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2019年大相撲春場所・貴景勝、千秋楽に勝って、どうやら大関

2019年春場所です。

2019年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190325・相撲01-1・特大

もうひとつ、予備です。^±^;
こっちのほうが見えにくいじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
20190325・相撲01-2・特大

十両の成績です。
20190325・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190325・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(42)
三賞は後述します。
20190325・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190325・相撲05・幕下以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190325・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190325・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・なし=なし(なし)

幕内・十両までの引退力士=なし(なし)

優勝者星取表です。
20190325・相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=逸ノ城
20190325・相撲09・殊勲賞=逸ノ城

敢闘賞=碧山(あおいやま)
20190325・相撲10・敢闘賞=碧山

技能賞=貴景勝
20190325・相撲11・技能賞=貴景勝

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

まず、大関ですが、貴景勝は今場所19勝したので、直近の成績で先々場所が13勝、先場所が11勝、そして今場所10勝と、34勝したのでほぼ確実でないかと思います。
まあ、ぎりぎりですが、千秋楽に勝つのと負けるのとでは大違いでした。
それは相手の大関の栃ノ心も同じことで、負け越せば2連続負け越しとなり大関が陥落するので、お互いに大事な対戦となりました。
ただ、今場所は、貴景勝の内容もあまりよくなく、特に、前半に玉鷲に負けたのは痛い一番となっていたので、同じ10勝でも、相撲内容も問われていたと思います。それでも10勝の成績の以前に、前の2場所の活躍を考えて、大関昇進はあったのかもしれませんが・・・。
結果、貴景勝の圧勝でしたので、千秋楽のこの一番が大きかったということは言うまでもありません。

関脇と小結の予想です。
今場所10勝して、貴景勝が大関に行きますが、千秋楽にカド番で敗れ、7勝8敗になった栃ノ心が関脇に陥落します。また、西関脇で5勝の玉鷲も、平幕落ちでしょうね。
西前頭4前イメで14勝の逸ノ城が東関脇に、栃ノ心が西関脇になりそうですね。
また、小結ですが、西小結の北勝富士は、7勝8敗の負け越しなので陥落でしょう。
代わって、東前頭7枚目で12勝の碧山が東小結になり、そのほかでは三役まで上がれそうにないので、御嶽海が西小結にとどまるかもしれません。

幕内と十両の入れ替え予想です。5人の入れ替えが予想されます。
東前頭12枚目で全休の千代の国、西前頭16枚目で3勝の豊山、西前頭9枚目で2勝の勢、西前頭14枚目で5勝の豊ノ島、西前頭17枚目で7勝の千代翔馬の5人は、幕内から十両に陥落が確実です。
十両から幕内に上がりそうなのは、東十両筆頭で13勝で優勝した志摩ノ海は文句なく上がれますね。前頭中堅くらいに行くかもしれません。そして、西十両筆頭で10勝の千代丸も確実でしょう。さらに、西十両で9勝の徳勝龍、西十両2枚目で8勝の炎鵬も上がれるかと思います。それに加えて、東十両4枚目で8勝の貴源治が上がれますかね。本来はこの成績だと上がれる位置ではないのですが、幕内から確実に陥落するのが5人いますので。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは3人ほどでしょうか。
十両から幕下に落ちそうなのは、東十両14枚目で3勝の大成道、西十両13枚目で6勝の貴ノ富士でしょうかね。
そして、西十両19枚目で5勝の若元春も陥落ではないでしょうか。本来ならばぎりぎりで残る可能性もある位置なのですが、幕下上の成績が良かったので。
幕下から十両に上がれそうなのは、東幕下5枚目で7勝全勝優勝した美ノ海(ちゅらのうみ)は確実です。
さらに、東幕下筆頭で5勝の彩(いろどり)、西幕下3枚目で6勝の青狼(せいろう)も上がれそうです。
東幕下2枚目で4勝の富士東(ふじあずま)は、十両から陥落する兼ね合いから、見送りでしょうね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190325・相撲12・北勝富士

初めての三役、小結でしたが、「壁」でしたね。x±x
まだまだ力不足ですが、それでも、終盤の4連勝で7勝8敗にこぎつけたのは、実力通りだったのではないかと思います。
ただ、年齢的にあまり時間もないので、そろそろ足掛かりのようなものも見てみたいのですが、それができなければ最高位が三役で終わる可能性も高いです。
もっとも、イメージとしては、常に大関候補の「安芸乃島」のような、金星をもぎ取れる力があるような力士でもあるので、今後とも期待できると思います。
これで往年の「「琴錦」のような、「優勝できる平幕」のイメージができればいうことないのですが・・・。
常に、力士はたくさんいますし、皆が皆、上位を目指しているんで、そんなに簡単ではないですけどね。

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さて、先ほども申しました通り、この場所の千秋楽は大きなドラマが待ってました。
勝てば大関、負ければ見送りの貴景勝と、それに対するは、負ければ2連続負け越しが決まり、関脇に陥落する栃ノ心です。
栃ノ心の顔は、相撲を取る前から怖い顔をしていました。
さて、はっけよい、残った!^±^ノ
一気に押し出し。強い、貴景勝。
問題なく勝って、大関を手中に。
(サムネイル版です)
20190325・相撲13・貴景勝大関・中

また、栃ノ心は来場所関脇ですが、10勝すれば無条件で大関に戻れます。
どうなりましょうか・・・。
(サムネイル版です)
20190325・相撲14・栃ノ心関脇陥落・中

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2019年大相撲初場所・北勝富士2連続不戦勝&玉鷲が初優勝

2019年初場所です。

あけましておめでとうございます。^±^ノ

2019年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20190129・相撲01・特大

十両の成績です。
20190129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20190129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=玉鷲(初)
三賞は後述します。
20190129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20190129・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20190129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20190129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・貴ノ富士=貴公俊(幕下)

幕内・十両までの引退力士=稀勢の里(横綱)

幕内・十両までの引退力士=貴ノ岩(前頭)

幕内・十両までの引退力士=豪風(十両)

幕内・十両までの引退力士=里山(幕下)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

地味なところでは、貴公俊が貴ノ富士にしこ名を改名、さらに朗報としては、どうも次の場所に十両に上がりそうですね。
里山の引退は、先場所の場所後直後で、去年11月でした。
横綱の稀勢の里を筆頭に、貴ノ岩、十両の豪風、と、今場所は、引退も多かったです。

優勝者星取表です。
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

続いて、三賞です。

殊勲賞=玉鷲
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

殊勲賞=御嶽海
20190129・相撲09・殊勲賞=御嶽海

敢闘賞=玉鷲
20190129・相撲08・優勝・殊勲賞・敢闘賞=玉鷲

技能賞=貴景勝
20190129・相撲10・技能賞=貴景勝

今回は、ほぼ異議なしです。
特に、玉鷲と貴景勝は、文句なし。
貴景勝は12勝しえいれば大関でしたが、負けて見送られそうです。次の場所に期待ですね。相撲内容は大関で文句なしです。
御嶽海は3横綱を全員倒したのが評価されました。
ほかに、北勝富士は白鵬とのきわどい負けが響きました。それに勝っていれば、10勝でもなにかしら三賞がもらえたのですが、2連続不戦勝の割に取りこぼしが響きました。

おまけ。 松凰山ですが。
準左右対称番付です。^±^;
中日(なかび)、つまり、真ん中(8日目)が高安です。
5日目の栃ノ心が「不戦勝」だったのが惜しい。^±^;
20190129・相撲11・準左右対称

