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横谷渓谷4=バッテリー切れの一枚岩周辺と、バッテリー復帰して八千穂高原へ

2019年6月23日、奥蓼科の横谷渓谷(よこやけいこく)に行きました。
今日がその最終回です。

オリンパスペンはバッテリー切れで使用不可。+±+
スマホで写しております。^±^;

相も変わらず、岩の赤い川の流れの上流に沿って歩いています。
20190623・横谷渓谷4-01・(スマホ)

一枚岩に到着しました。^±^
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷4-02・一枚岩(スマホ)・中

一枚岩の標識から降りていくと、こちらもいい感じの流れで。
20190623・横谷渓谷4-03(スマホ)

岩だけでなく、木々にも苔がついていて、貫録を感じます。
20190623・横谷渓谷4-04(スマホ)

この辺りでの水の流れです。
うーむ、オリンパスペンで撮影したのとはちょっと違いますね。
ちょっと違うけど、スマホの写真もなかなかじゃありませんか。
スマホ、あなどるなかれ、恐るべし。^±^;
スマホを侮るなよ!(゚Д゚)ノx±x。
20190623・横谷渓谷4-05(スマホ)

さて、標識より100メートル弱上流に行ったところにもいい感じの滝があります。
今回行った横谷渓谷下流部の、最上流です。
20190623・横谷渓谷4-06・一枚岩上流(スマホ)

水の流れ、いい感じに撮れてるなあ。
オリンパスペンより躍動的だったりしてね。^±^;
お前は何の目的でオリンパスペンを買ったんだっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190623・横谷渓谷4-07(スマホ)

こちらの滝ですが・・・。
「マイナスイオン指数、15000個/CC」。
CCレモンじゃ、ありません。^±^;・・・CCレモンはイオン飲料じゃないのよね
※俺様へのあてつけか!(゚Д゚)ノx±x。
 ※俺様へのあてつけ=前回の「横谷渓谷3」で、
  「(゚Д゚)ノ」がCCレモンをイオン飲料と思ってた
いちいち、蒸し返すなよ!(゚Д゚)ノx±x。
嫌味な奴だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。・・・サムネイル版です
20190623・横谷渓谷4-08(スマホ)・中

横谷渓谷の一枚岩上流です。
20190623・横谷渓谷4-09(スマホ)

水の流れも強そう。^±^;
落ちたら助からないよなあ。^±^;
いっそ、お前はここから落ちろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190623・横谷渓谷4-10(スマホ)

迫力があります。^±^ノ
20190623・横谷渓谷4-11(スマホ)

さて、ここからさらに上流に「王滝(おうたき)」がありますが。
20分ほどで行くことができる場所ではありますが、雨が落ちてきました。
王滝へ行くには、急坂が待っています。
また、夕方になり、あたりも暗くなったので、引き返します。
王滝は、機会があったら次回に行くことにします。

引き返す途中、赤い川の流れがあり、きれいだったのですが。
とうとう、スマホの写真も撮影不可になりました。
20190623・横谷渓谷4-12・スマホも切れる(スマホ)

スマホは残り10%くらいになると撮影できなくなるようですね。
仕様を変えれば撮影できるのかもしれませんが、万歩計も使っているのでね。
もっとも、あたりも真っ暗ですが。^±^;

駐車場に戻って、バッテリーを入れ替えます。
復活です。^±^ノ
今更復活したって!(゚Д゚)ノx±x
手遅れだろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190623・横谷渓谷4-13・車に戻ってバッテリー復活

帰りがけに、最後に、八千穂高原に寄りました。
こちらはだいぶ前に来たことがあります。
白樺林が美しいところです。^±^
20190623・横谷渓谷4-14・八千穂高原

