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まったくよそから接続のない路線

奈良県に全く接続のない路線があります。

近鉄田原本線です。^±^ノ

新王寺から西田原本まで走ってますが、なぜか田原本駅も近鉄なのに、この路線では「西田原本」です。
また王寺駅も近鉄生駒線にある(JRもありますが)のに、こちらも「新王寺」です。

地図雑学32-1
なんか孤立しているっていいますか、ひねくれているっていいますか。
なんともかんとも・・・^±^

近鉄田原本線のWIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E6%9C%AC%E7%B7%9A

どちらの駅も徒歩連絡でつながっているんですね。
徒歩連絡で・・・改札を通らせて、「切符拝見」^±^ノ
結局キセル防止なのか・・・。x±x

もっと纏めて言えば・・・。

切符拝見・・・^±^ノ
ないぉ・・・x±x
キセルかよ!`±´ノx±x
↑・・・てな図解ってことで、よろしいでしょうか?

真実はこうです。
この近鉄田原本線、もともとは大和鉄道でした。大和鉄道は一時期、新王寺駅から桜井町駅まで開通してたんですが田原本から先が廃止。昭和36年、信貴生駒電鉄が大和鉄道を合併、田原本線とするも、昭和39年、近畿日本鉄道が信貴生駒電鉄を合併。その当時、「田原本」駅と名乗ってた現在の「西田原本」駅は、同年、近鉄橿原線の「近鉄田原本駅」が「田原本」駅に改称するにあたり、主従の関係上、駅名を変えざるを得なかったのでした。
・・・主従関係、キビチー。x±x
それならば線路を繋いでしまえばよかったのに。そして新王寺駅も近鉄王寺駅まで繋げて。

なお、西田原本駅の北側に橿原線との連絡線があるため、電車の行き来は出来ます。西田原本と田原本の間は200メートルです。王寺は近鉄、JR、新王寺の順番で並んでます。全部改札を隔ててますがね。

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

別れ雨と檸檬紅茶(レモンティー)

歌のプロモビデオが出来ました。^±^ノ

別れ雨と檸檬紅茶(レモンティー)です。^±^・・・ヘンナウタ!

詞・曲/ぉぃらです。^±^ノ
アレンジはsuzukiさんです。^±^ノ
suzukiさんはすごいのですよ。
charさんの付き人もされたことがある方なんですよ~。^±^
「クッピーラムネと八朔を同時に食べるとトリップする」と言ったのは、何を隠そう、彼なのですた。
でも、冷蔵庫、カビだらけなのでした~。^±^;
野暮な紹介はいいから、はよはじめんかぃ!(゚Д゚)ノx±x

 
別れ雨と檸檬紅茶


ウィンドーの外は 曇りのち雨 
君の心の中は ずぶ濡れにわか雨 
僕が列車に乗るまで あと30分 
秒針の動く音 ありふれた苛立ち 
「時が止まってしまえばいい!」なんて 
つくづく思ってるよ 
・・・でもでも 
檸檬紅茶が苦い ザラメ糖を何杯と 
注いでみても まるで 二人の終わりを 
告げるように・・・ 
 
セピアカラーの シネマのように 
ヒーロー気取りで 幕を閉じたいけど 
僕が列車に乗るまで わずか10分 
焦りが先立って 言葉交わせない 
思い出と変わってしまうその前に 
君を抱きしめよう! 
・・・でもでも 
檸檬紅茶の苦味 喫茶店を出てみても 
忘れられない まるで 二人の終わりを 
告げるように・・・ 
 
僕が列車に乗るまで たった3分 
そしたらすべてが この雨のように流れる・・・
 



 
♪ホームの屋根を叩く、WOHWOH、WOHWOH 憂鬱なrain・・・φ^±^ノ

だからどうしたんだぉ!(゚Д゚)ノx±xノφ・・・コーラスも入るはずだったんだってば

弱冠二十歳で作詞作曲100曲以上。^±^ノ
但し内容は薄っぺら!(゚Д゚)ノx±x…もっと薄い内容のを含めたら200曲以上あったんだってばってばってば~
手羽先か!(゚Д゚)ノx±x…手羽先じゃないってば~

ところで、うちのブログからは、YOU TUBEは貼れないみたい・・・。x±x
どうしてもエラーになってしまいます。ブログパーツで変換すると拒否られます。x±x
それともうちの画像が悪いのか・・・(゚Д゚)ノ

なので、曲は、下記から直にお入り下さい。^±^ノ

別れ雨とレモンティー^±^ノ

無駄な抵抗だってば! みんな無視だってば!(゚Д゚)ノx±x

画像の貼り方がわかったのでやってみます。^±^ノ

別れ雨と檸檬紅茶(レモンティー)

保険用に、FC2のもありますよ。

別れ雨と檸檬紅茶(FC2)


てなわけでございやした・・・と。^±^

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

取り留めのない話(中学生時代編)

取り留めのない話(中学生時代編)。^±^ノ
まあ、置き換えればどうでもいい話、ってことですがね。^±^

そのシリーズのテーマは、
「おならから火が出るか?」
^±^ノ△~☆pang! パフパフパフ

大げさだってば!(゚Д゚)ノx±xノ△へ。

いきなりこのテーマは何なんだぉ!(゚Д゚)ノx±x
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!
うるせぇ!!(゚Д゚)ノ(+∀+)…ヤツアタリモハナハダシイォ

テーマにしちゃったんだからしょうがない・・・。^±^;
「オナラから火が出るか?」
これ、中学校時代、通称「いもっくん」が実験しました。^±^…いかにもだな、イモックンって

ついでにその頃の1年D組。別称、「死の組」と言われてたものです。^±^
言われん、言われん・・・^±^ヾ

でもゲップの「こいさん」とか、いろんなのいたなあ。^±^・・・ゲップのコイサンって
ゲップで「あいうえお」を言うんだよね。
ゲップで「グォ、ン、ニ、ヂ、ブヮ~」とあいさつするのだ。^±^・・・キッタネーアイサツダナ
みんなしばらく唖然。本人は「こんにちわ」と言ったつもりなんですがね。
それはあとでわかったんだってば。^±^;
でも、うっかり、こいさんが、給食の後それをやったからさあ大変。
本物が出て騒動になったし。^±^・・・ヤナソウドウダナ

そういえば舌鼓の「イシ君」もいたし。^±^・・・ヤカマシイヤツダッタナ
これがまた、口の中で舌を使って「タン!タン!」と大音声で舌鼓を鳴らすのが得意なんすよー。それを耳元でやるからなあ。
ああ、うるさいうるさい!x±x・・・鼓膜が破れるってば

さて、話は戻ってオナラ実験、それは・・・。
女の子だけ招集かけられて、教室で謎の内緒話を行なった前後ですよ。^±^
「偵察に行こうとしたら体育の先生に腕をつかまれて、ビンタされた・・・」でおなじみの・・・。
あの、それ、ぉぃらじゃないっすよ。(゚Д゚)ノ
ぉぃらはこれに関しちゃ、いっさい「知らぬ存ぜぬ」を決めこむかんね。(゚Д゚)ノ
ぉぃらはその前日、漫画家であるおやぢとそこに来てた編集者と日本酒をしこたま飲んで、飲みすぎて二日酔いで保健室で寝てた・・・でおなじみの・・・でございやすぅ~っと。
まあ、言ってみりゃあビンタされたんは一緒ですがね。^±^←ビンタされたんかい!

