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有吉ぃぃeeeee!>林先生が驚く初耳学!、もしくは、有吉ぃぃeeeee!〇―●林先生が驚く初耳学!

今や完全に、「林先生の初耳学!」よりも、テレ東系の「有吉ぃぃeeeee!」を推しています。

「有吉ぃぃeeeee!」は、有吉弘行さんが一行を連れて、芸能人の家でゲームをやる企画です。
正式には、「有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?」。
有吉さんの一行とは、「タカアンドトシ」のタカさんとトシさん、「アンガールズ」の田中卓志さんですが、リーダーの有吉さんおよびこの3人で「四天王」と呼ばれています。

現在では、「eスポーツゲーム」が流行して、そのためか、ゲーマーがどんどん強くなっていってます。
オンラインで対戦する姿を見るだけでも、楽しいですよね。
自分も、ゲームを観戦するのは好きなので、それだけでも充分に楽しめるゲームです。
ゲームを見ていても、見えない相手の戦略などを垣間見る(かいまみる)瞬間があったりします。

できれば、番組時間をもう少し長めにしてもらって、「クソゲー(面白くないゲームとか、欠陥のあるゲーム)」のコーナーもやってほしいですね。「勇者ああああ」でも構いませんので。
オンラインのクソゲーを評価するコーナーみたいなやつを、どうかひとつ・・・。

これ、実は、CS(ケーブルテレビ)だったんですが、「伝説のクソゲー大決戦〜今甦る!記憶に残る迷作たち〜」という番組を、かの「ピエール瀧さん」がMCでやっていたんですよね。出演者は決まっており、ヒットマン(河野和男さん、林田竜次さん)、フジタさん、スパローズ(森田悟さん、大和一孝さん)、Theかれー王さんでした。
ゲストが挙手して、MCのピエールさんイに刺されたら発言権が生まれるんですが、そこで「クソゲー」のゲームソフトをプレゼンしていき、どこがクソなのか、熱く語り、巧みに紹介するんですよね。
(フジタさん、紹介が下手だったなあ。^±^;)
(おまけに他人を信じない人だと悪口を言われたし。^±^;)
一つの番組で2個(2回)のゲームソフトを紹介するのですが、それに対して、MCのピエール瀧さんが実際にプレイしてみて、そのクソなゲームにいちゃもんをつけたりしながら点数化して、点数が高いほうが勝者となる、ゆるい内容でした。
時にはドローもありましたが、たいがいは勝敗がついてました。
そして最後のクソゲーのグランプリが決まる、という内容でした。
(それだけに、ピエール瀧さん、今回の事件は残念だったです、+±+)

とにもかくにも、ゲームの番組はなかなか面白いと思います。

それに引き換え、TBS系の林先生が驚く初耳学」が本格的に面白くなくなりました。
その理由は、「アンミカのパリコレ学」が、ただの「一(いち)コーナー」だけでなく、だんだん番組時間を広げてゆき、「庇を借りて母屋を取られる(ひさしをかりておもやをとられる)」状態になり、ただでさえ興味がなかったのに、つまらなさに拍車がかかったことにありますね。
そして、その割にハライチ澤部さんの「初耳ピーポー」が終わらず、未だにやってることですね。あと、銀シャリのコーナーもつまらないし。
それにまして、「絶対キー局!吉川美代子先生の女子アナ学」もやることになって、本来の、初耳を林先生が公開するのは、せいぜい1個か2個ですからね。
まったく本末転倒(ほんまつてんとう)です。
本来の「林先生が驚く初耳学!」は、「教養バラエティ番組」という旗頭(はたがしら)のもとで、進めていった番組だったのに・・・。

もう、こうなったらいっそのこと、番組名を変えたほうがいいと思いますね。
そのほうが、番組の主旨として詐欺臭くないですし、ぜひとも名前を変えてほしいくらいです。
なぜなら、林先生が初耳であろうがなかろうが、これらの番組は「学」ではないからです。
せめて「学」の一字だけでも取って欲しいです。現在の番組の主旨に矛盾しています。
もっとも、名前が変わっても、見ないですけど。^±^;

それに比べて、「有吉ぃぃeeeee!」は新鮮ですね。
皆でわいわいとゲームをやるような番組は少なかったです。
言ってみれば、「ぷっすま」がそうだったのですが、この番組が終了してから少なくなった感じがしてました。
最近、この手のゲーマーの番組も増えたようで、同じくテレ東系の「勇者ああああ」があり、こちらはアルコ&ピースさん(平子祐希さん・酒井健太さん)がやっているようですね。
まあ、こちらは深夜枠ですがね。^±^;

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・・・あと、最後にどうでもいい話。^±^;

大昔のパソコンに、イルカが出なかった?^±^ノ
♪キュー・・・と音がするや否や・・・。^±^;
手をパタパタ動かして、吹き出しが出てくる、でおなじみの。^±^;・・・オナツカシヤ~
♪ケタタ、ケタタ、ケタタ、と鳴いたりする、でおなじみの。^±^;
貝の形のパソコンを口で打つ、でおなじみの。^±^;
画面いっぱい泳がれて邪魔、でおなじみの。^±^;

・・・あと、ワトソン博士ね。^±^;
エラーになると出るやつだけど、顔はわからないや・・・。^±^;

それに冴子先生もいたよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、イタワ、イタワ
名刺を差し出す、でおなじみの。^±^;
名刺をくれるのか、と思いきや・・・。^±^;
差し出した名刺が机になる、でおなじみの。^±^;
最後に、四次元の穴に入って消える、でおなじみの。^±^;

あ、あのイルカ、調べたら「カイル」って名前でした。^±^;
いつも邪魔なところにいたよね~。^±^;
「お前を消す方法」かよっ!(゚Д゚)ノx±x
ついでにてくっぺ、お前も消えろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

ほかにも、ロボットやら犬やらもいました。^±^;
調べてみたら・・・。
犬のロッキー、猫のミミー、サルの孫悟空、魔法使いのマーリン、一番つまらないOffceロゴ、ポンコツ風ロボットのF1、クリップの化け物のクリッパー、これらが選べたのでした。

共通して、ことごとく、ドット数が少なかったと思います。^±^ノ
お前だって脳みそのドット数が少ないだろうがっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅&似たりよったりな番組を語る

そうそう。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でおなじみの、太川陽介さんと蛭子能収さんが復活してますね。
今度は鉄道旅です。
太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」ですがね、^±^;

こちらも、この凸凹コンビに、ゲストを迎えて、ローカル線を旅するという企画番組です。
ただ、「太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅」は、路線バスよりも面白くないので、バスほど真剣に見ていませんが。

沿線の名物や名所を探してゴールを目指すのですが、その途中途中で、ある程度の資金を調達しなくてはなりません。
高級なお店や高級な宿に宿泊し、おいしい料理を食べられれば「成功」です。
途中の駅では、付近の住人からその駅周辺の名所を聞き出し、それが認められれば報酬をもらえるという、蛭子さんの好きな「ギャンブル性」もあります。
駅の乗客数によってもらえる報酬が違ってくるという内容です。

これは、なんといっても、各キャラクターに尽きるでしょう。^±^ノ
太川さんのしっかりした性格(時折現れる「黒太川(ブラックな太川さん=時折嫌味を言う、おちゃめな太川さんも含めて)、蛭子さんの、どうしようもないクズっぷりな性格(しかし時折見せる「奇跡のような神蛭子(神がかった蛭子さん)」を、どこまで二人が発揮できるかにかかっていますね。
番組企画というより、「キャラクターが面白い」人向きな番組。

伊集院光さんは、この「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を見て、「自分が太川さんだったら蛭子さんを何回ぶんなぐっているか」を正の字でチェックを入れているそうですが、最後の最後で蛭子さんが余計なことを言うと、5回だったのが6回に回数が増え、「正」の横に横棒を一本入れるのが煩わしいがそこがいいと言ってます。
そういう見方をするのならば、「ローカル鉄道寄り道の旅」はいいのかもしれません。

うちの母曰く。^±^;・・・
「・・・ローカル鉄道寄り道の旅のよさは、二人の微笑ましい姿・・・。
というよりも、太川さんで持っているような番組で、蛭子さんはやんちゃな子供そのもの。誇りもなにもない。でも誇りを持っちゃったらおしまい。
ローカル路線バスの羽田圭介さんもわがままだけど、誇りを持っているのが蛭子さんと違うところというか取り柄で、ただ、太川さんと羽田さんだったら、番組に違和感が残るだけになる・・・。これは太川さんと蛭子さんじゃないとダメ」

と、なかなか深い意見。^±^;
でも、「誇りを持っちゃったらおしまい」、って・・・^±^;・・・蛭子さんをディスってるなあ

~~~~~~~~~~

また、似たような番組に、同じくテレビ東京系で、「中山秀征の秘境路線バス、乗客全員ふれあい旅」というのもやっています。
ゴールへ向かう場所までに、乗客からおすすめの情報を聞きながら旅を続けるという内容で、秘境バスだけに、乗客が乗ってこないと悲惨で、乗った場合には、乗客からおすすめ場所を聞き出し、そこには必ず行かなければならない、というルールがあります。
移動距離は「路線バス乗り継ぎの旅」よりも短いです。
これはあまり面白くないです。^±^;
中山秀征さんのキレがちょっとねえ・・・。^±^;

うーん、「DAISUKI!」メンバーの松本明子さん、飯島直子さんを復活させて、3人で固定してもいいのかもしれません。
しかし「DAISUKI!」だって、当時だからこその面白さ、だったのですが・・・。
現在放送しても、はたして「うける」のかなあ・・・。^±^;

いちいち意見が厳しいなあ!(゚Д゚)ノx±x。

~~~~~~~~~~
 
まあ、これらテレ東系の番組の主旨は、似たり寄ったりですがね。^±^

「電車&バスで行く!すごろくの旅」もありますね。^±^;

個人的にはこれが一番面白くないです。^±^
まれにみることがあるけど、ほとんど見ません。

まあ、それ以上に見ないのが、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」ですがね。
一度も、見たことがありません。^±^;

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ところで、元祖の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がうけたものだから、乗っかっちゃった番組も多いですよね。
たとえば、徳光和夫さんとかね。^±^

そもそも、徳光さんも他局で、バスの中で眠りこけるという、蛭子能収さんのパターンをパクってるものね。
もう、ドロパクリですわ、てな感想・・・。^±^;・・・伊集院光さん・談

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第8弾、(鳥取県境港~長崎県平戸)

羽田さん、田中さんでおなじみの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第8弾、今日は、鳥取県境港から長崎県平戸までです。
いつものことですが、ネタバレ注意です。^±^;・・・こちらでは2019年1月5日に放送されました

メインは、田中要次さんと羽田圭介さん。そしてマドンナは、佐藤藍子さんです。
佐藤さん、相変わらず美人で、どこに行っても行く先々で「きれい」とか「美しい」といわれ、実際に美人です。
目玉が大きいのも相変わらずです。^±^;
奇遇にも、境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の街、あちこちで鬼太郎のモニュメントなどが建てられてますが、目玉の親父を佐藤藍子さんが触ってるのを見て、「仲間の目玉を・・・」とついつい思っちゃいました。
「仲間の目玉」って・・・^±^;
余計なことを言わなくていいんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。

1日目

ここからはとりあえず、関門海峡までどう行けばいいのかが問題です。
境港から、9時25分の松江城に行くバス(一畑バス)に乗ります。
このバスに果たして乗るべきか、最初から疑う3人でしたが、境港から松江までなら大都市であること、目的地に近づいていく場所であること、ということで一致、9時30分出発のバスに乗車します。
で、バスの中でいきなり鳥取県から島根県へ。
「島根県、だ。ぴょ~ん」。
田中さんは、初日の目標を石見銀山にしようと提案するも、温泉津温泉(ゆのつおんせん)が近くにあり、温泉があるから目標にしているんだろう、と羽田さんから指摘されます。
うっ、鋭い指摘・・・。^±^;
それで初日の目標は浜田か広島に。
松江駅で早速、案内所に聞き込みすると、松江から大東方面まではバスが出ているも、その先が不明で、「玉造方面に行っても、宍道湖方面に行ってもバスはつながらないと思います」といわれ、決め手がないまま、案内所を出た直後の10時35分出発の大東駅行きのバスを見逃してしまいます。
(たしか、太川さん&蛭子さんたちの回でもこのルートは使っていて、迷わず大東行きに乗ってた記憶があります)
しょうがなく、もう一度情報収集。すると、やはり大東に行くのが正解で、「三刀屋(みとや)へ行けば、出雲方面にも広島県方面にも行くことができる、とのこと。
次のバス学っるまで観光しようと、一行は松江城まで行きます。
松江城では、「あ、Zの人だ」と言われ一同苦笑い。^±^;・・・Zの人って
結局2時間のロス。3人は、「だんだん」で出雲そばを手繰り(たぐり)、昼食です。
昼食後、松江を出発、一畑バスで移動。13時30分に大東駅に到着。
大東から三刀屋行きのバスに乗ろうと、バス停で調べていると、遠くにバスが停車。
田中「これ、乗っちゃう?」
羽田「乗っちゃだめですよ」
運転手がやってきたので、この先のルートを聴いてみます(羽田さん、積極的になったなあ)。
「江津(ごうつ)~浜田~益田はバス便があり、問題はそこに行くまで。山のほうは山越えルートもあるが、本数が少なく、広島県境から三次(みよし)へ向かうバスもある、」とのこと。
とりあえず、大東から吉田行きのバスがありますが、2時間待ち。ならば、14時55分発の「かもてらす」行き(出雲市民バス)に乗って終点から3キロほど歩いて三刀屋(みとや)をショートカットして伊萱(いがや)まで行くか、出雲へ行くのにそっちの方が早く到着する可能性もある、と協議した結果、歩いてみることにします。
「かもてらす」から歩きながら地図を見る佐藤藍子さん。
佐藤「地図見るの、好きなんですよ」。
途中で「加茂バスストップ、1.5キロ」の標識を見つけます。
田中「バスストップかも。だったらいやだよな」
期待して行くも、高速道路のバス停で一同がっかりします。x±x
3キロと思ってた歩行距離は実際には6キロ弱で、伊萱のバス停到着が16時09分。16時56分に出雲市駅行きのバス(三刀屋出雲線、谷本ハイヤー)があり、40分以上待たなくてはなりません。結局はバスで行っても歩いても一緒だったんですが・・・。
そこに反対側からバスがやってきます。このバスに乗って三刀屋バスセンターまで戻ってもの乗車バスは一緒、ということで何もない場所で時間つぶしをするよりは、という考えにより、バスに乗車をし、バス内で時間稼ぎをします。
同じ場所を再び通過する際、
田中「懐かしいな、ここ」。
「出雲市駅」到着は17時45分ごろ。案内所にさっそく聞き込みをすると、「バスは海沿いに小田まで行けるが小田から先がない」といい返事がありません。本当ならば、大田市(おおだし)まで、17キロもバスがつながらないことになります。その小田行きも1日3本しかなく、この日は出雲市駅で打ち止め。
泊りは「ツインリーブスホテル」。「よしだ屋」で夕食、地の海産物を食します。
全然進んでないことに一同、愕然するも、翌日は挽回すべく、山口県の萩を目標にします。

2日目

JR出雲市駅から、昨日の案内所に再び訪問し、確認したら、思わぬ朗報が。
新たに、大田にはコミュニティバスがある、とのこと。そんな担当の小川さんからのメッセージには、羽田さんを「直木賞作家の」と言ったり、「佐藤藍子さんカワイイ」とあったり、走り書きもユニークでした。
しかし当人の羽田さん、乗ったバスの中でも、「直木賞作家って・・・」と、ショックを隠し切れない様子でしたが。
とにかく、出雲市駅を8時08分発のバスに乗り、小田駅に到着すると、そこに「多伎循環バス」のワゴン車を見つけます。
早速運転手に聞き込みをすれば、このバスで「口田儀(くちたぎ)まで行けば、10メートルくらい歩いて、乗り継げる、とのこと。
8時46分発、この循環バスに乗って、口田儀に到着したので降り、時刻は9時04分。すぐに「越堂」バス停を見つけます。10時42分発の「大田バスセンター」行きのバス(石見交通)を確認。
大田からは江津(ごうつ)、さらに江津から浜田、益田まで乗り継げると聞き、一同は大喜びします。
江津行きのバスが12時で、30分ほど時間があるので、「喫茶ビオニィ」にて、カツを食べて、これが昼食。
バスを気にしながらの昼食で、食事時間といえども、気が抜けません。
バスは1時間30分で江津駅に到着します。ところが江津駅に着くと、バス停がありません。そこに体よく浜田方面へ向かう周布(すふ)行きの石見交通のバスが来て、うまく乗り込みます。
浜田駅到着は14時01分。さらに、浜田駅からは、益田駅行きの石見交通バスが15時40分に出発するのを確認します。
比較的スムーズに事が運び、時間は少々待ちますが、これで40キロ先の益田まで一気に距離を稼げます。
1日目のロスを何とか取り戻した感じです。
夕方17時08分に益田到着。さて、益田から、萩に行くか、津和野に行くか・・・。
なお、津和野行きの石見交通のバスは最終が17時で、もうありません。
萩行きの直接のバスがない、というので、ここで3人がもめます。
津和野に変更し、翌日に行動するか、それとも萩の途中の江崎港行きに乗って山口県へ県境越えをし、そこから萩までを考えるか・・・。
そこで江崎に向かうバスの運転手に聞いてみると、17時40分発の江崎のバスに乗車しても直接萩に行くバスはない:ということなので、それならば翌日朝一番の、6時45分のバス(石見交通)に乗ろうということで、一致。今日はここ、益田で泊り。
「瑞穂イン石見益田」で宿泊が決まり、「いろはにほへと」で夕食、2日連続で魚介を堪能。連続で6時前に足止め。
田中「今日は早めに潰れましょう」
(潰れるって・・・^±^;)

