FC2ブログ

ローカル路線バスの旅、第3弾は北海道

ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の第3弾は北海道縦断でした。^±^
テレビBSジャパンで、9月5日18時に放送してました。
函館の駅から、いつもどおりの太川陽介さんと蛭子能収さんとの珍道中。
今回のゴール地点は宗谷岬。
県境声がないのですが、距離が長いので移動が大変。
しかし、歩くことは余りないでしょうから、その点は楽ともいえます。
マドンナは伊藤かずえさん。
函館から長万部(おしゃまんべ)まで行き、ここまでは順風満帆。

長万部で時間があり、温泉(太川さん、蛭子さんだけ入浴)と食事をすることに。
さて、蛭子さんは、いつもマイペースといいますか、地のものがあってもほとんどそれを口にしません。
長万部で食事をしても、太川さんも伊藤さんも海鮮丼を注文するのに、蛭子さんは味噌ラーメンとオムライスです。

また、蛭子さんのジャンケンの弱いことも判明。^±^;
「最初はグー」と言ってるのに、パーから出すし。
しかも、必ずパーを出してしまうので、チョキさえ出せば勝てるわけで。
長万部から寿都、岩内と走り、盃温泉(さかずきおんせん)が1日目の宿泊が決定。
その際、どこで降りればいいのか、誰が運転手に聞くかを決めるのに、じゃんけんをしたのですが。
そういうわけで、当然蛭子さんが聞き役に。^±^;…パーばかり出すんだもんな
盃温泉の宿泊地に行くには、「盃海水浴場」で降りることがわかり、降りてみると真っ暗。
海水浴場とは言っても、暗くて何も見えず。暗い岩が遠くに見えるだけ。
「怖いよ」と一行は不気味がります。

2日目は、盃海水浴場から一路、神威岬(かむいみさき)へ。
終点の時間を運転手さんから聞きだすのに、またじゃんけん。
案の定、蛭子さんはパーを出して負けます。^±^;
神威岬に到着して、伊藤さんは食事からしたいと言いますが、まず最初に岬に行きたがる太川さんと蛭子さんに対して逆らわずに、ついて行きます。
蛭子「だから、この道歩かないとバチが当たるって」
どんな罰なんだか。^±^;
食事は、相変わらず地のものを頼む太川さん、伊藤さんに対して、蛭子さんはカレー。
キートン山田さんに、ナレーションで一言チクリ。
キートン「心も舌も少年のような蛭子さんです」

神威岬から小樽まではバスで2時間ほど。
バスの中で上野の話になります。
蛭子「不忍池ね、あそこの蓮がすごく気持ち悪かった、すごいどでかいんだよ」
普通、どこがきれいとか、そういう感想を言うのが一般というのに。
蛭子さんったら。^±^;

小樽に着いて時間があるので小樽運河に向かいます。
途中で似顔絵を描く商売してる方と出会い、
伊藤「蛭子さん、描いてもらったら?」
蛭子「だったら俺が似顔のおじさん描くよ」
伊藤「そうか、漫画家だったこと、忘れてた」
・・・まあ、空耳アワーの安斎肇さん程度の絵ですがね。^±^;
伊藤かずえさんも失礼だけど、お前はもっと失礼だな!(゚Д゚)ノx±x

小樽からは直接、札幌まで行けず、宮の沢で乗り換えることが判明。
バスを待っていると、たこ焼き屋を発見。
ソフトクリームをその場で買って食べていると、さらに、「バクダン」という大型のたこ焼きらしきものを見つけ、それをバスの中で食べるべく、買うことに。
ところが、バスは混んでいて食べることができず、蛭子さんはしきりに食べたがりますが、車内ににおいが充満するのも迷惑だからと、お預け状態。

札幌に到着すると、その次は江別へ向かって下さいといわれ、さらに、「大通りのバスセンターに行かなくてはない」といわれます。
ところが、「大通バスセンター」の停留所がなかなか見つかりません。
積極的に、一早く探そうとしたのが、なんと蛭子さん。
太川「走るエビス」
蛭子「大通り、大通りといわれてもねえ。都会はちょっと難しいね、バス停がありすぎて」
1時間のロスを余儀なくされ、やっと見つけ、江別行きも発見。蛭子さんは、その間、トイレへ。
ここで、ようやく「バクダン」を食べる時間があると思って箱を開けてみるとドロドロに溶けた状態。
太川「バクダン、食べよ」
伊藤「形、ないじゃない」
太川「丸いのが、四角になってる」
ここでようやく蛭子さんがトイレから戻って、
太川「バクダンが不発弾になってる」
蛭子「だから早く食べようって言ったのに」
太川「あの状態じゃ食べられなかったでしょ」
蛭子「でもおいしい・・・。あったかかったらおいしいよ」

