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北の国から6&南極大陸2

北の国から第19話。

五郎の家での純・・・。
蛍は夜の9時を過ぎても帰ってきませんでした。
純が見上げた空には、
「こわいみたいに、それはきれいで、天の川がはっきりと頭にあった・・・」
実は、かつての凉子先生宇宙人事件で先生を見たことを誰かに言おうか迷っていたのでした。。
しかし、10時を回っても父は帰らず、10時半を回っても連絡なし・・・。
11時過ぎまで純は憶えてましたが、少し眠ったらしいです。

やがて、蛍が五郎と帰ってきましたが、五郎は帰ってきた人にも雪子にも純にも、
「今日のことは誰にも言うな」
と、口外することを禁止させました。
凉子先生が迷惑するからと。

寝床で、蛍は純に、ベベルイの森で先生が宇宙人と交信したことを告げると、純は、
「蛍、お前、熱でもあるんじゃないか?」
と、素っ気無い返事。^±^
「蛍、お前、絶対に外で誰かに言うなよ。
頭がおかしいと思われるだけだもん」

と言って蛍を泣かせます。^±^
純は、全然信じてないわけでなかったが、
「蛍へのやきもちもあったと思われ・・・」

草太は、雪子との確執は、一応なくなったのか、雪子に近々試合があることを告げて、さらにへそ祭りに行かないかと誘うが、純が茶々を入れると、
「お前、どっか、陰惨なガキだな」
陰惨なガキって・・・^±^←こいつも陰惨

さて、富良野のへそ祭りも終わって、場面は草太の通うジム。
プロボクサーデビュー間近で、ちょうど取材が来てました。
純は、そこで偶然、新聞記者が持っているUFOの記事を見て、先の事件を記者に口を滑って言ってしまいます。
「いけない・・・。いけない・・・。しゃべっちゃいけない・・・。
だけど、けい子ちゃん、僕の悪い癖は、
男には珍しい、おしゃべりなところで・・・」
このことは秘密だったのに・・・。
人にしゃべらない約束をしたのに・・・。
ついつい、純は、新聞社の人にぺらぺらとしゃべってしまいました。
「僕のおしゃべりは元々、父さんが一番嫌がってるところのことであり・・・」
螢が凉子先生と一緒にUFOを見て、二人が遭難しかけたことをついついしゃべってしまったのでした。

さて、五郎はいかだ下り以来、こごみに惚れこんでしまいました。
そして純はというと、例の新聞記事の件で軽はずみに話してしまった事を隠せなくなり、五郎に謝りました。
「草太兄ちゃんの取材で、偶然、UFOの記事を見ちゃったんです。そのときにUFOのことを質問されて、つい・しゃべってしまった・・・。すみません」
五郎は一言、ボソッと、
「・・・しゃべっちまったことは仕方ないだろ」
言ったきりでした。
でも、五郎の真意は、純のことよりも、令子との離婚届が届き、不甲斐ない自分に落ち込んでいるのでした。
そして、その寂しさを紛らわすために、こごみの店「駒草」に通うのでありました。

で、こごみからデュエットで、「銀座の恋の物語」をリクエストをされると、五郎は歌えなくなってしまいました。
この歌は、令子との結婚式で、一緒に歌った、とても思い出のある歌だったのでした。
離婚届を受けた日に、この歌を歌うのはあまりにもきつすぎたのでした。

こごみは彼女のアパートに五郎を連れて行き、慰めます。
そして、世間話・・・。
「とち狂ってるの・・・。開高健と高中正義に・・・」

で、五郎に、
「最近どのような本を読んでるの?」
とこごみが聞くと、
「じゃりんこチエ・・・かな」

五郎はラベンダーの香りを服につけて、朝帰りしました。^±^;
子供たちは不安になるのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第20話。

新聞に凉子先生の事件が載ってしまい、純はショックを受けます。
五郎は敢えて話題にしなかったのですが、ナイーブな純は却って傷つきます。
蛍は、五郎の様子が変だと気がつきます。ラベンダーの匂いがすると。
どうやら女性の友達ができたのではないかと推測し、いずれは結婚するんではないかと子供たちは思い、同時に、雪子の五郎に対する気持ちはどうなのか、確かめようとします。
そこで、直接、雪子の気持ちを確かめる役をじゃんけんで決めますが、純が負けて彼が聞き出すことになるのですが、なんとも頼りなく、シドロモドロです。
「結婚しちゃえば?・・・父さんと」
と、純が探りを入れると、雪子は、
「おばさん、あんまりこのうちにいないのよ・・・」
丸太小屋が完成したらどこかで一人で過ごしたいと言います。
理由を尋ねると、「丸太小屋の模型を見ればおばさんの居場所はない」と。また「父さんも望んでいるでしょう?」と・・・。
見れば確かに、部屋やベッドの数などを見ても、雪子の居る場所は設計にはないのでした。

