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お家寄席93・青菜

さて、今日は「青菜」の一席です。
有名な落語のひとつですね。
付け焼刃(つけやきば)ははがれやすいとは、ごもっとも。仰せのとおりです。
・・・ではこちらは、平成18年6月28日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月27日 青菜・・・ってぇ落語を・・・。

いよいよ梅雨が明けますってぇっと、待ちに待った夏ですな。
夏っていいますってぇっと、涼し向きの歌が恋しくなりまして。

庭に水、新し畳、伊予簾(すだれ)
   数奇屋縮みに、色白の美女(たぼ)

太田蜀山人(おおたしょくさんじん)の歌なんですが、こんなのが涼し向きでして・・・。

庭に水をまくと、気温が下がるんですな。
日本中一斉に水をまくってぇっと、一気に気温が2度ほど下がるっていいやすが、部屋ん中じゃ、ガンガンクーラーを効かせたりして。
・・・ええ、これじゃぁ、意味ありやせんですな。

新しい畳、これも気持ちいいもんですな。藺草(いぐさ)のにおいが、癒されやすな。

伊予簾(すだれ)、最近は簾なんてあまり見られなくなりやしたな。簾から通す風なんざ、まことに気持ちいいですな。

数奇屋・・・これは茶室のことですな。あんなせまっくるしいってお思いでしょうが、無の境地になれば暑さなんて吹っ飛んでしまうでしょうからな。
ちなみにあっしは、そんな境地になったことはありやせんで・・・。

縮みは、着物ですな。

色白の美女(たぼ)・・・。これは却って、心臓がバクバクして、涼しいどころか暑くなっちまうかもしれないですが・・・。

「植木屋さん、あなた大層、ご精が出ますな」
「あ、ご主人さんでござんすか? 植木屋って商売は、こうやってタバコをぷかぷか吸って、バカにのんきだって言われやすけどな。こう見えてもあっちの樹の葉が切りすぎてねぇか、こっちの石畳から見たらどうかって、いろいろ工夫を考えてるんで・・・」
「いやいや、さようか。植木屋さんが今しがたまいた水は、青いものから風がさっと吹いて、そこから通す風はまことに心持ちがええな」
「へへっ、ありがとうございやす。いえね、あっしん家に吹く風なんか、こんなにいい風じゃございませんで。あっちの路地でぶつかり、こっちの路地で曲がりきれねぇってぇんで・・・結局やって来た風ってぇのは何のことはねぇ、生暖かい、化け猫の出そうな風で・・・」
「あっはっは。化け猫とは面白いな。植木屋さん、お疲れでしょうから、ささっ、その縁側へおかけくださいな」
「いや、こんな汚ねぇ半纏(はんてん)で、縁側が汚れちまいますよ」
「汚れてもかまわんからおかけなさい。ところで植木屋さん、あなた、ご酒(しゅ)はおあがりかな?」
「ご酒っていいやすと? 酒ですかぃ? ええ、でぇ好きなもんで・・・。お足もらって途中で酒屋があったら全部使っちまうってぇくれぇなんですがな。あいにく、この辺に酒屋がねぇんで我慢してかかぁんところへ帰(けぇ)って、うちの安酒で毎晩我慢してるんですがな。これがすぐに胃にもたれるやつで・・・。へへっ、いつかは家出してでも酒屋に行きてぇって思ってるんでござんすが、なかなかチャンスがねぇんで・・・」
「そうか、さほどお好きとみえる・・・。ならば今日はご酒をご馳走しましょう」
「さいでござんすか? じゃ、あっしは台所か庭先で・・・」
「いやいや、今ここに取り寄せるで、奥や~」

ポンポンと、二度手をたたきやすってぇっと、次の間から奥様がいらっしゃいやしてな。
「おい奥や、植木屋さんにご酒をお持ちしなさい」
「だんな様、かしこまりました」

「へぇ、今のお方、奥様でいらっしゃいますか? お上品な奥様ですな。それに比べて、うちのかかあなんてひどいもんですよ。
一間も響くようなでっけぇ声で、
『いわしがさめちゃうよ!』
これですからな」