3日目

まだ暗い中、津和野温泉行の6時45分発、始発バスに乗り込む3人。
朝8時前には津和野駅に到着、津和野からは萩まで、バスも今までの石見交通から防長交通に。
トンネルを抜けると、
一同「山口県だ、ぴょ~ん」^±^ノ
1時間40分後、「萩バスセンター」に到着。
ここからは、長門市に行っても、秋芳洞に行っても、バスがつながるといわれ、どちらがいいのか戸惑います。
長門市方面は青海大橋行きが11時33分発で、秋芳洞行き(防長交通)が10時57分発。
「料亭高大」で作戦会議。コーヒーで一息入れ、こちらのマスターにバスのことを訊ねれば、「距離的には秋芳洞が短い」というので、秋芳洞経由に決定します。バス出発の時刻も早いですから。
バスの車窓から、秋吉台の景色を見ながら、秋芳洞には12時08分に到着。
まずバス停から目に飛び込んだのは。13時30分発の「新山口行き」。
ところがその時ちょうど「美祢(みね)駅」に向かうバス(船鉄バス)がやってきて、運転手も、美祢駅から下関行きが来ることを教えてもらい、即乗車。
JR美祢駅には12時40分に到着。到着するやいなや、下関行き(サンデン交通)のバスがやってきて、なんと乗り換え時間は1分。
秋芳洞、美祢駅ともに、時刻表を見るのもそこそこの連続ミラクル。
運転手に路線バスでは関門海峡を渡れない、と言われ、「御裳川(みもすそがわ)」で下車。
(かつて蛭子さんが「みもすそば」といった場所。^±^;)
ここからは、地下トンネルで歩いて九州へ。自撮りをしては進み、やがて県境へ。
一同「福岡県だ、ぴょ~ん」
3人並んで、ぴょ~ん。^±^;
関門海峡の人道トンネルの歴史も長く、
田中「関門トンネルは還暦ですね」
トンネルを出るとバス停があり、「関門トンネル人道口」。14時56分発の小倉魚町」行きのバス(西鉄バス)に乗り、バスを待っている間に乗客が教えてくれた「砂津」で下車。
砂津に着いたのは午後4時前。案内書で聞くと、福岡までの直接の路線はなく、田川から特急バスが博多まであるそうで、そこに行くには守恒(もりつね)でで乗り換えて田川へ行けます、とか。実際には博多行きのバスはないようで、また、天神行きのバスも高速道路を使うので無理、など選択肢が書着られる中、ひたすら「下の道」を通るよう、バスを使います。
16時07分発の守恒行き(西鉄バス)に乗り、田川行きに乗り、途中の「後藤寺営業所」で乗り換え、さらに篠栗北(ささぐりきた)へと向かいますが、昼食を食べる時間も惜しみ、そういう時に限ってバスがスムーズに来たりして、「昼食よりも先に進めれば行ってしまおう」との結論も一致し、行動。
「篠栗北」到着はすでに夜の8時。ここから篠栗駅まで歩き、20時34分発の天神行き(西鉄バス)に乗車し、呉服町で乗り換え、西鉄バスで博多駅へ。
博多駅に到着したのはすでに22時過ぎ。ここにバス乗り場案内図もありましたが、
佐藤「これ見てるだけで頭が痛くなるわ」
無理もないです。^±^;
・・・案内所も終わってました。今日はこれで打ち止め。気がついたら、15時間動きっぱなし・・・。
すぐに見つけたホテルは。「ホテルルートイン博多駅前」。
羽田さんが交渉に。
戻ってきた羽田さん。
羽田「宿泊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるよ」
非常に長いタメでした。^±^;
夕食は、ShinShinで、博多ラーメン。昼食も抜いたほどでしたから、相当おいしかったのでは?
羽田さんの、「ビール一気飲み」炸裂が、それを物語ってました。
あらためて皆が驚くほど、距離を稼いでいました。
佐藤「(時間が)足りなーい。やってみると、4日あっという間じゃん」
長かったけど充実した時間があったのでしょう。

4日目(最終日)

「博多バスターミナル」に朝8時に向かい、聞き込み開始。
バスは都市型で高速バスが中心、という答えにがっかり。下道で行くには、大野城、洗出(あらいで)経由、甘木に抜けるルートがあることを知り、
田中「甘木~~~越え」
歌ってしまう。^±^;
イオン大野城行き(西鉄バス)は8時45分出発。そこからは下大利駅行きのバスに乗り、ここから歩きます。
30分ほど歩き、「洗出」のバス停を発見したのが10時36分。11時の甘木行きのバス(西鉄バス)を利用します。
11時47分、甘木営業所に到着。
早速甘木営業所で情報を聞くと、田主丸(たぬしまる)まで行けば久留米に着くというのですが、今利用したバス停の「希声館前(きせいかんまえ)」からバスが出ていたということを知り、ショック。ただ、希声館前まではさほど遠くなく、歩いてもすぐというので急いで営業所を出て、バス停を探します。ところがそこに偶然、田主丸行きのバスが。バス停探しで右往左往するうちに、行ってしまいます。ようやくバス停を探した一行は次の12時41分発の時刻を確認し、昼食にします。
食事は「濱かつ」で、かつを食べて必勝祈願です。
食後、「希声館前」バス停に戻り、甘木観光バスに乗車。久留米に行く方法を聞くと「田主丸中央病院」で乗り換え、同バス停である西鉄バスの「田主丸中央」から西鉄久留米行きのバスがある、とのj情報。
西鉄久留米駅から、佐賀行き(西鉄バス)が出ているそうで、さらに竹尾方面までバスは綱飼っているという情報を耳にします。
ここからは時間との勝負で、次第に焦る3人です。
西鉄久留米駅到着が13時58分、「佐賀駅バスセンター」行きのバスが14時10分発。
そしてバスの中で県境越え。
一同「佐賀県だ、ぴょ~ん」
佐藤「ぴょ~んを出すのも、あと1回ですね」
羽田「あと1回かあ・・・」
佐賀駅で聞き込み開始。一同、これから最終的にどうすれば平戸に着くか考えたところ、伊万里(いまり)経由がいいのでは、との結論が出たのですが、佐賀からのバスは武雄までしか行かず、そしてその先は伊万里行きの最終バスが間に合わない、と聞かされショック。
さあ、どうする?
佐賀で絶体絶命です。+±+
鹿島行きのバスもありますが、そちらは伊万里へ大きく迂回するので間に合いそうもない・・・。
そこで考えたのが唐津方面。
聞いてみると、唐津方面に向かうには途中の山本で降りて乗り換えれば、つながるかもしれない・・・との返答。
早速、一行は、10分後に出る唐津行きにかけることに。この先は、いつバスが終わってもおかしくない時間。
16時30分発の唐津行き(昭和バス)に乗車、山本到着は18時12分。
そこで、一縷(いちる)の望みが・・・。
山本から伊万里駅行きのバス(昭和バス)が、18時56分発にあったのでした。
急いで伊万里駅に向かうも、到着したのが19時26分。
さて、次の佐世保にまで行けるか・・・。
現在、19時39分。
・・・しかし、最終バスが17時59分。x±x

失敗。x±x

平戸へ向かうルートが他にないか、伊万里駅で聞き込みをしましたが、もう休み。あきらめきれない田中さん。
田中「じゃあ営業所へ行ってみよう」
(こんなこと、今まで「Z」になかったです。^±^ノ・・・この一言を心待ちにしてた)
しかし、その甲斐もなく、5時台が最終、と言われ、ようやく諦めました。
うーん、
「長崎県だ、ぴょーん」^±^ノ
見たかったのですが。
長崎県にすら入れず。x±x

まあ、1日目が遅々として進まなかったのがすべてですかね、それでも2日目は順調で、しかも3日目は、昼ご飯を返上するほど、あんなに頑張ったのにね。
3人に、非は全くなしですね。最後まであきらめなかったこと、昼食を返上までして進もうとしたことなどは、今までだらっとやっていた(気がした)「Zの旅」にはなかったことで、「これからも続きそう」と予感できる、霞が晴れた瞬間でもありましたし。
今回は、誰も責められないと思います。+±+
マドンナの佐藤さんの対応がよかったのかもしれませんが、田中さんや羽田さんの成長を感じたので・・・。

逆に言えば、スタッフたちの成長が感じられないです。

いつも思うのですが、到着時間や、どこのバス停で降りたのか、などをテロップで具に(つぶさに)教えてくれないのは不親切が極まり、楽しさも半減です。太川さんと蛭子さんのころは、もっと事細かに教えてくれてたんですけどね。
せめて、失敗時は、どういう風に行くのが正解だったのか、どういう意図で目標を設定してるのかを教えて欲しいです。
教えてくれないで、ただただ目的地を設定してるのであれば、それは卑怯極まります。
「卑怯極まる」って・・・^±^;
ひきょうもらっきょもあるかいっ!(゚Д゚)ノx±x。

でも、本当にスタッフが下見に行ってるのか疑います。^±^;
スタッフを、前の太川さんや蛭子さんたちがやっていた人たちに戻してくれれば、この番組、もっと面白くなるんじゃないかなあ。
悪いけど、今回は、スタッフの力不足のみが残った1本でしたね。

あと、太川さんのナレーション、もういらないかな・・・。
太川さんは、現役でバリバリやっていたころは面白かったのですが、ナレーションはキートン山田さんだけでいいかも。
 

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芸能人格付けチェック2019

毎度、正月の恒例になりましたね。「芸能人格付けチェック」です。
毎度ですが、ネタバレ注意です。^±^;

今年のチームです。

チーム・1951年生まれ=中村雅俊さん、三宅裕司さん
チーム・仲良し=大地真央さん、郷ひろみさん
チーム・女優=稲森いずみさん、観月ありささん
チーム・芸人=志村けんさん、千鳥(大悟さん、ノブさん)
チーム・ハケン占い師アタル=杉咲花さん、間宮祥太朗さん
チーム・トリビアの泉=高橋克実さん、八嶋智人さん
チーム・欅坂46=長濱ねるさん、菅井友香さん、守屋茜さん、渡邉理佐さん
チーム・YOSHIKI&GACKT=YOSHIKIさん、GACKTさん

チェック1=ワイン
チェック2=四重奏
チェック3=味覚(3択で、正解、不正解、絶対アカン食材、とあり、絶対アカン食材を選ぶと2ランクダウン)
チェック4=オーケストラ
チェック5=盆栽
チェック6=牛肉(間違えると2ランクダウン、正解すると2ランクアップ)

正解を外すたびに、一流芸能人~普通芸能人~二流芸能人~三流芸能人~そっくりさん~映す価値なし、トランクが下がり、そこでの扱いも徐々に「雑」になってゆきます。もちろん、ふるまわれる食べ物にも大幅な格差ができます。
特に、チェック3の味覚では、三択になり、誰も外さないだろうという一品を入れ、それを「アカン食材」と称し、選ぶと2ランクダウンします。
また、最後の牛肉は、当たればワンランクアップ、外せば2ランクダウンの「運命の分かれ道」です。

チェック1のワインは、正解がA。
大地真央さん、観月ありささん、志村けんさん、間宮祥太朗さん、欅坂46の長濱ねるさん、菅井友香さんがAを選び正解。中村雅俊さんと八嶋智人さんがBを選び、早くもワンランクダウンの「二流芸能人」に。
中村雅俊さんのコンビの三宅裕司さんいわく、「何もしないで二流だものなあ・・・」。
欅坂46、良く当てました。しかも、長濱ねるさん、菅井友香さんともに「A」で一致とは。
チーム・YOSHIKI&GACKTのYOSHIKIさんは、余裕で正解。だってワインブランドを自ら持ってるくらいですから。
チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉が「普通芸能人」です。

チェック2の四重奏は、正解がA。
郷ひろみさん、千鳥さん、杉咲花さん、欅坂46の守屋茜さんと渡邉理佐さん、正解。
三宅裕司さん、稲森いずみさん、高橋克実さん、不正解。
チーム・YOSHIKI&GACKTのGACKTさんも正解して、56連勝。
GACKTさんは、「引っかけ問題」だと言ってましたね。^±^;
GACKTさんはバイオリンの音で正解を導いたそうですが、タケモトピアノをよく聴いてみると音が無駄に飛んでたような・・・。
チーム・女優が「普通芸能人」に格下げ、チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉が「二流芸能人」です。

チェック3の味覚は、正解がC、アカン食材がB。
「C」を選んだのは、チーム・1951年生まれ(二人ともC)、チーム・仲良し(大地さんB、郷さんCで、選んだのはC)、チーム・女優(二人ともC)、チーム・芸人(志村さんがA、千鳥の大悟さんがC、ノブさんがBで、割れるところを、大悟さんが圧倒的な自信あり、志村さんが同意して正解に導かれる)、チーム・トリビアの泉(二人ともC)。
「A」は誰もいませんでした。
「B」を選んだのは、チーム・ハケン占い師アタル(杉咲さんがA、間宮さんがBで、間宮さんのほうを選んでしまった)、欅坂46(三人が「B」だったので、多数決に)。
チーム・YOSHIKI&GACKTも正解。GACKTさんはこれで57連勝。
一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT、チーム・仲良し、チーム・芸人
普通芸能人=チーム・女優
二流芸能人=チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉、チーム・ハケン占い師アタル、チーム・欅坂46

チェック4のオーケストラは、正解が「B」。
ここで、1問目と同様、中村さんと八嶋さんが外します。郷さん、観月さん、志村さん、杉咲さん、欅坂46さん、正解。
YOSHIKIさんも正解です。これは外すわけはないですね。
一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT、チーム・仲良し、チーム・芸人
普通芸能人=チーム・女優
二流芸能人=チーム・ハケン占い師アタル、チーム・欅坂46
三流芸能人=チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉

チェック5の盆栽。「三流芸能人」にまで下がてしまった「チーム・1951年生まれ」と、「チーム・トリビアの泉」は正念場。このままずるずるといかないことを祈ります。正解は「A」でした。
正解は、稲森さん、間宮さんでした。
不正解者は、三宅さん、大地さん、千鳥さん、高橋さん、欅坂46さんです。
これは難しかったです。x±x
一見しても見分けがわからず。+±+
YOSHIKさんは正解してました。
GACKTさん曰く、「ここで参加してたら不正解になってました」。
なお、びっくりしたのは、志村けんさん。^±^
・・・これ、当ててました。志村さんが回答していればなあ。
一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT
普通芸能人=チーム・仲良し、チーム・芸人、チーム・女優
二流芸能人=チーム・ハケン占い師アタル
三流芸能人=チーム・欅坂46
そっくりさん=チーム・1951年生まれ、チーム・トリビアの泉

いよいよ最後の問題が「牛肉」。正解すれば1ランクアップですが不正解だと2ランクダウン。
正解は「A」。
GACKTさんももちろん正解、58連勝と、記録を伸ばして終わりました。
正解者は、GACKTさん、中村さん、郷さん、観月さん、志村さん。
不正解は、杉咲さん、八嶋さん、欅坂46さん。

一流芸能人=チーム・YOSHIKI&GACKT(全問正解)、チーム・仲良し(全問正解)、チーム・芸人(全問正解)、チーム・女優
普通芸能人=なし
二流芸能人=なし
三流芸能人=なし
そっくりさん=チーム・1951年生まれ、チーム・ハケン占い師アタル
映す価値なし=チーム・トリビアの泉、チーム・欅坂46
20190101・ 格付け1

まあ、とにかく、志村けんさんが目立ちました。^±^ノ
間違えたのは食材だけ、それも「アカン食材」ではなく、正解とちょっと違う食材を選びました。
チョイスするときの志村さんの顔は真剣そのもので、おちゃらけの一つも見せませんでしたね。
「おちゃらけ」って・・・^±^;
おちゃらけてるのはお前だけじゃ!(゚Д゚)ノx±x。

それと、郷ひろみさんがすごかったですね。^±^ノ
また、観月ありささんが大健闘しました。^±^ノ
二人とも、ほとんど正解だったですよね。^±^

優勝=YOSHIKさん
(準優勝=GACKTさん)
殊勲賞=
敢闘賞=郷ひろみさん、観月ありささん
技能賞=志村けんさん

控え室でのYOSHIKIさんとGACKTさんとのお菓子の「インスタ撮り」、あれはひどかったなあ。
お菓子カウンターは29でした。^±^;
20190101・ 格付け2

まあ、よくモグモグと。^±^;
モグモグタイムにも、ほどがあるよ、って話。^±^;

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第7弾、宮城県塩釜~青森県恐山

2018年9月29日に、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第7弾が放送されました。
今回はやや軽めに、かいつまむようなコラムにします。」

いつもながら、ネタバレですので、ネタを見たくない方はスルーでお願いします。

マドンナは、秋本奈緒美さんです。
今回は、石巻、釜石、八戸の3か所がチェックポイントです。

1日目

塩釜駅から出発します。
羽田圭介さん、田中要次さん、マドンナの秋本奈緒美さんは、午前8時20分の物産館行きのバスに乗ります。
塩釜駅から物産館行きのバスの乗りこめば、物産館からは松島まで行けるというので、とりあえず乗ることにします。
松島から石巻方面のバスはない、と念を押されたのに~。^±^;
いきなり、行き当たりばったりです。
秋本「絶対(バスが)あるはずですよね」
田中「あるよ~」
要するに田中氏の「あるよ」のセリフを引き出させよういという魂胆が見え見えでそれだけの会話でした。

