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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第6弾、(奈良県東大寺~岐阜県飛騨高山)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第6弾は、奈良県東大寺から、岐阜県飛騨高山へ。
マドンナは、AKB48の大島麻衣さんです。
羽田圭介さんは、「5時過ぎランチ」の宣伝用学生服風の洋服を着こみ、意気揚々と登場。
そこに、田中要次さん、
田中」テーマは修学旅行?」

1日目

奈良から三重・愛知を通るか京都を通るかがまず最初のポイントです。
羽田さんがのっけから奈良駅行きのバスにダッシュで乗り込み、最初の1本。
東大寺大仏殿・国立博物館バス停を8時16分に出発、10分ほどで奈良駅へ。
奈良の案内所で、聞き込み開始です。しかし、聞いてみると、京都へ行くルートも見え方面へ行くルートも、直接的には高山につながらないといわれます。
ただ、どうやら三重県の県境はバスで越えられるというので、月ヶ瀬方面へ行くことにします。
1日目の目標を四日市に決めます。
奈良駅からは9時11分発の石打行きのバスで、1時間20分ほど乗って、「尾山診療所前」で下車、ここで上野市駅までのバスと接続しますが、2時間待ちというので、近くの案内板を見つけ、月ケ瀬温泉まで歩くことに。しかし、月ケ瀬温泉は、定休日。
大島「ご飯もない、温泉もない」
そこに温泉の支配人が登場し、「月ケ瀬橋」という赤い橋がきれいだから散策しては、と提案します。偶然、11時35分に石打からのバスが到着し、月ケ瀬橋まで歩かずに済みます。
月ケ瀬橋で、上野市駅行きの時刻を確認、12時36分だったので昼食もいただくことに。近くの食堂「うめかの」で昼食、月ケ瀬そばをいただきます。
食後は上野市駅行きのバスに乗り、車中で県境越え。
一同「三重県だ、ぴょーん」
伊賀上野駅で案内所を見つけますが、なんと昼休み。その間、町をぶらり、「井筒屋書店」を見つける羽田さん。
書店で、自分の本を探しているうちに、忍者の衣装をも売ってることを発見、それを買ってしまいます。
まあ、ミイラ取りがミイラになったんですがね。^±^;
案内所も開き、名古屋行きの高速バスが、途中の関バスセンターまで下道(したみち=高速道を通らない道)を通るのでそこまでバスで行けばよいと提案されます。
さすが忍者の里、抜け道があるのかと感心する一行でした。
上野市駅から、14時27分発のバスに乗って、「関バスセンター」で下車。
関バスセンターからは東海道沿いを歩き、バス探し。現在16時、というところで、しばらく歩くと「工業団地口」バス停を見つけますが、17時35分発で1時間半も待つので、それならば亀山まで歩きます。
亀山駅からは、平田町を経由すれば四日市へたどり着けると聞いて、バスで平田町へ、18時25分発に乗車。
平田町駅に到着するも、四日市へのバスが50分前に最終バスはでてしまったというので、翌朝の8時10分発のバスに乗車、と決めて、今日はここで宿泊します。
早速宿泊先も「ホテルキャッスルイン鈴鹿」に決定。
田中「あ~・・・、・・・あるよ」
とフェイントを見せるも空振り、誰も響かないのでした。^±^;・・・「あるよ!」のやり損だったな
なお、ホテルは朝食付きでした。
夕食は「炭火焼肉まる好(よし)」で、念願かなって松阪牛をいただきます。

