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冬将軍

またもや懲りずに、ぉぃらの歌を入れます。^±^←ジャイアンか!

のび太も聴きに来いよな!^±^←だからあ、ジャイアンか!

では、「ジャイアンの前座」tekuppeです。^±^ノ…ぉぃらって、前座かよ

詞・曲/ぉぃらです。
アレンジはsuzukiさんです。^±^ノ
こちらは原曲に載せたので(彼はもう面倒くさくなったらしい)、音が悪いです。x±x
しかもsuzukiさんがアレンジしてくれたのはこれら3曲しか残ってません。

実は、音源は全部で100曲くらいあるんですが、この曲以降は鈴木さんとのコラボがなく、練習の音源だけなのです。
ですから音のパターンは限られちゃいます。x±x・・・ワンパターンなんだぉ

所沢でポップコンサート(共同開催)に参加して、地元のケーブルテレビで公開されたこともあったのですが、残念ながらその音源もありません。そのときに歌った曲のデモ音源(デモテープ)だけは残ってますが・・・。

で、このあとのデモテープの制作もようやく終わり。ただ、海にまでビデオを撮りに行く暇がありません。なので画像はカメさんです。
先ほども申しましたとおりテープの音源はワンパターンになります。^±^←歌もだろ
で、どんな歌かと申しますと・・・。

♪梅雨明けを、耳にして、太平洋へまっしぐら~・・・φ^±^ノ ←潮風序曲でっす

もうケッコウだってば!(゚Д゚)ノx±xノφ…♪サンオイル、塗るあなた~…

さて、本題にいきましょう。「冬将軍」の歌詞です。^±^ノ


冬将軍
 

君を凍えさせて Blowing the wind 
寒くないかい 
寄り添う体裏腹 離れる心 
 

冬ざれ吹き荒れる 乾いた北の風 
二人を吹き抜ける むなしいすきま風 

八寒地獄の冬将軍に この身さらして 
君は明日からどんな男に抱かれるつもりか 
In Mid-Winter 
 

俺の手を振り切り 強がりYou Say 「寒くないわ」 
追いかけられない体 離れる心 

根雪とけない間に 舞い踊る風花 
悔いを残したまま 終わる二人の恋 

八寒地獄の冬将軍に この身任せて 
俺も明日には違う女を抱いているだろうか
In Mid-Winter 

君を凍えさせて Blowing the wind 
寒くないかい 
どうにもならない恋に切ない気持ち 

君を凍えさせて Blowing the wind 
寒くないかい 
どうにもならない恋に切ない気持ち 

君を凍えさせて Blowing the wind 
寒くないかい・・・
 



「寒くないかい・・・」
この歌のが寒いわぃ!(゚Д゚)ノx±xノφ
では早速、音源を・・・。^±^

冬将軍。^±^ノ

こちらも保険をかけますね。

冬将軍(FC2)

ご静聴、いや、ご清聴いただきありあとうございます。^±^
静かに聴けるわけねえだろがっ!(゚Д゚)ノx±x
てなわけでございやした・・・と。^±^

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

上野へチベット展を見に行く2

でもって、上野駅から東京駅へ。

急いでたので、東京駅の姿をカメラに収めるのをうっかり忘れてました。
とりあえず、間に合わせの3枚だけ。
おまけにピンボケと来たもんだ。^±^
今に限ったことじゃねーだろっ!(゚Д゚)ノx±x

そんなわけでして、山手線から降りて美術館へと急ぎます。^±^
東京駅1-1

まずは、八重洲口を目指します。
東京駅1-2

10番線の写真です。あわててるのでもうお構いなしです。^±^
東京駅1-3
本当にお構いなしだな!駅表示板もないのかよ!(゚Д゚)ノx±x

八重洲口のネオンです。
中山式って・・・。^±^
アカデミック14-1
それも、腹巻のネオンって・・・^±^

なんとかブリジストン美術館の閉館までに間に合いました。とりあえずは45分は見られます。
アカデミック14-2

いただいたチケットです。^±^ノ
アカデミック14-3

安井曽太郎は大正期・昭和期の洋画家です。1888(明治21)年、京都で木綿問屋を営む商人の家に生まれます。1907(明治40)年に渡欧します。渡欧したのは藤田嗣治よりも早かったのですね。藤田は大正2年でしたから。
安井は主に財界・政界の人物を描くことを得意としていましたね。
表情はとても細かいところまで行き届き、ものすごく丁寧さを感じました。
また、梅原龍三郎とも深い交流がありました。

しかし、時間がなくてじっくり見られなかったのが残念です。x±x
玉蟲先生(たまむしせんせい)、じっくり見たかったなあ。^±^
てか、玉蟲先生って・・・^±^

で、正式には「安井曾太郎」ですかぃ。(゚Д゚)ノ

安井曾太郎のWIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BA%95%E6%9B%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

さらにこちらではブリジストン美術館の所有するコレクション、「印象派から抽象絵画まで」をも多数展示されてました。
こちらもじっくり見たかったです。むしろ何時間でもゆっくりと見たかったなあ。^±^

主な作品は、印象派の絵画では、カミーユ・コロー、カミーユ・ピサロ、エドゥワール・マネ、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、エドガー・ドガなど。
それ以外ではポール・セザンヌや、フィンセント・ゴッホ、ポール・ゴーガン、パブロ・ピカソなどなど。
さらに日本のでは、もちろん安井曾太郎を筆頭に、藤田嗣治、梅原龍三郎、浅井忠、黒田清輝、青木繁・・・。
世界中のそうそうたる大作家を集めた絵画でした。
ああ。もっと時間があれば・・・。+±+

もちろん6時ぎりぎりまでいまして、帰りは有楽町まで歩きました。^±^
アカデミック14-4
この日の銀座は人通りがばかに少なかったなあ・・・。

なんだかヤナネオン。「ぢ」のネオンです。^±^
アカデミック14-5
たった一言、「ぢ」って・・・^±^…ホントニヤナネオンダナ

お口直しに、きれいな銀座の街も入れておきましょう。^±^・・・オクチナオシカヨ
アカデミック14-6

「鍋を囲む冬の宴」って・・・^±^…イチイチ、チョウチンニスルナォナ
してもいいだろっ!(゚Д゚)ノx±x
アカデミック14-7

普段歩きなれるというのは恐ろしいもので、いつの間にか有楽町を通り過ぎてました。銀座4丁目周辺で、やっと気付いたのですた。
アカデミック14-8
実際、この先まで歩いちゃいまして、気付いたら地下鉄銀座駅があったのであわてて引き返したしだいで。

こういうきれいなネオン、大好き。^±^
アカデミック14-9
でも気温7度・・・。寒い~x±x

で、有楽町へ引き返す途中です。^±^
アカデミック14-10

こちらはJR有楽町の駅前。
アカデミック14-11

もうクリスマスは終わったのに。^±^;
アカデミック14-12

JRの有楽町駅です。
アカデミック14-13

イルミネーションがきれいです。^±^ノ
アカデミック14-14

ただ、一杯やりたいところなのに、生憎(あいにく)休みとは・・・x±x
アカデミック14-15

ちょうちんも泣いてるぜ・・・+±+
泣いてないってば!^±^ノx±x
アカデミック14-16
家の近くにも居酒屋があるじゃん。^±^ノx±x

てなわけで、そそくさと地下鉄有楽町線で帰ったのでありました。^±^
アカデミック14-17

東京メトロになって、入口が判らなくなったきらいがあります。x±x
有楽町駅1-4

ここから長めの階段を降りていきます。
有楽町駅1-1

やがて改札です。
有楽町駅1-2

それでは、切符を買って、帰ります。
有楽町駅1-3
どうせ居酒屋に寄るくせに!(゚Д゚)ノx±x・・・図星

ああ、楽しかった。^±^
そりゃぉまぃは楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x
もちろん、午前様になったのは言うまでもない・・・。^±^
で、結局「午前様」かよ!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