ツツジの花も見事です。
もう19時(夜7時)過ぎてるんですけどね。
20190623・横谷渓谷4-15

ツツジと白樺です。
奥行きがあります。
20190623・横谷渓谷4-16

すると、バッテリー交換が報いる瞬間が。
軽めの、マジック・アワーだ。(゜∀゜)ノ
20190623・横谷渓谷4-17・マジックアワーだ

白樺の色が薄紫色に。
中野の叔父は、変な色と言ってましたがね。^±^;
20190623・横谷渓谷4-18

八千穂レイクの標識です。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷4-19・中

こちらが夕まずめの八千穂レイク。
山の頂上がちょっと靄(もや)がかかってました。
20190623・横谷渓谷4-20・八千穂レイク

八千穂レイクに夜のとばりが降ります。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷4-21・中

もう白樺の色が濃い紫に。
20190623・横谷渓谷4-22

帰り道も、紫色に。^±^;
中野の叔父は、ますま異常だと言ってましたがね。^±^;
20190623・横谷渓谷4-23

夜は、横川SAに立ち寄り、釜めしを食べて帰りました。^±^ノ
20190623・横谷渓谷4-24・横川SA

ああ、楽しかった。^±^;
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。←毎度のお約束

さて、明日は、「空倶楽部」ですね。
今回は、横谷渓谷の空に徹します。
お題は次回の空倶楽部にしますね。^±^;

~~~~~~~~~~~~~

リアルニュース。^±^ノ

寒いですよね。+±+
今日、7月8日なのに、埼玉県所沢市の現在の気温は16度です。x±x
梅雨寒(つゆざむ)とは言いますが、さすがに寒すぎます。
東京都心の最高気温も4月下旬並みなのだそうです。
小暑(しょうしょ)のはずなんですがね。
コタツ、つけちゃいました。^±^;
コタツまでつけることなかろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
いや、コタツの「弱」がちょうどいいくらい、寒いです。^±^;
 
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横谷渓谷3=乙女の滝から屏風岩へ

引き続き、2019年6月23日に行った横谷渓谷です。

乙女の滝から、やや道を下り、どこかに撮影に適した場所があるか探りつつ歩いています。
20190623・横谷渓谷3-01

とりわけてここだ、という場所がないままに、横谷温泉に到着。
この時点では、この上流に魅力ある場所があるとは思わなかったんですがね。
20190623・横谷渓谷3-02・横谷温泉

横谷温泉の玄関に真っ赤なポストあり。^±^
20190623・横谷渓谷3-03・玄関にポスト

横谷温泉の上流に向かう遊歩道を歩きます。
20190623・横谷渓谷3-04

霧降(きりふり)の滝に到着。
20190623・横谷渓谷3-05・霧降の滝

霧降の滝です。
別に霧が降るほどの水しぶきはありません。^±^;
20190623・横谷渓谷3-06

それにしても、横谷峡の岩は真っ赤です。
20190623・横谷渓谷3-07・岩が赤すぎ

そして、苔が青いのがこちらの特徴です。
20190623・横谷渓谷3-08・さりとてコケもあり

ワンワンワンと、水が流れます。^±^
20190623・横谷渓谷3-09

下流が撮影スポットなのかな?
20190623・横谷渓谷3-10

行って撮ってみました。^±^ノ
緑色に流れる水と、苔むした岩肌が素晴らしい。
但し、あまり広角で撮れないです。^±^;
撮ると、遠くに黄色いショベルカーが見えるからです。
ショベルなよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・イージャン
20190623・横谷渓谷3-11

ウズラの卵かと思ったら、石でした。^±^;
そんな赤い模様なんてあるもんか!(゚Д゚)ノx±x。
だったら、中を割って食えよなっ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆
20190623・横谷渓谷3-12・ウズラの卵

マイナスイオンがすごい。^±^;
「マイナスイオン指数、20000個/CC」です。
CCレモン、何個分だよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・CCレモンにはイオンは入ってないよ
それはただの炭酸飲料だってば。^±^;
イオン飲料は、ポカリスエット系だってば。^±^;
貴様、俺様に恥をかかせたなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・サムネイル版です
20190623・横谷渓谷3-13・中

この辺りは、ニシキウツギが多いです。
20190623・横谷渓谷3-14・ニシキウツギ

そして、ゴヨウイチゴですね。
これは珍しい。
20190623・横谷渓谷3-15・ゴヨウイチゴ

で、一行はここで引き返す予定でしたが、さらにもう少し歩こう、ということで。
霧降の滝から上流に沿って歩きます。

しかしこれが後々(のちのち)のアクシデントの始まりでした。^±^

炭焼窯(すみやきがま)の跡です。
サムネイル版です。
ここでアクシデント発生。+±+
急激に、バッテリーが減り、電池メモリが1つ減りました。
霧降の滝で引き返す予定だったので、替えのバッテリーを持ってこなかったのが命取りです。
バッテリーの目盛りは当分減らないだろうと思い込んでいたのが悪いのですが。
20190623・横谷渓谷3-16・炭焼き窯の跡・急にバッテリーが減る・中

さらに歩いて、鷲岩(わしいわ)に到着。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷3-17・鷲岩・中

鷲岩周辺も、渓流の岩が赤いのです。
というよりも、この辺一帯は、すべて赤い岩です。
20190623・横谷渓谷3-18

これが鷲岩かなあ。
とにかく、浅い場所は赤い流れと渕はエメラルドグリーン。
20190623・横谷渓谷3-19

そして、苔の深緑。
渓流だけ撮影しても、いい写真が吐き出されます。
と、呑気にしてたら、とうとう残りのバッテリーが1になり、オレンジ色に点滅してしまいました。
20190623・横谷渓谷3-20・屏風岩下流

さらに進んで、屏風岩。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷3-21・屏風岩・中

屏風岩は、電池の減り方と相談して撮影してました。
鷲岩もそうですが、どこが屏風岩かはわからないのが事実で。
20190623・横谷渓谷3-22

そして、さらに上流の「一枚岩」に行こうというところで。
あ、この標識もサムネイル版です。
20190623・横谷渓谷3-23・中

そして、一枚岩に歩こうとして歩いて撮影したとき。+±+
これを最後に、バッテリー切れ。x±x
20190623・横谷渓谷3-24・之を最後にバッテリー×

しかも、それっきり、二度と使えなくなりました。買ったばかりのバッテリーなのに、200枚しか使えませんでした。
たったの200枚です。+±+
まだ、2回しか使ってないんですがね。^±^;