ほんでもって、くだらない組の連中の話はさておき、結論。^±^ノ・・・ケツだけにか?
火が、出ました!^±^ノ
いもっくん、ライター片手に学生ズボンごしにブッと!
やりましたぜぃ!
すると、見事なまでに、引火しましたぜ!(゚Д゚)ノ・・・インカ帝国かぃ!

でも危うく火がズボンにかかるところだったのでした。
よい子のみんな、真似しないでねん。^±^~もしくは家庭裁判所で握手!←アブネエナ

詳しく説明しますってぇっと、「技術家庭」の時間中だったと思います。^±^
ラジオ製作の作業中、摩滅した万力の前で。^±^;
「みんな、集まれ」
と、いもっくんからの特別召集ですよ。
何やるのかなあと思ってみたらですよ。
おもむろに、右手にライター、それをお尻の前にかざして・・・。
「せえの!」と言って、「ブッ」と。^±^;

技術家庭なのに理科の実験。^±^ノ

その豪胆さに・・・。
脱帽ですぜ!いもっくん!(゚Д゚)ノ
しかし、女の子が体の成長の内緒話してる前後に、男はガス実験・・・。^±^
子供っぽすぎ~。x±x

でもまあ・・・。^±^
危険なにおいがしますよ、ええ、どっちもねっ!^±^

あえて追記しちゃいましたが、いもっくんは「にぎりっぺ」も得意です。
お尻が発酵してます。^±^・・・ヤナオシリダナ

どうでもいい話、パート2。

イモックン。ある日、担任の先生から本名を呼ばれても返事をしないのでした。
先生が「どうして?」って尋ねると・・・。
「だっていもっくんだからいもっくんだもん!」
・・・口をとんがらせて答えましたとさ。^±^ノ
先生も、「じゃあ、君はなんのいも?さつまいも?じゃがいも?」
と質問したら、イモックン。
「ぼくはさつまいもでもじゃがいもでもないもん。ただのいもだもん!」
答えになってないよ。いもっくん。^±^ノ
しかし先生もいろんなのがいたなあ。ピンクのアマンドの袋を持った先生とか。^±^
その先生は理科の先生なのに、「いんちき」っていうのが口癖だったし。^±^
同じく理科で、「せんじゃく飴」みたいな顔をした先生とか。^±^・・・センジャクアメって
しかし「インチキ」に「扇雀飴」。ろくなあだ名をつけないなあ。^±^・・・何も考えてないし
その中学校も今や廃校でござい。x±x
ぉぃらが入学したから廃校になったって話も。x±x
なぜならぉぃらが関わる会社、結構つぶれてるし。x±x
大学時代、アルバイトで行ったお菓子工場の「コ○ト」。つぶれたし。+±+
大学出て長年勤めた会社も、つぶれたし・・・x±x ←疫病神(やくびょうがみ)だな
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!
ついでにいうと、小学校も廃校になってしまいましたとさ。+±+
・・・同窓会もへったくれもないや。x±x・・・それもつぶしたのかぃ!
この疫病神が!(゚Д゚)ノx±x
祭り風物詩63-1
でも、たくわん食べた後のオナラって・・・くさいよね。^±^;

ちなみに、ぉぃらはオナラでドレミの音階を奏でたことがあります。^±^
ドレミファソラ・・・と、ここまで出たのに惜しかった~。
どうしても「シ」の音が出ない。x±x

いきんだらかわりに「ミ」が出ちゃった・・・^±^

パンツ汚しちゃった・・・^±^
そんなこんなで・・・なんともかんとも・・・x±x
ミもフタもない話。^±^・・・フタがないからパンツにもついちゃった
「シ」「ミ」がついちゃった・・・^±^
パンツにシミをつけるなよ!(゚Д゚)ノx±x

・・・ってなお話、お嫌いですか?^±^ノ

♪ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない・・・φ^±^ノ
全部出ないやんけ~(゚Д゚)ノx±xノφ・・・パオッパ!

>いきんだらかわりに「ミ」が出ちゃった・・・^±^
新年早々、なんちゅうくだらない話を・・・。(゚Д゚)ノx±x

♪「ミ」はみんなのミ~・・・φ^±^ノ

とりとめのない、しまりのない話でした。^±^・・・しまりなさすぎだってば

・・・てか、毎度のことながら、白々しいコラムだなあ。(゚Д゚)ノ
誰がしらじらしいって?^±^←こういうことが余計に白々しいし
ぉまぃが白々しいんだぉ!(゚Д゚)ノx±x

ところで、おならかと思ったらミが出ちゃったってこと、本当にあるよね~。^±^ノ
これって、いわゆる青天の霹靂(せいてんのへきれき)だぉね~。^±^
それと、足がしびれて立った途端足がもつれるのはきびしいぉね~。^±^;
しかもトイレに、それも「大」を催すときにしびれるのは修羅場だす。x±x←経験したのか?
足がもつれて腰砕けになって・・・。x±x
そのショックでお尻になにやら違和感があったときのその緊張感といったら・・・。+±+
またそれが、おならかと思ったらミだったときの悲しみといったら・・・。+±+
ミ・アモーレ・・・x±x

中学の頃の話でもうひとつ二つ思い出したこと。
思い出のタイトロープを手繰り寄せてみます。^±^;
そんなオーバーな!(゚Д゚)ノx±x

丸いネームバッジ(名札)・・・。これでホッケーをしてました。
掃除の箒がピックですね。^±^
思い切りこれを打つとプラスチックのネームバッジの黄色い枠が壊れてね。
それでも胸に札をつけてたし。

また、給食のときに聞いた「お話玉手箱(おはなしたまてばこ)」。
この中で、何の話かさえ忘れましたが、
「いちぼこ、にぼこ、さんぼこ、しぼこ・・・」
という意味のなさげなフレーズだけが、どうしても頭を掠めて離れないなあ。^±^;
「イチボコ、ニボコ」って・・・^±^

それと類似して、
「イッチョコニグルマ、サラシコシナジン、ゴンベノムコサン、ナゴヤノハッツアン、キュウリノトッツアン、ホイノホイノホイ」
ってのもあったなあ、^±^;
「イッチョコニグルマ、サラシコシナジン」って・・・。^±^;