物産館から松島行は14分後の9時14分発。まだルートを調べてもいないのに、「行っちゃいましょう」と田中さんは先走ります。
コミュニティバスを2本乗っただけでもう昼になってました。
「松島町役場」に到着し、町民バスのバス停を見つけますが、行き先不安なので、ちょうど通った人に話を聞くと、都合のいいことに役場の所員で、交通課を融通してくれます。
松島町役場で、石巻への近道を聞き出すも、東松島市には一切バスがなく、回り道を余儀なくされます。
そこで松島から鹿島台に回り、涌谷方面を通り計画を立てるも、松島駅から上竹谷までしかバスがつながらず、二子屋までの2.5キロは歩くことになりますが、二子屋(ふたごや)では最終バスが朝の11.時40分という、おめでたいほど早い最終便に間に合わず、泣く泣く鹿島台の駅まで、追加4キロの歩きを強いられます。
暑い中、鹿島台駅に到着し、13時25分発の「役場行き」バスを発見し、運転手に聞き込みますが、石巻へ行くバスはない、とのつれない答え。
しかし、その住民バスで、「和多田沼(わただぬま)」まで行って、45分ほど歩けば涌谷駅に到着するとの聞き込みに成功。さらに涌谷駅からは「三軒屋敷」に行くバスがあり、そこが石巻に一番近いということがわかります。
涌谷駅には14時47分に到着し、バスは15時34分。三軒屋敷バス停からさらに前谷地駅方面に歩きます。
時間はもう午後4時。バスの時刻を気にしながら急ぐ3人。
前谷地駅方面から、石巻駅に行くバスは「河南(かなん)総合支所」から出ている、というので、そこに向かうべく歩くことさらに30分、目的地へ向かうと、ちょうどバスが止まっているのが見えます。
「河南総合支所から」石巻営業所に向かうバスの発車時刻は午後5時5分発で、わずか15分待ちで、
秋本「報われた気がする」。
駅がチェックポイントなので、石巻の営業所に向かう途中の石巻駅で下車した時は、もう午後6時過ぎ。
駅でバス停チェックをするも、バスの案内所はもう終了で翌朝6時半まであかないというので、営業所に行ってみることに。
すると、前谷地駅で午前9時56分発の「BRT」に乗れば、気仙沼を経て、大船渡まで乗り継げるという入れ強い情報が入ります。
それには始発の8時15分、石巻駅から「河南総合支所」まで戻らなければならないとも・・・。
というわけで、宿泊は「石巻グランドホテル」に難なく泊まり、夕食は「ごくう」という居酒屋で食事。
全体の5分の1しか進まなかった反省も踏まえて。

2日目

石巻駅を8時15分に出るのでそれに乗り再び河南総合支所まで行き、500メートルほど歩いて前谷地駅へ。
そこで9時56分発の気仙沼行きのBRTに乗り換えます。
BRTバスは、2011年の東日本大震災の際、JRがズタズタの状態になり、そこを鉄道代わりにバスで代行しているのですが、一般車も入れないバス専用レーンを通るのでスムーズに運行できます。
もしかするとこのまま鉄道は復旧せずに、バスでの運行になるかもしれませんね。
一行は、気仙沼の案内所で聞き込みをしますがBLTで盛まで出ても、その先つながるのがわからず、13時発の一関行きを見逃します。
もっとも、3分後、考える隙を与えることなく、出てしまったので、どうしようもないといえば、どうしようもないのですが。
そしてもたもたしているうちに、盛行きのバスも見逃してしまいました。
仕方がないので、徹底的に案内所で調べてもらうと、BLTで盛まで出て、盛からさらに先の「立根(たっこん)」行きのバスに乗れるといい、バスは14府9分発といいます。
空いた時間で昼食。カフェレストランイノセンスでそばの昼食をとり、バスに乗り込みます。
そしてバスの中で、県境越え。
一同「岩手県だ、ぴょーん」
超えた場所は陸前高田市。大震災で生き残った「奇跡の一本松」を通過し、ひたすら北上します。
そして、情報をもらうために、「あきんど橋(あきんどばし)で下車。「大船年観光交流センター」で聞き込みをすると、越喜来(おきらい)まではバスが走り、そこから先は唐丹(とうに)まで歩かなくてはならないとのことで、唐丹まで行けば釜石までバスがつながるといいます。
ただ、そこに行くには商人橋から、盛まで歩きないといけないので歩きますが、既に時刻は夕方5時前。
盛駅から「崎浜」行きのバスは、17時57分発で、まだありました。最終バスですが。
このバスに乗り、途中の「越喜来浦浜(おきらいふらはま)」で下車。
越喜来に到着したのはもう夜。ここから唐丹まで15キロほど歩かなくてはなりません。
道は暗く、車も通らない・・・。秋本奈緒美さんが段差で躓くと、
田中「ダンサー・イン・ザ・ダークだね」
羽田「はあ・・・」
(羽田さんはいつも興味なさそう。^±^;)
途中、秋本さんが足をくじいたのでこの日はここでリタイヤ。翌日はこの場所から始まります。
夜7時30分、宿探しで満室で断られたりしたのち、「とまり荘」に宿泊決定。宿まで迎車してもらい、来た道を戻ります。
「秀っこねえ」で夕食。「ぽっぽ焼き」を頼みます。

3日目

朝5時半に宿を出て、朝の海岸を見た後、昨日のリタイヤ場所まで宿の車で送ってもらいます。
そこから徒歩再開。唐丹まで残り11キロ。朝8時に釜石行きのバスがあるとにらんでこの時間を選んだのですが、間に合うようになるべく早く到着を心掛けるべく、先を急ぎます。
朝バナナでエネルギーチャージし、「トンネレ」(トンネルの「ル」の字の左側部分が欠けてしまった)を抜けて、唐丹駅には8時16分に到着。バスはというと、なんと8時22分発。釜石駅前を通る、上畑行きがありました。
早起きした甲斐がありました。
午前9時、釜石駅に到着。2つ目のチェックポイントをクリア。
さて、ここからは、釜石駅前から「道の駅やまだ」を経由すれば、宮古まで行けるといいます。9時31分発のバスがあるというので、空いた僅かな時間を利用して、物産館でチャリティTシャツをそれぞれ買って、田中さんと秋本さんは着替えます。
「道の駅やまだ」には10時26分に到着。宮古駅行きのバスを確認すると、10時41分に発車。
宮古駅到着はお昼前の11時52分。早速案内書に飛び込むと、ここから直接、盛岡行きのバスがあるといわれます。
そして海岸沿いを行くと、岩泉小本まではバスがつながるが、その先はないようなので、今度は躊躇なく、盛岡行きに乗ってしまいます。
14時35分。盛岡駅に到着し、案内所で聞き込み開始。八戸方面を調べると、久慈まで、直接バスが通るといいます。
久慈行きのバスが15時10分に出るので、その合間を縫うようにして昼食をします。「大同苑」で名物の盛岡冷麺をいただき、バスに乗車。
3時間かけて再び、三陸の久慈に到着。
今回のルートがジグザグで、ちょうど「Z」の形でルートを行ってるということにあやかり、「Z作戦」と命名すると田中さん。
羽田「やることないし、バスの中はひまだなあ」
久慈到着は18時1分。早速案内所に飛び込むと、久慈から先は大野方面に行くバスがあるということでしたが、そのバスは18時に行ってしまいました。ただ、次のバスもまだあり、19時40分が最終ということで、乗ろうかどうしようか、と迷っている3人。
ありがたいことに、案内所の機転で、大野で宿泊ができる「グリーンヒルおおの」に宿の状況を問い合わせてもらうと、あいにく満員でした。
今夜は久慈で泊まり、翌日は7時55分発の始発の「大野」行きのバスに乗るこちに決定し、「あまちゃんハウス」の「久慈第一ホテル」にて宿泊交渉します。交渉は田中さん。
羽田「部屋あったんですか?」
田中「・・・あるよ」
これもいつものお決まりのセリフ。^±^;・・・ワンパターンだなあ
夕食は「魚棚」で「おまけせ盛り合わせ」を注文し、海の幸三昧でした。

4日目(最終日)

始発のバスで、7時55分に久慈を出発、「陸中大野」へ。
50分で大野に到着し、ここから乗り換えて南部バスで八戸へ行くバスがありますが、なんと1日3本でした。
それでも、接続はまあよく、9時4分発の本八戸行きのバスに乗り、車内にて。
「ぴょーん」「・・・青森県だ」。
突然に気が付いて、青森県の県境越えをしたため、あわてた結果、ぴょーんの準備も間に合わず・・・。
バスを「中心街」バス停で降りて、八戸駅行きのバスに乗り換え。八戸駅は10時40分に到着。
八戸で最後のチェックポイントの撮影を済ませ、案内所に直行。
八戸からは三沢経由で七戸までは行けそうですが、その先がまだわからないまま・・・。
さらに調べると、十和田市から野辺地の向かうルートがあり、これはうれしい情報。
その十和田行きは午前11時発。あと6分しか時間がなく、焦る3人。
八戸三社大祭の写真を撮っている間もいつバスが来るのかバス停の場所はどこかとひやひやしながら撮影し、バス停を見つけたのが1分前。
ところが、今度は乗るバスがなかなか来ません。時間との勝負なので、一刻も早くバスが到着してほしいのに。
バスは4分遅れでやって来て後はバスがつながるかどうか・・・。なのに、渋滞も重なり、じれる3人。
「十和田市中央」で乗り換えると野辺地まで行くバスが来るというのでそれに従いますが、到着したのが11分遅れでした。
「まかど温泉」行きのバスに乗れば野辺地に着くというのですが、なんとバスは8分前に出てしまっていました。
スムーズにバスが運行していれば間に合ったのですが。^±^;
次のバスは14時17分になってしまい、しょうがないので、ここで昼食をすることにします。
ところが、先に観光をするか、食事が先か、田中さんと羽田さんがもめます。
羽田さんは先に観光をしたいらしく、食事はいつでも食べられると主張、田中さんは、まず食事でしょう、その余った時間の範囲で観光を楽しめばいいじゃない、という意見。
結局、羽田さんが折れて食事に。「司」でバラ焼きを注文しますが、これがなかなか焼くのに時間がかかり、結局、観光はできないままバスに乗り込みます。
15時43分、野辺地駅に到着。雨のなか、野辺地駅でバスの時刻を確認すると、「むつバスターミナル」行きが16時19分発なので、かつて、太川さんと蛭子さんのコンビの時にお世話になった「松浦食堂」で雨宿り。
実はこの食堂はもうやめてしまったそうで、それでも快く、おばちゃんが3人を店内に案内。蛭子さんがごろ寝をしている姿の写真などを見せてもらったり、記念撮影したりするうちにバスの時刻に。
バスに乗り、「むつバスターミナル」に到着したのが17時51分。
そして、恐山行きのバスを発見しますが、14時10分が最終。
別のルートはないかと、案内所に聞き込むも、下北駅からのバスもあるがその下北駅発のバスの最終も16時55分といいます。

失敗。x±x

ゴールまであと15キロ。

本当は、歩けば当日のうちに間に合いそうですけどね。^±^;

今回の失敗は、最後の方で、八戸から十和田に行くバスが大幅に遅れたことで、不可抗力でもあります。
路線バスのダイヤは、列車のように理詰めではいかない、という結論です。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」総まとめ

今回は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」総まとめです。^±^
2018年5月5日に放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー!10年間の軌跡全部見せますSP」を基にしつつ、25弾の軌跡をそれぞれ書きまとめました。

なお、第5弾、第6弾は、放送を見られないため、調査の上、結果を入れています。
また、続編のZシリーズは、シリーズが完結次第、「総まとめ」を記したいと思います。

レギュラー(共通)=太川陽介、蛭子能収
「結果」については、〇=成功、×=失敗、( )内は最終到達地点

第01弾
1.出発地=神奈川県横浜
2.目的地=富山県氷見
3.マドンナ=中島史恵
4.1日目=神奈川県横浜駅、2日目=山梨県道志、3日目=長野県高遠、4日目=岐阜県平湯温泉
5.結果=〇(富山県氷見)
6.特筆=当時のルールは緩く、タクシーOK、わがまま可能
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=中島史恵が途中でいちご狩りをやりたいなどと言って、わがまま可
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あ、妊娠してるね」(伊那北から辰野へ行くバスについて親切に教えてくれる子供連れの主婦に)
9.備考=ナレーションは生野文治

第02弾
1.出発地=東京都中央区日本橋
2.目的地=京都府京都市三条大橋
3.マドンナ=相本久美子
4.1日目=東京都中央区日本橋、2日目=神奈川県箱根、3日目=静岡県藤枝、4日目=愛知県名古屋市
5.結果=×(滋賀県河瀬駅)
6.特筆=由比~興津、新居町~二川、関ヶ原駅~醒ヶ井駅。タクシー利用
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=3回もタクシー利用したくせに失敗。というのも距離長すぎ。
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「寝るってことはみっともないことが詰まってるんですよ」(他人に寝てる姿を見せたくないという蛭子、ただバスの中では、始終、寝てるくせに)
9.備考=ナレーションはここからラストまでキートン山田

第03弾
1.出発地=北海道函館駅
2.目的地=北海道宗谷岬
3.マドンナ=伊藤かずえ
4.1日目=函館駅、2日目=盃温泉、3日目=野幌、4日目=名寄
5.結果=〇(宗谷岬)
6.特筆=4日もいれば蛭子さんの影響が出ることえお「エビス菌」という
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=滝川案内所で、「旭川に行けば留萌行きのバスがあり、さらに豊富まで行ける」という情報があり、名前を聞けば「刈田さん」。蛭子は「恩に着る、一生忘れない」と調子のいいことを言うが、5分もしない間に、太川から「今の人誰だった?」と質問されると、「タ、タ、タキガワさん」。
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「どこへ行くといいんだっけ? オウチョップだっけ?」(「音威子府(おといねっぷ)」を読めなかった)
9.備考=「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のルールの、屋台骨が出来始める(ただし、まだバスの走らない区間はタクシー利用のルールは引き継いでいる模様)

第04弾
1.出発地=京都府京都市三条大橋
2.目的地=広島県宮島
3.マドンナ=根本りつ子
4.1日目=京都市三条大橋、2日目=兵庫県三宮市、3日目=兵庫県上郡、4日目=
5.結果=〇(宮島)
6.特筆=最後は、バスではなくフェリーに乗って宮島へと渡った
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=タクシーに乗ったりと、反則気味
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「エビスと申します、えっと、ヤブウチじゃなくてエビス・・・」(恵比寿の活舌の悪さに、タクシーの待ち合わせ場所が食い違うハプニング)
9.備考=この回まで、槙から福浦峠までの区間をタクシーでつなぐ反則技あり

第05弾
1.出発地=栃木県日光
2.目的地=宮城県松島
3.マドンナ=藤田朋子
4.1日目=栃木県日光、2日目=福島県白河、3日目=福島県福島市、4日目=宮城県村田(谷山温泉)
5.結果=〇(宮城県松島)
6.特筆=?
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=?
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=?
9.備考=震災を考慮してのお蔵入りのため、放送はチェックできず(藤田朋子と蛭子が険悪になったらしい)

第06弾
1.出発地=宮城県松島
2.目的地=青森県竜飛岬
3.マドンナ= 山田まりや
4.1日目=宮城県松島、2日目=岩手県奥州市水沢、3日目=岩手県九戸(伊保内)、4日目=青森県青森市(東横イン)
5.結果=〇(青森県竜飛岬)
6.特筆=?
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=?
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=?
9.備考=震災を考慮してのお蔵入りのため、放送はチェックできず

第07弾
1.出発地=青森県青森(青森港)
2.目的地=新潟県新潟市(万代シティターミナル)
3.マドンナ=中山エミリ
4.1日目=青森県青森港、2日目=秋田県能代、3日目=秋田県象潟(にかほ市)、4日目=新潟県府屋(村上市)=宿泊は山形県のあつみ温泉
5.結果=×(新潟県胎内市中条)
6.特筆=中山エミリ、サンダルばきでの炎天下の長距離の徒歩がたたってバスの中でダウン
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=蛭子が途中でパチンコ屋で休憩をする間に、間に合うはずのバスを逃す
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「パチンコ屋さんがあるよ、休憩しよう」(この一言が成功と失敗の境目を分けた)
9.備考=蛭子、カップ焼きそばのお湯切りをしながら歩き、お湯をたどれば蛭子さんに辿り着くと中山エミリからからかわれる

第08弾
1.出発地=京都府京都市三条大橋
2.目的地=島根県出雲市出雲大社
3.マドンナ=川上麻衣子
4.1日目=京都府京都市三条大橋、2日目=京都府福知山、3日目=兵庫県湯村温泉(新温泉町)、4日目=島根県松江市
5.結果=〇(出雲大社)
6.特筆=蛭子はじゃんけんでパーばかり出す、と太川がからかう、また、太川、バスで停車するのを見てイライラ、「乗らないんだったら、バスを停めるなよ」とつぶやき、「黒太川」ぶりを発揮
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=3日目の米子駅から川上麻衣子が松江行バスを発見、いち早く乗ったのが勝因
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「今度展覧会やるんだけど・・・。入場料を取るけど来るかなあ」(しかも1000円も取るという)
9.備考=途中途中で、黒太川(腹黒い太川陽介)も、見え隠れ

第09弾
1.出発地=島根県出雲(出雲市駅)
2.目的地=鹿児島県枕崎
3.マドンナ=芳本美代子
4.1日目=島根県出雲、2日目=島根県津和野、3日目=福岡県福岡市博多、4日目=熊本県松橋(宇城市)
5.結果=〇(鹿児島県枕崎)
6.特筆=芳本美代子、鹿児島中央駅でトイレに行ってる間に、蛭子が太川に「今バスが来たら(マドンナを)どうするか」と聞くと、蛭子がすかさず「路線バスに乗る(置いていく)」。その話を太川が芳本にチクると、芳本、悲しいこと言わないでと、泣いてしまう(かわいそう)
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最終日の大逆転、鹿児島空港が路線バスの「ハブ」的存在になった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「下着がねえ、今日絶対洗濯しないとまずいんだよ」(ビジネスホテルに泊まりたがる蛭子の目的は洗濯機と乾燥機で、持参するパンツの数が極端に少ないため)
パンツにウンコがこびりついていようが知ったこっちゃねえよ!(゚Д゚)ノx±x。
9.備考=放送は、再放送をあまりしてくれないために見逃し続け、細かいチェックはできずじまい