翌日、蛍は父である五郎のために弁当を初めて作ります。
しかし、そこで偶然見たのは五郎がこごみと仲睦まじく弁当を一緒に食べている姿でした。
蛍はショックを隠せず、弁当を沢に捨ててしまうのでした。x±x
蛍が自分から話をするまで、純がこの事件を知る由もありませんでした。

すぐそのあと、東京のテレビ局が蛍を訪ねて来ました。
純が余分なことを言った、UFO騒動のことでやってきたようで、全国放送と聞きます。
蛍は寝床で雪子と相談します。
「全国放送だからテレビに出た方がいいのかなあ・・・」と。
全国的ならば、きっと令子が見ているだろうと思い、乗り気でなかった蛍はしぶしぶテレビ出演を承諾しますが、 ところが当日の放送を見ると、放送の方針がまったく違う内容のもので、蛍や黒板一家を酷く傷つけるものでした。
UFOを信じる蛍を「夢遊病者」と決め付け、小馬鹿にし、このあと、連れて行った凉子先生を「非常識」と批判するといった内容で、これに対し、五郎は怒りでテレビを消してしまいました。
蛍はショックで家を飛び出し、純は追いかけますが、純も怒り心頭で、
「悔しかった!」
母親も見ているかもしれないのに、こんな内容にすり替わっているとは。

その晩、五郎は肉を持って早く帰ってきて、
「蛍・・・忘れろ」
と慰めます。
「人が信じようと信じまいと、自分が見たことを信じればいい」
と。
そしてみんなに蛍を信じるだろうと聞いて、全員頷くと、
「少なくてもうちの家族や、テレビを見てた中畑家は蛍の味方だから」。
そして突然、
「明日ピクニックに行くぞ」
と話題を切り替えます。

翌日、ピクニックに行く相手が黒板家の前に来ました。こごみでした。
「時、1981年、8月5日、午前9時13分・・・」
純はこの瞬間の記憶をこのようにインプットしました。

「75点!」
「55点!」
・・・こごみへの印象ですかね。^±^
ピクニックに着いて、点数をつけている場面がありました。
五郎はといえば大はしゃぎで、
「スパゲティー、ボンゴレ~!
ボンゴーレッ!!」^±^ノ
とか、
「父さんは、マカロニをスパゲティと思ってた~」
とか、浮ついていて、もう純が目を当てられないほど軽薄になってたのでした。
「お父さん、軽薄にならないで下さい・・・。少なくても僕たちの尊敬するお父さんでいて下さい」

蛍はというと、せっかくこごみが作ったボンゴレを川に流す始末。
「蛍、何してるんだ」
五郎が咎めると、蛍は、
「魚にあげてるの。私、ザリガニを探しに行ってくる」
と拗ねてしまっています。^±^;
純は蛍の気持ちが何となくわかってました。雪子の気持ちを考えていたのだと・・・。

8月7日、凉子先生はとうとう転勤することになってしまいました。
その晩、七夕で先生に会った純は、軽々しくUFOの話をしたことを謝ります。
すると先生は、
「純君が悪いんじゃないわ。私が悪いの」
と純が謝ったことに対して否定し、さらに、
「蛍ちゃんに悪いことをした」
と後悔をしていました。
急に純はUFOを信じたくなりました。そして、凉子先生にUFOを見たいと先生に告げると、
「ならば明日の3時に登山口に来て」

その晩、純は軽く熱を出します。そこで見た夢はおかしなもので、ボンゴレを多量に食べる夢でした。
「またボンゴレ~?」
・・・気づいたら寝過ごしていて登山口に着いたのは4時近くでした。
寝過ごしを後悔しても誰もそこにはいなくて、それどころか、突如、雷鳴が轟き、馬の背を分けたような激しい雨が降り出しました。
・・・そこで純は確かに見ました。
「巨大な葉巻型のUFOが到着して、凉子先生が吸い込まれていって・・・。
そのあとのことは、よく憶えていない・・・」
純はその晩から酷い熱を出し5日間寝込んでしまいました。

「その日から急に涼しくなった・・・。もう秋風が富良野の盆地に流れて行った・・・」

さて、富良野では、五郎が「ユキコ」のある噂を耳にして・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第21話。

「雪子」の名前を聞いた五郎はショックを受けます。
それは札幌に行ってしまった、つららの源氏名だったのですが、彼女はすすきののトルコ(ソープランド)で働いているということでした。
さらにショックを受けた五郎は、清吉(草太の父)だけにそっと話します。

