノx±x

こうなったら、ヤケクソ! 最後の手段だ!(゚Д゚)ノx±x
ショー○ー選手みたいに走りながらクソ漏らすぞ!(゚Д゚)ノx±x
銀座の給水所の前で、クソ漏らしてやるからな!(゚Д゚)ノx±x
街を封鎖するのでそれだけお金がかかると言うが、別に街に還元しているわけないそうだし・・・。
街はむしろ、閉鎖され人が入らないんだから、商売上がったりだろうし・・・。

もっと腹立ったこと(・・・ゆるい腹で、腹を立てるなよな!(゚Д゚)ノx±x)。

東京マラソンの1万円はまだわかるけどよー、たかが所沢シティマラソンぐらいで、何で4000円も参加料を取りやがるんでぃ!

納得いかねえぞ!(゚Д゚)ノx±x

こうなったら、高い参加費出して、とりあえず参加してだな!(゚Д゚)ノx±x
椿峰交差点でクソ漏らしてやろうかってーの!(゚Д゚)ノx±x…ドウゾ、ゴ勝手ニ

以上。x±x…つうか、カンニングのネタみたいだったなあ

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

2002年、日韓ワールドカップと懐かしいもの

部屋を掃除してたら、日韓ワールドカップの懐かしいものが出てきました。^±^

その参加国32チームですよ。^±^
日韓ワールド01

以下は、クリックすると拡大してみることが出来ますよ。

A組です。
日韓ワールド02

B組です。
日韓ワールド03

C組です。
日韓ワールド04

D組です。
日韓ワールド05

E組です。
日韓ワールド06

F組です。
日韓ワールド07

G組です。
日韓ワールド08

H組です。日本がここに入ってます。
日韓ワールド09

日本を入れておきます。^±^
日韓ワールド10

このときの日本の成績です。^±^ノ
なお、監督はフィリップ・トルシエ監督です。^±^

星・相手国・成績・日付・得点者、開催地の順番です。
(○=勝ち、△=引き分け、●=負け)

△ベルギー  2-2(2002年6月 4日)鈴木隆行、稲本潤一 埼玉スタジアム2002(さいたま)
○ロシア   1-0(2002年6月 9日)稲本潤一      横浜国際総合競技場(横浜)
○チュニジア 2-0(2002年6月14日)森島寛晃、中田英寿 長居スタジアム(大阪)

で、2勝1引き分けで文句なく日本は1位で決勝進出でした。

決勝戦は2002年6月18日、トルコと当たりました。
●トルコ   0-1(2002年6月14日)宮城スタジアム(仙台)

負けちゃいましたが。x±x

この大会の優勝は、
1位 ブラジル
2位 ドイツ
3位 トルコ
4位 韓国
でしたね。^±^

日韓ワールドカップのコインもありましたよ。^±^
以降、拡大はできませんが。x±x

その1
日韓コイン1表

日韓コイン1裏

その2
日韓コイン2表

日韓コイン3表

その3
日韓コイン2裏

日韓コイン3裏

ついでにほかのコインも入ってましたので紹介します。^±^ノ

昭和34年の稲穂です。
現在の100円玉の1つ前のデザインです。
麦100円1

麦100円2
この硬貨は昭和34年から昭和42年まで流通してました。
てか、小汚いなあ!(゚Д゚)ノx±x

それよりさらに古い、鳳凰の100円玉です。^±^
昭和32年物です。
鳳凰100円1

鳳凰100円2
この鳳凰の100円玉は昭和32年、33年の2年しか流通しませんでした。^±^
ほ~お~?^±^ノ
ダジャレかよ!(゚Д゚)ノx±x

沖縄海洋博の100円玉です。^±^
昭和50年です。
万博100円1

万博100円2
なぜかバスに乗って両替したらこいつが混じってました。^±^
大もうけですた。^±^ノ

いかがでしたか?^±^ノ

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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