1回目はバッテリーがフルに入れてなかったから、バッテリーが切れるのが早いのはやむを得なかったのですがね。
今度は、フル充電したのに、200枚しか撮れませんでした。
以前買ったバッテリーより持ちが悪いってどういうこと?
しかも、だましだまし使う(しばらくカメラのスイッチを切ると、ほかのバッテリーならば数分後に1~2枚撮影できる)こともできず、いきなりバッテリーが使えなくなったんですが・・・。
不良品でしょうか?x±x
それとも、使い込んでないからでしょうか?^±^;
使い込んでないならしょうがないですが、200枚しか撮れないってのはあり得ないですよね。
まあ、ダメだったらソニーのαシリーズ、思い切って買い変えちゃいましょうかね。
(但し、バッテリーを買ったのにも関わらず、対応に不親切だったアフターサービスが最悪の某店だけからは買いません)
明日のコラムの前半は、しょうがないので、スマホのカメラで少し撮影してます。
スマホ、おそるべし。^±^;
 

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横谷渓谷2=おしどり隠しの滝から乙女滝へ

今日は、横谷渓谷(よこやけいこく)の上流、「おしどり隠しの滝」の続きからです。

滝つぼの形がきれいです。
20190623・横谷渓谷2-01・おしどり隠しの滝

ほんの少しだけ、登山道を歩きます。
100メートルほど歩いただけですがね。^±^;
標識が出てきました。
ここから王滝展望台まで0.9キロ。行かれないことはないですが、安中の叔父の足が心配というのと、山道ですから、アップダウンがあることを考えて、車を使おうかということで。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-02・中

横谷峡遊歩道の注意書きです。
こちらでも体力に合った歩きを、と注意喚起してますね。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-03・中

ここから上はやや急坂になっています。^±^;
20190623・横谷渓谷2-04

というわけで、おしどり隠しの滝に戻ります。
この看板のちょっと下側から横に入って1枚。
20190623・横谷渓谷2-05

流れが逆巻きます。
20190623・横谷渓谷2-06

マイナスイオンが飛びまくりです。
20190623・横谷渓谷2-07

そして、岩が赤いんですよね。
20190623・横谷渓谷2-08・岩が赤い

苔のびっしり感がたまりません。^±^ノ
それらが相まって・・・。
おしどり隠して尻隠さず。^±^;
20190623・横谷渓谷2-09

遠目には、ちょっとした庭園だったりして。
20190623・横谷渓谷2-10

渓流沿いにも、ヤマツツジも咲いています。
20190623・横谷渓谷2-11・ヤマツツジ

そして、シロバナノヘビイチゴの花です。
20190623・横谷渓谷2-12・シロバナノヘビイチゴ

というわけで、名残惜しいのですがこの辺で次の場所へ。
参考までに、右の建物が明治温泉です。
20190623・横谷渓谷2-13・名残惜しいがこの辺で

ここからは、自分が運転しました。^±^;
ただ、いきなり、明治温泉の前で、転回がうまくできず・・・。
叔父に助け舟を出しましたがね。^±^;
坂道で砂利道なので、車を傷つけそうなので。^±^;

俺の運転が危なっかしいっていうのか!^±^ノ
叔父の思いやり、受け止めてあげなよ~!(゚Д゚)ノx±x。

今度は横谷渓谷の最下流、横谷温泉まで来ました。
その付近の看板です。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-14・中

温泉横の崖下に駐車できました。^±^;
地震が来たら、アウトの場所です。^±^; ヒヤヒヤ~
20190623・横谷渓谷2-15

このあたりは真冬は氷瀑(ひょうばく)になるそうです。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-16・中

ウツギの花が咲いてます。
20190623・横谷渓谷2-17・ウツギ

横谷峡遊歩道案内図です。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-18・中

案内図下の表示板です。
こちらも無駄に、サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-19・中

それでは、乙女滝に向かいます。^±^ノ
この階段状の坂を下ります。
20190623・横谷渓谷2-20

すると、あっけなく、乙女滝に。
看板の後ろは滝しぶきです。^±^ノ
大きなサムネイル版です。
20190623・横谷渓谷2-21・大

「ファイト、一発」的な。^±^;
20190623・横谷渓谷2-22・ファイト一発的な

ちょっと登れば、滝の裏側を見られます。
が、この滝は大きすぎてカメラアングルが定まりません。
真横しか、シャッターチャンスがありません。
まあ、とにかく。叔父貴たちの・・・。
20190623・横谷渓谷2-23・叔父貴たちの

冒険は続く・・・。
20190623・横谷渓谷2-24・冒険は続く

明日は、横谷遊歩道の続きで、横谷温泉からです。

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横谷渓谷1=御射鹿(みしゃか)池から明治温泉へ

2019年6月23日、また長野県へ行ってきました。
今度は、蓼科の近くの横谷渓谷(よこやけいこく)です。
なお、カテゴリーで、「旅」よりも「特選・旅」のほうが多くなりそうです。
これはしょうがないですかね。^±^;
「旅」=近場の、ちょっとしたドライブや旅行、または何度も行っている場所
「特選・旅」=ぜひともおすすめしたい場所、初めて訪れた場所
というように分けております。^±^;

これは22日。夕方に家を出ました。
20190623・横谷渓谷1-01・22日

夜22時近く、中野につきました。
20190623・横谷渓谷1-02・22日

でもって、叔父の家には、一足早く到着です。
猫ちゃんたちは下に来ませんでした。+±+
20190623・横谷渓谷1-03・星を追う子どもを見た

深夜、ドライブ前にちょっと早く起きて目がさえてしまい、新海誠さんの「星を追う子ども」を見てました。
宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」に似てましたが、いい作品でした。
20190623・横谷渓谷1-04・星を追う子ども

「星を追う子ども」、いいですよ。^±^ノ
見る機会がありましたら、ゼヒ~。^±^ノ
新海誠さんの代表作といえば、君の名は。ですけどね。
名作といえば、「星を追う子ども」のほうじゃないかと思ってます。
とっかかりは優しいですけど、あらすじは、というとなかなか難しかったりして、とても一言では語れません。
いろいろと、「生命」とは何かを考えさせられたりします。

翌朝、23日、安中の叔父を起こしてから、蓼科に到着。
なお、往路はずっと中野の叔父が運転しました。
こちら、御射鹿池(みしゃかいけ・みしゃかがいけ)の駐車場で、明治温泉の入口でもあります。
明治温泉内は宿泊者以外は駐車禁止なので、この駐車場を利用します。
20190623・横谷渓谷1-05

奥蓼科周辺の地図です。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷1-06・中