さて、同じころ、麓郷の雪子はというと、新しい家(部屋)を探している最中なのでした。
(中畑)和夫からその事を知って、全然聞いてないと五郎。
和夫は、五郎に、
「雪子はお前に惚れているんじゃないか?」
とかまをかけます。

さて、純はというと、父に軽々しく近づくこごみがあまり好きでなく、草太に、言葉で傷つけてやりたいと言います。
草太は、
「純、お前、つまらないことを考えるな・・・」
と返します。これには雪子も同調し、純によくないことだと諭します。
その草太、忘れっぽい性格なので、記憶にとどめておくために、その時に残った名言や感想をメモに取るようにしたのだと言います。
そのメモには・・・。
「バカにつける薬はない。
だけど、腕力は多少の気休めになる」
(ブログ管理人、お前と一緒だな!(゚Д゚)ノx±x)

その夜、和夫は五郎に、「開高健」の本のことで相手が「駒草」のこごみということを察し、関係があることを知ってしまい、諌めます。
そして、かつては和夫も関わっていたのも白状し、女房に気づかれ大変だったことを吐露します。
なるべく五郎を気遣う言葉で・・・。
「あれはいい女だなあ。本当に気立てのいい女だ。・・・したけど、したけど良すぎるんだ・・・。
おらだけじゃないんだ、他にもいるんだ・・・。
富良野の本屋では、結構、開高健が売れてるんでないかい?
・・・そういう女なんだ。こごみって女・・・」
(つまりこごみは尻軽女ってわけですよね。^±^←尻軽男が、よく言うわ)

草太の札幌でのボクシングの試合の日が近づいた日、清吉は五郎につららと会ったことを話しました。
つららは、気品のある、いい女性になり、清潔で上品になったといいます。
草太はといえば、ボクシングの試合の日に近づくにつれ、集中し、
「お兄ちゃんは完全なボクサーだった」
というほど男らしい姿になっていたと純は感じます。
ある日、橋の上から声をかけた雪子に、試合の前日に札幌に来てくれと頼みます。
そして、草太は、ボクシングに勝ったら雪子と対等になれると言い、
「その時には本気で話を聞いてくれ!」
と、プロポーズします。
不器用でも真っ直ぐで精一杯なプロポーズの言葉・・・。

いよいよ試合前日になり、雪子と純は札幌に向います。
その晩、草太の取った宿屋の一室で、雪子たちは草太からの電話を待ちます。しかし草太は来ず、代わりに会長(ガッツ石松さん)がやって来ました。
会長は、草太の減量の苦しさと頑張りを語ります。また、負けた場合の屈辱、惨めさも・・・。
さらに会長は、雪子を残し、草太が雪子とデートをしたいと言ったので、「つららの気持ちを考えろ!」と怒鳴りつけて、「つららは今、札幌のすすきののトルコで働いてるんだ」と言ったら草太は泣き出したので、「その自分の情けなさを怒りに代えて、試合にぶつけろ!」と檄を飛ばしたのだと。

草太のデビュー戦が始まりました。
草太は青のトランクス。
結果は第2ラウンド、KO負け。x±x
おまけに、意識をなくし、担架で運ばれてしまいました。+±+
「でもお兄ちゃん、素敵だったよ。
本当に、素敵だったよ。感動したもの・・・」
純の心には、敗北したものの、草太のかっこいい姿が心に残りました。
通路で、雪子と純はつららに会いました。
つららは垢抜けていました。彼女はさばさばとして、吹っ切れていて、恨みもなく、それでも、麓郷に捨ててしまった農家が心に残ると言うと、雪子は悲しみで涙を流すのでした。

黒板家では、五郎と蛍。
蛍は草太が勝利したのかを心配する傍ら、五郎に気遣います。
「最近、街に行ってないね」と・・・。
「蛍は平気だよ。父さんに好きな人ができても・・・」
健気な言葉をかけます。^±^

8月20日、夏休みが終り、純と蛍は本校に通い始めます・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第22話。

10月、丸太小屋の工事が始まりました。
丸太と丸太の間に苔を詰めて、頑丈にするよう工夫してます。^±^…イインデナイカイ
そしてあさっては五郎の誕生日。
子供たちは、学校の帰りに、五郎に内緒で、ぶどう酒を作る材料の山ぶどうを採取すべく、山に入ります。
一方、五郎たちは、丸太を見て、熊がつけた傷のあとに気づきます。
熊の通り道であって山に近づかないように忠告をしようとしますが、時既に遅しで、山に入ってしまった純と蛍・・・。
そこで、がさっと音がしたので、子供たちは慌てて大声で歌を歌い、その場を離れることができました。すんでのところで難を逃れた二人でしたが、夜になって、本当に熊が出たという話を聞いたのでした。
「その晩、二人でお祈りをした・・・」