そんなうちは法事のたびに食べた葬式団子が好きでたまらなかったのだ。^±^;
そうしきだんごが大好物って・・・。^±^;

そんなうちは、子供の頃、身長が低いのがコンプレックスでした。^±^;
「前へ習え」では年中腰に手を当ててたし。^±^
「すくらっぷ・ブック」の晴ボンかよ!(゚Д゚)ノx±x…小山田いくさん、懐かしい

さらに、音楽の♭(フラット)の形が嫌いで、5個も6個もついてると気持ち悪くなるという、特殊な子供でした。
本当に特殊だな!(゚Д゚)ノx±x。
トラウマで、今も気持ち悪いけど。^±^;
病院へ行け、病院へ!(゚Д゚)ノx±x。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、現実の話。

新年早々、目的以外には出かけないなあ。
いつの間に出不精になってしまった・・・。x±x…コノママデハイケナイ
このままでは、「出不精の法則」が成立してしまいそう。+±+・・・ヤナ法則ダナ

問1.「デブが無精をすると出不精になる」ことを踏まえて、外に出なければ出ないほど1日ごとに「デブ」になる法則を証明せよ。(バカ田大学工学部入試)

答1.

 出不精=デブ+無精

 デブ=出不精-無精=無精(出る-1)

 ∴出不精は、家にいるとどんどん無精になり、1日を追うごとにデブになる。x±x

博士の愛した数式か!(゚Д゚)ノx±x…誰も愛さないってば

・・・てなわけで、途中の「道草」ってのも重要なんですよね。(゜∀゜)ノ
明日(今日か)、週末はどっか出かけんべえかねえ。^±^;←危機意識がありありと・・・

ちなみに「∴」は「ゆえに」と読んでください。^±^←こいつは7無精のデブ

で、あす、土曜と月曜は出かけます。^±^ノ
明日は植物探しに。で、月曜は美術館に。^±^ノ・・・チベット展だぉ

いも食ってブー、豆食ってピー!^±^ノ

最後の最後まで下品なやつめ!(゚Д゚)ノx±x

最後に、友人の言った「浅草ヘラクレス」ってなんだったんだろう。^±^;

さらには、
「ピーターだってちゃんとチンコロついてるぞ」
と言った理科の先生、誰だったっけなあ。^±^;

テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

情けない地下鉄・・・x±x

なんでやねん!

てなわけで、情けない地下鉄駅・・・。x±x

とにかく情けない駅。x±x

北海道、札幌市にあります。
地図雑学31-1
地下鉄なのに「バスセンター前」。^±^
地下鉄なのに、バスにおべっかを使ってるし。

♪どこで壊れたのオーフレンズ・・・φ^±^ノ

レベッカだってば!(゚Д゚)ノx±x

その近くの「すすきの」と「豊水すすきの」について。
地下鉄の連絡がお互いにないのは、豊水の住民が「すすきの」の歓楽街を嫌った所以(ゆえん)だそうです。
豊水すすきの駅は歓楽街とは離れているために、静かだそうです。

ならば、豊水駅でよかったのにね~^±^ノ
ナニユエニ、「すすきの」をつけたのだろう・・・。
なお、このふたつの駅間は、300メートルほど離れてます。

♪ヤーレンソーラン北海道・・・φ^±^ノ
牛の歌でないかい!(゚Д゚)ノx±xノφ
うっそでない、うっそでないって、うそでない!(゚Д゚)ノx±xノφ
したっけ一回見にくればいいべさ!(゚Д゚)ノx±xノφ…また牛かい

仙台・・・地下鉄は「仙台」なのに、乗換駅は「あおば通」・・・。
どっちかというと、JRが情けない駅なのか。x±x
地図雑学31-2
それとも地下鉄の融通が利かないのか。x±x
それは定かではない・・・x±x

ただ、「あおば通」駅の完成は地下鉄が出来たずっと後でしたから、どうにもならないんじゃないでしょうか?
地下鉄仙台駅とJR仙台駅が連絡駅になってないのはおかしいですよね。

・・・じゃ~ね~^±^ノ

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

お家寄席77・かつぎや

さて、今日は「かつぎや」の一席です。
・・・ではこちらは、平成18年1月7日の作品です。
1月もまだ松の内です。
今回も、縁起のいい落語でお楽しみください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月7日 「かつぎや」の落語を一席

えー、今回もまだ新年ですので、縁起のいい「かつぎや」ってぇ落語を一席お届けいたしやす。

呉服屋の大店(おおだな)の大旦那、五兵衛(ごへい)は、その名のとおり大変な御幣(ごへい=縁起)かつぎでしてな。

普段から、
「おい、権助。おまえはそうやって夜、爪を切ってるが、縁起悪いからやめなされ。親の死に目にあえないぞ」
とか、
「おいおい、そこの蜘蛛(くも)を掃(はら)っておくれ。夜の蜘蛛は縁起が悪い」
などと縁起をかつぎまくっておりやして。

ましてや正月ですからな。
大旦那はじめ、おかみさん、番頭さん、小僧さん、丁稚(でっち)さんと、全員が集まって雑煮を食べて祝ってるってぇっと、番頭さんの食べてた餅から釘(くぎ)が出て来やしてな。

番頭さん、すかさず、
「お、これは正月から縁起がいい」
「どうしてだい? 番頭さん」
「餅から金物が出たでしょう? この店はますますお金持ちになります」

するってぇっと、飯炊きの権助、よせばいいのにちゃちゃを入れやしてな。
「そうじゃなかんべぇよ~。金の中から餅が出るんなら金持ちだんべぇけんど、餅から金が出たんだから、身上(しんしょう)持ちかねるだぁ」

そういやぁ、この権助、先ほどもでかい失態をやらかしやしてな。
大旦那が、
「井戸神様にダイダイを落として和歌を供えておくれ」
ってぇ頼んだのに、普通ですと、
「あらたまの年うちかえる朝(あした)には、若柳水(わかやぎみず)を汲(く)み初(そめ)にけり。これはわざっとお年玉です」
って言って縁起を担ぐべきなのに、あろうことか、権助は、
「目の玉のでんぐり返る朝には、末期(まつご)の水を汲み初めにけり。ダハハ。これでいいんだべな。これはわざっとお人玉だんべぇ」
なんてやっちまいやしてな。
もうこいつは縁起悪いなんてぇもんじゃありませんで。

「権助、もうお前さんにはお暇を与える。全くもって縁起が悪い」
なんて言い放ちやすってぇっと、
「いや~旦那様。そうおっしゃらずにあと四十九日、いや三十五日おいてくだせぇやし・・・」
なんて言って、挙句に、庭で手を合わせ、大旦那さんに、
「権助、お前さん、何やってるんだ」
って聞かれるってぇっと、
「おら、草葉の陰から手を合わせてるんだんべぇ」