暫くするってぇっと、酒が運ばれて来やしてな。
「こちらは、大阪の友人から届いた柳影だ、ささ、おあがり」
「柳影ですかぃ? ご主人様、これはこっちじゃ、直酒(なおし)ってやつですな。所変われば品名が変わるってやつですか。・・・冷たいですな」
「いやぁ、さほど冷えてはおらんが、あんた今まで日向で仕事をしておったで、それで冷たく感じるんじゃ」
「いや~、おいしゅうございますな」
「そう言っていただけるとまことに心持ちがええものだ。ま、ま、なにもないが鯉のあらいでもおあがりなさい」
「へ? 鯉のあらい・・・ですかぃ?」
「そこにあるのが鯉のあらいじゃ」
「へぇ。これが鯉のあらいでござんすか。これはやっぱり、洗って白くするんで、鯉のあらいって言うんですかねぇ・・・。ちょっと、お尋ねしやすが、クリーニング代はどのくらいかかったんでございやしょう?」
「フォッフォッフォ、いや、黒いところは皮じゃ。その白いところは鯉の身でな。淡白な味じゃ」
「さいですか、じゃ、ウナギの皮なんてぇのは細長いからズボンみてぇなもんですか・・・。いや、あっしはウナギのズボンなんて食えねぇんでして・・・。いつもシャッポ(帽子)ばっかり食ってるもんで・・・。またはドジョウの半ズボンが精一杯で・・・。鯉のあらい・・・。冷たいですな」
「底に氷が冷やしてあるでな、それで冷たい・・・」
「じゃ、あっし、この氷もひとっかけいただきやす・・・。ああ、この氷、冷えてやすな」
「氷が冷えてるなんて、面白いな・・・」
「いけますな。うまいですな。結構な味でございますな」
「いやぁあなたのようにおいしいおいしいと言ってくださると、こちらも大層心持ちがええ。ところで植木屋さん、あなた、菜はおあがりか?」
「ええ、でぇ好きなもんで・・・」
「でぇ好き・・・?」
「・・・ええ、・・・大好きでして、目がありませんで・・・」
「そうですかそうですか、ではお取り寄せしましょう」

再びポンポンと手をたたくってぇっと、
「奥や。植木屋さんに菜を差し上げなさい」

するってぇっと、三つ指をついた格好で奥様が、
「旦那様・・・」

「どうした?」

「鞍馬から牛若丸が出(い)でまして、その名を九郎判官(くろうほうがん)・・・」

「そうか、それでは義経にしておきなさい」

「植木屋さん、残念でございます。男というのはまったく台所に関わらないもので、申し訳ありませんが、菜はあいにく切れてしまいまして・・・」
「そんなことはよぅござんす。お客様がお見えになったんじゃありやせんか? 牛若丸さんとか義経さんとか・・・」
「はっはっは、それは実は私どもの隠語、隠し言葉でな、植木屋さん、あなたですからお話しますが、その名を九郎判官っていいますのは菜をいただいてしまって、つまり食らってしまいなくなったので、食らう判官・・・、で、よしておきなさい、っていうのを義経にしておきなさいと・・・洒落(しゃれ)たものでして・・・」
「へぇ、そうですか。洒落でございますか。なるほどねぇ・・・。あ、あの旦那様・・・。柳影、義経になってしまいやして・・・」
「あ、これはこれは重ねて失礼しました。柳影はもうありませんが、別のでしたら・・・」
「いえ、冗談でございやす。これ以上いただきますと、あっしも足を取られやすんで・・・。じゃ、今日は大変ご馳走になりやした。明日も同じ時間にお伺いいたします」

この植木屋、あまりに感心したのか、お屋敷を出てから家へ帰るまで独り言を言いっぱなしでございやす。

「いや、すごいねぇ。大したお方だねぇ。鞍馬から牛若丸が出でましてその名を九郎判官・・・菜を食っちまってねぇから九郎判官・・・奥様が義経にしておけ・・・。いや大したもんだ。それに比べてうちのかかあなんか気がきかねぇよなぁ・・・。いわしがさめちゃうよ!・・・だもんなぁ・・・。向うのお屋敷は九郎判官・・・義経にしておけ・・・立派なお家柄だ!」