次の日は日曜日。
子供たちも仕事を手伝います。
そこにこごみがやって来たのを蛍が気づきます。そして、五郎の誕生日のことを話し、蛍はこごみに、来てくれないかと頼みます。
ところが、純はこごみがいると、そのたびに父がデレデレするのが気に入らず、またこごみに対してもあまり良い印象がありませんでした。
そして、こごみが丸太小屋に到着してからは、現場の空気が変わり、中畑をはじめ、男たちの態度が急に白けてしまいました。
「今までしゃべってたのが急に皆がしゃべらなくなり・・・」

さらに、中畑は、純に、こごみが「飲み屋の人」ということをうっかりと教えてしまったため、ますます、純はこごみが気に入らなくなるのでした。
「飲み屋の人か・・・そうか・・・」

五郎が家に入ろうとすると、純と蛍が喧嘩をしてました。
こごみを招待するかどうかで揉めていたのですが、こごみを擁護する蛍に対して、
「今日も見ただろう? あいつが来た途端に白けて・・・」
純は執拗に食い下がります。

また、五郎が中畑の家で飲んでいると、中畑からは、
「あんまり真剣になるな」
「子供たちから尊敬されてるんだし・・・。深刻になるなよ、必要以上に・・・」
と、釘を刺される始末。
思わず五郎は閉口してしまい、挙句に出た科白・・・。
「・・・それは考え間違ってる。俺は・・・子供たちから尊敬されるような立派な父親じゃないよ・・・。それに遊びで付き合うようなのは器用な連中で無責任だろ・・・帰る」
と言って、中畑の家を飛び出してしまいました。

そして家に戻るや否や、五郎は純を呼びつけ、
「来て欲しくなければ、断りに行けばいい・・・。
父さん、断ってくる・・・。
ただし、飲み屋に勤めてるのが嫌だという気持ちは、父さん、許さん!
人の上下に格なんてない!
父さんの誕生会も、断る!」
と、きつく叱ります。
職業に貴賎を言うのはあってはならないことを教えたかったのです。

五郎が家を飛び出し、車に乗って駒草に行こうとするとき、雪子が飛んできて、丸太小屋を作っている最中に中畑の奥さんからもらった、令子から雪子宛の手紙を差し出し、見せます。
内容は、
「正式ではないが、吉野さんと近々一緒になること。
離婚成立からわずか2ヵ月で正式には再婚ができないものの、実際は2年半以上の歳月が令子を一人きりは嫌だと思わせたこと。」
これらの文面が切々と書かれてあったのでした。

さて、駒草に着いた五郎は、こごみに、誕生会が中止になったと話します。
そのときにすべて察していたこごみは、精一杯の強がりで、
「良かった~。ちょうど駄目だったのよ。お店、休めないし、仕事、断れなかったのよ、良かった・・・」
と嘯き(うそぶき)ます。そして、五郎に、五郎自身が過去をこだわる人か確かめ、それがないことを知り、思わず寄り添います。
そこに、中畑木材のクマさんらが入って来て、五郎を呼び出します。

・・・そして、やがて戻ってくる五郎の、タバコを持つ手がにわかに震え、頬をこわばらせて、こごみに、
「女房・・・死んだっていうんだよ・・・」

その頃、純はといえば、親熊と仔熊の夢を見ていました・・・。

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北の国から第23話。

とある秋の日・・・。
「その朝のことはよく憶えていない」
家の壁の節穴から見ると、気持ちのいい朝だったという、純のナレーションから始まります。
この日は母・令子の亡くなった日でした・・・。
前日の夜9時13分、病院で息を引き取ったといいます。
雪子、純、蛍は五郎より先に、飛行機でお通夜に行かせますが、五郎は用事があるので後から行くことになったのですが・・・。
3日前の晩、苦しそうな電話があり、病院ではなおも「神経」が悪いことを主張し、しかも、病院の対応は痛み出すとビニールの袋を口に当てて息を吸わして気を紛らわせるといった杜撰(ずさん)な対応。
さらに病院側は死因を「知らない」との一点張り。
それを聞いて雪子はせめて死因を究明すべきと怒りを隠せません。
吉野は気が抜けてしまい、意気消沈し、うなだれたままで、むしろ吉野の友人の小山という人が機敏に務めたが、純の感想は・・・。
「人が死んだのにてきぱきする人ってのは何だか淋しく思われ・・・」
「ましてや、死んだのは僕の母さんであり・・・」
納得できない雪子はなおも吉野に令子の死因を問い詰めますが、吉野は、「悪いのは自分だから・・・」とうなだれたまま・・・。
忌中の今更、しょうがないだろうと雪子が身内に言われ、雪子が席を立つときにちょうど清吉がやって来ます。
ところが五郎はまだ来ません。
すっかり心配になった純は、父親に対して不信感を持ち始めます。