第10弾
1.出発地=徳島県徳島(四国一周)
2.目的地=徳島県徳島(チェックポイントあり、室戸岬・足摺岬・今治)
3.マドンナ=遠藤久美子
4.1日目=徳島県徳島、2日目=高知県安芸、3日目=高知県室戸岬、4日目=愛媛県伊予小松
5.結果=×(香川県琴平)
6.特筆=蛭子、太川に寝てる時もチェックされる。本当に寝てないと指摘された蛭子は、タヌキ寝入りを決め込もうとするも、ついついニヤニヤしてしまう
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=このルートは無理がありすぎ(これはおそらく誰もたどり着けなかったのでは?)
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「もしかして、足摺岬から松山行きもあるかも。サービス路線バスっていうので・・・」(そんな、番組のためのサービス路線バスなんて。走るはずもなかろうに・・・)
9.備考=蛭子が、甲浦(かんのうら)の白浜海岸でチョコチョコチョコチョコと足を小股にして波をよけると、遠藤から「少女みたい」と言われる

第11弾
1.出発地=香川県高松
2.目的地=三重県伊勢神宮
3.マドンナ=いとうまい子
4.1日目=香川県高松、2日目=兵庫県明石、3日目=奈良県奈良、4日目=三重県伊勢八知(いせやち)火の谷温泉・美杉リゾートホテル
5.結果=〇(三重県伊勢神宮)
6.特筆=奈良の大仏を見たり赤目四十八滝を見たりと、比較的観光要素も多い回
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=名張~伊勢奥津(いせおきつ)のバスが1日1本、天白から松阪行きの、1日2本のバスにタイミングよく乗れたことが勝因
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「じゃあ、俺は一切関係ないね」(太川が2分後に来るバスに気がつかず、15分後のバスまでトイレ休憩を告げ、早速トイレに行くいとう。お互いのミスを謝りあうさなか、蛭子が発した責任転嫁)
9.備考=奥津から19時5分発の家城(いえき)行きのバスはJR代行バス

第12弾
1.出発地=三重県松阪
2.目的地=長野県松本城
3.マドンナ=加藤紀子
4.1日目=三重県松阪駅、2日目=三重県桑名、3日目=岐阜県多治見、4日目=長野県大桑村フォレスパ木曽あてら荘
5.結果=〇(長野県松本城)
6.特筆=弥冨で太川と蛭子が大喧嘩、蛭子の笑う靴
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=瑞浪駅で加藤が、「瑞浪駅の反対側(北口)にバスはないですか」と聞いたおかげで山岡に向かう自主規制バスを発見し、ゴールにつながった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「太川さん、メモ取ってないの? もう~、信じられない~」(この一言で太川が大喧嘩)
9.備考=蛭子の靴の先に穴が開いて、そこに藁を突っ込む加藤のコントあり

第13弾
1.出発地=東京都新宿(西口)
2.目的地=新潟県新潟市万代橋
3.マドンナ=田中律子
4.1日目=東京都新宿(西口)、2日目=埼玉県熊谷、3日目=群馬県伊香保(渋川市)、4日目=新潟県湯沢・貝掛温泉
5.結果=〇(新潟県新潟市万代橋)
6.特筆=最後に、ダジャレで「バンダイ(万歳)三唱」。^±^;
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最後の燕~白根がぎりぎり、間に合ったのが最大の勝因
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あれ。俺に持つどうしたっけ?」(太川に、「背負ってるよ」と言われ、「あ、そうか」)
9.備考=放送内容は概略のみ(機会があれば細かく再チェックするかも)、貝掛温泉は本来は休日、宿による特別な計らい

第14弾
1.出発地=愛知県名古屋市
2.目的地=石川県能登半島禄剛崎・狼煙(のろし)
3.マドンナ=森下千里
4.1日目=愛知県名古屋、2日目=岐阜県板取・神明温泉湯元すぎ嶋、3日目=岐阜県神岡、4日目=石川県富来(とぎ)・シーサイドヴィラ渤海
5.結果=〇(石川県能登半島禄剛崎・狼煙)
6.特筆=蛭子、長年連れ添ってる夫婦なのに、寝るときは一緒に寝ない
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=2日目に高山で宿泊せず、神岡まで行ったのは大きい
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「すみませんねえ~。おどけてしまって」(輪島の足湯にて)
9.備考=2日目、板取から一番のバスに乗りタラガトンネルを抜け、宇留良(うるら)バス停まで行ったのが最大の苦労

第15弾
1.出発地=山形県米沢
2.目的地=青森県大間崎
3.マドンナ=さとう珠緒
4.1日目=山形県米沢、2日目=山形県新庄、3日目=秋田県角館、4日目=秋田県鹿角大湯温泉
5.結果=×(青森県むつ市大畑駅)
6.特筆=蛭子とさとう(エビコ)の、リュックの肩ひものしわのよれ方が一緒、第5弾にも行った野辺地駅前にある松浦食堂(2018年現在では店を閉めたらしい)にお礼に行ったが、バスのルートを見つけてもらってラッキーと思ったのだが・・・
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=昔だったら、最終地の大畑から、もっと夜遅くまでバスが走っていた
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「わがままは禁物。周囲とバランスをあわせれば吉、だって・・・」(蛭子、琺瑯製=ほうろうせいの星占いをやってみると結果があまりにもピッタリで一同に大笑いされる)
9.備考=さとう「プンプンも出ない・・・」(チャレンジ失敗が確実になって)

第16弾
1.出発地=千葉県館山
2.目的地=福島県会津若松
3.マドンナ=ちはる
4.1日目=千葉県館山、2日目=千葉県佐原、3日目=茨城県常陸大宮、4日目=栃木県黒磯
5.結果=×(福島県郡山)
6.特筆=太川、昼ご飯をついつい予約してしまい、蛭子に散々嫌味を言われいじける
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=4日目の出発のバスの時刻が午前11時で遅すぎ、水戸で常陸大子へ行ってれば・・・
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「こういうのもなんだけど・・・バカっぽい」(バスの中で、19歳の子供がいるちはるへの感想)
9.備考=このコースはちょっと無理がありすぎたかも(郡山から会津若松の間もバスがつながりにくい)

第17弾
1.出発地=山口県山口市山口駅
2.目的地=高知県室戸岬
3.マドンナ=宮地真緒
4.1日目=山口県山口市山口駅、2日目=広島県竹原、3日目=愛媛県大島、4日目=高知県仁淀川町狩山口
5.結果=〇(高知県室戸岬)
6.特筆=しまなみ海道をひたすら歩いて、宮地、心が折れる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=成功は、しまなみ海道を頑張って歩いたご褒美
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「俺もう下着ベットベトだもん。汚れたのでびっしりなんだよ~」(最後に、太川から蛭子に夕陽を見ようと提案するも、蛭子拒否。予備のパンツがなくて汚れがびっしりなんだとか)
9.備考=高知のはりまや橋にも寄ったが、あまりの小ささにびっくり

第18弾
1.出発地=静岡県御殿場
2.目的地=新潟県直江津(上越市)
3.マドンナ=野村真美
4.1日目=静岡県御殿場、2日目=山梨県小淵沢、3日目=長野県上田、4日目=長野県飯綱
5.結果=〇(新潟県直江津)
6.特筆=野村のタフさは当然だが、それについていける蛭子の体力は大したもの
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=太川の機転によりさよなら逆転ホームラン、最後から2番目のバスでもしも終点まで行ってたら、たどり着けなかった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「五反田!」(太川に、今回はどこから出発したかと質問され、とっさに出た言葉)
9.備考=蛭子は、「千曲川とかけてちくわとときます、そのこころは、チクチクします」と、とんでもないなぞかけを説いていた

第19弾
1.出発地=大阪府大阪市大阪城
2.目的地=石川県金沢市兼六園
3.マドンナ=マルシア
4.1日目=大阪府大阪市大阪城、2日目=京都府京都市山科、3日目=福井県若狭町食見清風荘、4日目=福井県織田
5.結果=〇(石川県金沢市兼六園)
6.特筆=マルシアの初日と最終日の成長する変化、蛭子、大阪で大木こだま似のおばんに、「あんた、頑張りいや、もっと賢こなりや」と言われる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=マルシアの頑張りに尽きる、初日、1日200歩が限界と言っていた
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「スタッドレッドしてんのかなあ、これ・・・」(スタッドレスのことだった)
9.備考=あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

第20弾
1.出発地=北海道洞爺湖
2.目的地=北海道羅臼(知床)、地球岬、襟裳岬、納沙布岬をチェックポイントとする
3.マドンナ=森尾由美
4.1日目=北海道洞爺湖、2日目=北海道浦河、3日目=北海道陸別、4日目=北海道根室
5.結果=〇(北海道羅臼(知床))
6.特筆=初日の夜、蛭子のズボンの社会の窓が思いっきり開いていた
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=2日目から3日目は過酷で、陸別到着は22時40分えD、翌朝5時52分発の北見行きに乗車
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「結構年取ってる~」(いきなり、48歳と年齢を言う森尾に向かって)
9.備考=距離が1120キロメートルで最長記録、ただ、午前11時10分にゴールは最速

第21弾
1.出発地=大阪堺
2.目的地=三重県鳥羽鎧崎灯台(よろいざきとうだい)、潮岬経由(ポイント)
3.マドンナ=高橋ひとみ
4.1日目=大阪堺、2日目=和歌山県粉河、3日目=和歌山県日高川愛徳荘、4日目=和歌山県串本
5.結果=×(三重県伊勢市、伊勢市駅)
6.特筆=太川が「今回は今迄で一番難しいかな、まったくわからない」という通り、難コース
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=田辺駅で新宮行きの10時15分発の快速バスに躊躇なく乗るべきだった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「すべてのことは、お金で解決する」(2日目のバスの中で、蛭子はいきなりギャラの話をし、その挙句に発した言葉がこれ)
9.備考=今回はほかにも小さなミスあり、堺から河内長野方面はどうだったか?
奈良交通で八木駅から新宮駅までの特急バスという手もあったが、通行止めだった可能性もあり、このルートは何とも言えない
また、現在は、新宮から串本のバスが廃止し、この経由地は幻に

第22弾
1.出発地=茨城県水戸市偕楽園
2.目的地=長野県長野市善光寺
3.マドンナ=南明奈
4.1日目=茨城県水戸市偕楽園、2日目=茨城県古河、3日目=栃木県佐野、4日目=群馬県安中市磯部温泉・磯部ガーデン
5.結果=×(長野県上田)
6.特筆=蛭子、南にボートレースのCMの出演料をしつこく聞いて怒られる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=茨城県古河から栃木県佐野がもたもたしすぎ、古河から北川辺か板倉、藤岡へ歩く手があった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「俺、靴下の色が違うな」(足元をテレビカメラで映すとたしかに左足が黒で右足が紺色)
9.備考=古河から藤岡の途中までのせいぜい3時間弱を歩けば、谷中湖から栃木市営バスあり

第23弾
1.出発地=宮崎県青島
2.目的地=長崎県長崎市グラバー邸
3.マドンナ=はいだしょうこ
4.1日目=宮崎県青島、2日目=宮崎県高千穂、3日目=大分県別府、4日目=佐賀県佐賀
5.結果=〇(長崎県長崎市グラバー邸)
6.特筆=最終日、蛭子の兄と姉が待つ、3人とも目がそっくり、蛭子は一度だけスチュワーデス(本人談)と付き合ったことがある
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=大分に行くのに、反対側の熊本まで足を運ぶ、九州横断の大胆なルートを信じたこと
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「えびすって、神様なんだよ」(この後すぐ、太川に「嘘だよ、詐欺師だろ」と突っ込まれる)
9.備考=旅行も楽しめたし、初日を除けば、さほど歩かないですんだ

第24弾
1.出発地=山口県錦帯橋
2.目的地=京都府天橋立
3.マドンナ=熊切あさ美
4.1日目=山口県錦帯橋、2日目=広島県竹原、3日目=岡山県岡山、4日目=鳥取県岩美町岩井温泉
5.結果=〇(京都府天橋立)
6.特筆=岡山での宿泊が蛭子の好きな東急イン、蛭子は東横インのポイントを集めているほかに、ベッドからすべて手に届くところに必需品が置いてあるのと、コインランドリーがあるのも、気に入っている
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最終日の怒涛のバス旅による大逆転、岩屋上には17時12分到着する時点でたどり着けないと誰しも思う
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あ、そばかすが見える!」(ライト付きの眼鏡式ルーペを熊切がかけていると)
9.備考=智頭駅~鳥取駅でバスの電気系統の故障というハプニングあり

第25弾
1.出発地=福島県会津若松
2.目的地=秋田県由利本荘
3.マドンナ=新田恵利
4.1日目=福島県会津若松、2日目=福島県郡山、3日目=宮城県白石、4日目=山形県新庄
5.結果=×(山形県余目)
6.特筆=1日目の宿泊地が、出発点より距離が遠くなる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最後の余目で、平日ならば乗れるバスが、この日は休日で、バスが終了
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あ、サラダバーって書いてある」(サファリパークを読み間違えてた)
9.備考=冬場で過酷、おまけにバスのない場所ばかりで歩行距離がひどすぎ、せめて最終日が平日であれば、一縷の(いちるの)望みがあったのに

以上、全25回のうち、成功17回、失敗8回でした。

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第5弾、〜四国ぐるり一周城巡り!ふれあい珍道中〜

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第5弾ですが、今回は四国のお城巡りです。
四国はあまり路線バスに力を入れてないというのが正直な感想ですね。それだけに、歩く時間ばかりで個人的にあまり面白くなかったです。

それにしても、Zは、元祖に比べて、どうしてもマイナー感がぬぐえないんですよね。
はっきり言いますが、原因はメンバーに非があるわけでないと思います。
単に、スタッフの企画と撮影の仕方が下手すぎることに尽きます。
まず、企画が悪いです。
わざわざバスの通らないところを選んで、「歩き旅」を強要しているように受け取れます。今回も小野真弓さんが愚痴ってましたが、「歩き旅」でなく、これは基本的に路線バスの旅なんですから。
また、撮影も、ずぶの素人です。
たとえば、太川さんと蛭子さんのコンビの時には、乗車・下車したバス停の名前を懇切丁寧に撮影し、その場所がどこなのか、時刻は何時なのか、はっきりとわかったのですが、Zは、すぐに次の場面に切り替えてしまうため、何時にどこにいるのかが、よくわかりません。
スタッフがものすごくせっかちなのかな、と・・・。
これが殊の外、番組をつまらなくさせてます。そういった危機意識をスタッフが持ってないようで、至極残念です。

それでも見てしまったので、ネタバレ注意でレポートします。^±^;

今回のマドンナは小野真弓さん。
徳島城がスタートで、丸亀城から松山城、宇和島城とめぐり、高知城がゴール。
ただ、城の敷地内に入り、天守閣の写真を撮影して、初めてポイントクリア、もちろんゴールも同様です。

1日目

徳島城から鳴門方面に行くべきか、早速悩む一行。いきなりルートが見えてきません。バスを待つ人に聞いてもわからないのでとりあえず徳島駅へ。
ところが、徳島駅に着いてから運転手が、「高松に行くんだったら鳴門方面に行って・・・」。
一同「やっちゃった~」
改めて案内所に行ってルートを聞くと、高松に行くには鳴門公園行に乗って、引田を経由し、高松方面に行けるといわれます。
また、内陸の三好(阿波池田)方面のバスはつながらないというので、壱岐治し、「振出しに戻る」です。
10時40分発の鳴門公園行きのバスに乗ります。
バスの中では早くも1日目の目標と、泊まる場所を調べています。すると観音寺に温泉があると田中要次さん。
羽田圭介さんは「またかよ~」という顔つき。
小野「このロスが命取りってことありますか?」
田中「あるよ~」
小野「生(なま)あるよ、だぁ」
(「生あるよ」って・・・^±^;)
鳴門に到着すると、引田行きのバスを待つこと30分、その間に森田健作さんにスカウトされたという店主がいるレトロショップで時間つぶし。
13時08分発の引田行きに乗ると、そのままバス内で県境越え。
一同「香川県だ、ぴょーん」
引田には12時52分に到着し13時10分発の高松行きのバスを見つけます。昼ご飯がまだなので、そのわずかな時間を利用し、近くのお店でカレーを注文します。
高松までは1時間25分ほど。ところが高松の案内所で丸亀方面のバスを聞きこんで唖然。
「丸亀方面はありません」。
西は鬼無(きなし)までしかバスが通じておらず、絶望的になる3人。どうしようか悩んでいると、案内所の職員が、「リムジンバスで高松空港に行けば丸亀方面にバスがつながります」とのこと。九死に一生を得ます。
15時23分発のリムジンバスで高松空港を乗り継ぎ17時25分発の丸亀行きのバスに乗ります。
丸亀駅から丸亀城までは徒歩15分ほど。白の敷地に入り坂を上って天守閣の写真を撮影してクリア。
さてそこから先は、というと・・・。
羽田「どっちにしろ、駅に行って情報集めないと」
ところがバスの案内所は閉まって路線図だけでは心もとないので、今日はここで打ち止め。
「アパホテル丸亀駅前大通」の宿泊が決まり、夕食は「天勝」で摂ります。