明治温泉入口での看板です。
20190623・横谷渓谷1-07

御射鹿池です。
水深7メートルあるそうです。
東山魁夷(ひがしやまかいい)が、1972年、「緑響く」のモチーフにしました。
20190623・横谷渓谷1-08

御射鹿池の案内板です。
サムネイル版です。
また、農水省の「ため池百選」にも選ばれています。
水質ですが、酸性が強く、魚もいないらしいです。
水面が穏やかであれば水鏡のようになります。
さて、今回は・・・。
20190623・横谷渓谷1-09・中

ところが、現在は立入禁止。+±+
池の中には入れません。x±x
20190623・横谷渓谷1-10・立入禁止に。x±x

したがって、撮影するのも池の柵の外からです。
本当は、柵内からのアングルがいいのに。
20190623・横谷渓谷1-11

柵越しに御射鹿池を撮影。
風が弱いのが幸いで、緑の写り込みはいいですが、柵内にあるヤマツツジ越しの池のアングルがどうしても撮れません。
決められたアングルで終わってしまうのが残念。
もう少し中に入れたら、いくらでもいいアングルがあるのに。
20190623・横谷渓谷1-12

まあ、これでも充分ですがね。^±^;
詳しくは、9日の「空倶楽部」でね。^±^ノ

さて、ヤマツツジを横に見ながら、明治温泉へ歩きます。
20190623・横谷渓谷1-13・明治温泉へ

道々の途中、観音様の石像がいくつかありました。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷1-14・中

明治温泉に向かって歩いています。
20190623・横谷渓谷1-15

こちらにも石像がありました。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷1-16・中

千手観音です。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷1-17・中

しかし、お祈りをしている以外の手がありませんでした。
多分、手が摩滅したんでしょうね。^±^;・・・手がまめつ、って
お前は脳みそが磨滅してるくせにっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190623・横谷渓谷1-18

こちらは明治温泉前にあった案内板です。
サムネイル版です。
20190623・横谷渓谷1-19・中

明治温泉前の梯子を下りると、すぐに「おしどり隠しの滝」です。
20190623・横谷渓谷1-20

「おしどり隠しの滝」の真ん前の看板連です。
「マイナスイオン指数、15000個/CC」とあります。^±^ノ
お前の知能指数は15のくせに!(゚Д゚)ノx±x。・・・モットアルヨ~
この場所は、横谷渓谷の最上流部なのです。
車のナビを「明治温泉」に指定したため、最上流部が先になってしまいました。
大きなサムネイル版にしました。
20190623・横谷渓谷1-21・大

苔の多い場所です。
20190623・横谷渓谷1-22

明治温泉と、おしどり隠しの滝。
20190623・横谷渓谷1-23・明治温泉と滝

おしどり隠して尻隠さず。^±^;
きれいな滝です。
20190623・横谷渓谷1-24

明日は、「おしどり隠しの滝」の様子からです。^±^ノ
 

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鍋倉高原旅行3=関田峠から

2019年6月2日の鍋倉高原の続きです。

その前に茶屋池のおまけからです。
オオイワカガミ、ピンク色と白花の競演。その先は池です。
20190602・鍋倉高原旅行3-01・茶屋池おまけ

茶屋池に祀られた、謎の祠。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行3-02

さあ、関田峠(せきたとうげ)へ向かいましょう。^±^ノ
展開が早いなっ!(゚Д゚)ノx±x
こちらが関田峠です。鍋倉山方面に、山道に入ります。
20190602・鍋倉高原旅行3-03・関田峠

とはいえ、2.8キロ先の鍋倉山までは行きません。
サムネイル版です。
20190602・鍋倉高原旅行3-04・中

ムラサキヤシオツツジがこちらでもきれいです。
20190602・鍋倉高原旅行3-05

それにもまして、ブナの幹の形が。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行3-06・関田峠のブナ

ねじれ曲がってます。^±^;
お前の性格と一緒だなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190602・鍋倉高原旅行3-07

ちょっと横道に入ると。
20190602・鍋倉高原旅行3-08

「雪渓とタムシバ」です。
20190602・鍋倉高原旅行3-09・雪渓とタムシバ

さらに、山がかすかに見えるでしょうか。
おそらく、妙高だと思います。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行3-10・遠くには妙高ですかね

タムシバの花が大きく撮れな~い。x±xノ~◇
ハズキルーペのCMかよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・キャッ
それもそのはず、カメラの電池(バッテリー)が全部切れてしまったのでした。
2個持って行った電池の1個は、早くも茶屋池の最後で切れ、頼みの綱のもう1個も、とうとうここで切れてしまいました。
また、新しく買った電池も持って行ったのですが、現地で一度も充電していないことに気づき、ほどなくバッテリー切れになり、全滅。
あとはもう、手練手管(てれんてくだ)。^±^;
だましだまし撮るしかないです。+±+
しばらくの間は、多少時間をおけば、1~2枚だけ撮影ができます。
でも、ズームにしようとするとその負荷でバッテリー切れ。x±x
20190602・鍋倉高原旅行3-11

しょうがないので、近場のブナの新緑を撮影。
20190602・鍋倉高原旅行3-12

山道のブナの新緑のトンネルです。
20190602・鍋倉高原旅行3-13

関田峠から300メートルほど歩き、この三差路から、茶屋池方面へ、左折します。
サムネイル版です。
20190602・鍋倉高原旅行3-14・中

すると、この季節しか現れない池にぶつかります。
20190602・鍋倉高原旅行3-15・季節のみの景色

中野の叔父、安中の叔父は、この場所に夢中。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行3-16

ああ、こんなにきれいな場所なのに。^±^;
なにしろ、雪解けの今しか見られない池で、夏になると普通の湿地になり、景色も凡庸(ぼんよう)になるようです。
何度も足を運んでいる叔父たちも、この場所には気が付かなかったそうです。
20190602・鍋倉高原旅行3-17・この季節だけの池

雪も残っているのも、ポイントが高いです。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行3-18

ただ、ここでも運動靴で、ツルツル撮影。+±+
おまけに、家に帰って確認したら。
靴の底に穴がパコパコ、開いてました。x±x
ツルツルのパコパコです。^±^;
♪あ、ツールツルのパーコパコ・・・φ^±^ノ
楽しそうだなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±xノφ

