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クサイー先生、発動中その37。^±^ノ=たまたまつけたテレビで、の巻

またもや、クサイー先生、発動中です。^±^ノ

たまたまテレビをつけたら、「それいけ!アンパンマン」をやってまして。^±^
アンパンマンなんてどうでもいいんですがね。^±^;
その中で、カムジー先生という、作務衣を着た髪の毛がもじゃもじゃの人が出てまして、ポリバケツを持って子供たちにちょっかいを出してました。
「新東京ポリバケツバンド」と称して、ポリバケツをたたきながら、
♪ポリポリポリ、ポリポリバケツ~・・・φ^±^ノ
と、変な歌を歌ってましたがね。^±^;

カムジー先生、一度見たら忘れられない顔です。^±^;
まあ、リサおねえさんも、相当濃い顔ですがね。^±^;
カムジー先生は、顔だけでなく変な行動も忘れられないです。^±^;

しかし、「いっぷんかんリズムたいそう」のしめの言葉も、気になります。^±^;
なんて言ってるのかなあ。^±^;
「さあ、決まったところで・・・」のあとのセリフがうまく聞き取れません。^±^;

以来、朝の8時半になると、1分間だけBS日テレを見ます。
それも、カムジー先生が出るときだけです。^±^;
サイクルとして、1か月に1回くらい、それも1分間しか出ないです。^±^;

で、WIKIPEDIAで調べてみたのですが。^±^;
リサおねえさんは、高城リサさんというタレントの方のようです。
スタイルがよくて、目鼻立ちがはっきりした、濃い美人系で、多分ハーフだと思います。
でも、カムジー先生は、一切出てないんだよなあ。^±^;

しょうがないので、別検索。^±^;
「カムジー先生」と出したら、いきなりヒットしました。^±^;
カムジー先生は、加村まさはるさんという方で、作曲家、作詞家、ミュージシャンだそうです。
さらに調べていくとホームページもありました。^±^;

で、最後の決め台詞・・・。^±^;

♪シュッ!・・・φ^±^ノ

♪ウンドーイ、ホーホー・・・φ^±^ノ

最後まで、わけのわからない言葉でしめていました。^±^;

カムジー先生、おそるべし。^±^;

それより、このコーナーのほうがわけわからんよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 
~~~~~~~~

気になる方は下記へ。
はまります。^±^;

カムジー先生。^±^ノ

リンク切れの際はご了承ください。^±^;

それじゃ、こちらも。^±^;

♪ウンドーイ、ホーホー・・・φ^±^ノ
 
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クサイー先生、発動中その36。^±^ノ=東京オリンピックとコロナウィルスのやりすぎ報道に、喝だ!、の巻

今回の新型コロナウィルス、いつまで続くんでしょう。
日本だけでなく、韓国、イタリア、イランの国々も大変ですね。もちろん、中国の武漢周辺もですが・・・。
お互いに、気を付けて、この場を乗り切りましょう。^±^ノ

ウィルス、早く、消えてほしいですが、東京オリンピックも気になるところです。
これからS亜型よりも質の悪い、亜L型のコロナウィルスが猛威を振るうかもしれませんし、ただでさえ、野球、相撲、競馬、ゴルフなども中止もしくは無観客で開催してますし、相撲も、もうも感染者が出たら速やかに取りやめ、と言われております。
とにかく、当面はウィルス問題は続きそうです。

さて、治療薬で、ぜんそくの薬を投与すればという話も出てきました。
シクレソニドですか。
これが使えればねえ。^±^;
あ、ちなみに、自分は、慢性のぜんそくでして、現在、咳をしても誤解されます。
したがって、風邪も引いてないのに、マスクをしてます。^±^
まあ、伊達マスク、ですがね。^±^;
咳をするだけでも気兼ねがいりますよ。
マスクしなけりゃ、ただのぜんそくでも、白い目で見られます。
困ったもんだ。^±^;

そもそも、報道も騒ぎすぎだと思います。
最初、報道は何て言いました?
「新型コロナは正しく恐れましょう」って言いましたよね。
何格好つけてんの?
今じゃ、どこの県でまた患者が出たとか、見ている人を恐怖に貶める)おとしめる)ような報道をして、「正しく恐れる」と言ってた、あの「初志貫徹」はどこに行ったの? まったく矛盾してますよね。
国民をあおらせてるのって、むしろ報道じゃないの?
おまけに政府が輪をかけて、学校を休校にさせたもんだから、マスク不足はおろか、トイレットペーパー不足に陥ったり、食料を買い占める連中が出てきたり、世間が大わらわに。
世間をパニックにさせてどうすんのさ。
同時に、昭和48年(1973年)の「オイルショックと同じような動きをする人が増えて、人間っていつの時代も「学習しないバカな動物だな」と思い、蔑み(さげすみ)ましたけどねっ。
消費者も浅はかな動きをやめて、もっと冷静に考えましょ。

みんな、正しく恐れてないよ!(゚Д゚)ノx±x
一人ひとり、パニックになってどうする?
満員電車に乗らないようにしたり、コンサートを中止にしたり、それはしょうがないにしても。
マスクをしない奴を白い目で見たり、国民がギスギスして、気持ち悪ーーーーい世の中っ。

東京オリンピック、この際だから、延期がいいんじゃないでしょうか。
ウィルス云々じゃなくって、「ウィルスでこんなにもパニックになる人間」を見たら、延期がちょうどいいや。
バドミントンの桃田選手も完全に復調するだろうし、ってのも頭の片隅にはあるが・・・。
そもそも、開催日なんて、一番暑い時でしょ?
今度は、熱射病が気になりますよ。
ウィルスでこんなにざわつくくらいだから、オリンピック最中に、熱射病かなんかで、選手とか観客が倒れたらもっとざわつく結果になる、そんな嫌な予感もするんですよね。
誰かがぶっ倒れたら、どうすんのよ。
IOC会長、ただでさえ何かにつけ口に出す神経質な人だから(もちろん皮肉)、倒れた人を見たら発狂するよ?
(「発狂」って・・・^±^;)
むしろ10月とか、そのあたりでいいのではと思います。
アメリカの都合で夏にしないでもらいたいです。^±^;

なお、政府の「マスク転売禁止」には賛成。^±^ノ
どうせなら、オリンピックのチケットなどにも罰則を決定したら?
今回を機に、マスクだけじゃなくって、スポーツ、コンサートなど、あらゆるものの転売を禁止すべき。
それと、これとは別だけど、忘年会や旅行などで、店や宿を複数取ってドタキャンする輩(やから)にも、厳罰、お願いしますです。

最後に、WHOのテドロス事務局長にも腹が立つんだよね。
「日韓両国は政治的な争いを展開するのではなく、人命救助に尽力すべきと訴えた」というが、大きなお世話だよ!
そりゃ、基本的には、つまらない意地の張り合いで日本と韓国が険悪でならないでほしい。
・・・だけどね。
ヘドロス、どの口で物を言うか!(゚Д゚)ノx±x。
そもそも、お前が日本、韓国、イラン、イタリアを「懸念すべき国」と名指し(なざし)したからこうなったんだろうが!
名指しされた国の身になったことがあるのかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
名指しされた国々は、多かれ少なかれ、世界的な信用を失ってたり差別されたりしているんだぞ!
一言、「パンデミック(世界的な大流行)です」と宣言をすりゃいいことだったじゃんか!
日本人女性がパレスチナ人に「コロナ!」と言われた挙句、暴行されたのもお前らの責任だ!
WHOがパンデミック宣言をして、国を列挙しなければ、こんな差別だって起こらなかったんだ!
あと、感染源の中国が懸念すべき国に名前が挙がってないのも納得できない!
日本だけじゃなく、同じく名指しされた、韓国、イラン、イタリアの国民だって、同じことを思ってるに違いないんだわ!

もっとも、日本も韓国も行き交うことができないのはお互いさまで、特に日本は中国にも韓国と同じ対応をしているんだけどなあ。ただ、日本の政府も、イタリア、イランにも同様の対応すればよかったんだと思うけど、その点で誤解を招かせたのは否めないかもね。
まあ、旅行、ビジネス等の出入者数の多さで、このような対応になったのだろうとは思うけど。

これは個人的な話になりますが、韓国の仁川(インチョン)、スーチョン(順天)などだけでなく、今回感染者が多かった大邱(テグ)にも、ネットで知り合った友人がいるから、心配です。
元気でいてくれればいいな。^±^
元気でさえいてくれたら、それだけで嬉しい。^±^
かけがえのない友達だからね。^±^
 

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クサイー先生、発動中その35。^±^ノ=猪鹿蝶の由来、の巻

今回のクサイー先生は、意外な語源がある言葉です。
花札の猪鹿蝶のそれぞれの由来について考えます。

「のたうち回る」。
20200223・クサイー1

「のたうち回る」。
これは、イノシシが由来とされています。
イノシシは、ダニを除去するために、蒐場(ぬたば=沼のような場所のことで、沼田場とも)にて、よく泥浴をするらしいのですが、全身を転げまわるようにして泥を塗る様子から、苦しみあがく意味を持つ「沼田うち回る(ぬたうちまわる)」という言葉となったそうです。
ちなみに、イノシシは「猪突猛進(ちょとつもうしん)」という言葉通り、非情に突進力が強い反面、非常に神経質で、また警戒心も強く、人間が何もしなければ逃げてしまうそうです。
イノシシの子供を「ウリ坊」と言いますが、これはシマウリ(縞瓜)に似た縞模様の体毛がそっくりなところからきています。
イノシシが飼いならされたのがブタです。^±^

「しかとする」。
20200223・クサイー2

「しかとする」。
最近ではよく使われている言葉ですが、語源もあまりよろしくないです。
というのも、反社会(やくざ)で流行した言葉で、「無視する」という意味ですが、花札とばくの10月(紅葉)の10点札が、そっぽを向いた鹿の絵柄からきております。
博徒の間で「無視」の隠語となったのがそもそもの由来です。
そもそもこの花札の様子は、紅葉の木の側で雌鹿を恋慕って鳴いている雄鹿なんですがね。参考までに、鹿の鳴き声は、「フィー」と鳴くらしいです。
鹿の十月札から、「しかとう」となり、さらに短く詰めて、「しかと」となったようです。
(何だ、鹿の十点札じゃないのか・・・^±^;)
ニホンジカ(日本鹿)の夏毛は茶褐色に白い斑点が入った模様を「鹿の子(かのこ)」といいますが、これは夏の季語です。鹿自体は秋の季語なのですがね。
日本語の「シカ」という言葉の語源は肉(食肉)を意味する「シ」(シシ)と毛皮を意味する「カ」が合わさったものらしいです。これはイノシシの語源と共通していますが、昔は「カノシシ」とも言われていたそうです。
ついでに、日本庭園などでよく見かける「ししおどし」は、鹿威しと表記し、「農業などに被害を与える鳥獣を威嚇して追い払う」というのが本来の目的。
鹿肉を「もみじ」と言いますね。これは先述した通り、鹿が秋の季語であり、「秋」と「鹿が棲息する場所」で「紅葉(もみじ)」を連想させるためつけられたそうですよ。

「ちやほやされる」。
20200223・クサイー3

「ちやほやされる」。
「ちやほや」とは、実は「蝶よ花よ」が語源で、省略された言葉です。
特に幼少期の女の子をかわいがる様子なのですが、平安時代には「花や蝶や」といい、江戸時代に「蝶や花や」、明治時代に「蝶よ花よ」と変化したそうです。その「蝶」の最初の仮名の「ち」と花の最初の仮名の「は」を合わせて「ち」や「は」や、「ちやはや」から転じて「ちやほや」となったそうです。