2日目

8時10分のバスで45分ほどで、近鉄四日市駅へ。そこで情報収集すると、山城(やまじょう)駅前、東員(とういん)駅前へはバスがつながってますがあとはわからないとの答え。
近鉄四日市駅からは10時6分発のバスに乗り、45分ほどで山城駅へ。山城駅での乗り継ぎはわずか6分、幸先は良さそうですが。
さらに、山城駅から東員駅への11時発のバスに乗ります。およそ20分で東員駅に到着。
運転手に聞いてみますが詳しくはわからず、それでも員弁街道(いなべかいどう)沿いに桑名方面に歩くとコミュニティバスがあるとのことで・・・。
街道を歩いて15分ほどで六把野(ろっぱの)バス停を見つけ、桑名駅まで行けることを確認します。六把野からは11時50分発で30分ほどで桑名駅に到着。車内で、
大島「名古屋で、5時過ぎランチでいいからひつまぶしを食べたい」。
羽田さんの著書を、さりげなく宣伝。
桑名に到着し、案内所に駆け込みますが、あまりいい答えは出ませんでした。
直接、名古屋には行けないのです。ただ、12時40分発のバスで「なばなの里」に行けば値。長島へは行けるといいます。
バスの中で、
羽田「木曽川を渡っちゃえば、余裕っすよ」。
一行は「なばなの里」で降りて、長島方面のバスを探し。その時、ちょうどと追った高速バスの名古屋行きを見て、一同、乗りたがります。
木曽川を渡ると愛知県で、ならば渡っちゃおう、っと一同。木曽川の真ん中で、
一同「愛知県だ、ぴょーん」
愛知県側に入ると、バス停の廃止された跡があり、ベンチだけの光景に疲れが増す3人。
さらに歩くと、ようやくバス停を見つけます。「ビアゴ十四山(じゅうしやま)」とあり、14時34分と14時47分のバスがあるので、47分のバス(きんちゃんバス)を選びます。29分ほどで「善田橋西(ぜんたばしにし)」バス停に到着。ここで4分ほどの待機で、近鉄蟹江駅行きのバスに乗り込みます。
近鉄蟹江駅では、近所を周遊するバスしかないとわかり、がっかりしますが、そこに近所の人が通りかかり、戸田バス停を教えてくれ、そこに行くと名古屋市内に入れることも知ります。
早速、20分ほど歩き、戸田バス停へ。金山行バス(16時13分発)は20分後にやってきて、45分ほどで金山に到着。
さらに金山からは、17時14分発の名古屋栄行きのバスに乗ります。20分ほどで栄に到着。
栄から、17時38分の名古屋行きのバスを見つけるとき、バスを待つ乗客から、
「北へ行くならとよやまタウンバスに乗れば豊山を経て小牧へ出られる」
との情報を教えてもらえます。なんでそんなに詳しいのか尋ねれば、
乗客「マニアなもので・・・」。
17時59分。早速、18時30分発の小牧方面に乗ることを決め、一同は「コンパル」に立ち寄り、実質上の昼食の「エビフライサンド」を買い込み、路上でいただきます。やがて「航空館BOON」行きのバスがやってきて、バスに乗り込めば、時刻は19時を過ぎ、「航空館BOON」では小牧市役所行きの19時52分発の最終便に乗りますが、これがなんと小さなワゴンバスでした。
参考までに、BOONとは、航空資料館のようです。
小牧市役所到着は20時10分で、次のバスが約40分後というので、小牧駅まで歩きます。
時刻は既に21時前となっておりましたが、まだ21時35分まだ発の岩倉駅行きのバスがあるので先に進みます。
バスの中で、偶然、高校の校長先生と出会い、その方も、一宮までバスを乗り継いで帰るというので、一緒についていくことに。
これはラッキー。^±^ノ
岩倉駅から、22時18分発の尾張一宮駅行きのバスに乗り、一宮に着いたのが夜22時30分すぎに。なんと14時間も動いていました。
一宮駅では、次の目的地の川島行きのバスが10分前に出てしまい、こちらで宿泊。
宿泊は「東横イン」でした。
解説者の太川さんが、
太川「東横インと言えば蛭子さんだね、懐かしいね」。
夕食は手羽先のおいしい店、「とり家ゑびす」へ。