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、東が貴景勝、西が玉鷲だと思います。一般的に言えば、「成績的には東が玉鷲、西が貴景勝」となるのでしょうけど、貴景勝は次の場所で大関に昇進する可能性もあり、東西は変わらないのではないかと思います。
なお、貴景勝は、先場所13勝、今場所11勝なので、10勝すれば大関に昇進すると思います。
また、今回優勝した玉鷲は、先場所が9勝、今場所が13勝で、ちょうど先場所の貴景勝の立場と一緒で、ダブルで大関昇進があるとすれば、「優勝か、優勝に準じた12勝以上」が最低条件になると思います。
小結は、妙義龍が陥落しますね。そこに、前頭2枚目で9勝の北勝富士が小結になると思います。東小結が御嶽海に、西小結が北勝富士でしょうかね。小結は文句なさそうです。

幕内と十両の入れ替え予想です。
まず、横綱稀勢の里と、前頭9枚目の貴ノ岩が引退ですね。無条件で2枠空きます。
さらに、十両落ちを覚悟しなくてはいけない力士に、西十両16枚目で3勝の大翔丸、東前頭16枚目で4勝の大奄美、西十両13枚目で4勝の琴勇輝の3名は確実でしょう。ただ、引退者も2名いるうえ、十両から幕内に昇進する人数も限られているのでこの3名にとどまるかもしれません。
東前頭14枚目で6勝の豊山と、西前頭14枚目で6勝の千代翔馬は、本来ならば十両に陥落する成績ですが、なんとか幕尻で残る可能性がありそうです。
西前頭15枚目で7勝の琴恵光は、もちろん残りそうで、番付もそのまま踏みとどまるか、落ちても半枚(西前頭15枚目から東前頭16枚目に)かもしれないですね。
すなわち、入れ替えは5名で、7名の入れ替えはないかもしれませんね。
十両から幕内に上がりそうな力士は、東十両筆頭で8勝の照強、東十両4枚目で10勝の友風、西十両3枚目で9勝の石浦、西十両筆頭で8勝の大翔鵬、西5枚目で10勝の豊ノ島、まででしょうかね。
西6枚目で10勝の千代丸、東十両11枚目で13勝で優勝した志摩ノ海あたりが次点でしょう。
これは千代翔馬、豊山との入れ替えとの兼ね合いになりそうですが、十両11枚から一気に幕内に、というのは前代未聞ですし、十両5~6枚目で10勝というのもいつもボーダーラインです。
なお、千代翔馬が幕尻の東前頭17枚目(稀勢の里の横綱の1枠が空白になったので、来場所から東前頭17枚目を設けるでしょう)に、豊山が西前頭16枚目に、琴恵光が東前頭15枚目にと、ここまでは陥落を免れる力士の「指定席」になりそうですから、十両から幕内に昇進した力士は、前頭15枚目以上になるのではないかと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。入れ替えは4名になりそうです。
横綱稀勢の里、前頭9枚目の貴ノ岩の引退のほかに、十両でも引退した力士がいます。豪風です。したがって、無条件で3枠空きます。
ところが、十両から幕下に陥落する力士が西十両13枚目で5勝の常幸龍しかいません。
幕下から十両に上がりそうな力士ですが、東幕下3枚目で7勝全勝し、優勝した若元春は確実に入ります。
さらに、東幕下筆頭で4勝の大成道、東幕下3枚目で5勝の貴公俊改め貴ノ富士まではほぼ確実ではないかと思います。
それから、西幕下筆頭で4勝の霧馬山、と、この4名が十両に昇進すると思いますが、西幕下6枚目で6勝の彩(いろどり)がいまして、霧馬山とどちらを上げるか、最後までもめるのではないかと思います。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20190129・相撲12・北勝富士

とうとう珍番付の当事者になっちゃいました。^±^;

6日目=鶴竜(□)
7日目=御嶽海(□)

連続2日の不戦勝です。^±^ノ

1999年秋場所の玉春日以来、史上3人目の2日連続で不戦勝です。
玉春日は、3日目二横綱の貴乃花、4日目横綱の曙に連続で不戦勝となりました。
なお、最初の「連続2日の不戦勝」は、1999年(平成11年)3月場所で、栃乃洋が10日目に横綱若乃花、11日目に横綱貴乃花に不戦勝となり、なんと、「若貴兄弟に不戦勝」というダブルの珍事でした。
1999年は、同じ年に、連続不戦勝が2回もあったのですね。

この日、自ら、「もっている男」と答えてました。

なお、不戦敗の御嶽海は再出場し勝ち越し、殊勲賞を手に入れました。
「途中休場は破産で勝ち越し、三賞をもらう」というのも、前代未聞の珍事件です。

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今場所の北勝富士の序盤は素晴らしかったです。
大関に3連勝は「素晴らしい」の一言です。
貴景勝、御嶽海、逸ノ城、錦木、栃煌山と、共に上位を倒した力士が多かったため、さほど目立ちませんでしたが。
そして、4日目、白鵬戦、勝ったと思いました。^±^ノ
いやあ、少なくとも「取り直し」にしてもよかったのではないか、と。それほどきわどいところで土俵下に転落しました。
それがきっかけで、白鵬が休場に追い込まれたのですから、力はついていると言っていいと思います。
負けたとはいえ、この4日目が一番相撲内容がよかったなあ。

しかし、相変わらず、問題も山積。+±+
中盤以降からの、中だるみ。x±x
勝てるはずなのに、いらぬ「取りこぼし」が多すぎました。足腰がやや不安という弱点が露呈されました。
「ものすごい力士が現れたな」と思わせた「新入幕から数場所」よりも足腰が劣っている気がします。ぜひ、あの頃の相撲をもう一度思い出して欲しいものですが。あのころはこんな「取りこぼし」がなかった気がします。
内容の悪さは、5日目の琴奨菊、8日目の遠藤、9日目の栃煌山、すべて共通して如実に顕れておりました。
「はたかれて、つんのめって、無様に負ける」パターンが多すぎでした。
研究されているのはわかりますが、それを貴景勝はちゃんと跳ね返してますからねえ。
ただ、体力はお墨付きです。上位に行けば、その都度何かしらの横綱や大関を倒し、金星や銀星を取れるだけに・・・。おそらく、そのために三賞を逃したともいえます。
もったいないです。^±^;
ますます研鑽(けんさん)していって欲しいです。^±^ノ

今場所、9勝したので、いよいよ念願の三役、小結でしょうか。
千秋楽の9勝は立派だったです。白鵬戦に続いて、この場所で2番目に褒めたい内容でした。
もしもこれが8勝だったら、勝ち星をかせいだ魁聖あたりが小結だったかもしれなかったので、千秋楽の9勝目は果てしなく大きいと思います。勝ち星のうち2つが不戦勝、というマイナスイメージもあっただけに、それも払拭(ふっしょく)されましたよね。

北勝富士関、おめでとうございます。^±^ノ

後援会もあるんですね。^±^ノ
「北勝富士関を応援する会」と、「北勝富士後援会」。
入ろうかなあ。^±^;

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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ジャンル : スポーツ

2018年大相撲九州場所

2018年九州場所です。

2018年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20181126・大相撲01・大

十両の成績です。
20181126・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20181126・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=貴景勝(初)
三賞は後述します。
20181126・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20181126・大相撲05・十両以下優勝・大

番付の東、上位です。
20181126・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20181126・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・里山=(幕下)

優勝者星取表です。
20181126・大相撲08・優勝=貴景勝

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝
20181126・大相撲09・殊勲賞・敢闘賞=貴景勝