森の緑の層が、二重、三重になっていて、新緑の黄緑、旬の若緑、旬が終わった深緑と、色が幾重にも分かれているのも、この場所ならでは。
20190602・鍋倉高原旅行3-19

おまけに雪の白さも鮮やかで、叔父たちには「とっておきの場所」になりました。
ただ、何しろ、うちのカメラは電池切れ。+±+
時間をおいて、だましだまし撮影していたのですが。x±x
20190602・鍋倉高原旅行3-20・ここで電池切れ。x±x

この「タムシバと新緑」を境に・・・。
そのだましも効かなくなり、とうとう、1枚撮っては「バッテリーがありません」の表示が出て。
20190602・鍋倉高原旅行3-21・タムシバと新緑

そのたびに、バッテリーを一つ一つ入れ替え、時折、息を吹き返した電池を使って・・・。
20190602・鍋倉高原旅行3-22

こうして、ブナの山道を撮影するも・・・。
20190602・鍋倉高原旅行3-23

山懐(やまふところ)の深いブナを、縦位置で撮ったのが最後。
どのバッテリーも、二度と復活しなくなりました。x±x
20190602・鍋倉高原旅行3-24・完全電池切れ

叔父たちは引き続き、朝、撮影した場所にもう一度行ったようでしたが、しょうがないので、自分は車の中で30分ほど、仮眠です。
あまり眠たくなかったのですがね。^±^;
お陰で帰りは一度も眠くならず、ぶっ通しで運転。
安中の叔父を送り、中野まで安全運転。
せっかく買った「眠眠打破」も使わなかったので中野の叔父にサービス。
結局、行きも帰りも、自分が全部運転したのですが、前回の奥裾花よりも全然疲れなかったのはなぜだろう?

さてと、このままでは名残惜しいので、以下、おまけです。

また、叔父の家で泊まり、猫ちゃんにはチャオチュールをサービス。
寝てる間に充電して、電池も元気に。
20190602・鍋倉高原旅行3-25・おまけ

チャオチュール、見せびらかし作戦。^±^ノ
約一名、手に落ちたのがいたんですがね。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行3-26

しかし、その後は、笛吹けども、踊らず。x±x
20190602・鍋倉高原旅行3-27

だあれも、来やしませんでした。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行3-28

失意のうちに、新井薬師前駅まで歩いて。
20190602・鍋倉高原旅行3-29

西所沢駅から歩いて帰りましたとさ。^±^;
でも、ああ、楽しかった。^±^ノ
そりゃあ、お前たちはつるんで楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x
20190602・鍋倉高原旅行3-30

うーむ、バッテリー、もう1個買い足すべきなのかなあ。古いのを捨てて。
でも、オリンパスペンも古いからなあ。
バッテリーを買った途端、カメラ本体が壊れる可能性もあるわけで。
その際は、ソニーの「α6500」か「α6400」あたりを狙ってるんですが。
できればブレ軽減のついた「α6500」系の後釜が発売されたらそっちを買おうかとも思ってるんですけどね。
あ、もちろん、オリンパスペンは今後も使いますがね。^±^ノ
明日は、鍋倉高原の空の様子です。^±^ノ

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

鍋倉高原旅行2=茶屋池歩き

中野と安中の叔父とつるんで、鍋倉高原に来ております。
残念ながら、幻想的なシーンには巡り合えませんでしたが、ブナの新緑も美しく、実際に写している時にはさほど期待をしていなかったのですが、こうして写りを見ていると、思いがけないほどのいい写真が撮れました。

ブナの森から戻る途中です。
この間にも、何度か足元がツルツル。+±+
アイスバーン、おそるべし。x±x
お前は滑って頭打てよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190602・鍋倉高原旅行2-01

雪道を避け、途中から、雪のない藪を選んで、車の置いてある場所に戻れました。
20190602・鍋倉高原旅行2-02

叔父たちを待って、車で、ちょっと下の茶屋池へ。
「茶屋池はうす」です。
20190602・鍋倉高原旅行2-03・茶屋池はうす

茶屋池周辺の地図です。
サムネイル版です。「サムネイル版」は、クリックして拡大し、ご覧ください。
実は茶屋池には以前一度来たことがあります。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行2-04・中

湖面がなかなかきれいです。
こちらも、19日の空倶楽部で入れてます。
20190602・鍋倉高原旅行2-05・茶屋池

池の周りも、ところどころ、雪が積もっていますよ。
雪の池のブナの新緑の写り込みです。
20190602・鍋倉高原旅行2-06・ブナ写り込み

雪とブナの新緑。
20190602・鍋倉高原旅行2-07・雪多し

茶屋池記念碑です。こちらもサムネイル版です。
20190602・鍋倉高原旅行2-08・中

立入禁止の看板もサムネイル版です。
靴、脱げてるし。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行2-09・中

オオカメノキの花が咲いてました。
20190602・鍋倉高原旅行2-10・オオカメノキ

以前は、池を一周しませんでした。今回は行ってみます。
でも、雪、大丈夫かなあ。^±^;・・・サムネイル版です
20190602・鍋倉高原旅行2-11・中

のっけから雪の上を歩くんだものなあ。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行2-12

しかも池の周りは細い山道で逃げ場がないし。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行2-13

休む場所も、ぬかるんでぐちゃぐちゃだし。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行2-14

ショウジョウバカマの花を見つけました。
20190602・鍋倉高原旅行2-15・ショウジョウバカマ

こちらは、ユキツバキです。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行2-16・ユキツバキ

ムラサキヤシオツツジも咲いています。
20190602・鍋倉高原旅行2-17・ムラサキヤシオツツジ

花をめでながら、茶屋池を散歩中です。
20190602・鍋倉高原旅行2-18

しかししばらく行くと、雪原が立ちはだかります。+±+
なかなか斜度があり、トラバース(横切ること)もままならないです。
靴があまりにも滑るので、はだしで歩きます。^±^;
雪の上は冷たい・・・はずですが、実は顔は陽が当たって暑いくらいで、雪の冷たさがちょうど心地よかったのでした。
20190602・鍋倉高原旅行2-19

「池巡りコース」も、ところどころ、雪道に閉ざされて、まともにコースを通れません。
20190602・鍋倉高原旅行2-20

それでもブナの新緑が美しく、目の保養になります。
サムネイル版です。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行2-21・中

ただ、転んだら最後、池まで滑っていきそうな傾斜。x±x