さて、江別行きに乗った先、ここから北に向かいバスがなく、順風満帆には行かないことを悟り始め、途方にくれる3人。
そこに、野幌(のっぽろ)方面に行くバス停を発見。野幌から栗山へ、さらに岩見沢行きのバスが接続できそうだという情報をキャッチ。埒があかないので、とりあえず、野幌まで行って、そこで宿泊。大麻(おおあさ)行きのバスで野幌へ。

まだ半分も辿り着いてないまま、3日目突入。
野幌から、8時15分の岩見沢行きに乗り、岩見沢から、美唄を経て滝川へ。
滝川で、旭川に行けば留萌行きのバスがあり、さらに豊富まで行けるという朗報を知ります。
豊富へ行ければ、さらに稚内まで行けそうな目処が立つと思っていたのです。
その情報にいたく感激した蛭子さん、調子のいいことを言います。
蛭子「一生忘れない、お名前、なんていうの」
案内所の女性「刈田です」
蛭子「あ、刈田さんね・・・」
太川「刈田さん、万歳」
そして、お礼を言ってから、女性が案内所に戻ろうとして、太川さんは蛭子さんに問いかけます。
太川「あの人、誰だっけ?」
蛭子「・・・あ、あ、滝川??」
太川「刈田さん! 一生忘れないと言っておいて・・・」
蛭子「あ、そうね、刈田さんね、刈田さん」
蛭子さんのことだから、またすぐに忘れそう。^±^;

ところが、豊富から先の情報を聞くと、バスはまったくないと言われます。たちまちにして、留萌ルートは断ち切られます。同時に、3人は再び奈落の底に突き落とされます。
伊藤「二転三転するね。ぬか喜び、多すぎるね」

滝川から旭川に向かい、ここで道北バスでルートを確認。
蛭子「どこへ行くといいんだっけ? オウチョップだっけ?」
音威子府(おといねっぷ)が読めず「オウチョップ」と言った蛭子さんって・・・^±^;
旭川で確認すると、明るい兆しが。
旭川から名寄に出て、名寄から興部までバスがあるといいます。
伊藤さんの足は疲れでパンパンに・・・。
名寄まで行くバスを待つ時間が多少あるので、伊藤さんをリラクゼーションに行かせて、太川さんと蛭子さんは、その間、作戦を練り直します。
蛭子「今日はナヨリに泊まる」
太川「後々のことを考えて、もっと先にいったほうがいいと思うんだけど」
蛭子「(地図を指でさして)ナヨリ、ここまで行くんだよ」
太川「名寄(なよろ)!」
蛭子「じゃあ、太川さん、決めて。とにかくリーダーの意見には従いません」
太川「(苦笑)従いません?」
蛭子「(慌てて)い、いや、従いますから」
太川「(蛭子さんが注文したアイスクリームとほっとコーヒーを指でさして)この食べ物と一緒だよ。熱いのと冷たいのを同時に食べて」
口が滑ったか定かはないですが、本音のような蛭子さん。^±^;
結局、名寄に泊まるかどうかは、先送りに。
伊藤さんと合流し、バスに乗り、名寄には18時半に到着。
興部行きの終バスはまだありました。
しかし、すでに蛭子さんの心は泊まることでいっぱい。バスの時刻も、翌日のを無意識に調べてます。
蛭子「興部、5時52分発。ユウタケって何?」
キートン「雄武(おうむ)って読むんです」
名寄発興部行き、5時52分の早朝の始発に乗るのを条件に、リーダーの太川さんも、名寄宿泊の蛭子さんの意見をのむことに。