ところで、蝶の代表格として、「オオムラサキ」が見られますが、日本の国蝶(こくちょう)にも指定されています。これは、法律や条例で規定されたものではありません。日本昆虫学会が選んだそうです。
(あまり威厳がないなあ。^±^;)
1956年にオオムラサキが75円切手の図案に採用されたことが契機になったそうです。
「蝶」は中国の名であり、日本語では本来「てこな」「てんがらこ」「かはびらこ(かはひらこ)」、「ひひる」、「ひむし」、などと言ってたそうです。
「蝶番(ちょうつがい)」「蝶ネクタイ」などは、蝶が羽を開いた様子からきています。

以上、猪鹿蝶の由来でした。
20200223・クサイー4

いかがでしたか?^±^ノ
 

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クサイー先生、発動中その34。^±^ノ=人々よ、魂のふるさとへ帰れ、の巻

今日のクサイー先生ですが。^±^;
デロリンマンの巻です。^±^;

1975年くらいですかね。もう少し前かなあ。ジョージ秋山先生が描いた漫画でしたが、シュールそのものでした。
ある家族の父親である三四郎が、ビルから飛び降りて自殺を図りました。
しかし、幸か不幸か、命は取り留めたのですが、顔がぐちゃぐちゃにつぶれ、精神をきたすようになってしまいました。

彼には家族もいますが、最初のころは特に、奥さんであるママ子にも、息子の四郎にも気が付かれず、邪険にされ、一作ごとに、
「人々よ、魂のふるさとへ帰れ」
と、高いところに飛び乗って、赤いふんどし姿でマントを広げるというざまのない格好で、カンラカラカラと笑って終わります。
・・・。^±^;

それを見て、人々は、頭がおかしいと嘲笑したり、中には石をぶつけたりするのですが、
「何を言われようが、また何をされようが、私は人を信じる」
と、優しくも純粋な心で、嘲笑や揶揄(やゆ)をも受け止めます。

その都度、オロカメンというのが出てきて、対峙(たいじ)してデロリンマンに説教をし、
「オロカモノメ・・・」
と、ことあるごとに嘆くのです。
「人を信じてはいけない」
などと、シュールな言葉で、デロリンマンをやり込めますが、デロリンマンは、
「それでも人を信じたい・・・」
と言って、反抗します。

しかし、肝はここなのですが、人々の誰も、オロカメンの姿を見えてません。
そうなのです。
それはデロリンマンにしか見えない、幻影なのでした。^±^;・・・なんだ、幻覚か

つまり、他人から見ると、誰もいないのに、ひとりでブツブツとつぶやいている危ない姿に思われてしまい、より一層、気味悪がられます。
身内であるママ子、四郎も例にもれず、最初は気味悪がっていたのですが、そのうちに、本当に父だと気づき始め、また、彼の純粋な優しい部分に情がうつり、むしろ、彼を憐れむ(あわれむ)ようになります。

そんな矢先、四郎が交通事故にあい、かつて三四郎が自殺した後のように、瀕死の重傷を負ってしまいました。
何とか命を取り留めたものの、四郎は父と同様、頭がおかしくなってしまったのです。
しかし、父、つまり、デロリンマンのような優しい心ではなく、他人を残虐に扱う独裁者のようになってしまいました。
自らを「ノーリターン」と名乗り、他人からは、
「また変なのが増えたぞ」
という噂が・・・。

それ以降、デロリンマンとノーリターンは、親子でありながらことあるごとに対立し戦い、時にはそれも包み込み愛し、ますますシュールな世界に入り込みました。

デロリンマンはシュールで、最終回は見ていないのですが、ママ子が再婚しようとした話までは覚えてます。

・・・てなわけで。^±^ノ

人々よ、魂のふるさとへ帰れ!^±^ノ

お前こそ帰れっ!(゚Д゚)ノx±x。 ←こいつらこそ、オロカモノメ
 

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クサイー先生、発動中その33。^±^ノ=新型コロナウイルス、の巻

今日のクサイー先生は、新型コロナウイルスです。

猛威を振るってますね。x±x
日本でも、日本人発症者から数日で、とうとう二次感染での発症者も出ました。
感染力というよりも、潜伏期間中でもうつってしまうというのが嫌ですね。
予防としては、インフルエンザと一緒で、うがい、手洗いの励行ですかね。

しかし、なんといっても怖いのは、「風評被害」ではないでしょうか。
井伏鱒二(いぶせますじ)氏が、「荻窪風土記(おぎくぼふどき)で、関東大震災後の様子をつぶさに記しており、震災直後、「井戸に毒を入れた」という風評被害(噂)にも文中で触れています。関東大震災では、「あることないこと」を信じて畏怖(いふ)するだけではなく、噂だけで殺害まで犯した人もいたといいます。
こういった事実を省みる(かえりみる)べきであるのに、いざ病気が蔓延したり災害が発したりすると、省みる余裕もなくなる人間の脆弱(ぜいじゃく)さは、今昔も変わらないですね。
現に、発症者の排除をしたり、病人に関連のないところで差別したりというのも見受けられ、そういった風評とともに野蛮な面が出てくるが一番怖いです。

感染力の表です。
20200201・クサイー先生・インフル状況・中

表を見る限り、MERSが最悪です。
致死率のほうは、今のところSARSやMERSに比べると少ないとされていますが、これはこのウイルスの流行が収束(しゅうそく)してからでないと、なんとも言えませんね。

ちなみに、自分も1月末、インフルだったもので。^±^;
 

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クサイー先生、発動中その33。^±^ノ=父の奇行を偲ぶ、の巻

今回のクサイー先生ですが。^±^;
父の奇行の数々を、箇条書きです。^±^;

2008年2月5日に父が亡くなったので、命日に合わせます。
おまけに十三回忌だし。^±^;
とんだ十三回忌だなっ!(゚Д゚)ノx±x

父の奇行

1.ブリーフに自分のサインを書いていた。^±^;

あ、このサインね。^±^;
漫画家のペンネームは、「高橋まさみ」だったので、「ま」の字をあしらってます。
20200102・クサイーおやじ1

まあ、「まのパンツ」と自分では名づけてたのですがね。^±^;
父は、ブリーフを買うたびに、「へそ」に当たる部分にこのサインをサインペンで書いてました。
多分、他人にはいてほしくないからなのでしょうけど、父のブリーフは、常にウンスジがついてました。
トイレに行って大便しても、ほとんど紙を使わないからです。^±^;
ウンスジどころか、ウンベタ状態でした。^±^;・・・ウンベタって
・・・。^±^;・・・ウンベタかよ
そんな父、ブリーフにはウンコがベタベタでしたが、勝負事の勝ち運はいいほうでなく、むしろ悪いほうでした。
というより、実力もないのにいきがってました。
父は競馬や競輪はしませんでしたが、一時期、麻雀に凝っていて、弱いくせに負けるとアツくなりました。もっとも、「麻雀放浪記」に出るような危ないところはさすがに行かないんですけど、いきがってレートの高いグループに入ってました。
見ていてもヒヤヒヤでした。父はそれを「武勇伝」としてましたけど、仲間からは「鴨がネギしょってやってきた」ってよく言われてたらしいです。
それでも、自分がまだ生まれてない頃の話を母からよく聞くのですが、大昔のころよりは、ずっとましになったといいます。
たとえば将棋で負けると、将棋の駒とかぶってたベレー帽を地面にたたきつけて悔しがって「もう一番!」と挑むんですが、雪辱が果たせなかったらしいんですよね。そうすると、
「勝つまでやめねえぞ!コンニャロ!」
と巻き舌で怒鳴るので、みんなしぶしぶ負けてやるんですよ。^±^;
いよいよ何でもありかい!(゚Д゚)ノx±x
それで、勝てばとくとくと勝因を解説する父・・・。^±^・・・ヤナ性格ダナ
「それじゃあ、気分いいところで、もう一番だけ、いこう!」
って・・・。勝っても負けても、結局は自分の気が済むまでやってたといいます。^
結局、相手はもう1回わざと勝たせてやらなければならないのです。自由業(漫画家)の父と違って、相手は明日仕事だというのに・・・。
翌日仕事でどうしても早く帰りたい場合、一番スムーズにいく方法は、わざと父に連敗し、さっさと帰る・・・。
ていのいい話、八百長ですがね。^±^;
てか、ベレー帽を地面にたたきつけるって・・・^±^;
何度も続けて負けるようなことがあると、それこそ大変だったらしいです。
母の弟の店で将棋を指していて、負け続け、烈火のごとく怒った父は、将棋盤や将棋の駒だけでなく、店に置いてあった商品などを次々と蹴っ飛ばしたり投げつけたりと、大暴れしたことがあったとか・・・。
・・・知り合いでなけりゃ、警察沙汰だってば。^±^;

2.父は子供向けのコンテストで優勝した。^±^;

ほかにも、父は、子供向けの、恐竜を描く「ぬり絵」で優勝して、表彰状と景品をいただきました。
その景品の一つがこれです。^±^;
20200102・クサイーおやじ2

子供だましです。^±^;
しかし、普段表彰されたことがなかったのか、よほどうれしかったんでしょう。
そもそも、「きようりゆうの おえかきをして みませんか」とひらがなで、しかも拗音(ようおん)の区別すらわからない、いかにも小学校低学年向けのコンテストに出ての優勝ですから。そのコンテストで、プロの漫画家、それも65歳の年齢で、父が初めて1等を取った、その景品なんですがね。