さて、清吉がお腹がすいたということで、近くのおでん屋の屋台に、雪子が同行します。
清吉も、富良野を出るときには、五郎がすぐに発つと言ってたのにも関わらず、まだ着かないことを心配しつつも、雪子を慰めます。
また、草太もよろしくと言ってた、と雪子に伝えます。
草太は、雪子がかわいそうと言い、出る時に涙をためてたと・・・。改めて草太の優しさを知る雪子でありました。
そして清吉は雪子に草太との関係を悪くさせたことを謝ります。
「東京の娘を見ると疑ってかかる習慣がついた・・・」
・・・と。
帰り際、清吉は、おでんを令子用と、吉野用にお土産に買ってあげるのでした。

翌日、純が起きると五郎が即席ラーメンを啜っていました。
その日は昼の2時から葬式があるゆえに、朝の10時から忙しく、五郎はというと、令子の死に顔を一度見ただけで台所に入りっぱなしでした。
「ダメだよ、父さん・・・。遅く来て・・・。
そんなことをやったって・・・。
却って白けて見えるよ・・・。
それじゃ、どうして早く来なかったの?」

純と蛍が公園で遊んでいると、吉野がやって来ました。
そして、純に、
「ガールフレンドはいるか?」
と、唐突に訊きます。
逆に、純から、吉野には子供がいるのに、奥さんはどうしてるのかと聞かれると、前の奥さんはもう他界してしまって令子と知り合ったのだと言います。そして淋しそうに・・・。
「おじさんの好きになった人は、皆死んでいく・・・」
そこで吉野は純と蛍に靴を買ってあげます。蛍は人見知りが激しく、というよりも母と関わる人とも信用ができず、気が向かなかったのですがしぶしぶ一緒について行きます。

二人は早速、新しい靴を履きますが、そのときに古い靴を靴屋に捨てて来てしまいました。
葬式の最中、
「お兄ちゃん、あの靴、まだお店にあるかなあ・・・」
ポツリと放った、蛍の一言が、純を後悔させます。
その靴は五郎が二人になけなしのお金で買ってもらった、いわゆる宝物で、一番安い靴ではあるが、働くときも野山を駆ける時も、二人の足を守ってくれ、雪の日以外はいつも一緒だった靴・・・。
それを簡単に捨ててしまった悔悟(かいご)・・・。x±x

その晩、五郎は明日の朝には帰ると告げます。
向こうで、皆、待たせてしまってるから・・・。農繁期でどうしても帰らなければならない、と。
ほかの身内は、この行動に、
「今朝来て明日の朝じゃ、冷たすぎないかね」
と非難します。
五郎が黙って席を外し、蛍のところに行くと、蛍はクレヨンで絵を描いていました。その絵は半分ほど真っ黒に塗りつぶしてました。
「いいことばかり思い出すと辛くなる・・・」
と涙ぐむ蛍・・・。五郎は、
「母さん、死んじゃったんだ、昔のことは許してやれ・・・」
優しく言う五郎。
深夜、純が、そっと令子の遺影のある部屋に行くと、呻く声が聞えました。
・・・そこには、五郎が、一人で泣いていました。

翌朝、五郎は富良野に帰りましたが、身内はというと、なおも「冷たい」と五郎を非難します。
それに耐え切れなくなった清吉は、
「それは間違ってる!」
と五郎を庇います。
「なんで遅く来て早く帰ったか。それはお金がなかったから」
と。
五郎はまず、子供たちの飛行機代を出してやり、自分の分まで出せなかったために一昼夜かけて汽車で来たのだそうです。
だからすぐに来られなかったし先に帰らなければならなかったのだと。


「だから、あいつ・・・。
汽車で来たんですよ。
一昼夜かけて、
汽車で来たんですよ!」

飛行機と汽車との差額は1万・・・。
しかしそのお金もなかったために汽車で来た五郎・・・。
そして清吉は、五郎は、神様のやることに諦めてしまうとも言いました。
純はこの話も一部始終聞いていて、父の涙もすべて承知し、お金の大切さと、父親の精一杯の状況と、それ以上の愛情を全部知るのでした。
そして、蛍とともに靴屋へと急ぎます。
もちろん、「父さんの買ってくれた靴」を探すために・・・。
ゴミ箱で靴を捜していると、おまわりさんに職務質問をされます。
しかし事情を全部説明すると、おまわりさんは、
「俺は向こうを一緒に捜す・・・。君たちはそこを捜せ。早く!」
と協力します。
そこで純は急に涙が突き上げたのでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第24話。最終話。^±^;