上野へチベット展を見に行く1

1月11日は上野へ「チベット展」を見に行きました。^±^ノ

でもその前に、西所沢の駅で廃止になるパスカードの清算をしている間・・・。
駅でものすごいけんかしてる夫婦を見ちゃった・・・^±^
あまりにやり取りが無茶苦茶なのでそれからコラムにしなくちゃ。^±^←しなくていいってば

ぉぃらがカードの払い戻しを受けてる間のことです・・・。
渦中の人物は、いい年をした40歳くらいの中年の夫婦。
駅での言い合いの内容が、いきなり「離婚話」ですた。
その夫婦の足元には大きな旅行かばんが2つ置きっぱなしになってました。
のっけから、なにやら一触即発ムードの、ものすごく険悪な雰囲気。それを必死に止める駅員さん2人。うち1人はぉぃらを応対。でも応対してる駅員さんの顔は、心なしか、夫婦を止めてる駅員さんよりもほっとしてる様子。
が、その駅員さんの声も聞き取れないほどでかい声の2人。

旦那さん 「もう別れるからな! 離婚だ!」
奥さん 「何怒ってるの? 私にぶたれたから? 器の小さい男ね!」

どうやら、何が気に入らないのか、奥さんが旦那さんを駅の構内で殴ったことからこの騒動が始まった様子です。2人とも感情が高ぶっていて、怒号が駅の室(へや)いっぱいに聞こえます。

旦那さん 「うるさい! そんなことじゃない! もうお前とは会わない!」
奥さん 「ああ、だったらその着てる服、全部脱ぎなさいよ! それ、私が買ったんだから、あんたのものなんて何一つないんだからねっ!」
旦那さん「ああ、脱いでやるよ!」
奥さん 「早くしろよ! グズ!」
(旦那さん、黙って脱ぎ、上の服を脱いで奥さんに投げつける)
旦那さん 「これでいいんだろ! じゃあな!」
奥さん 「待ちなさいよ! 下のズボンも買ったのは私なんだから、そのズボンも脱ぎなさいよねっ!」
旦那さん 「バカ野郎! ここじゃあ脱げねえよ!」
奥さん 「じゃあ、この駅員室の部屋を借りてでも、それ、脱ぎなさいよねっ!」

で、このいびつな関係の夫婦は、駅の奥の部屋へと移動しました。こちらも美術館へと急いでたので、その後の修羅場は知らぬ存ぜぬ、我関せず、ですが。

大変だったのは駅員さん2人。このやり取りにただただオロオロするばかり。
で、収拾がつかなくなり駅の隣の交番のおまわりさんまで出動する騒ぎに。^±^・・・バカバカシイ
この夫婦、どっちもどっちだぉ。^±^;・・・久々ニ見タナ、ホンバカッパル!

とにかく、その場で芸能ニュースを見てるような怒鳴りあいの喧嘩ですた。^±^
おかげでこちとら、電車を1本乗り過ごしちゃった・・・。^±^←コイツモコイツダォ

って、話が横道にそれたら、時間が来てしまいました。x±x
では、この続きは次回に!^±^ノ

・・・って言ったら詐欺ですよね。
・・・画像だってまだ貼ってないんだし。^±^;

池袋駅を撮りました。

まずは西武線です。
池袋駅1-1
池袋に来たのも久しぶりです。

まだ秩父鉄道と接続する電車が若干あります。
池袋駅1-2

続いてJR池袋駅。
池袋駅1-3

池袋駅ホームです。山手線で上野に向かいます。
池袋駅1-4

7番線から乗ります。
池袋駅1-5

山手線がやってまいりました。
池袋駅1-6

大塚、巣鴨、駒込、田端、西日暮里、日暮里、鶯谷・・・。

そして、10分と少しで、上野駅に着きました。
上野駅1-1

この階段を登っていきます。
上野駅1-2

後ろを振り向くと、もう次の電車が来てました。
上野駅1-3

この向こうは中距離電車ホームと常磐線ホームです。
上野駅1-4

さて、改札へ向かいましょう。^±^
上野駅1-5

叔母と待ち合わせの場所、上野駅公園口に着きました。
アカデミック13-1

でもって、ここから「上野の森美術館」へと向かいます。
アカデミック13-2
お目当てはもちろん、「聖地チベット展」です。

途中にあった木です。幹の中が空洞で、ナニコレです。^±^
アカデミック13-3

こんな中途半端な木でした。x±x
アカデミック13-4

そんなこんなで、上野の森美術館に着きました。^±^
アカデミック13-5

早速チケットを買いました。^±^ノ日
アカデミック13-6
1400円也です。^±^

聖地チベット展、楽しみです。
アカデミック13-7

この向かいでは、現地・チベットの方のお話もお聞きになれました。
アカデミック13-8
真ん中にあるのが、チベットの国旗だそうです。
現在では、中国の「一自治区」となっているチベット・・・。しかし、そこは言語も、文化も、風習も、まるで違うのです。
チベットは中国の国内でありながら、「国語」が通じません。x±x
中国からチベットに行くのに通訳が必要なのです。ウイグルもまた然りです。関口知宏さんがウイグルを旅行した際も、「国内」でありながら通訳がついてましたから。
少なくてもこういう状況は、ネパールやブータンのように、ひとつの「国」でなければならないものだと思います。個々の国となるのが本来のあるべき姿なんじゃないかと思います。
しかし、中国の立場からすれば、ひとつ独立させれば次から次へと我も我もと分裂していってしまうかもしれない、そんな危惧があるのでしょうね。だから台湾さえも、中国では自国と定めなければならない・・・。大国の身勝手といえばそれまでですがね。

さて、これから美術館に入ります。
アカデミック13-9

さてチベット展、筆に残したいことは山々。とにかく多数の美術品、芸術品、経典など、歴史的に価値の高いものが集められていました。

まず、チベット国の地形ですが、魔女が仰臥(ぎょうが)している姿でした。
そしてその心臓部には初めに作られた寺があり、その次に建立された寺は腋(わき)と大腿部に当たる箇所に、最後に建てられた寺は手足の付け根に当たる部分に位置しておりました。

続いてチベットの風習ですが、「守り神」の御名に掛けて誓約するチベットの古い風習に基づかれてます。
美術館の展覧する入口におみくじがありました。それを引いたらぉぃらの守り神は「緑ターラー」と出ました。「緑ターラー」とは観音様の涙から生まれた女神だそうで、「ターラー」とはサンスクリット語で「救う」という意味合いを持つそうです。苦しみを取り除き金運財運を与えてくれる守り神・・・だそうです。
そのわりに「金運・財運」が全然ないなあ・・・。
せいぜいゼニガメがいるくらいで。x±x
ちなみにターラーの色は5色で白・緑・黄・赤・青です。^±^・・・ゴレンジャーミタイダナ

チベット国展には、主にタンカ(炭酸カルシウムとにかわを塗って平らに仕上げた綿布の表面に絵を描いたもの)が多数飾られてました。このタンカは、曼荼羅に似ています。
タンカは大きいもので1片5メートル以上のものも。
こんな蒲団で寝てみたい・・・。^±^←バチアタリナコトヲイウナア
こうみると、中国というより、第一にネパール、そして、インド仏教の影響を多々受けている気がしますね。
中国の影響ももちろんありますよ。織絹技術、仏・如来、菩薩の信仰などはそうですね。菩薩はちゃんと蓮の花の中に鎮座ましますのでありました。