最終日4日目。
早朝からバスに乗ります。のんきな蛭子さんは朝から適当な発言。
蛭子「朝だというのに明るいねえ。昼みたいだねえ」
起きていて寝ぼける蛭子さん。^±^…あんなところに太陽があるわけないって、指摘されてたよね
興部(おこっぺ)からは雄武(おうむ)乗換えで、オホーツク海沿いに枝幸(えさし)まで行けるという情報をもらい、ゴールが成功への希望がぐんと大きくなります。
バスの中で、伊藤さんは、またもや急転して山のほうに行くんじゃないかと心配します。
蛭子「もう山のほうへ迂回ルートはないよ、宗谷(そうや)バスだから」
伊藤「そうやね~・・・。ああ、感染した。4日もいれば蛭子さんの影響が出る」
太川「エビスキン(蛭子菌)、強いでしょ?」
伊藤「強い~」
ふとバスの車内を見ると、スコップが置いてあるのを発見。
なぜ置いてあるのか、運転手さんに聞く役を決めるべく、また、ジャンケン。
もちろん蛭子さん、パーを出して負け。
太川「なんでパーばかり出すの?」
蛭子「とりわけ何も考えてないんだけど、みんな考えてジャンケン出すの?」
そりゃそうだってば。^±^;…この調子なら、カニとジャンケンをやっても負けそうだし
結局、スコップは雪対策だってさ。^±^

8時40分発の枝幸行きの乗ります。
終点の枝幸で降りると、12時20分出発の浜頓別(はまとんべつ)行きを発見。^±^
これに太川さん、大喜び。
とりあえず浜頓別まで行かれれば最終的に宗谷岬へも行かれだろうという、太川さんにとっての最後のネックとなっていた場所だったようで、それをクリアして安堵したのです。
浜頓別まで行けば、宗谷岬がぐんと近まります。
枝幸でオホーツクの様子を見てから、まだまだ時間があるので、昼食に摂ろうということとなり、食堂へ行くも、太川さんと伊藤さんはカニ海鮮、蛭子さんは天丼。
相変わらず、マイペースだなあ。^±^;

お腹を満たしてバスに乗り込みます。
そして、終点の浜頓別では、いよいよ、13時すぎの稚内行きのバスがあるのも発見。
ところがこれも最後まで一筋縄でいかないのでした。
宗谷岬に直接行くバスではなく、終点の稚内から宗谷岬行きのバスに乗り換えてくださいとのこと。
しかも稚内まで2時間半も所要時間がかかります。
15時30分、ようやく稚内に到着。宗谷岬へのバスは、16時20分。
これでゴールが確定しましたが、宗谷岬に到着したのは17時06分。

お疲れ様でした。^±^
まあ、何はともあれ、到着してよかったです。^±^ノ

この3回目で、現在もシリーズ化している「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の屋台骨ができた感があります。
スポンサーサイト



テーマ : こんなことがありました
ジャンル : ブログ

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

淡々と百人一首

    MMOタロット占い

    よくわからないパズル

    やってミソ。^±^ノ

    ちょっと Shooting Game!

    ちょっと Fall Puzzle!

    ちょっと Block Game! β

    にほんブログ村
    にほんブログ村リンク
    FC2掲示板
    2019年2月以降のお知らせとお願い
    おきてがみ
    おきてがみ
    おきてがみ
    ランキング
    人気ブログ・ランキングです。
    World-Word-翻訳
    英語English
    韓国語 한국어
    中国語 中文
    フランス語 Franc,ais
    ドイツ語 Deutsch
    イタリア語L'italiano
    スペイン語 Espan~ol
    ポルトガル語 Portugue^s
    Present's by サンエタ
    翻訳Lite
    オンラインカウンター
    現在の閲覧者数:
    アクセスカウンター
    カレンダー
    08 | 2013/09 | 10
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 - - - - -
    蝶が舞うリースの時計

    触れると逃げてしまいます

    検索フォーム
    月別アーカイブ(タブ)
    カテゴリ
    リンク
    プロフィール

    てくっぺ

    Author:てくっぺ
    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

    最新記事
    最新コメント
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    FLASHスケジュール帳
    ブログの更新率
    最新トラックバック
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    ゲームブログランキング

    中鉢さんの哲学~N’s Philosophy~

    知ってると楽しい『通】学!

    不思議な不正義

    不思議な不正義2

    スワローエンゼル相談室(独立起業・経営相談)  埼玉県熊谷市
    アルバム
    FC2チャット
    色合わせ(高難易度)
    presented by
    とあるゲーマーの手抜日記
    色合わせ
    presented by とあるゲーマーの手抜日記
    Flashリバーシ
    by Orfeon
    ゲームコーナーPlus

    おまけ Space Invaders
    developed by 遊ぶブログ
    走れ!80くん
    いつかは飛びます80くん
    飛ばすな80くん格言集
    80くんの館
    飛びます80くん3
    Baby Clock.3
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    RSSリンクの表示
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    QRコード
    QR
    雑草倶楽部