お前はそのまま滑って落ちろよなっ!(゚Д゚)ノx±x
さっきの立入禁止の看板のっ!(゚Д゚)ノx±x
靴が脱げた少年みたいになれやっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー
20190602・鍋倉高原旅行2-22

景色はいいんですけどね。常に緊張感がないとね。
まあ、この緊張感のお陰で、ずっと運転してた眠気なんて、もうとっくに消えましたがね。
20190602・鍋倉高原旅行2-23

このように、土が見え隠れしている傾斜が一番中途半端で危ないのだ。
20190602・鍋倉高原旅行2-24

雪が溶けた道になってホッとします。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行2-25

このような山道は、コンクリの道より歩きやすくて好きなんですよね。
20190602・鍋倉高原旅行2-26

オオイワカガミです。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行2-27・オオイワカガミ

さらに、シロバナオオイワカガミも発見。^±^ノ
花の色が白いだけだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190602・鍋倉高原旅行2-28・白花オオイワカガミ

まあ、ところどころ雪はありましたが。
20190602・鍋倉高原旅行2-29

無事に一周しました。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行2-30

といいたいのですが、ここでハプニング。+±+
安中の叔父がカメラのキャップをどこかで落としてしまい、一緒に探しましたが、見つからず。
どこへ行ったのだろう。+±+
雪のある場所の近くまで探すも、出てきませんでした。x±x
くぅ~、雪さえなければ・・・。x±x・・・なにせ運動靴の靴底がツルツルだし
明日は、関田峠からブナの森を堪能します。^±^ノ

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

鍋倉高原旅行1=茶屋池上部雪景色

2019年6月1日の夜から、中野の叔父、安中の叔父と、信州に写真撮影に行ってきました。
まあ、つるんだんですがね。^±^:
最近、叔父とよくつるむなっ!(゚Д゚)ノx±x
そりゃ、お前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。

行く先は、鍋倉高原の茶屋池周辺。
長野県飯山市にありますが、そこに未明に到着したいので、なんとか深夜、運転して、朝になる前に到着したいのです。
というわけで、我が家を出たのは夜9時過ぎ。
20190602・鍋倉高原旅行1-01・21時に出発

こっそりと家を出て、西所沢駅へと急ぎます。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行1-02

西所沢から西武池袋線で所沢へ、所沢から西武新宿線に乗り換えて新井薬師前駅へ。
20190602・鍋倉高原旅行1-03

新井薬師駅到着は、午後10時25分です。
20190602・鍋倉高原旅行1-04

ここから中野の叔父の家まで歩きます。およそ15分ほどです。
20190602・鍋倉高原旅行1-05・新井薬師の町

少し休んで、午後11時7分に出発。
自分が長野までずっと運転します。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行1-06・23時07分中野出発

途中、安中の叔父の家に着いたのが、2日の深夜1時11分。
20190602・鍋倉高原旅行1-07・深夜1時11分安中着

安中の叔父の家から、深夜の松井田妙義インターへ。
ここからは上信越道で、更埴(こうしょく)ジャンクションを右折し、「豊田飯山インター」へ。
インターに到着したのが午前3時。
深夜の飯山の町を素通りし、戸狩スキー場の横を通過、茶屋池付近に着いたのが、午前3時43分。
途中で充分休憩できるのかと思いきや、意外と時間がかかり、きゅけいなしでぎりぎりで到着しました。
田茂木池を通過する頃には、もう、空が明るくなりかけてました。^±^;
茶屋池周辺は、だいぶ車が停まっていてびっくり。
カメラマン、多いです。^±^;

茶屋池のちょっと上の、路上に車を停車。
空は明るくなりかけ、飛行機雲が見えます。
20190602・鍋倉高原旅行1-08・茶屋池付近3時43分着

道路の路肩に沿って、まだ雪が。
20190602・鍋倉高原旅行1-09・明るくなりかけ^±^;

早速、撮影地へ出発。^±^ノ
しかし、このように、雪道。+±+
運動靴で来たので、ツルツル滑ることといったら。x±x
20190602・鍋倉高原旅行1-10・雪道

しかし、6月初めのこの時期に、この積雪。
・・・緊張感と寒さと感動で、一瞬で眠気もぶっ飛びます。^±^;

木の周りはこのように土がむき出しになり、穴が開いてます。
20190602・鍋倉高原旅行1-11

撮影の目的は、この雪と木の穴。
天気に恵まれれば、雪の色がピンクになるらしいです。
ものすごく幻想的な写真が撮れるらしいのですが。
20190602・鍋倉高原旅行1-12

空が明るくなり始めました。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行1-13

撮影者がワサワサ。^±^;
目的地に向けて、めいめい、カメラを向けています。
20190602・鍋倉高原旅行1-14

とうとう朝日が射し込んできましたよ。^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行1-15・朝日が射し込んできた

木漏れ日がまぶしい・・・。
20190602・鍋倉高原旅行1-16

地面も陽が当たってきました。^±^ノ
ただ、目的地には、いまいち朝日がきれいに当たらず。
平凡な景色で終わりました。
20190602・鍋倉高原旅行1-17

目的の場所よりも、むしろ後ろに振り向いた場所がきれいでした。
20190602・鍋倉高原旅行1-18

ただ、雪道で、滑って怖い。+±+
そろり、そろりと行動です。x±x
20190602・鍋倉高原旅行1-19

なにせ、この運動靴ですから。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行1-20・ツルッと滑る。x±x

汚い靴だなっ!(゚Д゚)ノx±x
お前はいっそ、そのまま滑り落ちろよっ!(゚Д゚)ノx±x。

午前5時32分。
叔父たちは、いい写真が撮れたかな?^±^ノ
20190602・鍋倉高原旅行1-21・5時32分

こちらは、奥行きが深いブナの新緑だけでも充分です。
20190602・鍋倉高原旅行1-22・ブナの奥行

ただ、本当に黄色いスニーカーでは、厳しいです。x±x
なにしろ、この斜面ですから。^±^;
オリンパスペンのカメラを持ちながら、ズルズルズル。^±^;
20190602・鍋倉高原旅行1-23

ブナの幹が、雪を抉って(えぐって)ます・・・。
20190602・鍋倉高原旅行1-24

えー、この様子は、19日の「空倶楽部」でも詳しく入れますね。^±^ノ
何枚かは、1280ピクセルの大きな画像で入れますのでお楽しみに。
明日は、茶屋池に行ってみます。^±^ノ

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