またいろいろな坐像も飾られてましたね。パドマサンバヴァ・ナイラートミヤー・ヴィルーパ・ダマルパ・アヴァドゥーティパ・タクパギャルツェン・アティーシャ・ミラレパ・ツォンカパ・ダライラマ1世などなど。
パドマサンバヴァの坐像は銅版のような感じでしたね。
ナイラートミヤーは女尊像だそうです。また、ヴィルーパは神通力の持ち主で、ダマルパは王族出身のインド人修行行者、アヴァドゥーティパは王位を捨てて密教に奔った人物です。
タクパギャルツェンとはサキャ派の代表の一人です。サキャ派は白衣(3人で構成)と赤衣(2人で構成)をつけてます。合計5人ですね。
アティーシャは、チベット仏教の奔流となる基礎を作った人物、ミラレパはヨガ行者で詩人、ツォンカパはダライラマを輩出したゲルク派の開祖です。

またお宝もたくさんあり、なんといってもチベット密教の像やタンカが多数飾られてありました。
金剛界五仏坐像に興味を持ちました。五仏とが、不空成就(じょうじゅ)=利益、阿閦(あしゅく)=力、大日=智恵、阿弥陀=慈悲、宝生如来=富のことをそれぞれ指すのですが、おのおのがすべて個性的でまた素晴らしいものでした。
ほかにも十一面千手千眼観音立像といって、11の顔と千もの手と眼を持つ像があったり、ヤマーンタカといって、9の顔と34本の手、16本の足を持つ像があったりして興味深かったです。

チベットのWIKIはこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88

ああ、充実した。満足しちゃった・・・。^±^
こういう物品は二度ともう見られない気がするので、得しちゃった・・・^±^
美術館を出たら、叔母と母とぉぃらとで、少し遅いお食事です。
カキフライ、マイウー。^±^
アカデミック13-10
で、叔母から日本橋にある「ブリジストン美術館」にある安井曽太郎肖像画展のチケットをいただいたので、母とはしごをすることに。
しかし、閉館は午後6時。時計を見たらまもなく午後5時。x±x・・・忙しいや

夕方の上野駅です。
アカデミック13-11
これから、上野駅から東京駅へと向かいます。

で、今日はここまでです。変に「ながっちり」になってしまいました。^±^
ハプニングがなければこのシリーズ、だらだらにならなかったのに・・・。^±^;
どうすんだぉ! ズボンも脱ぎなさいよねっ!(゚Д゚)ノx±x・・・ヤナ展開ダナ

テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

多摩湖周辺を歩くのだ3・・・西武園周辺

さて、引き続き、多摩湖1周のウォーキングです。^±^ノ

狭山公園に入ると、西武園は近いです。
その前にたっちゃん池に寄りましょう。^±^ノ
ていうより、たっちゃん池って・・・^±^
嘉門達夫さんでは、ありましぇん。x±x…タッチの達也君でもないし

狭山公園の入口を右に折れて・・・。
登山・街歩き62-1

ここを下ると・・・。
動物12-8

たっちゃん池です。
動物12-10

たっちゃん池とは宅部池(やけべいけ)をいいます。深さ7メートル・・・。
で、ここにいる魚はほとんどブラックバスばかりらしいです。
そして「カミツキガメ」もいるとか。x±x…カミツキコワ~
動物12-9

ちなみにこの池は、心霊スポットでもあるらしいです。
夜ここを歩くと足を引っ張られるそうで。x±x…タッチャンコワ~
動物12-11


なお、たっちゃん池の詳しい説明は下記をクリックしてみてくださいね。
タッチャンコワー。x±x

たっちゃん池のカモです。
動物12-4

そしてヒヨドリ。
動物12-6

さて、西武園方面へ向かいましょう。
登山・街歩き62-2

この階段を登れば、多摩湖畔です。^±^
登山・街歩き62-3

こちらが多摩湖です。
登山・街歩き62-4

多摩湖からたっちゃん池を見てみました。
動物12-12

再び多摩湖。向こうに見えるは秩父連山。
登山・街歩き62-5

西武園の観覧車。
登山・街歩き62-6

多摩湖畔から西武園のタワーとコークスクリューを望みます。
登山・街歩き62-7

西武ドームと、多摩湖です。
登山・街歩き62-8

結構広いですよね。でも狭山湖のほうが大きいです。また、狭山湖のほうがきれいみたい・・・。
登山・街歩き62-9

西日に、富士山。
登山・街歩き62-10

この近くにユキヤナギが。
登山・街歩き62-11
ユキヤナギ。バラ科、シモツケ亜科、シモツケ属です。雪柳。

さて、西武園をすぎるとゴールは近いです。コークスクリューの横を歩きます。
登山・街歩き62-12

こちらの建物は掬水亭(きくすいてい)です。中国割烹旅館です。
登山・街歩き62-13

反対側は多摩湖です。
登山・街歩き62-14

また、この横をレオライナーも走ってます。
登山・街歩き62-15

西武ドームを越えたら、多摩湖1周。
登山・街歩き62-16
お疲れ様でした。^±^ノ

てなわけで、疲れたのでした~。x±x

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

多摩湖周辺を歩くのだ2・・・玉湖神社と狭山富士

さあ、しばらく歩きますと玉湖神社です。
たまのうみじんじゃ・・・と読みます。^±^ノ

途中、アスファルト道はつらいので、土の道を通りました。
登山・街歩き61-1

すると狭山富士の裏手に到達しました。
登山・街歩き61-2
ここから登りますが、結構急です。x±x

やがて狭山富士の山頂です。^±^
登山・街歩き61-3
この山は狭山湖を作る際、残土を築いた人工的な山です。
でも山頂付近には岩場もあります。
全然危険ではないんですがね。^±^

1月10日の狭山富士山頂からの狭山湖方面の風景です。
登山・街歩き61-4

反対を見ると、遠く、秩父連山か・・・。
登山・街歩き61-5

狭山富士を下ります。
登山・街歩き61-6
振り返ると、上に見えますのが、山頂の岩場です。

さて、ここには前日にも行きましたので、こちらで改めて詳しく紹介をしますね。
つまりは、連続でここに来たってことになるわけですが、ブログにも載せてませんので。
その回想シーンを。
こちらは1月9日、玉湖神社から狭山富士に向けてです。^±^

玉湖神社です。^±^
登山・街歩き61-7

この奥に神社の祠があります。
登山・街歩き61-8

そして、さらに奥には狭山富士があります。
狭山富士は看板標識がいっさいないのであまり知られてないです。それだけに穴場です。
登山・街歩き61-9

この階段を登っていくと・・・。
登山・街歩き61-10

ちょっとした岩場が山頂にあります。
登山・街歩き61-11

山頂の岩場です。
登山・街歩き61-12

狭山富士の頂上には、富士山の岩が
登山・街歩き61-13

反対側から降りていきますが、急です。x±x
登山・街歩き61-14

下ったらまたお鉢めぐり。
登山・街歩き61-15
・・・てな回想・・・。^±^

・・・では、1月10日に戻りまして、散歩を続けます。^±^ノ
どんどんと歩いていくうちに・・・。
やがて、道は武蔵村山市に入ります。
登山・街歩き61-16

さらに数キロで、大きな道路とは分かれます。
登山・街歩き61-17

道はまた東大和市に入ります。
登山・街歩き61-18

このあたりが、多摩湖上湖の最奥部です。
登山・街歩き61-19

タバコはポイ捨て禁止ですよ。^±^ノ
登山・街歩き61-20

ダメ!バツ!^±^ノ
登山・街歩き61-21

マッチ一本。かじのもと。^±^ノ
登山・街歩き61-22

どんどん歩いていくと、鹿島休憩場がありました。
登山・街歩き61-23
実はここに来たのは間違いだったのでした。
道を間違えてました。
知らず知らずのうちに、多摩湖下湖に入ってました。x±x

歩いたら、いつの間にか住宅街に。
登山・街歩き61-24

なお、多摩湖1周の道沿いには、500メートルごとに標識があります。
登山・街歩き61-25
たしか、スタート地点は19キロの看板がありました。
もう8キロも歩いたのか。(゜∀゜)ノ