敢闘賞=貴景勝
20181126・大相撲09・殊勲賞・敢闘賞=貴景勝

敢闘賞=阿武咲
20181126・大相撲10・敢闘賞=阿武咲

技能賞=なし

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は東に優勝の貴景勝ですね。西は御嶽海でしょうか。負け越しましたが、7勝なので。
小結は、東に東前頭筆頭の妙義龍、西に西前頭2枚目で9勝の玉鷲でしょう。
なお、西関脇で6勝の逸ノ城、西小結で3勝の魁聖は、どちらも平幕に落ちますね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
東前頭16枚で1勝の荒鷲、西前頭16枚目で4勝の千代丸、西前頭14枚目で4勝の隆の勝が陥落しそうです。
代わって、東十両筆頭で10勝の矢後、東十両3枚目で10勝の琴勇輝、西十両5枚目で10勝の照強が確実ですかね。
また、西前頭14枚目で6勝の大翔丸はどうでしょうかね。西十両筆頭で8勝の琴恵光との兼ね合いになりそうですがね。
正直なところ、照強と琴恵光、どちらが上がるか予想できません。琴恵光は8勝の勝ち越しといっても「西」ですからね。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に落ちそうなのは、西十両13枚目で4勝の極芯道、西十両9枚目で2勝の千代ノ皇と、この2人だけだと思います。
幕下jから十両に上がりそうなのは、東幕下5枚目で7勝全勝の蒼国来、東幕下筆頭で5勝の臥牙丸でしょう。
西幕下筆頭で4勝の大成道は厳しそうです。

厳しいこと言いますが、もう、横綱は全員やめてもらった方がいいんじゃないかと思います。
休んでばかりいる横綱、それ以上に往生際が悪い横綱・・・。
彼ら無責任な横綱たちのせいで、今場所も昇格できる成績を持っていながら昇れない十両や幕下上位力士がいるのですから。
もしも「大関」だったら2場所で関脇に陥落するのに、落ちないのは「横綱の特権」とばかりに、それを行使するやり方(出場方法)はずるいですし、白けます。
それ以上に、往生際の悪い横綱は、問題外です。
これからは、横綱も2場所休んだり負け越したりしたら大関へ陥落させればいいです。
さらに合計で4場所休んだら関脇に陥落に・・・。

本来であれば、引退勧告を受けてしかるべき措置なのに、それをしない相撲協会もおかしいです。
もっとも、市長が命に係わるときに、それを助ける女性に向かって、「女性は土俵から降りてください」と発した時点で、さらに相撲協会が嫌いになりました。
あまりにも時代錯誤で古いままのしきたり・・・。
この発言だけで「差別」ということに一向に気づいていない相撲協会は、直ちに滅ぶべきだと思います。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2018年大相撲秋場所、史上初の三賞該当なし

2018年秋場所です。

2018年秋場所の番付です。
20180924・相撲01・特大

もう1枚。
20180924・相撲01-2・特大

それぞれ、サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。

十両の成績です。
20180924・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180924・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(41)
三賞は後述します。
20180924・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180924・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20180924・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180924・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180924・相撲08・優勝、白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=該当なし

敢闘賞=該当なし

技能賞=該当なし

なんと、三賞該当なし。
史上初と言いますが、本当はいると思います。
西前頭15枚目の嘉風は、技能賞だと思いました。
20180924・相撲09・技能候補、嘉風

西前頭筆頭の魁聖は、8勝ながらも、大関の豪栄道と、関脇御嶽海に勝ってますし、敢闘賞だと思ってました。
20180924・相撲10・敢闘候補、魁聖

三賞の該当者なし、というのはねえ・・・。
結局、スポンサーが背を向けた、としか思えないんですがね。^±^;
盛り上がりに欠けてたわけでもないですからね。
20180924・相撲11・中

ただ、これだけは言えますが、横綱がいない時には優勝するほどだったのに、今回ようやく勝った御嶽海の責任は重いです。
この成績は情けないし、いただけません。最低は10勝はしてもらいたかったですが、これはなぜ責任が重いのかと言いますと、「横綱がいなかったから優勝できた」、すなわち、強い者がいないときしか勝てないんだな、という悪い印象が植え付けられてしまった責任です。その責任を払しょくするには時期の奮起しかないのでしょうけど、今回の力を見ても、もう無理だなと思わざるを得ないんですよね。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は同位置で落ち着きそうですが、小結の座は、貴景勝が西から東へ、そして、玉鷲が大きく負け越したので、ここに西前頭筆頭の魁聖が入ると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内の入れ替えは3~4人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の石浦、東前頭16枚目で6勝の琴勇輝、西前頭11枚目で1勝の旭大星は陥落確実です。
ここに、東十両4枚目で11勝の大奄美、東十両2枚目で9勝の明生、東十両筆頭で8勝の荒鷲が入ると思います。
ここまでは確実と思います。
さらに、西前頭14枚目で6勝の千代丸も十両に陥落してもいい成績ですが、それに対するのが西十両2枚目で8勝の矢後で、大翔鵬も東十両3枚目で8勝と続いているので、片方だけ上げるのはどうなのか考えると、こちらはやや微妙ですかね。流れとしては、矢後が上がって千代丸が陥落する可能性は高いと思いますが。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは2人でしょうか。
西十両14枚目で3勝の天空海(あくあ)、西十両9枚目で1勝の青狼は陥落ですね。
こちらに代わって、東幕下5枚目で7勝して十両優勝した極芯道(ごくしんどう)、西幕下筆頭で6勝の豊ノ島が確実に十両に昇進するでしょう。
東十両12枚目で6勝の臥牙丸、さらには、東十両9枚目で5勝の志摩ノ海も危ないですね。普段では陥落する位置ではないとはいえ、幕下で好成績者が粒ぞろいですから。
代わるのは、西幕下4枚目で5勝をあげた友風でしょうか。そして、東幕下2枚目で4勝の大成道も上がってくるでしょうか。こちら、両方とも、この成績ならば十両に上がっておかしくないのですから。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

今回は御嶽海とともに、(御嶽海ほどではないにしろ)情けないなあと思いました。
千秋楽に勝つ前にあと1勝すれば、確実に三賞をもらい、うまくすれば初の三役・小結に昇進できそうな成績でした。
そのくらいのチャンスだったのです。
ところが、後半、その1勝が出来ず、千秋楽も嘉風にいいところなく負けてしまいました。

7連勝までは上出来でした。^±^ノ
しかし、8日目から、北勝富士本人かと疑うほど、体が動かないのです。また、例によって、どこか痛めたのか、と思いました。
もっとも、この位置で、9勝は大したものですが、北勝富士は実力があるので、もっと上にいてもおかしくないと思い、ついつい、期待してしまうのです。

だから敢えて厳しいことを言わせてもらいますが、まだまだ、稽古不足です。
実力はあるのに、後半のスタミナが全くダメです。後半だけを見ると負け越し力士と同等です。
御嶽海もそうですが、どんどん稽古をしていかなければ、大関は遠いです。+±+
逆に、稽古さえすれば、大関だけじゃない、横綱だって夢じゃないと思います。
最初の上位挑戦で、次々と横綱や大関をなぎ倒したのが証拠です。
普通の力士は、初の上位挑戦で、そんな大業はできませんから。^±^ノ・・・委縮するでしょうし
もっと下半身が鍛錬されると、理想的な体になると思いますよ、と。

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2018年大相撲名古屋場所

2018年名古屋場所です。

2018年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180723・大相撲01

十両の成績です。
20180723・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180723・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=御嶽海(初)
三賞は後述します。
20180723・大相撲04・優勝と三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180723・大相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20180723・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180723・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・木崎=美ノ海(ちゅらのうみ・十両)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180723・大相撲08・優勝=御嶽海

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
20180723・大相撲09・殊勲賞=御嶽海

敢闘賞=豊山
20180723・大相撲10・敢闘賞=豊山

敢闘賞=朝乃山
20180723・大相撲11・敢闘賞=朝乃山

技能賞=御嶽海
20180723・大相撲12・技能賞=御嶽海

でも、本当の殊勲賞は「勢」ではなかったのでしょうか。
勝ち越したうえ、手負いの獅子とはいえど、横綱に勝っているのは彼だけです。鶴竜に勝ってます。
20180723・大相撲13・本当の殊勲賞は勢では?