プロジェクトの主催者側も、コンテストの優勝者はどこの坊やだろうか、と表彰してみたら、そこに来たのはいい年をしたおじいちゃんだったのですから、さぞかし驚いたことでしょうね。
父は得意満面になり、そのままその夜は、西所沢の飲み屋で、周りにいた人たちやマスターに「振る舞い酒」をしたといいます。
ああ、取ったコンテストは子供向けでも、そこは大人なのね。^±^;

3.50歳にして総入れ歯になる

そういえば、父は50歳位から総入れ歯でした。^±^;
うちの母の妹の子供、うちのいとこにあたるわけですが、そのいとこがまだ2~3歳の頃の話。父が52~53歳のころでした。
父は50歳過ぎで歯が全部抜けて、入れ歯をしていましたが、入れ歯がかみ合わないのか、時々、ビローンと下の歯を前後に飛び出させて、自分の舌でそれをコントロールして、キャラキャラと音をさせながら、入れ歯を入れたり出したりさせていました。
それがいつしか癖になりました。^±^・・・嫌な癖だなあ
ある日、親戚の叔父と、まだ赤ん坊だったいとこがやって来たときにも、その癖が出たから、さぁ大変。
父親(いとこの父のことです)に抱かれていたいとこが、うちの父が行なうこの奇異で間抜けな行動を見て、びっくりしたのは言うまでもありません。
いとこにとって、その驚きは、同時に大いなる感動でもありました。^±^ノ
唖然として、咄嗟には言葉が出ないいとこ・・・。
半ば、面白がって、入れ歯を自分の舌でコントロールして、ビローンと、そいつを入れたり出したりするうちの父。
さらに唖然とするいとこ。^±^;
なおも、無言で歯を出し入れし、「キャラキャラ」という音をさせ、奇行を続けている父を、マジシャンにでも見えたのでしょうか。
そして、おもむろに、いとこは彼の父にこう言ったのであります。^±^;
「ねえ、お父さん。お父さんも歯を入れたり出したりさせて見せてよ。だって、所沢のおじちゃんだって、できるんだよ」
ちなみにいとこは、ケンタッキー・フライド・チキンのカーネル爺さんが大変苦手で、その真ん前を通るだけでも泣き出したくらいでしたが、父のほうがよほど怖いってーの。

4.俺は馬じゃねぇんだ!!^±^;・・・ものぐさな父の話

父は果物(くだもの)が好きだったんですよね。
「あなたは重度の糖尿だよ」と医者に宣言された後でも、こっそりと、桃とか梨とか葡萄などを冷蔵庫の奥に隠してまで一人で食ってたもんなぁ。
母にはお見通しだったんですけど、ばれたとわかるとベレー帽を地面にたたきつけてかんしゃくを起こし、暴れるから知らないふりしてたらしい・・・。
こっそりと食うから、父の部屋のゴミ箱からゴキブリは出るし。x±x
そのくせ、野菜が嫌いでした。
野菜が不足してるからたくさん食べさせようと、母がサラダに盛って出すと、
「こんなに出して。俺は馬じゃねぇんだ!」
・・・こうだったもんなぁ。x±x
・・・。^±^;
ところで、我が家のトイレは1階にあります。父の部屋は2階にありましたが、究極のものぐさなので、「小便袋(しょんべんぶくろ)」と称して小便はビニール袋に貯めて輪ゴムで軽く封をし、蒲団の横のゴミ箱に入れておきます。
「小便袋」って・・・^±^;
小便は大体3~4回くらい貯めてから、下のトイレにまとめて持っていって流していました。
ところが全部成功するとは限らないのです。^±^・・・ヤナモノグサダナ
手が滑ったのか、何度かは自分の蒲団の上にぶちまけたことがあります。
それも3~4回分まとまったものが蒲団の上にですから、臭い上に量もハンパナイ。
これを、わが車の中でもやってました。後ろの席にいた父は、車を降りて小便をするのも面倒くさくて、常に袋を持参して、小便が出るときにその場で袋に貯めて、手で持っていました。
父の部屋の話に戻ります。
小便だけだったらまだいいんですが、大便の際、さすがに袋で処理できないので、しぶしぶ2階から降りてくるのですが、まったくもってお尻がゆるいのです。
したがって、2階から「ハンケツ」状態で降りてきます。
ソロリ、ソロリと前屈み(まえかがみ)で・・・。^±^
それだけならまだいいのですが、トイレまで間に合わなかったのか、廊下や階段にポタポタ落としたまんまの時も結構ありました。
これが本当の「半落ち」ですわ。^±^;
じゃあ、馬と一緒じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
何が「俺は馬じゃねぇんだ」だよっ!(゚Д゚)ノx±x。
父のものぐさはひどく、風呂に入るときも、下半身だけ裸になって上半身は浴槽で脱いでました。
ひどいものぐさだってば!(゚Д゚)ノx±x
しかもそれを叔父の家でやったからさあ大変。
泥酔した上に、その癖が抜けずに我が家と思って、いつもどおり、下だけ脱いで風呂の中で脱ごうとしたところ足を滑らせてびしょびしょに。
周りはドン引き。^±^・・・そりゃ引く罠
お風呂場で大騒ぎになって、ベレー帽をかぶって服をびしょびしょにして下半身丸出しの父がそこにいましたとさ。叔父は苦笑せざるを得ませんでした。
結局、叔父から下着や洋服をもらって着させてもらってましたが。
アアハヂカチー。^±^;
笑い事じゃねえや!(゚Д゚)ノx±x・・・とんだ赤っ恥だゎ←それをブログでカミングアウトしなくもいいのに
ちなみに、父はゴキブリとも仲良しでした。
父は隠れて果物やお菓子をこそこそと一人部屋で食べてたから、必然的にゴキブリが集まること集まること。
夜、明かりをつけると、
ガサガサー
一度に20~30匹もの大きなゴキブリが天井から壁から慌ててどこかへ隠れること、隠れること。
父は、「ゴキブリだって生きてるんだから、つぶすのは可愛そうだ」
と言って退治もしません。
挙句の果てには、迷惑がる母に向かってこう言ってのけたのでした・・・。
「ゴキブリをいとも簡単につぶすお前は残酷だ!」
しかし、ある深夜、ゴキブリも、父の口元に甘い何かが残ってたのに気が付いたのでしょう。
いきなりかみついたから、さあ、大変。^±^;
これは痛い。+±+
父は、
「恩を仇(あだ)で返された!」
と怒鳴って、ゴキブリを退治しても後の祭り。
父の意に反して、ゴキブリはわさわさと無尽蔵に湧き出るのであった・・・。
てか、「恩を仇で返された」って・・・^±^;

5.姪からアイスを奪い取る

また、食べ物といえば、晩年の父が、群馬の某公園に親戚中で行った時のこと。
もう糖尿病が悪化してインシュリンの注射を打ってるというのに、自分はさっさとビールを飲んで、小学生の姪っ子がビールの代わりにとアイスクリームを買ってもらったのをじぃーっとうらやましそうに見てまして・・・。
ずっと見られてるので、落ち着かず、姪(めい)がいたたまれなくなり、
「おじちゃん・・・食べたいの?」
と聞いたら、首を縦に振って、開口一番、
「うん!」
と言って、さっさか食べてしまった・・・。^±^;
あの、「千と千尋と神隠し」で、湯ばあばの姉のところに行く千尋がカオナシに、「お前も乗りたいの?」と聞かれた時にこっくりとうなずいたカオナシの行動にそっくり。
でも、父はいい大人、いや、いいジイサン。^±^;
・・・情けなかったなあ。^±^;
父の喰いさしを食べるわけにもいかず、というより、父は空気も読めず、残りを全部食べちゃったから、かわいそうに、姪は、アイスを少ししか食べられないまま。
姪からアイスを奪い取ったようなもんだよなあ。^±^;
それにしても、食べ物系では父は、よくかんしゃくを起こしてます。
高峰高原でも母が父に「アイスクリーム、半分ずつだよ」と言ったら、「そんならいらねえや!」と、でかい声を出してベレー帽を地面にたたきつけてました。
同じ行為を、東北旅行の酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)でも見かけました。
しかもアイスクリームを半分ずつと母に言われて。^±^;・・・同じパターンかよ
・・・まあ、早い話が、いやしいんですよね。^±^;
それより、お前のおやじ!(゚Д゚)ノx±x
よくベレー帽を地面にたたきつけるなっ!(゚Д゚)ノx±x。

6.かっぱ寿司で大暴れ

その極めつけは、かっぱ寿司事件です。^±^;
すでに糖尿病も末期になり、いつ透析になるかわからない状態の頃。
かっぱ寿司に行って、さすがに人一倍食欲のある父でもそんなには食べられないだろうと高をくくってたんですが、甘かった、てな話。
当然寿司の食べる量も制限され、計算によると3皿が限界なのに、4皿目に手を伸ばし、5皿目にも・・・。そして一向に食欲が落ちない・・・。
母は、「まあ、今日は誕生日でもあるし、特別、5皿までは・・・」と半ばあきらめ気味に大目に見てあげてたのですが、調子に乗った父が6皿目に手をかけたとき、さすがに小声で、「・・・ちょっと、食べすぎよ」と囁いたとたん・・・。
父はやにわに立ち上がって、店内に響く大声で、「じゃあ食わなけりゃいいんだろ?もういらねーやっ!」
食ってる寿司とお皿をその場でひっくり返して怒鳴ったという・・・。
カララララン・・・転がってく皿だけが虚しい音をさせていた、って話。x±x
ああ、ハジカチー。^±^;
以来、「出禁」ではなかったのですが、そこの「かっぱ寿司」には入れなくなりました。
まあ、現在は「イエローハット」になってますが。^±^;
とにかく、父は口卑しくて、「万が一の低血糖のために」と医者からもらったブドウ糖を、「おいしい、おいしい」と言って、その日のうちに飲んじゃってました。
みんな、飲んじゃった・・・^±^;
そのようにむちゃくちゃな使い方をすれば、体はドンドン蝕まれるのが世の摂理です。
父には、それがわかっていませんでした。
これは亡くなってから見つかったのですが、父の部屋には大量の砂糖が隠されていました。