2日目

朝8時に案内所が開くというので、それに合わせ出発します。案内所で金刀比羅は善通寺方面に向かいたい旨を話すと、琴平行きが12時26分出発といい、待っていられないので、とりあえず8時38分発の丸亀コミュニティバスに乗って「善通寺インターバスターミナル」へ。その案内所で聞き込みをすると、善通寺市のコミュニティバス「空海号」が善通寺駅まで出ていて、それは10時25分発と、1時間ちょっと待たなければならないといいます。そこで、インターから善通寺駅まで2.5キロの距離というので、歩くほうがいいと悟った3人は、駅まで歩くことにします。
ところが、駅に向かう途中で空海号とすれ違ってしまいます。しかも3人とも気が付きません。善通寺駅に到着し、数分前に出てしまったバスを停留所の時刻表で確認するも、進む先のルートに関連性がなさそう(よかったね)。
とりあえず善通寺でもブラブラしようと街歩き。羽田先生は例によって書店訪問。自著の「スクラップアンドビルド」があるかどうか書店に聞いてみますが、売り切れで入ってこないといわれます。ここで田中さんが本人だよと、店の人に明かすも、キョトン。
東仙遊町のバス停でバスを待っていると、偶然そこでバスを待っていた方から、「次に来るバスで西碑殿(にしひどの)まで行って、そこから丸尾まで歩けば、次の三豊市(みとよし)のバスがつながる情報をいただきます。11時11分発の空海号バスに乗り、旧西碑殿公民館前まで行ってそこから丸尾まで、バスがつながってない部分を歩きます。
その途中で鳥坂饅頭店でまんじゅうを買うと、そこには丸尾方面の時刻表があり、11時59分発。停留所から発車する時刻が刻々と迫っており、走るように急いで、丸尾バス停へ向かいます。ところが、丸尾に着くと、肝心のバス停が見つかりません。地元の人に聞けば、なんと数日前に廃止されたのだとか。どうしようもなく、みの駅まで2キロを再び歩きます。
ようやくみの駅に到着して、三豊市役所へ行くバスを見つけるも、2時間待ち。三豊市役所まで3キロほどなので、歩いたほうが早い、と一同はみたび歩きますが、途中で松山方面に走るJRの列車を見つけると、「乗りたぁーい」。
小野「足が・・・棒です」
ようやく三豊市役所に着くとバスを発見しますが、それは約2時間後に出る15時22分発の観音寺駅行きのバスでした。
ところが、直接「観音寺駅」へ行くより豊中庁舎を経由で行ったほうが15分早いというのでそれに従い、14時43分のバスを使い豊中庁舎で乗りかえ、観音寺駅に行くことに・・・。その間、昼食を済ませます。
さて、観音寺駅に到着してからも大変で、観音寺駅から三豊総合病院まで乗り継ぐと、もう愛媛県の県境までわずか。
しかし、三豊総合病院から、「道の駅とよはま」までほど近い「箕浦」に行くバスの出発時間が17時43分。
現在の時刻が16時01分。1時間40分待ち。
羽田さんは「道の駅まで歩くほうが早い」といいますが、小野さんは「心身ともに限界」で、「何のための路線バスの旅なんだ」と愚痴りだします。
もっとも、小野さんはこれまでも何度か、「雨の降る日は歩きたくなくなる」だの、「もう歩きたくない」だの、散々愚痴ってたのですが、行けども行けどもバスはなく、それにもまして、この企画で紅蘭さんが病気でドタキャンをしたために、太川さんと同じ事務所のよしみということで、急に小野さんに白羽の矢が立ったのだから、多少のぶんむくれは目をつぶっていいのではないか、と思います。
それに歩きすぎです。今まででこんなに歩かされてる回も少ないです。
また、紅蘭さんを責めることもできないです。病気はウイルス性という話もありますし、本人が一番つらかったと思うんです。
次回、元気になって、ぜひともリベンジしてくれるといいと思いますよね。
問題は、次々と廃止される、四国のバス事情にあると思います(特に香川県)。ひいては、高齢者に免許だけ取り上げ、公共のフォローをひとつもしない日本の政治が大問題だと思うんですわ。
それでも、羽田さんが頼み込むと、「足に相談して・・・」と言いながらも、最終的に従います。
小野「従ったら前を向くしかない」
気持ちがさっぱりとしていて、いいマドンナですよね。^±^ノ
途中、海に沈む夕日がきれいでしたが、3人はそれどころではありません。
「道の駅とよはま」に到着したのが18時03分。道の駅は18時でおしまいだったのですが、店の人が来て開けてくれます。
結局、道の駅にはバス停がなく、さらに川之江駅まで、4キロを歩くことになります。
途中に県境があり、歩いて、県境越えをする3人。
一同「愛媛県だ、ぴょーん」
誰も、足が上がりません。^±^;
川之江駅には夜の19時30分。駅に着きましたが暗くて何も見えません。おまけに駅前にはバス停も見当たりません。
よく目を凝らしてみると、駅舎から離れた隅っこに、バス停がありました。バスの時刻を見れば、18時が最終、今日はこちらで泊まりです。
この日は、一日中、路線バスに翻弄され続けました。+±+
宿泊は「セレクトイン四国中央」。
田中さんの「部屋、あるよ」に、疲れ切った小野さんは抱きつくのでした。
田中「お遍路番組じゃないんだよ」
この日は、60キロのうちの半分の30キロ近く歩いたようです。
夕食は「旬彩88」で「ゲタの塩焼き」などをいただきます。

3日目

7時48分発の始発バスで、川之江駅から新居浜住友病院行きのバスに乗ります。
小野さんは湿布18枚貼って足をかばいますが、それでも痛いようです。
ただ、今回は、始発から、30キロ以上バスで距離を稼げます。
一行は、なぜか途中の「イオンモール新居浜」で下車。終点の病院よりもこちらのほうがバスが出ていると踏んだのですが、今治行きのバスがあるだけで、松山には遠回りになりそうです。
今治行きは30分後に到着しましたが、運転手に松山雪がどこで乗ればいいか聞くと、「新居浜住友病院」といわれ、3人はげんなりします。
降りなくてもよかったのでした。^±^;
降りた住友病院で、松山行きのバス停を見つけます。バス停の前がちょうど営業所で、早速そこで確かめると、松山行きは特急であるが高速道路を通らないと聞き、小野さんはうれしさのあまり、コーヒーを洋服にこぼしてしまい、てんやわんやです。
羽田「でかいバスが来た」
すぐさまバスに乗り込み、その場で松山城に降り立ちます。最寄りのバス停が「大街道(おおかいどう)なので、下車し、松山城へと向かいます。ロープウェイ乗り場の所に、「坊ちゃん」の写真用の張りぼてがあり、写真に写ります。
羽田さんが坊ちゃん、小野さんがマドンナ、田中さんは赤シャツでした。
(赤シャツの田中さんにはワロタ。^±^;・・・あと羽田坊ちゃんも似合いすぎ)
松山城のチェックポイントも無事通過し、いったん松山市駅に向かい、情報収集をします。
大街道バス停に、「宇和島行き」のバスを発見したのですが、これが高速道路に乗るかわからなかったためで、案内所に寄ったのはグッドジョブでした。
実は、15時15分発の宇和島行きは伊予市を越えると高速府道路に入り、一般道のバスに乗るには、大洲まで行ってから乗り換えをしないといけないのです。その大洲行きのバスは17時50分発しかありません。
時間があるので、3人は、待ち時間を利用して道後温泉に行くと計画します。
道後温泉に到着すると変な名前のお店が。なんと店の名が、「あるね」。
田中「何、この店、『あるね』だって。『あるよ』が『あるね』に入るなんて」
そして3人は、「道後温泉ふなや」の足湯で、足をいたわりつつ、休憩します。
そんあこんなで17時50分発の大洲へ。到着は19時14分。
さらに急行宇和島行きのバスが、20時53分発であります。
目的のお城のポイントもあるので、宇和島まで行くことに決定します。
「クレメントだったら駅ビルだ」と田中さんが言い、宿を「JRホテルクレメント宇和島」に決定し、羽田さんは、大洲駅で電話で宿交渉します。宿も無事に取れ、夕食も大洲でしてしまおうと、「餃子楼」で餃子を頼みます。
なお、宇和島からは高知県の宿毛まで行くバスもあるのがわかり、ちょっとテンションが高くなります。
夜10時すぎ、宇和島に到着。宇和島城まで近いので行ってみますが門が閉まっており、朝6時から(18時39分まで)開いているようです。

4日目(最終日)

6時前に早起きをして、宇和島城へ。すでに開いていたのですぐにチェックしますが、天守へは500メートルを超える長い石段の道で、これには足に応えます。
小野「きれいだけど感動できない」
続いて、宇和島案内所に急ぎます。
ルートは2つあり、日吉のほうへ行くルート、宿毛のほうへ行くルート。バスは宿毛行きが13分後に、日吉行きが34分後に発車する、二者択一です。
運転手に聞けば、宿毛からは中村行きのバスもある、と。一行は腹を決め、先に来る宿毛行きを選びます。
途中、田中さんが「田舎に泊まろう!」でお世話になった家がバス道路の前を通るというので、10年ぶりの再会をします。お土産のデコポンもいただき、皆で食べます。
そのうちに高知県に入り、
一同「高知県だ・・・」
田中「ぴょーん」
羽田「ぴょーん」
小野「ぴょーん」
(時間差ぴょーん。^±^;)
8時34分に宿毛に到着し、中村行きは9時02分発。
「ゆうゆう」でうどんの朝食をして、バスに乗り込みます。
ただ、ここで暗雲が・・・。
バスの運転手曰く、
「中村から佐賀には行けるが、バスの連絡は取れない」と。
それでも先に行かないことには何ともしようがないので、佐賀行きには乗ることに決めます。
中村で、やや時間が余ってるので、タクシーで「佐田沈下橋」でプチ観光。
それからは佐賀までバスで走り、昼前に佐賀駅到着。
バスの運転手が次に乗るべき「四万十交通」のバス乗り場まで案内してくれます。
すると、13時07分発が・・・。1日3本のうちの1本がありました。これで窪川まで行くことができました。
窪川に到着すると、バスがたくさん停まっており、いよいよ旅も大詰め。
(音楽も暗雲立ち込める不安なBGM。^±^; )
案内所で聞き込みをすると、窪川からは、大野見、久礼で乗り換えれば、高知まで行ける、と。
現在時刻は13時45分、大野見行きは15時30分発。
時間があるので、末広食堂で、ポーク丼をいただきます。
大野見に行くバスに乗っていると、途中で沈下橋を渡ったり、景色のいい場所を走ったり・・・。
さて、大野見にと横着すると、バスが止まってました。それはまさに久礼行きでした。
慌てて料金を払い、危機一髪で乗り込みます。
久礼行きのバスは3分も待たずして発車、3人はひやひやします。
土佐久礼駅に到着したのは16時50分。
高知方面に行くバス停は消防署の所にあるというので急ぐと、今まさにバスが入っていきます。
羽田さん、全速力。^±^ノ
須崎本社営業所行きのバスは、17時02分出発。10分待ち、首一枚つながりました。
バスが17時23分に到着し、時刻表を見ると、なんと高知行きのバスを発見。
バスも17時52分発があり(18時40分もあり)、思わず、
田中「ありがたや~」
しかも運転手に聞けば、「高知城前」バス停で下車すれば、お城の前といいます。
高知まではまだ36キロもあるのに一気に行くことができ、一同は嬉しい気持ちは隠せませんが、一方で一抹の不安も。
「お城が開いているかどうか」、という課題もあるんですよね。
3人が「高知城前」で降りると、門も開いていて追手門に入り、ライトアップされた高知城を目にします。

成功。^±^ノ

田中「お城に着いたジョー!」^±^ノ

田中要次さんの、くだらないダジャレで〆ました。^±^;

「無理じゃないかと思った」と最後につぶやく小野真弓さんの喜びもひとしおでした。

あと、宿予約のアポイントで、「芥川賞作家の羽田ですけど・・・」。
今回も使ってましたね。^±^;
 

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寺内貫太郎一家メモ・その10(最終回&総まとめ)

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。

とうとう「寺内貫太郎一家」も終わりになってしまいました。
今回は、クライマックスです。^±^;


(38作目)=2018年3月13日

306.美代子は周平の食べ残しを食べてしまい、きんが周平と美代子をからかう
307.この回、事務所はきんが留守番(ただし役には立たなかった)
その最中「ジュリー」のパフォーマンスをするも、全力疾走で、役どころの「寺内きん」ではなく、「悠木千帆」として「疲れた」ともらす
308.静江が怪我をしたときに、貫太郎はキチガイみたいにあばれた(タメ談)
309.この日、寺内家に白無垢が届くが、静江の白無垢を、美代子が紅をつけてしまい、大騒ぎになる
310.周平、美代子と結婚すると発言(憐みでいわれるのは嫌と美代子に言われるも、それも否定)
311.珍しく、きんは美代子の味方になり、それにより静江が同調し、騒乱が収まる
312.上条の元妻の幸子からも。静江を祝福をする(マモルの本当の母になってもらいたい、と要望しつつ)
313.「居酒屋きりさめ」、店を閉める(お涼は倉田と、チエコはタメと、カップル成立)
貫太郎は上条と日本酒を酌み交わしていた

周平が起床すると、美代子がベランダで掃除をしているのが目に入ります。ところが、服装が乱れ、肌があらわに。肌の露出を見られた美代子は慌てて衣服をなおします。
また、朝食時には、美代子がトイレを済ませた直後に周平が入ろうとしたり、美代子は美代子で、周平の食べ残しをうっかりと食べてしまったり。きんは、まるで「おせつ徳三郎」のように惚れ合ってるとからかいます。
そんな折、呉服屋から静江の白無垢が届きます。貫太郎は仕事が手につかないほど、見に行きたい衝動にかられ、水を飲むとかこつけて、居間へすっ飛んできます。それもそのはずで、静江が幼少期、石の下敷きになった際、貫太郎は必ず白無垢を着せたいと誓うほど待ちに待った瞬間であり、白無垢の着物は、とても美しく、一家の憧憬(あこがれ)の装いでたたずむのでした。
さて、寺内家が留守の中、周平が台所から今に入ろうとすると、白無垢を着て高島田をかぶり、紅をひく美代子の姿が。思わず部屋に入ると、美代子は大慌てになり、その拍子に紅を着物につけてしまいます。
さあ、周平も美代子もパニックに。落ちるだろうというあいまいな記憶をもとに、大根おろしをつけ、牛乳をつけ、いろいろと苦心惨憺、染み抜きを試みますが、一向に消えず、それどころか、ますますシミは広がるばかり。周平は、染み抜きの仕事をしているという、友人の吉岡の姉に電話をかけて、染み抜きの方法を聞きますが、そのうちに家族が家に帰ってきてしまいます。
打掛に紅をつけてしまったことを詫びる美代子ですが、貫太郎だけでなく里子までがカンカンに怒り、途方に暮れる美代子。
周平は、そこまで怒るのはひどい、他人だからそんなに怒るけど、身内だったら怒らないくせにと、親に向かって怒りだし、ついには「美代ちゃんと結婚する」とまで言い出します。
美代子は美代子で、「周平さんに悪いけど哀れみは嫌だ」といい、周平は「哀れみなんかじゃない」と、ドタバタ騒ぎ。
それらの様子を見て、きんは「若いっていいな」と笑い、「女性ならば白無垢を手にしたい気持ちがあるのは当たり前」と美代子の味方をします。
その言葉を聞いて、静江は、皆の気持ちが入った、紅のついた白無垢のほうが、最初の白無垢よりも魅力的と言って、この騒動は落着します。
ところで、「居酒屋きりさめ」も店を閉めることが決まりました。お涼と所には倉田が、常連客のチエコの所には寺貫のタメが、それぞれ恋仲となります。
もう一つの恋仲は、寺内家に・・・。
ラストシーンでは、周平と美代子が仲良く台所で洗い物をしています。貫太郎は、「頭を冷やせ」と罰を与えたのですが、なんて粋で優しい罰なんでしょうね。
二人とも嬉しそうでしたからね。^±^

この回の寺内貫太郎の仕方ない理由。^±^ノ
「水でも飲んでくるか・・・」
貫太郎が仕事場で作業中、呉服屋がやってきて、仕事が手につかなくなり・・・。

・・・でもこれ、わかるんだよねえ。^±^;
小学生の時、「小学〇年生」の雑誌が、毎月届く日は、自分も落ち着きなかったもんなあ。
どうせ付録目当てのくせによっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・バレタカ

この回の寺内周平の、もしかすると、プロポーズ。^±^ノ
「だったら美代ちゃんを家族にすればいいじゃないか、俺が美代ちゃんと結婚すりゃいいんだよ!」
貫太郎からも、里子からも、美代子が怒鳴られ、どうしようもないほど追い詰められると、周平がたまらず、他人だから意地の悪いことが言えるんだ、家族だったらこんなことしないはずだと言って、美代子をかばいました。
その流れから、こう言い放ちました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「バカ野郎、かばい建てするにもほどがある!」
周平がこのように言っても通じなかった、貫太郎でした。

この回のきんの究極の優しい言葉。^±^ノ
「ウッフッフ、若いっていいわね」
「女と生まれたらまねごとでもいいんだよ、(白無垢を)手にしてみたいってのは当たり前だろ」
この優しい一言がきっかけで、静江の言葉が口から出ました。

同じく、静江の優しい言葉。^±^ノ
「美代ちゃん、私ちっとも怒ってない、最初は何てことしてくれたんだと思ったけど、美代ちゃん、周平、むきになった父さん母さんの気持ちもうれしかった、私、お嫁に行けるだけでも幸せよね、それに、みんなの思いのある、紅のついた白無垢のほうが、何でもない白無垢よりも素敵」


(39作目)=2018年3月14日=最終回

314.最終回は上条と静江の結婚の様子がメイン
315.静江の父への感謝の言葉と別れのあいさつで貫太郎が泣くかどおうか、タメと花くまが1000円を賭け、イワも一枚加わる
316.貫太郎は、静江が結婚する日、石屋を廃業することを心に決めていた(これにタメとウスは猛反対、イワは引退を決意)
家族内でも猛反対、美代子、周平、静江、里子、皆反対するが、きんだけは貫太郎をねぎらう
317.静江は、石屋を廃業するならば結婚を取りやめると言い出す
318.周平は、石屋を継ぎ、4代目寺内貫太郎を決意、貫太郎の後継者となる(貫太郎を「親方」と呼ぶ)
それにより、貫太郎も石屋の廃業を撤回し、トメはうれしさのあまり、真っ裸になる
319.結婚式当日、静江が石貫に入り、向かい獅子を見つめてると貫太郎がやって来る(「飛んで火にいる夏の虫」だなあ)
そこで、父に感謝の意を伝えると、貫太郎は、手首を目の前にもっていき、まるで子供のように獣泣き(けものなき)
まるでトドが食中毒になったような声で泣く(^±^;)
320.ラスト前、美代子と周平は「しあわせの一番星」を歌うが、周平は丸に「貫」の文字の入った、「石貫」の半纏を着ている
321.貫太郎は、ラストシーンで、静江にすでに子供がいることを里子ときんから告げられる
322.最後は、セットの「寺内石材店」のミニチュアを映して終わり・・・
323.・・・と思いきや、きんがその模型の墓石をお手玉にし、「さようなら」と一言、言って本当に終了