かわいそうに、五兵衛さん、とうとう寝込んじまいやしてな。
そこに最初の宝船売りがやって来やしてな。こいつがひどいんですな。

「宝船~。1枚4文(しもん)、10枚で40文でござ~い」

「1枚で死文だと?・・・縁起悪い・・・。そこの宝船屋をどっかやってくれ」
大旦那さん、ますますピリピリしやして、ご機嫌が悪くなりやしてな。

こうなって来ますってぇっと、番頭さんも気が気じゃありませんで。次に通った宝船屋には入れ知恵をしやして。

「宝船屋さん。悪いけどうちの大旦那はものすごい縁起かつぎだから、縁起の悪い言葉は避けてくださいな」
「へい、合点です。お宝船~」

大旦那さん、
「1枚いくらかね」
早速尋ねますってぇっと、

「へい、2枚で末広がりの8文でございます」
「お、そいつは縁起がいいねぇ」

1枚4文に違いはないんですがな。これはちょうど「朝三暮四(ちょうさんぼし)」と一緒ですな。
ちょいと横道にそれやすが、この「朝三暮四」ってぇのは、猿に橡(とち)の実を与えるのに朝3個夕方4個にしようと言ったら猿が怒ったが、じゃ、朝4個夕方3個ならどうだと提案を変えると猿が喜んだと言う昔の中国の話でしてな。結局、同じなんですがな。ものの言い方で印象が変わるってぇ事ですかな。

「で、どのくらい在庫はあるかね」
「それは旦那様のお年ほどございますよ」
「それはいくらかね」
「千も万もございますよ」

すっかりご機嫌になった大旦那さんでして。
「まあまあ、中に入ってお酒でもお上がんなさい」

呉服屋さん、酒を運ぶおかみさんの姿を見かやしてな。
「ところで、旦那様、旦那様はまるで大黒様のようですね。で、奥様はまるで弁天様のようですし・・・」
「ほほう、そうかい。まあまあ、一杯。今日はお宝船を買えるだけ買いますぞ」
「ああ、このお神酒(みき)、とても縁起がいいですねぇ。黄金色に光るいいお神酒だ」
「ほう、お酒をお神酒と言ってくださるかね。それに黄金色と・・・。ところで船屋さんはお酒はだいぶお強いんですか?」
「ええ、私は亀の子のようにクイクイいただきます」
「亀の子かい。亀の子とはえらく気に入った」
「いえね、旦那様。私は本郷の富坂町(とみさかちょう)に住んでたんですが、そのあと杉並の永福町(えいふくちょう)、横浜の黄金町(こがねちょう)から伊勢崎町(いせざきちょう)、長者町(ちょうじゃまち)と引っ越しましてね、今は浅草の寿町(ことぶきちょう)に住んでいるんですよ」
「それはますます縁起がいい。この反物を差し上げますから、どうぞお納めくださいな。ところで、先ほどの七福神ですがな」
「はい。旦那様が大黒様、奥様が弁天様って件ですか?」

「そうだよ、宝船屋さん。七福神っていっても、娘が弁天(べんてん)で私が大黒(だいこく)かい? これじゃ二福しかいないじゃないか。残りの戎(えびす)、布袋(ほてい)、毘沙門(びしゃもん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)はどこにいるんだい?」

「ええ、ご心配の限りではございません。全員いらっしゃいます。あなた様のご商売が呉服(五福)でございますから・・・」

テレビでしたら、サッカー選手に大黒さん(おおぐろさんですが)、プロレスに「えべっさん」、漫画家にもえびすさん、JPOPでも大黒さん(おおぐろさんだってば)、布袋(ほてい)さんもいるんですがな。

「かつぎや」の一席でございやした。

おあとがよろしいようで・・・。

m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

初詣に行ってきましたよ。^±^ノ2

初詣の続きですが、狭山不動尊の後は地元の北野天神社へ。

もちろんてくてくと歩きますよ。^±^ノ
祭り風物詩53-1

北野天神社キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

こちらは狭山不動尊と違って、活気があまりないのです。
祭り風物詩53-2
本当に地元の神社という体(てい)です。
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

境内もあまり広くはないのですが、歴史はありますよ。
祭り風物詩53-3
菅原道真公の神社よりずっと古いといいます。
それでは、北野天神社のWIKIです。^±^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%87%8E%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82)

手水場(ちょうずば)です。
祭り風物詩53-4

ここは露店が5軒しかありません。x±x
祭り風物詩53-5
たこ焼き。焼そば。たいやき。

で・・・。
祭り風物詩53-6
向かいは綿菓子、達磨屋です。
みんな、客が買うのを虎視眈々と狙ってます。^±^…トラドシダケニ、カ?
でも「こしたんたんと」って・・・^±^…ヤナイイカタダナア
虎視眈々と・・・コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

神社に向けて右側の、3軒並んだ露店です。真ん中はやきそば。
祭り風物詩53-7

その向かいのだるま屋。
祭り風物詩53-8
ところで、本堂の横にも札や破魔矢などを売ってました。ちなみにそこで交通安全のお守りとお札を買いましたよ。

でもおみくじは引きません。x±x
ここで買ったわけではないのですが、普段からおみくじはあまり引かない主義。
ところが数年前、たまたまおみくじを引いたらなんと「凶」。+±+
その翌年引いたら、また「凶」。x±x
いや、確かどっちかが「大凶」だった気がします。x±x
新年早々嫌な気分です。x±x
そして、その後に、実際、おやぢに不幸がありまして・・・。以来、トラウマになってます。おみくじ恐怖症です。
夢と希望が海の深遠にまで潜って行ってしまった気分です。x±x

おみくじを作る人にひとこと言いたいです。御祝儀なんですから新年くらいは凶を入れるのをやめたほうが神社は儲かると思います。
現に、一人客を減らしましたよ!・・・と公言します。^±^
埼玉周辺で、新年だけは「凶」を入れない神社がありましたら、誰か御紹介下さい。
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

本堂近くの。たい焼き屋です。
祭り風物詩53-9

で、肝心のお賽銭は?^±^ノ・・・いくらかな~いくらかな~地元だぞ~地元だぞ~

・・・お賽銭は?^±^ノ←プレッシャーかけるよなあ

はい、これです。
祭り風物詩53-10
なんだ、30円か・・・x±x

だって、細かいのは30円しか残ってないんだもん。^±^ノ⑩⑩⑩
狭山不動尊のお賽銭が10円で、しめて40円也。
これじゃ、神様も、見放すぞ!(゚Д゚)ノx±x

でも・・・。^±^ノ=⑩ ポイ

どうせ投げ銭しても誰かのフードに入るだけなんだしさっ!^±^ノ ~ ℃(゚Д゚)ノ ~ °侖

ここは投げ銭禁止だぞ!(゚Д゚)ノx±x

でもお賽銭はいくらでもいいと思うのです。10円は「十円」、すなわち「重縁」。つまり縁が重ねるのですね。
5円ももちろん「ご縁」ということでしょうし。50円も「ご重縁」、もしくは「ご縁が重なりますように」・・・ってことで。
同じ10円でも、5円を2枚って手もありますね。縁起のよさが倍増しそうです。
さらには1円でも「一致縁」、縁が一致する、ということで、お賽銭にいいのかも。
要は「気の持ちよう」ってことでしょうね。^±^ノ・・・久しぶりにいいこと言ったぞ