その砂糖をわが家庭ではずっと使ってましたが、使い切るのに8年を要しました。
そのほかにも、父の部屋を片付けたときに、腐った果物、お菓子などが無造作に見つかりました。
大昔ですが、小説を書いていた父の友人が、酔った席でボソッと言ったことがあります。
「まさみさん(父のペンネーム)、あんたは自叙伝を出せばいいんだよ~。売れるよ」
父は自分の天然ぶりをわかってなかったので、聞き流してましたが、自叙伝を出せば本当に売れたと思います。
もったいなかったなあ。^±^;

7.俺が悪かった、俺が悪かったんだ

自分が少年時代、中野にいた頃の話。
父はとにかく中野の飲み屋ならどこでも出没してました。飲むとくだを巻き、たまにけんか腰になり、巻き舌になってましたがね。
また、よく記憶をなくしてました。^±^;
記憶がなくなった父は、ますます怖いもの知らずになり、いきがって、やくざとも巻き舌で勝負します。
記憶のないまま、暴力バーに入ったりして。^±^;
翌日、黒服のやくざが我が家(当時はアパートの大家でもあった)にまでやって来て、「お前の旦那はいるか、おう!」と、でかい声で脅しにきたこともありました。
酒に冷めた父は、というと、押し入れに入って、ガタガタ震えてました。
そして、二日酔いと恐怖で青ざめた顔をして、こういう風に、母に懇願(こんがん)してました。
「俺はいないと言ってくれ、見かけなかったと言ってくれ」。
翌朝の父は、母に向かって、
「俺が悪かった、俺が悪かったんだ」と言って、ハラハラと涙を流して土下座をしてたなあ。
ああ、情けなかった・・・。^±^;・・・俺が悪かったって
また、見境がなくなり、乱暴、狼藉をふるまった翌朝も、
「俺が悪いんだ、俺が悪いんだよ」と涙をハラハラと。
でもひと月もすると元の木阿弥。^±^;・・・もとのもくあみかよ
そしてこの、「俺が悪かった、俺が悪かったんだ」のセリフだけど。
小学校時代、何度も聞いたなあ。^±^;
ふた月に一度くらいの頻度で聞いてたぞ。^±^;

8.そんな父の母姉妹の話。^±^;

まあ、早い話、父方の、ばあちゃんの話ですが。^±^;
自分がまだ小さい頃、ばあちゃんと、ばあちゃんの姉妹が3人で(三姉妹で)家にやってきては、
「わたしゃ、粋だからねぇ。喧嘩して、(もちろんパンツなんかはいてないまま)年中ケツをまくってたよ。しかも相手がぎょっとしたら、『見たけりゃ見やがれ!』と、すごんでやったわい」
・・・とか、そんなくだらない、実の成らない話ばかりしてた印象ばかりが残ってます。
それでも、その三姉妹の中ではうちの実のばあちゃん(要するに父の実母)が一番おとなしかったですがね。
もう二人のばあちゃん(父の実母の姉妹)はいきがるのが好きとみえて、年中、刺客(しきゃく)の話とか、喧嘩と祭りのテキヤと尻をまくった話ばかり。
自分たちの武勇伝を得意げにめいめいしゃべり出して止まらない・・・。
で、そのうちに、何かの拍子に漬物の話題になり、
「昔よく二斗樽でたくあんを漬けたね~」
一人のばあちゃんが言ったら、もう一人のばあちゃん、
「いや、違うよ。ありゃ、三斗樽だよ」
とやり返したのをきっかけに、
「いや、あれは二斗樽だ!」
「いや、三斗樽だ!」
お互いに譲らない。x±x
気の強い通しのばあちゃんども、そのうちに取っ組み合いの喧嘩になり、仕舞には、
「表に出ろぃ!」`±´
「出てやるわぃ!」`±´
とうとう大喧嘩になったそうな・・・。x±x
ちなみに、うちの実のばあちゃんはっていうと、それを見てただただオロオロしてたそうですが。
そりゃ、オロオロする罠。^±^;
・・・。^±^;
さてさて、これに関連して、所沢に来てから、父に嫌なことがあると晩年まで酒に頼って一人で「お腹立ち」になった話もしなくっちゃ。
草木も眠る丑三つ時でも、父は、何か嫌なことがあって泥酔すると、あたりをはばかることなく、とてつもなく大きな声で、物騒な独り言を怒鳴ってました。
「くそッ、あの女がっ!」
「あの女」の正体とは父の実母のことで、諸々のうらみつらみがあったようで、いわゆるマザコンだったのでした。
でもって、家ででかい声を張り上げて理由もなく怒鳴るので、そのたびに母は「恥ずかしい」と嘆いてました。
大概、深夜に泥酔して帰ってから朝まで延々と、独り言で怒鳴り続けてました。
一人で部屋でぶつぶつ独り言を言うのから始まり、時折、嫌なことを言ったやつの悪口を大声で怒鳴ったり、挙句の果てに、「あの女が!」と言いながらドシンドシン暴れてました。
それも毎回、必ず同じ暴れ方をしました。^±^・・・嫌がらせかよ
父はほぼ毎日酒を飲んで帰ってきたのですが、月に2、3回はこの騒動がありました。
あたかも家族が歯向かったり悪口を言ったと誤解されそうで、それはとても迷惑千万でした。
頭がおかしいと思われてもしょうがないほど「一人芝居」は続きました。^±^;
ばあちゃんが亡くなるまで習慣として続きました。^±^…ヤナ習慣ダナ
ではなにゆえにそんなに父を怒りにかりたてたのか?^±^
父いわく、実のばあちゃんは父に何もしてくれなくて、自分が物をもらうことしか考えてないのが癪(しゃく)に障った(さわった)とか・・・。
また、小さい頃ろくに子供(父と、父の弟と妹)の面倒も見ないで、ばあちゃんが姉妹そろって、三波春夫さんのショーなどを見に行ったりしたのが、ものすごく癇(かん)に障ったらしい・・・。
ばあちゃん三姉妹は、ものすごい追っかけで、新潟の村上の奥に住んでた頃、どんなに雪が深くても、腰から下を雪に埋もれながら、村上市の三波春夫ショーに繰り出すことだけは欠かせなかったというからすごいんですが・・・。
さらに、父の目の前で知らない男を家に連れ込んで睦んだのが許せなかったらしい・・・。
まあ、さすがに、これはひどいでしょうけど。^±^;
以上の恨みつらみがトラウマになって、泥酔の挙句の癇癪(かんしゃく)を起こしてたらしいのです。
そしてこれは母から聞いた話ですが、ところが、ばあちゃんもまた父に腹が立っていたようなのです。
父が実母を逆恨みするだけで何もしてくれないのが癪(しゃく)だったのか、いよいよ息を引き取る日、ばあちゃんが、忌わの際(いまわのきわ)に駆け付けた父に向かって、「よく来た、勝彦、勝彦が来てくれたのかい・・・」と言ったそうです。
父の弟が、「かあさん、正光だよ、息子が来たんだよ」と言ってくれたにもかかわらず、「勝彦かい、勝彦かい・・・」と言い続けた祖母。
父の名前は本名が正光(まさみつ)で、勝彦(かつひこ)さんとは父のいとこなんですが・・・。
その話をすると、母は、「勝彦かい、勝彦かい、と、最期まで父に嫌味を言ったのは、いかに普段から何もしてあげなかったんで、これこそが本音だったんだろうね」と言ってます。
そのくらい、父は、自分のことばかりで、実母に何一つしてあげなかったんですよね。
「勝彦かい、勝彦かい」って・・・^±^;

9.母の入院中、母の妹に浮気した話

昨日、東出さんが杏さんの妊娠中の浮気で、という話をしましたが、まだ甘いです。
母のがんの入院の際には、母の妹(叔母に当たる)にちょっかいを出し、浮気しそうになったようです。
さすがに、母は、離婚を考えたそうです。^±^;
離婚話をしたら、父は急に、「俺が悪かった、俺が悪かったんだ」と言って、ハラハラと涙を流しました。
いい年をしてです。^±^;
久々に、「俺が悪かった」を目の当たりにしましたがね。^±^:・・・まのあたりかよ
子供のころ聞いたセリフを、まだ言ってるのかよ!(゚Д゚)ノx±x。
さらには、父の友人の娘とも、なんかやり取りをしてましたし。^±^;
これも、こそこそとやっておりました。
まったく、コリナイナア。^±^;・・・ほんっと、懲りないよなあ
・・・。^±^;
そんな父と母とのなれそめは、渋谷区原宿で出会ったんだそうです。
父がナンパして、気に入ってしまって、母の弟のお店(カメラ屋)に、ことあるごとに入り浸っていたそうです。
今でいえば、ストーカーですがね。^±^;
そして、母の有無を言わせず、母を新潟の実家に連れて行って、祝言(しゅうげん)をあげたそうです。
母と出会うまでの父はと言えば、ごろつきでした。^±^;
最近ではよく「やんちゃ」と言いますが、それどころではありません。
父は青年時代、北海道の炭鉱で働いたことがあるらしいのですが、あまりの辛さに、トンネルで使うダイナマイトを持ち出し、逃げながら、
「近づくな! 近づいたらダイナマイトに火をつけるぞ!」
と怒鳴って脱出したそうです。
もちろん、父は逮捕され、牢屋にぶち込まれたといいます。
実母は引き取りに来てくれませんでしたが、そこで助けてくれたのが、ばあちゃんの姉妹のその筋の人だったそうです。だから、父はその筋の人と喧嘩しながらも憧れがあり、それは晩年まで続きました。
以来、父の人生は波乱万丈で、取り立て屋、鉄砲玉のようなもの、多少危ないものでも、反社会と言われようとも、何でもやったようです。母と出会うまでは・・・。
母と出会ってからは、その世界から足を洗って、本格的に漫画一本で飯を食うことを決めたそうです。
これもあくまでも、母による談話、ですがね。^±^;
父は、下半身不随になった後、入院先のベッドで母に、
「お前にあってよかったよ。お前のおかげで、人間になれたよ」
と、告白したそうです。^±^;

10.母の入院中、大家さんに追い出された話

母が病院に入院しているさなか、父が大家さんと喧嘩してアパートを追い出された話もいたしましょうか。
大家さんと父との間に、なにやら摩擦が生じたんでしょうね。^±^;
母が退院した時にはすでに修復がきかないほどひどい状態だったそうです。