台風が来るシーンから始まります。
母が死んで1週間経ち、純は恵子を待ってました(あ、そうそう。「けい子ちゃん」は、恵子ちゃんって書くのですね)。
ところが、一向に現れる気配がありません。

一方、雪子は草太に手紙をしたためています。
草太の父への感謝と、草太への思いをこめて・・・。
試合の翌晩、顔を伏せるようにかえって来た草太の姿・・・。
その当時の思いが甦ります。
「もう富良野には戻らない。雪子さんと遠慮なくやれ」
そんなつららの言葉をきっかけに、自分の贖罪からもうお互いに会うのをやめようと決意する草太への誠意・・・。
純や蛍の成長に比べてただの旅人で終わってしまった雪子自身の悔悟を恥じながら・・・。
そして、次に富良野に来ることがあれば、しっかりと根を下ろしたいと結論を出して・・・。

純はというと、いつまでも来ない恵子を心配し、家に行ってみるが家がありません。
「恵子ちゃんの家が消えていた・・・。
恵子ちゃんの家が・・・どこにもなかった・・・」
その場所で、当時担任だった小川先生に偶然に会うと、先生は、恵子がアメリカに行ったと言われます。
また、ほかの皆は中学受験で深夜まで勉強をしているのだと・・・。
「拝啓、恵子ちゃん、ショックです・・・」
さらに先生が、無神経にも、4日前に亡くなったばかりの純の母令子を引き合いに出して、令子は勉強熱心だったと言われた時に、あんなに好きだった小川先生ももう好きでなくなり、東京も色あせて見えてしまったほど変わっていった自分自身に気づき、ショックをいだいて、寂しくなりました。
同時に、凉子先生の良さが一層わかってきて、凉子先生に会いたくてたまらなくなります。

遺品整理のさなか、令子の書きかけの手紙が見つかりました。
そこには子供たちの心配が綴られていて、そして富良野の雲が印象的だったと書いてあり、そこで文は止まってました。
20111225・北の国から最終話

五郎は既に富良野に帰っていて、子供たちを迎えに行ってました。
そこで久しぶりにこごみに会いました。
こごみは、栄転したお客さんを見送りに来たのだといいます。
こごみと五郎は空知川のいかだ下りの話で盛り上がりました。
別れ間際、
「来年の夏・・・」
と言って、こごみは話すのをやめました。
五郎は、その後、富良野駅で、栄転した客を影から涙で見送った姿を見て、その言葉の一切合財を理解するのでした。
来年の夏・・・も一緒に参加したいけれど、世の中は川の流れの泡沫(うたかた)のように、出会いもあれば別れもあるから、寂しいのが嫌いなこごみは、敢えてすべて言うのを自ら遮ったのではないか、と考えたのだろうと思います。

五郎が待っていると、純と蛍が富良野に帰ってきました。
小屋はだいぶ出来上がってました。
古い小屋は台風によって飛ばされたといいます。
蛍がぽつりと言います。
「かわいそう・・・。最初に来たときみたい・・・」
そして五郎は珍しく純に弱音を吐くのでした。

五郎 「純・・・。参ってるか?・・・」
純 「大丈夫です・・・」
五郎 「そうか・・・。強いな・・・。お父さん・・・。参ってる・・・。男は、弱音を、吐くもんじゃないが・・・、しかし・・・参ってる・・・。許せ・・・。つらいな・・・」

その時、
「お父さん~!」^±^ノ
蛍の嬉しい声が聞えてきました。
トラバサミに挟まれたキツネが帰って来たことに気がついて、五郎を呼んだのでした。
「ルルルルル~、ルルルルル~」
蛍がキツネを呼ぶと、左の前足を失ったキツネが会いに来てくれました。
大怪我をしてたのに生きていたキツネ・・・。
心が参っていた五郎も、内心は心が参っていたが父に言えなかった純も、この姿を見て元気づけられました。
キツネはえさを食べて、塒(ねぐら)に帰って生きました。

純はその晩、初めて丸太小屋で寝ました。
「夢の中で母さんは生きていた・・・。
その母さんに、一生懸命、手紙を書いているわけで・・・」

ここから純の成長ぶりが走馬灯のように回想されます・・・。

それは富良野に来てから、苦しかったこと、嬉しかったこと・・・いろいろと。

一度は逃げ出して東京に行こうと思ったこと・・・。
ひねくれてキツネを追い出して五郎にひっぱたかれたこと・・・。
雪子と車で遭難しかかったこと・・・。
そのときに杵次の馬に助けられたこと・・・。
杵次が馬を売って失意のうちに酔って橋から川に転落し、亡くなったこと・・・。
夏、令子が来たときのこと・・・。
ラベンダーを見るどころでなく、縁が切れる悲しさで胸がいっぱいだったこと・・・。
(このあと、令子と蛍の最後の別れシーンは、純が知らないことなので無音で流れます)
こごみとの出会い・・・。
草太のボクシングの試合・・・。
・・・そして、秋になって、令子が丸太小屋を組んでるときに不意に逝っちゃったこと・・・。