そういう意味では阿炎(あび)は惜しかったねえ。^±^;・・・負け越したからねえ
御嶽海は、大関の豪栄道に勝っただけなんですがね。^±^;
高安にも勝っていれば殊勲賞をあげていいと思うのですが、大関一人だけだし・・・。
少なくても、「勝てば」という条件での殊勲賞でよくて、むしろ、勢か貴景勝にあげるべきでなかったかなあ。
貴景勝は高安と豪栄道と、2人の大関を倒してますけどね(逸ノ城も倒していますが、「関脇」という位置なので)。

・・・というか、今場所は、横綱が揃いも揃って何やってる、と言いたいですね。
あと、もうそろそろ、稀勢の里は、年貢の納め時になるかも。
いつまでも休んでいても、体力は弱くなる一方で、惨めになるだけと思います。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、逸ノ城が勝ち越したため、東西は変更になるかもしれませんが、現状維持ですね。小結は、松鳳山が陥落し、西前頭3枚目で10勝の貴景勝が小結のこの位置に昇進するでしょうね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両との入れ替えは、3人ではないでしょうか。
西前頭16枚目で6勝の明生、東前頭14枚目で3勝の琴恵光は陥落です。こちらは優勝争いをした、13勝で優勝の西十両3枚目の貴ノ岩と、同じく13勝で準優勝の東十両4枚目の隆の勝が、かなり番付の上の方に入るのではないかと思います。
さらに、西前頭12枚目で5勝の荒鷲が十両に陥落し、東十両3枚目で10勝の琴勇輝が昇進すると思います。
この入れ替えは3名で落ち着くでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは3名か4名でないかと思います。
十両から幕下へ陥落するのは、東十両14枚目で3勝の誉富士と、西十両14枚目で5勝の美ノ海、東十両10枚目で全休した蒼国来が確実に陥落ですね。
そして、東十両13枚目で9勝の希善龍も陥落するかもしれないですね。ただ、幕下の上位が2名を除いて微妙な位置にいることで、希善龍が幕尻に残る可能性もあるんですよね。
幕下から十両に上がるのが非常に難しいです。
まず、東幕下筆頭で7戦全勝し優勝した白鷹山(はくようざん)と西幕下2枚根で5勝した炎鵬(えんほう)は文句なく上がります。
確実なのはこの2名だけ。
さて、その後なのですが、西幕下7枚目で5勝の豊ノ島(とよのしま)が上がるのではないかと思います。
東幕下5枚目で4勝の常幸龍(じょうこうりゅう)、西幕下5枚目で4勝の天空海(あくあ)も上位勝ち越しではありますが、5枚目というのが微妙で、東西で同じ位置というのもねえ。
これはきっと番付編成会議でもめるでしょうね。
希善龍を陥落させても、常幸龍だけ上げる、というのも忍びないし・・・。かといって、豊ノ島を除いて、他の力士は、十両に上げるほど優秀な成績とは言えないんですよね。

・・・てか、常幸龍も豊ノ島も、懐かしい。^±^;

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久しぶりの・・・北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。
20180723・大相撲14・北勝富士

久々に成績が良かったですね。惜しむらくは、3日目と4日目です。
3日目には石浦に、4日目には明生に負けてしまいました。
結果的に、どちらも負け越し力士になってしまっただけに、勝っておきたかったのですが、多分序盤は調子があまり良くなかったのでしょうね。
北勝富士関の本領発揮は、9日目の阿武咲(おうのしょう)に飼ってからではなかったでしょうかね。
ここからが、彼らしいいい試合をしたと思います。
もっと詳しく言えば、8日目に栃煌山に負けましたが、あの相撲内容は負けたとはいえ悪くなかったので、その時から覚醒したのではないでしょうか。
うーむ、初日から調子が良かったら、優勝争いをしてたはずなだけに、もったいない・・・。
もったいなかったなあ。^±^;

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最後に御嶽海情報です。サムネイル版です。
千秋楽は豊山に負けましたが、「息切れ」ではないですね。^±^;
これは横綱相撲でしたから。むしろ、千秋楽打ち止めの大関の豪栄道と高安の相撲のほうがしらけてました。
20180723・大相撲15・中

来場所は大関がかかるそうです。サムネイル版です。
11勝が目安らしいですが、優勝争いに最後で残って、優勝は逃しても準優勝にでもなれば、文句ないのではないでしょうか。
20180723・大相撲16・中

十両の貴ノ岩も優勝し、幕内に戻りそうです。サムネイル版です。
こちらの優勝決定戦も、面白かった~。^±^ノ
20180723・大相撲17・十両優勝貴ノ岩・中

優勝決定戦、貴ノ岩の貫録勝ちでした。
しかし、実は、本割の対戦はは初日に行なわれ、隆の勝が貴ノ岩に勝っていたのです。
貴ノ岩は、14日目までこの1敗のみで14勝を守り、隆の勝は、その後、琴勇輝と明瀬山に負け、2敗で追いかけていました。
参考までに、この2人以外の力士は全員、すでに優勝にも関われない成績になってました。
千秋楽、隆の勝は剣翔(つるぎしょう)に勝ちましたが、貴ノ岩は旭秀鵬に負けて、13勝2敗で並びました。
ただ、貴ノ岩は負けたことを「負け」と割り切ってましたね。^±^
優勝決定戦でも、負けたことをくよくよしなかった、これが勝因でしょうか。
ところで、貴ノ岩は土俵態度がいいですね。
試合中は一生懸命相撲を取りますが、試合決着後は相手に手を差し伸べたり、気遣ったりします。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲夏場所・栃ノ心大関昇進

2018年夏場所です。

2018年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180528・大相撲01A・大

もう1枚、掲載しておきます。見やすい方をお選びください。
20180528・大相撲01B・大

十両の成績です。
20180528・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180528・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(5)
三賞は後述します。
20180528・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180528・大相撲05・幕下以下優勝・大

番付の東、上位です。
20180528・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180528・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180528・大相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=松鳳山
20180528・大相撲09・殊勲賞=松鳳山

敢闘賞=栃ノ心
20180528・大相撲10・敢闘賞=栃ノ心

敢闘賞=千代の国
20180528・大相撲11・敢闘賞=千代の国

敢闘賞=旭大星
20180528・大相撲12・敢闘賞=旭大星

技能賞=栃ノ心
20180528・大相撲13・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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関脇の栃ノ心が大関に昇進が決まりそうです(5月28日現在)。
先々場所が平幕だと考えても、14勝、10勝、13勝と、3場所で37勝は非常に優秀です。
文句なく大関でしょう。^±^ノ
今場所も準優勝ですから、全員一致で決まるしょうね。

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
来場所は、栃ノ心が大関になると思いますので、2つ空きますが、関脇で8勝の逸ノ城が東関脇に、東小結で9勝した御嶽海が西関脇になると思います。
西小結で負け越しの遠藤は平幕に落ち、新たに小結になるのは、東前頭筆頭で8勝の玉鷲が東小結に、西前頭4枚目で9勝の正代が西小結になると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両の入れ替えは3~5人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の安美錦、東前頭11枚目で4勝の大奄美、西前頭14枚目で9勝の豪風は陥落しそうですね。この辺りは確実ではないかと。
また、西前頭9枚目で4勝の北勝富士、東前頭7枚目で3勝の竜電も危ないですね。
東前頭10枚目で5勝の隠岐の海は踏みとどまりそうですが。
十両から幕内に上がりそうなのは、西十両筆頭で12勝で優勝した阿武咲(おうのしょう)は文句なしです。また、東十両3枚目で10勝の琴恵光(ことえこう)、東十両4枚目で10勝の明生も確実でしょうね。この3名は確実と思います。
そして、西5枚目で10勝の明瀬山がボーダーラインですが、位置的には申し分ないので、それならば北勝富士か竜電かのどちらかとの入れ替えでしょうけど、北勝富士のほうが陥落すると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
入れ替えは4人ほどでしょうか。
西十両12枚目で3勝の朝弁慶、東十両8枚目で0勝の照ノ富士、東十両11枚目で5勝の白鷹山、西十両10枚目で5勝の誉富士は幕下陥落でしょう。
幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下筆頭で4勝の千代の海、西幕下7枚目で6勝の極芯道(ごくしんどう)、東幕下7枚目で6勝の村田、東幕下3枚目で4勝の希善龍でしょうか。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲春場所