その真相はこうです。(゚Д゚)ノ
公共物というのに、トイレの大便器のヘリに便をつけてそのままにしておいたとか、便器の周りを小便でぐしゃぐしゃにして平気な顔をしていたとか、トイレの水を流しっぱなしにしたとか、無神経な父が大家さんの神経をいちいち逆なでするような行為をしていたようなのです。
それが日常茶飯事に行われていたので、がさつで不精な父への不満がたまりにたまって、とうとう大家さんと言い争いになってしまった、という経緯(いきさつ)があったらしいです。
・・・そりゃ~ダメジャン。x±x…ダメダコリャ
ところが、根はもっと深いところにあったようで。
父は、家賃を払いたくないからって、家賃を貯めるに貯めていたようなんですよね。
母がアパートにいたころは、母によって毎月決められた日にきっちりと家賃を支払っていたんですが、入院したとたんに家賃が滞り始めたらしいのです。。
でも、大家さんだってお金を払ってもらわないと困りますよね。
ある日、「家賃、払ってください」、と物腰やわらかく父に請求したそうなんです。
でも父は馬耳東風(ばじとうふう)、一向に耳を貸しません。それどころか、逆切れ。
 父 「こっちは金がねーんだよ!」
 大家「・・・ないといわれても困ります」
 父 「じゃあ、どうするんだ?殺すのか?さあ、殺せ!」
尻をまくって、大家さんと口論の挙句、
 父 「コンニャロ!ないもんはないんだぁ!」
と大音声で凄んだ結果、案の定、
 大家「出てってください!」
・・・ってなことに。x±x
・・・そりゃそーだ罠。+±+
その大家さん、普段から温厚で物腰が柔らかく、おとなしくて、よほどのことがない限り、出て行けだなんて言わない性格らしいんですよ。
母が病院を退院した後でも、ただ母に「出てってください」と言ってただけで、この事件について、ほかには何もしゃべろうとなかったそうです。
ただただ、「今までのお金はいりませんから、出てってください」の一点張り。
ではどうしてわかったのかというと、父が自分でカミングアウトしたらしく、「大家に金がないと啖呵を切ったら出てけと言われて腹が立った」と怒りながら言ってたという・・・。
とことん、父は他人事(ひとごと)を装い、鈍感に。
かなり無神経で鈍いのであった・・・。^±^;・・・ニブイナー
ちなみに、その前後の時代にも、別のアパートでも何度も追い出されてたらしく、深夜に酒を飲んでがたがたうるさくしたので、大家さんが注意したところ、逆切れしたとか、素行不良なところで喧嘩して、尻をまくって出て行くというケースが多かったようで。
喧嘩っ早かったからなぁ・・・x±x
「さあ、殺せ!」というのが口癖だったし。^±^・・・嫌な口癖だなあ

11.父の似非(えせ)の自筆での刺青(いれずみ)もどき

父は太ももに刺青をしてました。^±^
刺青というより、自分で、自分の描いた漫画を太ももに入れてたんですがね。
自分の漫画の刺青って・・・^±^;
で、あとあと、亡くなるまで消えなかったのですが、後年は頻りに後悔してました。
「こんなん彫るんじゃなかった」と。^±^;
そりゃそうだ罠。
自分の漫画だしなあ・・・。^±^;
それも、時代遅れの侍の刺青だし。^±^;…ちらつくたびに恥ずかしかったといってたし
しかも、父の描く漫画の、脇役のほうの顔の刺青で、「しまりのない侍の絵」ですからなおさらです。
・・・そいつはさらにかっこ悪いなあ。^±^;
お前の父親、コメディアンか!(゚Д゚)ノx±x…これでも漫画家だぉ~
でもやってることはコメディアンですがね。^±^;
そういう向こう見ずの父ですので、向こう見ずな武勇伝もあります。
向こう見ずというか、アドリブがきかないんですよね。^±^;・・・おまけに癇癪(かんしゃく)持ちだし
例えば、雑誌の編集者から漫画のカット絵を頼まれますと、学生がテーマの雑誌にもかかわらず、ちょんまげをつけた侍が出てきたりするので、当然、編集側は書き直しを命じますよね。
すると、父はそれで癇癪を起してしまいます。^±^;・・・怒りの沸点が低いなあ
書き直しされた挙句、ようやく仕事も終わり、いざ給料を電車の中で受け取るという際、何度も書き直しをさせられた腹いせなのか、「いらねぇ!」と怒鳴り散らし、編集者にお金を叩きつけてしまいました。電車の中で呆然とする編集者。散らばるお札・・・(って、そんなにもらってないと思うけど)。数秒後、あわてて拾う編集者。そして慌てて父に返そうとしましたが、既に父はというと、別の車両に移り、次の駅でさっさと電車を降りて、居酒屋に向かうのでありました・・・。
くだを巻くだけの居酒屋なのに。x±x
くだを巻くだけならまだしも、父はお金がなくても知らない人におごるという悪い癖があるんですよね~。
ほんでもって恨みごとをグチグチ言ってね・・・。
父におごられた人も、無視はできないからちょっと笑うんですよ。おごられてる立場上、仕方がない笑いで返すんですが、その仕方ない笑いを歓迎と勘違いするんですよね~。
さらに、お金のない父は、居酒屋は当然ツケですわ~。x±x
でもその中でまだ偉いと思うのは、数日後、自分でちゃんと払うんですよね。
結局、払いしなに、またそこで飲んで帰るんですがね。^±^;・・・ソレジャダメジャン
その後、仕事打ち切りを余儀なくされたのはいうまでもないのですが、「これは武勇伝でなく、ただの無謀なおっさんだ」と、さすがの母も、父のわがままさに怒りましたがね。
まあ、怒る罠。^±^;・・・ダメダコリャ

12.母の妹の旦那からもらった大切なものを・・・

父は切手を蒐集(しゅうしゅう)してました。^±^;・・・シュウシュウトレイン
それを言うなら、チューチュートレインだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
・・・とはいえ、本当は母が集めていた切手でした。
それを父が横取りをしてしまったのです。それならまだ許せるのですが、見返り美人、月に雁など、珍しいものを持ってたものを、お酒の飲む金欲しさに、全部使っちゃいました。
切手が酒手(さかて)に消えました。^±^;
でも、どうしても母が許せないと思ったことがあるそうです。
母の妹の旦那からもらった十手(じって)をも、酒のお金に使ってしまいました。
これにはさすがのおふくろも怒りました。^±^・・・自分の実家のものじゃないんだから、そりゃ怒る罠
そして、事あるごとに「十手はどこに行ったの?」と問い詰めました。
そのたびに、「十手は売ったよ・・・」と、涙目の父。
で、余程悔しかったのか、さらに、「どうして売ったの?」と質問の嵐。怒り心頭の母。
なので、十手を売ってからしばらくは父は静かだったような気がします。酒を飲むたびに、「十手はどうしたの?」と問い詰められていたんだと思っています。
十手も酒手に・・・。^±^;
切手も十手も、父の酒手になったとさ、って話。^±^;
で、晩年、父が怪我をして入院する前、自分も、古銭(コイン)を集めていましたが、久々にコインノートを開いたら、1000円のオリンピック硬貨がなくなっており、母がせっかく取っておいた、母方の実のばあちゃんからもらった古銭もなくなっていました。多分これも酒手でしょうかね。
父は、自身の快楽のためなら、価値なんて関係ありません。^±^・・・快楽って
せっかくの高価なものも、父から言わせれば、そんなものは、「豚に真珠」ですし、「猫に小判」だったわけです。
ずっと持ってる蒐集物より、目の前の金!なのです。^±^;・・・ダボハゼ人生だなあ
そうそう、うちの父の実母こと、「しずかばあちゃん」もすごいです。
「あたしが死んでも葬式なんか挙げなくていいよ。その辺の川に流していいから。それより今、お金をちょうだい」
・・・だとさ。^±^ノ
♪別れる前に、お金をちょうだい・・・φ^±^ノ
美川憲一さんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ
そういえば、父自身も、「葬式なんてあげなくていいよ、家の前の竹藪にでも葬って(もうむって)、前のどぶに流してもらえれば・・・」なんてことを言ってました。
怪我をしてから、寝たきりになっても言い続けてました。
まあそれは、葬式代に気を使ったからかもしれませんが、当事者としてはそうはいきませんですよね。
それでも、精一杯の父の最期に見せた気遣いだったのかも。^±^;

13.父の栄光

証拠がないのでよくわからんのですが、そんな父も若い頃ボクシングをやってて、4回戦ボーイだったという話は聞いたことがあります。
また、そんな父でも、はっきりした栄光があります。^±^ノ
「テレビチャンピオン」に出たことがありまして、「似顔絵界の重鎮(じゅうちん)」と紹介されました。
しかし、その割に、初戦敗退でした。^±^;
まあ、「ジョンレノンの似顔絵」というお題で、オウムの麻原そっくりに描くんだもん。それもくすんだ黄色を背景にした配色で・・・。
そりゃあ落ちる罠。x±x
本人曰く(いわく)、「ジョンレノンなんて知らない。初めて見た顔」だと。
なんですと~~~~?(゚Д゚)ノ
それじゃしょうがないですかね。^±^;
だけど、敗者復活戦で、「美空ひばりさんの似顔絵」というお題が出て、本人も得意分野のはずだったんですが。
それもろくに描けずじまいで、1回戦で早々と敗退しました。^±^;
麻原彰晃を描いちゃったら、もうおしめえよっ!(゚Д゚)ノx±x。
・・・父の栄光が、彰晃に・・・。^±^;
父の本名の正光も、訓読みだと「しょうこう」だなあ。^±^;・・・亡くなったらお焼香だし
おしまいまで茶化しやがって!(゚Д゚)ノ。x±x。