ゆえに、例によって、願い事は、金額とは裏腹の、大数無量。^±^
祭り風物詩53-11
「少ない賽銭で多くの願い事を!」
・・・というのがうちのモットーですからね。^±^ノ←開き直ってどうする
(写真はイメージです。x±x)

しかし、こんなに行列で、神様のほうはどうやって願い事をかなえるんでしょうか?
まさか、ガンツ先生のように・・・。
(゚Д゚)ノ回・・・てくっぺ、0点! <x±x>・・・ウララ~
・・・ってことなんでしょうか?^±^←ロボコン、懐かしい
♪ロボコン怒ればケムが出る~・・・φ^±^ノ

♪成せば成る、成さねば成らぬ何事も~・・・φ^±^ノ
てなわけで、お参りを済ませたらお札とお守りを買って、それから見たのがこのお神楽(おかぐら)。
祭り風物詩53-12

おかめが演じてました。
祭り風物詩53-13
寒いので一幕見て帰りました。その後獅子舞もやってたようです。

東久邇宮殿下の植樹されたご神木です。
祭り風物詩53-14

北野地名由来の碑です。
祭り風物詩53-15

大納言梅です。^±^
祭り風物詩53-16

これは別の梅の木ですが、なんと花が咲いてました。
紅梅ですかぃ。(゚Д゚)ノ
祭り風物詩53-17

この通り、ちらほらとですが。
祭り風物詩53-18

こちらは椿。
祭り風物詩53-19

かわいい花です。
祭り風物詩53-20

尊桜(みことさくら)です。立派ですね。^±^
祭り風物詩53-21

これで初詣はおしまいです。^±^ノ
祭り風物詩53-22
でも新年の深夜の交通は意外と危ない・・・。x±x
道を渡ろうとしたら向こうから車が。
戻ろうとしたら後ろから車が。
新年早々、両方からクラクションを鳴らされてしまいました。+±+
「前門の虎、後門の狼」状態です。x±x。・・・一難去ってまた一難
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!
皆様、お気をつけ下さい。x±x←お前がナー(てか、もう新年の深夜じゃないってば)

あとは家に帰って日本酒を一杯です。
続きはWEBで!^±^ノ▽ 明けましておめでとう~!
続きなんてないってば!(゚Д゚)ノx±x ボカッ!

てなわけで、今年もよろしく~。(^Д^)ノ ^±^ノ

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

初詣に行ってきましたよ。^±^ノ1

皆さん、よいお正月を過ごしてますか?^±^ノ

さて、初詣は2009年の夜、我が家から3キロ歩いて、まずは狭山不動尊へ。
祭り風物詩52-1
狭山不動尊、光臨キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

しかし身を切るようなこの寒さ。x±x・・・ブルブル
いや寒くない・・・。^±^; ガタガタ 
心頭滅却すれば、火もまた涼し・・・^±^; ガタガタ 
やせがまんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

別に、来ねえぞ!(゚Д゚)ノ(+∀+) ガツッ! 
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!! 
コネエちゃんって、呼んでね。 (´∀`)ノ ^-^*ノ BY お姉ちゃん一同 

狭山不動尊は「西武球場前」駅のまん前です。
いつからか、西武鉄道は終夜運転をしなくなったようで、昔は終夜運転の電車に乗って明治神宮などに行ったりしたものですが。
少し残念ですね。+±+

それではもう賑やかではないだろうなあ・・・(゚Д゚)ノ
・・・と感傷に浸ってたら、さにあらず。(^Д^)ノ
祭り風物詩52-2
ちゃんと活気はありました。露店なども、ポツポツと商売してましたよ。^±^

ここでは、ダルマ・熊手などが売られてました。^±^ノ
祭り風物詩52-3

露店は20軒かその前後でしたけどね。
祭り風物詩52-4

たこ焼き屋はどこでもありますね。
祭り風物詩52-5

では、本堂の方へ向かいますね。^-^*
祭り風物詩52-6

いつもは夜は暗い道なんでしょうけど、ちょうちんがあるので安心。(´∀`)ノ
祭り風物詩52-7
てか、いつもは入れないってば。5時に閉門だっちゅーの!

本堂までゆるゆると、登り坂が続きます。x±x
祭り風物詩52-8

やがて本堂に。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
祭り風物詩52-9

これは除夜の鐘。このときまだ夜11時前だったので、準備中状態。
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!
祭り風物詩52-10

当初は、除夜の鐘をつくつもりだったのですが・・・。
祭り風物詩52-11
金弐千円也。ちょっと高いのでやめました。x±x・・・記念品つきとはありますが
これがもしも壱千円也でしたらつくつもりでした。2000円は縁起物とはいえ、鐘をつくだけにしては高すぎます。
といいますか、昔は無料かせいぜい金伍百円也くらいだったと思いましたが。+±+
そういえば、この後聞いた除夜の鐘、かなりまばらでしたね。狭山不動尊は商売繁盛がご利益だということもあるのでしょうけど、この金額じゃ、つく人があんまりいないかも。たぶん鐘をついたのは、ほとんどお寺の関係者だけだったんじゃなかろうか?

この鐘つき堂の横にありますのが弁財天です。
祭り風物詩52-12
弁財天、今日は開いておりました。特別開帳ってことかな?
だからあ、いつもは5時で閉門なんだってば!(゚Д゚)ノx±x

そして、寒いから甘酒飲んじゃった・・・^±^
祭り風物詩52-13
これは歩いたものの特権ですね。^±^
金200円也。安くて体はあったまるし、思わぬ収穫です。^±^ノ

さて、2010年が明けるまでには、まだ時間があります。
なので、もう一度下の露店を見に行きます。^±^

初詣とは縁もゆかりもないダーツゲームもありました。
祭り風物詩52-14
縁もゆかりもない露店、コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

その隣は輪投げです・・・。ますます初詣や正月とは関係ない露店・・・。
祭り風物詩52-15
要するに、何でもいいんだ・・・^±^

焼とうもろこし、おいしそう。^±^
祭り風物詩52-16

そんなこんなしているうちに夜11時15分。そろそろ本堂に行きますか・・・。
祭り風物詩52-17

お線香、買っちゃった・・・^±^
祭り風物詩52-18

で、やがて、2010年へのカウントダウンが始まりました。
10分前・・・5分前・・・。
刻々と時間がすぎていきます。

そして、5、4、3、2、1・・・。

明けましておめでとうございます。^±^ノ(^Д^)ノ^-^*ノ(´∀`)ノ(゜∀゜)ノ

本年もまたよろしくお願いします。^±^ノ(^Д^)ノ^-^*ノ(´∀`)ノ(゜∀゜)ノ

で、肝心のお賽銭は・・・?^±^ノ
祭り風物詩52-19
なんだ、10円か・・・x±x
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

賽銭箱に入れて、それと反比例するほど大量の願い事を。^±^←がめついなあ
祭り風物詩52-20

で、ひとまずお祈りもしたので、今度は地元の近くの北野神社に参拝。
それは明日の後半をお楽しみに。^±^・・・てか、「お楽しみに」なのか?