2018年春場所です。

2018年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180326・相撲01

こちらはやや縮小版です(見やすいほうをどうぞ)。
20180326・相撲01a・やや縮小

十両の成績です。
20180326・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180326・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(4)
三賞は後述します。
20180326・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180326・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180326・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180326・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180326・相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180326・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=魁聖
20180326・相撲10・敢闘賞=魁聖

技能賞=遠藤
20180326・相撲11・技能賞=遠藤

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=東に栃ノ心、西に逸ノ城
小結=東に御嶽海、西に遠藤

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、西16枚目(幕尻)で3勝の英乃海、西15枚目で1勝の琴勇輝、東15枚目で5勝の蒼国来、西14枚目で5勝の錦木の4名は確定でしょう。、
西15枚目で6勝の妙義龍は、十両東8枚目で10勝の琴恵光との兼ね合いとなるでしょうけど、残る可能性はありそうですね。
十両から幕内に上がりそうなのは、東4枚目で11勝の佐田の海(優勝)、西筆頭で9勝の豪風、東筆頭で8勝の旭大星、東2枚目で8勝の安美錦、この4名までは確定でしょう。
東8枚目で10勝の琴恵光は、前頭西15枚目で6勝の妙義龍との兼ね合いですが、この成績では、ちょっときつそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に陥落しそうなのは、東14枚目で3勝の貴公俊、西14枚目で4勝の炎鵬、東7枚目で3勝の天風と、この3人でしょうか。
西7枚目で4勝の剣翔、東13枚目で7勝の翔猿は十両に残ると思います。
幕下から十両に上がりそうなのは、東筆頭で6勝の白鷹山、西3枚目で6勝の朝弁慶、西筆頭で4勝の若隆景(わかたかかげ)と、この3名になると思います。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲初場所

2018年初場所です。

明けましておめでとうございます。^±^ノ

新年早々、苦言を呈するのはおこがましいと思いつつも、先場所から今場所にかけて、非常に相撲の世界に腹が立っています。
日本相撲協会と横綱審議会が結託して、現在の相撲を守りたいがために、正当な道を排除し、強引な行動に走るような汚いやり方にです。
それは、相撲協会以外ならば完全に「傷害事件」で警察沙汰になるはずのものでも、相撲界ではそれを全く意に介さず、自分たちの世界だけで、勝手に「お咎めなし」で終わらせようとした特異な体質ともいえましょう。
一般の社会ならば、当事者だけでなく、相撲協会側も、全員が、何かしらの罰則ありだと思っています。
特に、化粧が濃いだけの、「でくの坊」な評議会議長が問題です。
この人、何もわかってない・・・。
暴力事件の真相究明の場なのに、被害者らの罪を重くして、本末転倒も甚だしいからです。あまつさえ、自分だけは弁明して、でくの坊のくせに保身に走って、大変に見苦しい人です。
でくの坊のくせに保身って・・・。^±^;
個人的にですが、「相撲協会・評議委員会・横綱審議会ら(関連者全員)をクビ」にして、一から選びなおす責任があるんじゃないかと思うんですがねえ。
もっといえば、相撲のチケットを予約した観客にすべてを料金を返済し、初場所は「中止」にしてもいいくらいです。
そういう悪い体質の相撲をはたして国民が見たいのか。
もしも、「逆に、見たくない人がいるのか?」と相撲協会側がおっしゃるのなら、それは愚問です。大いなる愚問です。
「大愚問初場所」です。^±^;
「大相撲初場所」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
とにかく、相撲運営側が微塵にでも「反省の弁」をしていれば、世間も、相撲に対する評価や印象がこんなにも悪くならないと思ってるんですけど。
相撲界にそういう体質が変わらない限り、相撲の将来はない、と思ってます。
というわけで、今場所は、相撲を一切見ていないので、番付表だけ「参考資料」的にお届けします。

2018年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180129・相撲01

十両の成績です。
貴ノ岩は今場所休場ですが、来場所は十両の幕尻にとどまり、幕下に陥落することがないことだけお届けします。
20180129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=栃ノ心(初)
三賞は後述します。
20180129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180129・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

優勝者星取表です。
20180129・相撲08・優勝=栃ノ心

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180129・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=阿炎(あび)
20180129・相撲10・敢闘賞=阿炎

敢闘賞=竜電
20180129・相撲11・敢闘賞=竜電

技能賞=栃ノ心
20180129・相撲12・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=御嶽海と栃ノ心がなりそうです。玉鷲は平幕に陥落でしょう。
小結=逸ノ城、貴景勝(たかけいしょう)、阿武咲(おうのしょう)とも陥落ですかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、東10枚目の照ノ富士(0勝)、西10枚目の安美錦(3勝)、東13枚目の豪風(5勝)でしょう。
十両から幕内に上がりそうなのは、東筆頭の妙義龍(10勝)、西3枚目の英乃海(10勝)、西2枚目の碧山(9勝)でしょう。
西筆頭の旭大星(8勝)は、番付の兼ね合いから、蒼国来、勢が十両落ちするほどの成績ではないので、今回は幕内に上がれないかもしれません。

十両と幕下の入れ替え予想です。
貴ノ岩は十両に残ります。
東11枚目の宇良(全休)、西14枚目の希善龍(3勝)、東14枚目の天空海(あくあ)=(4勝)、東12枚目の山口(2勝)、東12枚目の栃飛龍(4勝)、西9枚目の豊響(全休)、西8枚目の大砂嵐(1勝)と、7人幕下に陥落するかもしれないですね。
幕下から十両に上がるのは、東筆頭の矢後(やご)=(5勝)、西2枚目の志摩ノ海(5勝)、西筆頭の照強(4勝)、西3枚目の翔猿(とびざる)=(4勝)、西4枚目の明瀬山(4勝)、東7枚目の貴公俊(たかよしとし)=(5勝)、西8枚目の白鷹山(はくようざん)=(5勝)が上がるかもしれません。
今回は、普段上がれない成績でも、十両から幕下に陥落するものが多いので、上がるチャンスがあるかもしれないですね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

・・・といいたいのですが、今場所は、相撲を見ていません。
こちらも「ご贔屓」なんですが、ファンの方には、すみません。
したがって、番付表だけお届けします。

ただ、ほかのニュースで知ったのですが、3日目に白鵬に勝ったようですね。
うーむ、毎場所、誰かしら横綱を倒してるのはすごい。
贔屓目で見なくても、それはすごい。^±^・・・ホメテツカワス

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来場所、またお目にかかりましょう。
それまでに相撲協会の体質が変わればいいですね。

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2017年大相撲九州場所、日馬富士殴打事件&白鵬V40&北勝富士が初の技能賞

2017年九州場所です。

2017年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20171127・相撲01・大

十両の成績です。
20171127・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20171127・相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(40)
三賞は後述します。
20171127・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20171127・相撲05・幕下以下優勝・中