~~~~~~~~~~~~~

おまけ。^±^ノ

未だに印象に残ってる作文があって。いまさらその作文はどこかに行ったか或いは処分したかわからず終いなんですが・・・。
どんな内容だったかと家を捜ししたら見つかりました。^±^
ボロボロだったので文面のみですが。

・・・

「おすし」

電話で、おすし屋からおすしを取りました。
やがて、おすしが家にとどきました。
おとうさんは、
「こんな子供っぽい食べ物、食えるか!」
といって、かっぱまきとかんぴょうまきは残します。
特にかんぴょうまきは、
「こんなの、すしじゃないだろう!」
と言って、食べません。
残すのはもったいないからと、僕かおかあさんが食べます。
おとうさんはトロからまっ先に食べます。
そして、
「トロを残してるってことは、好きじゃないのか。じゃ、もらうよ」
といって、お母さんのトロも取って食べてしまいます。
好きなものをあとに残す性格のおかあさんは、それでいつもそんをします。
そしておいしいものはベレーぼうでかくしてこそこそと、食べます。

・・・

あの、自分で言うのもなんですが。^±^;
ものすごく手前味噌ですが、生涯、こんな的を射た作文は後にも先にもありません。

「お父さんは、子供じみたものは食べたくなかったのですね。でも、好き嫌いは良くないですね」
原稿用紙の最後に、そんなフォローにもなっていない感想を先生が書かれていました。

う~ん。これぞ偏屈な父の真髄です。^±^ノ
いや、愚の骨頂(ぐのこっちょう)かと・・・^±^;←平気で紹介をするこいつのほうこそ愚の骨頂
特にかんぴょう巻を残すって・・・。^±^
今になっては、あんなにおいしいものなのに。^±^;
「こんなの、すしじゃないだろう!」って、失礼だろう。寿司屋にも。かんぴょう農家にも。「かんぴょう巻」自身にも。
おまけに、愚にもつかない父の行動の極みはというと。
「おいしいものはベレー帽で隠してこそこそと食べる」って・・・。^±^;

~~~~~~~~~~~~~~~

十三回忌の記念に、13の箇条書き(おまけつき)にしましたが。
いかがでしたか~。^±^ノ
ちなみに、父がたたきつけたベレー帽ですが。^±^;
お通夜の時に棺桶に手向け(たむけ)ました。^±^;・・・ああ、たむけがする
お前の話のほうが寒気がするわ!(゚Д゚)ノx±x。

じゃあね~。^±^ノ←軽いなあ
 

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クサイー先生、発動中その32。^±^ノ=ネタなき時の逃げ道は芸能ニュースでしょ、の巻

もうネタが何もない。^±^;
それでも毎日更新するとして、その逃げ道はといえば。
そうね、風邪で病院のテレビで見てたこんな芸能ニュースくらい。^±^;

でも、東出昌大さんと杏さんの離婚なんてまったく興味ないし。
そもそも、結婚してたことすら興味なかったし。^±^;
ましてや、東出さんの浮気相手の唐田えりかさんなんて聞いたこともなかったわけで。
つうか、芸能ニュースも、こんな記事が数日1位だったなんてね。
もうね、よほどネタがないのね、と思った次第で。^±^;

そもそも、芸能界なんてもんは、不倫、ブラック(闇)、麻薬さえも巷(ちまた)にうようよしてると思ってるから、こんなことは日常茶飯事じゃね?

のっけから言いますが、東出さんについて、興味なし。^±^;
下の名前、なんて読むの?
「ひがしでまさひろ」と読むのね。^±^;
・・・というほど芸能人音痴な自分がここにいます・・・。^±^;
あまりにも無知だったゆえ、WIKIで調べてみると、剣道三段で将棋初段。埼玉県出身。
朝霞市出身だから、我が家から近いみたい。
だけど、興味なし。^±^ キッパリ
きっぱり言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

また、結婚相手の杏さん、こちらもあまり知らんかった~。^±^
ただ、テレビの大河などで出てたから、東出さんとともに、名前だけは存じ上げてました。
うーむ、「あんず」じゃなくって、「あん」と読むのね。^±^;
「あんず」さんだと思ってた~(恥ずかしながら実話です)。^±^;・・・あんずとすしおう
それを言うなら、「安寿と厨子王」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
もっと恥をさらして、正直に申しますと、鈴木杏樹さんが改名してたのかと思ってた~。あれ~、顔がちょっと違うなあ、と。
・・・というくらい、芸能人音痴なんですわ。^±^;

こんな自分なんで、唐田えりかさんはまったく知りませんですた。^±^;
韓国の芸能事務所BHエンターテインメントと専属契約を結んでいるらしく、また、千葉県出身だそうです。

~~~~~~~~~~~~~~

早くも結論。^±^ノ

このじたばたした騒動を一言で纏めると・・・。
奥さんがいるのに浮気した東出さんがすべて悪いです。

彼(東出)が一番悪い。

それに尽きる!