てなわけで、皆さん、お手を拝借。^±^ノ
シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン。^±^ノノ

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

アイスアンパン

ここで、正月ネタは一旦小休止。

アイスアンパン。^±^ノ
アイスアンパン、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

別に、来ねえぞ!(゚Д゚)ノ(+∀+)
コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

おせちにあきたら、こんなのどうでしょう?
これが結構いけますよ。皆様もおやつにいかがっすか?(゚Д゚)ノ

作り方は簡単。
一袋に何個か入ってる「ミニアンパン」を凍らせるだけなのであった。
ただそれだけ。^±^

皆様も、ゼヒ~試してくださいませ。
グルメ29-1

でもって、画像は「キャラメルパン」なんですが、これを凍らせて食べるのは最高。
パンがシュークリームの表面くらいの固さになって、ちょうどアイスシューか、アイス最中(もなか)みたいになりますよ。
ヤマザキ薄皮キャラメルパンです。

チョコレートパンは特にオススメ。^±^

また、アイスでおいしいのはフルーツゼリーですね。
そうです。100円ショップで売っている、「お徳用フルーツゼリー」です。
これを凍らせます。そして夏に食べます。
お勧めは「マンゴーのゼリー」など。
また、「蒟蒻畑系」のゼリーもなかなかいいですよん。
一口サイズで食べられるし、外でアイスを買うのがばかばかしくなるほどうまいッス。
我が家では常時、冷やしてますよ。取っておいて、いつでも食べられますし、安いですからね。
こちらも、お試しあれ。
ゼヒ~。^±^ノ▽←ゼリー

さらに、イチゴ、バナナなどを凍らせていただきます。天然のイチゴなどは酸っぱさもフリーズドライでおいしいのなんのって。
イチゴなら練乳を少しかけたまま凍らせてもいけますね。

また、買うのにためらいがなければですが、駄菓子屋のアンズ棒を凍らせるのが、ギザウマユス。
風呂上りに1本、いかがッスか~?^±^ノθ

これなら保存して取っておけますので食べたいときに食べられて、一石二鳥です。

話は変わりますが、日曜日の夕方はこのひと時に限りますな。^±^
グルメ29-2
ビール片手に、笑点ですかぃ。(゚Д゚)ノ・・・ユニークなやっちゃ

くつろいでるんじゃないよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・しかも本当は第3種酒類じゃん!

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

お家寄席76・厄払い

さて、今日は「厄払い」の一席です。
正月なのでこれまた縁起のいい落語です。
・・・ではこちらは、平成18年1月3日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月3日 新春第3弾は、「厄払い」の一席を

えー、明けましておめでとうございます。

人間、この世に生を授かるってぇっと、必ず「厄年」ってぇのにぶつかりますな。

で、「厄」には「大厄(たいやく)」、「小厄(しょうやく)」に分かれておりやす。

特にこの「大厄」ってぇのは、気をつけたほうがいいですな。

大厄って言ったって魚の中にあんこが入ってるもんじゃありませんでして。

つまるところ、この年は年齢的・生理的に体に変化があるんで、無理しないでくださいよ、ってぇ戒めの年だと思うんですがな。

男性じゃ数え年25歳、41歳、42歳、43歳。女性ですと数えで19歳、32歳、33歳、34歳、37歳。また男女共通で61歳なんてぇのが大厄(たいやく)にあたるます。
数えってぇのは、満年齢に1月1日の時点で2歳を加えた年齢で、誕生日が過ぎたら1歳を加えて計算するんですが、ちょいと面倒くさいですな。
ですから、数え年25歳の男性は昭和57年生まれ、41~43歳の男性は昭和41~39年生まれ、19歳の女性は昭和63年生まれ、32~34歳の女性は昭和50~48年生まれ、37歳の女性は昭和45年生まれ、61歳は昭和21年生まれってぇことになりますな。

女性のほうが厄年が多い理由は、妊娠、更年期があるからじゃないかと思うんですがな。

さて、今は全く見なくなりやしたが、その昔、「厄払い」ってぇのが正月になるってぇっとやってきたそうですな。
掛け声はこんな感じでしてな。

「あ~ら、めでたいな、めでたいな。今晩今宵のご祝儀に、めでたきことにて払おうなら、まず一夜明ければ元朝(がんちょう=元旦の朝)の、門(かど)に松竹注連飾り(しめかざり)、床にだいだい鏡餅、蓬莱山(ほうらいさん)に舞い遊ぶ、鶴は千年、亀は万年。東方朔(とうぼうさく)は八千歳(はっせんざい)、浦島太郎は三千年、三浦の大介(おおすけ)百六つ、この三長年(さんちょうねん=三人の長者)が集まりて、酒盛りいたすおりからに、悪魔外道(げどう)が飛んで出て、妨げ(さまたげ)なさんとするところを、この厄払いがかいつかみ、西の海へと思えども、蓬莱山のことなれば、須弥山(しゅみせん)のかたへサラリ、サラリ・・・」

めでたい言葉を並べて、厄を払おうっていう寸法なんですがな。

正月のお年玉稼ぎに、与太郎さん、主(あるじ)代わりである叔父さんから頼まれて、厄払いのアルバイトに出かけることになりやして。
ところがこの与太郎さん、二十歳(はたち)をとうに過ぎてるってるのに、頭の中が常に正月でしてな。耳はといえば、右から左にすぐに突き抜けやす。

まあ、いい年してお年玉もないもんですがな。

叔父さんから口移しで、この口上を丁寧に教(おす)わったはずなんですがな。
結局、与太郎さんがわかったのは最初の、
「あ~らめでたいな、めでたいな・・・」
くらいでして、本当にめでたい奴ですな。

これじゃ、お年玉稼ぎどころじゃありませんでして、特訓に特訓を重ねたんですが、どうにか与太郎さんが覚えた口上ってぇのは、こんな感じで。

「あ~らめでたいなめでたいな。今晩今宵の香典に・・・」

なんて、本筋の落語とは違って、いきなり縁起の悪いほうを唱えちまいます。

「・・・めでたきことにて払おうなら、まずお通夜(おつや)明けたら霊柩車(れいきゅうしゃ)、門(かど)に卒塔婆(そとば)と盆提灯(ぼんちょうちん)・・・床(とこ)に位牌(いはい)とお線香・・・」