番付の東、上位です。
20171127・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20171127・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・隆の勝=舛の勝(十両)

幕内・十両までの引退力士=なし
力真が東幕下6枚目で、若乃島が東幕下43枚目で引退です。

優勝者星取表です。
20171127・相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝(2)
20171127・相撲09・殊勲=貴景勝

敢闘賞=隠岐の海(3)
20171127・相撲10・敢闘=隠岐の海

敢闘賞=安美錦(2)
20171127・相撲11・敢闘=安美錦

技能賞=北勝富士(初)
20171127・相撲12・技能=北勝富士

他にも、殊勲賞に逸ノ城はどうでしょうかね。
20171127・相撲13・逸ノ城は殊勲賞では

敢闘賞に玉鷲はどうでしたかね。
20171127・相撲14・玉鷲も敢闘賞では

敢闘賞に遠藤もどうでしたかね。
20171127・相撲15・遠藤も敢闘賞候補

安美錦、涙の敢闘賞。
サムネイル版です。
20171127・相撲16・安美錦涙の敢闘賞・中

北勝富士は技能賞。
サムネイル版です。
20171127・相撲17・北勝富士に技能賞・中

北勝富士、勤勉金星。
2017年11月19日の記事です。
サムネイル版です。
20171127・相撲18・11月19日。北勝富士・中

なお、今回暴力事件の不祥事を起こした横綱日馬富士の処分はどうなりましょうかね。
どうも、ビール瓶で殴ったのは最初だけで、その後は素手で殴ったともいわれているようだったんですけどね。
「とりあえずビール瓶」、なのかなあ。^±^;
それを言うなら、「とりあえずビール」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
もしくは「駆けつけ3発」とか・・・。^±^;
それは「駆けつけ3杯」だろうがっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
いちいち言い方が不謹慎だぞっ!(゚Д゚)ノ∞x±x。ノ目←スマホのつもり
人が話してるときに、スマホを見やがって!(゚Д゚)ノ∞x±x。←この絵って、ビール瓶で貴ノ岩を殴った日馬富士みたいだなあ

事件が明るみに出たころの、詳細を抜粋。x±x

事件は秋巡業中の10月25日、鳥取で開かれたモンゴル出身力士が多数集った宴席で起きた。席には両者のほか横綱白鵬、鶴竜、鳥取城北高相撲部出身の関脇照ノ富士ら10人前後が参加。一次会から盛り上がったが、二次会に入ったところで雰囲気がガラリと変わった。
貴ノ岩は兄弟子に対するあいさつが足りないと、日馬富士から日々の態度について注意を受けた。その矢先、貴ノ岩の携帯電話が鳴った。操作しようとスマートフォンを手にした瞬間、日馬富士が激高。ビール瓶で頭部を思い切り殴打し、流血して倒れた相手にのしかかってさらに素手で20〜30発殴り続けた。
「『ゴーン!』という大きな音が聞こえた。貴ノ岩は両手で防ぎながら、殴られ続けていた」と同席者。騒動の中で照ノ富士も4発食らったという。酔いが回った横綱は荒れに荒れた。止めに入った白鵬まで突き飛ばし、後輩横綱の鶴竜には「お前がしっかり指導しないからだ」と当たり散らした。まさに酩酊(めいてい)状態での暴行劇であった。
この日、双方の師匠が協会に呼ばれ、事情を聴取された。その場を含め、日馬富士の師匠・伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は貴ノ岩の師匠・貴乃花親方(元横綱)に三度、謝罪を入れた。
日馬富士は「左上腕骨内側上果炎、左尺骨神経痛で約6週間の加療を要する」の診断書を出し、3日目のこの日から途中休場した。普段は穏やかながら激高し手も出る性格、酒癖の悪さは以前から指摘されてきた。12年秋場所で横綱昇進を決めた後、綱打ちの際には缶ビールを飲みながら取材対応し、品格を問われたこともある。力士の手本となる横綱の不祥事。今の相撲人気復活に力を注いできた力士、関係者に泥を塗る愚行でしかない。


・・・その後、貴乃花親方側と日本相撲協会側の話が合わず、どちらが正しいのかわからないのですが、日馬富士は「殴った」ことを認めていますね。
となると、かなり厳しい罰則が下されるんでしょうかね。
他にも、カラオケのリモコンで殴ったんじゃないかとか、灰皿で殴ったんじゃないかとか、噂が錯綜しています。
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ∞x±x。←ビール瓶
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ囲x±x。←カラオケのリモコン
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ◎x±x。←灰皿
日馬富士は、以前から酒癖が悪かったという話もありますね。^±^;
それを知っていて飲酒を止めさせなかった親方にも責任あり、と思います。
うーむ、この時、鶴竜が最初から休場し、照ノ富士が元気がなく、途中休場になった理由も、この事件にあったのでしょうか。
もしもそうだったとしたならば、その際には、日馬富士に殴られていたという照ノ富士、貴ノ岩を「公傷」扱いとして、番付をそのままにすることをお願いしたいです。
暴行を止めたのに、とばっちりを受けたならば、かわいそうです。+±+

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇の嘉風と小結の琴奨菊は負け越して、どちらも平幕に転落ですね。阿武咲は千秋楽に勝ち越して、関脇に上がるのではないかと。
小結には、前頭筆頭で勝ち越した玉鷲、貴景勝が入ると思います。北勝富士は玉鷲に勝っていれば入れたかもしれませんが、次の場所は前頭筆頭にとどまりそうですね。
照ノ富士については、日馬富士の暴行によりその怪我の影響で「公傷扱い」になった場合はそのままの位置ですが、そうでなければ平幕に陥落です。これは日馬富士問題が解決しない限り、わかりません。

幕内と十両の入れ替え予想です。
今場所は、日馬富士問題があり、それがどうなるかによって番付が大きく左右されます。

1.日馬富士が引退しない場合、または日馬富士引退でも番付が残っている場合で、さらに貴ノ岩が公傷扱いの場合
  (通常の番付で、さらに貴ノ岩が公傷扱い)

または、
2.貴ノ岩に対し公傷扱いをしないまでも、「被害者」を考慮し、幕内にとどめる場合

日馬富士問題の有無にかかわらず確実に十両に陥落するのは、東前頭16枚目で休場した宇良、東前頭11枚目で3勝しかしていない碧山、西前頭15枚目で6勝の妙義龍・・・。以上の3名は、十両陥落は免れないでしょうね。
それに、西前頭14枚目で6勝の大奄美もこの位置では厳しいですね。この4名は来場所、十両でしょうか。
東前頭15枚目で7勝の錦木は、幕尻まで落ちますが、ぎりぎり残ると思います。
十両から幕内に上がれそうなのは、西十両筆頭で8勝の石浦、西十両7枚目で14勝で優勝した蒼国来、西十両5枚目で11勝の阿炎(あび)、こちらも3名は確実でしょう。
それと、西十両3枚目で9勝の豊山も入れて、この4名は入幕しそうです。
さらに、もう1名ずつの入れ替えがあるかもしれません。西十両2枚目で8勝の竜電と、西前頭11枚目で5勝の朝乃山との兼ね合いですね。
したがって、4~5名の入れ替えがありそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
東十両11枚目で全休の千代鳳、西十両12枚目で2勝の大成道、西十両14枚目で7勝の矢後は確実に幕下に陥落ですね。
さらに東十両9枚目で4勝の照強も幕下陥落でしょう。ここは4名で決まりでしょう。
幕下から十両に上がれそうなのは、西幕下10枚目で全勝優勝した栃飛龍(とちひりゅう)、東幕下4枚目で6勝の水戸龍、東幕下3枚目で5勝の大翔鵬、さらに、西幕下6枚目で6勝の朝弁慶も十両に入れそうで、これら4名の入れ替えを見ています。