狭山湖と違い、多摩湖はかなり道路近くまで湖面が来てしまってます。
登山・街歩き61-26

やがて、西武園周辺にまで来てしまいました。
てなわけで、次回に続きます。^±^ノ

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

多摩湖周辺を歩くのだ1・・・狭山不動尊

1月10日、多摩湖を1周しました。^±^

多摩湖は上湖と下湖に分かれてまして、上湖だけ回る予定だったのですが、道を間違えて両方まわることになっちゃいました。
歩いたのは全行程で15キロ。
アスファルトの15キロはきついですね。+±+
帰ったら足のマメがつぶれてました。x±x
ただし、一時期はけなかったジーンズが余裕ではけるようになりました。^±^
昔だって、ぎりぎりだったはずなのに。はいても苦しくない・・・。
これは、散歩の効果覿面(てきめん)かも。^±^ノ

さて、では早速、歩いてみましょう。

まず最初は、狭山不動尊周辺から・・・そうです。今年の初詣に行ったところです。
そこの裏に金乗院(こんじょういん)があります。
別名を山口観音といいます。^±^
武蔵野観音霊場第13番札所であり、武蔵野七福神の布袋様はこちらです。
弘法大師の開基といわれる真言宗の寺です。地元にもかかわらず、ぉぃらはまだ行ったことがありませんでした。
登山・街歩き60-1

布袋様の幟です。^±^ノ
登山・街歩き60-2

まだ松の内のせいだからでしょうか、露店も出てましたよ。
登山・街歩き60-3
4軒だけですがね。^±^ノ

境内です。
登山・街歩き60-4

散歩の前に、お参りしましょう。
登山・街歩き60-5

ここには新田義貞の愛馬の像が祀られてます。
登山・街歩き60-6

裏手には水子地蔵もあるんですよ。^±^
登山・街歩き60-7

さて、この境内にはクジャクも飼ってました。
登山・街歩き60-8
寒いせいか、おとなしいです。^±^
さらに、付近には鐘衝き堂もあります。1回100円だそうですが。

そこから西武ドームの前を通って・・・。
登山・街歩き60-9

多摩湖上湖の畔(ほとり)です。^±^ノ
登山・街歩き60-10
まあ、歩くのは無料(ただ)バイ!^±^ノ
佐賀のがばいばあちゃんか!(゚Д゚)ノx±x
靴底が減るバイっ!(゚Д゚)ノx±x
はだしで歩きんしゃい!(゚Д゚)ノx±x


藁葺きの門構えもありましたよ。
登山・街歩き60-11

これから多摩湖を歩きます。こちらは案内図です。
登山・街歩き60-12

こちらから入ると、先ほどの金乗院へ戻るんでしょうか?
登山・街歩き60-13

さて、次回は、玉湖神社と、その裏にある狭山富士に登ってみます。^±^ノ

靴底が減るバイっ!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

蜻蛉(かげろう)のように

また誰もリクエストしないのに、ぉぃらの歌を入れます。^±^←ジャイアンか!

のび太も聴きに来いよな!^±^←だからあ、ジャイアンか!

では、「ジャイアンの前座」tekuppeです。^±^ノ…ぉぃらって、前座かよ
詞・曲/ぉぃらです。
アレンジはsuzukiさんです。^±^ノ
こちらのsuzukiさんのギターの入れ込みはすごい・・・。charさんのテクを彷彿とさせます。
むしろそちらの熱演をお楽しみ下さい。^±^ノ
また、Windowsのムービーメーカーで作ってるのですが、今回は少し苦心しました。

 
蜻蛉(かげろう)のように 
 

Let's Dancing めちゃんこいかしたリズムに乗せて 
Let's Kissing どさくさまぎれに重ね合うくちびる 

たった一夜の夢なら √2=1.41421356・・・ 

気ままに愛して 蜻蛉のように 
はかない恋と散ろう・・・ 

Let's Dancing このまま朝までNon-Stop Express 
Let's Drinking 心ごと揺らすブランディ V.S.O.P. 

ほんの人並みの愛なら √3=1.7320508・・・ 

生意気な男と わがままな女 
はかない恋と散ろう・・・ 

Let's Dancing Let's Kissing・・・
 
 



てなわけで、音源はこちらからも。^±^ノ
いらねえよ!(゚Д゚)ノx±x

蜻蛉のように。^±^ノ

さらに保険用に作りました。

蜻蛉のように(FC2)

でもって、「蜻蛉のように(魑魅魍魎編)」はこちら。
シッコミどころ満載。^±^・・・ちみもうりょうって

蜻蛉のように(魑魅魍魎編)



こちらも保険をかけとくのだ。^±^

蜻蛉のように(魑魅魍魎編)(FC2)

「コリャ、キタロウ、わしらの出番じゃぞ!」
てなわけで、今度はおどろおどろしい、魑魅魍魎(ちみもりょう)編。
でも実際とは、それとはかけ離れた微妙な雰囲気。

いきなり、
「コリャ鬼太郎、踊れ踊れ、死ぬまで踊れ! 鬼太郎!」
・・・って、もう死んでるんだし。^±^
そもそも鬼太郎の父ちゃんの声、似てないし。x±x

「コリャ、ネズミ男、さぼってないでお前も踊らんか!もっと精出して踊れ!」
ここでもネズミ男は小ずるさを発揮か。

「コリャ、こなきじじいも砂かけババアも、息ゼエゼエしとらんで踊れ踊れ!
コリャネズミ男、お前サボるな、蹴りが飛ぶぞ!」
ネズミ男、サボってるんだ・・・^±^;

「コリャ、イッタンモメン、ぬりかべ、かがり火、お前らマイナーなんじゃから、こういうときぐらい目立たんか!」

仕切る鬼太郎の父ちゃん、キビシーナー。^±^;

しかも最後の涅槃(ねはん)のセリフ、本来は、「親父、涅槃で待つ」じゃなくて、「親父、涅槃で待っている」が正式だかんな(でも著作権に触れるからやめたし)。←遺書に著作権なんてねーよ

またもや、ブログ&YOU TUBEに汚点を残しつつ・・・。x±x

ホンジャネ~^±^ノ


・・・・・おまけ・・・・・

さて、うちの拙い歌ですが、なんと、annieさん(naturalshine_22さん)のブログ「感謝のこころ。。。。」で、ご紹介していただきました。

感謝のこころ。。。 ←ブログ全体は、こちらをクリックしてね

ご紹介いただいた別れ雨と檸檬紅茶の記事 ←こちらをクリックしてね

大変に感謝・感謝です。^±^ノ
どうもありがとうございます。^±^ノ

 ☆ ☆ ☆ 

そして、変わって、こちらはお友達のけいさんの作った曲集ですよ。
ゼヒ~遊びに行って、聴いてみてね。
いい曲ですよん。^±^ノ

けいさんちの曲集 ←こちらをクリックしてね

 ☆ ☆ ☆ 

てなわけでございやした・・・と。^±^

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

お家寄席79・寝床

さて、今日は「寝床」の一席です。
こちらもおなじみの落語ですが、サゲはちょっとだけ違います。
・・・ではこちらは、平成18年1月14日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月14日 凝っては思案にあたわず・・・お馴染みの寝床です

え~、毎度ばかばかしいお笑いを・・・。

「凝っては思案にあたわず、凝らざればその味わいがわからず」・・・なんて申しやすな。
何事も凝ってみなくてはわからねぇが、度が過ぎるってぇっと周りにまで迷惑をかけちまうもんですな。

今も昔も仕切りたがりの社長がいやして。
で、この社長、2次会になると必ずカラオケに行きたがる・・・。
「よ。2次会行こう、2次会・・・カラオケ行こう」
やだとは言えず、お座なりにもできねぇんで、ボーナスのためにしょうがなくついていくってぇっと、化け物と同類の声がカラオケボックスいっぱいに響くからたまったもんじゃねぇ。おまけにエコーもビンビンに効かせやしてな。