ここまで知恵が回ったら逆に頭がいいんじゃねぇかと。

「・・・賽の河原(さいのかわら)を舞い遊ぶ、閻魔(えんま)千年、鬼は万年。煩悩(ぼんのう)の鐘が百八つ、ひとつ積んでは父のためふたつ積んでは母のため・・・三途(さんず)の川で集まりて、酒盛りいたす折からに、魑魅魍魎(ちみもうりょう)がやって来て、百鬼夜行(ひゃっきやこう)とするところを・・・」

うわ~、縁起悪いですな。

「・・・この厄払いがかいつかみ・・・」

どこから見ても厄そのものですな、こうなっちまうと。

「北の枕と思えども、賽の河原(さいのかわら)のことなれば、地獄の池でプカリ、プカリ」

「おい、与太郎さん。それじゃ、厄を呼んじゃいますよ。紙に書いてあげるから、これを読みながらやってみなさい」
「え~、あ、あたいのじゃ、ダメ?」
「いけませんよ。苦情がガンガン来ますよ、それじゃ。どうします? ぶん殴られますよ」
「え、え~、あ~ら、逃げたいな逃げたいな・・・」

改めて、徹底的に繰り返し仕込まれやして、脳に叩き込まされたんですがな。
ただ、与太郎さんの頭は時々スイッチが切れたりするんですな。たとえ紙があっても読めない字はごまかしたりするんですからな・・・。

そんな与太郎さんでも、特訓を繰り返されるうち、なんとかこれなら通用するだろう、ってくらいになり、いよいよ街に出ることになりやしてな。
と申しましても、運転免許を取る際、仮免で路上にはじめて出たような、一抹(いちまつ)の不安は隠しきれやせん。

「厄払いでござい・・・」
「お~い、厄払いやさ~ん」
「あ~~~い」

これが初めてのお客さんでして。
与太郎さん、たどたどしく、口はしどろもどろで。

「あ・・・あ~ら、めでたいなめでたいな。今晩今宵のこ・・・香典じゃないや、ご・・・ご・・・ごしゅう・・・ご愁傷(しゅうしょう)様でした・・・」
「なんだ? この野郎」
「あの~う、この字なんて読むの?」

のっけからカンニング・ペーパーをお客さんに見せる大失態をさらしやして。

「こんな字も読めねぇのか? 祝儀だよ」
「あ。ご・・・ご祝儀だ。・・・ご祝儀で思い出した。おい、今、ご祝儀出せ!」
「最悪な厄払いに出会っちまったな・・・。ほらよ」

与太郎さんにご祝儀を渡すと、
「さいなら~」
って帰ろうとするんで、
「おい、全然厄払いしてもらってねぇよ」
「あ・・・そうか。で、どこだっけ?」
「厄払いってぇとこ! お前さん、トーシロー(素人=しろうと)だな?」
「あ、あたいは与太郎さん・・・」
「名前呼んだんじゃねぇよ。早いとこ、やっつけてくれよ」
「え? やっつけていいの? じゃ、手始めに鼻をぶん殴る?」
「そうじゃねぇよ、じれってぇな。こっちがぶん殴るぞ。早いとこやってくれってーの!」

「え~それじゃ・・・ご祝儀に、めでたきことにては・・・はら・・・腹減った、なんか食わせろ」

こんなふうにいちいちつっかえてそのボケが長いんでお客さんもカリカリしやして。
カリカリって言っても、小梅を食ってるんじゃないですよ。

「一夜明ければ元朝の・・・」を「お尻あければカンチョウだ」とか、「門に松竹、注連(しめ)飾り」を「股にふんどししめ忘れ」とか、「床にだいだい鏡餅」を「先祖代々病気もち」なんて・・・。

で、「鶴は十年、亀は百年・・・」と続けたあと、また、つっかえやして。
「東方・・・とうぼう・・・とうぼう・・・」
と紙を読んでるってぇっと、突風が吹いて、紙が飛ばされやして。
「東方朔(とうぼうさく)」の「朔」が読めなかったんですな。

「おい、東方の次は何だよ」
お客が問い詰めやすってぇっと、与太郎さん、いよいよ困って、
「とうぼう・・・」
と言いながら、とうとうその場から逃げて行きやしたな。

「おい、厄払い・・・。そ、そうか。それで逃亡と言っていたんだな」

落語はここでさげやすが、これはちょいと消化不良ですな。

まあ、もともとの落語では、普通、電気の球が切れて逃亡したんですがな。
与太郎さんのことですから、おつむのネジが2~3本は足りやせんから、はなっからカンニングペーパーを読んだんじゃねぇかってお察ししやすな。

せっかくあっし流の落語でやりやしたんですから、粗忽亭長兵衛流に下げさせてくださいやし。

与太郎さん、ご祝儀を持ってどこへ逃げて行ったのかってぇっと、吉原で遊んだとか。

主(ぬし)(=西)の所と思えども、風来坊(=蓬莱山)のことなれば、三味線鳴る方(かた)へ(=しゅみせんのかたへ)、フラリフラリ(=サラリサラリ)。

決まった!

「厄払い」ってぇ一席で、お客様の厄も落とさせていただきやした。


m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お家寄席75・御慶

さて、今日は「御慶」の一席です。
こちらもおめでたい一席ですよ。
・・・ではこちらは、平成18年1月2日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月2日 新春寄席、第2席目は「御慶(ぎょけい)」です

明けましておめでとうございやす。

正月も 二日も経てば 飽きも来る

正月は元日がいちばんいいものでして、二日目の正月でも正月らしくなくなるのはあっしの飽きっぽい性格から来るんでしょうかな?
ましてや三日目なんて、全く正月気分じゃありやせんで。

初なんとか・・・ってぇ言葉は元日の午前中に使い切って、午後にはテレビにも飽きが来て、とうとう二日目は正月気分も萎(な)えてしまうんですな。
それと、お年玉やなんやらで出費も多いのも、気分を萎えさせる原因のひとつなんでしょうけど。

ところが、これが宝くじでも当たれば話は別ですな。
不思議と、近所で宝くじが当たったなんて噂も聞いたことないですな。
まあ、当たったところで、人に話すことでもないからでしょうが、逆に、
「また宝くじがはずれたよ」
ってぇのはよく耳にしたりして。

さて、こちらは昔、大晦日の噺でして。貧乏暮らしでうだつの上がらねぇ八五郎。

「おい、かかあ。着物、もうねぇのか?」
「いやだよ、こっちはお前さんのくじのために着物を何着、いや、何十着売ったと思ってるんだよ。あたしゃ、もう半纏(はんてん)しか持ってないんだよ」
「じゃ、その半纏よこせ」
「半纏取ったら襦袢(じゅばん)しかないんだよ。襦袢しかないなんて、じゅばん(自慢)にもならないよ。それもこれもお前さんの甲斐性がないからだよ」