3日目

一宮出発は、6時58分発の川島行きから。車内で、
一同「岐阜県だ、ぴょーん」。
30分ほど乗車し、さらに川島からは同じバス停の場所で岐阜駅に直接行くことができます。
バス停は一方が「川島」、もう一方は「川島新興事務所」ですが。
8時25分に出発とあったので、「喫茶こころ」で朝食をすまします。
食後、岐阜行きに乗り込み、40分ほどで「名鉄岐阜バスターミナル」へ。
岐阜到着は午前9時過ぎ。
岐阜の案内所で聞きこみ開始。しかし、美濃か関までバスはつながるが、美濃から北上しても郡上に北上しても、関から行っても下呂につながらず、ということで、途方に暮れる田中さんと羽田さんに、
大島「決め手がないと乗らないんですか?」
と言い放ちます。来たバスに乗るくらいな感じでないと、と。
羽田「でもすぐに乗っちゃうのがいいかなあ」
羽田さんもエキサイトしかかり、
大島「関方面には医療病院もあるし」
というところで、関方面の乗車に決定。関方面に託します。
9時50分発の、岐阜医療科学大学行きのバスに乗って、1時間ほどで「せき東山」で下車。
そして関の案内所で白川口への行き方を聞いてみると、「富加(とみか)まで歩いて、美濃太田へ行き、白川口へ向かうのがベスト」ということ・・・。
富加へは3.5キロほどで、案内所から出て歩き始め、しばらくするとバスが通り過ぎます。
どうもこちらのコミュニティバスのようで、
田中「ここのコミュニケーションバスのこと、聞かなかったねえ(失敗した)」
と反省します。
ようやく富加駅に到着しますが、「あい愛バス」の時刻表を調べて愕然とします。
現在、12時17分。14時59分までバスがありません。まさかの2時間40分待ちです。
そこで、さらに美濃太田まで歩くことにします。だんだん口数が減る一行・・・。思わず、
大島「バス旅じゃない、徒歩旅・・・」。
歩いて、歩いて、ようやく、再び「あい愛バス」の「木野池北(このいけきた)」バス停を見つけます。
もう力が出ない一行はここからバスに乗ることにしましたが、そのバスは、富加駅経由。余計に歩いた苦労も水の泡。
今まで歩いたのは何だったのか、と一同、ため息をつき、皆疲れ切って眠りこけてしまいます。
1時間ほどで、ようやく美濃太田駅に到着。
さらにがっかりするのが、美濃太田の「みのかも案内所」に入ってから。
「白川方面へのバスはありません」と、きっぱり言われ、美濃太田からは、今まで乗ったコミュニティバスと八百津方面へ行くバスがあるだけ、と、進路も狭まってしまいます。
しかし、悪いことばかりでもなく、八百津八百津ファミリーセンターから白川口にさらに近い「下落合」まで行かれること、白川口に行けば、白川口駅から※(1)切井までのバスがあることも確認します。
17時30分発、美濃太田から八百津行きの最終バスに乗車。35分ほどで、「八百津ファミリーセンター」で下車します。
ここから下落合へのバスはもう終わってしまって、こちらで宿探し。
この辺りには一軒しか宿がありませんが、その一軒がチクリのいい宿で、宿泊もすんなりできました。「まつや旅館」に宿泊が決定し、旅館のおすすめのお勧めで、「うな好(うなよし)」へ。念願の「ひつまぶし」を、こちらで食します。

※(1)・・・「切井」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)です、「赤河」は途中のバス停

4日目

木曽川のほとりで、運命の最終日です。
八百津ファミリーセンターから、7時5分発のバスで45分ほどで下落合に到着。
ここからは徒歩で峠越えですが、3日間で30キロ近く歩いて、さらにこの登りはきついです。
40分ほど歩いて、やがて峠を越え、さらに歩きます。ひたすら歩き続けて1時間半。時刻は9時20分。
ここで「赤河(あこう)」バス停※(2)を見つけ、時刻を調べると、10時11分のバスがありました。
バスは1日2本で、汗に交じって冷や汗をかく3人。
赤河から濃飛バスに乗って白川口駅前へ。
そこで運転手に聞いた言葉が地獄でした。
「白川口から下油井(しもゆい)までバスがあリますが下油井から金山へのバスがないです。金山から下呂に行くバスもありません」