この回の追加出演者
牧師(財津一郎)=「みんなまあるくタケモトピアノ」風だったなあ(そのとぉ~~り)

教会で結婚式を挙げている静江と上条の姿で始まります。牧師が二人を祝福し、その場でキスを要求すると貫太郎が飛び出して大暴れ。短気な上条パンチも飛び出して、式をめちゃくちゃにします・・・、というところで貫太郎の目が覚めます。
(上条パンチ!((゚Д゚)ーmx±x。~☆)
・・・貫太郎はちょっと不吉な夢を見たのでした。
美代子は静江の部屋へ行って、白無垢を汚したお詫びをしつつ、香水をプレゼント。
石貫の仕事場では、花くまとタメが何やら賭け事をしています。どうやら、静江の父へのあいさつで貫太郎は泣くかどうか、という賭け事らしいのですが、そこにイワまで一枚加わります。
食事中、静江が改まって「お父さん、長い間・・・」と挨拶しようとすると、途端に貫太郎は耐えきれなくなりますが、一方で決意したことがあり、石屋を廃業すると言い出します。
これには、家族そろって猛反対、静江、美代子、周平、里子までが反対しますが、きんだけは、段々の後頭部を触りながら、貫太郎にねぎらいの言葉を掛けます。
また、仕事場でもこの一件には皆が動揺し、タメとウスは怒りますが、イワだけは、潮時と引退をほのめかします。
貫次郎もまた、「商いは飽きずにやるのだから」と説得し、廃業を引き留めますが、貫太郎の意志は石のように硬く、誰も止められません。
そして、とうとう、静江は結婚を取りやめるとまで発言します。静江にとって石は大事なもので、大谷石が冷たくなったのを知って秋を感じたりと、石は人生そのものだと・・・。また、嫁に行かないならば石屋をやめなくて済むだろうと・・・。
そこに周平が飛んできて、「やめたいやつはやめろ」と言い、貫太郎と取っ組み合いの喧嘩になりますが、周平は「石屋を継ぐ」と弟子入り宣言し、「4代目寺内貫太郎」が決まります。貫太郎は周平の熱意に負けて、死ぬまで石屋をやめないと、廃業を撤回しました。
結婚式の当日、静江が白無垢のまま「石貫」の仕事場に入り、貫太郎もそこにやって来ると、
「お父さん、長い間、ありがとうございました」。
その瞬間、貫太郎は子供のように手を目にあてて、ケダモノのように泣き、周平に連れ添われてゆきます。
無事に祝辞も終わり、式が進むなか・・・。
墓地では、お涼と倉田の姿がありました。お涼の元の旦那に線香をたき、「また来ますからね」と言って立ち去る二人。
式も終わり、貫太郎は泥酔して帰ってきますが、寺内家で改めて里子に酌をしてもらうと、静江にもう子供がいるという知らせが。貫太郎の初孫が生まれると、きんと里子の口から言われると、貫太郎は、「めでたいことをどうして俺に言わないんだ」。
かくして、貫太郎は里子にお酌をしてもらい、めでたい「祝い酒」としてそれを飲みます・・・。

この回の寺内貫太郎の静江に対する結婚のはなむけ。^±^ノ
「今日限りで、石屋をやめることにする」
これは貫太郎が20年前から決めていたことでしたが、静江が子供時分には、貧しくて食つなぐためにやらざるを得なくやっていたといいいます。

貫太郎、石に負けるって・・・^±^;
「今、石屋をやめたら、俺は石に負けたことになる」
静江が白無垢を着るまでは石屋を続け、静江に怪我を負わせた罪滅ぼしと思って石を彫る決意をした、と貫太郎が言います。

石屋をやめる貫太郎に、静江の、決意の一言。^±^;
「父さん、私、この結婚、取りやめます」
「私がお嫁に行かないんなら、石屋、やめなくていいでしょ」
そこに周平が登場。

この回の寺内周平の貫太郎へ心温まる怒声。^±^ノ
「やめたいやつはやめりゃいいんだ、結局、父さんは石に負けたんじゃないか!」
貫太郎も「この野郎」と応戦し、大喧嘩に。

そして、「4代目貫太郎」誕生のいきさつ。^±^ノ
貫太郎「お前なんかにわかってたまるかよ、俺だって、俺だって、石が好きだよ」
周平「ようし、姉さん、嫁に行けよ、石屋は俺が継ぐ、大学に入ったら通いながら石屋をやるし、入れなかったらすぐ石屋になる」
貫太郎「馬鹿野郎、石屋のせがれのくせに何を言うんだ!」
周平「父さん、俺、弟子入りさせてください」
貫太郎「周平~、死ぬまで、石屋、やめないよ!」
周平「親方!!」

この回のトメの元も子もない発言。^±^ノ
「もうちょっと我慢すりゃいいじゃないか」
貫太郎が静江に別れのあいさつをされすぐに泣いたので、1000円の賭けに負けたトメはちょっと悔し紛れで、それでいてちょっと幸せそうにつぶやきました。

最終回で、感極まった寺内貫太郎の慟哭(どうこく)。^±^ノ
「ウオ~~~ッ、ウオ~~~ッ!」
静江と上条との結婚式で、静江が石貫に入り、向かい獅子を見ていると貫武郎宇が入ってきます。
そこで静江が、「お父さん、長い間、ありがとうございました」とあいさつすると、慟哭。
まあ、「獣泣き」ですがね。^±^;
でも、こちらの胸まで熱くなったのでした・・・。^±^;

「ガーッ、ガーッ、ガーッ」
まるで子供のように、手首を目の前に持っていき、ケダモノのような声で泣く貫太郎。
トドが食中毒を起こしたような声で泣きます。^±^;
まあ、獣泣きの子供泣き、ですがね。^±^;
「トドが食中毒」ってどこまで失礼なんだよっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

美代子と周平が久しぶりに歌った「しあわせの一番星」。^±^;
美代子「周平さん」
周平「4代目貫太郎と言ってもらいたいな」
「石貫」の半纏(はんてん)姿の周平、歌の伴奏での会話。