「母さん・・・。寂しいよ・・・。
でも僕や蛍のことは心配しなくていいよ。
背も8センチ伸びたしね。
蛍は10センチ、伸びたんだよ」

「母さん・・・。雲が今日も綺麗です。
・・・母さんが見た雲はどれだかはわかりません・・・。
でも、、僕と、蛍と、
その雲はどれだったんだろうと、
時々話しており・・・」
(ここでテロップが流れ終わります)


さてと・・・。最後に、おまけ。^±^ノ

黒板家血液型予測。^±^

五郎(父)=O型
令子(母)=AB型
純(兄)=B型
蛍(妹)=A型

こんな設定と予測します。
あくまでも予測ですからね。^±^ノ

ついでにほかの登場人物も・・・。
雪子=A型
草太=O型

正吉=O型
凉子先生=AB型
こごみ=A型
つらら=B型

・・・あ、あくまでも予測ですからね。^±^;
それと、俳優の本当の血液型とは違いますからね。^±^
あくまでも、登場人物の血液型ですからね。
テレビを見て、ふと思っただけですから・・・。

分析好きのお前はAB型だろうが!(゚Д゚)ノx±x…ウンニャ、ハズレ~
A型とO型の雑種ですた~。^±^ノ
雑種の分際で!!(゚Д゚)ノx±x

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南極大陸3・・・。第9話。

倉持の誠意

南極大陸から日本に帰還した倉持は、就職先の大学をやめて、犬を置き去りにしたお詫びの行脚に、北海道を回ります。
「けじめ」をつけるということですが、ものすごい勇気はいった行為だと思います。
このシーン、「'92巣立ち」で、タマコの叔父(菅原文太さん)が、タマコを孕ませた純を殴り、五郎に、
「誠意って、何かね?」
と問い詰めたシーンがありましたが、このシーンを思い出しました。
誠意って、辛いものだね・・・。x±x
はるかが、リキの写真を見たそうにしたのが救いだったのですがね。
ようやく和解して、リキが勇気ある犬だったことを語る倉持。
「自分が生死を分けた時、助けてくれたのがリキとタロとジロだ」
と。
なのに、連れて帰るといった約束を守れなかったことを心から詫びます。
「倉持さんにとってリキってなんですか」
の問いに、間髪を容れず、
「仲間です。かけがえのない、仲間です」

そして、帰り際、千羽鶴をもらった倉持は、第三次南極観測隊に入るのを決意するのでした。

・・・ああ、切ない。x±x
南極大陸においてきぼりになった犬たちも切ないが、それを悔恨し、ひたすらお詫びする倉持に対しても、切ない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南極大陸最終話。

ゴロ、ポチ、紋別のクマ、クロ、モク、アカ、ペス・・・そしてリキ。
皆、南極大陸の地で息絶えてしまった樺太犬・・・。

特にリキは、いったん首輪が外れたのに、昭和基地に戻って死んでいた・・・。+±+
これはつらい・・・。x±x。
大体において、犬たち、演技がうますぎる~。^±^;

そしてタロ、ジロは見つかるが、最初は、警戒し、唸る・・・。
ところが、倉持が手袋を外して投げつけると・・・。
タロジロは倉持に向って飛んでくる・・・。
犬って本当に悧巧(りこう)だからなあ・・・。^±^
そして、倉持が、
「風連のクマは?」
と尋ねると、タロとジロは、
「クーン・・・」
この鳴き声で倉持は風連のクマが亡くなったことを悟る・・・。

とにかく、タロとジロが生きていた価値は、とてつもなく大きいと思う・・・。
この南極大陸をこれからも見守ってもらおうと、8頭の勇姿ある亡骸(なきがら)を倉持と、タロ、ジロが見送り、そして南極大陸から海に葬る・・・。

ゴロ、ポチ、紋別のクマ、クロ、モク・・・。
「生きるからな! お前たちの分まで、精一杯生きるからな!」
アカ、ペス・・・。
「また逢おうな・・・」
そして最後のリキ・・・。
タロとジロが特に強く別れを惜しむ・・・。