♪~あ~◇☆*×◎・・・φ^±^ノ

とにかく、しっちゃかめっちゃかな声で歌ってる、ってぇか、がなってる・・・。

で、忘年会の当日になるってぇと、例年、部下たちはひそひそ声でこう話やすな。
「・・・おい、今日宴会だな! あれ、持って来たか?」
「・・・ああ、持って来た持って来た、三種の神器(さんしゅのじんぎ)だろ?」
「・・・そうそう。じゃ、カバンの中見せてみろ」
「・・・ほらこれ。まずは悪酔いするから胃薬だろ、それから大切なこれこれ耳栓!」
「・・・おい、あと1つは」
「・・・心配いらねぇ。忘れてねぇよ。社長を寝かせる睡眠薬」
なんて、困った部下がおりやしてな・・・。

どんな時代でも「寝床」の源になるネタなんては転がっているようでして・・・。
まあ、さしずめ、アニメならば、ドラえもんに出てくるジャイアンのリサイタルって言ったところでしょうな。

・・・昔もこんなのがおりやして。
こちらは昭和初期。江戸のある大きなご商家ですな。
大旦那恒例の「義太夫の会」が始まるってぇんで、店のものは気が気じゃねぇ。
それに大店(おおだな)ですんで、金に糸目をつけないんですな。遠慮なく義太夫を語りやす。その日は早々から舞台を作って、あとはもう語るだけってくらいに、入念に準備をしやして。

最後に、生卵にさらしを買ってきてくれ、と頼まれた番頭は、
「生卵にさらしって、けが人でも出たんですか?」
余計な茶々を入れやしてな。

大旦那、途端に不機嫌になりやして、
「そうじゃない! なんでそんなことを言うんだ! 義太夫を語るにはいい声が出なきゃダメなんだ。さらしを巻いて生卵を飲んで頑張ろうという矢先に水を差すことを言いやがって」

・・・話は横道にそれやすが、まあしかし、義太夫ってなんであんなに唸るんでしょうかねぇ・・・。
♪う~~~~~ん・・・む、う~~~~!
なんてね。
それに義太夫の野次(やじ)には独特なもんがありやすな。落語家に義太夫の野次を飛ばされても無駄ですよ。困るんですよ。
「いよ! 大統領!」
なんて言われても、
「おや、あっしは大統領じゃねぇんでござんすけどねぇ・・・」
って返って来るだけですし。
「どうするどうする!」
って言われてもねぇ・・・。こんな商売ですからな、どうしようもねぇんですがな。

ここで軌道修正しやす。元の落語に戻りやしょう・・・。

「茂蔵(しげぞう)。今日は義太夫の会をやることになっている。早速、長屋のものを呼んで来てくれたんだろうな」
「はい。呼んでみました」
「何だ、その呼んでみましたってぇのは? 提灯(ちょうちん)屋はどうした?」
「提灯屋さんは、明日までに鬼灯(ほおずき)提灯を100個作らなければならないってぇんで、残念なんですが今回は遠慮しますってことでした」
「・・・そうか。それは大変だ。可哀想なやつだな。今度さしでみっちり語ってやるからって言ってやりな。じゃ、金物屋はどうした?」
「金物屋さんは、無尽(むじん)でどうしても来られないって・・・」
「いいよ、しょうがないよ。じゃ、小間物屋さんのところはどうした?」
「おかみさんが臨月でして・・・って、里方に知られるってぇっと大変だからって、残念ながら誰も来られない」
「いや、いいんだよ。心配事があってわしの義太夫を聞いたって、こっちの芸にも障(さわ)るならな。カシラはどうした?」
「カシラは今日朝早く用事で成田に出かけました。電車で行ったようですがこれが始発の5時6分発。この間なんて、5時7分に駅に着いたらちょうど電車が出ちまって。車掌の後姿を見て歯軋り(はぎしり)を・・・」
「そんなことはどうでもいい! 長屋のものは誰が来るんだ!」
「・・・いや誰も来ないんです」
「じゃ、遠まわしに言うな。長屋のもの、誰も来られませんでした、報告終わり!・・・これでいいじゃないか。じゃ、店の若い者に聞かせよう、一番番頭はどうした?」
「一番番頭は、今日義太夫の会があるって言ったら、じゃ、今日は用をこしらえようってさっさと出かけちゃいまして」
「二番番頭はどうした?」
「昨日飲み過ぎて二日酔いだそうで・・・」
「三番番頭はどうした?」
「胃痙攣(いけいれん)だそうで・・・」
「幸蔵はどうした?」
「幸蔵どんは眼病でして・・・」
「何だ? 眼病とは?」
「大旦那の義太夫はリアルですからね、旦那の義太夫を聞くと悲しくってってより、情けなくって涙が出るんです。すなわち、目に来るんですね。で、何の祟り(たたり)か、目にものもらいが出来たんですよ。それから医者に行ったらしいんですが、
『え? あの大旦那の義太夫を聞いて目を患(わずら)ったの? 大旦那の義太夫を聞いたって今度から保険はきかないよ~』
なんてはっきり言われたようですよ」

「じゃ、身内だ。うちの家内はどうした?」
「奥さんは今日、義太夫があるって聞いたらすぐさま、
『ああ、そうかい? じゃ、お里に帰らせていただきます』
なんて言って子供を連れて故郷に帰っちゃったんで」
「ばあやはどうした?」
「ばあやは床にふせっておりまして・・・」

「おい、じゃ、茂蔵。お前はどうなんだ」
「あの・・・私は因果と丈夫で」
「何だと! 因果と丈夫だと? 人間は無病息災(むびょうそくさい)、こんなにいいものはないんだぞ! それを因果と丈夫とは何だ!」
大旦那に偉い剣幕で怒られやしたんで、茂蔵、すっかりしょげちまいやしてな。

「・・・わかりました。大旦那さんのご機嫌を損じるために言ったんじゃないんですが・・・。覚悟を決めました。私が一手に引き受けましょう、さあ、殺してください」
「何だ何だ?」
「・・・国を出るとき、おふくろが言ってたよ。お前の大旦那はいい旦那だよ。でも、義太夫にだけは気をつけろって・・・、ヨヨとばかりに泣き崩れ・・・」
「おい、わしが義太夫を語って、お前が浪花節(なにわぶし)をやってるようじゃしょうがねぇじゃねぇか! おい、よく聞けよ。お前さんに言ったってわからないだろうけど、義太夫なんて名人上手がやってたありがたいもんなんだよ。それをわしがご丁寧に節までつけてるんだよ」
「節がつくだけ情けない・・・^±^ノ」
「何? この野郎! でもこっちは木戸銭を取らないどころか、ご馳走まで出してるんだ!」
「木戸銭なんか取ったら訴えちゃう・・・^±^ノ」
「この野郎! ああいえばこういう・・・もう怒ったぞ」
「大旦那さん、怒ったの?」
「ああ、怒ったとも! マッカチン(アメリカザリガニ)だったらはさみ振り上げちゃう・・・。猫だったらフ~って言っちゃうよ! よ~しわかった。おい、番頭! もう一度長屋をまわって店子(たなこ)に伝えておけ。明日限りで長屋を出てってもらう・・・って! どうせ長屋にいたら義太夫を聞かなくちゃならねぇんだ。で、店のものもそうだ! もう12時限りで店立て(たなだて)だ! もう寝ちまう! こんな舞台、ぶっ壊せ!」

大旦那、布団かぶってパッと寝ちまいやしてな。こうなるってぇっとまわりも穏やかじゃねぇ・・・。なにしろクビになるかどうかの瀬戸際でして、てめぇらの首筋も冷てぇんですからな。
「どうしよう・・・」
なんて思案の挙句、
「まあ、一段でも聞けばいいじゃないか」
って結論になりやしてな。