あと、もし仮に妊娠で入院してることを知ってたとしたら、唐田えりかさんも東出さんに準ずるほど悪いです。
悪女ですわ。^±^;
♪悪女になるなら月夜はおよしよ、素直になりすぎる~・・・φ^±^ノ

~~~~~~~~~~~~~~

3人目のお子さんを妊娠中なのにも関わらず、浮気したらしい・・・。
これはちょっと、性質(たち)が悪いです。+±+
「クソメン」ですわ。x±x

・・・あの、実はわが父も、そうだったのです。^±^;
母ががんで入院中、母の妹にちょっかいを出そうとしたのでした。
まあ、未遂ですがね。^±^;
おまけに、父は、母の入院中、アパートの大家に、「やくざまがいの巻き舌」で毒舌を吐き、アパートを追い出されました。
したがって、明日は、父親の話。^±^;
明日は父を吊るし上げかよ!(゚Д゚)ノx±x
非情な息子だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
東出さんよりお前のほうが「クソメン」だぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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クサイー先生、発動中その31。^±^ノ=下ネタ歌会始、の巻

今日のクサイー先生は、もっとも下らないです。^±^ノ

2020年1月17日の、歌会始に因んで(ちなんで)、こちらも歌会始です。^±^;
普通では能がないので、下ネタですがね。^±^;

  チンポコや~〽

     格さん助さん、陰嚢持ち~〽
   
            お尻に、黄門様だ、控えい~〽 



解説。^±^ノ

チンポコや=陰嚢との枕詞(まくらことば)。
この場合の枕詞は、枕営業の言葉、ですがね。^±^;

格さん助さん、陰嚢持ち=陰嚢(いんのう)はふぐり、つまり金玉。印籠(いんろう)との縁語ですわ。

お尻に、黄門様だ、控えい~=黄門様は肛門(こうもん)との掛詞。
まあ、隠語で、お尻の穴を「水戸様」と言うけどね。^±^;



解説までしてんじゃねえよっ!(゚Д゚)ノx±x

史上最悪だな、その歌はよっ!(゚Д゚)ノx±x。   
 

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クサイー先生、発動中その30。^±^ノ=我が家のトイレのショッキングピンク、の巻

今日のクサイー先生は、我が家のトイレです。^±^ノ

トイレは、個性が出る場所、と言われますが、我が家のトイレはあまり個性的でもありません。
ただ、冬は寒いです。+±+
便座を温める装置がないからです。x±x
ウォシュレットも、検討中ですが、「必要か、本当に」とも思っていて、装置をつけておりません。
したがって、ビデもありません。^±^;・・・中山ビデさん
中山秀征さんに失礼だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ビデとロザンナ
ヒデとロザンナさんは、古すぎるわ!(゚Д゚)ノ。x±x。

玄関の手前に階段があり、その手前が我が家のトイレです。
20200109・クサイートイレ1

トイレカバーです。^±^;
ショッキングピンクですわ。^±^;
しかし、昔は、この下にお腹の出っ張ったアニメのシールが貼られてましたわ。
20200109・クサイートイレ2

タオルもかかっております。
20200109・クサイートイレ3

♪トイレには、それはそれはキレイな女神様がいるんやで・・・φ^±^ノ
お前のところにはいねえよ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ
20200109・クサイートイレ4

あ、トイレの中に時計も置いてあります。^±^;
20200109・クサイートイレ5

我が家のトイレットペーパーです。
モデルが、剛力彩芽さんに似てます。^±^;・・・サムネイル版です
20200109・クサイートイレ6・中

以上、クサイー先生、発動中その30。^±^ノ=我が家のトイレのショッキングピンク、の巻、の現場からでした。
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

クサイー先生、発動中その29。^±^ノ=詐欺警告がかなりしつこい、の巻

さて、クサイー先生、発動中その29。^±^ノ

今回は怒りのクサイー先生です。`±´

あ、画像はサムネイル版です。
クリックすると、若干ですが、大きくなります。
怒りのサムネイル版です。`±´
ランボー3か!(゚Д゚)ノx±x
「怒りのアフガン」かって言ってるんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。

最近は、毎日のように、WINDOWS詐欺に悩まされてます。かなりしつこいのでご注意ください。
「WINDOWS10が破損してます」という嘘の警告です。
20200108・クサイー警告詐欺撲滅1

この「システム警告」はボタンを押させて、ソフトウェアをダンロードさせようとする「詐欺警告」なんです。
最近ではこの詐欺警告の類を「ダウンロード爆弾」と表現しているようですね。
まるで暴力団が恐喝をするべく、使っている人を脅すように、大音量の警告音を流したり、本当に、性質(たち)が悪いです。

ほんと、クソのようなシステムです。^±^;
これが、2020年前後から、毎日、化け物のように出ます。^±^;
それも何の前触れもなく突然出るのだからたちが悪いです。
おまけに、かなりしつこいです。x±x
これが出るといちいちタスクマネージャーから消さなくてはならないので面倒です。
真に受けて、開くことは絶対にしませんが、消す方法がないんでしょうか。

あ、JCOMからも注意が来ていますが、この警告の「×」印も絶対に触ってはいけないそうです。
必ず、「警告」には触れずに消去をしないといけないそうです。
とにかく、うっかり、このシステムをありがたがって開いたら最後、パソコンにスケアウェアやトロイの木馬など様々なウイルスが入り込むらしいのです。
20200108・クサイー警告詐欺撲滅2

あとは、この詐欺警告が出るにあたって、大音声が流れる、といいます。
なので、普段から「音声スイッチ」をミュートにしております。^±^ノ
ミュート(スイッチオフ)にしていれば、冷静に対応もできます。
ミュートたけしさんです。^±^ノ
ビートたけしさんみたいに言うなよっ!(゚Д゚)ノx±x。

とにかく、詐欺警告が出たら・・・。

1.直接触らず、タスクマネージャーから消去する

2.フリーズしてたら、思い切って再起動

3.警告が出る前の未然に防ぐ方法ですが、
音の設定は普段からミュートに


タスクマネージャーの簡単な出し方は、こちらのパソコンでは、画面の一番下のタスクバーですか、そこを右クリックすると、下から3番目に出てきますね。
20200108・クサイー警告詐欺撲滅3

これをクリックし、当該のブラウザを終了させるだけです。
20200108・クサイー警告詐欺撲滅4

さて、重要なこと、終了後、再度起動すると「復元しますか?」と警告が出ますが、ここは「しない」にしてください。
復元すると先ほどの詐欺警告が復活してしまいます。+±+
20200108・クサイー警告詐欺撲滅5

また、ネットで読むと、「キャッシュ」を削除しておこうとありますが、関係ないみたいですね。
「ブラウザの閲覧履歴に詐欺警告のURLも記録されてしまっているので、念のために閲覧履歴や画像のキャッシュを削除しておきましょう」
とあったので、即、実行しましたよ。
ただ、すぐにこのモンスターが出ますね。+±+
キャッシュを削除して、まっさらにした分だけ無駄でした。x±x
とはいえ、他人に迷惑をかけると思ってやったので、少しは何か食い止めたことになるんでしょうかね。

とにかく、こちらのパソコンは、IE11(Internet Explorer 11)で、出ますね。
Edgeでは、一度も出てないので、Edgeに移行したほうがいいのでしょうかね。
ただ、移行したくてもできない事情もあるんですけどね。
ブログコピペの際の、文字化けの問題など。^±^;・・・文字がヒラギノになるんだよなあ

また、スマホの「Android バージョン」の詐欺警告もあるといいます。
Googleが壊れていると嘯く(うそぶく)システムです。
20200108・クサイー警告詐欺撲滅6

当方のスマホには来てませんが、こちらもお気を付けください。^±^; ヒヤヒヤ~

とにかく、こういうものを作った連中は、発見次第、国際法を作って捕まえてください。
それと、これを利用して詐欺をしようとしている連中にも、もっと厳しく取り締まってください。

いずれも、作った(利用させた)時点で死刑でいいと思います。
^±^ノ

あ、あと、Amazon詐欺も許さねえぞ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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