奥裾花旅行4=奥裾花自然園2

さて、奥裾花自然園ですが、今池湿原を回り、弁天島も見て、一周したところです。
2019年5月19日、本当にちょうどいい時に来たというのが第一印象です。
ここは秋もよさそうですね。
恐らく、ブナの紅葉などがきれいでしょう。^±^ノ

中西山登山口との分かれ道にあった小沢です。
雪解けのきれいな沢でした。
20190519・奥裾花4-01

時間があったら、今回廻った「今池湿原」の奥にある「こうみ平湿原」、「吉池」、できれば「ブナ林コース」まで足を延ばしたかったのですが、残念でした。
これも、もし、秋に行く機会があったら、お楽しみですね。^±^;

途中、平成の森広場から、駐車場に下る方面の向かって左折すると、戸隠山がきれいに写る絶景ポイントがあります。
20190519・奥裾花4-02

オオヤマザクラがまだ咲いていて、桜と山と空のコントラストも良かったですね。
20190519・奥裾花4-03・オオヤマザクラ

ネコヤナギの木ですね。
20190519・奥裾花4-04・ネコヤナギ

足元には、ネコノメソウです。
もう、猫づくしです。^±^;
20190519・奥裾花4-05・ネコノメソウ

しかしさすがに山の中、あたりはだんだん暗くなります。
20190519・奥裾花4-06

こちらは、下る途中の戸隠の岩山。
20190519・奥裾花4-07

17時10分、「奥裾花自然園入口(おくすそばなしぜんえんいりぐち)」のバス停に到着。
20190519・奥裾花4-08・17時10分到着

えー、駐車場に向かうバスは、もうありません。+±+
もっとも、歩いても1.4キロなので遠くはないですが。^±^;
サムネイル版です。
20190519・奥裾花4-09・中

帰り道、コブシかな、それともハクモクレンかな、と思ったところ、どちらでもなく、タムシバという花です。
20190519・奥裾花4-10・タムシバ

奥裾花の地図です。戸隠連峰の反対側の山は何かな、と思ってたのですが、どうも、自然園に向かう奥の山が「中西山」で、その手前の山が「東山」のようです。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花4-11・中

向かって左側が「東山」ですかね。^±^;
なんかいやらしい形です。^±^;
おっぱいみたいな山です。^±^;
乳首に毛が生えてるのかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190519・奥裾花4-12・なんかいやらしい形。^±^;

しばらく歩くと、目の下に元池が見えてまいりました。
20190519・奥裾花4-13・目下に元池

こちら、その手前の「奥裾花社」の池です。モリアオガエル、クロサンショウウオが生息するらしいです。
20190519・奥裾花4-14・奥裾花社のある池

元池に到着です。一見、灌漑用の池という感じです。
20190519・奥裾花4-15・元池到着

凝視すると、カモさんが泳いでいました。
20190519・奥裾花4-16・カモがいた

優雅に泳いでいます。^±^ノ
20190519・奥裾花4-17

元池までくれば、駐車場まであと少しです。
20190519・奥裾花4-18

ほどなくして、駐車場に到着。
20190519・奥裾花4-19

足元には、ニリンソウの群落。
ただ、暗くなってしまいまして、ほとんど花びらが閉じてました。
そして、駐車場の近くに、野生のサルが数匹いました。
20190519・奥裾花4-20・ニリンソウ

駐車場からは、鬼無里、長野市街を抜け、長野インターへ。行きも帰りも、てくっぺ運転です。上信越道に乗って松井田妙義インターで降りて、ようやく安中の叔父の家に到着。
もう夜の9時を過ぎてましたがね。^±^;
20190519・奥裾花4-21

さらに、我が家に帰ろうかと思ってましたが、叔父が翌日仕事なので、引き続き、てくっぺが中野まで運転です。
中野到着は、夜11時。今日は叔父の家で止まり、一番の始発で家に帰ります。その方がゆっくり休めそうなので。
ということで、叔父と、乾杯です。^±^ノ
20190519・奥裾花4-22

翌朝、午前5時すぎ、我が家へ出発です。^±^ノ
20190519・奥裾花4-23

乾杯してから、ほどなくして眠りについたので疲れは取れました。
また、比較的よく眠れました。^±^ノ・・・叔父さん、ありがとうです
20190519・奥裾花4-24

お土産もたくさん。^±^ノ
20190519・奥裾花4-25

叔父の家から新井薬師前駅まで歩きます。こちらは新井薬師参道。
20190519・奥裾花4-26

参道の入り口を右折し、まっすぐ向かいます。
20190519・奥裾花4-27

ほどなくして、新井薬師前駅です。^±^ノ
20190519・奥裾花4-28

新井薬師前駅から、西武新宿線で所沢駅へ、西武池袋線に乗り換えて西所沢駅へ。
20190519・奥裾花4-29

西所沢駅から、我が家まで歩きます。
途中、雨が降ってきましたが、晴れ間も。
20190519・奥裾花4-30

ああ、楽しかった。^±^ノ
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

奥裾花旅行3=奥裾花自然園1

いよいよ奥裾花自然園へ。^±^
車は、奥裾花渓谷を超えると、戸隠の山々が、顔を見せ始めます。

途中に料金所があり、1人410円ずつ、3人分を払いました。
ガソリン代と高速代は中野の叔父が、食事等は安中の叔父が出してくれたので、せめてもと、チケットとバス代はこちらが出しました。
車を駐車場に置いてたら2分後にバスが発車するというので、写真も撮れずに急いでバスに乗車しました。バス代は200円でしたが、登りだけに、利用してよかったです。
20190519・奥裾花3-01・自然園入口

5分か10分ほどでバスの終点の「自然園入口」に到着し、そこからは徒歩です。
途中に戸隠連峰の看板がありました。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花3-02・中

こちらが戸隠連峰です。木の間からの景色ですが。
20190519・奥裾花3-03

でも、爺さん、婆さんって・・・^±^;
爺さん婆さんといえば、志村けんさんと田代まさしさんのコントを思い出します。
「じ、じ、爺さんや!」
「婆さんや!」
・・・でおなじみの。^±^;←昭和だなあ
昭和だなあ!(゚Д゚)ノx±x。
誰もそんなコント、知らんわ!(゚Д゚)ノx±x。
20190519・奥裾花3-04

「平成の森」まで来ると、湿地まではすぐです。
てか、令和なのに、平成って・・・^±^;
令和になったばかりだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
20190519・奥裾花3-05・平成の森

ブナの新緑です。美しい。^±^ノ
20190519・奥裾花3-06・ブナ新緑

しばらく歩いて右折すると、ほどなくして今池湿原です。
向かって左側は、水芭蕉(ミズバショウ)の宝庫です。今池湿原の一帯です。
20190519・奥裾花3-07・今池湿原

さらに少し歩けば、向かって右側にひょうたん池がありますが、上から鳥瞰(ちょうかん)だけしました。中野の叔父は下まで降りたそうですが、特に面白くなかったそうです。
なんか、陰気な雰囲気の沼でした。^±^;・・・日陰だからなあ
20190519・奥裾花3-08・ひょうたん池