すると、かみさんが、
「何をぶつぶつ言いながら帰って来るんだろうねぇ、うちのだんつくは・・・。おい、いわしがさめちゃうよ!」
「ほら、二言目にはいわしがさめるだからねぇ・・・。おい、よーく聞けよ!あっしゃ今日はとても感心してるんだ」
「あーあ。そうかい、そうかい。またお前さんの得意な感心かねぇ。いつもお前さん、つまらない感心ばっかりしてるんだからねぇ。こないだなんか、猫にはヒゲがあるよなぁ、ヒゲがあるってのは偉いよなぁ、なんてさ、わけのわかんない感心してたくせにさ・・・。その次ぐ日にゃ、今度は、犬にもヒゲがあったよなぁって、ヒゲがあるのはつくづく偉いんだよなぁって、またまたくだらない感心をしてたよねぇ・・・。今日もお前さんのくだらない感心につき合わされるのかい?」
「いいから聞けってぇんだ。お屋敷に行って仕事をしてたら、旦那様から柳影ってぇ酒と鯉のあらいをいただいたんだ」
「へぇ、お前さん、結構なものをいただいたねぇ・・・」
「鯉のあらいって言ったって、洗って白くするんじゃねぇぞ」
「わかってるよ、そんなことぐらい・・・」
「あっしはな、洗って白くするって思ってたんだ。クリーニング代、いくらか聞いちまった・・・」
「バカだねぇ、このお人は・・・」
「フォッフォッフォって笑われちまった・・・」
「当たり前だよ!」
「そいからな、植木屋さん、菜をおあがりって言われたんでぃ」
「菜っ葉ならうちにもあるよ」
「ここが肝心なんだから黙ってろよ」
「ヘイヘイ、黙ってますよ。黙ってようがどうしようが、ろくなこと言わねぇんだ、どうせ男は・・・」
「うっせぇ。黙ってろってば。で、パンパンと、二度手をたたくってぇっと・・・」
「神社のお参りかい?」
「よく聞いてろよ! そしたらな、奥様が次の間から出てきてな、三つ指を突いて、こういう格好でな・・・」
「ああ、そういうかっこうしたカエルが出ると雨が降るんだよ」
「うるせえな。てめぇなんかやったことねぇだろ! こういう格好して、『旦那様』と・・・」
「右や左の・・・ってでも言うのかい?」
「混ぜっ返すな。こん畜生め!
『旦那様、鞍馬から牛若丸が出(い)でまして、その名を九郎判官(くろうほうがん)』
菜は食っちまってねぇからその名を九郎判官ってぇんだ。で、
そして旦那様がよしておけっていうのを
『義経にしておけ』
・・・ってぇんだ。どうだ、てめぇなんかにこんな気の利いたことを言えるか?」
「言えるよ。言ってやるからお前さんも鯉のあらいを買っておいで!」

これには言い返せねぇ・・・。

ぐっと言葉に詰まったところで、大工の熊が外を歩いてたんで、
「・・・お、向うから熊の野郎が来た。おい、早速あいつに一杯飲ませて今のやつをやるから次の間にすっこんでろ」
「次の間って、どこにあるんだい?・・・お前さん」
「・・・あ、うちにゃ、次の間なんてなかったな。・・・いいや、そこの押入れにでも入ってろ」
「嫌だよ、こんな狭いところ・・・」
「いいから入ってろよ、でけぇけつして、入ってろ」
かみさんを無理矢理押入れに押し込めるってぇっと、熊を呼び止めやして、段取りどおりになりやす。