ラストシーンの貫太郎。^±^;
貫太郎「孫の話はまだ早いよ」
貫太郎「・・・何だよ」
里子「孫ですよ、初孫ですよ」
貫太郎「めでたい事、どうして俺に言わないんだ、まったくもう、バカ」
きん「言いたくても大暴れして言えなかったでしょ」
ラストシーンで、静江にはもう孫が生まれる予定があることを知った貫太郎は嬉しそうに、今度は「別の祝い酒」として、里子に日本酒の酌をしてもらうのでした。


~~~~~~~~~~~~~

最後にまた、登場人物のおさらい。

一家
寺内貫太郎=小林亜星
寺内里子=加藤治子
寺内きん=悠木千帆(樹木希林)
寺内周平=西城秀樹
寺内静江=梶芽衣子

お手伝いさん
相馬美代子=浅田美代子

職人
岩さん(倉島岩次郎)=伴淳三郎
タメさん(榊原為光)=左とん平
ウス=三浦寛二

わけありの人(静江関係)
上条裕也=藤竜也
上条マモル=芦沢竜介
秋本幸子=吉行和子

親戚
階方(はしかた)直子=安田道代
寺内貫次郎(貫太郎の義弟)=谷啓
寺内ふみ子=浅茅しのぶ
寺内京子=市地洋子
寺内和夫=白石浩司

その他
花くま主人=由利徹
お涼(居酒屋「霧雨」のおかみ)=篠ヒロコ
倉田(居酒屋「霧雨」の常連客、だんまりの人、アナグマみたいな顔をしてる人)、お涼と結ばれる=横尾忠則
諏訪チエコ(居酒屋「霧雨」の常連客、発煙筒を炊いたりする酒乱気味の人)、タメと恋仲に=加茂さくら
マユミ(周平のガールフレンド)=いけだももこ
広沢道彦(周平の麻雀仲間、貫太郎とは相性が悪かった)=小島一慶
毛利(洋服屋)=毛利久
金子みさ(上条のアパート「さつき荘」の管理人)=野村昭子


倉田、アナグマって・・・^±^;
横尾忠則さんに失礼だぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。
お前は最後まで、倉田をアナグマ扱いかよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
いつぞやの貫太郎や周平みたいに、投げ飛ばされるぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。

肖像画も、おさらい。^±^;
サムネイル版(永久保存版)です。^±^ノ
そういえば高校の時は寺内貫太郎とアントニオ猪木をよく「紙プロレス」で戦わせたなあ。
紙を小さく切って、アントニオ猪木と寺内貫太郎の全体像を描くんです。
それで、下敷きの下にそれらの肖像画を置いて、下から静電気を起こせば、アーラ、不思議。
紙がポンと飛んでいくんです。^±^;
ただそれだけの遊びです。^±^;
高校生にもなって、そんな遊びかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
幼稚だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

寺内貫太郎
20180116・寺内貫太郎1・貫太郎・中

寺内きん(ばあちゃん)
20180116・寺内貫太郎2・きん・中

いちいちサムネイルにしなくってもいいんだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
つーか、最後まで、必死だったな!(゚Д゚)ノ。x±x。

結論。^±^ノ

「寺内貫太郎一家」のいいところは、「動」と「静」とのメリハリでしょうね。
それがものすごく巧みだと思います。
特に初めのころの、けんかの後、浅田美代子さんの歌に続くパターンが感動的ですらあります。
「動」から「静」へと、スッと移る・・・。
これは何か別の作品に共通するものがあったかな、と思ったらありました。
片や、漫画ですが、「トイレット博士」のメタクソ団がいたころの話。
これもドタバタした後の、「起承転結」の結びに持っていくときの「静」が、巧みでした。

ドラマは、この「動」と「静」とのメリハリがあるだけで、印象のある作品になることが多いと思います。
ところが最近のドラマは、途中を「お涙頂戴」にして、「静」をずっと続けていったり、「動」で笑わせて終わるものが多く見受けられると思います。
メリハリがなく平板なものというのも、それはそれで一つの手法(例えば「笑点」)かもしれませんが、見終わってからの「印象」があまりないですね。
バラエティはそれでよしかもしれませんが、ドラマは平板だと心に残りませんよね。
こちらに何か言わなければ、何も伝わりません。^±^;
♪リンゴがひとつ、何かを言った・・・φ^±^ノ
♪リンゴがひとつ、何かを言った~・・・φ^±^ノ
何を言ったんだよっ!(゚Д゚)ノx±xノφ・・・シラナイヨ~

・・・以上です。^±^

それに、これもお約束だけどよっ!(゚Д゚)ノx±x
こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報だったじゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


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不思議な人物「チエコ」と「倉田」。

「チエコ」は、加茂さくらさんがその役どころでした。
本名を諏訪チエコというのですが、登場したてのころ、酔っ払って店に発煙筒を焚いたりと、無茶苦茶なことをやって、第一印象から「酒乱かよ」と思わせた、キャバレーに努めていた女性でした。
その後も、ちょくちょく、タメ(左とん平さん)をからかったり、いい「相棒」として、タメにとっても、時にはないがしろにしたり、時には頼ったりと、それまではつかず離れずの関係でしたが。
ところが、最終回近くになると、キャバレーの支配人が変わり、やめようかどうしようか迷ってたところ、タメに元気づけられ、以来、タメの恋人役となったようです。

さて、「寺内貫太郎一家」で、ほとんどマイナーなのに、後半からぐんぐんと頭角を現した人物がいます。
「倉田」です。
タメからは、「だんまりの兄さん」といわれ、「居酒屋きりさめ」では隅で無言で酒を飲んでいた・・・、前半だけを見ると、存在の薄い人物でした。
ところが、居酒屋のおかみであるお涼(篠ヒロコさん)とともに、お涼の元夫のお墓にかかさず墓参するという、「わけあり」の関係が発覚した後半からは次第に重要なセリフをしゃべるようになり、「マイナーなんだけど重要な人物」という不思議な存在にまでのし上がった人物です。
そんな「倉田」役を扮する横尾忠則さん、この当時、アメリカのニューヨークに在住してた大御所の絵師でして、サイケデリックな絵を描いていました。
実は、「寺内貫太郎一家」のオープニングで一家や登場する人物を版画風に描いているのもご本人のようで、それぞれ味のある顔を描いています。
のちに、ピカソのキュビズムに傾倒し、1982年、画家宣言もしたのですが、順風満帆ではなく、現在も大御所の地位を築き、現在に至ります。

視聴する立場から、この二人は決して「脇役」ではなく、要所要所で「存在感」をアピールし、心にずかずかと入って行き、心の中ではすっかり「準主役」になっている、不思議な登場人物でした。
また、寺内貫太郎と、その身の回りとの「鎹(かすがい)」のような役どころでもあった気がします。

大げさでなくそれほど重要な人物なんです。^±^;

重要な人物だと?(゚Д゚)ノx±x
お前は倉田を捕まえて、「アナグマ」みたいだと言ったよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
こんな大先生に対して、よくもそのけがれた口で言えたよなっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
上条パーンチッ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆


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寺内貫太郎一家9

再び、寺内貫太郎一家1
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その9

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(34作目)=2018年3月6日

271.美恵子の妄想による、洋風寺内貫太郎が登場(すぐにかき消されるが)
272.貫太郎は裸になったが白いふんどし一丁、おまけにインキンタムシらしく、股間をボリボリ掻いてた
273.貫太郎はベビーパウダーが嫌い(子供のころから)
274.美代子はサングラスをかけるが、きんもジュリーのパフォーマンスでサングラス姿に
275.きんは、ジュリーファンクラブの懸賞に当たって、ジュリーから洋服が贈られる(いいなあ)
「破れたジーパンによく合うよ」と書かれてたので静江のジーパンを破くが、「わざと破くのは粋でない」との注意書きに気づく
276.9月4日は、静江の左足が石の下敷きになり、不自由になってしまった記念日だった(足の記念日)
この日の貫太郎は、酒とたばこは一切口にしない(口にできない、というほうが正しい)
277.「11日水曜日夕方に帰ってくる」と周平から電話あり(ということは4日も水曜日ということか)
なお、周平はその直前に、洗濯してくれと、段ボール箱で臭い衣服を送ってきた
278.美代子の本名が「相馬」だとわかる
279.美代子は、上野風雅堂のウエイトレスに転職すると言って啖呵を切り、それを貫太郎に暴力で咎められ、新潟に帰ろうとするも、上野駅のベンチで誰かに引き止められて欲しいと願い、ずっと待って帰れなかった

この回の追加出演者
友子(小川みき)=美代子の中学校時代の友人、美代子をウエイトレスに誘う(名前は「ともこ」)
マユミ(いけだももこ)=周平のガールフレンド、美代子を「お手伝いさん」と名指しして美代子を不機嫌にさせる(このときに美代子は自ら、「相馬です」と自分の姓を名乗る)

美代子が友人に残暑見舞いを書くシーンから始まります。現実を逃避し、見栄を張って、洋風のお手伝いをしてるとしたためるも、貫太郎の「妻は夫を妻はいたわりつ、夫は妻にしたいつつ」との文楽物語の「お里と沢市」のセリフで現実に引き戻されます。
さて9月4日は特別な日。貫太郎が最も神経質になる日であります。それもそのはずで、娘の静江の左の足が墓石の下敷きになって足が不自由なった日なのです。そうとも知らず、美代子は急に貫太郎がタバコも酒もやらなくなったのはおかしい、体が悪いんじゃないかと心配します。
きんと里子は「足の記念日」と称し、貫太郎が最も不機嫌になる日でもあるので警戒しますが、そうとも知らない美代子は、むしろ貫太郎が心配のあまり、余計な説教までして、貫太郎を激怒させてしまいます。美代子の立場からすれば、心配してるのに八つ当たりする貫太郎に、この仕事にうんざりとしてた折、美代子の友人である友子(ともこ)が「石貫」を訪ね、しきりに転職を薦めるから大変。おまけに給与もいいと言うのですから・・・。
美代子が履歴書を書いている最中、電話がかかってきました。相手は周平からで、「11日水曜日夕方帰るから」という内容。美代子はそのころはいなくなるかもしれないと伝えても、冗談でしょうと受け入れてくれませんでしたが。
いよいよ、美代子が風雅堂に面接に行こうとするとき、貫太郎が現れて「行くことない!」。美代子は美代子で、意地を張って「行ってきます!」。押し問答の末、貫太郎は美代子を突き飛ばしてしまいます。そして、お世話になりましたとあいさつし、面接を受けさせてもらえないんじゃ実家へ帰りますと、上野駅へ向かう美代子。
貫太郎は後悔していて、いよいよ美代子の様子を見に上野へ行こうとすると、横から里子が「行ってらっしゃい」。気まずくて行きにくくなりますが、とりあえず家を出て「居酒屋きりさめ」に向かうも、9月4日だから酒も飲めない・・・。意を決して、リヤカーを借りては上野駅に向かいます。
美代子はというと、実はずっと新潟に帰れず、誰か迎えに来てくれるのを一人ベンチで待っていました。それを貫太郎はようやく見つけ、引っ張ってリヤカーに乗せて、貫太郎の半纏(はんてん)を着せて、家に連れていきます。
美代子は、本当はウエイトレスも断ろうと決めていて、誰かが迎えに来るのを待っていた、と泣きじゃくります。
美代子は初めて静江の足が悪くなった日を知り、この日だけは酒もタバコも断つので機嫌が悪い日であると説明されます。
そして、友人への手紙も、背伸びをするのをやめて、貫太郎に良くしてもらってることを正直にしたためます。

この回の美代子のサングラスをかけたきんに対する感想。^±^ノ
「シラガトンボみたい・・・」
美代子がサングラスをきんにかけさせて、その一言がこれ。

この回の寺内貫太郎のサングラスをかけた里子に対する感想。^±^ノ
「女の按摩(あんま)だよ!」
そのあとで貫太郎自身もかけましたが、ぱっとしない顔でした。

この回の貫太郎の後悔。^±^;
「しまった~」
美代子が「今日は9月4日」というと・・・。
そして花くまが贈ってくれた酒だるをそっくりそのまま返すことになり、それが原因で美代子を心配させてしまいます。

この日のきんの怯え。
「毎年のことだけど、1年で1番長い日だ、9月4日、苦しい日だ・・・」
里子も怯え、「足の記念日ね」とつぶやきます。

この日の美代子のイライラ。
「私、相馬って言うんです!」
美代子がマユミにお手伝いさん、と呼ばれて憤慨。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
貫太郎「行くことない!」
美代子「行ってきます!」
貫太郎「行くことないっ!!」
こう言って美代子を突き飛ばす貫太郎、顔を冷やしながら旗を立てる美代子。そして夜。

美代子の、貫太郎への逆襲。^±^;
「長らくお世話になりました! やめさせていただきますっ!」
美代子のこの一言。

貫太郎が「美代子・・・」というと。^±^;
「私のこと、美代子って呼べるのは、死んだお父さんひとりだけです!」
貫太郎は怒りの中にもたじたじとなって、それなりに落ち込みます。


(35作目)=2018年3月7日

280.周平は貫太郎に似て食いしん坊(里子談)
281.この日、きんは、嘘死にした挙句、寿司屋を50人前頼み、坊主も次々と呼び込み、審査までした
282.きんが死んだと誤解し、貫次郎一家までやってくる
283.きんの形見分けのシミュレーションもあり(アルバムを紐解くシーンもあり、きんは「かわいい」らしい)
美代子を世話したのは、「役場の樋口(ひぐち)さん」で、きんも寺内家に奉公する際、お世話になる
284.上条家では、静江が白無垢(しろむく)で大掃除する
285.この日初めて貫太郎は上条に、寺内家から嫁入りさせたいので娘を返していただきたいと頼むが、上条も同意見だった
286.周平は貫太郎と取っ組み合いの喧嘩をし、「さつき荘」の2階から転落、なおも喧嘩は続く
287.周平が帰ってきて、夕食で久しぶりに6人がそろう(夕食はすき焼き)
周平が夕食中に、屁をするシーンあり(きんは肉がのどに詰まり、周平に「きったねえなあ」と言われる)
288.きんはラストで、白装束に三角巾を身に着け、「リンゴがひとつ」を途中まで歌った後に、「ジュリー」

この回の追加出演者
さつき荘1階住人(たこ八郎・井上靖子)=たこさんが登場(懐かしい。^±^;)

周平が帰ってくる、ということで、寺内家は浮足立っています。
そんな折、美代子がきんを呼ぶが動かない・・・。慌てて貫太郎、里子らを呼んで皆で泣いているとひょっこりときんが起きます。きんは死んだふりをしていて、これには全員に縁起でもないと、皆の怒りを買ってしまいます。しかし、それにも懲りずに近所の寿司屋を次々と呼び寄せ、挙句の果てには長持(ながもち)を棺桶代わりにして、坊主まで集合させ、本番に備えて審査までする始末・・・。きんが全部自分で是認頼んで、葬式の予行演習を仕組んだようで、大変なお騒がせぶり。
さて上条家では、静江が白無垢(しろむく)で掃除をし、牛乳を取るのをやめると言い出したので、大家は一家心中をするのではないかと心配し、寺内家に電話まで掛けるほどでした。
やがて上条家に貫太郎はやってきて、「静江を返していただきたい」と上条にお願いします。、「寺内家の娘として改めて嫁入りさせたい」と続いて言い、上条も同じ気持ちだったので、静江は心からほっとし、また、嬉しくなります。
ところがそこにちょうど周平がやってきたのだから、さあ大変。無理やり連れ去ろうとしていると勘違いし、貫太郎もまた、冷静になれない周平を相手に大暴れ。周平は、上条の住むアパートの2階から落ち、それでも喧嘩はやみません。それでもやがて、冷静になり、周平が寺内家に近づくと、姉さんが帰ってきたと凱旋(がいせん)します。
この晩の夕食、すき焼きパーティーでは久しぶりに6人で囲む食卓(BGMは「リンゴがひとつ」)。
きんも、周平も、里子も、美代子も・・・。そして静江も、全員嬉しそうで幸せそう。
その中で飛び切り嬉しそうだったのが、貫太郎でした。
珍しくにっこりしながらVサインする貫太郎が、居間のラストシーンでした。
最後の最後に、
♪リ~ン~ゴ~がひとーつ、アーップルッ・・・φ^±^ノ
♪リ~ン~ゴ~がふたーつ、アーップルップルッ・・・φ^±^ノ
♪リンゴがみっつ・・・φ^±^ノ
と歌いかけて、「あれ?」・・・。
「ジュリ~~~~」と腰ふりパフォーマンスをする、頭に三角巾を巻いた白装束のきんが現れ、気持ち悪いままに終了。
(「気持ち悪いままに終了」って・・・^±^;)

この回の寺内貫太郎の元も子もない獣泣き(けものなき)。^±^;
「おっかさん!」
きんが倒れて意識がなくなった時にいち早く飛んできて、オンオンと獣泣き。

この回のタメの元も子もない心配。^±^;
「頭おかしくなったのか?」
嘘死にしたうえ、懲りずに寿司屋や坊主を呼んだきんに、純粋にそう思いました。

この回の寺内貫太郎の、上条へのお願い。^±^ノ
「静江を返していただきたい」
「寺内家の娘として、改めて嫁入りさせたい」
つまり、寺内家から嫁を出したい、という意味で、上条も前々からそう願っていたので、まさに「願ったりかなったり」でした。

この回は、ところどころ、寂しすぎる季節感もありました。^±^
「秋って寂しいわね、あれ、カネタタキじゃない?」
ドラマの冒頭ではヒグラシの声が聴こえたりと、夏の終わりに寂しさと、きんのこの言葉に、きんの残り少ない人生を感じました。

この回の寺内周平の凱旋(がいせん)。^±^ノ
「おおい、姉さんが帰ってきたぞ~」
珍しく周平の大声が、寺内家の近所に響き渡りました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「こいつ、ケツの穴がぶっ壊れてるんじゃないか!」
夕食のすき焼きが並ぶ前で周平がブッと放屁(ほうひ)し、「馬鹿野郎!」と貫太郎に怒鳴られた矢先の立て続けの放屁に。

この回の寺内周平のお約束。^±^ノ
「きったねえなあ!」
きんが、肉を噛み切れず喉に詰まらせ、カッと肉片を出そうとするのを見て・・・。
まあ、「お約束」ですがね。^±^;


(36作目)=2018年3月8日

289.きんは、「うちわ大根みたいな尻」と自分で認める
290.周平は、サッカーをしていて、背番号は13番(この日、スパイクシューズがないと大騒ぎ)
291.この日、きんの新潟での尋常小学校時代の友人、雪村華江と「石貫仕事場」でばったり出会う
292.華江は新聞に載ったことがあるが、詐欺罪だった
293.華江は若いころは絶世の美女で、立派な「打掛(うちかけ)」をまとって嫁に行った
294.貫太郎はこの日正式に、上条と静江を結婚を許す(幸子にもご異存がないか訊ね、順を踏んで動いた)
295.上条の転勤が、来月の半ばに宇都宮に行くことが決まる
ということで、大安吉日はいつなのかと、結婚式の前倒しを考え、貫太郎は上条に挨拶
296.寺内きんが「石屋」の功労者として、写真入りで、新聞に掲載されることが正式に決定する

この回の追加出演者
雪村華江(津島恵子)=静岡網代から魚の行商で石貫にやってきたが、きんの尋常小学校時代の友人だった
諏訪チエコ(加茂さくら)=居酒屋きりさめでは常連なのでほぼ毎回出てますが、この日はタメのセクハラの餌食になった

いつもの、神棚へのあいさつから、始まります。二礼、二拍手、一礼・・・。
きんはどこかへ手紙を書いていますが、どうも、自分が新聞に出たくて、自己アピールを書いている模様です。
そのきんが、石貫の仕事場で、周平のサッカーのユニフォームを着て、仕事仲間と話しているうち、いつものドタバタになり、その「どさくさ」で、通りがかりの魚の行商にぶつかり、魚をまき散らしてしまいます。
「どうしてくれるんだよっ!」網代から出てきたという行商の、男勝りな声に、きんが聞き覚えがある、と。
よくよく確認すると、きんの新潟の尋常小学校の友人、雪村華江でした。50年ぶり、それ以上の年月を隔てた再会でした。
早速、家に上げて、懐かしい話に花を咲かせる二人。きんは、立派な打掛で嫁に行った華江がうらやましかったと言います。比べて自分は奉公人の身分で、同じ女性なのに、どうしてこんなに差がついたものかと嘆いたものだ、と述懐(じゅっかい)します。ところが、華江の人生はそれから波乱万丈で、相手が悪い男だったようで、最終的に詐欺で捕まって新聞沙汰になった、と後悔しています。
さらに、一緒に食事をと、里子がウナギを注文しますが、ウナギが好きだったはずの華江は、それには手を付けず、自分の持ってきた日の丸弁当を食すのでした。そして、帰り際に、華江は、忘れ物を届けた静江に対しても「あんた・・・新聞に出ちゃだめだよ」との言葉を残して帰ります。
華江・・・彼女の人生に何かを感じざるを得ない女性陣に、周平は茶々を入れても取り付く島もない状況でした。
貫太郎は、里子に、上条を夕食に呼べ、と言い出します。そして、上条の前妻、幸子にも正式に上条と静江が一緒になることを説明し、「ご異存、ありませんか?」と順を追って、上条と静江との関係を捌いて(さばいて)ゆきます。
その夕食で、貫太郎は、「ふつつかな娘ですがよろしく」と、上条に頭を下げます。
上条は、近々宇都宮へ転勤することになる、というので、結婚式も早めたほうがいい、と思う寺内家でした。
中秋の名月。縁側には、ススキの穂と月見団子とお神酒がお供えされてました。

この回の、周平のきんとのお約束。^±^;
「ばあちゃん、きったねえなあ!」
朝食で、きんが鮭の骨をしゃぶって口から入れたり出したりしてるうちに喉に詰まり、ゲホゲホっと吐き出すと・・・。

挙句の果てに、貫太郎までが・・・。^±^;
「メシの最中なんだよっ!」
怒鳴られる始末。^±^;

この回のタメのセクハラ。^±^;
「おっぱいがドンと出ても、悪い男につかまっちゃうとシワシワになっちゃうからよ」
諏訪チエコと話をして飛び出た、タメのセクハラ言葉。これは詐欺で捕まるほどに苦労した、華江の人生をさしています。

この回の女性陣の井戸端会議&周平の遠吠え。^±^ノ・・・まとめてドーゾ~

きん・里子「幸せって、お金じゃないわよね」
周平「あ、それ、わかる」
居間で枝豆を切りながら、里子と話をしていると、周平が横槍を入れるのですが、まったく相手にしてもらえず。

美代子「(華江が大好きだった)ウナギを食べないことで自分のプライドを守り通したんじゃないかな」
周平「あ、そこにあったうなぎのこと?」
周平は、井戸の周りでじゃれつくるだけで、どうしても井戸端の中に近づけない様子でした。
美代子は、せっかく里子がウナギを取ったのに、自分の弁当を広げて食べていた華江の気持ちがわかるわ、と話したのですが。

静江「女の一生、って感じだったわね・・・」
周平「なにそれ? わかった、モーパッサンだ」