で、長屋のものを皆揃えて、大旦那のところへ連れてったんですがな。大旦那、すっかりへそを曲げておりやして。
「何だ? 早くも別れを言いに来たのか?」
「そうじゃないんです。大旦那さんの義太夫を皆さんが、今か今かと心待ちにしてるんですよ」
「今更見え透いた嘘つくな!」
「いや、本当に聞きたがってるんで・・・」

って、見るってぇっと、ずらっと並んで、
「大旦那様~。ぜひ義太夫を~」
なんて懇願されたもんですから、心持ちがくすぐったい。
「しょうがねぇ、じゃ、一段だけだぞ」
ってぇことになりやした。

「あれ、提灯屋。よく来たねぇ~。仕事はどうしたぃ?」
「へぃ。あっしも大旦那と同じくらい義太夫が好きなんですよ。今日も気が気じゃない。今頃お客さんはどうやって逃げてるか・・・なんてちっとも思っちゃありやせんぜ。それで居てもたってもいられず、そわそわしてるってぇっと、かみさんから余計な一言・・・いえ、一計が案じられやしてね。仕事は若い者に任せて、あっしには義太夫を見ていいって許可がおりましてね・・・いや、迷惑な話・・・い、いや、め、名人の義太夫を聞かなければ明日は来ないですな、はっはっは・・・」
「それで気に入った。胸のつかえもすっかりとれた。そうか。こっちも芸惜しみしてるなんて言われたくないし。じゃ、みっちりやろうじゃないか!」
「・・・ありがとうございます!」

で、始まりやしたな。ドラえもんに出てくるジャイアンのコンサートにも似た、恐怖の義太夫が。

「でも、いいお酒にいい料理が並んでるじゃないか。いえね、あの大旦那さん、本当にいい人なんだよ。でもね、義太夫が玉に瑕(たまにきず)なんだ。人が変わっちゃうからね。以前だって、知ってるだろ? 源三爺さん。耳が遠いの・・・あれ、義太夫のせいだってぇんだよ。誰も義太夫を聞くのを避けたいからって、あの爺さんを盾(たて)にしたねぇ。まるで防空壕(ぼうくうごう)だよ。大旦那がうんうん義太夫を唸ってるうち、爺さん、癲癇(てんかん=ひきつけ)をおこしてひっくり返っちゃったよ。その上熱まで出てね、医者に言われたよ。それはギダ熱だって。どんな特徴かって言うと節々(ふしぶし)が痛むんだって」
「まあまあ。いいじゃないか。ほめてあげましょう」
「そうだな・・・うまいぞ! 刺身!」
「刺身じゃなくって、大旦那にだよ」
・・・なんてな。

「どうするどうする!」
「よ! 大統領!」

最初のうちこそ、お声が掛かったんですが、しばらくするとまわりがシーンとしやして。
どうしたのかなと、大旦那が、ふとお客席を見るってぇっとと、番頭さんをはじめ、皆、河岸に上がったマグロみてぇにごろごろ寝ちまっている・・・。再び怒った大旦那。

「おい! 起きろ! おい、もう、義太夫は終わりだ!」

その声に番頭、ここぞとばかりに、

「何? 終わり?・・・え~、ありがとうございやした、ありがとうございやした、お忘れ物のないように・・・」
「この野郎。池袋演芸場のばばあみたいな声を出しやがって・・・」
「・・・すみません・・・。悪気があったんじゃないんです。義太夫が終わったんで、嬉しくってつい、舞い上がっちまって・・・すみません」

このせりふを聞いて、大旦那、さらにカチンと来やしてな。番頭に大目玉。

「おい、しっかりしなよ! 番頭さん。完全に悪気だよ! 三十、四十と重箱みたいに年ばかり重ねやがって。寝てるお客さんを起こしてやるのがお前さんの仕事じゃねぇか。せっかくわしが義太夫を聞かせてやってるのに・・・」

ふと見るってぇっと、小僧の定吉だけが泣いておりやして。

「お、定どん。お前さんだけだ。わしの芸に泣いてくれるのは・・・。偉いなぁ。よし、気に入った。のれん分けてやるぞ。番頭を飛び越して、お前さんが若旦那だ。いきなり真打だ。こぶ平さんと一緒だぞ」

「うわ~ん」
それでも定吉、泣いておりやす。

「どこだ? どこか、悲しいところがあったんだろ? それで良かったんで泣いてるんだろ? どこが良かったんだ? 惣五郎の子別れのところか?」
「そんなところじゃない・・・」
「え? 別のところが良かったのか? 馬方三吉かい? 定どん、いったいどこが良かったんだ」 

するってぇっと、定吉、舞台を指差して、
「あすこ(あそこ)が良かったんでございます」

「あすこはわしが義太夫を語った舞台だぞ」

「ええ、あそこが私の、寝床なんです・・・あそこで寝かせてくれたら良かった」

お馴染み、「寝床」ってぇ一席でした。

・・・お後がよろしいようで。

(注)・・・本当のサゲは「どこが悲しかった?」って語らなくちゃならねぇんですが、これじゃ、悲しむしげどんの理屈が合わず、高座から下がるに下がれませんので、あえて粗忽亭が少し変えてみやした。

m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お家寄席78・時そば

さて、今日は「時そば」の一席です。
もうおなじみですね。^±^ノ
・・・ではこちらは、平成18年1月13日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月13日 お馴染みのそば屋の一席で・・・

えー、本日はちょいとおなかがすく、おなじみ、「時そば」ってぇ落語を一席お届けしたいと思いやす。
上方ですと「時うどん」ってぇ落語がありますが、江戸っ子は蕎麦(そば)っ食いがもてはやされやしたんで、蕎麦の落語が多くなるんですな。

ところで、蕎麦(そば)の種類ってぇのは、今のようにキツネ、タヌキじゃなく、花巻(はなまき)に卓袱(しっぽく)なんてぇのが売られてましてな。
相場は16文でしてな。
それで二八16で、二八蕎麦(にはちそば)っていう説と、うどん粉2割、そば粉8割で二八蕎麦っていうふたつの説があるんですがな。
どうやら、前者はこじつけ、後者が正しい解釈のようでして、そば粉100%ですと「十割蕎麦」っていいますからな。

花巻ってぇのは、炙(あぶ)ってくしゃくしゃにした海苔を入れた蕎麦ですな。
また、卓袱ってぇのは、ちゃぶ台の意味でして、食卓に出される蕎麦が転じて、「オカメそば」になったらしいんですな。

「蕎麦~ぃ・・・」
「蕎麦屋さん。今日は寒いな」
「本当に今日は寒いですね」
「そう寒くっちゃな。おぅ、蕎麦屋さん、何が出来んの? 花巻に卓袱? じゃ、卓袱(しっぽく)熱くしてくんねぇかなぁ! お前さんの店の屋号、なんてぇーの? 的に矢が当たってるねぇ。おぅ、あたり屋かい! こいつはいいねぇ。俺はこれから博打(ばくち)をしようってぇんだ。あたり屋とは幸先いいじゃねぇか。これから賭場(とば)に行ったら、どんどんどんどん当たっちゃうよ」
「へいへい、今後ともご贔屓(ひいき)に・・・」
「おい、ところで蕎麦屋さん。景気は?」
「それが、あいにく不景気でしてね」
「そうかい、それは大変だな。でも、ガッカリしちゃいけねぇぜ。いい時はいい、悪いときは悪いって、世の中持ち回りになってるからな」
「へぃ、ありがとうございます。卓袱一丁、できあがりやした」
「お、もう出来たのかい。こうじゃなくちゃな。江戸っ子は気が短けぇんだ。お前さんみたいに、すぐにヘイ! お待ち・・・って出来るってぇっと本当に気持ちがいいぜ。箸は塗り箸(ぬりばし)だね。そう来なくっちゃいけねぇな、なかには割ってある割り箸なんかあるけど、あれはいけねぇな。前にどんな客が食べたかわからねぇしな。お、この丼(どんぶり)もいいねぇ。きれいでさっぱりしてらぁ、お客さんに出すもんだ。このくれぇいい丼だと気分もいいぜ」