「うるせぇ!」
なんて、無理矢理かみさんの半纏(はんてん)を剥(は)ぎ取りやして。

「かかあ、悪く思うなよ。本当言うとな、昨日の夜に夢を見たんだよ。それが富くじの一等が当たる夢なんでぃ。鶴が一羽、梯子(はしご)に乗っかってて、どこかしらから神様のような声が、
『八五郎よ、この鶴が梯子に乗ってるこの番号の札を買えば、必ずや一等を得られるであろう・・・鶴は千年・・・梯子は数字にするってぇっと・・・』
なんて聞こえて来たんでぃ。鶴は千年、それも梯子をかけて乗ってるから、『鶴の一八四五番』。このくじが大当たりだってぇんでぃ。だからくじを買わせてくれよ」

「まあ、世の中は大晦日で忙しいってぇのにさぁ、お前さんはどこまでおめでたいのかねぇ・・・」

ため息をつくかみさん。
まあ、今だったら離婚になるか、ひどければ訴えられて犯罪ものですな。

質屋で銭に代えたまでは良かったんですがな。生憎(あいにく)、売り切れでして。
これには八五郎、がっかりしやしてな。
帰り道をとぼとぼと歩いてるってぇっと、易者に呼び止められて。

「もーし。そこの方」
「なんでぃ!」
「おぬし、顔に金運の相が出ておるぞ」
「そんなことねぇよ。占ってくれても今は銭なんてねぇぞ。質屋でかかあの半纏、取り戻すんでぃ」
「おぬし、訳ありだな。ただで占って進ぜよう。だから、手を見せぃ」

八五郎が、手を見せながら、
「実は、ゆんべ、富くじに当たる夢を見たんでぃ。それが、鶴が一羽、羽ばたいて、鶴は千年、その鶴が梯子をかけて乗ってるから『鶴の一八四五番』っていうんでぃ。ところがこのくじは売り切れちまってもうないんでぃ。あっしに貧相はでてないのかねぇ」

「そんなことはありませぬぞ。ただ、おぬしの買い方は悪い。いや、鶴が一羽、鶴は千年っていうから鶴の一千番まではよろしい。問題はそのあとの数字じゃ。梯子は下から上へ架けるものじゃからして、『八四五』でなく、『五四八』を買いなされ。『鶴の一五四八』じゃよ」
「易者さん、もし当たったらおまはんに易料に色をつけて払うよ」

易者にお礼を言って、今度「鶴の一五四八」はあるかって尋ねるってぇっとこれは残ってる。
ありがってぇと、その札を買って、当日早速当選発表を見に行きやすってぇっと、
「一等、鶴の、一五四八番」

「あ、あ・・・あ、あた、あたた、あたたた・・・」
「おい、しっかりしろ。おまいは『北斗の拳』のケンシローか? ずいぶんあたたた言ってやがるねぇ。え? 一等が当たった? それはめでてぇ。それ、この人を担いで受付へ連れてってやれ」

やっとのことで、八五郎。受付へ。
「このお金はすぐに受け取るかね。すぐに受け取るなら、手数料がかかって八百両になるが、それでもいいかね?」
「い、いい、いい。八百でも千二百でもいいよ~」
「じゃ、こちらに・・・八百金を用意してあるから受け取りなさい」

八五郎、浮き足立ってやして。占い師には一分(いちぶ)でいいっていうのに、ご丁寧に一両も渡しやしてな。
「こ、こ、こ、これはほんのお礼でぃ」

で、そのあとは、まずかみさんに着物とかんざしを買い、自分も裃(かみしも)に大小(だいしょう)を買い、もちろん半纏を買い戻して、近くの酒屋、米屋などにつけを払い届けやして、あとは弾丸のように、家に飛び込むようにして入って来やして。

「お前さん、どうしたんだい?」
「あた、あた、あたたた・・・」
「何言ってるの?」
「と、富くじが当たったんでぃ」
「当たったって、お前さん。珍しいねぇ。で、いくら当たったんだい? 五等かい?」
「ご、五等でこんな様子でいられるかい」
「そうかい、お前さん。初めて四等が当たったんだねぇ。金一両かい。よかったねぇ」
「そ、そうじゃねぇよ・・・、聞いて、驚いて、座りしょんべんなんかするんじゃねぇぞ。・・・い、一等が当たったんでぃ。で、手数料取られて、いろいろ着物を買ってもほら、まだ七百五十ちょっと残ってるぜ・・・。それから、お前には着物と、かんざしと・・・」

「・・・あ~、お前さん、わたしゃ嬉しいよ」
おかみさん、感動の涙に咽(むせ)びやしてな。

翌朝、明ければおめでたい正月でしてな。特に八五郎夫婦にはおめでてぇ・・・。

八五郎、朝起きるってぇっと、すぐさま大家さんのところに行き、今まで貯めた家賃を全部支払い、新年のご挨拶(あいさつ)・・・のつもりが・・・。

「まっぴらごめんねぃ!」
「ほう、八五郎さん。明けましておめでとうございます。おや、どうしたんだぃ?」
「あ、大家さん。明けましておめでとうござんす。実はあっし、昨日富くじで一等当てたんで・・・」
「ほう、八五郎さん。それはいい正月になったねぇ。春から縁起がいい。ところで、これから年始回りに行かれるのかい?」
「大家さん。そうなんでがすよ。ただ、あっしは正月にどうやって挨拶(あいさつ)したらいいのかねぇ・・・。教(おせ)ぇていただけねぇでしょうかねぇ」
「それじゃ、いちばん簡単なのを。御慶・永日(ぎょけい・えいじつ)って言いなされ。これだけで立派な挨拶だ。これを略して、御慶だけでもいいんじゃよ」
「大家さん、そりゃどうもありがとうござんす。いいこと教(おす)わった。大家さん、御慶ッ!」
ってぇんで、これを連発して歩きやして。

しまいにゃ、そこを通った犬にまで挨拶する始末。
犬も、吠えられたかと思って、
「ワンワン!」
吠え返されて、噛みつかれそうになったりしやしてな。
まあ、犬に御慶なんていってもわかりませんで。

「おや、あっちからやって来るのは熊公と留公と与太郎だな、おぅ! 三人分まとめてやっちまうぞ。御慶ッ! 御慶ッ! 御慶ッ!」
「おい、八(は)っつぁん。いったいどうしたんでぃ。気でも狂ったか?」
「そっちこそ、何言ってやがんでぃ。畜生め! わからねぇ野郎だな! 御慶言ったんでぃ(ぎょけいいったんでぃ)」
「え? どけぇ(どこへ)行ったって? えー、じつ(永日)は、恵方参り(えほうまいり=初詣)に行ったんだよ」

御慶・永日。
本年もよろしくお願いしやす。

m<●>m!

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