ここでも横から周平が茶々を入れたのですが、相手にされないどころか、女性陣に煙たがられるだけでした。
静江は、別れ際に、華江から「あんた、新聞に出ちゃだめだよ」と言われて、詐欺で捕まった後悔がそこにあるんじゃないかと思ってたようなのですが。

この回の寺内きんの元も子もないセクハラ。^±^ノ
きん・マモル「ジャンケンポイ」
きんの部屋で、マモルとじゃんけんをして負けたほうが脱ぐという遊び。
マモルをパンツ一丁にさせ、なおも、きんが勝ちます。
嫌がるマモルのパンツをはぎ取ろうとするきん・・・。^±^;

きん(マモルの股間を指さして)「あんたここ、何するところか知ってるかい?」
マモル「おしっこする道具だろ?」
きん「大人になったらおしっこ以外にも使うんだから大事にしなさいよ」
このあと、二人で、「ジュリー」のパフォーマンス。
この話を、夕食でもマモルと話していました。^±^;・・・コリナイナア

この回の寺内貫太郎の、大きなターニングポイント。^±^ノ
「ふつつかな娘だが、よろしく・・・!」
この日、貫太郎は夕食に上条を誘い、正式に婚前のあいさつをしました。


(37作目)=2018年3月9日

297.この日、ドラマ全体でも「幾久しく」を乱用
298.きんは相変わらずの潔癖症で、貫太郎、周平が着物に触ろうとすると彼らの手をぴしゃり(美代子にもその教育をした)
299.この日、貫次郎・ふみ子夫妻のもと、結納式がしめやかに行われる
300.貫太郎、寺内石材店の事務所の電灯が古臭いので取り替えようと、静江からの提案されるも、貫太郎は派手な儀式だけでなく、派手なタンス、三面鏡が嫌い(ペコペコなタンスが好き)
301.この日、きんは自分の部屋で「暮らしの設計」を読みふけるがいいことが書いていない、そこでポスターに目が入り、悲しめの「ジュリー」パフォーマンス
302.タメが仕事場で諏訪チエコと人生を共にしそうな雰囲気となる
303.居酒屋「きりさめ」のお涼と倉田が亡くなったお涼の旦那の墓参り、倉田がその場でプロポーズをする
304.静江の結婚式で、貫太郎と周平がいったんもめる(最終的に台所で仲直り)
貫太郎は白銀神社でしめやかに、周平は結婚式場で派手に、静江と上条との門出を祝いたかった
305.周平の作文によると、周平は「3年サクラ組」だった

いよいよ上条と静江との結婚式が近づき、仕事場でも結納の話が盛り上がります。
結納の時は「幾久しく(幾久しく)」という言葉を使えばたいがいは通じるとイワが言うと、タメは何かにつけ、「幾久しく」を乱用します。貫太郎、周平も朝からそわそわし、静江のそばを離れません。何か理由をつけては静江のそばを離れず、しかも打掛の準備をする女性陣の邪魔になり、煙たがられます。
貫次郎・ふみ子夫妻の仲人のもと、結納式がしめやかに始まり、儀式はつつがなく進みます。
諏訪チエコはといいうと、勤め先の風俗営業の経営者が変わり、やめようかついていこうか迷っています。タメはそこで変な啖呵を切り、チエコと生活を共にしそうになります。また、居酒屋「きりさめ」のお涼は、倉田と亡くなったお涼の前夫の墓前にいます。倉田はそこで一世一代のプロポーズをします。
イワは10年ほど前にすえの娘を嫁に出す際、渡せなかった反物を貫太郎にご祝儀として静江へと渡します。
夜になって食事中、周平から朗報がありました。結婚式場にキャンセル待ちが出たので、そこで派手に式を挙げたらどうかと提唱しますが、しめやかに神社で式を挙げたい貫太郎が真っ向から反対し、その場で喧嘩になってしまいます。
しかしその後、貫太郎は周平の「姉さんには赤いじゅうたんの上を堂々と歩かせたい」との、子供のころの作文を読み、周平もまた静江から貫太郎が神社に通る際にそこで必ず式を挙げさせたいという思いを聞いて、お互いに納得します。
そして、深夜の台所で周平と貫太郎がビールで祝杯をあげようとしていると、静江も登場、3人だけでささやかなお祝いします。
貫太郎も周平も、「静江に幸せになってもらいたい」という気持ちでは一致してたのです。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「俺はな、金のなる木を持ってるんじゃないんだぞ!」
里子が静江とデパートをに行くからお金を都合してくれと言われて不機嫌になり・・・。

この回の美代子の天然ボケ。^±^;
きん「あなた百まで、わしゃ九十九まで、ともに白髪が生えるまで、と言ってね・・・」
美代子「あら、じゃあ、ハゲちゃったらどうするんですか?」
結納のひとつ、「共白髪(ともしらが=「白髪に見立てた麻ひも一対」のことで、縁起物)をきんが説明するシーンにて。
(「ハゲちゃったらどうする」って・・・^±^;)

この回のきんの本当のボケ。^±^;
きん「今西って、牛乳瓶の底のメガネをかけた・・・?」
周平「それ吉岡だよ」
(これと同じコントを、夕食でも行った)

この回のタメのチエコへの一言。^±^ノ
「バカ野郎、女のケツはボンボンをつけるためにあるんじゃねえや!、女のケツはいい赤ん坊を生むためにあるんだ!」
チエコが水商売の経営者が変わって辞めようか、それとも尻にボンボンをつけてでも踊ろうかと迷っていると、タメがいきなり大声でこう叫んだので、その後、だったら二人はくっつけば、と皆にからかわれます。

この回の寺内貫太郎の思いやり。^±^ノ
「墓守は不肖、寺内貫太郎が引き受けましょう」
居酒屋「きりさめ」でにて。お涼が死んだ夫を差し置いて倉田と結婚できない、と貫太郎に悩みを伝えた、その答えでした。


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「寺内貫太郎一家」も、いよいよ佳境に入ってきました。^±^;
しかし、気づいたことがひとつありまして、それは、思ってたイメージよりも、寺内貫太郎は、暴れてないなあ、と。
まあ、たしかにドタバタですよ。^±^;
でも、許せない暴れ方じゃないんですよね。基本、優しい人だなあ、とわかるんですよね。
だけど江戸っ子の血と、頑固さがそうさせてるだけでね。
・・・どこかで共感を持っている、というか。暴れていいぞ、というか。
愛すべき人です。^±^・・・いざというときには美代ちゃんの味方をしてあげたり、いい人ですよね
むしろ、上条のほうが、カオス的な人物です。^±^;
「カオス」とは、混沌(こんとん)とか無秩序とか、そんな意味ですが。
その「混沌」とは、貫太郎のようにまっすぐで純粋に育ってないというか、毎分、毎秒を反射的に生きてるというか。
心に余裕がないのかな。^±^;
そのうえ、無秩序的にパンチをくらわすし・・・。
上条も普段は心優しくていい人なんですけど、貫太郎よりも「瞬間湯沸し器率」がさらに高いというか。
しかも、彼は無口です。^±^;
無口でいきなりパンチは、ちときつい。^±^;・・・たしかに、無口でのパンチはよけられないよなあ
・・・こうか!(゚Д゚)mx±x。~☆
上条、パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

貫太郎とどっちが怖いかと聞かれると、上条のほうが怖いですね。^±^;
・・・まあ、短気なのは五十歩百歩、ですがね。^±^;
そんなこと言うと、ぶっ飛ばすぞ!(゚Д゚)ノx±x
ぶって、飛ばすぞ!(゚Д゚)ノx±x。

貫太郎、ぶっ飛ばし!(゚Д゚)ノ。x±x。
・・・アーンドッ、上条、パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

とにかく、上条は、無言のまま、気が付いたらパンチ、というような・・・。
そんなケースが多いんです。^±^;

それと、貫次郎が意外と怖い・・・。^±^;
普段は下手に出ておとなしいんですがね。^±^;
貫太郎の家の台所から出刃包丁を持ってきて畳に刺したり。^±^;
貫太郎に「表へ出ろぃ!」と啖呵を切ったり。^±^:
何しでかすかわからなかったよなあ、こいつ・・・。^±^;

いつもの、お約束だけど!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


寺内貫太郎一家8

寺内貫太郎一家10
  

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その8

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(31作目)=2018年2月27日

244.貫太郎、芸者の梅次に「貫様」といわれる(今回は、ところどころで、金色夜叉の芝居が入る)
「カンサマ」って・・・^±^;
245.貫次郎は貫太郎の一途さに理解を示し、懐にお金と「中吉」のおみくじを忍ばせる
246.貫太郎は恋愛については不器用で、「惚」という字を筆で書く
247.貫太郎の、肥満特有の後頭部の段々は「おじいちゃん譲り」(きん談)
248.梅次は結局、故郷の松山に帰る、子供が生まれるという理由で、芸者もやめた
249.貫太郎、初めて静江を上条の女房と認める(静江と上条が喧嘩をするが、仲直りさせたのは貫太郎)
250.この回は、貫次郎が大暴れ(^±^;)
貫太郎との男と男の約束をふみ子が告げ口をしたことに腹を立てて暴れるも、きん曰く、「これで親せきになった」と悦ばれる
251.最後に歌う「リンゴがひとつ」は貫太郎と里子が歌う(1番のみ)、画像は花火をする二人(ネズミ花火と線香花火)
最後の最後に、「リンゴがひとつ」の発売を記念してレコードのプレゼント(番宣)

この回の追加出演者
梅次(朝丘雪路)=貫太郎に色目を使う芸者

貫太郎は、ちょっとしたきっかけで芸者の梅次に出会い、時々会うようになります。まるで、金色夜叉の「お蔦、力」のように。
こうなると、里子は、気が気ではありません。おにぎりをやけ食いし、焼きもちを焼きます。貫次郎はというと、貫太郎の味方で、「一切承知」と言って、貫太郎の懐に、お金と「恋愛成就(じょうじゅ)が書かれている中吉のおみくじを忍ばせます。
しかし、ふみ子が里子に、このことを密告し、そのあとで、貫次郎は大変に憤り、貫太郎よろしく部屋で大暴れすることになります。
結局、梅次は、誰かの子供が生まれるから、と、実家の松山へ帰ることを決意し、貫太郎はあっさりとふられるのですが・・・。
タメが「貫太郎がふられた」と大声で石貫に響くように伝えて、二人の関係に終止符が付きます。
さて、静江も、上条といざこざがあり、どうしようかと、寺内家へ戻ったところ、貫太郎は美代子を通じて静江に戻って来るなと言い、石貫に呼ばれた上条も、静江を女房と認めたうえで、よりは戻せと説教します。
ラストシーンは、なおもぎすぎすする貫太郎と里子。貫太郎は、お茶を自分で入れようとしますが、何もできず、里子が「お父さんは何もできないんだから」とお茶を入れてやり、元のさやに納まります。

この回の寺内きんの酸いも甘いもかぎ分けた言葉。^±^ノ
「はしかだよ、男ならいっぺんしかかからない、はしか」
貫太郎ののぼせ上りは、「はしか」と一緒だ、と焼きもちを焼く里子に言い聞かせました。

寺内きんのナントモハヤ。^±^;
「ここの段々のところが・・・。死んだじいちゃんにそっくりになってきた」
貫太郎のデブ特有の後頭部の首筋の段々(二重にも三重にもなった首筋の上)を触りながら実感しました。
「デブ特有」かよ!(゚Д゚)ノx±x。

貫太郎がふられたところの一言、二言。^±^;・・・これがなかなか大人の対応
梅次「私、近々、松山へ帰りますの」
梅次「子供が生まれますの・・・」
梅次は、父親は誰か知らないが、何とか育てると覚悟のうえで、というと・・・。
貫太郎「丈夫な赤ちゃんを生んでください」
梅次「・・・ありがとう」
といって、貫太郎も好きだったが、と話す梅次に。
貫太郎「いや、一生の思い出です」

この回の寺内貫次郎の、迫力には欠けるけど、の怒声。^±^ノ
「男と男の約束を!」
貫太郎家で、貫次郎が大暴れ。ふみ子をはじめ、止めに入る相手をぶっ飛ばしました。

美代子の感想。^±^;
「旦那さんほどの迫力はありませんね」
貫太郎の大暴れは、筋金入りらしいです。^±^;

この回の寺内きんのちょっとした悦び。^±^ノ
「これで本当の親戚になった」
それでも寺内家のドタバタは先祖代々続いてるようで、これがないと「貫太郎一家」ではないと・・・。

美代子が、貫太郎の代理で上条と喧嘩した静江に言い放つ。^±^
「あのー、旦那さんが、静江さん、出てけって・・・。親に背いて出てったならば、一生帰って来るな、石にかじりついてでもやり直せ、って」
ちょっと喧嘩したぐらいで戻るのはみっともない、ということでしょう。美代ちゃんも大人になったなあ。

この回の寺内貫太郎の、ちょっといい怒声。^±^ノ
「ほかに言いようがないから言ったんだ!」
静江と上条が喧嘩をしたことで、貫太郎が上条を呼びつけたときに、静江を「上条の女房」とうっかり言ってしまって。


(32作目)=2018年2月28日

252.この日、美代子は赤い洋服でおめかし
253.貫太郎が子供のころ、貫太郎はわんぱくで、花くまは泣き虫だった(^±^;)
貫太郎は子供のころから丸メガネをしていて、いたずらをしてはきんに尻をぶたれていた(貫太郎、白いふんどし着用)
254.貫太郎は里子たちがいないとおとなしい(美代子談)
255.貫次郎のところから一足早く帰った里子は、上条のアパートによるが、幸子と鉢合わせに、
256.きんは、貫次郎の豆腐屋で豆腐を切るが手元がおぼつかず角を崩す(それでも貫次郎はきんを上手とほめる)
すっかりのぼせあがったきんは、すっかり酔っ払い上機嫌で、ほめられたことを嬉しそうに話す
257.美代子が1万円と泥棒した、ときんが訴えたが、自分の耳からお札が出てきた
258.タメ、ウスは夏休みを取って海に行ったが、クラゲに刺されて帰ってきた(土用波の後だから)
259.きんは、美代子を泥棒扱いした後、「ジュリー」をやろうとしたが、いじけてポスターを丸めて、それに琵琶を持ったまま家出をする(ヤレヤレ)
貫太郎は怒って貫次郎のところに行って、きんを荒縄で縛って、負ぶって帰ってきた
260.静江は、上条とマモルと、伊豆へ釣りに出かけていて、その晩貫太郎に魚の土産を持ってきた
261.この日、「小料理きりさめ」では誰も客が入らず、お涼が一人ぽつんと、客の席にいた

きんが部屋で虫干しをしていると、反物が出てきます。これを貫次郎に、と持っていくと、きんは殊の外優しくされ、その優しさにほだされて、ついつい貫太郎と比較してしまいます。おまけに、豆腐の扱いがうまいとほめられ、すっかりその気になったきんは、美代子に泥棒の疑いをかけた日に、貫太郎にぶたれ、ジュリーのポスターを持って家出をしますが、いやといえない貫次郎を利用し、迎えに来たタメと花くまを追い出そうとしましたが、結局、貫太郎に荒縄で縛られて家に連れ戻されます。イワは、そんなきんを見て、幸せ者だ、と言ってうらやましがります。
美代子が疑いをかけられた1万円札は、自分の耳の穴から出てきました。
最後に、貫太郎は手にとげが刺さって、それを見たきんがとげぬき地蔵のお守りを貫太郎に与え、煎じて飲ませ、親子の騒動が終わりました。

貫太郎が子供のころ、いたずらをして・・・(きん談)。^±^ノ
「もうしないよ~、かんにんしてくれよー」
・・・といって、きんに尻を叩かれていました、その際、貫太郎は一丁前に白いふんどしをつけていました。

美代子と貫太郎と、二人で留守番。^±^;
美代子「旦那さんって、おかみさんたちがいないとおとなしいんですね」
貫太郎「・・・うん」

この回の寺内貫太郎の、不平不満。^±^ノ
「まったく、1回や2回、ちやほやされたぐらいで、何だってんだ!、365日面倒見てる身になってみろって、まったく!」
これは愚痴に近かったのですが、貫次郎の家でちやほやされ、得意げになっているきんに、不平を漏らしました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「何騒いでんだ!」
美代子の悲鳴がきんの部屋から聞こえてきて、飛んでいくと、美代子がきんの1万円を盗んだという嫌疑をかけられて・・・。

貫太郎の美代子をかばう怒声。^±^ノ
「俺だ!、1万円盗ったの、俺だ!」
きんが、いつまでも美代子を疑うので、かわいそうに思った貫太郎が口にしました。
実際は、きんの耳の穴から1万円が見つかったんですがね。^±^;・・・人騒がせだなあ

この回のイワの実感。^±^ノ
「きんちゃん、あんたはいいな、親を縄で引っ張って、死に水を取ってくれる人なんて、一人もいないよ、あんた、うらやましいよ」
イワは家族からそういうことを一度たりともされたことがない、と、きんをうらやましがり、親子の騒動はこの言葉で解決しました。


(33作目)=2018年3月1日

262.周平から手紙が届く(3通)
最初に2番目の手紙が届き、誰も文章のつながりがわからなかった(「しいです」から始まり「おば」で終わる)
後日、全部手紙が届いて、「~ナスとトマトがおい」{しいです」・・・「おば」「あちゃん、食いすぎと寝冷えに気をつけろよ」とつながり、皆納得した
263.貫次郎の陣中見舞いに貫太郎が行くが、森沢長吉にという大工の棟梁にないがしろにされ、憤慨して帰る
264.この日は「雷干し」(漬物)の作り方を、里子ときんが説明(白瓜も用意)
その由来については、きんは「雷様が多い日に漬けるから」、里子は「食べるときに雷のようにバリバリと音が出るから」と説明
265.美代子は、鼻チョウチンを作って居眠りをする(一瞬のシーン)
266.ウスは「むかい獅子」を割ってしまう
267.この日は、きんが、物真似をしてくれた女の子に「ジュリー」のやり方を伝授(女の子のパンツ少し見える)
きん「たとえば、寝てて最初意識して見ないで、偶然目が合う、素早く起きて、ジュリーを見る、ジュリーが映る、ばあちゃんの顔になる、そしたらね、気持ちを入れて、ジュリー・・・わかった?」(矢継ぎ早に説明)
268.森長の年齢も50歳で貫太郎と一緒、力強さもいい勝負(貫次郎談)
269.貫次郎、貫太郎を「兄さん」、森長を「兄貴」と使い分ける
270.静江はこの日熱を出し、上条に看病され、里子も見舞いに行く、貫太郎も最後のシーンでフルーツの手土産を買っていた

この回の追加出演者
森沢長吉(金田龍之介)=森長といい、大工の棟梁。貫次郎が「兄貴」と慕う。
竹中(二見忠男)=森長の部下。

貫太郎は、貫次郎の家が改築するということで、午前11時にお見舞いを持って出かけるも、大工の棟梁の森長こと森沢長吉にないがしろにされます。森長は、子供のころから何かと貫次郎を面倒見て、貫次郎も「心の兄貴」と慕う人物でした。その棟梁につむじを曲げられたら建て増しもおじゃんになるからと、貫太郎をなだめますが、せっかく持ってきた握り飯もダメにされ、メンツをことごとくつぶされて憤慨して帰ります。
ところが、ちょうど上条の住む「さつき荘」の管理人が来ており、ますます不機嫌に。静江が風邪をひいて高熱で寝ているというので、里子は行って看病してくると言い、貫太郎はますます怒り心頭、「行くなら二度と敷居をまたぐな!」と怒鳴られますが、それでも、静江が里子に見舞いに行くと、静江は離れてみてわかったことがある、といいます。寺内家で一番強いのは母だった、と。
貫太郎は相変わらずへそを曲げており、貫次郎が謝りに来ても、かえって機嫌を損ねるだけ。貫次郎はきんにどうしたらいいか相談すると、きんは、「それなら森長を連れてきなさい」と言います。
午後7時の約束で、貫太郎家に貫次郎が森長を連れて来ると、ますます二人はむきになり、事態は悪化するばかり。
とうとう、取っ組み合いのけんかになります。すると、貫次郎は、台所から包丁を持ち出し、指を詰めると言い出し、さすがに止める二人。喧嘩も終息し、土下座をしあい、「貫次郎をこれからもよろしく」と異口同音に・・・。そして小料理霧雨で、3人は盃を酌み交わします。
上条は仕事から帰り、静江の看病をしてます。静江は里子からの荷物に気づき、開けてみると、それはアルバムでした。
アルバムを見ながら上条に、静江が足が動かなくなったいきさつを話すと、上条は、一度家に帰って、父の許しを得て正式に結婚しようと優しく言います。
貫太郎は、「兄弟仁義」を歌いながら、ご機嫌に帰宅。手には大きな果物かご。それは静江へのお見舞いでした。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「おい!、どうしてあんなの上げたんだ!」
「玄関に塩まいとけ!」
森長にないがしろにされたうえ、帰れば上条のアパートの管理人がいることに超不機嫌。
しかしながら、管理人のいる手前ではきっちり挨拶をするも、帰った途端に発した一声がこれ。
そのあと、静江の看病に行くという里子をぶっ飛ばし、「どうしても行くなら、二度とこの敷居をまたぐなよ!」。

この回の寺内里子の静江に発した言葉。^±^ノ
「しいちゃん、強情っぱりねえ」
「女は強情っぱりだと、幸せになれないわよ」
寺内家に連絡しないで、風邪を引いた静江に、里子は優しく言いました。

この回の静江の実感のこもった一言。^±^ノ
「もし、お母さんが先に死んじゃったら、お父さん、やせ細ってしまうんじゃないかな」

この回の寺内貫次郎の啖呵。^±^ノ
「やくざの真似事みてぇだ、気が引けるけど。あたしの小指に免じて・・・」
貫太郎と森長との喧嘩がいつまでたってもやまないので、貫次郎が、台所から包丁を持ち出し、床にさし、啖呵を切ります。
すると、喧嘩してた二人は今度は必死に止め、土下座をしあって仲良くなります。

この回の上条家のいい会話。^±^ノ
静江「お父さん、半狂乱になって、一生お酒もたばこも断つって言って・・・」
静江の足の石が落ちた瞬間の話で本当に治るまで断ったと言います。

上条「病気が良くなったら、うちへお帰り。いっぺんうちに帰って、お父さんの許しを得て、正式に結婚しよう・・・」
上条の優しさが、しんから伝わってきます。^±^;

この回は久々に貫太郎の堪忍袋の緒が緩かったなあ。^±^;
「堪忍袋の緒が緩い」って・・・^±^;・・・いわゆるすぐ憤怒(ふんぬ)するってことなのね
肛門袋が緩いお前が言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
「肛門袋」って・・・^±^;←尻が緩いってことだよっ
尻が緩いってことだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

(なお、2018年3月2日は、「寺内貫太郎一家」は休みでした。+±+)

~~~~~~~~~~~~~

寺内貫太郎は、一見すると「オラオラ系」にとらえられがちですが、全然違います。
寺内貫太郎の「怒り」には正当性があり、ちゃんと「弁えた(わきまえた)怒り」をモットーとしているようです。
怒られたほうにも何らかの「非」がある、ってことです。
また、寺内は時折気配りをしたり、不器用だったり、子供らのアドバイスや忠告をちゃんと聞いたり。
そんな時の寺内はとてもお茶目で可愛かったり、魅力的です。
けっして憎まれる性格ではありません。
ただの「オラオラ系」だったら、こんなに人気が出ないはずです。

自分はオラオラ系人間が大嫌いです。
まあ、一般人なら、誰も好きじゃないでしょうけどね。^±^;
とはいえ、たまに、理不尽に怒ることも多いです。^±^;

理不尽なのは、お前のブログじゃ!(゚Д゚)ノ。x±x。

とにもかくにも!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


寺内貫太郎一家7

寺内貫太郎一家9
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

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