ひょうたん池に降りる道は2か所ありました。
20190519・奥裾花3-09

白い妖精のような、今池湿原のミズバショウの大群落は日本一らしいです。尾瀬よりも多いそうで、さらに、ブナの原生にも囲まれて、秋の紅葉にもよさそうです。
ミズバショウの白い花びらに見える部分は、葉が変化したものでこれを芭蕉というそうです。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花3-10・中

新緑の中、解け切らない雪と、水芭蕉の群落です。
20190519・奥裾花3-11

ほかにも、キクザキイチゲなども咲いてました。
20190519・奥裾花3-12・キクザキイチゲ

湿地の周りは、クマも出るようで、ところどころに、熊よけもあります。
20190519・奥裾花3-13

早速鳴らしました。^±^ノ
お前は何かあるといつも試すのなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190519・奥裾花3-14

遊歩道の横まで、ミズバショウの花が。^±^;
踏まれないようにね。^±^ノ
20190519・奥裾花3-15

今池湿原を半分ほど回りました。
こうみ平高原には行きませんでしたが、今池湿原の真ん中にある「弁天島」に向かいます。
20190519・奥裾花3-16

こちらは、ヤマエンゴサクの花ですね。
20190519・奥裾花3-17・ヤマエンゴサク

湿原内で咲き誇りミズバショウたち。
20190519・奥裾花3-18

では、弁天島に入ります。
20190519・奥裾花3-19・弁天島へ

島の真ん中には、祠(ほこら)が祭られていました。
20190519・奥裾花3-20・弁天島

弁天島の祠です。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花3-21・中

弁天島から見た、ミズバショウの群落。
20190519・奥裾花3-22

池の水の流れとミズバショウの花です。
20190519・奥裾花3-23

奥裾花自然園の巨木群の案内板です。
こちらは、巨木も多いです。
したがって、秋の紅葉も、撮影ポイントが多そうです。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花3-24・中

いよいよ明日は最終回。
自然園の帰り道です。^±^ノ
 

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奥裾花旅行2=奥裾花峡谷(おくすそばなけいこく)

鬼無里(きなさ)から道を分けて西京(にしきょう)を右折し、奥裾花(おくすそばな)へ。
10キロほど入れば、奥裾花渓谷です。

むき出しになった岩から、斜めに走る水が・・・。
20190519・奥裾花2-01・奥裾花渓谷

滝となします。^±^
20190519・奥裾花2-02

奥裾花渓谷は、新緑だけでなく、ムラサキヤシオの花も。
20190519・奥裾花2-03・ムラサキヤシオ

そしてこちらがツルキンバイです。
20190519・奥裾花2-04・ツルキンバイ

見返橋(みかえりばし)に到着。
このあたりが奥裾花渓谷のメインですかね。^±^ノ
20190519・奥裾花2-05・見返橋到着

この辺り、ケスタ地形といいます。
硬い地層と軟らかい地層が交互に堆積した地層だそうです。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花2-06・ケスタ地形・中

すごい崖ですよね。
20190519・奥裾花2-07

2014年11月に、長野県神城断層地震が起き、震源地が白馬だったのですが、その際、この辺りも崩れてしまい、数年は通行止めだったそうです。
春先に宿泊した大町温泉郷の「夢の湯」で「塩の湯」が出なくなってしまったのも、この影響のようです。
20190519・奥裾花2-08

ただでさえ、今にも崩れそうな崖がずっと続くのですから。
20190519・奥裾花2-09

見返橋にかかる橋をちょっと上流に行くと、ちょっとした滝もあります。
足元が滑りやすいので、お気をつけて。^±^;
20190519・奥裾花2-10

もっとも、滝の先は堰堤になっているのですが、その堰堤から落ちる、岩を砕くような猛烈の水量もまた、一興です。
20190519・奥裾花2-11

堰堤の下の小さな滑滝(なめたき)です。
本当に足元が滑りそう。^±^;
いっそのこと、滑り落ちろよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨ~
20190519・奥裾花2-12

「見返橋」は、ネットで調べても、ほとんど載っていないと思います。
なぜなら、奥裾花渓谷の「通過点扱い」で、ここで留まって写真撮影をするほど有名ではありませんので。
20190519・奥裾花2-13

でも、なかなか見ごたえがあるので、ゼヒ~。^±^ノ
奥裾花自然園まで6キロほどの地点です。
20190519・奥裾花2-14

新緑にトンビが飛んでいますが、お判りでしょうか。
真中からやや右側の青空です。
20190519・奥裾花2-15・トンビ

そして足元には、時折まだ雪の塊が。
20190519・奥裾花2-16・残雪

車はさらに進み、このあたり、「ハチの巣状風化岩」がある箇所です。
まるで機関銃で打たれたような岩ですね。
この辺りも見どころでございます。
新緑もよし、また秋には紅葉もよさそうですね。
20190519・奥裾花2-17・ハチの巣状風化岩

相変わらず個性的な斜めに走る岩が続きます。^±^;
つむじが斜に曲がっているお前みたいだなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20190519・奥裾花2-18

景色もまた、荒涼としていて、写真撮影の絶好の場です。
そんな岩場を縫うように道路が走っているので、ところどころ、「落石注意」の看板があるんですよね。
20190519・奥裾花2-19・壊れた吊り橋

そして、この辺りに、壊れた吊り橋がありました。
えぐいです。^±^;
「渡れるものなら渡ってみろ」と言わんばかりの壊れ方です。^±^;
お前はここを渡って川に落ちろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・イヤダヨ~ン
20190519・奥裾花2-20

この辺りの岩の様子です。
下流側は「奇岩千畳岩」といって巨大な一枚岩があります。
上流側には、「ハチの巣状風化岩」といって、砂岩層の表面に、ハチの巣状や不定形の穴がたくさん開いています。
サムネイル版です。
20190519・奥裾花2-21・中

こちらも、秋になったら目を瞠る(みはる)ような絶景になること請け合いですね。
さらに車で、上流に移動しますよ。^±^ノ
20190519・奥裾花2-22

奥裾花渓谷の最上流です。
岩場の芸術に、深緑色の水の色。
堰堤の下の景色。
20190519・奥裾花2-23・奥裾花渓谷最上流

こちらは変わって、堰堤上の景色。
水はゆったりと流れていて、数メートル下流とは対照的です。
20190519・奥裾花2-24

この先を運転すると、急激に奇岩がなくなり、戸隠の裏側にあたる雪の岩山が見え始めました。
明日は、奥裾花自然園に向かいますよ。^±^ノ
 

テーマ : 信州
ジャンル : 地域情報

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