3.日馬富士が引退しない場合、または日馬富士引退でも番付が残っている場合で、貴ノ岩の公傷が無効の場合
 (通常の番付で、貴ノ岩が全休扱いで十両に落ちる場合)


すなわち、追加で、1名分の番付が幕内のみで空きますが、幕下以下はそのままです。
東前頭8枚目の貴ノ岩は、幕内から十両に陥落します。
その場合は、西十両2枚目で8勝の竜電が上がり、同時に、ボーダーラインの西前頭11枚目で5勝の朝乃山も幕尻に残りそうですかね。
すなわち、貴ノ岩の十両落ちがあるならば、朝乃山は幕尻にとどまることが推測されます。

幕下と十両の入れ替えは、上記と同一です。

4.日馬富士が引退して、貴ノ岩の公傷が有効の場合
または、
5.日馬富士が引退して、なおかつ「被害者」を考慮し、貴ノ岩を幕内にとどめる場合

1名分の番付が、幕内以下すべてで、空きます。
その場合は、東十両6枚目で9勝の旭大星が追加で幕内に上がるのでしょうか。
或いは西前頭14枚目で6勝の大奄美も幕内にとどまるかもしれませんが、東十両6枚目で9勝の旭大星、西十両4枚目で8勝の東龍、そして幕内の大奄美と、三者ともきわどい成績なんですよね。
旭大星、東龍ともども、幕内への昇進には成績があと一歩なんですけど、大奄美も落ちて不思議でない位置ですよね。

日馬富士が引退した場合、追加で幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下4枚目で5勝の天空海(あくあ)でしょうかね。それとも、西幕下2枚目で4勝の希善龍でしょうか。いずれか1人だと思いますが、こちらもちょっとわかりませんね。十両から落ちる力士が限られてますから。

6.日馬富士が引退して、貴ノ岩の公傷・考慮等が認められず、十両陥落の場合

幕内は合計2名分、番付が空きます。
東前頭8枚目の貴ノ岩は、幕内から十両に陥落します。その際、西前頭14枚目で6勝の大奄美が幕内にとどまり、東十両6枚目で9勝の旭大星が幕内に入りますかね。

幕下から十両の入れ替えは上記と一緒です。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

初の技能賞受賞、おめでとうございます。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20171127・相撲12・技能=北勝富士

不定期にします、と言いながらも、ついつい調子がいいと書いてしまいます。^±^;
初日は照ノ富士。大関から陥落したといえども、元大関。ところがいとも簡単に押し出してしまいます。
2日目は苦手の関脇御嶽海。逆に、御嶽海に勝てれば強さは本物で、調子の良し悪しのバロメーターになります。この日も、押し出しで勝ちます。
3日目は逸ノ城で、この力士も苦手意識あり。肩透かしで敗れ、3勝1敗。
4日目、栃煌山には押し出しで勝ちます。北勝富士の真骨頂は押し出しですね。
5日目、千代の国に押し出しで勝ちます。
6日目、苦手な琴奨菊との対戦。本場所2度目の「小手調べ」ともいえましょう。これで勝てれば波に乗れるんじゃないかと。はっけよい残った。結果は、叩きこみ(はたきこみ)で勝ちます。
7日目。相手は横綱の稀勢の里です。本場所初めての上位対戦。しかも「結びの一番」で、初対戦。しかし、対戦すると、どちらが横綱だかわからないほど・・・。徹底的におっつけて、稀勢の里に有利な体勢を取らせません。終始、落ち着いています。北勝富士が強いのか、稀勢の里が元気がないのか・・・。結果は寄り切りで北勝富士の堂々の金星、横綱相手に「寄り切り」で勝ち。
先々場所の鶴竜、先場所の日馬富士に続いて、3個目の金星。してやったりです。
力強いです。ごっつあんです。^±^ノ・・・横綱相手に寄り切りで勝つのは、実力がある証拠ですね
8日目の中日は、これまた正念場、横綱白鵬とぶつかりました。まあ、本場所では一番強い力士ですからね。負けはしましたが、先場所より粘ったのではないでしょうか。最初から、白鵬の当たりには負けましたが、そこですぐに土俵に手をついたわけではなかったですからね。
9日目は千代翔馬と。なかなか立ち合いがうまくいかなかったですが、4度目の立ち合いで一気に北勝富士が押し出します。これぞ、北勝富士の真骨頂です。
10日目、相手は千代大龍です。強いねえ、引かないねえ。今場所の北勝富士は、相手が引いてきても倒れないことと、自らも引かないことが強さの秘訣のようです。10日目にして勝ち越したのは初です。
ひとりごと。^±^; ブツブツ (今場所は三賞だなとこの日に思いました。「大関に勝って10番」が獲得の条件でしょうけど)
11日目はいよいよ大関豪栄道と対戦。苦手だった大関で、これまで2回戦ってまだ一度も勝っていません。しかし、今日は北勝富士の強さだけが目立ちました。最終的に、大関の豪栄道を土俵外で尻餅をつかせるほどでした。堂々たる「押し倒し」でした。この一番は、まるで「大関相撲」のようでした。これ横綱白鵬に続いて、平幕で兄弟子の隠岐の海と並び、2番目の好成績。
また、千秋楽で、横綱白鵬が関脇の嘉風に負けて1敗に。白鵬は「青天の霹靂(へきれき)」でしたね。嘉風、グッジョブ。
その際、横綱白鵬は、「待った」で不成立と思ったのか、なかなか土俵に上がりませんでしたが、行事が「はっけよい、のこった」とさばけばそこで試合成立・・・。絶好調での負けの悔しさはわかりますが、これは「横綱」としては態度がいけませんでしたね。そこはちゃんと土俵に上がって、相撲人らしく、「負け名乗り」をきっちりと受けて欲しかったですね。
何はともあれ、優勝もわからなくなってきましたよ。^±^ノ
12日目、大関高安との一番です。北勝富士、強いです。高安も引き落としで破りました。そういえば、稀勢の里にしても、照ノ富士にしても、北勝富士と対戦してから調子が悪くなっています。高安もどこか痛めたようで、それはそれで心配です。
ひとりごと。^±^; ブツブツ (今回は出足がいいなあ。相手をよく見てるし何よりも倒れない・・・。稽古をしてる証拠かなあ)
13日目は関脇の嘉風との対戦です。嘉風は前日、千代の国と対戦して足の指を脱臼したようです。
でも嘉風は大丈夫でした。北勝富士、優勝を意識しての緊張か、今場所初めてといってもいいほどの、立ち合いの失敗でした。
しかし立て直すのも早かったです。相手をよく見て、ちょっと相手が引いたすきをついて、最後は勝ちました。これで幕内になって初めての11勝です。
14日目は、苦手の小結の阿武咲(おうのしょう)です。対戦は、今まで2連敗です。今場所初めて、今場所の北勝富士らしからぬ相撲でした。それとも、苦手意識がここまであるのかねえ。或いは、小結から落ちたくない阿武咲の意地が勝ちましたか。最初に攻めていったのは北勝富士でしたが、いなされて逆に押し出され、3敗に。兄弟子の隠岐の海もこの日に玉鷲に敗れ2人とも3敗に後退。これで白鵬の40回目の優勝が決まってしまいました。
15日目、千秋楽は玉鷲です。これも手ごわいです。どうも14日目に横綱白鵬の優勝が決まってから、人が変わったように弱くなった八角部屋の隠岐の海と北勝富士。玉鷲戦も、北勝富士は一方的に押され、完敗です。千秋楽なのに一番悪い試合でした。
急に疲れが出たのかなあ。まあ、まだこれからですし、ここまでやったら上出来です。ただ、14日目以降の失速がなくなれば、今度は大関候補になれるかもしれませんね。それは、ライバルである貴景勝、阿武咲、御嶽海ら、全員に言えることですけどね。
それでも、結果は11勝4敗、堂々たる技能賞の獲得でした。