※(2)・・・「赤河」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)で、「切井」がその先の終点のはず

白川口駅では、大島さんが「栗林」※(3)行きのバスを発見、栗林行きで下油井下車しようと思うも、田中さんがもっと下呂方面に向かえる停留所がないか運転手に尋ねると、「三掛(さんがけ)」※(3)が一番近い」と言われ、そこまで乗ります。

※(3)・・・「栗林」は2019年現在、予約制バス(JR接続線=通勤通学用、要予約)で、「三掛」は途中のバス停

三掛から1時間ほど歩き、飛騨金山駅へ。12時10分発の和良診療所行きのバスで10分ほど乗車、「マツオカ前」で下車、800メートルほど距離を稼ぎました。
マツオカ前から、再び徒歩、焼石駅まで約8.6キロを歩きます。
歩いて下原トンネルを通過する際、
田中「トンネルは涼しくていいなあ」。
そういうも、もうヘロヘロで、
田中「汗粒だらけだよ。汗がイボみたいになってる」
(「汗がイボみたい」って・・・^±^;)
ところどころ、田中さんが鉄道の撮影ポイントを教えたりします。
午後2時前に焼石駅に到着。
焼石駅では「げろバス」のバス停がありました。
(「げろバス」って・・・^±^;)
羽田「・・・1時台、・・・ない、・・・2時台、・・・ない・・・」
そして3時台に、ありました。15時23分。最終バスの1本前のバスでした。
8.6キロを1時間40分で歩いたのですが、そんなに急がなくてもよかったようです。
3人は、疲れて観光どころではありませんでした。
焼石駅から、15時23分発のバスに乗って、30分ほどで下呂駅へ。
しかし、下呂から高山まで、40~50キロあります。
下呂駅到着は15時51分。
そこからバス乗り場に行くと、「高山行き」の文字が。

高山は、なんと16時発のバスがありました。^±^

なんと、最後は、50キロほどを1本でつなぐバス。
この濃飛バスに乗って、「高山バスセンター」へ。^±^ノ

成功!^±^ノ

高山には明るいうちに着きました。17時30分、高山に到着。

そして、最後に、

大島「成功したし、飛騨牛でも食べましょうか」
田中「いいね、飛騨牛」

なのに、
羽田「帰りましょう・・・」
大島「まだいいじゃないですか」

最後の会話も、しっかり入ってました。^±^;
 
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Ranchoさん

Ranchoさん

こんばんはです。^±^ノ

どうもありがとうございます。^±^

そうなんですよね。旧太川さんと蛭子さんの路線バスも、それを引き継いだ「z」も、感情移入しちゃいます。
その点、新しい太川さんと蛭子さんの路線バスの旅は、そこまでありませんが、のほほんと見ていられます。
まあ、どちらも「あり」なんですけどね。^±^ノ・・・新バス旅は「いい旅夢気分」の復刻としてもありなので

ジュレさん

ジュレさん

こんばんはです。^±^ノ

どうもありがとうございます。^±^

はい、これは前に放送したものですが、この時、ちょうど用事があって、見られなかった回でした。
zがこの間久々に成功したのですが、その前と前々回は失敗に終わったので、その前の番組だったのですね。
成功すれば、疲れは吹き飛ぶのでしょうね。^±^ノ

おはようございます

制限のある、旅って楽しいですね。

こういった旅番組って感情移入してしまい、

力を入れてみてしまいます^^

No title

おはようございます。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅、
成功しましたか・・、
でも、一筋縄ではいかないようですね。
そこがまた面白いところなのかな?

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