・・・これからも強く生きていくことを約束して、海へ棺桶を次々と葬る・・・。

そして、白崎に報告する倉持。
「最後まで諦めなかったのは僕たちじゃない。彼らだったんだ」。

しかし最後までぶれない、いいドラマだったなあ・・・。^±^…ジーン

このまま全作をつないで、映画として再び上映しても、観たい映画・・・。^±^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てなわけです。^±^ノ
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みさきさん

みさきさん

こんばんはです。^±^ノ

明けましておめでとうございます。^±^
今年もよろしくお願いします。ソノシート、昔はたくさんありましたね。フニャフニャしてました。
レコードはこれでしたが、テープは怪しいです。でもたしか買ったのはこれだと思います。
それまではレコーダーで撮っていましたし。^±^

あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいしますね

ソノシート 私も買った覚えが 確か009のソノシートを・・・・

レコードは 森山良子さんの“禁じられた恋”だったかしら?
西郷輝彦さんのレコードが先だったかも
年を重ねると 忘れてしまう率が多いね うふふっ(*゚v゚*)

花蓮さん

花蓮さん

おはようです。^±^ノ

とうとう18時間も切りましたね。^±^
これは、「スポーツ云々」のブログで書いてるのをコピペしてるだけなので、比較的楽ですよ。
北の国からの長編も昨日で終わりました。またこれらのドラマを再放送して欲しいですね(両方とも)。
花蓮さんも良いお年をお迎えくださいね。^±^ノ…来年もよろしくです

喜サンタさん

喜サンタさん

おはようです。^±^ノ

雪かきは大変ですね。腰を痛めないようにね。^±^
このネタは20日に更新しようと思ってたのですが、2作だけ次回に残すのが半端なので全部入れました。
とりあえず参考資料として考えましたが、30日で長編ドラマも終わります。また放送して欲しいです。
喜サンタさんも良いお年をお迎えくださいね。^±^…こちらこそお世話になりました

tamirinさん

tamirinさん

おはようです。^±^ノ

以前、ドキュメントを見たのですがね。^±^
テレビドラマ1話が始まる前に、木村さんが犬とスタジオで戯れるシーンがありましたよ。
都会のスタジオだったと思います。恐らく、俳優用のワンチャンじゃないかなあ。
tamirinさん、良いお年をお迎えくださいね。^±^

みどりさん

みどりさん

おはようです。^±^ノ

あ、こちらこそお世話になりました。^±^…来年もよろしくです
南極大陸、そちらでも放送されているのですか。犬たちのドキュメントをやってて、どうも俳優用の犬みたいです。
うちは昔、映画版も見ましたよ。自然が出てくる作風が好きなようです。北の国からもそうですね。
みどりさんも良いお年をお迎えくださいね。^±^

awaさん

awaさん

おはようです。^±^ノ

こちらこそどうもありがとうございます。^±^
黒板家の血液型、あくまでも推測ですよ。何となく、全員、性格が違いそうなんですよね。
でもって、今日もコラムを出します。あまり意味のないブログですが、年中無休で出しております。
awaさんも、良いお年をお迎え下さいね。^±^

Luxioさん

Luxioさん

おはようです。^±^ノ

黒板家の血液型はあくまでも推測ですがね。^±^
それぞれ全員、性格が違うような気がします。ということは両親がAかB、さもなくばABかOかと思われ。
あ、あくまでも推測ですがね。うちはAとOで、五郎さんの気持ち、結構わかるような気がして・・・。
北の国からの血液型を書いたのはうちしかいないかも。^±^

スゴイ!!

こんばんは☆

 とうとう今年も1日と何分かを残すばかりになりました。
 なつかしの「北の国から」と
 最終話を見逃した「南極物語」のコラム!!
 
 ボリュームスゴイ!! カキコする手がしんどくなりませんでしたか?
 おかげで、南極物語の最終がわかってよかったです~

 ありがとうございました。

 今年もお世話になりました。来年もまた、寄せてもらいますね。
 
 よいお年を!!

こんばんは

今年書き損ねたネタを一挙更新ですか
私は書くより雪を掻く方で手一杯ですよ
今年もお世話様になりました
良き年をお迎えください

No title

私の南極物語の犬達の演技には脱帽しましたね。。。
おりこうさん過ぎます~

No title

今年はお世話になりました。
来年もどうぞヨロシクお願いいたします。
南極物語のファンでした。あの犬たちって
一体全体どうやって俳優になったのでしょう?笑
応援!

No title

こちらのコメントの東京砂漠にも大爆笑しましたが、はたまた、大爆笑です。
血液型は考えたことがありませんでした(笑)

楽しい年末をありがとう!
良いお年をお迎えくださいねヽ(^o^)丿

No title

こんにちは。
黒板家の血液型を知ったのは初めてで、
確かに五郎さんのそれを見た時に
妙に納得しているものがありますね^^;
村と拍手にポチ☆

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