そういえば、WIKIによれば、「乳児期には9つ上の姉がミルクやおむつの世話をしばしば行っていたが目を離すとすぐにその場からいなくなる子であったため、外を歩くときは縄跳びの縄で縛って犬の散歩のようにして、どこかに行ってしまわないようにされた」とあります。
うーん、「犬の散歩」って・・・^±^;
そういえば、日馬富士ってワンちゃんのぬいぐるみみたいでかわいい顔なんですよね。
あと、北勝富士関は「ダーツ」がお好きなんですよね。^±^ノ

~~~~~~~~~~~~

最後に、九州場所で手拍子して応援するやり方に、どうしても違和感を覚えますね。
ご当地力士のみへの、あのシュプレヒコールも嫌いなんですよね。
ご当地でない、対戦相手の気持ちを蹂躙(じゅうりん)するような行為です。
それを、いい歳したおじいちゃんが、升席で立ち上がって、率先してやってるんですよね。
後ろにいる方は、土俵や力士が見えなくて、その立ち上がったおじいちゃんが邪魔だろうし・・・。
色々な面でも、利己主義的な、迷惑な行為です。x±x
相撲観戦は、あのようにして見るものじゃない気がしてならないです。^±^;
まあ、かといって、正座をして見るようなものでもないですが・・・。^±^;

だって、歌舞伎を見て、「なかむらやっ!」などとの掛け声こそすれ、手拍子をしますか?
「カーンクロー、カーンクロー、カーンクロー、カーンクロー・・・」
とか、
「エッビゾー、エッビゾー、エッビゾー、エッビゾー・・・」
なんて、調子をつけて、手拍子をしながら見ますかね?^±^
見ないでしょ?、違和感があるでしょ?^±^;

相撲は、対戦中は特に「所作」もまた観戦の一つで、見ものは勝負だけでないのです。
野球やサッカーのノリで応援すると、変な風になるよ、って話。^±^;

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2017年大相撲秋場所

2017年秋場所です。

2017年秋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170925・大相撲01・特大

十両の成績です。
20170925・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170925・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=日馬富士(9)
三賞は後述します。
20170925・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20170925・大相撲05・十両以下優勝・中

番付の東、上位です。
20170925・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20170925・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・千代ノ皇=千代皇(十両)
ものすごくマイナーな改名ですがね。^±^;

幕内・十両までの引退力士=なし
幕下の力真、若乃島が引退しました。

優勝者星取表です。
20170925・大相撲08・優勝=日馬富士

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝(たかけいしょう)
20170925・大相撲09・殊勲賞=貴景勝

敢闘賞=阿武咲(おうのしょう)
20170925・大相撲10・敢闘賞=阿武咲

敢闘賞=朝乃山
20170925・大相撲11・敢闘賞=朝乃山

技能賞=嘉風
20170925・大相撲12・技能賞=嘉風

しかし、2大関を倒した松鳳山にも敢闘賞を・・・あげてもいいのでは。
20170925・大相撲13・松鳳山

さらに、琴奨菊にも敢闘賞を・・・あげてもいいのでは。
20170925・大相撲14・琴奨菊

安美錦が最年長での幕内の話です。サムネイル版です。
20170925・大相撲15・安美錦幕内昇進・中

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
大関照ノ富士が関脇に陥落です。両関脇ですが、御嶽海も嘉風も、それぞれ8勝しているのでこの位置になるでしょう。
おそらく来場所は張出(はりだし)制度が設けられて、照ノ富士は西の張出関脇になるでしょうか。
西小結で6勝の栃煌山は確実ですが、東小結で7勝の玉鷲も、前頭に陥落しそうですね。
平幕から小結に昇進するのは、西前頭筆頭で10勝の琴奨菊が東小結に、東前頭3枚目で10勝の阿武咲(おうのしょう)が西小結になるでしょうか。

幕内と十両の入れ替え予想です。
入れ替えは4人でしょうか。
幕内から十両への陥落ですが、西前頭15枚目(幕尻)で4勝の豊山、東前頭15枚目で4勝の徳勝龍、西前頭12枚目で2勝の佐田の海は陥落が確実でしょう。それに、東前頭10枚目で3勝の石浦も陥落かと思います。
十両から幕内へ昇進するのは、東十両2枚目で10勝の安美錦、西十両筆頭で8勝の妙義龍、西十両3枚目で10勝の琴勇輝は確実と思います。それに、東十両3枚目で9勝の大奄美も昇進すると思います。
西十両6枚目で10勝の誉富士は、ボーダーラインで、前頭4枚目で1勝の宇良との兼ね合いになるでしょうけど、宇良の位置は上位であるので、こちらは見送られるのではないかと思います。

続いて、十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは2人でしょうか。
東十両12枚目で5勝の北磻磨(きたはりま)、西十両14枚目で6勝の希善龍が陥落でしょう。
東幕下2枚目で5勝の翔猿(とびざる)、東幕下3枚目で6勝の舛の勝(ますのしょう)が昇進でしょうか。
東幕下筆頭で4勝の貴源治、西幕下筆頭で4勝の北大樹は、それぞれが幕下筆頭ですが、4勝3敗なので、どちらも見送りになる可能性があります。
なぜなら、上記2人以外での「十両からの陥落候補」を強いてあげるならば、西13枚目で7勝の矢後(やご)だけでしょうけど、下に1枚残っていて、どうも幕尻に引っかかる気がするからなのです。
こればかりは、番付編成会議の結果待ちで、わかりませんが。^±^;

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。
20170925・大相撲16・北勝富士

いつも感じるのですが、北勝富士はノーマークですよね。^±^;
初日、いきなり大関の照ノ富士に勝ちましたが、あまり取り上げられず。^±^;
今場所から、銀杜松(ぎんねず)色のまわしに変わったのに。^±^;
それもそのはずで、今場所は、白鵬を含めてのいきなり「3横綱休場」で始まりましたからね。
逆に言えば、三賞、いえ、優勝もできる「チャンス」なんでしょうけどね。
しかし、引き技で勝ったのは決して褒められた内容ではないにしても、初日に大関に当たって勝つのは並大抵ではなく、それは実力があるという証拠ですよね。
2日目、大関豪栄道が相手でしたが、いいところなく敗れました。苦手意識でしょうかね。どうも、大学、高校の先輩に弱いようですね。ちなみに、豪栄道は高校の先輩です。
3日目、大関高安がけがのため休場で不戦勝です。
4日目は、結びの一番で、横綱日馬富士でしたが、またまた金星です。立ち合いは日馬富士でしたが、土俵際にうまく回り込み、巧みに押して、逆転勝ち。初めての結びの一番で勝ったのは大きいですね。また休場者が復帰しない限り、これで上位との対戦が終わりました。1大関1横綱に勝ち、勝ち越せば今度こそ三賞でしょうか。殊勲賞をもらえるでしょうかね。
・・・と、ここまで見たのですが、忙しさにかまけて、以後、見られなかったです。
しかし、横綱を倒し、金星を拾うと力士は弱くなることは往々にしてあり、「好事魔多し」の言葉通り、負け越しました。
それでも7勝8敗までもっていったのは力があるからなんでしょうか。
まあ、いずれにしても、また出直しです。^±^;
来場所に期待です。^±^;

さて、このコーナーですが、北勝富士の成長を見守るべく、今まで定期的に毎場所の様子を入れてましたが、次回から不定期にしようと思ってます。
もちろん、ずっと応援していきますが。^±^ノ
それでは、今後の北勝富士の活躍を、どうか温かく見守ってやってくださいね。^±^ノ

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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