お客さん、汁(つゆ)からズズズッと、飲んでみます。

「お、蕎麦屋さん。このだし、かつをぶしかい? ずいぶん奢(おご)ったねぇ。採算はとれるのかい? いい味出してるじゃねぇか。よーし。気に入った。ご贔屓(ひいき)になって回りにも吹いちゃうよ。どれどれ、蕎麦は・・・」

ズルズルッと、蕎麦を手繰(たぐ)って、また一言。

「いい蕎麦だねぇ。なかにはうどんみてぇなのもあるからねぇ。うどんなんていけねぇ。お、この具もいいの使ってるねぇ。ちくわもこんなに熱く切ってやがる。ひどいところはちくわの代わりに麩(ふ)なんて紛い物(まがいもん)を使ってるところもあるからねぇ。麩なんて病人の食うもんだぜ。油揚げやネギも贅沢(ぜいたく)にでっかく切ってあらぁ。ちょいと、とんがらしをかけさせてもらうぜ。お、このとんがらし、ゆず入りかい。いい香りだねぇ」

最後に汁までズズズと飲み干しやしてな。

「おっと、ごっちそうさん・・・。もう一杯、って言いたいところだが、脇行ってまずいの一杯やっちまったんだ。勘弁してくんな。蕎麦屋さん、いくらだい? 16文? こんなにうまいの食わせてもらって16文だって? 安いなぁ。あいにくこまっかいのしかねぇんだ。蕎麦屋さん、手ぇ出してくんな」

蕎麦屋さんが、
「へぃ」
と手を出しやすってぇっと、蕎麦屋の掌(てのひら)の上に1枚ずつ銭を乗っけながら、

「16文だな? ひぃ、ふぅ、みぃ、よぅ、いつ、むぅ、なな、やぁ・・・。ところで蕎麦屋さん、今何時でぃ・・・?」
「へ?・・・へぃへぃ、九つでございます」
「・・・とぅ、じゅういち、じゅうに、じゅうさん、じゅうし、じゅうご、じゅうろく・・・あばよ!」

この様子を見ていた、ちょいとおつむの出来が、あっし、粗忽亭に近い男がこの一部始終を目撃しておりやしてな。

「何だ? あの野郎は。渡部さんのお家訪問みたいにあんなに歯の浮いたことを、いちいちぺらぺらとうるせぇなぁ。あっちはテレビだから黙ってちゃしょうがねぇけど、男のおしゃべりは見苦しいってぇのに。くっちゃべらなきゃいられねぇのかねぇ。まったく・・・」

・・・おっと、粗忽亭お得意の時代背景を無視した落語が始まりやしたな。またまたみんなに叩かれやすな。もうこうなったら開き直りでぃ。面倒くせぇからこの後もちょいちょい現代の背景を出しやすよ。お楽しみに・・・。

「・・・それにしても何だ、最初に奴の言った言葉。
『今日は寒いな』
なんて言いやがって。何も蕎麦屋が寒くしたんじゃあるめぇし・・・。
『あたり屋かい? こいつはいいねぇ。俺はこれから博打をしようってぇんだ。あたり屋とは幸先がいい・・・』
だと? 何にでも当たっちまえよ。ふぐにでも車にでも・・・。その後もあの野郎、
『景気は?』
なんて聞きやがったねぇ・・・。いちいち調子のいい野郎だねぇ。
蕎麦屋が景気悪いって言ったら、
『でもがっかりしちゃいけねぇぜ。いい時にはいい、悪い時には悪い・・・』
だとよ。 ・・・当たり前じゃねぇか。悪い時にいいなんて、談合してる建設界くらいなもんだぜ。
ふーん、でも、こんな言い回しがあったのか。なるほどな。
蕎麦が出来上がったら出来上がったで、
『このだし、かつをぶしかい?』
だってよ。こちとら、かつをぶしでも、炭鉱節でもなんでもいいってぇんだ。それにしても食い終わってもうるさかったねぇ。
『あいにくこまっかいのしかねぇんだ。蕎麦屋さん、手ぇ出してくんな』
だとよ。しみったれめ。こまっけぇのしかねぇのかよ。
『16文だな?』
てやんでぃ、蕎麦の値段とジャイアント馬場の片足キックは16文って相場が決まってるんでぃ。
『・・・ひぃ、ふぅ、みぃ、よぅ、いつ、むぅ、なな、やぁ・・・今何時でぃ』
ん?・・・あの野郎、妙なところで時を聞いてきやがったな。
『16文だな? ひぃ、ふぅ、みぃ、よぅ、いつ、むぅ、なな、やぁ・・・で、今何時でぃ』
で、蕎麦屋が、
『九つです』
で、あのお調子もんが、
『とぅ、じゅういち、じゅうに・・・』
あ~、あの野郎、1文かすめやがった。俺もやってみるか」
その場はこまっかいのがございやせんで。

あくる晩、早速、手頃な蕎麦屋を見つけやして。

「蕎麦屋さん。今日は寒いな」
って、言いやすってぇっと、様子が違う。

「お客さん。今日は暖かいですよ。真冬なのにこんな暖かい夜は滅多にないですよ」
「・・・そうだな。寒いのは昨日だったな。何が出来るの? 花巻に卓袱? じゃ、卓袱熱くしてくれ。お前さんの店の屋号、なんてぇーの? おい、けら屋かい! こいつはいいねぇ。俺はこれから博打をしようってぇんだ。けら屋とは・・・これからどんどんおけらになっちゃう・・・。ところで蕎麦屋さん、景気は?」
「へい、実は景気がよくってよくって」
「そうかい、それは・・・よかったな。でも景気がいいって言って喜んでいちゃダメだぜ。でも、それで景気が悪くなってもガッカリしちゃいけねぇぜ・・・」
「へいへい、お客さん。いい時にはいい、悪い時には悪い、世の中持ち回りって言いますからね」
「・・・そ、そ、そうよ。・・・蕎麦屋さん、知ってたのかい? じゃ、知らなかったのは昨日の蕎麦屋とうちだけかい。おい、まだ出来ねぇのかな? かなり時間がたってるぜ。江戸っ子は気が短けぇんだ!・・・っていいたいけど、まあいいや。実は実家が所沢だし・・・それにしても、遅すぎないかい?」
「・・・へいへい、おまちどう様でした。あっしもこの後お得意さんがあるんで、こんなところで商売する気もなかったんでね・・・」
「おい、言ってくれるねぇ。やっと出来たか。卓袱(しっぽく)・・・って。お前さんのところの箸は・・・割り箸だ。まあ、手間が省けていいってことよ。ん? お前さん、箸はちゃんと洗ってあるのかい? 先っちょにネギがぶら下がってるよ。丼は・・・汚ねぇ丼だねぇ。ひびだらけじゃねぇか。口をつけるところなんざ、鋸(のこぎり)になってて危ねぇや。比較的、口の切れねぇところからいくしかねぇか・・・」

汁(つゆ)をズ・・・とやってみたが、とたんに吐き出しやして。
ブ~!