「畜生、来やがったな・・・^±^」
「うん? なんか言ったか?」
「いやいや・・・あなた大層、ご精が出ますな」
「いや、精なんか出ねぇよ。今日は暑(あち)くって半ドンで仕事をやめて昼寝をしてたんだ」
「昼寝をするとはご精が出ますな」
「おいおい、暑さでおかしくなっちまったのか? それとも嫌味かい?・・・昼寝して精が出るわけねぇだろう」
「あそこの青いものから通してくる風はまことに心持ちがええな」
「おい、気は確かか? おめぇんとこに青いものなんてねぇじゃねぇか。ごみだめが置いてあって、そこにハサミムシがはってるじゃねぇか」
「あのハサミムシがはってるところは心持ちがええ」
「変なところが好きだな」
「この縁側におかけ。汚れてもかまわん」
「おい、縁側なんてねぇじゃねぇか。それにこっちの服が汚れらぁ・・・」
「あなた、ご酒をおあがりかな?」
「ご酒? 酒かい? おめぇも知ってるだろ。酒は好きだよ。それにしてもやけに丁寧な言葉を使いやがるなぁ。・・・まあいいや。おめぇがご馳走してくれんのか? 珍しいこともあるもんだな。明日雪が降らねぇかな」
「大阪の友人から届いた柳影だ。ささ、おあがり」
「柳影? 洒落(しゃれ)た酒を飲んでやがんな・・・。おい、なんだこれ。ただの酒じゃねぇか」
「柳影と思っておあがり」
「思わせやがったねぇ・・・」
「ま、さほど冷えてはおらんが、あんた今まで日向で仕事をしておったで、冷えてると感じるんじゃ」
「冷えてねぇよ。燗(かん)がしてあるじゃねぇか。それに仕事もしてねぇよ」
「なにもないが、鯉のあらいをおあがり」
「へぇ、鯉のあらい?・・・贅沢なものを食ってるねぇ。いただこうじゃねぇか」
「そこにあるからおあがり」
「なんだ、これ、いわしの塩焼きじゃねぇか。x±x」
「鯉のあらいと思っておあがり」
「どうでもいいけど、あらいの焦げてるのって初めて見たぜ・・・。でも、こいつはいけるぜ。うまいよ」
「あなたのように、うまいうまいと言ってくれるとまことに心持ちがええ・・・。ところで植木屋さん、あなた、菜はおあがりか?」
「おぅ、しっかりしろよ。植木屋はてめぇじゃねぇか! 俺は大工(でぇく)だよ。悪いけど、俺は菜はダメなんだ。嫌(きれ)ぇなんだよ」
「・・・菜はおあがりか?」
「虫がすかねぇんだ。いらねぇな・・・」
「・・・あの、菜は・・・^±^」
「だから俺は菜が嫌(きれ)ぇなんだって言ってるだろ? しつけぇ野郎だな」
「・・・俺の酒飲んで、いわしを食っちゃって、ここまでサービスしたのにそりゃねぇよ・・・。そんなこと言わねぇで・・・食わなくてもいいから、食うって言ってくれ。x±x」
「おい、泣いてるよ・・・。わ・・・わかったよ。食うって言えばいいんだろ?・・・じゃ、 食うよ」
「何?・・・食う?・・・。食うって言ったらこっちのもんだ。ざまぁみやがれってぇんだ!^±^ノ」

たちまち元気になりやして、力いっぱいパンパンと手をたたくってぇっと、
「おい。奥や~^±^ノ」

「奥だと? 笑わせんな、こん畜生! 奥も何も、おめぇんち、ひと間しかねぇじゃねぇか!」
「うるせぇ、黙ってろってんだ! おい、奥や~!^±^ノ」

すると押入れの中から、汗だくになったかみさんが、
「旦那様~x±x」
って出て来たんで、これには熊さんはびっくりでしてな。

「おいおい。押入れからかみさんが出て来たよ。どんなパフォーマンスなんだい?」
「黙ってろってぇんだよ! おい、奥や、植木屋さんに菜を差し上げな」

「右や左の・・・旦那様・・・」
「何だ? どうした?」

「鞍馬から牛若丸が出(い)でまして、その名(菜)を九郎判官(くろうほうがん)義経!」

ここが付け焼刃の悲しさですな。かみさん、植木屋さんの「義経」まで言っちまったんで、植木屋さん、言葉に詰まって、

「よ、義経?・・・ん、じゃあ、弁慶にしておきなさい」

有名な「青菜」の一席でした。

m<●>m!
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