「お、おい。湯を埋めてくれ! 
なんだよ。この汁は。甘口、辛口ってあるけど、苦口だよ。 愛エプに出てるハトーリ先生だって、愛のバケツ行きだよ! 口が曲がるかと思ったよ。じゃ、しょうがねぇ。蕎麦に取り掛かるか」

この男、蕎麦を食いやしたが、
・・・ニチャ、モチャ、グチャ・・・

シネシネマン、降臨~~~(((゚∀゚)))~~~!!
「もうね、ニチャニチャでっす。こんなん、食えたもんじゃないかんな。`±´」

とにかく、
「これは完全、うどんだな。え? 蕎麦だって? それにしてもぶってぇ蕎麦だな。蕎麦が脚気(かっけ)を患ったんだな。お気の毒に。まあ、どっちでもいいよ。じゃ、今度は具材にうつるから。お前さんのはちくわは・・・どこのあるんだい? 入ってねぇんじゃねぇのかい。
え? ありますって? お、あったよ。こんなところに、丼の端っこにへばりついてやんの。で、箸で掬い上げたら、ぺったんこって張り付いちまったよ。よくまあこんなに薄く切れるねぇ。お前さん、ちくわっ切りの名人だねぇ。でも、まあ、なかには麩なんて紛(まが)いもんを使ってるところが・・・、麩なんて病人の食うもんだぜ・・・って食ったら麩だな。いいんだ。具合が悪くなってきた。あ~あ・・・♪鼻水だら~ん、くしゃみがハックション! 
油揚げなんて、気の利いたものは一切合財入ってねぇし。で、ネギはっていえば、刻みネギで、それもほとんど入ってねぇし。でもって、唐辛子は・・・おい、しけって詰まってるよ。出て来ねぇじゃねぇか。これ、いつから使ってんの? 何? 今年で7年目だって? 葬式だったら3回やってるよ。もういいよ。ご馳走様。お勘定だ。ちくしょうめ。こっちはこれをやりたくっておめぇのまずい蕎麦、手繰(たぐ)ったんだからな。覚悟しやがれ。銭はこまっけぇのっしかねぇんだ。蕎麦屋さん、手ぇ出してくんな」

「へいへい」
と、蕎麦屋が手を出すってぇっと、素早く蕎麦屋の掌の上に銭を1枚ずつ乗っけて、

「ひぃ、ふぅ、みぃ、よぅ、いつ、むぅ、なな、やぁ・・・蕎麦屋さん、何時でぃ」

「へいへい、四つです」

「いつ、むう、なな、やぁ・・・蕎麦屋さん、何時でぃ?」

「四つですってば」

「いつ、むぅ、なな、やぁ・・・蕎麦屋さん、いい加減、本当の時を、言ってくださいな」

「いいですよ、もう。これでちょうど16文ありやすから」

・・・ってぇんで、粗忽亭も真似をしやしてな。
ある日、雀荘で、マージャンをやってやしてな。
リーチ・ピンフをつもられた時、
「おぅ、あっしは負けが込んでるんでぃ。あいにく、こまっけぇのしかないんでぃ。手を出してくんねぇ。1本、2本、3本、4本、5本、6本、7本、8本・・・今、何時でぃ?」
「7時ですよ」
「そうか・・・8本、9本、10本」
って、1本多く払っちまいやしてな。


変だなと思ったら、あっしの時計が2時間も狂ってやしてな。こっちは9時かと思ってやしたのに。
悪いことは出来ねぇもんですな。

m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

玄人のひとりごとなど麻雀漫画を語る

玄人のひとりごと」の南倍南が好きです。^±^ノ

中島徹さんの漫画です。^±^
「玄人のひとりごと」・・・「プロのひとりごと」と読みます。
「南倍南」・・・「みなみばいあん」と読みます。
年がら年中、同じ着物を着てます。
一応は大島紬らしいのですが、着物の中はシマガラパンツです。^±^・・・コダワッテネーナー
毎回くだらないことで不貞腐れ(ふてくされ)て、怒りすぎです。。x±x
南倍南本人はそれを「こだわり」と呼んでますが、お世間様では通用しません。
周りの人も結構辛辣(しんらつ)に、老若男女、感じの悪いことを言います。x±x
でも、それに負けない感じの悪い言葉で返します。+±+
漫画だから出来ることで、普通こんなことを言ったら喧嘩になります。^±^
特に体育会系だったら・・・超ヤバシ・・・です。x±x
そして今日もまた・・・。
くだらないことばかりにこだわりを持ちます。^±^←こいつ本当に好きなのか?

口癖は、「こので素人が!」です。^±^・・・ヤナクチグセダナ

・・・てか、「このど素人が!」を「こので素人が!」と打ってしまいました。x±x

「このど素人が!」(゚Д゚)ノx±x←本当にど素人

それって、ど素人にもほどがあるってば!(^Д^)ノx±x

「玄人のひとりごと」WIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8

だからなんなんだよ!^±^ノx±x


 ◇

麻雀漫画といえば、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」はあまりにも有名ですね。^±^
片山まさゆきさんの漫画でした。

持杉ドラ夫、律美江ミエ(ミエちゃん)、店野真澄太(マスター)ですかぃ。(゚Д゚)ノ
ソニー君とか、貧乏おやじ、ゴッドハンドなど、キャラクターは豊富でした。
たまに馬場プロ(馬場裕一さんで現役の麻雀プロ)が出てきて、ろくなことをしませんでした(彼は「スーパーヅガン」でもよく出てきた)。
金持の金蔵なんかもいました。^±^・・・いくら払うだか?

これ、ファミコンも買いましたが、くだらなくて面白かったなあ。^±^;

「ぎゅわんぶらあ自己中心派」WIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8E%E3%82%85%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%B6%E3%82%89%E3%81%82%E8%87%AA%E5%B7%B1%E4%B8%AD%E5%BF%83%E6%B4%BE

 ◆

片山さんよりちょっと昔の麻雀漫画で、「雀のお宿」ってぇのがあったなあ。^±^
宮原啓一さんて方が描いてた漫画なんですが。^±^

雀のお宿!
これこそがキョウイチの肝であったりするのでした。

主役が「お猿さん」とか言われていました。お猿さんはちょっと江戸弁が混じっていて「~でよぅ」というのが口癖でした。
確か、職業が売れない漫画家で、そこに出入りする、唇がやけに分厚い編集者は三度の飯より麻雀好きですが、なにしろスーパーヅガンで、とにもかくにも「下手の横好き」でした。編集の人は、確か、九州なまりだった気がします。「~ばい」、「ばってん~」という方言でしゃべってましたから。
このお猿さんの部屋に居ついては、お猿さんが麻雀狂いをいいことに、漫画の締め切りをお猿さんに任せて、ほかのメンバーとジャラジャラします。
で、弱いので、負けるとアツくなり、仕事そっちのけになります。x±x・・・ダメジャン
そして結局、編集長に電話越しに「ガミガミ!」と怒鳴られます。x±x・・・ダメダコリャ

そのほかのメンバーは以下の通りでした。
年中目が笑ってる「太田」っていう丸顔に無精ひげの生えた奴がいて、事あるごとに「ウヒョヒョヒョ」とか「ウヒャウヒャ」って笑うんですよね。
それと「~だわさ」ってのが口癖の、メガネをかけた細面の「細川」って奴がいました。
あともう一人、郵便局員がいて生真面目風でした。で、たしか・・・。ミドリちゃんという人に恋してた記憶が。
ほかにも「アツ子さん」ってこれまたマージャンに目がない、関西弁をしゃべる女性がいたような。
まだまだいたとは思いますが、なにしろ検索してもほとんどヒットしないうえに、記憶がほとんど薄いので。

とにかく、こいつらが麻雀ばかりしてるんですよね。^±^
「口三味線(くちじゃみせん)」って言葉、この漫画で覚えました。^±^
今もぉぃらは麻雀をやればたまに口三味線を出します。x±x・・・ダメジャン←反則ジャン

・・・以上、「雀のお宿」はうろ覚えでした。^±^
WIKIさえもないのか・・・。x±x

あの漫画が好きで、何度も読んだんですが、すべては思い出しきれません。
1980年ごろの漫画だったかと。
なにしろ検索してもほとんどヒットしないし。orz
情報もないし。orz。x±x
ひょっとしたら、内容はうちが初めて暴露したかも。^±^ノ
だからこそ、「今日一の肝」なんですがね。^±^

もっとよく調べたら、やっと、ちょっと出てきました。
「雀のお宿」・・・みやはら啓一さんですね。^±^

これよ、これ。(゜∀゜)ノ

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